JPH01278625A - 回転角検出機構付スイベルジョイント - Google Patents

回転角検出機構付スイベルジョイント

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Publication number
JPH01278625A
JPH01278625A JP10499688A JP10499688A JPH01278625A JP H01278625 A JPH01278625 A JP H01278625A JP 10499688 A JP10499688 A JP 10499688A JP 10499688 A JP10499688 A JP 10499688A JP H01278625 A JPH01278625 A JP H01278625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
rotor
swivel joint
attached
potentiometer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10499688A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujitoshi Takamura
高村 藤寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPH01278625A publication Critical patent/JPH01278625A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば油圧パワーショベル、油圧クレーン
等建設機械の油圧回路に用いられるスイベルジヨイント
に関する。
(従来の技術) スイベルジヨイント13は第7図に示すように、上部旋
回体14の旋回中心に取付けられ。
油圧a15から左右走行モータ16への油圧配管の継手
として用いられており、その構造は第8図に示すように
、上部旋回体に固定され、油圧源からの配管を連結した
ロータ1と1足回り装置に固定され、走行モータへの配
管を連結したシャフト5からなり、シャフト5の中心軸
を中心として相互に回転自在となっているが、従来のス
イベルジヨイントには回転角検出機構が取付けられてい
ない。
(発明が解決しようとする課題) 従来油圧パワーショベル等の旋回運動は、オペレータの
旋回レバー操作によってなされるため、旋回後の停止位
置はレバー操作時期の遅速によってばらつきを生し1位
置ずれが大きい場合には再度旋回レバーを操作して停止
位置を修正しなければならないという問題点があった。
本発明は、油圧パワーショベル等の旋回停止操作を自動
的にかつ正確に行う手段として旋回角度を検出し制御す
る自動制御システムを採用する場合の旋回角度検出を、
スイベルジヨイントの回転角で行うこととし、これに必
要な回転角検出a横付スイベルジヨイントを提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために1本発明の回転角検出機構付
スイベルジヨイントにおいては、スイベルジヨイントの
ロータまたはシャフトの外周に1回転角検出用ポテンシ
ョメータまたは近接スイッチあるいは光センサを取付け
たものである。
(作用) 上記のように構成された回転角検出機構付スイベルジヨ
イントは、シャフトに対するロータの回転角をポテンシ
ョメークまたは近接スイッチあるいは光センサによって
電気信号に変換し。
旋回角度自動制御システムに入力する。
(実施例) 以下実施例について図面を参照して説明する。
第1図において、油圧回路用スイベルジヨイントのロー
タ1に、ブラケット2を介してポテンショメータ(回転
形)3を取付ける。この際ポテンショメータ3の軸端に
取付けられた回転ローラ4が、シャフト5のフランジ部
6の外周と接触し、ロータ1の回転に伴って回転ローラ
4がフランジ部6の外周を滑ることなく摩擦回転するよ
うに調整する。ポテンショメータ3の配線は旋回角度自
動制御システムに接続する。
ポテンショメータ3をシャフト5に取付け。
回転ローラ4をロータ1の外周に接触させてもよい。
第2図に示す第2実施例では、スイベルジヨイントのロ
ータ1に、ブラケット7を介して近接スイッチ8を取付
け、シャフト5のフランジ部6の外周に嵌着した外歯9
の歯先と近接スイッチ8の先端との間隔が所定の寸法に
なるよう近接スイッチの位置を調整する。また近接スイ
?チ8の配線は旋回角度自動制御システムに接続する。
近接スイッチ8をシャフト5に取付け、外歯9をロータ
1の外周に嵌着してもよい。
第3図に示す第3実施例では、スイベルジヨイントのロ
ータ1に、ブラケット10を介して光センサ11を取付
け、シャフト5のフランジ部6の外周に貼着したバーコ
ードラベル12と光センサ11の先端との間隔が所定の
寸法になるよう光センサの位置を調整する。バーコード
ラベル12はたとえば白地に黒線を入れたものとし、黒
線は等幅5等間隔でもよい、また光センサ11の配線は
旋回角度自動制御システムに接続する。
光センサ11をシャフト5に取付け、バーコードラベル
12をロータ1の外周に貼着してもよい。
(発明の効果) 本発明は上述のように構成されているので。
次に記載する効果を奏する。
油圧回路用スイベルジヨイントのシャフトに対するロー
タの向転角を、ポテンショメークまたは近接スイッチあ
るいは光センサを用いて正確、迅速に検出できるので、
油圧パワーショベル等の旋回停止操作を正確かつ自動的
に行う手段として、旋回角度を検出して制御する自動制
御システムを採用する場合1本発明になる回転角検出機
構7寸スイベルジヨイントを使用すると極めて便利であ
る。
また油圧パワーショベル等のスイベルジヨイントは、車
体中央部に取付けられているので。
土砂等の接触によって回転角検出機構が破損するおそれ
はない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図、第5図は本発明になる回転角検出機構
付スイベルジヨイントの側面図で。 第1図はポテンショメータ、第3図は近接スイッチ、第
5図は光センサを取付けた場合を示す。 第2図、第4図、第6図は上記のそれぞれの場合の検出
機構に関する説明図、第7図は油圧パワーショベルの概
略側面図5第8図はスイベルジヨイントの概略断面図で
ある。 1・・・ロータ   2.7.10・・・ブラケット3
・・・ポテンショメータ  4・・・回転ローラ5・・
・シャフト   8・・・近接スイッチ9・・・外歯 
    11・・・光センサ12・・・バーコードラベ
ル 13・・・スイベルジヨイント 14・・・上部旋回体
15・・・油圧源16・・・走行モータ特許出願人 株
式会社小松製作所 代理人 (弁理士)岡 1)和 喜 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シャフト5またはロータ1の外周を摩擦回転する回
    転ローラ4を軸端に固着し、ロータ1またはシャフト5
    のいずれか一方に取付けられたポテンショメータ3によ
    って、ロータ1とシャフト5間の相対回転角を検出でき
    るようにしたことを特徴とする回転角検出機構付スイベ
    ルジョイント。 2、ポテンショメータに代えて、シャフト5またはロー
    タ1の外周に嵌着した外歯9の歯先との間隔を適切に保
    つようにしてロータ1またはシャフト5のいずれか一方
    に近接スイッチ8を取付けた、請求項1記載の回転角検
    出機構付スイベルジョイント。 3、ポテンショメータに代えて、シャフト5またはロー
    タ1の外周に貼着したバーコードラベル12との間隔を
    適切に保つようにしてロータ1またはシャフト5のいず
    れか一方に光センサ11を取付けた、請求項1記載の回
    転角検出機構付スイベルジョイント。
JP10499688A 1988-04-27 1988-04-27 回転角検出機構付スイベルジョイント Pending JPH01278625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10499688A JPH01278625A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 回転角検出機構付スイベルジョイント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10499688A JPH01278625A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 回転角検出機構付スイベルジョイント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01278625A true JPH01278625A (ja) 1989-11-09

Family

ID=14395710

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10499688A Pending JPH01278625A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 回転角検出機構付スイベルジョイント

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JP (1) JPH01278625A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102534159B1 (ko) * 2022-12-15 2023-05-18 주식회사 광림 크레인 회전측정장치의 배치구조

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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