JPH01265181A - 超音波式物体検知器 - Google Patents
超音波式物体検知器Info
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- JPH01265181A JPH01265181A JP9401288A JP9401288A JPH01265181A JP H01265181 A JPH01265181 A JP H01265181A JP 9401288 A JP9401288 A JP 9401288A JP 9401288 A JP9401288 A JP 9401288A JP H01265181 A JPH01265181 A JP H01265181A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 39
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/523—Details of pulse systems
- G01S7/526—Receivers
- G01S7/527—Extracting wanted echo signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[#東上の利用分野1
本発明は、パルス状の超音波を間欠的に送波し、物体に
よる反射波を受波することにより、物体の存在や物体ま
での距離を検出するようにした超音波式物体検知器に関
するものである。
よる反射波を受波することにより、物体の存在や物体ま
での距離を検出するようにした超音波式物体検知器に関
するものである。
[従来の技術[
従来上り、この種の超音波式物体検知装置としては、パ
ルス状の超音波を間欠的に送波し、送波後に所定の時間
間隔で設定された唾液デー1期間内に物体からの反射波
が受波されるかどうかで、検知領域内の物体を検知する
ようにしたものが提供されている。これは、反射波があ
るかどうかで、検知領域内に物体が存在するかどうかが
判定でき、また1、送波後、受波までの時間遅れを検出
することにより、物体までの1!離が判定できるもので
ある。この種の超音波式物体検知装置では、送波された
超音波に近い周波数の雑音が受波されると、誤動作を生
じるという問題がある。しかるに、このような誤動作を
防止するために、次のような対策が行なわれている。す
なわち、雑音が周期性を有rるものであると、雑音のパ
ターンから繰り返し周期や継続時間を検出し、21音が
存在しないと予測される時点で送波を行なうようにし、
また、雑音が連続的なものである場合には、雑19が停
止トするまで次の送波を延期するようにしたものがある
。
ルス状の超音波を間欠的に送波し、送波後に所定の時間
間隔で設定された唾液デー1期間内に物体からの反射波
が受波されるかどうかで、検知領域内の物体を検知する
ようにしたものが提供されている。これは、反射波があ
るかどうかで、検知領域内に物体が存在するかどうかが
判定でき、また1、送波後、受波までの時間遅れを検出
することにより、物体までの1!離が判定できるもので
ある。この種の超音波式物体検知装置では、送波された
超音波に近い周波数の雑音が受波されると、誤動作を生
じるという問題がある。しかるに、このような誤動作を
防止するために、次のような対策が行なわれている。す
なわち、雑音が周期性を有rるものであると、雑音のパ
ターンから繰り返し周期や継続時間を検出し、21音が
存在しないと予測される時点で送波を行なうようにし、
また、雑音が連続的なものである場合には、雑19が停
止トするまで次の送波を延期するようにしたものがある
。
しかし、上記周期性を有する雑音に対しては、従来、超
音波の送波を受波とによる検知動作の後に雑音監視区間
を設け、その雑音監視区間の終了直後に雑音が存在しな
いと予測される時点で送波を行なっている。従って、周
期性雑音下では送波間隔が常に等しいか、近いものにな
り、同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器との相q
−F渉等で誤動作し易いという問題があった。
音波の送波を受波とによる検知動作の後に雑音監視区間
を設け、その雑音監視区間の終了直後に雑音が存在しな
いと予測される時点で送波を行なっている。従って、周
期性雑音下では送波間隔が常に等しいか、近いものにな
り、同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器との相q
−F渉等で誤動作し易いという問題があった。
[発明が解決しようとする創1
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、周
期性雑音の下でも任意の送波を優先することにより、同
等の機能を持つ他の超音波式物体検知器と相互干渉等で
誤動作しない超音波式物体検知器を提供することを目的
としたものである。
期性雑音の下でも任意の送波を優先することにより、同
等の機能を持つ他の超音波式物体検知器と相互干渉等で
誤動作しない超音波式物体検知器を提供することを目的
としたものである。
[課題を解決するための手段1
[作 用1
本発明は、超音波の送波と受波とによる検知動作の後に
設けられた雑音監視区間内で雑音を検知すると共に、受
波された周期性を有する雑音の繰り返し周期及び継続時
間を計測するIl′f!検知回路と、この雑音検知回路
から出力される繰り返し周期及び継続時間を記憶する記
憶回路と、上記雑音検知回路の出力を受けて任意の値と
