JPH01321020A - 金属極薄帯板のコイル尾端処理装置 - Google Patents
金属極薄帯板のコイル尾端処理装置Info
- Publication number
- JPH01321020A JPH01321020A JP15361688A JP15361688A JPH01321020A JP H01321020 A JPH01321020 A JP H01321020A JP 15361688 A JP15361688 A JP 15361688A JP 15361688 A JP15361688 A JP 15361688A JP H01321020 A JPH01321020 A JP H01321020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- belt
- winding
- arm
- tail end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 52
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 18
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分計〉
本発明は急冷金属極薄帯板の巻取りV&置におけろコイ
ル尾端を処理する装置に関する。
ル尾端を処理する装置に関する。
〈従来の技術〉
ライン最上流の、例えばスロットノズルを備えたタンデ
イツシュと冷却ロールの隙間から溶鋼を連続的に供給し
ついて急冷凝固させろ急冷薄帯鋳造装置によって、例え
ば1600〜2000m/@inのような高速で連I!
!鋳造されて送給される例えば厚さ20〜30μmのよ
うな急冷薄帯Wは、第4図(alに示すように、巻取り
機(図示せず)のリール31によってコイルW1に巻取
られ、所定のコイル径になると切断機32によって切断
されろ。
イツシュと冷却ロールの隙間から溶鋼を連続的に供給し
ついて急冷凝固させろ急冷薄帯鋳造装置によって、例え
ば1600〜2000m/@inのような高速で連I!
!鋳造されて送給される例えば厚さ20〜30μmのよ
うな急冷薄帯Wは、第4図(alに示すように、巻取り
機(図示せず)のリール31によってコイルW1に巻取
られ、所定のコイル径になると切断機32によって切断
されろ。
〈発明が解決しようとする課題〉
急冷薄帯鋳造装置は鋳造される急冷帯Wの材質変化を防
止するため、その鋳造速度を一定に保持する必要がある
。したがって、ライン下流の巻取り装置にも急冷薄帯W
が前述したような高速で送給されることになり、その送
給速度に同調してリール31を回転してコイルW1に巻
取る必要がある。
止するため、その鋳造速度を一定に保持する必要がある
。したがって、ライン下流の巻取り装置にも急冷薄帯W
が前述したような高速で送給されることになり、その送
給速度に同調してリール31を回転してコイルW1に巻
取る必要がある。
ところが、コイルW1が所定の径に巻太り、切断機32
によって切断されその巻取りが完了すると高速で回転し
ているリール31及びコイルWlを急速に停止させなけ
ればならないが、コイルWl、 リール31及びその回
転機械装置(図示せず)の慣性力のため、直ちに停止さ
せろことは困難である。よって、この切断から停止上の
間に、第4図Tb)に2点鎖線で示すように、コイル尾
$W2は振れ同ってしまい、極薄で非常に脆い材質であ
る急冷薄帯Wのコイル尾端W2は、振れ回るうちに尾端
割れが発生するという問題がある。
によって切断されその巻取りが完了すると高速で回転し
ているリール31及びコイルWlを急速に停止させなけ
ればならないが、コイルWl、 リール31及びその回
転機械装置(図示せず)の慣性力のため、直ちに停止さ
せろことは困難である。よって、この切断から停止上の
間に、第4図Tb)に2点鎖線で示すように、コイル尾
$W2は振れ同ってしまい、極薄で非常に脆い材質であ
る急冷薄帯Wのコイル尾端W2は、振れ回るうちに尾端
割れが発生するという問題がある。
また、コイルW1は切断から停止上の間の空転によって
その遠心力による巻緩みが発生し、コイル巻取り状態が
悪くなる等の問題があった。
その遠心力による巻緩みが発生し、コイル巻取り状態が
悪くなる等の問題があった。
そこで、本発明は尾端割れや巻取り状態の悪化を防止す
るコイル尾端処理装置を提供する。
るコイル尾端処理装置を提供する。
<III!を解決するための手段〉
上述の目的を達成する本発明は、金属薄帯板のコイル巻
取り装置において、軸受ブロックと、この軸受ブロック
に枢着された上部アーム及び下部アームと、この上部ア
ーム及び下部アームを回動するアーム回動装置と、上記
上部アームの先端に固設された固定軸と、上記下部アー
ムの先端に軸着されたアイドルローラと、上記軸受ブロ
