JPH012706A - 幅圧下プレス - Google Patents

幅圧下プレス

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JPH012706A
JPH012706A JP62-157332A JP15733287A JPH012706A JP H012706 A JPH012706 A JP H012706A JP 15733287 A JP15733287 A JP 15733287A JP H012706 A JPH012706 A JP H012706A
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JP
Japan
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width
width reduction
buckling
presser
roll
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Application number
JP62-157332A
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JPS642706A (en
JPH078364B2 (ja
Inventor
信広 田添
賢一 井出
弘 小林
Original Assignee
石川島播磨重工業株式会社
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Publication date
Application filed by 石川島播磨重工業株式会社 filed Critical 石川島播磨重工業株式会社
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Publication of JPS642706A publication Critical patent/JPS642706A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1回当りの幅圧下量を大きくしてち座屈が生
じないようにした幅圧下プレスに関するものである。
[従来の技術] スラブ等の材料の幅圧下を幅圧下量か大きくとれるプレ
スによって行うことか研究されている。而して、プレス
により幅圧下を行う場合、板幅か約1200mm以」二
、板厚か約250〜300mmの材料で1回の幅圧下量
か300〜350mm以上になると、材料に座屈が発生
する。この座1ζ−6を防dニするには、材料表面を押
える押えロールを設けることが考えられる。
[発明か解決しようとする問題点] しかしながら、上述のプレスでは、ロールが適正な位置
に配置されないと座屈を完全には防止できず、又両側に
押えロールを設けるとロール数量も多くなるため、設偏
費、運転維持費か高価となる等の問題がある。
本発明は上述の実情に鑑み、少数の押えロールで座屈を
効果的に押えるようにすることを目的としてなしたもの
である。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、材料の幅圧下プレスを行う金型と、材料幅方
向略中央部両面を押える直径か略600fflI11以
上で胴長が略500mm以下の押えロールを設けた構成
としている。
[作   用] 押えロールにより材料を幅方向中央部両面から押えて金
型により幅圧下を行った場合、1回当りの幅圧下はが大
きくても祠qには座’iiか生しない。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の幅圧下ブレスの概略を表わす平面図で
、図中1はハウジング、2a、2bは圧下シリンダ3a
、 3bにより相対向作動してスラブ等の材料4を幅圧
下する左右一対の金型、5,6は材料4の幅ブj向略中
央部を上下面から押え材1′44の座屈を防止する上下
一対の押えロールである。この押えロール5.6は直径
りを略600畦以上、胴長りを略50DmI11以下と
する。
次に、押えロール5,6の直径D1胴長りを上記数値に
する理由について、熱間鋼モデル実験により得られたデ
ータをもとにして説明する。
押えロールの直径りとヘルツの最大接触圧力P、との関
係をグラフに表わすと第2図のようになり、材料が押え
ロールの押え力により負けてへこみが生ずるへこみ発生
限界応力 Po ’iPe Kg /+n+n2における押えロー
ルの直径pは約GOOnonとなり、それ以上の直径で
は材4′4にはへこみか生じない。第2図の斜線部Aは
へこみの発生しない圧力Peの範囲を示している。
なお、へこみ発生限界応力P、は次の式で表わされる。
r03□ ここで ν1 ;材料のポアソン比 ν2 ;ロールのポアソン比 El ;材料のヤング率 E2  、ロールのヤング率 ro ;ロールの半径 q ;材料単位幅に掛かる荷重xglIIIIIl押え
ロールなして元のスラブ幅W。が900■、1200f
f1m、1600mmの材料につき、夫々幅圧下凱ΔW
+ = 100mm、AW2−200mm、JWa −
300nmSΔWa −400mmを与えて幅圧下し、
そのとき材料に座屈か発生したか否かをグラフに表わす
と、第3図のようなグラフか得られた。
第3図Oは座屈発生なし、Δは半座屈、×は座屈発生の
場合を示している。このグラフから、スラブ幅Woか9
00m+nの場合は、幅圧下量をAWa = 400m
m程度にしても座屈が発生せず、スラブ幅W。が120
01の場合は幅圧下量をAW3−300+++m程度に
すると本座屈が生じ、スラブ幅Woか1600nonの
場合は幅圧下量をAWr −2Of)offl程度にす
ると半座屈か生じる。
従って、半座屈若しくは座屈が生じる範囲は第3図の△
を結んて1すられた線よりも上方の斜線部×となり、こ
の斜線部×が押えロール必要範囲となる。又斜線部×か
ら、例えばスラブ幅Woが1050mm程度の場合は、
幅圧下量がJW4−400mm以上になると、半座屈若
しくは座屈が生じるものと考えられる。
次に押えロールなしで上記幅圧下を行った場合の元のス
ラブ幅Woとドツグボーンふところ長さAの関係を各幅
圧下fla A W2 、A W3.1JW4 (具体
的u値は第3図の場合と同じ)ごとに表わすと、第4図
のグラフか得られる。又幅圧下QAW2、AW3 、A
Wa ごとの十座屈か生じる位置を元のスラブ幅Woに
対応して第4図のグラフに移すと・の位置となる。従っ
て、各・を結んで得られた線よりも上方の斜線部X。
か押えロール必要範囲となる。
第4図のグラフ中のドツグボーンふところ長さAは、第
5図に示すようにドツグボーンか発生している部分の長
さを示す。
ところで、材料の座屈を防止するには、押えロールの胴
長しはできるたけ長いことが望ましいか、押えロール端
が幅圧下後のドツグボーン発生部にあると、幅圧下によ
り材t4には、押えロールによって傷か付いてしまう。
従って、押えロールの胴長しは幅圧下後の材料のドツグ
ボーン部に掛からないようにする必要かあり、このため
の押えロールの胴長しはL−W。−ΔWn−2Aとなる
。
例えば、元のスラブ幅W。=12011mmの場合、十
座屈か生じる幅圧下ははA W 3−300mm、ドラ
グポーンふところ長さA −150+++mであるから
、押えロールの胴長は、L −(1200−300) 
−2x200= 500mmとなり、他の場合も略50
0+nm程度になる。従って、押えロールの胴長は50
01以下とすれば、押えロールによって材料のドツグボ
ーン発生部に傷か付くことはない。
直径りが略60釦m以上、胴長しが略500mm以下の
押えロール5.6により材料4の幅方向中央部を表裏面
から押え、幅圧下プレスて幅圧下を行った場合、1回当
りの幅圧下量が300〜350fflIIlと大きい場
合であっても、材料4には座屈が生じない。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果] 本発明の幅圧下プレスによれば、一対の押えロールて効
果的に材料の座屈発生を防止でき、又押えロールは最小
必要数のため設備費、運転維持費か安価となる、等種々
の優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は押えロー
ルの直径とヘルツの最大接触圧力の関係を表わすグラフ
、第3図は元のスラブ幅と幅圧下量に対応した幅圧下刃
との関係を表わすグラフ、第4図は元のスラブ幅と幅圧
下量に対応したドツグボーンふところ長さとの関係を表
わすグラフ、第5図は幅圧下により生じたドツグボーン
のふところ長さの説明図である。 図中2a、2bは金型、3a、3bは圧下シリンダ、4
は材料、5,6は押えロールを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)材料の幅圧下プレスを行う金型と、材料幅方向略中
    央部両面を押える直径が略600mm以上で胴長が略5
    00mm以下の上下一対の押えロールを設けたことを特
    徴とする幅圧下プレス。
JP15733287A 1987-06-24 1987-06-24 幅圧下プレス Expired - Fee Related JPH078364B2 (ja)

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JPS642706A JPS642706A (en) 1989-01-06
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