JPH0133940B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133940B2 JPH0133940B2 JP56073528A JP7352881A JPH0133940B2 JP H0133940 B2 JPH0133940 B2 JP H0133940B2 JP 56073528 A JP56073528 A JP 56073528A JP 7352881 A JP7352881 A JP 7352881A JP H0133940 B2 JPH0133940 B2 JP H0133940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- measurement point
- recognized
- pads
- wire bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置のワイヤボンデイングに好
適なペレツト等の被位置認識体の位置認識方法特
にその自動位置認識方法に関するものである。
適なペレツト等の被位置認識体の位置認識方法特
にその自動位置認識方法に関するものである。
半導体装置の製造工程の一つとして行なわれる
ワイヤボンデイングには現在自動位置認識ワイヤ
ボンダを使用した方法が採用されている。即ち、
この方法はワイヤボンデイングを行なうペレツト
あるいはリードフレームのリード等のリードの表
面をITVカメラにて撮影し、この撮影により視
野画面に写し出されたペレツトあるいはリード表
面像を電気的かつ光学的に検出した上でペレツト
あるいはリードの位置を算出して認識し、この認
識結果に基づいて自動ワイヤボンダによるワイヤ
ボンデイング位置の制御を行なつて適切なワイヤ
ボンデイングを行なうようにした方法である。こ
の場合、ペレツト等の位置認識は予めペレツト等
に基準となる測定点を定めておき、ペレツト等が
写し出されたときにこの測定点の画面上の位置を
検出するようにしている。
ワイヤボンデイングには現在自動位置認識ワイヤ
ボンダを使用した方法が採用されている。即ち、
この方法はワイヤボンデイングを行なうペレツト
あるいはリードフレームのリード等のリードの表
面をITVカメラにて撮影し、この撮影により視
野画面に写し出されたペレツトあるいはリード表
面像を電気的かつ光学的に検出した上でペレツト
あるいはリードの位置を算出して認識し、この認
識結果に基づいて自動ワイヤボンダによるワイヤ
ボンデイング位置の制御を行なつて適切なワイヤ
ボンデイングを行なうようにした方法である。こ
の場合、ペレツト等の位置認識は予めペレツト等
に基準となる測定点を定めておき、ペレツト等が
写し出されたときにこの測定点の画面上の位置を
検出するようにしている。
例えば、第1図はその一例を示しており、ペレ
ツト1に設けた複数個のパツドの中、対角位置に
あるパツド2と3を夫々測定点としておき、各パ
ツド2,3(正確にはパツド2,3の各角部)を
含むペレツト部位を夫々ITVの視野画面4,5
に写し出して位置認識を行なう。そして、その後
誤認識のチエツクとして、両方のパツド2,3の
距離lを算出し、一方のパツド3を基準としたと
きに他方のパツド2が前記距離lを半径とする円
周上に位置しているか否かを判定して誤認識の有
無を確認しているのである。
ツト1に設けた複数個のパツドの中、対角位置に
あるパツド2と3を夫々測定点としておき、各パ
ツド2,3(正確にはパツド2,3の各角部)を
含むペレツト部位を夫々ITVの視野画面4,5
に写し出して位置認識を行なう。そして、その後
誤認識のチエツクとして、両方のパツド2,3の
距離lを算出し、一方のパツド3を基準としたと
きに他方のパツド2が前記距離lを半径とする円
周上に位置しているか否かを判定して誤認識の有
無を確認しているのである。
しかしながら、この方法では、何等かの理由に
よつてペレツト1に回転移動が生じてペレツト1
が同図仮想線のように変動したような場合にも、
パツド2,3間の距離は一定であるからこれを良
品(所要範囲内に設置された)ペレツトとして認
識してしまうことがある。このような誤認識が生
ずると後工程におけるワイヤボンダも不良となり
製品の歩留りが悪くなるという問題が生じる。
よつてペレツト1に回転移動が生じてペレツト1
が同図仮想線のように変動したような場合にも、
パツド2,3間の距離は一定であるからこれを良
品(所要範囲内に設置された)ペレツトとして認
識してしまうことがある。このような誤認識が生
ずると後工程におけるワイヤボンダも不良となり
製品の歩留りが悪くなるという問題が生じる。
したがつて本発明の目的は測定点の一方を基準
とし、この一方の測定点のX方向、Y方向の許容
範囲内に他方の測定点が存在しているか否かを判
定することにより、ペレツト等の被位置認識体の
位置認識を確実に行ないその誤認識を防止して歩
留りのよいワイヤボンデイングを行なうことがで
きる位置認識方法を提供することにある。
とし、この一方の測定点のX方向、Y方向の許容