ックに枢着されて巻取り付勢力を有するベルト巻取り軸
と、上記アイドルローラに支持されて一方の端が上記ベ
ルト巻取り軸に固着され他方の端が上記固定軸に固着さ
れた巻込みベルトと、上記巻取り機のリールに上記巻込
みベルトを巻回するように移動する軸受ブロック移動手
段と、上記巻取り機を中心として上記軸受ブロック移動
手段の反対側に備えた帯板切断装置と、からなろことを
特徴とする。
取り装置において、軸受ブロックと、この軸受ブロック
に枢着された上部アーム及び下部アームと、この上部ア
ーム及び下部アームを回動するアーム回動装置と、上記
上部アームの先端に固設された固定軸と、上記下部アー
ムの先端に軸着されたアイドルローラと、上記軸受ブロ
ックに枢着されて巻取り付勢力を有するベルト巻取り軸
と、上記アイドルローラに支持されて一方の端が上記ベ
ルト巻取り軸に固着され他方の端が上記固定軸に固着さ
れた巻込みベルトと、上記巻取り機のリールに上記巻込
みベルトを巻回するように移動する軸受ブロック移動手
段と、上記巻取り機を中心として上記軸受ブロック移動
手段の反対側に備えた帯板切断装置と、からなろことを
特徴とする。
く作 用〉
高速で送給されろ急冷金属m薄帯板を巻取り機のリール
によってコイルに巻取り、その巻取り完了直前に軸受ブ
ロック移動手段によって軸受ブロックを介して上部アー
ム、下部アーム及び巻込みベルトを巻取り中のコイルに
接近させ、アーム回動装置によって上部アーム及び下部
アームを回動し、巻込みベルトによって前記コイルを帯
板送給MIRIを残して完全に包み込む。このとき、巻
込みベルトはベルト巻取り軸のトルク付与装置によって
所定の張力に保持されていて、回転しているコイル外周
面と滑っている。次に、コイルが所定の径なって巻取り
が完了すると帯板切断装置によって送給される急冷金属
極薄帯板を切断し、その切断部の前方のコイル尾端は巻
込みベルトの帯板送給隙間から巻込みベルトとコイル外
周の間に滑り込み、コイル及び巻取り機のリール等の回
転機械装置の慣性が消滅してその回転が停止する迄、巻
込みベルトに包み込まれて滑りながら回転する。コイル
の回転が停止すると巻込みベルトを元に戻してその包み
込みを解除し、直ちにコイル巻緩み防止処理を行う。
によってコイルに巻取り、その巻取り完了直前に軸受ブ
ロック移動手段によって軸受ブロックを介して上部アー
ム、下部アーム及び巻込みベルトを巻取り中のコイルに
接近させ、アーム回動装置によって上部アーム及び下部
アームを回動し、巻込みベルトによって前記コイルを帯
板送給MIRIを残して完全に包み込む。このとき、巻
込みベルトはベルト巻取り軸のトルク付与装置によって
所定の張力に保持されていて、回転しているコイル外周
面と滑っている。次に、コイルが所定の径なって巻取り
が完了すると帯板切断装置によって送給される急冷金属
極薄帯板を切断し、その切断部の前方のコイル尾端は巻
込みベルトの帯板送給隙間から巻込みベルトとコイル外
周の間に滑り込み、コイル及び巻取り機のリール等の回
転機械装置の慣性が消滅してその回転が停止する迄、巻
込みベルトに包み込まれて滑りながら回転する。コイル
の回転が停止すると巻込みベルトを元に戻してその包み
込みを解除し、直ちにコイル巻緩み防止処理を行う。
く実 施 例〉
ここで、第1図ないし第3図を参照して本発明の詳細な
説明する。第1図ないし第3図において、レール29上
を移動する自走台車25には支持板9と共に一対の軸受
板C軸受ブロック)8a、8bが立設され、この軸受板
8a、8bにはそれぞれ上部アーム1が枢着されており
、更にこの上部アーム1の相互間はビーム11,12に
よって連結されている。ビーム11.12の中央部には
レバー16及びブラケット17が固設されている。
説明する。第1図ないし第3図において、レール29上
を移動する自走台車25には支持板9と共に一対の軸受
板C軸受ブロック)8a、8bが立設され、この軸受板
8a、8bにはそれぞれ上部アーム1が枢着されており
、更にこの上部アーム1の相互間はビーム11,12に
よって連結されている。ビーム11.12の中央部には
レバー16及びブラケット17が固設されている。
上部アーム1の先端部には、ビーム13及び固定軸4に
よって相互に連結された一対の先端アーム2がそれぞれ
枢着されており、このビーム13の中央部にはレバー1
8が固設されている。
よって相互に連結された一対の先端アーム2がそれぞれ
枢着されており、このビーム13の中央部にはレバー1
8が固設されている。
一方、軸受板8a、8bにはそれぞれ下部アーム3が枢
着され、この下部アーム3はビーム14により相互に連
結されると共に先端部にてアイドルローラ5が軸着され
ている。
着され、この下部アーム3はビーム14により相互に連
結されると共に先端部にてアイドルローラ5が軸着され
ている。
そして、ビーム14の中央部にはレバー19が固設され
