JPH0141478B2 - - Google Patents

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JPH0141478B2
JPH0141478B2 JP12369482A JP12369482A JPH0141478B2 JP H0141478 B2 JPH0141478 B2 JP H0141478B2 JP 12369482 A JP12369482 A JP 12369482A JP 12369482 A JP12369482 A JP 12369482A JP H0141478 B2 JPH0141478 B2 JP H0141478B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
cutting
mandrel
cut
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12369482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5914919A (ja
Inventor
Masataka Sakurada
Tadao Watanabe
Nobuyuki Iwazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP12369482A priority Critical patent/JPS5914919A/ja
Publication of JPS5914919A publication Critical patent/JPS5914919A/ja
Publication of JPH0141478B2 publication Critical patent/JPH0141478B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D3/00Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
    • B26D3/16Cutting rods or tubes transversely
    • B26D3/164Cutting rods or tubes transversely characterised by means for supporting the tube from the inside
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D21/00Machines or devices for shearing or cutting tubes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は連続的に成形されたチユーブを所望の
長に切断する装置であつて、さらに詳しくは、プ
ラスチツクを主体とする押出チユーブ等におい
て、切断後の切皺や切り代のないチユーブの切断
方法である。
従来、塩化ビニル樹脂製のパイプや異形押出成
形品等の切断には、鋸によつて切断する方法がと
られていて、この方法は硬質の成形品には適する
が、軟らかなチユーブの切断には不向きである。
そこでプラスチツクを主体とする比較的軟らかな
チユーブ等の成形品の切断方法としては、主とし
て、二つの方法がとられていた。すなわち、その
一つの方法としては、刃を成形品に押し当てて切
断するギロチン方式による切断方法であつて、こ
の切断方法では刃を押し当てられた際に成形品が
押しつぶされて、チユーブ切断端にそれぞれ2本
ずつの折れ皺が発生する問題があり、また該折れ
皺の近傍での切断面が凸面となり直線性が完全に
出にくく切断面が平面とならない。その他にもチ
ユーブ流れ方向に対し、切断面を直角に出す事が
難しい等の問題がある。他の方法としては、一度
ギロチン方式でラフ切りし、その後切断されたチ
ユーブをマンドレルに挿入して、刃またはマンド
レルを回転させて該チユーブを定尺で切断する方
法であり、この方法では完全なインラインではな
く、二工程に分かれるため切断速度が遅く、切り
代が必要であり、その切り代の分を棄てるという
無駄があつた。切断の加工速度を上げる為、この
方法を用いて同時に数本分のチユーブ切断を行な
う事が考えられるが、チユーブの長さがその分長
くなり、マンドレルへの挿入と排出がむずかしい
という問題があり、現実としては無理が多かつ
た。
以上のごとく、従来の切断方法には問題点があ
つたが、ポリエチレン単体チユーブでは折れ皺は
ほとんどないことなどから、主体としてはギロチ
ン方式による切断方法が行なわれていた。ところ
が、最近バリヤー性を向上させたり、表面性を高
める為に、押出チユーブの構成が単体から多層化
されるという傾向になつており、さらに別の問題
点が生じてきた。すなわち、例えば外層にポリア
ミド樹脂、内層にポリエチレン樹脂を用いた二層
構成のチユーブでは、従来のギロチン方式により
切断したときには、刃が押し当てられたときに、
チユーブが折り曲げられ、外層のポリアミド樹脂
は伸びるが、内層のポリエチレン樹脂は伸びない
為、切断した後の製品の折り曲げられた所はポリ
アミド樹脂の外層のみが伸びたままとなり、皺と
して製品に残つてしまう。特に、チユーブは連続
で成形されているので、チユーブを無理に停止を
させて、切断位置に固定し、切断長さを安定化さ
せようとすると、フレキシブルなチユーブを押え
込んで曲げなければならず、どうしても皺が入つ
てしまうケースが多くなつていた。その他、チユ
ーブ構成にアルミニウム箔等の金属層、高密度ポ
リエチレン等の硬質層が入つていると、皺だけで
はなく、これらの硬質層にクラツク等が発生し、
ガスバリヤー性の低下などの原因にもなり問題を
生じる。
本発明者は、以上のごとき問題に対し、余分な
切り代を必要とせず、しかも折れ皺等が生じない
チユーブの切断方法を発明するに致つた。すなわ
ち、連続的に成形されたチユーブをインラインで
所望の長さに切断するチユーブの切断方法におい
て、成形されてくるチユーブの流れ方向に移動可
能であると共に、その円周方向に溝を持つたマン
ドレルを成形されてくるチユーブ先端内部に挿入
し、該チユーブの先端位置を感知することによ
り、上記マンドレルの前後で該チユーブ及びマン
ドレルを外側から押えて固定し、チユーブの外側
で回転している切断刃を前記マンドレルの溝に入
り込むようにしてチユーブを切断し、チユーブの
固定を解き、前記チユーブの先端を押し出すよう
にしてマンドレルからチユーブを抜く事により、
切断されたチユーブをラインから排出するように
