JPH01271846A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

Info

Publication number
JPH01271846A
JPH01271846A JP63100817A JP10081788A JPH01271846A JP H01271846 A JPH01271846 A JP H01271846A JP 63100817 A JP63100817 A JP 63100817A JP 10081788 A JP10081788 A JP 10081788A JP H01271846 A JPH01271846 A JP H01271846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
error
data processing
processor
management device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63100817A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kaneda
金田 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63100817A priority Critical patent/JPH01271846A/ja
Publication of JPH01271846A publication Critical patent/JPH01271846A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、管理装置と、該装置から回線群を介して接続
されているデータ処理装置群と両装置群からアクセスさ
れることが可能である磁気ディスク装置とを含み、各デ
ータ処理装置が回線を介して受信した前記管理装置から
の指示に基づき前記磁気ディスク装置内のデータ群を読
みとり該データ群に関する処理を行い、処理結果を回線
を介して前記管理装置に返す情報処理システムに関する
〔従来の技術〕
従来、この種の情報処理システムの障害処理方式は、デ
ータ処理装置においてデータの形式二[ラーを検出した
際には、一意的に該データ処理装置のハードウェアエラ
ーと判定し、該データ処理装置を情報処理システムから
切離す方式となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理システムの障害処理方式は、デ
ータ処■!装置においてデータの形式−[ラーを検出し
た際にはデータ処理装置のハードウェアエラーと判定し
該装置を切離すという処理1)式となっているので、デ
ータそのものに形式エラーがある際にもデータ処理装置
が切IIItされてしまい、情報処理システム全体の能
力低下を生じるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理システムは、各データ処理装置が管理
装置より指示されたデータを磁気ディスク装置から読み
とり、該データに対し形式ヂ1ツクを行うデータ形式チ
ェック手段と、形式エラーであることを検出した場合前
記各データ処理装置は当該結果を回線を介して前記管理
装置に報告J−る報告手段とを含み、前記管I!1′!
装置はデータ処理装置から形式エラーを報告された場合
、該データの処理を別のデータ処I!l!装置へ指示し
該データの形式チェックを実行さゼ前記別のデータ処理
装置から形式エラーの報告がない場合のみ形式エラーを
報告した前記データ処理装置のハードウェアエラーど判
定する判定手段を有している。
〔作用〕
したがって、データ処理装置の切り離し回数を減らし、
情報処理システムの運用効率を上げることができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例の構成図
である。
情報処理システム1は、管理装置2とデータ処理装置群
3と磁気ディスク装置4から構成されている。管理装置
2は、データ処理装置群3との処理データ指示・処理結
果受取手段20ど、データの形式エラーかハードウェア
1ラーかの判定手段21を含み、回線群230を介して
データ処理装置群3と通信可能であり、磁気ディスク装
置4と接続されている。データ処理装置群3はn個のデ
ータ処理装置31−3 nより成り、各データ処理装置
3.L(↓−1・・・n)はデータ形式チェック手段3
LOとデータ処即丁段3ユ1を含み、回線群230を介
して管理8!2と通信可能であり、磁気ディスク装置4
と接続されている。磁気ディスク装@4はn個のデータ
Dt 、 D2 、・・・、 Dnからなるデータ群4
0を内部に記憶しており、管理装置2おJ:びデータ処
理装置群3は磁気ディスク装置4にアクセスすることに
より内部データ群40から任意の処理データ指示・処理
結果骨は取り手段20でデータ処]!!!装置3よりデ
ータD、iの形式エラー発生という報告を受【プた際に
は、処理データ指示・処理結果骨は取り手段20により
、別のデータ処理装置3kに対しデータDiに対する処
理を指示し、データ処理装置3kからもデータDユの形
式エラーを報告された場合は、判定手段21は、データ
処理装置3Lのデータ形式チェック手段3ユ0における
形式エラー発生の原因を磁気ディスク装冒4中のデータ
群40の該当データD上の形式エラーと判定し、管理装
置2は処理データ指示・処理結果受取手段20により回
線230を介してデータD (j−z )からデータD
nまでのデータについての処理を続行することを指示す
る1、データ処理装置3kからはデータDユの形式エラ
ーを報告されなかった場合には判定手段22はデータ形
式チェック手段3ユ0における形式エラー発生の原因を
データ処理装置3L中のハードウェアエラーと判定し、
管理装置2はデータ処理装置3.1を切り離す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ処理装置でデータ
の形式チェック中データの形式エラーが検出された際に
該障害を回線を介して管理装置へ報告し、管理装置が別
のデータ処理装置へ該データの形式チェックを指示し、
データの形式二[ラーの報り1.を受【ノ4「かった場
合にのみ該辞書の原因をデータ処理装;6のバー1〜つ
1アエラーと判定りるようh障害原因の切り分(プを行
うことににす、データ処理装置の切り因1し回数を減ら
し、情報処理システムの運用効率を上げる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例の構成図
である。 1・・・情報処理システム、2・・・管理装置、3・・
・データ処理装置群、 4・・・磁気ディスク装置、 20・・・処理データ指示・処理結果受取手段、21・
・・判定手段、 31〜3n・・・データ処理装置、 40・・・データ群、   210・・・回線群、31
0、−.3LO,−,3kO,−,3nO・・・データ
形式チェック手段、 311、−.3i 1.−.3kl、=−,3n 1・
・・データ処理手段3゜ 特許出願人 ト1木′?■気株式会社 代 理 人 弁理士 内 原  晋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管理装置と、該装置から回線を介して接続されてい
    るデータ処理装置群と、管理装置および個個のデータ処
    理装置からアクセスされることが可能である磁気ディス
    ク装置とを含み、前記データ処理装置が個々に、回線を
    介して受信した前記管理装置からの指示に基づき前記磁
    気ディスク装置内のデータを読みとり、該データに関す
    る処理を行い、処理結果を回線を介して前記管理装置に
    返す情報処理システムにおいて、 データ処理装置は前記管理装置より指示され前記磁気デ
    ィスク装置から読みとったデータに対し形式チェックを
    行うデータ形式チェック手段と、該チェック手段で形式
    エラーが検出された場合当該結果を回線を介して前記管
    理装置に報告手段とを含み、 前記管理装置はデータ処理装置からデータの形式エラー
    を検出したことを報告された場合別のデータ処理装置に
    該形式エラーであることを報告されたデータを処理させ
    る指示を出し該別のデータ処理装置から該データの形式
    エラーを報告されない場合のみデータの形式エラーを検
    出したことを報告した前記データ処理装置のハードウェ
    アエラーと判定する判定手段とを含むことを特徴とする
    情報処理システム。
JP63100817A 1988-04-22 1988-04-22 情報処理システム Pending JPH01271846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63100817A JPH01271846A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 情報処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63100817A JPH01271846A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 情報処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01271846A true JPH01271846A (ja) 1989-10-30

