JPH01268744A - イミド基含有樹脂組成物 - Google Patents

イミド基含有樹脂組成物

Info

Publication number
JPH01268744A
JPH01268744A JP9792988A JP9792988A JPH01268744A JP H01268744 A JPH01268744 A JP H01268744A JP 9792988 A JP9792988 A JP 9792988A JP 9792988 A JP9792988 A JP 9792988A JP H01268744 A JPH01268744 A JP H01268744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
compound
copolymer
parts
vinyl compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9792988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2533790B2 (ja
Inventor
Yasuo Kobayashi
康男 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daicel Chemical Industries Ltd filed Critical Daicel Chemical Industries Ltd
Priority to JP63097929A priority Critical patent/JP2533790B2/ja
Publication of JPH01268744A publication Critical patent/JPH01268744A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2533790B2 publication Critical patent/JP2533790B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スチレン−及び/又はα−メチルスチレンー
N−置換マレイミド共重合樹脂とポリブタ・ジエンなど
で変性されたスチレン−アクリロニトリル共重合樹脂(
以下ABSと略す、以下同じ)、必要に応じて添加され
るスチレン−アクリロニトリル共重合樹脂(以下As)
から成る樹脂組成物K、芳香族ビニル−シアン化ビニル
−無水マレイン酸共重合体(D−1)と、芳香族ビニル
−N−置換マレイミド−第三の単量体の共重合体(D−
2)とから成る共重合体混合物を添加することにより得
られる、耐熱・耐衝撃性と溶融流動性に優れたイミド基
含有樹脂組成物に関する。
〔従来の技術〕
スチレン−1又ハ、α−メチルスチレン−N−置換マレ
イミド共重合樹脂(以下仁)S I )とABSの組成
物は公知であり、例えばUSP 3,652,726な
どに開示されている。この組成物は、ABSを用いてい
るため耐衝撃性は高いが、(ロ)SIとABSは相溶性
に乏しいだめ、耐熱性が充分であるとは言えない。
さらに、μ)Sl、ABS及びAsの三元樹脂組成物も
公知であり、例えば特開昭59−93,746が例示さ
れる。この例では、(α)SIとABSの組成物に適量
のASを改質剤的に用いることによシ、(α)SIとA
BSの単純組成物よシも耐熱性の高い組成物が得られる
ことを開示している。しかしながら、この組成物もマト
リクス樹脂は本質的に非相溶であシ、耐熱性は高いが耐
衝撃性と溶融流動性は、充分ではなかった。
複合樹脂組成物の性能を向上させる目的で、両樹脂に親
和性の高い固体相溶化剤を添加する試みもなされており
、例えば特開昭61−179,212は、ラノカル開始
剤の存在下でASとMS(メチルメタクリレート−スチ
レン共重合樹脂)の重合体混合物を混練することにより
得られる変性重合体を、AS、!:MSブレンド系に添
加して、単純ブレンドでは得られない物性を発現させた
。しかしくα)SIとABSあるいは(α)SIとAB
S及びASから成る組成物に対しては、有効な相溶化剤
(複合系改質剤)がなく、非相溶なままでブレンドせね
ばならないため、その組成物は充分な性能を持たなかっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、(α)SIを必須成分としABS及び必要に
応じて用いられるASとのブレンド組成物の相溶性を改
良しその物性を向上させるために、(α)SIとAsの
ポリマー成分を同一分子中に持つ固体相溶化剤を合成し
、これを(α)SlとABSあるいは、(α)SIとA
BS及びASとのブレンド組成物に添加することにより
、単純なブレンド組成物では得られない高い耐熱・耐衝
撃性と溶融流動性を持つ複合樹脂組成物を得ることが目
的である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、芳香族ビニル化合物、ビニルシアン化合物及
び無水マレイン酸から成る共重合(IKD−11と、芳
