JPH0146336B2 - - Google Patents

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JPH0146336B2
JPH0146336B2 JP60116680A JP11668085A JPH0146336B2 JP H0146336 B2 JPH0146336 B2 JP H0146336B2 JP 60116680 A JP60116680 A JP 60116680A JP 11668085 A JP11668085 A JP 11668085A JP H0146336 B2 JPH0146336 B2 JP H0146336B2
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JP
Japan
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JP60116680A
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JPS61275038A (ja
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Fumio Tozawa
Tadashi Kato
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G07—CHECKING-DEVICES
    • G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B13/00—Taximeters
    • G07B13/02—Details; Accessories

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タクシーメータの表示制御装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
タクシーメータは、最近の電子技術の発達に伴
い、高精度、高信頼性、長寿命などの基本的な長
所の他運賃体系の変更の容易性などの観点から大
部分を電子的手段で具体化されるようになり、特
に料金表示やタリフ表示などに多く採用されてい
る。すなわち、電子的に演算処理されたデジタル
信号を変換増幅して公知の発光ダイオード、螢光
表示器などの電子的な表示素子を点灯させること
により表示を行つている。
ところで、点灯による表示の場合、昼間のよう
に外界が明るいときには、その表示を判読できる
ようにタクシーメータの表示の明るさを相当大き
くしなければならないが、このような明るさの表
示状態とすると、夜間のように外界が暗いときに
は表示素子からの光が優先的に運転手の視界に入
り、道路など外界の視野が妨害されて見えにくく
なり、運転上危険である。特に、輝度の大きな表
示素子を用いた場合にはこの影響が大きい。ま
た、逆に夜間時の運転に支障とならない程度の明
るさにすると、今度は昼間には表示状態を殆ど判
読できず顧客とのトラブルの原因となつてしま
う。
そこで、従来、実開昭56−27769号公報に見ら
れる如く、電装負荷に対するスモールライトスイ
ツチのオン・オフに応じて表示素子への供給電圧
を切換え、表示素子を2段階に明或いは暗点灯さ
せることにより、外界が明るいときには表示も明
るくし、外界が暗いときには表示も暗くして運転
上及びタクシーメータ運用上の支障をなくしたタ
クシーメータの表示制御装置があつた。
一方、空車、実車、割増、支払及びタリフなど
のボタンについては、イグニツシヨンスイツチの
オン時には常に点灯するのが一般的であつた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の表示制御装置では、スモールラ
イトスイツチのオンによつてのみ減光するように
なつていたため、雨天、曇天、夕暮時、トンネル
内などの薄暗時のスモールライトスイツチの操作
は運転者の感覚に委ねられ、外界の明るさに対す
るスモールライトスイツチの操作時期を誤つた場
合には、表示の輝度は外界の明るさに対して不適
当となつてしまう。
また、この公知の装置では、スモールライトス
イツチのオンにて一段減光が強要され、次にスモ
ールライトスイツチをオフさせない限りその輝度
は保持されるため、夜間においての様々な明るさ
の変化(例えば繁華街等の夜間においても明るい
場所)に対して適度な輝度が得られず、必ずしも
良好な視認性が得られない。同様のことは、昼間
についても云え、昼間の様々な明るさの変化に対
しても適度な輝度が得られなかつた。