Family

ID=14283898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63100817A Pending JPH01271846A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 情報処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01271846A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1124056C (zh) 控制电信系统内多信道处理器板的方法和装置
JPH01271846A (ja) 情報処理システム
JPH01217666A (ja) マルチプロセッサシステムの障害検出方式
JPH0644093A (ja) 二重化装置切替方式
JPS6260019A (ja) 情報処理装置
JPH05225161A (ja) ネットワーク監視方式
JPS6019540B2 (ja) 構成切替制御方式
JPH1063313A (ja) プロセス制御相互監視方式
JP2594848B2 (ja) デ−タ収集装置
JP2658683B2 (ja) 相互スタンバイシステムにおけるシステムストール監視制御方式
JPS6339065A (ja) デ−タ転送装置
JPS6134169B2 (ja)
JPH0247947A (ja) 共通バス障害プロセッサ検出方式
JPH02216931A (ja) 障害情報通知方式
JPH01140343A (ja) 情報処理システム
JPS59180758A (ja) Ncpにおけるル−プ検出方式
JPH03152638A (ja) 情報処理装置のログデータ採取方式
JPS62193494A (ja) 遠方監視方式
JPH01279355A (ja) ダイレクトメモリアクセス制御装置のアクセス処理方式
JPH0568138B2 (ja)
JPH03245648A (ja) 異常監視方式
JPH0296840A (ja) 中央処理装置の暴走防止回路
JPH02214969A (ja) マルチプロセッサシステム
JPH01306931A (ja) Cpu障害検出方式
JPH04336632A (ja) 共有記憶システムにおける障害検出方式