ている。
ている。
更に、軸受板8a、8b間には巻取り軸6が軸着され、
この巻取り軸6の一側端で片方の軸受板8aには、乙の
巻取9軸6を駆動するためのトルクモータ7が装設され
ている。
この巻取り軸6の一側端で片方の軸受板8aには、乙の
巻取9軸6を駆動するためのトルクモータ7が装設され
ている。
また、軸受板8a、8bは支持板9のみならずビーム1
5によっても相互に連結され、このビーム15の中央部
にはブラケット20゜21が固設されている。
5によっても相互に連結され、このビーム15の中央部
にはブラケット20゜21が固設されている。
221よ油圧シリンダ、23.24はエアシリンダであ
り、油圧シリンダ22はレバー16とブラケット21と
の間で枢着され、エアシリンダ23,24はレバー18
.19とブラケット17.20との間で枢着さている。
り、油圧シリンダ22はレバー16とブラケット21と
の間で枢着され、エアシリンダ23,24はレバー18
.19とブラケット17.20との間で枢着さている。
固定軸4にはスチールベルト10の一端が固着され、ス
チールベルト10の中央はアイドルローラ5に支持され
、スチールベルト10の他端は巻取り軸6に固着される
と共に待機時は巻取り軸6に複数回巻取られている。そ
して、スチールベルト10はトルクモータ7によって適
度の張力が付与されている。
チールベルト10の中央はアイドルローラ5に支持され
、スチールベルト10の他端は巻取り軸6に固着される
と共に待機時は巻取り軸6に複数回巻取られている。そ
して、スチールベルト10はトルクモータ7によって適
度の張力が付与されている。
かかる構成において動作説明するに、ライン上流から、
例えば1600〜2400 m/winのような高速で
送給される例えば20〜30μmのような極薄の急冷薄
帯Wを、リール31によってコイルW1に巻取り、所定
の径近くまで巻き進むと、第2図に示すように自走台車
25をコイルW1に向けて移動し、2点鎖線で示すコイ
ルW1との相対位置になるように接近させ、スチールベ
ルト10を一部分コイルW1に巻回する。スチールベル
ト10はコイルW1を完全に巻回しても自在に滑り得ろ
ように、トルクモータ7によってその張力が調節されて
いる。
例えば1600〜2400 m/winのような高速で
送給される例えば20〜30μmのような極薄の急冷薄
帯Wを、リール31によってコイルW1に巻取り、所定
の径近くまで巻き進むと、第2図に示すように自走台車
25をコイルW1に向けて移動し、2点鎖線で示すコイ
ルW1との相対位置になるように接近させ、スチールベ
ルト10を一部分コイルW1に巻回する。スチールベル
ト10はコイルW1を完全に巻回しても自在に滑り得ろ
ように、トルクモータ7によってその張力が調節されて
いる。
次に、第3図に示すように、上部アーム1を油圧シリン
ダ22によってコイルW1の径に応じた所定の角度で回
動させ、更にエアシリンダ23.24によって先端アー
ム2及び下部アーム3をその固定軸4及びアイドルロー
ラ5に巻回しているスチールベルト10がコイルW1に
接触する迄回動させ、スチールベルト10によってコイ
ルW1を急冷薄帯Wの送給隙間を残して完全に包み込む
。このとき、巻取り軸6は矢印で示すように回転して巻
き込んでいたスチールベルト10を繰出す。
ダ22によってコイルW1の径に応じた所定の角度で回
動させ、更にエアシリンダ23.24によって先端アー
ム2及び下部アーム3をその固定軸4及びアイドルロー
ラ5に巻回しているスチールベルト10がコイルW1に
接触する迄回動させ、スチールベルト10によってコイ
ルW1を急冷薄帯Wの送給隙間を残して完全に包み込む
。このとき、巻取り軸6は矢印で示すように回転して巻
き込んでいたスチールベルト10を繰出す。
そしてコイルW1が所定の径になり、高速で送給される
急冷薄帯Wを切断機32によって切断するとそのコイル
尾端W2は、スチールベルト10とコイルW1外周との
間に滑り込んで巻き込まれ、コイルW1及びリール31
とその回転袋M(図示せず)の慣性による回転が完全に
停止する迄、スチールベルト10とコイルW1とは滑9
続ける。コイルW1の回転が停止すると各アーム1,2
.3を回動してスチールベルト10を元に戻し、直ちに
コイルWlの例えばバンド掛けのような巻き緩み防止処
理を行う。なお、スチールベルト10に代替して、耐摩
耗性及び靭性が高く、表面が滑り易い他の素材を用いて
もよい。
急冷薄帯Wを切断機32によって切断するとそのコイル
尾端W2は、スチールベルト10とコイルW1外周との
間に滑り込んで巻き込まれ、コイルW1及びリール31
とその回転袋M(図示せず)の慣性による回転が完全に
停止する迄、スチールベルト10とコイルW1とは滑9
続ける。コイルW1の回転が停止すると各アーム1,2
.3を回動してスチールベルト10を元に戻し、直ちに
