JPH01295104A - 電子部品の位置検出方法 - Google Patents

電子部品の位置検出方法

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JPH01295104A
JPH01295104A JP63123898A JP12389888A JPH01295104A JP H01295104 A JPH01295104 A JP H01295104A JP 63123898 A JP63123898 A JP 63123898A JP 12389888 A JP12389888 A JP 12389888A JP H01295104 A JPH01295104 A JP H01295104A
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electronic component
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大輔 勝田
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裕治 高木
Seiji Hata
清治 秦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプリント基板に実装された電子部品の位置を
検出する方法に関するものである。
〔従来の技術〕
最近、特開昭61−76903号公報、特開昭61−1
07105号公報に示されるように、プリント基板に実
装された電子部品に斜めの方向からスリット光を照射し
た状態で、プリント基板の上方からテレビカメラで撮映
し、スリット光の照射によって生じた光切断線の形状か
ら電子部品の位置を検出することが行なわれている。
従来のスリット光を用いた電子部品の位置検出方法にお
いては、あらかじめしきい値を設定しておき、プリント
基板面上の光切断線からしきい値以上前れた光切断線が
存在するとき、その点を電子部品の端部上の点と判断し
、電子部品の位置を検出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、通常プリント配線基板に電子部品をハンダ付
けする前に、電子部品の位置を検出するが、ハンダ付は
工程の際に電子部品の位置がずれることがあるので、プ
リント配線基板に電子部品をハンダ付けしたのちにも、
電子部品の位置を検出する必要がある。
そして、第6図に示すように、電子部品4をハンダ11
でハンダ付けしたときには、画像データは第7図(a)
に示すようになり、光切断線31が電子部品4の端部に
対応する部分すなわち端点て破断されておらず、しきい
値をTHIとして電子部品4の位置を検出したときには
、第7図(b)に示すように、端点の正しい位置が11
であるにもかかわらず、端点の位置を12と判断するか
ら、電子部品4の位置を精度良く検出することはできな
い。この問題を解決するためには、TH2のような適正
なしきい値を設定すればよいが、プリント基板面上の光
切断線31と電子部品4上の光切断線31との距離は照
明状態、電子部品4の種類等によって大きく変化するの
で、適正なしきい値を設定するのは困難である。
また、第8図に示すように、ハンダ11の光沢等によっ
てスリット光が正反射して、光切断線31が切れてしま
う場合があり、この場合の画像データは第9図(a)に
示すようになり、しきい値をTHIとして電子部品4の
位置を検出したときには、第9図(b)に示すように、
端点の位置をi3 と判断するから、電子部品4の位置
を精度良く検出することはできない。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、光切断線が端点て破断されていないとしても、電子部
品の位置を精度良く検出することができる電子部品の位
置検出方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、この発明においては、プリン
ト基板に実装された電子部品の位置を検出する方法にお
いて、上記電子部品に斜めの方向からスリット光を照射
し、カメラによって上記スリット光の照射によって生じ
た光切断線を撮映し、上記光切断線の形状からあらかじ
め記憶された上記電子部品の寸法データの値があてはま
る適合部分を検出し、上記適合部分の位置から上記電子
部品の位置を求める。
〔作用〕
この電子部品の位置検出方法においては、光切断線が端
点て破断されていないとしても、光切断−3= 線の端点を検出することができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る電子部品の位置検出方法を実施
するための装置を示す概略図である。図において、5は
プリント基板で、プリント基板5には電子部品4が実装
されている。6は光源、7は光源6から発生した光をス
リット光にするスリット、1はスリット光の照射によっ
て生じた光切断線31を撮映するテレビカメラ、2はテ
レビカメラ1で撮映した画像データを処理する画像処理
装置、3は画像処理装置2に接続されたモニタテレビで
ある。
第2図は第1図に示した装置の一部を示す図である。図
において、21は画像入出力回路、22は画像メモリ、
23は汎用入出力回路、24はCPU、25はフロッピ
ィディスクコントローラ、26はプログラムメモリ、2
7は演算回路、28はシステムバスで、画像入出力回路
21、画像メモリ22、CPU24等によって画像処理
装置2が構成されている。8はCPU24に接続された
操作パネル、9はCPU24に接続されたプリンタ、1
0はフロッピィディスクコントローラ25によって制御
されるフロッピィディスクである・つぎに、第1図、第
2図に示した装置を用いた電子部品の位置検出方法を第
3図の処理手順フローチャートに基づいて説明する。ま
ず、第4図(a)に示すようなテレビカメラ1で撮映し
た光切断線31の原画像から第4図(b)に示すような
画像データを抽出し、その画像データを画像メモリ22
に格納する。つぎに、横軸の位置i=0とする(1)。
つぎに、GUPにあらかじめ入力された値$FFを初期
設定する(2)。この場合、値  。
$FFとしてはプリント基板5面上の光切断線と電子部
品4上の光切断線との距離すなわち段差の最大値に対応
した値をあらかじめ入力しておく。
つぎに、あらかじめ記憶されている電子部品4の長さデ
ータをLとしたとき、i、i+Lにおける光切断線31
のパタンの縦軸の位置m(i)、m(i+L)を検知し