香族ビニル化合物、N−置換マレイミド化合物及び、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート、グリシツルメタク
リレートあるいはp−アミノスチレンの少なくとも一種
から選ばれる官能基含有単量体から成る共重合体(D−
2)との混合物を、少量の水の存在下、温度180〜3
00℃で5〜30分間溶融混練することにより得られる
共重合体組成物CDIを、(α)STとABSあるいは
必要に応じて用いられるASとのブレンド物に少食添加
することにより、耐熱・耐衝撃性と溶融流動性が優れた
高性能な樹脂組成物を提供することである。
すなわち、本発明は、 (1)a)  芳香族ビニル化合物40〜70重iL%
、N−置換マレイミド化合物30〜60重量%、より成
る共重合樹脂CA)を40〜80重量部、b)ゴム状重
合体30〜70重量%の存在下に、芳香族ビニル化合物
25〜50重量%、シアン化ビニル化合物5〜20重量
%、及び他の共重合可能なビニル化合物0〜50重量%
をグラフト共重合させたグラフト共重合樹脂CB]を2
0〜60重量部、 C)芳香族ビニル化合物60〜82重量係、シアン化ビ
ニル化合物18〜40重量%及び他の共重合可能なビニ
ル化合物0〜50重i%より成る共重合樹脂〔C〕を0
〜20重量部、から成る樹脂組成物100重量部に対し
、d)芳香族ビニル化合物50〜84重量%、シアン化
ビニル化合物15〜49重量%及び無水マレイン酸1〜
10重量%から成る共重合体(D−1) 30〜70重
量部と、芳香族ビニル化合物40〜74重量%、N−置
換マレイミド化合物25〜59重iL%及び、2−ヒド
ロキシエチルメタクリレート、グリシジルメタクリレー
ト及びp−アミノスチレンの少なくとも一種から選ばれ
る官能基含有単量体1〜10重量%から成る共重合体(
D−2:) 30〜70重量部、から成る共重合体混合
物を、         温度180〜300℃で枦=
=ミネ坤鉢閤−1溶融混練することにより変性させて得
られる共重合体組成物〔D〕5〜30重量部 を添加して成る耐熱・耐衝撃性、溶融流動性に優れたイ
ミド基含有樹脂組成物。
(2)N−置換マレイミド化合物が、N−フェニルマレ
イミド、N−シクロヘキシルマレイミド、N −(2t
4f6−) !Jジブロモフェニルマレイミドから選ば
れる少なくとも一種である請求項1記載の樹脂組成物で
ある。
本発明に使用する共重合樹脂[A]は、芳香族ビニル化
合物40〜74重量チ、N−置換マレイミド化合物30
〜60重量%よシなる共重合体であシ、溶液重合、懸濁
重合、乳化重合などいずれの方法によって製造してもよ
いが乳化重合による方法が好ましい。本発明の共重合体
CA)で用いられる芳香族ビニル化合物としては、スチ
レン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレンなどが
挙げられる。この中で特にα−メチルスチレンが好まし
い。芳香族ビニル化合物の使用量は40〜70重it%
である。40重量%未満では流動性が低下するので好ま
しくなく、70重量%を越えると耐熱性が低下する。本
発明の共重合体[A)で使用されるN−置換マレイミド
としては、N−フェニルマレイミド、N−シクロヘキシ
ルマレイミド、N−(2,4,6−) 1.1ブロモ)
フェニルマレイミドが好適である。これら以外のN−置
換マレイミドを使用すると耐熱性が低下する。又、N−
置換マレイミドの使用量は30〜60重量%である。こ
の使用量が30重量−未満では、耐熱性が劣るので好ま
しくなく、60重量%を越えると流動性が低下するので
好ましくない。
本発明に使用するグラフト共重合樹脂〔B〕は、ゴム状
重合体30〜70重量%の存在下に、芳香族ビニル化合
物25〜60重量%、シアン化ビニル化合物5〜20重
8%及び他の共重合可能なビニル化合物O〜50重量%
、好ましくは0〜20重量%をグラフト共重合させて得
られる。グラフト共重合樹脂〔B〕は、ゴム状重合体の
ラテックスに上記単量体混合物をグラフトさせる乳化重
合法により製造する方法や、ゴム状重合体の溶液中で単
量体混合物をグラフト重合させる溶液重合法などいずれ
の方法によっても良い。上記ゴム状重合体としては、ブ
タジェンゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴム、エチ
レンーグロピレン共重合ゴムアクリルゴムなどが使用さ
れる。ゴム状重合体の使用量が30重JiL%未満では
、徂脂〔B〕の耐衝撃性が低く、70重8%を越えると
最終組成物の耐熱性が低下する。グラフト共重合樹脂C
BI中の芳香族ビニル化合物としては、前記〔A〕で使
用したものと同様の化合物が用いられるが、スチレンが
特に好ましい。〔B〕中の芳香族ビニル化合物の量は2
5〜60重fjkチの範囲である。25重量%未満では
、(B)の溶融流動性が低(60重量%を越えると〔B
〕の耐熱性が低下する。スチレンとα−メチルスチレン
を併用する場合、α−メチルスチレンの割合は、全芳香
族ビニル化合物中の50重量%以下が望ましい。それ以