して予め定められた送波時間に上記記憶回路のデータか
ら上記周期性雑音が到来することが予測される場合に該
周期性雑音を避けて送波及び受波を行なう信号処理回路
とを具備することにより、雑音検知回路で超音波の送波
と受波とによる検知動作の後に設けられた雑音監視区間
内で雑音を検知すると共に、受波された周期性を有する
雑音の繰り返し周期及び継続時間を計測し、この計測し
たm9返し周期及び継続時間を記憶回路で記憶し、信号
処理回路により雑音検知回路の出力を受けて任意の値と
して予め定められた送波時間に記憶回路のデータから上
記周期性雑音が到来することが予測された場合に該周期
性雑音を避けて送波及び受波を行ならようにし、たちの
である。
設けられた雑音監視区間内で雑音を検知すると共に、受
波された周期性を有する雑音の繰り返し周期及び継続時
間を計測するIl′f!検知回路と、この雑音検知回路
から出力される繰り返し周期及び継続時間を記憶する記
憶回路と、上記雑音検知回路の出力を受けて任意の値と
して予め定められた送波時間に上記記憶回路のデータか
ら上記周期性雑音が到来することが予測される場合に該
周期性雑音を避けて送波及び受波を行なう信号処理回路
とを具備することにより、雑音検知回路で超音波の送波
と受波とによる検知動作の後に設けられた雑音監視区間
内で雑音を検知すると共に、受波された周期性を有する
雑音の繰り返し周期及び継続時間を計測し、この計測し
たm9返し周期及び継続時間を記憶回路で記憶し、信号
処理回路により雑音検知回路の出力を受けて任意の値と
して予め定められた送波時間に記憶回路のデータから上
記周期性雑音が到来することが予測された場合に該周期
性雑音を避けて送波及び受波を行ならようにし、たちの
である。
【実施例1
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する0本発
明は、送波及び受波を含む検知処理区間と次の検知処理
区間との闇にat rr監視区間を設け、該雑音監視区
1111内に雑音パルスが検出された時には、雑音パル
スの1’)!し周期とパルス幅を計測して、これを記憶
回路に記憶させると共に、送波前に予め定められたラン
ダム値によって決めC)れた送波時点に上記記憶回路に
記憶されたデータから、受波デートが雑音と重なると判
断されたときに、前記送波時点に近い時J:Lで送波及
び受波デー(を闇(点に特徴を有するものである。
明は、送波及び受波を含む検知処理区間と次の検知処理
区間との闇にat rr監視区間を設け、該雑音監視区
1111内に雑音パルスが検出された時には、雑音パル
スの1’)!し周期とパルス幅を計測して、これを記憶
回路に記憶させると共に、送波前に予め定められたラン
ダム値によって決めC)れた送波時点に上記記憶回路に
記憶されたデータから、受波デートが雑音と重なると判
断されたときに、前記送波時点に近い時J:Lで送波及
び受波デー(を闇(点に特徴を有するものである。
第1図は本装置のブロック図を示し、送受波飲用の腫音
波振動子1は、送波回路2に駆動されて超音波パルスを
間欠的に送波し、物体からの反射波パルスを受波するも
のである。この受波信号が受波回路3で増幅され、更に
増幅検波回、路4で増幅検波されて、物体検知回路5に
人力される。
波振動子1は、送波回路2に駆動されて超音波パルスを
間欠的に送波し、物体からの反射波パルスを受波するも
のである。この受波信号が受波回路3で増幅され、更に
増幅検波回、路4で増幅検波されて、物体検知回路5に
人力される。
物体検知回路5では、第2図(b)に示すように、受波
区間T、内に信号が受波された時に物体の存在を検知す
ると共に、その受波パルスの送波パルスPからの時間遅
れから物体までの距離を算出し、物体の存在や距離を表
示器6で表示するようになっている。
区間T、内に信号が受波された時に物体の存在を検知す
ると共に、その受波パルスの送波パルスPからの時間遅
れから物体までの距離を算出し、物体の存在や距離を表
示器6で表示するようになっている。
受波回路3の出力はまた、雑音検知回路7へも入力され
ており、この雑音検知回路7では12図(b)に示すよ
うに雑音監視区間T2内に信号が受波された時に、これ
を雑音として検出す°る。この雑音監視区問T2内に2
個の雑音パルスNllN2が検出されると、該雑音検知
回路7により雑音の繰り返し周期τ1と、その継続時間
すなわちパルス幅τ2とを計測し、計測した繰り返し周
期τ1とパルス幅τ2とを記憶回路9で記憶する。また
、予めランダム値を決定する信号処理回路8では、雑音
検知回路7の出力と記憶面llll9からの記憶データ
を受けて、決められた送波時点に近い検知処理の可能な
時点A3、つまり、周期性雑音が到来することが予測さ
れる場合に該周期性s tfを避けて送波及び受波を行
なう時点A1を決定し、その結果に基づいて送波回路2
を制御する。尚、′1゛3は検知処理区間である。
ており、この雑音検知回路7では12図(b)に示すよ
うに雑音監視区間T2内に信号が受波された時に、これ
を雑音として検出す°る。この雑音監視区問T2内に2
個の雑音パルスNllN2が検出されると、該雑音検知
回路7により雑音の繰り返し周期τ1と、その継続時間
すなわちパルス幅τ2とを計測し、計測した繰り返し周
期τ1とパルス幅τ2とを記憶回路9で記憶する。また
、予めランダム値を決定する信号処理回路8では、雑音
検知回路7の出力と記憶面llll9からの記憶データ
を受けて、決められた送波時点に近い検知処理の可能な
時点A3、つまり、周期性雑音が到来することが予測さ
