JPH01321531A - 状態情報履歴回路 - Google Patents

状態情報履歴回路

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JPH01321531A
JPH01321531A JP63155364A JP15536488A JPH01321531A JP H01321531 A JPH01321531 A JP H01321531A JP 63155364 A JP63155364 A JP 63155364A JP 15536488 A JP15536488 A JP 15536488A JP H01321531 A JPH01321531 A JP H01321531A
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signal
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Kentaro Yamamoto
健太郎 山本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮五欠1 本発明は状態情報履歴回路に関し、特に情報処理装置の
状態を示す状!FX情報を逐次記憶する記憶回路を有す
る状態情報履歴回路に関する。
藍米亘韮 従来この種の状態情報N歴回路において、記憶回路に記
憶される状態情報の履歴の数は記憶回路のワード数に一
致していた。そして、最初のエラーの発生に応答して記
憶動作を停止するという制御を行っていた。
しかしながら、その場合においてはその後のエラー処理
動作を行っている間の状態情報の履歴が記憶されないた
め、エラー処理動作中に異常または障害が発生ずるとそ
の原因等の調査に必要な情報が得られないという欠点が
あった。そのため、エラーの解析に支障をきたし、過大
な時間を要するという欠点があった。
九肌立旦預 本発明の[l的は、エラー処理中に異常または障害が発
生した場合でもその解析に必要な状態情報を得ることが
できる状態情報履歴回路を提供することである。
魚ニレ11戚 本発明の状態情報Iii歴回路は、情報処理装置の状態
を示す状態情報を逐次記憶する記憶手段を有する状態情
報H歴回路であって、前期情報処理装置のエラー発生に
応答して該エラーの解析に必要な状態情報が記憶された
前記記憶手段の領域以外の領域に前記状態情報を書込む
書込手段を有することを特徴とする。
聚旌週 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による状態情報履歴回路の一実施例の構
成を示す系統図である。図において本発明の一実施例に
よる状態情報履歴回路は、記憶回路1と、アドレス回路
2と、インクリメント回路3と、加算口lll84と、
分割アドレス保持回路5と、比較回路6と、選択口l/
87と、制御回路8とを含んで構成されている。
記憶回路1は情報処理装置内の各ユニットから送られて
くる状態情報101を指定されたアドレスに記憶するも
のであり、指定されたアドレスから状態情報102を送
出するものである。
アドレス回路2は記憶回路1に対してアドレスを指定す
るものであり、アドレス信号201を送出する。
インクリメント回路3はアドレス回路2から送出された
アドレス信号201を十1するものであり、その結果で
あるインクリメンl−信号301を送出する。
加算回路4はインクリメント回路3から送出されるイン
クリメント信号301に対し、さらに記憶回路1のワー
ド数の半分のワード数を加算するものであり、加算アド
レス信号401を送出する。
分割アドレス保持回路5は加算回路4から送出される加
算アドレス信号401を制御回路8からの書込み指示信
号805に応じて保持するものである。
比較回路6はインクリメント信号301と分割アドレス
保持回路5から送出される分割アドレス信号501とを
比較するものであり、比較結果が一致を示せば一致信号
601を送出する。
選択回路7はインクリメント信号301と加算アドレス
信号401と続出アドレス信号801とのうちのいずれ
かを選択し、選択アドレス信号701としてアドレス回
路2へ送出するものである。
制御回路8は各回路の動作を制御するものである。
かかる構成からなる状態情報履歴回路の動作を書込み動
作及び読出し動作の2つに分けて詳細に説明する。
(1)書込み動作 情報処理装置にエラーが発生していない通常動作状態に
おける記憶回路1への状態情報101の書込み動作は、
まず制御信号901から書込み指示が制御回路8へ与え
られ、制御回路8はライトパルス信号802を記憶回路
1へ送出する。それとともに、制御回路8は選択信号8
03により選択回路7においてインクリメント信号30
