JPH0126694Y2 - - Google Patents

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JPH0126694Y2
JPH0126694Y2 JP18211385U JP18211385U JPH0126694Y2 JP H0126694 Y2 JPH0126694 Y2 JP H0126694Y2 JP 18211385 U JP18211385 U JP 18211385U JP 18211385 U JP18211385 U JP 18211385U JP H0126694 Y2 JPH0126694 Y2 JP H0126694Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、パラレルチーズ又はコーンチーズを
捲取る糸捲機の改良された溝付綾振りドラムに関
するもので、特に、実願昭57−142718号の分割出
願であつて、原出願中の耐摩耗性部材の形状が楕
円形のものについて、そのうち、横長楕円につい
ての分割出願に係るものである。
従来の技術 一般に、溝付綾振りドラム(以下、単にドラム
と称す。)は、使用期間の経過に伴う捲取り糸と
の摩擦の頻繁な繰り返しにより、導糸溝の各所、
特に溝の交差部及び反転位置において、経時的に
増大する摩耗を生じ、これが糸切れ発生、糸質低
下等の一原因になつていることは周知の通りであ
る。
そこで、従来この様な摩耗を防ぐために、特
に、摩耗の著しい導糸溝の交差部に耐摩耗性部材
を挿入固定する方法が提案されている。斯かる耐
摩耗性部材の挿入固定方法としては例えば、米国
特許第3346206号明細書に見られる如く、前記導
糸溝交差部の中断された導糸溝の底部に半円形の
板状の耐摩耗性部材を挿入固定する方法(以下説
明の便宜上、第1の方法と云う)、また、実公昭
32−11761号公報に見られる如く、ドラム表面よ
りドラム軸に垂直に、前記導糸溝交差部の中断さ
れた導糸溝に円筒体の耐摩耗性部材を挿入固定す
る方法(以下説明の便宜上、第2の方法と云う)、
さらに、英国特許第879026号明細書に見られる如
く、前記導糸溝の交差部の中断された導糸溝の直
前で導糸溝を横断して耐摩耗性部材を斜めに植込
む方法(以下説明の便宜上、第3の方法と云う)
等を挙げることができる。
考案が解決しようとする問題点 上記交差部の中断された導糸溝の底部に半円形
の板状の耐摩耗性部材を挿入固定する第1の方法
は、耐摩耗性部材の挿入凹孔の形成加工が容易で
なく、加工中の欠損が生じやすいと共に、耐摩耗
性部材が形成できる凹窪部は、浅いものしか形成
できない欠点がある。
又、上記第1の方法で使用する耐摩耗性部材
は、薄い板状のため、耐摩耗性部材の溝底部が短
く、ドラム構成部材との境界部に摩耗傷が発生す
る欠点がある。
更に、上記第1の方法は、ドラム構成部材に耐
摩耗性部材を挿入固定する長方形断面の挿入凹孔
を加工する際、耐摩耗性部材と一体になり導糸溝
を形成するドラム構成部材の耐摩耗性部材に対す
る境界部分がが肉厚の薄い部分となり、そのため
上記挿入凹孔の加工に際し、上記薄肉部分の欠損
や変形を回避することが極めて困難である。
そのため、耐摩耗性部材を上記挿入凹孔内に挿
入した場合、耐摩耗性部材とドラム構成部材との
境界部に間隙が発生し、この間隙を埋めるため該
間隙に接着剤を充填していた。然し乍らこの様な
耐摩耗性部材固着方法を採用すると、使用中に耐
摩耗性に乏しい接着剤が他の部材よりも早期に摩
耗し、それによつてドラム構成部材の境界部分が
鋭いエツジとなつて導糸溝内に露出し、このエツ
ジのため、糸面に擦過による糸質の低下、糸切れ
による糸捲機の生産効率の低下等の欠点が発生し
ていた。
また、ドラム表面より垂直に、交差部に耐摩耗
性部材を挿入固定する第2の方法は、ドラム表面
の耐摩耗性部材とドラム構成部材との境界部にお
いて、ドラム構成部材が耐摩耗性部材よりも早く
摩耗するため、該境界部に徐々に段が形成され、
この段部が糸にトラバース不良を発生させ、ある
