JPH01294714A - メタクリル樹脂の製造方法 - Google Patents

メタクリル樹脂の製造方法

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JPH01294714A
JPH01294714A JP12341688A JP12341688A JPH01294714A JP H01294714 A JPH01294714 A JP H01294714A JP 12341688 A JP12341688 A JP 12341688A JP 12341688 A JP12341688 A JP 12341688A JP H01294714 A JPH01294714 A JP H01294714A
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JP
Japan
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weight
polymerization
monomer mixture
stage
methacrylic resin
Prior art date
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JP12341688A
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English (en)
Inventor
Suehiro Tayama
田山 末広
Masamitsu Tateyama
立山 正光
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は耐熱変形性および耐熱分解性の改良されたメタ
クリル樹脂の製造方法に関するものであり、より詳しく
はメタクリル酸メチルを主成分とする単量体混合物を懸
濁重合する際に、2段階で重合を行なうことにより耐熱
変形性および耐熱分解性の改良されたメタクリル樹脂を
製造する方法に関するものである。
[従来の技術] メタクリル樹脂は、その卓越した透明性や光学特性およ
び優美な外観や易加工性、耐候性、寸法安定性等の特徴
を生かし、看板や照明部品等のデイスプレィ分野、光学
材料、車両部品、テーブルウェアなどの分野で使用され
ている。とりわけ成形材料や押出シート材料の分野では
、その寸法安定性の良さと易加工性などの特徴を生かし
て種々の形状を有する成形品が製造されている。
しかし、−船釣にメタクリル樹脂は熱分解性が大きく、
比較的高温で成形するとポリマーの熱分解による欠陥が
生じ、成形可能領域が狭いという問題を有している。成
形可能領域が狭いとは、その樹脂が成形できる最低の温
度から昇温して成形欠陥が出現しはじめる温度(成形可
能上限温度、以下、T2という)までの温度範囲のこと
で、略して成形幅ともいう。この成形幅が狭いと、複雑
な形状を有する成形品や大型成形品、肉圧成形品等を得
る場合に大きな障害となる。
これらの問題点を克服するために■メタクリル樹脂を重
合する際にアクリル酸アルキルエステル等を多量に共重
合させる方法やメタクリル樹脂の重合度を低下させる方
法などの重合体の改質、■ホスファイト系の化合物やフ
ェノール系化合物を用いる添加剤による改良、■金型の
ゲートの形状や大きさおよび位置の変更、ホットランナ
−の付設等の成形加工法の改善などが検討されている。
[発明が解決しようとする課B] しかしながら、■の重合体を改質させる方法は成形幅は
拡大する方向であるが、逆に耐熱変形温度の低下を招い
たり、耐溶剤性、機械的特性などを犠牲にすることにも
なり好ましくない。また■の添加剤による改良は少量の
添加では、効果がないかまたは効果が少なく、多量に用
いるとメタクリル樹脂が着色したり、用途によっては衛
生上の影響も懸念されるため実用的な方法ではない。ざ
らに■の成形加工法の改良は、成形品の外観不良や歩留
まり低下等にも繋がることからこれらの方法には限度が
あった。
以上述べたように、メタクリル樹脂本来の特性を犠牲に
することなく耐熱分解性を付与し、比較的高温下で成形
しても重合体の熱分解を制御する(言いかえるとT2を
向上させる)有効な方法は未だ見い出されていないのが
実情である。
[課題を解決するための手段] 本発明者等はかかる現状下において、懸濁重合によりメ
タクリル樹脂の耐熱分解性の向上(T 2の向上)につ
いて鋭意検討した結果、重合すべき単量体を特定組成に
分割し2段階で懸濁重合することにより、耐熱変形性に
優れ、比較的高温化で成形しても成形品中のメタクリル
酸メチル量が増加せず成形欠陥が生じにくい、耐熱分解
性の改良されたメタクリル樹脂が得られることを見い出
し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は水および懸濁安定剤を含む水性媒体中で