範囲内に他方の測定点が存在しているか否かを判
定することにより、ペレツト等の被位置認識体の
位置認識を確実に行ないその誤認識を防止して歩
留りのよいワイヤボンデイングを行なうことがで
きる位置認識方法を提供することにある。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明方法を実施するための装置の構
成図であり、ペレツト1をボンデイングしたパツ
ケージ6は基台7上にセツトされ、その対角部位
をITVカメラ8にて夫々撮影される。前記ペレ
ツト1は、第3図に示すように複数個のパツドの
中の対角位置に配置したパツド2,3の角部を測
定点としており、各パツド2,3はITVカメラ
8にて撮影されてITVモニタ画面4に映し出さ
れ、光学的方法と演算部10での演算によつて
各々の位置が認識される。演算部10は制御部1
1に測定点の位置信号を出力し、この制御部11
はワイヤボンダ12のX、Yテーブル13を作動
してワイヤボンダのシール位置を定めるようにな
つている。
成図であり、ペレツト1をボンデイングしたパツ
ケージ6は基台7上にセツトされ、その対角部位
をITVカメラ8にて夫々撮影される。前記ペレ
ツト1は、第3図に示すように複数個のパツドの
中の対角位置に配置したパツド2,3の角部を測
定点としており、各パツド2,3はITVカメラ
8にて撮影されてITVモニタ画面4に映し出さ
れ、光学的方法と演算部10での演算によつて
各々の位置が認識される。演算部10は制御部1
1に測定点の位置信号を出力し、この制御部11
はワイヤボンダ12のX、Yテーブル13を作動
してワイヤボンダのシール位置を定めるようにな
つている。
前記演算部10と制御部11との間には、誤認
識チエツク部14を跨設しており、演算部10の
出力を利用して測定点2a,3aの相対的な位置
認識を行なう。即ち、一方の測定点3aの位置を
基準とし、この基準位置3aに対してX方向、Y
方向に所定距離隔てた許容範囲XaとYaを設定
し、他方の測定点2aがこれら許容範囲XaとYa
のいずれの範囲にも存在するか否かを比較するよ
うにしているのである。
識チエツク部14を跨設しており、演算部10の
出力を利用して測定点2a,3aの相対的な位置
認識を行なう。即ち、一方の測定点3aの位置を
基準とし、この基準位置3aに対してX方向、Y
方向に所定距離隔てた許容範囲XaとYaを設定
し、他方の測定点2aがこれら許容範囲XaとYa
のいずれの範囲にも存在するか否かを比較するよ
うにしているのである。
したがつて前記装置を使用した本発明のペレツ
トの等の被位置認識体の位置認識方法は、先ず
ITVカメラ4にて測定点2a,3aを夫々含む
ペレツト部位を撮影し、ITVモニタ画面4にお
いて光学的方法により測定点2a,3a(パツド
2,3)を検出し、演算部10において各測定点
2a,3aを認識する。これと略同時に、誤認識
チエツク部14では一方の測定点3aを基準とし
て他方の測定点2aがX方向、Y方向の所要の範
囲内(前記許容範囲Xa,Ya)に存在するか否か
を判定する。そして、他方の測定点3aが許容範
囲内に存在するときには制御部11へ確認信号を
出力し、ペレツトをボンデイングしたパツケージ
の良判定を行なう。この場合、直ちにワイヤボン
ダ12を作動させてワイヤボンデイングを行なう
こともあるいは良判定を記憶して後のワイヤボン
デイングに供することもできる。一方、他方の測
定点2aが許容範囲内に存在していないときに
は、ペレツト位置認識が誤認識であつたことにな
り、このペレツトを以後の工程から除外してワイ
ヤボンデイングの対象から外す。場合によつて
は、ペレツト位置の再認識を行なつて再度誤認識
チエツクを行なうことになる。
トの等の被位置認識体の位置認識方法は、先ず
ITVカメラ4にて測定点2a,3aを夫々含む
ペレツト部位を撮影し、ITVモニタ画面4にお
いて光学的方法により測定点2a,3a(パツド
2,3)を検出し、演算部10において各測定点
2a,3aを認識する。これと略同時に、誤認識
チエツク部14では一方の測定点3aを基準とし
て他方の測定点2aがX方向、Y方向の所要の範
囲内(前記許容範囲Xa,Ya)に存在するか否か
を判定する。そして、他方の測定点3aが許容範
囲内に存在するときには制御部11へ確認信号を
出力し、ペレツトをボンデイングしたパツケージ
の良判定を行なう。この場合、直ちにワイヤボン
ダ12を作動させてワイヤボンデイングを行なう
こともあるいは良判定を記憶して後のワイヤボン
デイングに供することもできる。一方、他方の測
定点2aが許容範囲内に存在していないときに
は、ペレツト位置認識が誤認識であつたことにな
り、このペレツトを以後の工程から除外してワイ
ヤボンデイングの対象から外す。場合によつて
は、ペレツト位置の再認識を行なつて再度誤認識
チエツクを行なうことになる。
このようにしてペレツト1に設けた測定点2
a,3aの他方が一方を基準としたX方向、Y方
向の許容範囲内に存在するか否かによりペレツト