、m(i)、m(i+L)の差の絶対値をDISに代入
する(3)。つぎに、GUPとDISとを比較する(4
)。そして、DISがGUPより小さいときには、GU
PにDISの値を代入するとともに、そのときのiをP
OINTに代入する(5)。つぎに、iと(n−L)と
を比較する(6)。そして、iが(n−L)より小さい
ときには、i=i+1としたのち、(3)に戻る(7)
。また、jが(n−L)より大きいときには、処理を終
了する。したがって、i=0のときには、DN S= 
l mo−mx lであり、1mo−m□lが$FFよ
り小さければ、GUP=1mo−m11となり、POI
NT=Oとなり、さらにi=1となる。このようにして
、第4図(b)に示すように、i:ia□となったとき
にも、DIS=1mo−m11であり、QUP= l 
m、−m、l、P○INT=Oのままである。そして、
第4図(c)に示すように、i = i hzとなった
ときには、DIS=1m1−miI=0となるから、G
UP=0、P OI N T ” i b□となる。さ
らに、第4図(d)に示すように、i:iolとなった
ときには、DNS=1m、−m。1であるから、GUP
=O1P○INT”iblのままである。そして、1=
n−Lとなったときには、処理が終了する。この場合の
端点の位置はihよ、ih2となり、この値から電子部
品4の位置を検出することができる。
つぎに、第5図(a)に示すような原画像がら第5図(
b)に示すような画像データが抽出された場合の電子部
品の位置検出方法を説明する。まず、i=oのときには
、D I S =l rn o  rn 11であり、
1mo−m□1が$FFより小さければ、GUP=1m
o−m11となり、P○INT=Oとなり、さらにi=
1となる。このようにして、第5図(b)に示すように
、i=i、11となったときには、DIS=1mo−m
□lであり、G U P = l mo  m□l、P
○INT=Oのままである。また、第5図(c)に示す
ように、i =i81となったときには、DIS=1m
2−m11であるから、GUP=1m2−m11となり
、P OI N T ” iexとなる。
このように、iが紙面左側のハンダ11の位置に対応す
る値の場合には、iが増加するとDNSが減少するから
、GUPが減少し、POINTが増加する。そして、第
4図(d)に示すように、1−1f1となったときには
、DIS=1mt  mtl=0となるから、GUP=
O,P○INT=if、となる。さらに、第4図(e)
に示すように、i=jg□となったときには、DISに
1m□−m31であるから、GUP=O1P OI N
 T = i 4工のままである。すなわち、iが紙面
右側のハンダ11の位置に対応する値の場合には、iが
増加するとDISが増加するから、GUP、POINT
はそのままである。そして、1=n−Lとなったときに
は、処理が終了する。この場合の端点の位置はlft、
lfzとなり、この値から電子部品4の位置を検出する
ことができる。
なお、上述実施例においては、DISを求め、DISが
最小となる点すなわちPOINTを求めが、段差が最大
である段差最大点を検出し、段差最大点に電子部品4の
長さデータLの1/2を加算した点の段差が段差最大点
の段差と等しいとき、段差最大点を端点としてもよく、
また光切断線の直線部の長さを検出し、直線部の長さが
電子部品4の長さデータLと等しいとき、上記直線部の
端部を端点としてもよい。すなわち、光切断線の形状か
らあらかじめ記憶された電子部品の寸法データの値があ
てはまる適合部分を検出し、適合部分の位置から電子部
品の位置を求めればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係る電子部品の位置検
出方法においては、光切断線が端点で破断されていない
としても、光切断線の端点を検出することができるから
、電子部品の位置を精度良く検出すること′力1できる
。このように、この発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電子部品の位置検出方法を実施
するための装置を示す概略図、第2図は第1図に示した
装置の一部を示す図、第3図は第1図、第2図に示した
装置を用いた電子部品の位置検出方法の処理手順フロー
チャート、第4図、第5図はそれぞれ第1図、第2図に
示した装置を用いた電子部品の位置検出方法の説明図、
第6図は電子部品にスリン1へ光を照射した状態を示す
斜視図、第7図は従来の電子部品の位置検出方法の説明
図、第8図は電子部品にスリット光を照射した状態を示
す斜視図、第9図は従来の電子部品の位置検出方法の説
明図である。 4・・・電子部品     5・・プリント基板6・・
・光源       7・・スリット31・・・光切断
線 代理人  弁理士 中 村 純之助 第1図 U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プリント基板に実装された電子部品の位置を検出す
    る方法において、上記電子部品に斜めの方向からスリッ
    ト光を照射し、カメラによって上記スリット光の照射に
    よって生じた光切断線を撮映し、上記光切断線の形状か
    らあらかじめ記憶された上記電子部品の寸法データの値
    があてはまる適合部分を検出し、上記適合部分の位置か
    ら上記電子部品の位置を求めることを特徴とする電子部
    品の位置検出方法。
JP63123898A 1987-10-14 1988-05-23 電子部品の位置検出方法 Expired - Lifetime JPH0820213B2 (ja)

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DE3850840T DE3850840T2 (de) 1987-10-14 1988-10-13 Vorrichtung und Verfahren zur Fehlerinspektion in befestigten Bauteilen, unter Verwendung eines Lichtschlitzes.
US07/257,969 US5076697A (en) 1987-10-14 1988-10-14 Apparatus and method for inspecting defect of mounted component with slit light

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