メタクリル酸メチルを主成分とする単量体混合物を懸濁
重合させるに当り、第一段階として単量体混合物の95
〜30重量%を仕込み、重合率が1〜60重量%の範囲
まで重合させ、引き続き第二段階として残部を仕込み重
合を完結させることを特徴とするメタクリル樹脂の製造
方法である。
本発明の大きな特徴は、(1)単量体混合物を2分割で
仕込むこと、(2)第一段階の重合が特定の重合率の範
囲にあるときに第二段階の単量体混合物を仕込み重合を
することにあり、さらに(3)第一段階および第二段階
で用いる単量体混合物を特定の組成割合にすることにあ
る。
前記の通り、アクリル樹脂の耐熱分解性を改良する方法
として、少量のアクリル酸アルキルエステルを共重合さ
せることが効果的であることが知られている。しかし、
本発明者等の検討によれば、メタクリル酸メチルとアク
リル酸アルキルエステルとの共重合性比から、例えばア
クリル酸メチルの場合、ある時点における単量体混合物
中に存在するアクリル酸メチルの約1/2しか共重合し
ない。つまり、重合初期にアクリル酸アルキルエステル
単位の少ない共重合体が生成し、重合後期にアクリル酸
アルキルエステル単位を多量に含む共重合体が生成する
こととなる。そして、同一の組成割合を有する単量体混
合物を重合し、その重合率を変化させた場合の共重合体
を熱分析(TGA測定)すると、明らかに低重合率の共
重合体の耐熱分解性が劣ることが分った。
また、重合初期の単量体混合物中のアルキル酸アルキル
エステル濃度を増加させることで耐熱分解性は改良され
るが、耐熱変形性は低下してしまう。予めアクリル酸ア
ルキルエステル単位を多量に含有する共重合体をメタク
リル酸メチルに溶解させて懸濁重合することについて検
討したが、重合系が不安定となった。
本発明で用いる単量体混合物はメタクリル酸メチル(以
下、MMAと略す)およびアルキル基の炭素数が1〜8
のアクリル酸アルキルエステルを主成分とするものであ
り、アクリル酸アルキルエステルとしてはアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリ
ル酸ブチル、アクリル酸2エチルヘキシルなどが挙げら
れる。また、他の共重合性のビニルまたはビニリデン単
量体としてはメタクリル酸エチル、メタクリル酸フェニ
ル、メタクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸ベンジ
ル等のメタクリル酸エステル類、アクリル酸ベンジル、
アクリル酸フェニル、アクリル酸シクロヘキシル等のア
クリル酸エステル類;メタクリル酸、アクリル酸;アク
リロニトリル、メタクリロニトリル、スチレンなどの他
、マレイン酸、フマール酸、およびそのエステル、シク
ロへキシルマレイミド、0−クロルマレイミド、メタク
リルイミドなどを挙げることができる。
全単量体混合物中のアクリル酸アルキルエステルの組成
割合は0.5〜5重量%の範囲とすることが好ましく、
アクリル酸アルキルエステルの組成割合が0.5重量%
未満では成形性が低下し、一方5重量%を超えると耐熱
変形性が低下する傾向になる。
また、他の共重合性のビニルまたはビニリデン単量体の
組成割合は5重量%までの範囲であり、5重量%を超え
ると、得られるメタクリル樹脂の成形性は向上するが、
光学特性が低下したり着色したりするので好ましくない
本発明の方法を実施するに際して、まず第一段階として
、上述した単量体混合物の30〜95重量%を水性媒体
中に仕込み、懸濁安定剤の存在、化で重合を行なう、単
量体組成としてはメタクリル酸メチル90〜99g[量
%、アルキル基の炭素数が1〜8のアクリル酸アルキル
エステルの少なくとも1種10〜1重量%、他の共重合
性のビニルまたはビニリデン単量体0〜5重量%である
本発明では特に第一段階における重合率に注意を払う必
要があり、1〜60重量%、好ましくは5〜50重量%
である。第一段階における重合率が1重量%未満では本
発明の目的が達成されず、一方60重量%を超えると重
合系が不安定となり、安定した重合が行なえなくなる場
合がある。また、特に20〜50重量%はゲル効果の始
まる重合率であり、単位時間当りの重合率変化を小さく
することが好ましい、第一段階での重合温度は30〜8
5℃、好ましくは50〜79℃の比較的低温であること
が望ましい。
次に、第一段階の重合に引き続き、第二段階として重合
系に残部の単量体混合物5〜70重量%を仕込み、重合
を完結させる。単量体混合物は一括で仕込む方法と連続
的に仕込む方法が考えられるが、連続的に仕込むと重合
系が不安定になる場合があるので、−括で仕込むほうが
好ましい、単量体組成としてはメタクリル酸メチル98
〜tooz量%、アルキル基の炭素数が1〜8のアクリ
ル酸アルキルエステルの少なくとも1種O〜2!!量%
の範囲が好ましい、また、第一段階の単量体組成と第二