1が選択される様にし、インクリメン1ル信号301が
選択アドレス信号701としてアドレス回路2へ送出さ
れる。
さらに、書込み指示信号804により選択されたインク
リメント信号301がアドレス回II@2へ保持される
。ずなわら、通常動作状態においては記憶回路1のアド
レス信号201がクロックサイクルごとに十1され、記
憶回路1の各アドレスにクロックサイクルごとの状態情
報101が逐次記憶されることになる。
また、記憶回路1のすべてのアドレスに対して状態情報
101が記憶された場合には、アドレス信号201は再
び先頭アドレスにもどり書込み動作が継続される。この
場合、以前に記憶した状態情報は消えてしまうが、最も
古い順番に消えるため問題はないのである。
次に情報処理装置にエラーが発生した場合の動作は、制
御信号901によりエラーが制御回路8に報告されると
、制御回路8はアドレス18号201を内部に取込む、
それとともに、制御回路8は書込み指示信号805を分
割アドレス保持回路5に1クロツクサイクルだけ出力し
、インクリメント信号301に対してさらに加算回路4
によって記憶回路1のワード数の半分のワード数分が加
算された加算アドレス信号401が分割アドレス保持回
路5に保持される。
この場合において、加算回路4はインクリメント信号3
01に加算した結果のアドレスがオーバフロー(けた上
げ)した場合にはオーバフロー信号402を制御回路8
へ送出する。
また、制御回路8はインクリメント信号301と分割ア
ドレス信号501との比較を行う比較回路6の比較結果
の出力信号である一致信号601を有効にする。そして
、エラーが発生した後も制御回路8は上述の動作を継続
して行い、さらに状態情報101の記憶動作を進める。
つまり、記憶回路1にはエラーが発生した後のエラー処
理動作中の状態情報も記憶されることになる。
記憶動作が進んでいくと、インクリメント信号301と
分割アドレス信号501とが一致する時がある。この時
の記+!回路1のアドレスは、エラー処理動作中の状態
情報を記憶できる領域の分割アドレスであり、次のアド
レスからは最初にエラーが発生した時の解析に必要な状
態情報が記憶されているためこの領域に対しては書込め
ない、そのため、制御回路8は一致信号601が送られ
ると、内部にそれを保持するとともに、選択信号803
を変え、加算アドレス信号401を選択回路7を介して
アドレス回路2へ送出する。つまり、最初にエラーが発
生した時の解析に必要な状態情報が記憶されている領域
を飛ばして、再びエラー処理動作中の状態情報が記憶さ
れている領域に対して書込みを行うのである。
以上の書込み動作について第2図を用いて説明する。第
2図は第1図の記憶回路1内に記憶された状態情報を示
す概念図である。
図に示されているように最初にエラーが発生した時点か
ら記憶回路1を1/2に分割し、最初のエラーが発生し
たアドレスA以前の1/2の領域X(つまり、アドレス
BからAまで)には最初のエラー発生時の解析に必要な
状態情報が記憶され、それ以外の1/2の領域Y(つま
り、アドレスAからBまで)にはエラー処理動作中の状
態情報が記憶されるのである。
ここで、もしエラー処理動作中にさらにエラーが発生し
、制御信号901によりエラーが報告されると、制御回
路8はライトパルス信号802の送出とアドレス回路2
への書込み指示信号804の送出を止める。
すると、記憶回路1への状態情報の記憶動作は停止する
。この場合、記憶回路1には、最初のエラー発生時の解
析に必要な状態情報とエラー処理動作中のエラー発生時
の解析に必要な状態情報とが夫々記憶されていることに
なる。
また、エラー処理動作が正常に終了した場合には、制御
信号901により正常終了が報告され、制御回路8はエ
ラー発生時に内部に保持していたエラーアドレス及び一
致信号をクリアし、比較回路6からの一致信号601を
無効にする。これにより、記憶動作は継続され、通常動
作状態に戻るのである。
(2)読出し動作 読出し動作については、エラーが発生した状況により、
記憶回路1内の状態情報の記憶状態が異なるため、種々
の場合分けが必要である。これらは4つの場合に分ける
ことができ、これらによりすべての場合が網羅される。
すなわち、制御回路8内に保持された加算回路4からの
アドレスオーバフロー信号402と比較回路6からの一
致信号601との値により4種類の読出し方法がある。
それらについて第2図及び第3図を用いて説明する。第
2図において、最初にエラーが発生したアドレスをA、
アドレスAから1/2ワード+1だけ進んだアドレス、
すなわち分割アドレスをB、エラー処理動作中にエラー
が発生し、アドレス回路2が停止したときのアドレスを
Cとする。すると、最初のエラー発生時の解析に必要な
状態・h11報Xとエラー処理動作中の状態=hv報Y