いは糸に損傷を与えて糸質に低下を来し、あるい
は更にドラムに対する切断糸の捲き付きを頻発し
て糸捲機の生産効率を低下せしめる等の欠点を付
随せしめていた。また、上記第2の方法は回転中
に、耐摩耗性部材が偏心力により、飛び出す危険
性があるので、これを防ぐため、加工上細心の注
意を必要とし、このためドラムの生産コストが高
くなる欠点も認められた。
更に、交差部の直前で導糸溝を横断して耐摩耗
性部材を、ドラム表面より斜めに植込む第3の方
法は、糸が溝底を形成するドラムの構成部材と耐
摩耗性部材との境界部を走行するため、ドラム構
成部材のみが早期に摩耗し、導糸溝に傷を発生せ
しめ、これによつて糸質低下、糸切れによる糸捲
機の生産効率低下等の欠点を派生せしめていた。
問題点を解決するための手段 本考案は周面に螺旋状の導糸溝を有し、導糸溝
が深い溝と交差して中断された浅い溝の端末部に
耐摩耗性部材を挿入固定した糸捲機の溝付綾振り
ドラムに於いて、深い溝に交差して中断された浅
い溝の端末部と深い溝の側壁上部とに跨つて、横
長楕円形の挿入凹孔を、深い溝の側壁面と浅い溝
の底面とが形成する略直角な2つの面に対して
夫々傾斜させ、かつ、浅い溝方向に沿つて形成
し、耐摩耗性部材を、上記横長楕円形の挿入凹孔
に合致する横長楕円柱形状となすと共に、その一
端面を、浅い溝の端末部の底面及び両側壁面に一
致する略V形断面の凹窪部となし、しかも、深い
溝の側壁に一致する端面となし、上記耐摩耗性部
材を前記横長楕円形の挿入凹孔に挿入固定して深
い溝に交差して中断される浅い溝の端末部を耐摩
耗性部材で構成させたことを特徴とする糸捲機の
溝付綾振りドラムを提供するものである。
作 用 本考案は、導糸溝の糸による摩耗の特に激しい
部分を、耐摩耗性部材で広く構成させることがで
き、耐摩耗性部材とドラム構成部材との境界を、
摩耗の激しい部分から遠ざけることができ、遠心
力で飛び出すこともなくせる。
また、導糸溝の溝幅が広くなると、円形の耐摩
耗性部材では、側壁を形成できる範囲が少なくな
るが、楕円形では広くできる。
しかも、ドラム構成部材に形成される耐摩耗性
部材の挿入凹孔の加工に当たつては、中断されな
い方の導糸溝の反対側の側壁が工具と干渉すると
を少なくでき、加工を容易とできる。
実施例 第1図は、ドラムの導糸溝の糸による摩耗の特
に激しい部分に挿入固定される本考案に係る耐摩
耗性部材の外観斜視図であつて、符号1は総体的
に耐摩耗性部材を示し、符号2はその外周面の一
部に形成された導糸溝の底部及び両側壁部となる
凹窪部を示している。
上記耐摩耗性部材1は、硬質物質、例えばセラ
ミツクメタル等により、溝幅方向に長い横長楕円
柱体形状に形成する。
上記耐摩耗性部材1の一方の端面1aは、第2
図乃至第5図に示す様にドラム3に形成される挿
入凹孔4の奥部(底部)の形状に対応して種々な
形状とするこができ、図面では平担な端面とした
場合を例示している。
上記耐摩耗性部材1の他方の端面1bは、ドラ
ム3の導糸溝5,5′と6の交差部における深い
方の溝6の側壁6a又は6bの1部を形成するも
のであるから、その形状は、耐摩耗性部材1をド
ラム3の挿入凹孔4に挿入固定した状態におい
て、上記深い方の溝6の側壁6a又は6bと面一
となる形状にしておかなければならない。
図面の実施例は、第3図及び第4図に示すよう
に、ドラム3に形成される凹孔4を斜めに形成し
ているため、上記耐摩耗性部材1の端面1bは、
前記溝6の側壁6a又は6bと面一になる傾斜面
として形成されている。
上記耐摩耗性部材1に形成した凹窪部2は、上
記端面1b側にあり、かつ、深い方の溝6と交差
して切断された浅い方の導糸溝5又は5′の上記
切断位置に近い部分における該溝5又は5′の溝
底7又は8及び溝の両側壁9,9又は10,10
を形成するものであるため、上記溝5又は5′の
溝底7又は8及び溝の両側壁9,9又は10,1
0に適合一致してこれらの溝底及び側壁面と面一
になるように形成されている。
また、ドラム3に上記耐摩耗性部材1を挿入固
