JPS6365554A - デ−タ転送方法 - Google Patents

デ−タ転送方法

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JPS6365554A
JPS6365554A JP20912286A JP20912286A JPS6365554A JP S6365554 A JPS6365554 A JP S6365554A JP 20912286 A JP20912286 A JP 20912286A JP 20912286 A JP20912286 A JP 20912286A JP S6365554 A JPS6365554 A JP S6365554A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP20912286A
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English (en)
Inventor
Seiichi Yamazaki
誠一 山崎
Sumihiro Takashima
高嶋 純宏
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、MOS型集積回路におけるあるレジスタから
他のレジスタへのデータ転送方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば第2図、
第3図及び第4図のようなものがあった。以下、その構
成を説明する。
第2図は従来のnビットマイクロコンピュータ式集積回
路の一構成例を示すブロック図である。
この集積回路は、中央処理装置(以下、CPuという)
1、nピッ)XXバイトの随時書込み読出しメモリ(以
下、RAMという)2、及びnビットのテンポラリレジ
スタ(一時レジスタ)3を有し、それらがn本のデータ
線よりなる双方向性のデータバス4により相互に接続さ
れている。
CPt11は、集積回路全体を制御するもので、RAM
2に対する読出し信号出力端子R[lと書込み信号出力
端子WR、テンポラリレジスタ3に対する書込み信号出
力端子TにSTと読出し信号出力端子T)lEN、及び
データバス4に接続されたnビットデータの入出力端子
■101を有している。RAM2はnビットのデータを
格納するもので、CPUIの端子RDに接続された読出
し信号入力端子EN2、CPU 1の端子畦に接続され
た書込み信号入力端子ST2、及びデータバス4に接続
されたnビットデータの入出力端子工102を有すると
共に、X個のnビットレジスタ2−1.2−2・・・を
備え。
それらの各レジスタ2−1.2−2・・・のアドレス信
号入力端子EN2−1.EN2−2・・・にはX本のア
ドレス線A1〜AXからなる単方向性のアドレスバス5
が接続されている。
また、テンポラリレジスタ3は、RAM Z内のデータ
を一時的に保持するもので、cpuiの端子TMSTに
接続された書込み信号入力端子ST3、CPUIの端子
TMENに接続された読出し信号入力端子EN3、及び
データバス4に接続されたnビットデータの入出力端子
工103を有している。
第3図はnビット構成の第2図の回路における1ビツト
分だけを示す構成ブロック図である。  RAM2はX
個の1ビットレジスタ素子2−11.2−21・・・を
有し、それらの各レジスタ素子2−11.2−21・・
・にはアドレス信号入力端子EN2−11.EN2−2
1・・・がそれぞれ設けられている。このRAM 2の
入出力端子工102と、1ビツト分のテンポラリレジス
タ素子3−1の入出力端子l103とは、データバス4
中の1本のデータ線4−1に接続されている。
第4図は第2図における1ビツトのデータ転送時のタイ
ミングチャートである。この図を参照しつつ、 RAM
2におけるレジスタ素子2−1に格納された1ビツトデ
ータを他のレジスタ素子2−2へ転送する方法について
説明する。
先ず、アドレスバス5中のアドレスiA1だけがHレベ
ルになると(第4図■)、RAM Z内におけるレジス
タ素子2=11の端子EN2−11がHレベルになる。
次いでcpuiの読出し信号出力端子RDがHレベルに
なると(第4図■)、RAM2はレジスタ素子2−1の
データを、第4図の黒点とその移動方向矢印で示すよう
に、入出力端子l102を通してデータ線4−1へ出力
する(第4図■)、CPUIの書込み信号出力端子TM
STがHレベルになると(第4図■)、データ線4−1
上に出力されているレジスタ素子2−11のデータがテ
ンポラリレジスタ素子3−1へ格納される(第4図■)
、cpuiの端子TMSTがLレベルになった後(第4
図■)、端子RDがLレベルになる(第4図■)、ここ
で、データ線4−1は他の回路から絶縁状態となる(第
4図0)。
次に、アドレスバス5においてアドレス線AI=Hレベ
ルからアドレス線A2=Hレベルへと切り替る(第4図
■)、RAMZ内ではレジスタ素子2−2の端子EN2
−2がHレベルになり、そのレジスタ素子2−2が入出
力可能になる。CPUIの読出し信号出力端子子HEN
がHレベルになると(第4図■)、テンポラリレジスタ
素子3−1は格納した1ビツトのデータを入出力端子l
103からデータ線4−1へと出力する(第4図[株]
)、CPUIの書込み信号出力端子WRがHレベルにな
ると(第4図0)、RAM 2はデータ線4−1上のデ