上用いると最終組成物の耐衝撃性が低下する。〔B〕中
のシアン化ビニルとしては、アクリロニトリルが最も適
している。シアン化ビニルの使用量は、5〜20重量%
である。5重量%未満では、〔B〕や最終組成物の耐溶
剤性が低く20重量%を越えると〔B〕の溶融流動性が
低い。さらに〔B〕中に必要に応じて用いられる重合可
能なビニル化合物とは、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、ブチルアクリレートなどのアクリル酸エ
ステル、あるいはアクリル酸やメタクリル酸などの不飽
和酸などが挙げられる。この中でメタクリル酸メチルは
、最終組成物の加熱収縮率改良のために好ましい。この
ものの使用率は50重量%未満、好ましくは20重量%
未満である。それ以上用いると耐熱性が低下するので好
ましくない。
本発明に使用する共重合樹脂〔りは溶液重合、懸濁重合
、乳化重合などいずれの方法によって製造してもよいが
、特に[A]や〔B〕とのブレンドが容易であるという
意味で乳化重合法が好ましい。〔C〕に使用される芳香
族ビニル化合物の種類も、〔A〕や(B)と同様のもの
が使用でき、特にスチレン単独又はスチレンとα−メチ
ルスチレンの併用が好ましい。
スチレンとα−メチルスチレンを併用する場合は、芳香
族ビニル化合物中のα−メチルスチレンの割合は、50
重量%未満であることが望ましい。
50重量%以上であると最終組成物の耐衝撃性が低くな
る。〔C〕中の芳香族ビニル化合物の量は60〜82重
量%であり、60重量%未満であると流動性が低下して
好ましくなく、一方、82重量%を越えると共重合樹脂
[:A、l 、 CBIと〔C〕の相溶性が低下するの
で好ましくない。〔り中のシアン化ビニルとしては、(
B)と同様にアクリロニトリルが用いられる。このもの
の使用量は18〜40重量%であシ、18重量−未満で
あると〔A〕、(BEと相溶性が悪く、一方、40重量
%を超えると樹脂が着色するので好ましくない。芳香族
ビニル化合物、シアン化ビニル化合物と共重合可能な他
の単量体としては、〔B〕と同じアクリル酸エステルあ
るいは不飽和酸などを用いることが出来るが、特にメタ
クリル酸メチルが好ましい。このものの使用量は、50
重量%未満、よシ好ましくは、20重量%未満である。
50重量%以上では最終組成物の物性、特に耐熱性が低
下する。
本発明に使用する共重合体〔D−1〕の製造は、公知の
いかなる方法でも可能である。例えば溶液重合法を採用
する場合には、芳香族ビニル化合物、ビニルシアン化合
物及び少量の無水マレイン酸をメチルエチルケトンのよ
うな溶媒に溶かし、ラジカル開始剤を添加して反応□容
器に仕込み不活性ガス雰囲気下で重合させる。重合体の
組成を一定にするために、重合中残余の無水マレモノ駿
を分割添加することが望ましい。重合温度は、70〜1
20℃の範囲で任意に選択できるが、ポリマーの分子量
を高めるためには、80℃前後の比較的低温が好ましい
。重合終了後のドープは真空乾燥機で脱揮し、最終的に
得られる塊状生成物は、粉砕して微粉状にする方が後の
ブレンド操作に好都合である。
〔D−1〕に使用される芳香族ビニル化合物とは、スチ
レンとα−メチルスチレンの単独又は、その組合せが特
に好ましい。又、同時に使用されるビニルシアン化合物
としては、アクリロニトリル、メタクリロニトリルが挙
げられるがアク−2リロニトリルが好ましい。〔D−1
〕中の芳香族ビニル化合物(イ)、ビニルシアン化合物
(ロ)及び無水マレイン酸(ハ)の組成比は、(イ)が
50〜84重量%、(ロ)が15〜49重量%及びe−
1が1〜10重量%の範囲である必要がある。(イ)が
50重量%未満では、(D−1)を加熱・混練する際に
着色しやすい。(イ)が84重量%を越えると、〔D−
1〕の耐熱性が低下する。〔D−1〕中のビニルシアン
化合物(ロ)が15重量%未満では、(α)SIなどと
ブレンドする際の親和性に乏しく、40重量%を越える
と着色劣化しやすい。(D−1)中の無水マレイン酸0
→の量は、1重量%未満では、共重合体組成物〔D〕の
相溶化剤としての効果に乏しく、一方、10重量−以上
では、(D−1)と(D−2:)を混練して得られる組
成物CD)がグル化してしまうので好ましくない。重合
体〔D−1〕の重合度指標としての溶液粘度〔η〕は、
テトラヒドロフラン中30℃で測定した値が0.3〜1
.0であるのが良い。
0.3未満では樹脂としての強度に乏しく、又1,0以
上では、分子量が高すぎて流動性が悪い。
本発明に使用される共重合体〔D−2〕の製造法も任意
に選択できるが、例えば懸濁重合法が好ましい。具体的
には、芳香族ビニル化合物(イ)、N−置換マレイミド
に)及び2−ヒドロキシエチルメタクリレート、グリシ
ジルメタクリレート及びp−アミノスチレンの少なくと
も1種から選ばれる官能基含有単量体(ホ)の3者か虻
成る単量体混合物を、リン酸カルシウム系の分散剤を含
む水溶液中に投入して懸濁液とし、ベンゾイルパーオキ
シドなどのラジカル開始剤を用いて窒素雰囲気下70〜
80℃で10時間程度重合する。その結果得られる10