の位置の確認を行なうことにより、誤認識が生ず
ることは全くなく確実な位置認識を行なうことが
できるのである。
a,3aの他方が一方を基準としたX方向、Y方
向の許容範囲内に存在するか否かによりペレツト
の位置の確認を行なうことにより、誤認識が生ず
ることは全くなく確実な位置認識を行なうことが
できるのである。
被位置認識体としてはペレツト、パツケージ、
パツケージに組み込まれているリードなど種々の
態様のものがある。
パツケージに組み込まれているリードなど種々の
態様のものがある。
以上のように本発明のペレツト等の位置認識方
法によれば、ペレツト等に設けた少なくとも2個
の測定点の一方を基準とし、この一方の測定点に
対するX方向、Y方向の所定の許容範囲内に他方
の測定点が存在しているか否かを判定することに
よりペレツト位置認識の確認を行なつているの
で、従来の二点間の距離を利用した方法に対して
誤認識が生じることは殆んどなく、確実な位置認
識を行なうことができるという効果を奏する。
法によれば、ペレツト等に設けた少なくとも2個
の測定点の一方を基準とし、この一方の測定点に
対するX方向、Y方向の所定の許容範囲内に他方
の測定点が存在しているか否かを判定することに
よりペレツト位置認識の確認を行なつているの
で、従来の二点間の距離を利用した方法に対して
誤認識が生じることは殆んどなく、確実な位置認
識を行なうことができるという効果を奏する。
第1図は従来方法の説明図、第2図は本発明方
法を実施する装置の構成図、第3図は本発明方法
の説明図である。 1……ペレツト、2,3……パツド、2a,3
a……測定点、4……ITV視野画面、8……
ITVカメラ、10……演算部、11……制御部、
14……誤認識チエツク部。
法を実施する装置の構成図、第3図は本発明方法
の説明図である。 1……ペレツト、2,3……パツド、2a,3
a……測定点、4……ITV視野画面、8……
ITVカメラ、10……演算部、11……制御部、
14……誤認識チエツク部。
Claims (1)
- 1 ペレツト等の被位置認識体に少なくとも2つ
以上の測定点を設け、一方の測定点の位置を認識
してこれを基準とし、他方の測定点が前記一方の
測定点に対するX方向、Y方向の各許容範囲内に
存在しているか否かを判定することを特徴とする
位置認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073528A JPS57188836A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Recognizing method for position |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073528A JPS57188836A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Recognizing method for position |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188836A JPS57188836A (en) | 1982-11-19 |
| JPH0133940B2 true JPH0133940B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=13520820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56073528A Granted JPS57188836A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Recognizing method for position |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57188836A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229176A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Toshiba Seiki Kk | パタ−ン認識装置 |
| JP2010276581A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Honda Motor Co Ltd | センシング誤判定防止方法 |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP56073528A patent/JPS57188836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188836A (en) | 1982-11-19 |
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