れる場合に該周期性s tfを避けて送波及び受波を行
なう時点A1を決定し、その結果に基づいて送波回路2
を制御する。尚、′1゛3は検知処理区間である。
第2図は本発明のタイムチャートを示し、第3図は従来
例のタイムチャートを示している。Nは周期性ノイズ、
Bは本装置と同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器
の送波パルスである。このタイムチャートから分かるよ
うに、# 3 &Iの場合は、雑音監視区f距離 T
2の終了直後の時点へで送波パルスPを送波するために
、他の超音波式物体検知器から送波された送波パルスB
も周期的に同じ時点で送波され、この送波パルス■3が
受波区間′「1内に存在し、相互干渉等が生じることに
なる。
例のタイムチャートを示している。Nは周期性ノイズ、
Bは本装置と同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器
の送波パルスである。このタイムチャートから分かるよ
うに、# 3 &Iの場合は、雑音監視区f距離 T
2の終了直後の時点へで送波パルスPを送波するために
、他の超音波式物体検知器から送波された送波パルスB
も周期的に同じ時点で送波され、この送波パルス■3が
受波区間′「1内に存在し、相互干渉等が生じることに
なる。
しかし、本発明の場合では第2図に示すように、送波パ
ルスが互いにランダムなため、−度は受波ゲート内に他
の超音波式物体検知器からの送波パルスBが入ることが
あっても、次回は入らない。
ルスが互いにランダムなため、−度は受波ゲート内に他
の超音波式物体検知器からの送波パルスBが入ることが
あっても、次回は入らない。
また、これらの超音波式物体検知器は、通常、11回連
続で受波を検知したときのみ検知出力を出す、1−所謂
11連続検知方式1を採っているため、誤動作は防ぐこ
とができるものである。
続で受波を検知したときのみ検知出力を出す、1−所謂
11連続検知方式1を採っているため、誤動作は防ぐこ
とができるものである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、超音波パルスを間欠的に送波し
、物体がらの反射波を受波して物体の存在あるいは物体
までの距離を検出するM音波式物体検知器において、超
音波の送波と受波とによる検知動作の後に設けられた雑
音監視区間内で雑音を検知すると共に、受波された周期
性を有する雑音の繰り返し周期及ゾ継続時間を計測する
雑音検知回路と、この雑音検知回路から出力される繰り
返し周期及び継続時間を記憶する記憶回路と、上記雑音
検知回路の出力を受けて任意の値として予め定められた
送波時間に上記記憶回路のデータから上記周期性雑音が
到来することが予測される場合に該周期性雑音を避けて
送波及び受波を行なう信号処理回路とを具備しているも
のであるから、雑音検知回路で超音波の送波と受波とに
よる検知動作の後に設けられた雑音監視区間内で雑音を
検知すると共に、受波された周期性を有する雑音の繰り
返し周期及び継続時間を計測し、この計測した繰り返し
周期及び継続時間を記憶回路で記憶し、信号処理回路に
より雑音検知回路の出力を受けて任意の値として予め定
められた送波時間に記憶回路のデータから上記周期性雑
音が到来することが予測された場合に該周期性雑音を避
けて送波及び受波を行なうようにしたものであり、従っ
て、同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器との相互
モ$等で誤動作することがなくなる効果を奏するもので
ある。
、物体がらの反射波を受波して物体の存在あるいは物体
までの距離を検出するM音波式物体検知器において、超
音波の送波と受波とによる検知動作の後に設けられた雑
音監視区間内で雑音を検知すると共に、受波された周期
性を有する雑音の繰り返し周期及ゾ継続時間を計測する
雑音検知回路と、この雑音検知回路から出力される繰り
返し周期及び継続時間を記憶する記憶回路と、上記雑音
検知回路の出力を受けて任意の値として予め定められた
送波時間に上記記憶回路のデータから上記周期性雑音が
到来することが予測される場合に該周期性雑音を避けて
送波及び受波を行なう信号処理回路とを具備しているも
のであるから、雑音検知回路で超音波の送波と受波とに
よる検知動作の後に設けられた雑音監視区間内で雑音を
検知すると共に、受波された周期性を有する雑音の繰り
返し周期及び継続時間を計測し、この計測した繰り返し
周期及び継続時間を記憶回路で記憶し、信号処理回路に
より雑音検知回路の出力を受けて任意の値として予め定
められた送波時間に記憶回路のデータから上記周期性雑
音が到来することが予測された場合に該周期性雑音を避
けて送波及び受波を行なうようにしたものであり、従っ
て、同等の機能を持つ他の超音波式物体検知器との相互
モ$等で誤動作することがなくなる効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の天施例のブロック図、第2図は同上の
タイムチャート、第3図は従来例の場合のタイムチャー
トである。 7は雑音検知回路、8は信号処理回路、!〕は記憶回路
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 甫1図 第2図 第3図 手続−?IIi正書(1泗1発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第94012号 2、発明の名称 超音波式物体検知器 3、M正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市火字閂I¥1048番地名称(5