更にこの従来の装置では、その減光パターンが
1種類だけであり、調光機能が貧困である割に
は、メーター取付時、スモールライトスイツチを
取り込むための配線作業を要し、又機器にスモー
ルライトスイツチ信号入力用の配線が一本増える
ことになり、配線作業の困難さと多種多様な配線
を持つ機器に更に配線が増えるなどの欠点があつ
た。
そして、タリフボタンなどの操作部を常時点灯
しているため、発光素子の発熱による機器内部の
温度上昇、発光素子の輝度劣化及び短寿命化、消
費電力の増大及びムダという機器の信頼性、エネ
ルギー消費量にそれぞれ欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述した従来のものの問題点に鑑み、
夜間及び薄暗時におけるタクシーメータの表示と
操作部照明の無段階調光を自動的に行い、視認
性、操作性、信頼性、商品価置の向上を図つたタ
クシーメータの表示制御装置を提供しようとする
もので、このためになされた表示制御装置は、周
囲の明るさに応じたレベルの信号を発生する明る
さ検出手段と、該明るさ検出手段からの信号のレ
ベルと基準レベルとを比較し、該比較結果により
操作部照明部のオン・オフを行う操作部照明オ
ン・オフ回路と、前記明るさ検出手段からの信号
のレベルに応じてタリフ表示部の輝度を変化させ
る調光回路とを備えることを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。
第1図は本発明による表示制御装置の一実施例
を示す回路図、第2図は第1図の表示制御装置に
よつて表示を行うタクシーメータの前面パネルの
一例を示す斜視図である。
まず、第2図を参照してタクシーメータの前面
パネルについて説明すると、パネルの中央部には
例えば螢光表示器で構成される料金、累計(迎車
料金)、タリフ表示部1が設けられ、その上下に
操作部としての多数のタリフボタン3が設けられ
ている。そして、タリフボタン3に隣接する上記
表示部1の部位にはタリフボタンの種別を明示す
る文字4が付され、かつタリフボタン3の上下縁
(図において黒塗部分)には例えば発光ダイオー
ドからなる操作部照明部2が設けられている。
上記表示部1は第1図の回路によつて周囲の明
るさに応じて自動調光が行われ、照明部2は第1
図の回路によつてその照明の自動オン・オフが行
われる。
第1図に戻つて更に説明すると、同図におい
て、電源VDとアース間に直列に接続された抵抗
R1,R2により調光タイミング設定部10が構成
され、該調光タイミング設定部10の抵抗R1と
並列にホトセル11が接続されている。ホトセル
11は受光量の変化により抵抗値が変化し、調光
タイミング設定部10により設定された電圧レベ
ルを基準として受光量に応じた電圧を接続点aに
発生する。
該接続点aは抵抗R3を介して第1のコンパレ
ータ12の反転入力に、抵抗R4を介して第2の
コンパレータ13の反転入力にそれぞれ接続され
ている。
第1のコンパレータ12の非反転入力には、電
源VDとアース間に直列に接続された抵抗R5,R6
により構成される基準電圧設定部14の抵抗R5,
R6間の接続点bが接続されると共に、出力cと
の間に抵抗R7が接続されている。該抵抗R7は上
記抵抗R6と共にヒステリシス設定部15を構成
している。第1のコンパレータ12の出力cはト
ランジスタQ1,Q2からなるドライバ部16に接
続されている。該ドライバ部16は、第2図につ
いて上述した操作部照明部2を点灯駆動する。操
作部照明部2はその点灯により操作部3及び文字
4の照明を行う。
上記第2のコンパレータ13の非反転入力に
は、コンデンサC1からなる発振周波数設定部1
7によつて設定された周波数の三角波を送出する
マルチバイブレータ18の出力dが接続されてい
る。該第2のコンパレータ13の出力eは抵抗
R8を介して電源VDに接続されプルアツプされる
と共に、インバータ19を構成するトランジスタ
Q3のベースに接続されている。
上記マルチバイブレータ18は他の出力fに出
力dの三角波と同一周波数の短形波を送出し、該
出力fは消灯防止回路20を介して上記インバー
タ19のトランジスタQ3のベースに接続されて
いる。消灯防止回路20はコンデンサC2、抵抗
R10とからなる微分回路20aと、該微分回路2
0aを介して出力fにベースが接続されたトラン
ジスタQ4とからなり、該トランジスタQ4のコレ
クタが上記インバータ19のトランジスタQ3の
ベースに接続されている。
上記インバータ19の出力gであるトランジス
タQ3のコレクタは抵抗R11を介して電源VDに接続
されてプルアツプされており、該出力gはドライ
バ部21の駆動入力に接続されている。ドライバ
