JPH01293280A - リヤホイルハウジングの構造 - Google Patents
リヤホイルハウジングの構造Info
- Publication number
- JPH01293280A JPH01293280A JP12338288A JP12338288A JPH01293280A JP H01293280 A JPH01293280 A JP H01293280A JP 12338288 A JP12338288 A JP 12338288A JP 12338288 A JP12338288 A JP 12338288A JP H01293280 A JPH01293280 A JP H01293280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- wheel housing
- panel
- edge
- side body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は四輪自動車におけるリヤホイルハウジングの構
造に関する。
造に関する。
b、 従来の技術
四輪自動車において、リヤホイルハウジング部分は第8
図に示すような構造からなっている。す。
図に示すような構造からなっている。す。
なわち、aはリヤホイルハウジングのインナーパネル、
bは同アウターパネル、Cはリヤフロア、dはサイドボ
ディであり、リヤホイルハウジングのインナーパネルa
とアウターパネルbとを端縁部eにおいて互にスポット
溶接することによって一体に固定し、同時にサイドボデ
ィdとリヤフロアCとのドツキングをおこなっていた。
bは同アウターパネル、Cはリヤフロア、dはサイドボ
ディであり、リヤホイルハウジングのインナーパネルa
とアウターパネルbとを端縁部eにおいて互にスポット
溶接することによって一体に固定し、同時にサイドボデ
ィdとリヤフロアCとのドツキングをおこなっていた。
C1発明が解決しようとする課題
前記従来の構造においては、サイドボディdとリヤホイ
ルハウジングの溶接時に、熱による変形が発生するとい
う問題点がある。
ルハウジングの溶接時に、熱による変形が発生するとい
う問題点がある。
また、図示のように燃料の給油バイブfが車室内に露出
しているため、室内側に燃料が洩れる確立が高くなり好
ましくなかった。
しているため、室内側に燃料が洩れる確立が高くなり好
ましくなかった。
d、 課題を解決するための手段
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので前記課題を解
決してなる四輪自動車のリヤホイルハウジングの構造を
提供しようとするものである。
決してなる四輪自動車のリヤホイルハウジングの構造を
提供しようとするものである。
すなわち、本発明は四輪自動車のサイドボディにリヤホ
イルハウジングのアウターパネルを、リヤフロアにリヤ
ホイルハウジングのインナーパネルをそれぞれ車体後部
まで貫通して設け、このリヤホイルハウジングの後方開
口部に、該開口部を塞ぐエクステンションパネルを配設
し、該パネルをリヤホイルハウジングのインナーパネル
とテールメンバーとに固定したあと、該エクステンショ
ンパネルの他の端縁とリヤホイルハウジングのインナー
パネルの端縁とを、サイドボディに設けたリヤホイルハ
ウジングの前記アウターパネルの各端縁に、またテール
メンバーの端縁をサイドボディに、それぞれ固定するこ
とを特徴とするリヤホイルハウジングの構造とすること
によって前記課題を解決した。
イルハウジングのアウターパネルを、リヤフロアにリヤ
ホイルハウジングのインナーパネルをそれぞれ車体後部
まで貫通して設け、このリヤホイルハウジングの後方開
口部に、該開口部を塞ぐエクステンションパネルを配設
し、該パネルをリヤホイルハウジングのインナーパネル
とテールメンバーとに固定したあと、該エクステンショ
ンパネルの他の端縁とリヤホイルハウジングのインナー
パネルの端縁とを、サイドボディに設けたリヤホイルハ
ウジングの前記アウターパネルの各端縁に、またテール
メンバーの端縁をサイドボディに、それぞれ固定するこ
とを特徴とするリヤホイルハウジングの構造とすること
によって前記課題を解決した。
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第7図において、1は車体のりャフロア、2は
同じくサイドボディ、3はリヤホイルハウジングのイン
ナーパネル、4は同じくアウターパネル、5はコーナー
パネル、6はエクステンションパネル、7はインナーエ
クステンションパネル、8は両側のサイドボディまで延
びているテールメンバー、9はバックピラー、10はテ
ールランプのガーニッシュ、11はバックドア、12は
サイドボディパネルを示す。
同じくサイドボディ、3はリヤホイルハウジングのイン
ナーパネル、4は同じくアウターパネル、5はコーナー
パネル、6はエクステンションパネル、7はインナーエ
クステンションパネル、8は両側のサイドボディまで延
びているテールメンバー、9はバックピラー、10はテ
ールランプのガーニッシュ、11はバックドア、12は
サイドボディパネルを示す。
前記リヤホイルハウジングのアウターパネル4は、後端
側に内側に油接した後端部4aを、上端のインナーパネ
ル3寄りに端縁部4bを設けて、図示のように成形され
ており、このアウターパネル4は、前記サイドボディ2
側の端縁部分をサイドボディ2に固定しである。