コイルWlの例えばバンド掛けのような巻き緩み防止処
理を行う。なお、スチールベルト10に代替して、耐摩
耗性及び靭性が高く、表面が滑り易い他の素材を用いて
もよい。
〈発明の効果〉
以上実施例にて説明したように本発明によれば、巻取り
中の急冷金属極薄帯板のコイルをその巻取り完了直前に
金属ベルトによって包み込んでコイルの外周と金属ベル
トとを滑らせながら巻取ゆ、所定のコイル径になると切
断機によって送給される急冷金属極薄帯板を切断するこ
とにより、切断されたコイル尾端は自動的に金属ベルト
とコイル外周の間に滑り込み、コイル及びリール等の回
転機械装置の慣性が消滅してその回転が停止する迄、コ
イル尾端は金属ベルトに包み込まれているので尾端割れ
が発生せず、また、コイルの回転の遠心力による巻緩み
を発生しない。
中の急冷金属極薄帯板のコイルをその巻取り完了直前に
金属ベルトによって包み込んでコイルの外周と金属ベル
トとを滑らせながら巻取ゆ、所定のコイル径になると切
断機によって送給される急冷金属極薄帯板を切断するこ
とにより、切断されたコイル尾端は自動的に金属ベルト
とコイル外周の間に滑り込み、コイル及びリール等の回
転機械装置の慣性が消滅してその回転が停止する迄、コ
イル尾端は金属ベルトに包み込まれているので尾端割れ
が発生せず、また、コイルの回転の遠心力による巻緩み
を発生しない。
第1図は、本発明の一実施例としてのコイル尾端処理装
置の平面図、第2図は第1図の破断側面図、第3図は第
2図のスチールベルトによって巻取中のコイルをその巻
取り完了直前に包み込んだ状態を示す作用説明図である
。また、第4図(al (b)は従来のコイル巻取り及
びその巻取り完了後の不具合点を示す説明図である。 図 中、 1・・・上部アーム、 2・・・先端アーム、 3・・・下部アーム、 4・・・固定軸、 5・・・アイドルリーラ、 6・・・巻取り軸、 7・・・トルクモータ、 8a、8b・・・軸受板、 10・・・スチールベルト、 22・・・油圧シリンダ、 23.24・・・エアシリンダ、 25・・・自走台車、 31・・・リール、 W・・・急冷薄帯、 Wl・・・コイル、 W2・・・コイル尾端。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 川崎製鉄株式会社 菱船エンジニアリング株式会社 代 理 人
置の平面図、第2図は第1図の破断側面図、第3図は第
2図のスチールベルトによって巻取中のコイルをその巻
取り完了直前に包み込んだ状態を示す作用説明図である
。また、第4図(al (b)は従来のコイル巻取り及
びその巻取り完了後の不具合点を示す説明図である。 図 中、 1・・・上部アーム、 2・・・先端アーム、 3・・・下部アーム、 4・・・固定軸、 5・・・アイドルリーラ、 6・・・巻取り軸、 7・・・トルクモータ、 8a、8b・・・軸受板、 10・・・スチールベルト、 22・・・油圧シリンダ、 23.24・・・エアシリンダ、 25・・・自走台車、 31・・・リール、 W・・・急冷薄帯、 Wl・・・コイル、 W2・・・コイル尾端。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 川崎製鉄株式会社 菱船エンジニアリング株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 金属薄帯板のコイル巻取り装置において、軸受ブロッ
クと、この軸受ブロックに枢着された上部アーム及び下
部アームと、この上部アーム及び下部アームを回動する
アーム回動装置と、上記上部アームの先端に固設された
固定軸と、上記下部アームの先端に軸着されたアイドル
ローラと、上記軸受ブロックに枢着されて巻取り付勢力
を有するベルト巻取り軸と、上記アイドルローラに支持
されて一方の端が上記ベルト巻取り軸に固着され他方の
端が上記固定軸に固着された巻込みベルトと、上記巻取
り機のリールに上記巻込みベルトを巻回するように移動
する軸受ブロック移動手段と、上記巻取り機を中心とし
て上記軸受ブロック移動手段の反対側に備えた帯板切断
装置と、からなることを特徴とする金属極薄帯板のコイ