21は第2図について上述した料金、累計(迎車
料金)、タリフ表示部1の駆動を、タクシーメー
タの料金計算等を行う制御部22からの制御信号
に基づいて行い、表示部1に所定の表示を行わせ
る。
上記第1のコンパレータ12、基準電圧設定部
14、ヒステリシス設定部15、ドライバ16は
操作部照明オン・オフ回路を構成し、上記第2の
コンパレータ13、発振周波数設定部17、マル
チバイブレータ18、インバータ19、消灯防止
回路20は調光回路を構成し、これら両回路にお
いて、ホトセル11がその受光量に応じて変化さ
せる点aの電圧が利用される。
以上の構成において、各部の波形を示す第3図
を参照して以下動作を説明する。
まず、後者の調光回路について説明する。
マルチバイブレータ18は発振周波数設定部1
7のコンデンサC1によつて設定された周波数で
発振し、出力fに矩形波(第3図A)を、出力d
に三角波(第3図B)をそれぞれ出力する。上記
三角波はホトセル11の受光量に応じて決定され
る点aの電圧レベル(第3図Bのa1〜a4)と第2
のコンパレータ13において比較される。第2の
コンパレータ13は三角波のレベルが電圧レベル
より高い期間Hレベルとなる矩形波(第3図C)
を出力する。この矩形波はホトセル11による受
光量が少ないとき、すなわち周囲が暗いとき高い
デユーテイ(第3図C,a3)となり、受光量が多
いとき、すなわち周囲が明るいとき低いデユーテ
イ(第3図C,a2)となるが、周囲が顕著に明る
く三角波の上限電圧レベルよりホトセル11によ
り決められる電圧レベルの方が高い場合(第3図
B,a1)は第2のコンパレータ13の出力eは常
にLレベルとなり、逆に周囲が顕著に暗く三角波
の下限電圧レベルよりホトセル11により決めら
れる電圧レベルの方が低い場合(第3図,a4)は
第2のコンパレータ13の出力eは常時Hレベル
となる。
上記消灯防止回路20はマルチバイブレータ1
8の出力fに送出される矩形波(第3図A)の立
上りに応じてコンデンサC2、抵抗R10によつて決
定される時定数C2R10の狭い一定時間トランジス
タQ4をオンして、第2のコンパレータ13の入
力に関係なく、第2のコンパレータの出力eを一
定時間Lレベルにする(第3図D)。従つて、周
囲が暗く第2のコンパレータ13の出力eが常に
Hレベルにあつても、少なくともトランジスタ
Q4のオン期間は出力eのレベルはLとなり、こ
の期間トランジスタQ3をオフし、インバータ1
9の出力gをHレベルにするため(第3図E)、
表示部1は最低の輝度で点灯されることが保証さ
れる。なお、第2のコンパレータ13の出力eと
消灯防止回路20の出力とはワイヤードノアがと
られており、両出力のいずれか一方がLレベルと
なるとインバータ19の入力がLレベルとなるよ
うになつている。なお、ホトセル11による電圧
レベルa2,a3に対しては、インバータ19の出力
gは第3図Fにg2,g3で示すようにHレベルとな
り、この期間ドライバ部21による表示部1の点
灯を行う。
次に、操作部照明オン・オフ回路について説明
する。
上記基準電圧設定部14によつて設定された基
準電圧レベルとホトセル11によつて決められる
電圧レベルとが第1のコンパレータ12において
比較され、周囲が明るくホトセル11による電圧
レベルが基準電圧レベルより大きいときには、そ
の期間第1のコンパレータ12の出力cはLレベ
ルとなり、ドライバ部16は照明部2を駆動する
ことはない。
これに対し、周囲が暗い場合には、第1のコン
パレータ12の出力cがHレベルとなり、ドライ
バ部16がオンして操作照明部2を点灯駆動し、
操作部3、文字4の照明を行う。
なお、ヒステリシス設定部15は、第1のコン
パレータ12の出力CがHレベルのときとLレベ
ルのときで、基準電圧設定部14の出力bの電圧
を変化させることにより、第1のコンパレータ1
2の出力がLからHレベルに移行するときと、H
からLレベルに移行するときのトリガタイミング
にヒステリシスを設けるものである。すなわち、
ホトセル11による電圧レベルがHからLレベル
に移行し、基準電圧設定部14による基準電圧レ
ベルより低くなると、第1のコンパレータ12の
出力cはLからHレベルになり、これが基準電圧
設定部14に帰還されるようになる。このため、
ヒステリシス設定部15による設定電圧レベル
分、基準電圧レベルが持ち上げられ、比較レベル
が上方に修正される。従つて、ホトセル11によ
る電圧レベルがLからHレベルに移行し、新しい
修正基準レベルより高くなると、第1のコンパレ
ータ12の出力cがHからLレベルになると共
に、基準電圧レベルが修正前のレベルに戻る。以
上のようにヒステリシスを設けることにより、ホ