側に内側に油接した後端部4aを、上端のインナーパネ
ル3寄りに端縁部4bを設けて、図示のように成形され
ており、このアウターパネル4は、前記サイドボディ2
側の端縁部分をサイドボディ2に固定しである。
前記リヤホイルハウジングのインナーパネル3は、下端
室内側寄りに端縁部3aを、前記アウターパネル4寄り
の上端に他の端縁部3bを設け、図示のように成形され
ている。
室内側寄りに端縁部3aを、前記アウターパネル4寄り
の上端に他の端縁部3bを設け、図示のように成形され
ている。
前記コーナーパネル5ははy′L字状に成形され、隣接
する他部品のパネルと接続するための端縁部を周辺に備
えている。
する他部品のパネルと接続するための端縁部を周辺に備
えている。
前記エクステンションパネル6は、リャホイ/L/ハウ
ジングの後部開口部分に設けるパネルで、図示のような
形状からなり、リヤホイルハウジングのアウターパネル
寄りに傾斜して設けた端縁部6aと、インナーパネル3
の室内側寄りに設けた端縁部6bと、前方に曲折して設
けた頂面部6cと、下端の端縁部6dとを夫々備えてい
る。
ジングの後部開口部分に設けるパネルで、図示のような
形状からなり、リヤホイルハウジングのアウターパネル
寄りに傾斜して設けた端縁部6aと、インナーパネル3
の室内側寄りに設けた端縁部6bと、前方に曲折して設
けた頂面部6cと、下端の端縁部6dとを夫々備えてい
る。
前記各部材は次の要領で組付けられる。
前記インナーパネル3は第6図に示すように端縁部3a
をリヤフロア1の下側に重ねて、その部分を溶接しイン
ナーパネル3をリヤフロアlに固定する。
をリヤフロア1の下側に重ねて、その部分を溶接しイン
ナーパネル3をリヤフロアlに固定する。
コーナーパネル5はテールメンバー8とバンクピラー9
の下端部との間に配設され、それぞれの端縁部を重ねて
溶接固定する。
の下端部との間に配設され、それぞれの端縁部を重ねて
溶接固定する。
また前記エクステンションパネル6は、その端縁部6b
を第3図および第4図に示すように、インナーパネル3
の後方端部内側に重ねて溶接し、同時にコーナーパネル
5の端縁部5aをエクステンションパネル6の端縁部6
bの上方基部に重ねて溶接する。またエクステンション
パネル6の下端の端縁部6dはテールメンバー8の後端
縁に当接して溶接しである。
を第3図および第4図に示すように、インナーパネル3
の後方端部内側に重ねて溶接し、同時にコーナーパネル
5の端縁部5aをエクステンションパネル6の端縁部6
bの上方基部に重ねて溶接する。またエクステンション
パネル6の下端の端縁部6dはテールメンバー8の後端
縁に当接して溶接しである。
インナーエクステンションパネル7はその端面7aかリ
ヤホイルハウジングのインナーパネル3に対し、その上
部の端縁部3bの後方の部分に溶接され、さらに他の端
面7bを前記エクステンションパネル6の頂面部6cに
当接して溶接固定しである。
ヤホイルハウジングのインナーパネル3に対し、その上
部の端縁部3bの後方の部分に溶接され、さらに他の端
面7bを前記エクステンションパネル6の頂面部6cに
当接して溶接固定しである。
以上によってリヤホイルハウジングのインナーパネル3
と、エクステンション6と、コーナーパネル5と、イン
ナーエクステンション7とがリヤフロア1とテールメン
バー8に組付は固定される。
と、エクステンション6と、コーナーパネル5と、イン
ナーエクステンション7とがリヤフロア1とテールメン
バー8に組付は固定される。
このように各部材を組付けたりャフロア1と、リヤホイ
ルハウジングのアウターパネル4を組付けたサイドボデ
ィ2とは、次の要領で溶接固定する。
ルハウジングのアウターパネル4を組付けたサイドボデ
ィ2とは、次の要領で溶接固定する。
すなわち、第5図(理解を容易にするため、特に必要部
品を分離して図示した)においてエクステンシ曹ン6の
端縁部6aをアウターパネル4の後端部4aの縁辺に重
ね、溶接部Wlの部分においてスポット溶接をする。こ
の讐1部分のスポット溶接は第4図に示すようにテール
ランプハウジング内とリヤホイルハウジング内からスポ
ットガンG、 Gによって容易にできる。
品を分離して図示した)においてエクステンシ曹ン6の
端縁部6aをアウターパネル4の後端部4aの縁辺に重
ね、溶接部Wlの部分においてスポット溶接をする。こ
の讐1部分のスポット溶接は第4図に示すようにテール
ランプハウジング内とリヤホイルハウジング内からスポ
ットガンG、 Gによって容易にできる。
また第6図に示すようにアウターパネル4の端縁部4b
とインナーパネル3の端縁部3bとを互に当接し、この
部分を溶接部−2のようにスポット溶接を施す。
とインナーパネル3の端縁部3bとを互に当接し、この
部分を溶接部−2のようにスポット溶接を施す。
また、テールメンバー8のサイドボディ寄りの端部を溶
接部−3の部分においてサイドボディ2の内壁にスポッ
ト溶接をする。
接部−3の部分においてサイドボディ2の内壁にスポッ
ト溶接をする。
以上、旧、W2.W3の各溶接部の溶接によってリヤホ
イルハウジングが形成されるとともにアンダーフロアと
サイドボディとのトンキングが完了する。
イルハウジングが形成されるとともにアンダーフロアと
サイドボディとのトンキングが完了する。
e、 発明の効果
本発明は、以上のようにリヤホイルハウジングを車体の
テール部分まで貫通して前記のよう固定する構造とした
ので、構造的に改善され、従来のように溶接時における
変形が発生しにくくなるとともに溶接作業が容易になっ