定するための挿入凹孔4は、第2図乃至第4図に
示す様に、夫々の溝5又は5′の溝底7又は8に
対して約30゜〜60゜の傾斜角度をもたせて斜めに形
成する。耐摩耗性部材1の挿入凹孔4の穿設に際
し上記角度を30゜より小さくすると、浅い方の導
糸溝5又は5′の溝底7又は8と挿入凹孔4との
間のドラム構成部材の肉厚が薄くなり、変形の心
配が生じ、また、60゜以上の角度にすると、深い
方の導糸溝6の側壁6a又は6bと挿入凹孔4と
の間のドラム構成部材の肉厚が薄くなり、変形の
心配が生じる。この意味において、耐摩耗性部材
1を挿入固定するための挿入凹孔4は、浅い方の
導糸溝5又5′の溝底7又は8に対し30゜〜60゜の
傾斜角度をもたせて斜設することが必要である。
ところで、上記挿入凹孔4の形成方向は、可能
な限り、溝5又は5′の溝底7又は8の形成され
ている方向に沿つて設けるのが最良と考えられ
が、加工上の制約、或いは、挿入凹孔4の周囲の
ドラム構成部材の肉厚が薄くなるような場合は、
上記形成方向を若干変更することも可能である。
また、耐摩耗性部材1に形成する凹窪部2の深
さhは、これを挿入する部分における溝5又は
5′の深さにもよるが、実験によれば前記凹窪部
2の最も深いところで0.5mm位の浅いものでも満
足な効果を奏し得ることが判明した。
耐摩耗性部材1の材料費を安価にするために
は、可能な限り、該耐摩耗性部材1を小形にする
のがよいが、その反面、糸によりドラム構成部材
に与えられる摩耗を少なくするためには、或る程
度大きくしなければならない。従つて、その寸法
や大きさ並びに形状は、糸捲機の作動条件、例え
ば綾振り幅や糸条の捲取速度等を考慮して適当な
範囲に選定されねばならない。この場合、形状は
円形よりも楕円形の方が第5図に示す様に、溝幅
が広くなつた場合、両側壁を上部まで広い範囲に
わたつて耐摩耗性部材部材で形成できる。
尚、上記耐摩耗性部材1をドラム3の挿入凹孔
4に挿入固定するには接着剤11によつて行うの
が簡単であるが、他の固定手段によつて行うこと
も可能である。
また、耐摩耗性部材1は、ドラム3の表面に最
も近い位置から挿入凹孔4内に斜めに挿入固定す
るものであり、かくして、深い方の導糸溝6によ
つて切断された浅い方の導糸溝5と5′との間で
最も激しい部分の溝底と両側壁を実質的に耐摩耗
性部材1からなる凹窪部2によつて形成すること
ができる。特に、溝底のみならず、両側壁もドラ
ム3の表面近くまで、耐摩耗性部材1で形成され
ていることになるから、糸が凹窪部2から逸脱す
ることはなく、円滑に走行案内され、この部分に
おけるドラム構成部材に摩耗傷が発生することが
ない。
また、第2図及び第3図に示す境界位置Aがド
ラム表面に出ないかぎりり、ドラム構成部材と耐
摩耗性部材1との境界は、深い導糸溝6の側壁面
6a又は6bに位置しているため、摩耗による段
差の発生はなく、したがつて、糸のトラバース不
良、糸質低下、糸切れによる糸捲機の生産効率の
低下等の問題は発生しない。
また、耐摩耗性部材1は、ドラム表面に対し、
斜めに挿入固定されているため、使用中のドラム
3の回転による遠心力により該耐摩耗性部材がド
ラム表面に飛び出す危険性は未然に排除される。
又本考案によればドラムに対する耐摩耗性部材の
挿入固定を簡単な加工で実施することができるか
ら、綾振りドラムの製造コスト低減もはかること
が可能である。
更に、耐摩耗性部材1の凹窪部2によつて与え
られる溝底の長さ(第3図参照)は、該耐摩耗
性部材1を浅い方の溝5及び5′に沿つて斜めに
に挿入固定していることによつて、ドラム表面か
らドラム中心に向けて真直に挿入固定する場合に
比べて長くなるため、境界部の位置Bが、摩耗の
最も激しい位置から可及的に遠ざけられ、したが
つて、該位置Bに摩耗傷が発生するおそれがな
く、糸の品質に低下を来す段差ができることもな
い。
また、ドラム3に形成される挿入凹孔4の周囲
を形成するドラム構成部材の肉厚が薄くなること
がないため、ドラム乃至は導糸溝に変形が生じる
ことがなく、さらに該挿入凹孔4と耐摩耗性部材