トセル11による電圧レベルが基準電圧レベル付
近でふらついた場合でも、照明のちらつきを防止
できる。
以上要するに、昼間の明所においては調光回路
はデユーテイ100%となり、料金・累計・タリフ
表示部1は最高輝度を示す。このとき、操作部照
明部2は消灯している。次に外界が薄暗となり、
ホトセル11による電圧レベルと三角波の電圧レ
ベルが交差すると調光回路は減光を開始する。更
にホトセル11による電圧レベルが基準電圧レベ
ルより下ると照明部2は点灯する。次に外界が更
に暗くなつたとすると、調光回路は更に減光を強
め、真暗時には、消灯防止回路20にて設定され
た最低輝度を示す。減光が開始された時点の輝度
から最低輝度までの輝度変化の形態は無段階で、
無限大の調光パターンが得られるため、この自動
調光回路によつて、外界の明るさと表示部1の輝
度の具合を常にベストの状態に保つことができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、周囲の明
るさの変化に応じて自動的に表示部の輝度を変化
させたり操作部照明のオン・オフを行つたりして
いるため、次のような様々な効果が得られる。
(1) スモールライトスイツチをオンする等の一切
の運転手の操作、又スモールライトスイツチを
オンする運転手の感覚に委ねられる時期を一切
無視して、減光を開始するに適度な外界の明る
を自動的に感知し、理想的な時期に自動的に減
光する様になつた。
(2) 夜間の様々な明るさの変化に対しても常に適
度な輝度が得られ、良好な視認性が得られる様
になつた。
(3) 昼間の様々な明るさの変化に対しても常に適
度な輝度が得られ、良好な視認性が得られる様
になつた。
(4) 運転手のスモールライトスイツチをオフする
等の一切の操作、又スモールライトスイツチを
オフする運転手の感覚に委ねられる時期を一切
無視して、減光を解除するに適度な外界の明る
さを自動的に感知し、理想的な時期に自動的に
減光を解除する様になつた。
(5) スモールライトスイツチのための配線作業と
機器の配線の増加は皆無となつた。
(6) 調光機能は、無限大の調光パターンを有して
おり、調光機能が極めて豊富となつた。
(7) 操作部照明オン・オフ回路により外界の明る
さを感知し、必要時にのみ照明を実施する為、
機器内部の温度上昇、発光素子の劣化、消費電
力は必要最少限に抑えられ、機器の信頼性及び
エネルギーの節約を確保できた。
(8) 調光及び操作部照明オン・オフ回路の両方を
有することにより、従来にないタクシーメータ
の商品価値を見い出すことができ、運転手、客
にとつては、従来にない使い易さ・見易さを見
い出すことのできるタクシーメータとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明が適用されるタクシーメータの前面パ
ネルを示す斜視図、および第3図は第1図の回路
の一部分の動作を説明するための各部の波形図で
ある。 1……料金・累計(迎車料金)タリフ表示部、
2……操作部照明部、11……ホトセル、12…
…第1のコンパレータ、13……第2のコンパレ
ータ、18……マルチバイブレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周囲の明るさに応じたレベルの信号を発生す
    る明るさ検出手段と、該明るさ検出手段からの信
    号のレベルと基準レベルとを比較し、該比較結果
    により操作部照明部のオン・オフを行う操作部照
    明オン・オフ回路と、前記明るさ検出手段からの
    信号のレベルに応じてタリフ表示部の輝度を変化
    させる調光回路とを備えることを特徴とするタク
    シーメータの表示制御装置。
JP60116680A 1985-05-31 1985-05-31 タクシ−メ−タの表示制御装置 Granted JPS61275038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60116680A JPS61275038A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 タクシ−メ−タの表示制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS61275038A JPS61275038A (ja) 1986-12-05
JPH0146336B2 true JPH0146336B2 (ja) 1989-10-06

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