83)松下電工株式会社 代表者 三好俊夫 4、代理人 郵便番号 530 5、M正命令の日付 自 発 ” 6、補正により増加する請求項の数 なし111 本願
明細書に添付した図面中温2図及び第3図を別紙のよう
に訂正する。 代理人 弁理士 石 11 艮 七 f!42図 w43図
タイムチャート、第3図は従来例の場合のタイムチャー
トである。 7は雑音検知回路、8は信号処理回路、!〕は記憶回路
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 甫1図 第2図 第3図 手続−?IIi正書(1泗1発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第94012号 2、発明の名称 超音波式物体検知器 3、M正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市火字閂I¥1048番地名称(5
83)松下電工株式会社 代表者 三好俊夫 4、代理人 郵便番号 530 5、M正命令の日付 自 発 ” 6、補正により増加する請求項の数 なし111 本願
明細書に添付した図面中温2図及び第3図を別紙のよう
に訂正する。 代理人 弁理士 石 11 艮 七 f!42図 w43図
Claims (1)
- (1)超音波パルスを間欠的に送波し、物体からの反射
波を受波して物体の存在あるいは物体までの距離を検出
する超音波式物体検知器において、超音波の送波と受波
とによる検知動作の後に設けられた雑音監視区間内で雑
音を検知すると共に、受波された周期性を有する雑音の
繰り返し周期及び継続時間を計測する雑音検知回路と、
この雑音検知回路から出力される繰り返し周期及び継続
時間を記憶する記憶回路と、上記雑音検知回路の出力を
受けて任意の値として予め定められた送波時間に上記記
憶回路のデータから上記周期性雑音が到来することが予
測される場合に該周期性雑音を避けて送波及び受波を行
なう信号処理回路とを具備して成ることを特徴とする超
音波式物体検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094012A JPH0627806B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 超音波式物体検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094012A JPH0627806B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 超音波式物体検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265181A true JPH01265181A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0627806B2 JPH0627806B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14098563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094012A Expired - Lifetime JPH0627806B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 超音波式物体検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050516B2 (en) * | 2003-03-20 | 2006-05-23 | Broadcom Corporation | System and method for periodic noise avoidance in data transmission systems |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371673A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波物体検知器 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63094012A patent/JPH0627806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371673A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波物体検知器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7050516B2 (en) * | 2003-03-20 | 2006-05-23 | Broadcom Corporation | System and method for periodic noise avoidance in data transmission systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627806B2 (ja) | 1994-04-13 |
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