0μ程度の粒径を持つビーズ状ポリマーをろ別・乾燥す
る。ポリマー形状がビーズ状であることは、次の[:D
−1〕と[:D−2]の混線過程で混合しやすいという
利点がある。〔D−2]の成分である芳香族ビニル化合
物(イ)は、〔D−1〕と全く同じ単量体を用いること
ができる。又、N−置換マレイミドに)としては、N−
フェニルマレイミド、N−シクロへキシルマレイミド、
 N−(2,4,6−トリブロモ)フェニルマレイミド
などが好ましく、WにN−フェニルマレイミドが好都合
である。官能基含有単量体(ホ)とは、水酸基、エポキ
シ基、アミン基などいわゆる反応性の官能基を有する単
量体を意味し、具体的には、2−ヒドロキシエチルメタ
クリレート、グリシジルメタクリレート、p−アミノス
チレンなどが挙げられる。〔D−2〕中の芳香族ビニル
単量体の使用量は、40〜74重量%が好ましい。40
重量%未満では、共重合体(D−2)の熱安定性が悪く
流動性も低い。74重量−以上では[:D−2〕の耐熱
性が低く、[:D−1’:lと[:D−2:lから成る
組成物の相溶化剤又は複合系樹脂改質剤としての効果も
低い。(D−2)中のN−置換マレイミド化合物の組成
比は、25〜59重i%であることが必要である。N−
置換マレイミド化合物が25重量%未満では、〔D−2
]の耐熱性が悪くなる。CD−2]中の第三成分単量体
(ホ)の割合は1〜10重量%が好ましい。1重:l1
%未満では[:D−1〕と[:D−2:]の組成物の相
溶化剤としての効果を発揮しない。[:D−2:1の重
合、度指、標としての〔η〕(測定条件は〔a〕と同じ
)は、0.3〜1.0であることが望ましい。0.3未
満では重合体としての強度が低く、1.0以上になると
最終組成物の流動性が悪い。
本発明に於ける共重合体組成物CD)は共重合体(D−
1)と[:D−2〕を溶融混練させて得られる。溶融混
線方法としては通常のプラスチックス混練に用いられる
方法が任意に選択できる。具合的には、ロール、ニーグ
ー、混練押出機などの溶融混合装置を用いうるが、特に
2軸のベント付き混線押出機を用いるのが有効である。
溶融混線温度としては180〜300℃が好ましく、1
80℃未満では混線が充分でなく反応も進行しない又3
00℃以上では樹脂の分解が起こシ好ましくない。溶融
混練時間は5〜30分程度が望ましい。混線の際の共重
合体(D−1)とI:D−2:lの重量組成比は、(D
−1:)/ CD−2:]=(30〜70)/(70〜
30)の範囲で任意に選択できるが、より好ましい範囲
は次の方法で計算して決める。すなわち、(D−1)中
の無水マレイン酸単位の重量%をn、その分子量を98
、組成物中の〔D−13の使用量(組成比]をX部とし
、(D−2)中の第三単量体(ホ)の重量%fm、その
分子量をM、(D−2)の使用量t−Y部とするとき、
x+y= 1oo (重量部)       ・・・・
・・・・・(1)であシ、シかも〔A〕中の無水マレイ
ン酸単位と〔B〕の官能基のモル比をQとするとき、0
.5≦Q=(MxnxX)/(98xmxY)<1.5
  ・・・・・−(2)但し、n、m〆0      
     °°°°°直3)を満足するようにXとYを
算出してブレンドする。
(2)式で表わされるQが、0.5未満または1.5以
上では、共に組成物が相溶化剤として充分な効果を発揮
しない。Qのより好ましい範囲は0.8≦Q<1.2で
ある。
本発明の最終組成物を得る方法としては、樹脂[:A]
 、 (BE及び必要に応じて用いられる樹脂〔CDの
粉末に、本発明の固体相溶化剤である共重合体組成物〔
D〕のベレットを所定量秤量し、少量の熱安定剤を加え
た後、タンブラ−ミキサーなどでよく混合する。混合し
た試料を、2軸混練押出機などを用いて混線・押出しを
行いベレット化すれば良い。
本発明の最終組成物を得る際の、樹脂〔A)の使用割合
は40〜80重景部が置火しく、40重世部未満では最
終組成物の耐熱性が低い。80重量部を越えると、最終
組成物の耐衝撃性や溶融流動性が低下する。最終組成物
中のグラフト共重合樹脂〔B〕の割合は、20〜60重
量部が望ましい。
20重量部未満では、最終組成物の耐衝撃性が低く、6
0重量部を越えると耐熱性が低下する。次に、必要に応
じて用いられる共重合樹脂(C)は、20重量部未満で
ある必要がある。20重量部を越えると最終組成物の耐
熱性・耐衝撃性が低下する。
次に最終組成物中に用いられる固体相溶化剤〔D)の使
用割合は、5〜30重量部が望ましい。
5重量部未満であると最終組成物の耐衝撃性が低く、又
、30重量部を越えると最終組成物の耐熱性が低くなる
〔実施例〕
以下に本発明を具体例を示して説明する。特に指定しな
い限シ、部数及びチは重量基準である。
〔共重合体(A)の製造例〕
攪拌機を備えた反応器の内部を窒素で置換し、イオン交
換水・150部と、α−メチルスチレン(αS)・70
部及びN−7エニルマレイミド(pMI)・30部を投
入したのち、内温を60℃に昇温し、ピロリン酸ナトリ
ウム・0.2部、硫酸筒−鉄水利物0.01部、ブドウ
糖・0.4部をイオン交換水・20部に溶解した液を加