た。また給油パイプを室内に露出させずに燃料タンクに
接続できるようになった−め、室内側に燃料が洩れる確
立が極めて低くなった。
テール部分まで貫通して前記のよう固定する構造とした
ので、構造的に改善され、従来のように溶接時における
変形が発生しにくくなるとともに溶接作業が容易になっ
た。また給油パイプを室内に露出させずに燃料タンクに
接続できるようになった−め、室内側に燃料が洩れる確
立が極めて低くなった。
第1図は本発明に係るリヤホイルハウジングの構造を備
えた自動車のボディフレームの側面図、第2図は同構造
を構成する主たる部品の分解斜視図、第3図は同部品の
組付要領の斜視説明図、第4図は第1図のA−A断面と
溶接要領の説明図、第5図はリヤホイルハウジングのア
ウターパネルとエクステンションとの溶接要領を示す斜
視説明図、第6図はリヤホイルハウジング部分を組付け
た状態の斜視説明図、第7図は第6図のB−B断面図、
第8図は従来構造の斜視説明図である。 2・・・サイドボディ、 3・・・リヤホイルハウジングのインナーパネル、4・
・・同アウターパネル、 5・・・コーナーパネル、 6・・・エクステンションパネル、 7・・・インナーエクステンシ日ンバネル、8・・・テ
ールメンバー。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社−支 (ほか2名) 第1図 t゛1: AJQ−
えた自動車のボディフレームの側面図、第2図は同構造
を構成する主たる部品の分解斜視図、第3図は同部品の
組付要領の斜視説明図、第4図は第1図のA−A断面と
溶接要領の説明図、第5図はリヤホイルハウジングのア
ウターパネルとエクステンションとの溶接要領を示す斜
視説明図、第6図はリヤホイルハウジング部分を組付け
た状態の斜視説明図、第7図は第6図のB−B断面図、
第8図は従来構造の斜視説明図である。 2・・・サイドボディ、 3・・・リヤホイルハウジングのインナーパネル、4・
・・同アウターパネル、 5・・・コーナーパネル、 6・・・エクステンションパネル、 7・・・インナーエクステンシ日ンバネル、8・・・テ
ールメンバー。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社−支 (ほか2名) 第1図 t゛1: AJQ−
Claims (1)
- 四輪自動車のサイドボディにリヤホイルハウジングのア
ウターパネルを、リヤフロアにリヤホイルハウジングの
インナーパネルをそれぞれ車体後部まで貫通して設け、
このリヤホイルハウジングの後方開口部に、該開口部を
塞ぐエクステンションパネルを配設し、該パネルをリヤ
ホイルハウジングのインナーパネルとテールメンバーと
に固定したあと、該エクステンションパネルの他の端縁
とリヤホイルハウジングのインナーパネルの端縁とを、
サイドボディに設けたリヤホイルハウジングの前記アウ
ターパネルの各端縁に、またテールメンバーの端縁をサ
イドボディに、それぞれ固定することを特徴とするリヤ
ホイルハウジングの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123382A JP2655417B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | リヤホイルハウジングの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123382A JP2655417B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | リヤホイルハウジングの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293280A true JPH01293280A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2655417B2 JP2655417B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=14859198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123382A Expired - Fee Related JP2655417B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | リヤホイルハウジングの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655417B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759187U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123382A patent/JP2655417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759187U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655417B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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