1との間に空隙が生ずることがないため空隙に充
填材を充填する必要がなく、ドラム構成部材と耐
摩耗性部材1との境界部において、ドラム構成部
材の早期摩耗の発生がなく、糸質低下、糸切れに
よる糸捲機の生産効率の低下等の問題を未然に回
避することができる。
考案の効果 以上説明したように本考案は耐摩耗性部材を楕
円柱状としたから、導糸溝の溝幅が広くなつた場
合でも、円形のものより広い範囲にわたつて耐摩
耗性部材を挿入させることができ、かつ、ドラム
側に設ける挿入凹孔の加工も反対側の側壁に妨げ
られることが少なくできる。また、凹窪部を形成
する場合、板状のものに比べて楕円柱状の耐摩耗
性部材は凹窪部を深く形成することができ、浅い
方の導糸溝の側壁面を形成する面積を大きくする
ことができる。しかも、耐摩耗性部材を浅い溝に
沿つて特定の傾斜角形成下に傾斜状に挿入するよ
うにしたから、ドラム回転中に耐摩耗性部材が遠
心力で飛び出すことがなく、また、耐摩耗性部材
の挿入凹孔の周囲のドラム構成部材の肉厚が薄く
なることがなく、その変形が防止される。また本
考案によれば耐摩耗性部材の挿入凹孔と耐摩耗性
部材との間にスキマが生じないから糸のひつかか
りが発生せず、糸の毛羽立ち及び糸切れを効果的
に防止することができる。また、前記凹窪部は、
円柱状耐摩耗性部材の一端外周面の一部に、他端
に向けて漸次浅くなるV字形に形成されているた
め、上記凹窪部の形成が簡単であり、安価に製作
できる。特に深さの浅い溝の場合でも、耐摩耗性
部材の周囲一部に完全な導糸溝底部及び側壁部を
形成することができ、この耐摩耗性部材の溝部よ
り糸が逸脱することがなく、円滑に糸を走行案内
することができる。したがつてトラバース不良、
糸質の低下、糸捲機の生産効率の低下がなく、溝
付綾振りドラムの耐用期間を大幅に延長すること
ができる。更に耐摩耗性部材を挿入固定するため
のドラムの加工も比較的容易であるから、本考案
により安価で効果大なる糸捲機の溝付綾振りドラ
ムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る耐摩耗性部材の一例を示
す外観斜視図、第2図は本考案に係る溝付綾振り
ドラムの一部の外観図である。第3図及び第4図
は、第2図に於ける−線及び−線に沿う
断面図、第5図は本考案の特徴を説明するための
円形と楕円形との比較説明図である。 1……耐摩耗性部材、2……凹窪部、3……ド
ラム、4……挿入凹孔、5,5′,6……導糸溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周面に螺旋状の導糸溝を有し、導糸溝が深い溝
    と交差して中断された浅い溝の端末部に耐摩耗性
    部材を挿入固定した糸捲機の溝付綾振りドラムに
    於いて、深い溝に交差して中断された浅い溝の端
    末部と深い溝の側壁上部とに跨つて、横長楕円形
    の挿入凹孔を、深い溝の側壁面と浅い溝の底面と
    が形成する略直角な2つの面に対して夫々傾斜さ
    せ、かつ、浅い溝方向に沿つて形成し、耐摩耗性
    部材を、上記横長楕円形の挿入凹孔に合致する横
    長楕円柱形状となすと共に、その一端面を、浅い
    溝の端末部の底面及び両側壁面に一致する略V形
    断面の凹窪部となし、しかも、深い溝の側壁に一
    致する端面となし、上記耐摩耗性部材を前記横長
    楕円形の挿入凹孔に挿入固定して深い溝に交差し
    て中断される浅い溝の端末部を耐摩耗性部材で構
    成させたことを特徴とする糸捲機の溝付綾振りド
    ラム。
JP18211385U 1985-11-25 1985-11-25 Expired JPH0126694Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS61110669U JPS61110669U (ja) 1986-07-12
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