ータを入出力端子l102より入力し、レジスタ素子2
−2へ格納する(第4図■)、その後、CPIJ 1の
端子−RはLレベルになり(第4図[相])、続いて端
子THENがLレベルになると(第4図■)、データ線
4−1は他の回路から絶縁状態となり(第4図o)、レ
ジスタ素子2−11から2−21への1ビツトデータの
転送が終了する。このようにしてnビットのデータがレ
ジスタ2−1から2−2へ順次転送されていく。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のデータ転送方法では、RAM2中
の例えばレジスタ2−1からレジスタ2−2へデータを
転送する場合、そのデータをテンポラリレジスタ3に一
時保持させることが必要となるため、そのテンポラリレ
ジスタ3に対する書込みおよび読出し制御が必要となっ
て制御手順が複雑化すると共に、制御信号数の増大によ
り回路数が多くなるという問題点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、制御
手順の複雑化、制御信号数の増大による回路規模の大型
化の点について解決したデータ転送方法を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、第1のレジスタ
に格納されたnビットデータをデータバスを介して第2
のレジスタへ転送するデータ転送方法において、NO8
型集積回路で構成された浮遊容量を有するデータバスを
用い、読出し信号により、アドレス信号で選択された前
記第1のレジスタにおける複数ビットの格納データを前
記データバス上へ読出して前記浮遊容量へ一時保持させ
、次いで、書込み信号により、前記浮遊容量に保持され
たデータを、前記アドレス信号で選択された前記第2の
レジスタへ書込むようにしたものである。
(作 用) 本発明によれば、以上のようにデータ転送方法を構成し
たので、データバスの浮遊容量はそのデータバス上に出
力された第1のレジスタのデータを一時保持し、第2の
レジスタの選択時にその第2のレジスタへ保持データを
転送するように働く、これにより従来のテンポラリレジ
スタを省略できるばかりか、そのテンポラリレジスタに
対する制御信号も不要となる。従って前記問題点を除去
できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すnビットマイクロコン
ピュータ式MO9型集積回路の構成ブロック図である。
この集積回路は集積回路全体を制御するcptto 、
及びそのCPtT11で制御されるnビット×Xバイト
のRAM12を有し、それらがn本のデータ線よりなる
双方向性のデータバス13により相互に接続され、さら
にそのRAM 12に、X木のアドレス線AI−AXか
らなる単方向性のアドレスバス15が接続されている。
CPU 11は、 RAM12に対する読出し信号出力
端子RDと書込み信号出力端子WR1及びデータバス1
4に接続されたnビットデータの入出力端子I 101
1を有し、 RAM12に対するデータ読出時には端子
RDをHレベルに、データ書込時には端子WRIHレベ
ルにして転送命令実行の過程を制御する機能を有してい
る。このCPU l 1は、端子RDと−Rを同時にH
レベルにせず、また転送命令実行中は入出力端子I 1
011をハイインピーダンス状態にしてデータバス14
に対するデータの入出力を禁止する。
RAM12は、nビットのデータを格納するもので、C
PUIIの端子RDにvi続された読出し信号入力端子
EN12.  CPUIIの端子りRに接続された書込
み信号入力端子5T12、及びデータバス13に接続さ
れたnビットデータの入出力端子I 1012を有する
と共に、X個のnビットレジスタ12−1.12−2・
・・を備え、それらの各レジスタ12−1.12−2・
・・のアドレス信号入力端子EN12−1.EH11−
2・・・にはアドレスバス15中の各アドレス線A1〜
AXがそれぞれ接続されている。ここで、各アドレス線
Al−AXは2本以上が同時にHレベルになることはな
く、さらにそのアドレス線A1〜AXのうちの1つがH
レベルになることにより、それに接続されたレジスタが
入出力可能状5Bになる。そしてRAM12は、端子E
N12にHレベルが入力された時、Hレベルのアドレス
線によって選択されたレジスタの内容を入出力端子I 
1012へ出力し、また端子5T12にHレベルが入力
された時、端子EN12がLレベルとなるために入出力
端子I 1012をハイインピーダンス状態にすると共
に、その入出力端子I 1012からデータを入力し、
Hレベルのアドレス線によって選択されたレジスタへデ
ータを格納する機能を有する。
データバス14を構成する各データ線には、浮遊容量1
4Cがそれぞれ存在する。この浮遊容量14Gは、デー
タバス14の配線容量、及びそのデータバス14に接続
されたMOSトランジスタの入出力容量等であり、 N
O9型集積回路の構造上、必然的に存在する。
第5図はnビット構成の第1図の回路における1ビット
分だけを示す構成ブロック図である。
RAM12はX個の1ビ=i トレジスタ素子12−1
1゜12−21・・・を有し、それらの各レジスタ素子
12−11゜12−21・・・にはアドレス信号入力端
子EN12−11.EH11−21・・・がそれぞれ設
けられている。このRAM12の入出力端子I 101