段階の単量体組成を異なるものとすることが好ましい。
また、第二段階の重合における重合温度は80〜130
℃の範囲であって、第一段階の重合における重合温度よ
り高くすることが好ましい。
本発明において用いる重合開始剤は有機過酸化物または
アゾ化合物が好ましく使用される。有機過酸化物の例と
してはクメンハイドロパーオキサイド、ジイソプロピル
ベンゼンハイドロバーオキサイド、パラメンタンハイド
ロパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、ジ−t−
ブチルパーオキサイド、1.3−ビス(t−ブチル−パ
ーオキシイソプロビル)ベンゼン、t−ブチルパーオキ
シイソプロビルカーボネート、t−ブチルパーオキシ3
,5.5−トリメチルヘキソエート、ベンゾイルパーオ
キサイド、ラウロイルパーオキサイド、t−ブチルパー
オキシオクタノエート、ジーt−プチルジパーオキシフ
タレー)−,1,1−t−ブチルパーオキシシクロヘキ
サンなどが挙げられる。またアゾ化合物としてはアゾビ
スイソブチロニトリル、アゾビスバレロニトリル、2−
フェニルアゾ−2,4−ジメチル−4−メトキシバレロ
ニトリル、1.1−アゾビスシクロヘキサンカルボニト
リルなどが挙げられる。これらは単独でまたは組み合せ
て用いることができる。
重合開始剤の使用量は、前記単量体または単量体混合物
100重量部に対して0.01〜51i量部である0重
合開始剤の使用量が0.01!i量部末溝では重合速度
が極めて小さく、また5重量部を超えると得られるメタ
クリル樹脂の耐熱分解性の向上が認められない。
本発明における重合は水性媒体中で内温度30〜130
℃の範囲で懸濁重合を行なうが、オートクレーブ中で行
なうことが好ましい。また、重合時間は第一段階、第二
段階それぞれ1〜20時間である。
車量体/水の比は1/1〜1/10の範囲が好ましい。
また重合に際して重合体の凝集、合一を防ぐために分散
剤を添加しておく必要がある。分散剤は通常用いられる
ものであれば特に限定されず、好ましい例としてはゼラ
チン、メチルセルローズ、ポリビニルアルコール、ポリ
メタクリル酸塩の如き保護コロイド的なものやタルク、
カオリン、酸化アルミニウムなどの微粉末状のものなど
が挙げられる。
また、本発明の実施に際しては、その目的に応じてメル
カプタン類のような重合度調節剤、ジオクチルフタレー
ト等の可塑剤、その他者色剤、紫外線吸収剤等を添加し
て懸濁重合することも可能である。
得られたビーズ状重合体は洗浄、脱水、乾燥した後ビー
ズ状のままで、または押出機によりベレット状とした後
、押出成形や射出成形、圧縮成形等により、用途に適し
た成形品とすることができる。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさらに詳しく説明する。
なお、実施例中の評価は次のような方法を用いて行なっ
た。
(1)耐熱分解性(T2の測定) 樹脂ベレットを下記の射出成形機および射出条件下で射
出成形機のシリンダー温度を変化させて運転を反復し、
シルバーストリークやフラッシュ等の可視的欠陥を有す
る成形品の出現率が20%以下に納まる上限シリンダー
温度(T2)を測定した。
射出成形機;(株)日木製鋼所製、V−17−型スクリ
ュー式自動射出成形機 成形条件;成形サイクル、射出20秒 冷却20秒 休止15秒 金型温度   55℃ 射出圧力 630〜770kg/cm 試験片サイズ 110+smx 110a+mX 2a+m (厚)(
2)熱変形温度(H,D、T) ASTM  D−648−56に準拠してファイバース
トレス 264psi、  昇温速度3.6F/分にお
いて測定した。
(3)全光線透過率、くもり価(%) ASTM  D−1003により測定した。
(4)残存MMA量 ビーズ状重合体、ベレット、250℃成形板、260℃
成形板、270℃成形板について島津製作所(株)製G
C−8A型クロマトグラフィー試験機を用いて測定した
実施例1 ステンレス製のスクリュー型攪拌機、および温度計を備
えた内容積50J:Lのステンレス製オートクレーブに
脱イオン水30 kg、メタクリル酸カリウムとメタク
リル酸スルホプロピルのカリウム塩およびメタクリル酸
メチル(MMA)の共重合体3gならびに硫酸ナトリウ
ム70gをそれぞれ仕込み均一に溶解した後、MMA量
6.0部、アクリル酸メチル(MA)4.0部、ノルマ
ルオクチルメルカプタン(n−OM)0.25部および
ラウロイルパーオキサイド(LPO)0.4部からなる
単量体混合物7kgを仕込んだ。250  r、p、m
  の攪拌回転数で、室温で攪拌しながら15分間窒素
ガスを吹き込んで系内の空気を置換した後、外部より加
熱熱媒で昇温し内温を60℃に設定して200分間重合
を1!続した。
得られた第一段階の重合体の重合率は28%であフた。
引き続き予め窒素置換しておいたMMA量9.4部、M