ル尾端処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361688A JPH01321020A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 金属極薄帯板のコイル尾端処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361688A JPH01321020A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 金属極薄帯板のコイル尾端処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321020A true JPH01321020A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0460729B2 JPH0460729B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=15566385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15361688A Granted JPH01321020A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 金属極薄帯板のコイル尾端処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106391750A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-02-15 | 安徽新荣钢构有限公司 | 一种轨道式金属薄板收卷装置 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15361688A patent/JPH01321020A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106391750A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-02-15 | 安徽新荣钢构有限公司 | 一种轨道式金属薄板收卷装置 |
| CN106391750B (zh) * | 2016-10-26 | 2018-09-14 | 安徽新荣钢构有限公司 | 一种轨道式金属薄板收卷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460729B2 (ja) | 1992-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4770358A (en) | Automatic cutting and winding apparatus for a web-like material such as a film | |
| KR940010443B1 (ko) | 연속주조와 직결합한 압연방법 및 그 장치 | |
| EP2277640B1 (en) | Carousel reel facility | |
| JPH0311901B2 (ja) | ||
| JP2004533621A (ja) | 平坦度測定ローラーを有する薄ストリップ巻上げ機 | |
| US4761983A (en) | Method and apparatus for winding material on a drum | |
| JP3995295B2 (ja) | 帯板巻取機の運転装置 | |
| US6082659A (en) | High speed transfer of strip in a continuous strip processing application | |
| CN1267244A (zh) | 旋转式卷取机 | |
| JPH01321020A (ja) | 金属極薄帯板のコイル尾端処理装置 | |
| JPH0229576B2 (ja) | ||
| US4330356A (en) | Web marking apparatus and method | |
| JPS635820A (ja) | ダウンコイラ−のためのストリツプのガイド | |
| JP2538900B2 (ja) | 帯状物の切断巻取装置 | |
| JP3369731B2 (ja) | 急冷金属薄帯の巻取装置 | |
| JP3347826B2 (ja) | 切断設備及びその運転方法 | |
| JP2955429B2 (ja) | 薄鋳片の搬送装置および搬送方法 | |
| JPH01321021A (ja) | 金属極薄帯板のコイル尾端処理方法 | |
| JP2996844B2 (ja) | 金属ストリップ連続処理ラインの間紙挿入装置 | |
| JP3818233B2 (ja) | 帯板製造設備 | |
| JP4057758B2 (ja) | 急冷凝固薄帯の巻取再開方法および装置 | |
| JPH05228537A (ja) | 巻取り機のサイドガイド装置 | |
| JPS6358664B2 (ja) | ||
| JP3207765B2 (ja) | ダミーバー格納装置 | |
| US584281A (en) | Charles b |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |