JPH01302428A - パッチ作成方式 - Google Patents
パッチ作成方式Info
- Publication number
- JPH01302428A JPH01302428A JP63133983A JP13398388A JPH01302428A JP H01302428 A JPH01302428 A JP H01302428A JP 63133983 A JP63133983 A JP 63133983A JP 13398388 A JP13398388 A JP 13398388A JP H01302428 A JPH01302428 A JP H01302428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source program
- patch image
- patch
- modification
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置分野に利用される。
本発明は、情報処理装置におけるプログラムの修正をパ
ッチで行う場合のパッチ作成方式に関し、特にソースプ
ログラムの修正を行う場合のパッチ作成方式に関する。
ッチで行う場合のパッチ作成方式に関し、特にソースプ
ログラムの修正を行う場合のパッチ作成方式に関する。
本発明は、ソースプログラムの修正をパッチで行う場合
のパッチ作成方式において、 前記ソースプログラムを修正するときに、一つの時系列
的な作業内でパッチイメージを作成することにより、 パッチが簡単かつ正確に作成できるとともに、ソースプ
ログラム修正後の確認を短時間で行えるようにしたもの
である。
のパッチ作成方式において、 前記ソースプログラムを修正するときに、一つの時系列
的な作業内でパッチイメージを作成することにより、 パッチが簡単かつ正確に作成できるとともに、ソースプ
ログラム修正後の確認を短時間で行えるようにしたもの
である。
従来のパッチ作成方式においては、パッチの作成とソー
スプログラムの修正とは、ソフトウェア開発維持の別々
の作業として位置付けられ、それぞれの手段を用いて別
々に行われていた。
スプログラムの修正とは、ソフトウェア開発維持の別々
の作業として位置付けられ、それぞれの手段を用いて別
々に行われていた。
前述した従来のパッチ作成方式では、ソースプログラム
の修正とパッチイメージの作成とは別々に行われるので
、作業が複雑なうえ、パッチイメージを作成した結果を
直にソースプログラム修正に反映できないので作成ミス
が生ずる欠点があった。また、ソースプログラム修正後
の確認には多くの時間がかかる欠点があった。
の修正とパッチイメージの作成とは別々に行われるので
、作業が複雑なうえ、パッチイメージを作成した結果を
直にソースプログラム修正に反映できないので作成ミス
が生ずる欠点があった。また、ソースプログラム修正後
の確認には多くの時間がかかる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、パ
ッチイメージが簡単かつ正確に作成できるとともに、ソ
ースプログラムの修正後の確認を短時間で行うことがで
きるパッチ作成方式を提供することにある。
ッチイメージが簡単かつ正確に作成できるとともに、ソ
ースプログラムの修正後の確認を短時間で行うことがで
きるパッチ作成方式を提供することにある。
本発明は、ソースプログラムが格納されたソースプログ
ラム部およびパッチイメージが格納されたパッチイメー
ジ部を備えたパッチ作成方式において、ソースプログラ
ム修正情報を入力し修正内容を判断する手段およびその
判断結果に従って所定のパッチイメージを作成する手段
を含むパッチイメージ作成手段と、前記パッチイメージ
作成手段により作成されたパッチイメージにより一つの
作業内で前記ソースプログラムの修正を行うソースプロ
グラム修正手段とを備えたことを特徴とする。
ラム部およびパッチイメージが格納されたパッチイメー
ジ部を備えたパッチ作成方式において、ソースプログラ
ム修正情報を入力し修正内容を判断する手段およびその
判断結果に従って所定のパッチイメージを作成する手段
を含むパッチイメージ作成手段と、前記パッチイメージ
作成手段により作成されたパッチイメージにより一つの
作業内で前記ソースプログラムの修正を行うソースプロ
グラム修正手段とを備えたことを特徴とする。
パッチイメージ作成手段は、ソースプログラム修正情報
を入力して、その修正内容の判定を行い、その判定結果
に従って所定のパッチイメージを作成する。例えば、修
正内容がコードのある部分を削除する場合、削除する部
分を飛び越える分岐命令を作成する。そして、ソースプ
ログラム修正手段は、この作成されたパッチイメージに
基づいてソースプログラムの修正を行う。
を入力して、その修正内容の判定を行い、その判定結果
に従って所定のパッチイメージを作成する。例えば、修
正内容がコードのある部分を削除する場合、削除する部
分を飛び越える分岐命令を作成する。そして、ソースプ
ログラム修正手段は、この作成されたパッチイメージに
基づいてソースプログラムの修正を行う。
従って、パッチイメージの作成とともにソースプログラ
ムの修正が行われ、パッチイメージが簡単かつ正確に行
われるとともに、パッチにより動作をfIi君忍してか
ら、そのソースプログラムをコンパイルリンクすればよ
いので、ソースプログラムの修正後の確認を短時間で行
うことが可能となる。
ムの修正が行われ、パッチイメージが簡単かつ正確に行
われるとともに、パッチにより動作をfIi君忍してか
ら、そのソースプログラムをコンパイルリンクすればよ
いので、ソースプログラムの修正後の確認を短時間で行
うことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
、および第2図はそのパッチイメージ作成手段の一例を
示すブロク構成図である。
、および第2図はそのパッチイメージ作成手段の一例を
示すブロク構成図である。
第1図および第2図によると、本実施例は、ソースプロ
グラム10が格納されたソースプログラム部10a 右
よびパッチイメージ20が格納されたパッチイメージ部
20a、を備えたパッチ作成方式において、 ソースプログラム修正情報30を入力し修正内容を判断
する手段としてのソース修正内容判定手段41、ならび
にその判断結果に従って所定のパッチイメージを作成す
る手段としての分岐命令作成手段42、埋込みコード作
成手段43および変更データ作成手段44を含むパッチ
イメージ作成手段40と、パッチイメージ作成手段40
により作成されたパッチイメージにより一つの作業内で
ソースプログラム10の修正を行うソースプログラム修
正手段50とを備えている。
グラム10が格納されたソースプログラム部10a 右
よびパッチイメージ20が格納されたパッチイメージ部
20a、を備えたパッチ作成方式において、 ソースプログラム修正情報30を入力し修正内容を判断
する手段としてのソース修正内容判定手段41、ならび
にその判断結果に従って所定のパッチイメージを作成す
る手段としての分岐命令作成手段42、埋込みコード作
成手段43および変更データ作成手段44を含むパッチ
イメージ作成手段40と、パッチイメージ作成手段40
により作成されたパッチイメージにより一つの作業内で
ソースプログラム10の修正を行うソースプログラム修
正手段50とを備えている。
本発明の特徴は、第1図において、パッチイメージ作成
手段40およびソースプログラム修正手段50を設けた
ことにある。
手段40およびソースプログラム修正手段50を設けた
ことにある。
次に、本実施例の動作について、第3図に示す流れ図を
参照して説明する。なお、本実施例は、ソースプログラ
ム10の修正を、修正■として、コードのある部分を削
除する場合、修正■として、コードをある部分に挿入す
る場合、および修正■として、データを変更する場合を
示す。
参照して説明する。なお、本実施例は、ソースプログラ
ム10の修正を、修正■として、コードのある部分を削
除する場合、修正■として、コードをある部分に挿入す
る場合、および修正■として、データを変更する場合を
示す。
まず、パッチイメージ作成手段40は、ソースプログラ
ム修正情報30として、例えば、エディタの入力イメー
ジ、リンクマツプ、コンパイルリストの情報およびシス
テム内に持つパッチエリアの情報を入力しくステップS
1)、ソース修正内容判定手段41により修正内容の判
定を行う(ステップS2)。
ム修正情報30として、例えば、エディタの入力イメー
ジ、リンクマツプ、コンパイルリストの情報およびシス
テム内に持つパッチエリアの情報を入力しくステップS
1)、ソース修正内容判定手段41により修正内容の判
定を行う(ステップS2)。
判定の結果、修正■すなわちコード削除の場合には分岐
命令作成手段42により、削除する部分を飛び越す分岐
命令をパッチイメージとして作成する(ステップ33)
。判定の結果、修正■すなわちコードをある部分に挿入
する場合には埋込みコード作成手段43により、システ
ムのもつパッチエリアへの分岐命令とパッチエリアへの
埋込みコードをパッチイメージとして作成する(ステッ
プS4)。判定の結果、修正■すなわちデータを変更す
る場合、データのみ変更したコードをパッチイメージと
して作成する(ステップS5)。
命令作成手段42により、削除する部分を飛び越す分岐
命令をパッチイメージとして作成する(ステップ33)
。判定の結果、修正■すなわちコードをある部分に挿入
する場合には埋込みコード作成手段43により、システ
ムのもつパッチエリアへの分岐命令とパッチエリアへの
埋込みコードをパッチイメージとして作成する(ステッ
プS4)。判定の結果、修正■すなわちデータを変更す
る場合、データのみ変更したコードをパッチイメージと
して作成する(ステップS5)。
そして、これら作成されたパッチイメージは、それぞれ
直ちにソースプログラム修正手段50に送られ所定の修
正が行われる(ステップ36)。
直ちにソースプログラム修正手段50に送られ所定の修
正が行われる(ステップ36)。
以上説明したように、本発明は、ソースプログラムの修
正とパッチイメージの作成とを一つの作業内で行うこと
により、 ■ パッチイメージを作成するときに、単純な人手によ
る計算ミス等を排除できる。
正とパッチイメージの作成とを一つの作業内で行うこと
により、 ■ パッチイメージを作成するときに、単純な人手によ
る計算ミス等を排除できる。
■ パッチイメージ作成の操作が容易である。
■ パッチにより動作を確認してから、そのソースプロ
グラムをコンパイルリンクすればよいので、ソース修正
後の確認作業が短縮できる。
グラムをコンパイルリンクすればよいので、ソース修正
後の確認作業が短縮できる。
等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図はそのパッチイメージ作成手段の一例を示すブロ
ック構成図。 第3図はその動作を示す流れ図。 10・・・ソースプログラム、10a・・・ソースプロ
グラム部、20・・・パッチイメージ、20瓜・・・パ
ッチイメージ部、30・・・ソースプログラム修正情報
、40・・・パッチイメージ作成手段、41・・・ソー
ス修正内容判定手段、42・・・分岐命令作成手段、4
3・・・埋込みコード作成手段、44・・・変更データ
作成手段、81〜S6・・・ステップ。 特許出願人 日本電気株式会社2− 代理人 弁理士 井 出 直 孝 実施例の構成 第1図 実施例(パッチイメージ作成手段) 第2図
。 第2図はそのパッチイメージ作成手段の一例を示すブロ
ック構成図。 第3図はその動作を示す流れ図。 10・・・ソースプログラム、10a・・・ソースプロ
グラム部、20・・・パッチイメージ、20瓜・・・パ
ッチイメージ部、30・・・ソースプログラム修正情報
、40・・・パッチイメージ作成手段、41・・・ソー
ス修正内容判定手段、42・・・分岐命令作成手段、4
3・・・埋込みコード作成手段、44・・・変更データ
作成手段、81〜S6・・・ステップ。 特許出願人 日本電気株式会社2− 代理人 弁理士 井 出 直 孝 実施例の構成 第1図 実施例(パッチイメージ作成手段) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソースプログラム(10)が格納されたソースプロ
グラム部(10a)およびパッチイメージ(20)が格
納されたパッチイメージ部(20a)を備えたパッチ作
成方式において、 ソースプログラム修正情報(30)を入力し修正内容を
判断する手段およびその判断結果に従って所定のパッチ
イメージを作成する手段を含むパッチイメージ作成手段
(40)と、 前記パッチイメージ作成手段により作成されたパッチイ
メージにより一つの作業内で前記ソースプログラムの修
正を行うソースプログラム修正手段(50)と を備えたことを特徴とするパッチ作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133983A JPH01302428A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | パッチ作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133983A JPH01302428A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | パッチ作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302428A true JPH01302428A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15117646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133983A Pending JPH01302428A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | パッチ作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021034027A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | デンソー インターナショナル アメリカ インコーポレーテッド | 車両用バイナリパッチシステムおよびバイナリパッチを生成し、統合する方法。 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63133983A patent/JPH01302428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021034027A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | デンソー インターナショナル アメリカ インコーポレーテッド | 車両用バイナリパッチシステムおよびバイナリパッチを生成し、統合する方法。 |
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