とは第3図の■に示されている領域に記憶されることに
なる。
第3図の■〜■のように読出し動作は制御回路8内に保
持されているアドレスオーバフロー信号402及び一致
信号601により読出し制御することが可能となる。
ここでは−例として■の場合について説明する。
■の場合は、アドレスオーバフロー信号402及び一致
信号601がともに[1」であるため、記憶回路1の全
領域(全ワード)に状態情報が記憶されている。最初の
エラー発生時の解析に必要な状態情報が記憶されている
領域Xは第3図の■に示されているようにアドレスBか
らアドレスAiでの範囲であり、古い順に記憶されてい
る。
この場合、制御回路8はアドレスBを分割アドレス保持
回路5から読出し、読出しアドレス信号801によって
アドレス回路2にアドレスBをセットし、状態情報を読
出す。アドレスBからアドレスAまでは、記憶回路1の
1/2のワード数であるため、そのワード数分だけアド
レス回路2をインクリメント、、I!iJ路3により−
ト1ずつインクリメントし、領域Xから状態情報をすべ
て続出す。
次にエラー処理動作中の状態情報が記憶されている領域
Yは第3図の■に示されているようにアドレスCからア
ドレスC−tまでの範囲であり、古い順に記憶されてい
る。これは、アドレス回路2が停止する時には、+1カ
ウントアツグして停止するため、このようなアドレス範
囲となるのである。
この場合、制御回路8は内部に保持しているアドレスC
を読出しアドレス信号801によってアドレス回路2に
セットし、状態情報を読出す、アドレスCからアドレス
C−1までは、記憶回路1の1/2のワード数であるた
め、そのワード数分だけアドレス回路2をインクリメン
ト回路3により+1ずつインクリメントし、領域Yから
状態情報をすべて読出す。
以上のようにして、他の■〜■の場合についても制御回
路8から読出し制御ができるようになっている。
なお、本実施例においては、エラーの解析に必要な領域
を記憶回路1の1/2ワード数としているが、他のワー
ド数例えば1/3ワード数としても良いことは明白であ
る。
また、本実施例においては最初にエラーが発生した以後
の状態情報を継続して記憶しているが、外部からの選択
指令等に応じて従来の状態情報履歴回路と同一の制御(
すなわち、最初にエラーが発生した時点で記憶動作を停
止させる制御)をさせる構成にしても良いことは明白で
ある。
1匪立遵逮 以上説明したように本発明は、i 切にエラーが発生し
た時点で記憶回路を2分割し、その後のエラー処理動作
中の状態情報も記憶することにより、エラー処理動作中
に異常または障害が発生した場合でも解析に必要な状態
情報が得られるためエラーの解析に要する時間を短縮す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による状態情報履歴回路の構成
を示す系統図、第2図は第1図の記憶回路内に記憶され
た状態情報を示す概念図、第3図は記憶回路内の状態情
報の記憶状態の種類を示す表である。 主要部分の符号の説明 ■・・・・・・記憶回路 4・・・・・・加算回路 5・・・・・・分割アドレス保持回路 6・・・・・・比較回路 7・・・・・・選択回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報処理装置の状態を示す状態情報を逐次記憶す
    る記憶手段を有する状態情報履歴回路であって、前期情
    報処理装置のエラー発生に応答して該エラーの解析に必
    要な状態情報が記憶された前記記憶手段の領域以外の領
    域に前記状態情報を書込む書込手段を有することを特徴
    とする状態情報履歴回路。
JP63155364A 1988-06-23 1988-06-23 状態情報履歴回路 Expired - Fee Related JPH0833852B2 (ja)

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JPH0833852B2 JPH0833852B2 (ja) 1996-03-29

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6319047A (ja) * 1986-07-11 1988-01-26 Hitachi Ltd プログラムトレ−ス方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6319047A (ja) * 1986-07-11 1988-01-26 Hitachi Ltd プログラムトレ−ス方法

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