え、キュメンハイドロノJ?−オキシド(cpo)・0
.05部を添加して重合を開始し、4時間重合させた。
得られた共重合体は、塩化カルシウムを用いて凝固し、
水洗・乾燥した。
この共重合体(αsr)を組成分析すると、α5=72
チ、pMI = 28%であることが分かった。また、
この共重合体の〔η]=0.52であった。N−置換マ
レイミドとしてN−シクロへキシルマレイミドを用いて
実験した例と共に、表−1にその分析データを示す。
〔共重合樹脂〔B〕及び〔C〕〕 本発明で使用した共重合樹脂〔B〕及び(Calは。
表−2の市販品を用いた。
〔共重合体〔D−138の製造〕 かくはん機を備えた反応機の内部を窒素で置換して、メ
チルエチルケトン(MEK)・30部、スチレン(ST
)・70部、アクリロニトリル(kN)・27部及び無
水マレイン酸(MAR)・3部と重合開始剤・ラウロイ
ルパーオキシド(LPO) 0.2部を一挙に投入し、
窒素雰囲気下75℃で3.5時間重合した。重合の途中
でMAR・5部をMEK・10部に溶解し10分毎に分
割して添加した。重合終了後内部を急、冷し、ドーグを
真空乾燥機に移して脱揮・乾燥した。脱揮後のブロック
状サンプルは粉砕して微粉状にした。粉末サンプルのI
Rスペクトルによる分析では、5T−66%、AN=2
6%及びMAR= 8%であシ、〔η〕は0.80であ
った。なお単量体の種類と組成及び分子量調節剤の量を
変えた4種のCD’)x(x=a、b、c+d)を製造
した結果を表−3に示す。但しくD−1) dは、無水
マレイン酸を使用しなかった例である。
表−3共重合体〔D−1〕工の種類 〔共重合体〔D−2]、の製造〕 かくはん機を備えた反応機の内部を窒素で置換して、α
−メチルスチレン(α5)70部、N−7エニルマレイ
ミド(pMI )・10部とグリシジルメタクリレ−)
 (GMA)・5部を含む単量体混合物と、重合開始剤
としてベンゾイル・ゼーオキシド(BPO)・0635
部、分子量調節剤として、ターシャリ−ドデシルメルカ
プタン(TDM)・0.18部の混合物を仕込み、よく
かき混ぜた。次いで、リン酸カルシウム分散剤・0.2
部と分散安定助剤としてドデシル硫酸ナトリウム0,0
1部を含む水分散液100部を、上記単量体混合物中に
添加して、高速で攪拌し懸濁状態とした。内温を75℃
に上げ重合させ、その状態で6時間保持した。この重合
の途中、懸濁液中にαS・5部とpMI・2部から成る
溶液を5時間かけて後添加した。その後、内温を85℃
に昇温して、2時間重合を継続した。
重合終了後、分散剤を塩酸で分解した後、ろ過・水洗し
ろ別した。乾燥後、100μ程度の粒径を持つビーズ状
共重合体を得たが、単量体仕込み竜をペースにしたその
収率は、98%であった。
単量体の種類及び組成比を変えて重合した結果((:D
−2)x)を、表−4に示す。
〔固体相溶化剤である共重合体〔D−1)工と共重合体
(D−2:l、との共重合体組成物CD)の製造〕(D
−1)工と(D−2)工からブレンド組成物を得るため
に次の方法を採用した。即ち、〔D−1〕、=41部、
1:D−2]、 = 59部及び脱イオン水0.6部を
混合したのち、30団φペント付き2軸押比機に供給し
た。
押出し条件は、スクリュー温度:240℃、スクリュー
回転数: 80 rpm、ベントの真空度=30Tor
r、であった。押出し後のベレットをIR分析したとこ
ろ、[”D−1〕、 (D−2)、それぞれの単独の場
合に比べ酸無水物の吸収とエポキシ基の吸収が非常に弱
くなり、一方フリーのカルブキシル基と水酸基の吸収が
見られたので、共重合体[:D−1:I、と〔D−2:
]、の間に化学結合が生じたと考えられる。
(D−1)と[:D−2:lの種類と量をかえて同様に
実験した内容を表−5に示す。
(樹脂の物性評価方法) a、耐熱変形温度(HDT) ASTM D−648準拠、FS = 18.56 k
l?f/crn2: 1/4“。
アニールなし b、アイゾツト衝撃強度(IS) ASTM D−256準拠、1/4“ 、切削ノツチC
,メルトインデックス(MI) ASTM D−12〕8準拠、2〕0℃x5KgLd、
引り張シ破断強度(TSb)及び引っ張シ破断伸度(T
Eb) ASTM D−638準拠、引っ張り速度: 5 mr
r4/min〔実施例−1〕 表−1のα5I−1= 2.400(g)、ABS =
 1.600(g)及び相溶化剤のCD)、、 = 4
00(g)を秤量し、熱安定剤として住友化学製スミラ
イデー・WXR= 8.0 (g)を加えて混合攪拌器
中で10分混合した。この際の樹脂ブレンド比は、〔A
〕:〔B〕=60:40であり、〔D〕aaの添加量は
、〔Dン([A]+[B])=10/100である。こ
のトライブレンド物は、30mmφ2軸押出機を用いて
シリンダー温度=260℃、スクリュー回転数=80 
rpmで混線・押出しベレット化した。
押出し後のRレットは、MIを測定した後射出成形機に
て、1/4“試験片と引っ張シ試験片を成形し、耐熱変
形温度(HDT ) 、アイゾツト衝撃強度(IS )
、引っ張り破断強度・伸度(TSb、TEb)を測定し
た。この例のHDT=12〕℃、工S = 13Kg 
−err)An 。
TSb= 42〕 Kg/cm2. TE5 = 18
 %かつMI=1.2g/10分であった。これらの物
性は、イミド樹脂としての特徴である高い耐熱性を維持
しながら、しかも耐衝撃性と溶融流動性も従来よシ大幅
に改良された。結果を表−6にまとめる。
〔実施例−2〕 α5I−1=2,400Igl、AS=440(g)、
ABS = 1.160(g)と相溶化剤としての〔D
]bb= 400(g)’jc秤量しスミライザー・W
XR(注文化学製) = 8.0 (g)を加えて混合
かくはん機で10分混合した。この際の樹脂ブレンド比
は、[A]:(:B):(C) = 60 : 11 
: 29でかつCD]/(CAN−1:B)+[C])
 = 10/100である。この樹脂ブレンド物を〔実
施例−1〕と同様に押出様で混練梨レット化し、MIを
測定したのち射出成形機で174”パーと引っ張りダン
ベルを成形した。この試験片の物性評価結果は、表−6
に示すようにそれぞれ、HDT=125(℃、以下単位
省略)、l5=11、TSb=435、TEb=15、
MI=1.5であって、この組成物は、物性バランスが
優れていた。
〔実施例−3〕 本例は、α5I−2を用いた例である。α5I−2=2
、800Ig)、ABS = 1,200(g)に相溶
化剤として〔D]ac=400fg)秤量し、熱安定剤
= 8 (g) を加えて混合かくはん機でlO分混合
した。この時の重量比は(A〕:[B) = 70 :
 30でかつCD)/([A]−14B) ) =10
/100であった。〔実施例−1〕と同様に押出機で4
レツト化したのち、MIi測定した。得られた被しッ)
?射出成形機にて物性評価用サンプルに成形した。この
結果は、表−6に示す様にHDT = 127、l5=
11、TSb=415、TEb=15、MI=1.0と
かなりの耐衝撃性を保持しながらなおかつ、耐熱性が非
常に高かった。
〔実施例−4〕 〔実施例−3〕において、ABSの一部をASに置き換
えた例である。具体的には、α5I−2=2BOO(g
)、ABS = 760(g)、AS=440(g)及
び相溶化剤CD)ab= 400(g)を秤量しWXR
’i加えた後混合した。
この時の重量組成比は、〔A’]:〔B〕:[す=70
:11:19でかつ(1):l/([A]+[B] +
(C) )=1 o/l o 。
である。この混合物を押出機で4レツト化したのち射出
成形によって評価試片を得た。この組成物の物性評価結
果は、表−6に示す様にHDT=129、I S=10
、’rsb= 420. T114. = 13、MI
=1.1で耐熱性が非常に高かった。
〔比較例−1〕 この例は、相溶化剤としてCD)ad’を用いた場合の
結果?示す。CD)adは〔D−2]に反応性の官能基
金倉まない場合である。[A]としてのα5I−1=2
.400(g)、CB] = 1,600(g)及び〔
D]ad= 400(g)  とWXRを0.2部秤量
し混合したのち、押出機で被レット化した。MIi測定
測定用射出成形機価用試片?成形した。この組成物の物
性評価結果全表−6に示すが、M I = 1.0とか
なシ高いがHDT =121、l5=5及びTSb=3
85とMI以外の物性は、非常に低く相溶化剤の添加効
果はほとんど見られない。
〔比較例−2〕 本例は、相溶化剤として官能基である無水マレイン酸を
含まない〔D−1〕を用いて得られたCD]、aを用い
た例である。この場合のブレンド組成比は、[A):I
:B]=70 : 30かつCD)/((A:) + 
〔B〕) =10/100である。このものの物性評価
結果を表−6に示したが、HDT = 12〕と高かっ
たがl5=4、MI=0.8と低く性能は充分でなかっ
た。
〔比較例−3〕 この例は、相溶化剤として本発明の範囲外である〔D〕
。eを用いた例である。〔D、:1ceIi、成分共重
合体である〔D−1〕と〔D−2]中の官能基含有量が
高く分子間反応が起こりすぎたため、〔D〕ce自体が
溶媒に溶けに<〈シたがって単体の溶融流動性も低かっ
た。表−6にこの場合の組成比及び物性評価結果を示す
。ただし、[A]:[n)= 60 : 40及びCD
)/((A)+(B:))=10/100である。この
組成物のMI=0.6と小さく又I S=3も低い。
〔比較例−4〕 この例は、官能基を含まない相溶化剤〔D〕ddを用い
た例である。この組成物は、[A];[:B]=7o 
:30かつ(D)/((A)+(:B)) =1 o/
lo oである。表−6に示す様に、この組成物のMI
=1.2とかなシ高いが、l5=4と低かった。
〔比較例−5〕 この例は、相溶化剤〔D〕を用いなかった場合である。
α5I−1= 2,400(g)、ABS = 1,6
00(g)((A〕:[B)−60:40)にWXR=
 8. O(g) を加え混合した。押出機で被しット
化後MIi測定した。射出成形機で評価試片を作製し物
性を測定した。表−6に結果を示すが、HDT=124
と高いもののI S=4、MI=02と低かった。
〔実施例−5〕 本例では、表7に示す様にα5I−1= 2,400(