2には、データバス14における浮遊容量14G−1を
有する1本のデータ線14−1に接続されている。
第6図は第5図における1ビツトのデータ転送時のタイ
ミングチャートである。この図を参照しつつ、RAM1
2におけるレジスタ素子12−11に格納された1ビツ
トデータを他のレジスタ素子12−21へ転送する方法
について説明する。
先ず、アドレスバス15のうち、アドレス線AIだけが
Hレベルになる(第6図■)、RAM12内ではレジス
タ素子12−11の端子EN12−11がHレベルにな
るので、そのレジスタ素子12−11が入出力可能にな
る0次いでCPUIIの端子RDがHレベルになり(第
6図■)、 RA旧2はそのレジスタ素子12−11の
1ビツトデータを第6図の黒点矢印で示すように入出力
端子I 1012からデータ線14−1へ出力する(第
6図■)、レジスタ素子12−11のデータがHレベル
であれば、浮遊容量140−1がチャージされ、Lレベ
ルであればディスチャージされるから、それによってデ
ータ線14−1上にデータを保存できる。
cpuixの端子RDはアドレス&!A1がLレベルに
なる前にLレベルになる(第6図■)、アドレス線A1
がLレベルになって替ってアドレス線A2がHレベルに
なると、 RAM12内で入出力可能なレジスタ素子は
12−11から12−21へと切り替る(第6図■)、
CPU11の端子WRがHレベルになると(第6図■)
、 RAM12はデータ線14−1に保持されていたレ
ジスタ素子12−11の1ビツトデータを入力し、レジ
スタ素子12−21に格納する(第6図■)、この際、
第6図の■〜■に示すように、端子RDがLレベルにな
ってからレジスタ素子12−21にデータが格納される
までの間、そのデータは浮遊容量がチャージされている
か否かによって保持されているから、端子WRはそのデ
ータが消去する前にHレベルになる必要がある。端子1
11Rはアドレス線A2がLレベルになる前にLレベル
になり(第6図■)、レジスタ素子12−11から12
−21へのデータ転送が終了する。このようにしてnビ
ットのデータがレジスタ12−1から12−2へ順次転
送されていく。
本実施例では、例えばレジスタ12−1から12−2へ
nビットのデータを転送する際に、データバス14の浮
遊容量14G−1を従来のテンポラリレジスタの代りに
用いたので、そのテンポラリレジスタに対する制御が不
要となってデータ転送の制御手順が簡単になると共に、
制御信号数の減少により、回路数が少なくなって集積回
路化の際にチップ面積を縮小できる。
なお、上記実施例において、CPUIIを他の制御回路
で構成したり、あるいはRAM12を他のメ冬りで構成
する等1種々の変形が可使である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、データバス
の浮遊容量を用いてそのデータバス上のデータを一時保
持するようにしたので、従来のようなテンポラリレジス
タに対する制御手順を省略でき、それによって制御手順
の簡単化と、制御信号数の減少による回路規模の小型化
が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すNOS型集積回路の構
成ブロック図、第2図は従来の集積回路の構成ブロック
図、第3図は第2図の1ビツト構成図、第4図は第3図
のデータ転送時のタイミングチャート、第5図は第1図
の1ビツト構成図、第6図は第5図のデータ転送時のタ
イミングチャートである。 11・・・・・・CPU 、 12・・・・・・RAM
 、12−1.12−2・・・・・・レジスタ、 12
−11.12−21・・・・・・レジスタ素子、14・
・・・・・データバス、14−1・・・・・・データ線
、140,140−1・・・・・・浮遊容量、15・・
・・・・アドレスバス、A1〜AX・・・・・・アドレ
ス線。 出願人代理人   柿  本  恭  成第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 MOS型集積回路で構成された第1と第2のレジスタ、
    および浮遊容量を有するデータバスを用い、 読出し信号により、アドレス信号で選択された前記第1
    のレジスタにおける複数ビットの格納データを前記デー
    タバス上へ読出して前記浮遊容量へ一時保持させ、 次いで書込み信号により、前記浮遊容量に保持されたデ
    ータを、前記アドレス信号で選択された前記第2のレジ
    スタへ書込むことを特徴とするデータ転送方法。
JP20912286A 1986-09-05 1986-09-05 デ−タ転送方法 Pending JPS6365554A (ja)

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JP20912286A JPS6365554A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 デ−タ転送方法

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JPS6365554A true JPS6365554A (ja) 1988-03-24

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