A ’0.6部、n−0M0125部およびLPOo、
4部からなる単量体混合物3kgを仕込んだ。25 O
r、p、m  の攪拌をmuしなから内温を80℃に上
昇させて8時間重合を継続した。その後室温まで冷却し
、ビーズ状の重合体を得た。このビーズ状重合体の重合
率はMMAが98.4%、MAが99.9%以上であっ
た。
重合体を洗浄、脱水し80℃で24時間乾燥した後、4
0mm  押出機((株)日本製鋼所製、P−40−2
6AB−V型、L/D=26)を使用しシリンダー温度
200〜270℃、ダイ温度260℃、ベント圧6 m
mHg、スクリュー回転数40  r、p、m  の諸
条件の下で押し出し、ベレットとした。このベレット中
のMMA量は0.16%であり、MAは検出されなかっ
た。このベレットを評価したところ、第1表に示す結果
が得られた。
実施例2〜4、比較例1 実施例1で用いた単量体混合物を用い、第一段階と第二
段階でそれぞれ使用する量を第2表に示したように変更
した以外は実施例1と同様に実験を行なった。結果を第
2表に示す。
実施例5〜7、比較例2〜3 実施例1での重合温度を第3表に示したように変更した
以外は全て実施例1と同様に実施した。結果を第3表に
示した。
実施例8〜13 実施例1で用いた第一段階および第二段階の単量体混合
物の組成比率を第4表に示したように変更した以外は全
て実施例1と同様に実験を行なった。
[発明の効果コ 本発明によれば、上述の如く2段階で懸濁重合を行なう
ことにより、耐熱変形性および耐熱分解性の改良された
メタクリル樹脂を効率良く製造することができ、工業上
優れた効果を奏する。
特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士  吉 沢 敏 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)水および懸濁安定剤を含む水性媒体中でメタクリル
    酸メチルを主成分とする単量体混合物を懸濁重合させる
    に当り、第一段階として単量体混合物の95〜30重量
    %を仕込み、重合率が1〜60重量%の範囲まで重合さ
    せ、引き続き第二段階として残部を仕込み重合を完結さ
    せることを特徴とするメタクリル樹脂の製造方法。 2)第一段階の単量体混合物がメタクリル酸メチル90
    〜99重量%、アルキル基の炭素数が1〜8のアクリル
    酸アルキルエステルの少なくとも1種1〜10重量%、
    他の共重合性のビニルまたはビニリデン単量体0〜5重
    量%から、また第二段階の単量体混合物がメタクリル酸
    メチル98〜100重量%とアルキル基の炭素数が1〜
    8のアクリル酸アルキルエステルの少なくとも1種0〜
    2重量%からそれぞれ構成され、かつ各段階の単量体混
    合物は異なる組成割合を有し、しかも各単量体混合物の
    合計の組成割合が、メタクリル酸メチル90〜99.5
    重量%、アルキル基の炭素数が1〜8のアクリル酸アル
    キルエステルの少なくとも1種5〜0.5重量%、その
    他の共重合性のビニルまたはビニリデン単量体0〜5重
    量%であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のメタクリル樹脂の製造方法。 3)第一段階の重合温度が30〜85℃、第二段階の重
    合温度が80〜130℃の範囲であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第2項記載のメタクリル樹
    脂の製造方法。
JP12341688A 1988-05-20 1988-05-20 メタクリル樹脂の製造方法 Pending JPH01294714A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5344901A (en) * 1990-05-18 1994-09-06 Atochem Industriale S.R.L. Process for preparing acrylic polymers in suspension
JP2005281339A (ja) * 2004-03-26 2005-10-13 Nippon Shokubai Co Ltd 樹脂粒子分散体、その製造方法、およびその用途

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5344901A (en) * 1990-05-18 1994-09-06 Atochem Industriale S.R.L. Process for preparing acrylic polymers in suspension
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