g)、ABS = 1,600(g)及びCD)aa 
= s o O(g)k秤量し、熱安定剤WXR= 8
. OIg) k加えて混合した。(4):[B] =
60:40かつ〔D〕/(〔A〕+〔B〕)=2071
00である。
押出様でベレット化してMlを測定下のち射出成形機で
試験片を作製した。物性測定結果を−7に示す。HDT
=119とそれほど高くないが、I 5=16と非常に
高く又MIも2.3と高かった。
〔実施例−6〕 この例は、α5r−2= 3,200(g)、ABS 
=800(g)及び相溶化剤〔D]bb= 400(g
Jで、[A):(B)=s o : 20かつ〔D]/
([A]+[B))=I O/100の例である。熱安
定剤全0.2部加えたのち混合し、混練ベレット化した
。ベレットのMIを測定したのち射出成形試験片で物性
を評価した。結果を表−7に示すが、l5=8と低かっ
た。しかし、HDT=132と高くMI=1.0で耐熱
性樹脂としては、かなり高い流動性を示した。
〔比較例−6,7〕 この2つの例は、相溶化剤が発明の範囲のものであって
も、[Alと〔B〕の組成比が範囲外であれば性能が低
す例である。〔比較例−6〕は、[Al:[B]=95
 : 5で(D〕/(CA:) + CB]) = 1
0 / 100の例である。〔比較例−7〕は、逆にC
D)の添加量゛は10重量部であるが、CAE:CB〕
=1o : 9 oである。表−7にこれらの組成物の
物性評価結果を示すが、前者は、HDT=134と最も
高かったが、l5=2とABSの添加効果が見られず、
MI=0.2と低かった。後者は逆に、l5=20と最
高であったが、HDT = 109と低く耐熱性樹脂と
して不適当であった。
〔比較例−8,9〕 これら二つの例は、(:Al:(B:1=6o : 4
0かつCDI/((A]+CB])=I O/I 00
であるが、〔比較例−8〕は〔D〕としてI:D)二a
e用いた例で、〔D−2]。
が多かったため〔D〕二、の流動性がよく可塑剤効果全
発揮したため、表−7に結果を示す様に、この組成物の
MI=2.0と高かったが、l5=8と低い。
一方、〔比較例−9〕は、CD]中の〔D−1)、が多
かったため、耐熱性がそれほど低下しなかったが相溶化
剤の添加効果に乏しく、しかもこのものは、成形中の滞
留劣化による着色と発泡が見られた。
〔比較例−10〕 この例は、相溶化剤の種類が発明の範囲であっても添加
量が多すぎると物性か低下する例である。
CAl:〔B]=6o : 4 oテ、CDン(Ch〕
+CsD = s o/1o。
の場合は、表−7に示す様にI S=18と高いが、H
DT=109と低下した。
〔比較例−11〕 この例は、[Al:[B]=70.4 : 29.6で
あるが、CD)/(1:A)+〔B〕) −2/100
と相溶化剤が少ない場合である。評価結果を表−7に示
したが、HDT =126と高いものの、 I S=5
と低く 、’ MI=0.3と低かった。
〔発明の効果〕
イミド基含有樹脂とABSのブレンドにより高耐熱・高
衝撃性のイミド変性樹脂組成物を得ようとする場合、従
来技術ではそのブレンド組成物は、耐熱性は確かに高い
が、耐衝撃性と浴融流動性が不十分であるため、自動車
のフロントグリルやOA機器のハウジングなど大型機器
の成形用樹脂素材として適用することが難しかった。こ
の発明の結果、相溶化剤を別途調製するためのコストが
若干付加されるが、従来不可能だったイミド変性樹脂組
成物を、エングラに代わって大型成形用樹脂素材として
使用できる様になる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)芳香族ビニル化合物40〜70重量%、N−置
    換マレイミド化合物30〜60重量%、より成る共重合
    樹脂〔A〕を40〜80重量部、b)ゴム状重合体30
    〜70重量%の存在下に、芳香族ビニル化合物25〜5
    0重量%シアン化ビニル化合物5〜20重量%、及び他
    の共重合可能なビニル化合物0〜50重量%をグラフト
    共重合させたグラフト共重合樹脂〔B〕を20〜60重
    量部、 c)芳香族ビニル化合物60〜82重量%、シアン化ビ
    ニル化合物18〜40重量%及び他の共重合可能なビニ
    ル化合物0〜50重量%より成る共重合樹脂〔C〕を0
    〜20重量部、 から成る樹脂組成物100重量部に対し、 d)芳香族ビニル化合物50〜84重量%、シアン化ビ
    ニル化合物15〜49重量%及び無水マレイン酸1〜1
    0重量%から成る共重合体〔D−1〕30〜70重量部
    と、芳香族ビニル化合物40〜74重量%、N−置換マ
    レイミド化合物25〜59重量%及び、2−ヒドロキシ
    エチルメタクリレート、グリシジルメタクリレート及び
    p−アミノスチレンの少なくとも一種から選ばれる官能
    基含有単量体1〜10重量%から成る共重合体〔D−2
    〕30〜70重量部、との混合物を、温度180〜30
    0℃で溶融混練することにより変性させて得られる共重