したチユーブの切断方法である。
以下、図面によつて詳細に説明すると、第1図
乃至第3図は本発明の切断方法の工程簡略図であ
つて、まず第1図において、1は図面において左
右方向に移動可能なマンドレルであり、2は該マ
ンドレル1の円周方向に設けられた溝であり、3
は該マンドレル1の外側を回転する切断刃であ
る。この切断刃3は回転リング4に取り付けら
れ、マンドレル1の中心に回転させ、切断時にお
いては前記溝2に入り込み、チユーブを所望の長
さに切断する。さて、図面において左方より連続
的に成形されたチユーブtは、前記マンドレル1
が挿入されるとマンドレル1の外側に設けられた
筒5の端を押す。次にこの筒5が一定の所まで移
動すると感知する構造、例えば位置検出用の鉄片
6の一端に該筒が接することにより近接スイツチ
7が感知する装置を設けておく。この感知機能に
連動しているチヤツク8,9が作動して、チユー
ブtを前記溝2の両側の近傍で押えて固定する。
つづいて、前記切断刃3がチユーブtに近づき、
マンドレル1の溝2に入り込むようにしてチユー
ブtの円周上を一回転以上することにより、チユ
ーブtは切断され所望の長さのチユーブt′が得ら
れる。(第2図)。次の工程として切断刃3を溝2
から外し、チヤツク8,9を外し、マンドレル1
を筒5内におさめるようにすると、筒5の端が切
断されたチユーブtはマンドレル1から抜き取ら
れるようになり、さらに筒5自体も切断装置から
離して左方向に移動させる事により、該マンドレ
ル1及び筒5と切断装置との間に空間が生ずるの
で、切断されたチユーブt′は落下し、切断ライン
から排出される(第3図)。ここで前記マンドレ
ル1の移動は油圧あるいはエアーによるシリンダ
ー10に行うこととし、切断、排出工程の後は、
シリンダー10が右方向に伸びてマンドレル1を
元の位置に押し戻し、筒5はバネ11等によつて
所定の位置に戻り、位置検出用鉄片6も、元に戻
り、第1図と同じ状態になる。
本発明は以上のごとき構成であつて、薄肉でフ
レキシブルにチユーブにおいても余分な切り代を
必要とせず、かつ折れ皺が発生しないチユーブの
切断方法を提供するものであつて、切断時にチユ
ーブ内に芯であるマンドレルを入れて丸い状態の
ままで固定して切る二重切りが防止でき、チユー
ブ切口がチユーブの長さ方向に直角でかつ平面と
するとともに折れ皺が発生せず、かつ確実に切断
することが可能になつた。また、筒5をマンドレ
ル1と共にチユーブの流れ方向に移動させること
によつて、切断されたチユーブを排出可能とする
と共に、切断速度を上げることなどの特徴があ
る。
ここで、さらに、引取機(図示せず)と切断装
置との間でチユーブが折れ曲らないように、チユ
ーブtをチヤツク8,9で押えている間に、切断
刃3、チヤツク8,9等からなる切断装置と、マ
ンドレル1、筒5、シリンダー10等からなる排
出装置をチユーブ成形速度に追従させて動かすと
共に、チユーブ排出後すみやかに、各装置を元の
位置に戻すことにより、さらに切断の速度を上昇
させることができる。これはチユーブがポリエチ
レン等の薄肉チユーブでは、引取機と切断装置と
の間で一時的たるませる許容量が非常に小さい
為、特に成形速度が速いときには有効である。ま
た切断したチユーブtをラインから排出するとき
に、エアー等で強制的に排出させるとより安定し
た切断が可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の切断方法の工程簡略図を示すも
ので、第1図はチユーブがマンドレルに挿入され
る前の状態を示す工程を示し、第2図は切断工程
を示し、第3図は排出時における工程を示す簡略
図である。 1……マンドレル、2……溝、3……切断刃、
4……回転リング、5……筒、6……位置検出用
鉄片、7……近接スイツチ、8,9……チヤツ
ク、10……シリンダー、11……バネ、t……
チユーブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連続的に成形されたチユーブを切断する方法
    において、成形されてくるチユーブの流れ方向に
    移動可能であると共に、その円周方向に溝を持つ
    たマンドレルを成形されてくるチユーブ先端内部
    に挿入し、該チユーブの先端位置を感知すること
    により、上記マンドレルの前後で該チユーブ及び
    マンドレルを外側から押えて固定し、チユーブの
    外側で回転している切断刃を前記マンドレルの溝
    に入り込むようにしてチユーブを切断することを
    特徴とするチユーブの切断方法。
JP12369482A 1982-07-15 1982-07-15 チユ−ブの切断方法 Granted JPS5914919A (ja)

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JP12369482A JPS5914919A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 チユ−ブの切断方法

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JP12369482A JPS5914919A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 チユ−ブの切断方法

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Publication Number Publication Date
JPS5914919A JPS5914919A (ja) 1984-01-25
JPH0141478B2 true JPH0141478B2 (ja) 1989-09-05

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ID=14867011

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JP12369482A Granted JPS5914919A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 チユ−ブの切断方法

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Families Citing this family (14)

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