    合体組成物〔D〕5〜30重量部、を添加して成る耐熱
    ・耐衝撃性、溶融流動性に優れたイミド基含有樹脂組成
    物。 2、N−置換マレイミド化合物が、N−フェニルマレイ
    ミド、N−シクロヘキシルマレイミド、N−(2,4,
    6−トリブロモ)フェニルマレイミドから選ばれる少な
    くとも一種である請求項1記載の樹脂組成物。
JP63097929A 1988-04-20 1988-04-20 イミド基含有樹脂組成物 Expired - Lifetime JP2533790B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63097929A JP2533790B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 イミド基含有樹脂組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63097929A JP2533790B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 イミド基含有樹脂組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01268744A true JPH01268744A (ja) 1989-10-26
JP2533790B2 JP2533790B2 (ja) 1996-09-11

Family

ID=14205366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63097929A Expired - Lifetime JP2533790B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 イミド基含有樹脂組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2533790B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101772268B1 (ko) * 2015-04-27 2017-08-28 주식회사 엘지화학 내열 san 수지, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 내열 san 수지 조성물

Also Published As

Publication number Publication date
JP2533790B2 (ja) 1996-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4605699A (en) Thermoplastic molding compositions containing polycarbonate and an acrylate graft copolymer
JPS6346106B2 (ja)
JPH04175370A (ja) 樹脂組成物
JPH01318060A (ja) 耐衝撃性熱可塑性樹脂組成物
JPS61163950A (ja) 熱可塑性の樹脂組成物
JPH01101355A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JP2003041080A (ja) マレイミド系耐熱付与材
JPH04173863A (ja) 樹脂組成物
US4937286A (en) Thermoplastic moulding compositions
JP2533790B2 (ja) イミド基含有樹脂組成物
JP3626288B2 (ja) 顔料分散性に優れる低剛性のスチレン系樹脂組成物
JP2796595B2 (ja) 多層構造重合体および樹脂組成物
JPH02265944A (ja) 塩化ビニル系樹脂組成物
JPS60120734A (ja) 透明な耐熱耐衝撃性樹脂組成物
JPH08157535A (ja) 耐熱性樹脂組成物
WO2022258648A1 (en) A process for the preparation of low-density abs composites
JP2987975B2 (ja) 低光沢熱可塑性樹脂組成物
JPH1046003A (ja) マレイミド系abs樹脂組成物
JP2617509B2 (ja) N−置換マレイミド含有熱可塑性樹脂組成物
JPH0224345A (ja) N−置換マレイミド含有熱可塑性樹脂組成物
JPH01236251A (ja) N−置換マレイミド含有熱可塑性樹脂組成物
JP3397360B2 (ja) 超音波溶着性に優れるガラス繊維強化熱可塑性樹脂組成物
JPH08295771A (ja) 良好な着色性及び優れた流動性/耐衝撃性バランスを有するバイモーダルゴム強化スチレン系樹脂組成物
JP3206076B2 (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPH02175740A (ja) 塩化ビニル系樹脂組成物