JPH0148747B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148747B2 JPH0148747B2 JP61186397A JP18639786A JPH0148747B2 JP H0148747 B2 JPH0148747 B2 JP H0148747B2 JP 61186397 A JP61186397 A JP 61186397A JP 18639786 A JP18639786 A JP 18639786A JP H0148747 B2 JPH0148747 B2 JP H0148747B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skewer
- chikuwa
- sitting
- far
- bamboo
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、竹輪材料を串杆に捲着して連続的
に焼成し、竹輪製品を製造するための焼成装置に
関する。
に焼成し、竹輪製品を製造するための焼成装置に
関する。
(従来の技術)
竹輪の連続的製造においては、竹輪材料を成形
機にて串杆に捲着した状態に成形し、これを連続
的に移送しつつ焼成して製品化するが、高温焼成
を行う前に60〜65℃程度の比較的低温で加熱して
すわり処理を施すのが一般的である。このすわり
処理とは竹輪に弾力つまり「こし」をつけるもの
であり、これが良好になされるか否かで製品の品
質が大きく左右される。
機にて串杆に捲着した状態に成形し、これを連続
的に移送しつつ焼成して製品化するが、高温焼成
を行う前に60〜65℃程度の比較的低温で加熱して
すわり処理を施すのが一般的である。このすわり
処理とは竹輪に弾力つまり「こし」をつけるもの
であり、これが良好になされるか否かで製品の品
質が大きく左右される。
しかして、上記すわり処理には、低温加熱手段
としてガス赤外線バーナーや電熱赤外線ヒーター
等の石英管を介して赤外線を放射する熱源を使用
するか、あるいは後段の高温加熱部からの排熱を
利用する方法が旧来より採用されていたが、処理
時間が20〜30分程度と長くなつて処理効率が悪
く、これに伴つてすわり処理の行程を長くするた
めにすわり形成室が大型化せざるを得ないという
欠点があつた。
としてガス赤外線バーナーや電熱赤外線ヒーター
等の石英管を介して赤外線を放射する熱源を使用
するか、あるいは後段の高温加熱部からの排熱を
利用する方法が旧来より採用されていたが、処理
時間が20〜30分程度と長くなつて処理効率が悪
く、これに伴つてすわり処理の行程を長くするた
めにすわり形成室が大型化せざるを得ないという
欠点があつた。
そこで、近年においては、すわり処理の加熱手
段として波長4〜1000μm程度の遠赤外線を放射
する加熱装置を用い、処理時間の短縮とこれに伴
うすわり形成室の小型化を図る提案がなされてい
る(実開昭61−15993号公報、同61−15994号公
報、同61−43896号公報など)。
段として波長4〜1000μm程度の遠赤外線を放射
する加熱装置を用い、処理時間の短縮とこれに伴
うすわり形成室の小型化を図る提案がなされてい
る(実開昭61−15993号公報、同61−15994号公
報、同61−43896号公報など)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の提案法では、すわり
処理の時間短縮は可能であるが、竹輪材料が内部
まで均一に加熱されず、表面側だけが硬くなつて
内部が柔らかいままになり、品質のよい竹輪製品
が得られないという重大な問題点があつた。
処理の時間短縮は可能であるが、竹輪材料が内部
まで均一に加熱されず、表面側だけが硬くなつて
内部が柔らかいままになり、品質のよい竹輪製品
が得られないという重大な問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決すべくなされ
たもので、短時間のすわり処理において竹輪材料
が内部まで均一に加熱され、「こし」が非常に弾
力性に優れた高品質の竹輪製品を得ることが可能
な焼成装置を提供することを目的としている。
たもので、短時間のすわり処理において竹輪材料
が内部まで均一に加熱され、「こし」が非常に弾
力性に優れた高品質の竹輪製品を得ることが可能
な焼成装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る竹輪の焼成装置は、上記目的を
達成するために、串杆に捲着された竹輪材料を自
転させつつ連続的に移送し、低温加熱によるすわ
り処理を施した後、高温焼成を行う竹輪の焼成装
置において、上記すわり処理の低温加熱源が遠赤
外線ヒーターからなり、かつ上記串杆が磁性金属
材料からなることを特徴とするものである。
達成するために、串杆に捲着された竹輪材料を自
転させつつ連続的に移送し、低温加熱によるすわ
り処理を施した後、高温焼成を行う竹輪の焼成装
置において、上記すわり処理の低温加熱源が遠赤
外線ヒーターからなり、かつ上記串杆が磁性金属
材料からなることを特徴とするものである。
(発明の作用)
この発明では、すわり処理を遠赤外線加熱方式
にて行うと共に竹輪材料を捲着する串杆として磁
性金属材料製のものを用いることにより、該竹輪
材料が内部まで均一に加熱されて全体的にすぐれ
た弾力性を保持するようになり、最終的に「こ
し」のよい高品質の竹輪製品が得られる。
にて行うと共に竹輪材料を捲着する串杆として磁
性金属材料製のものを用いることにより、該竹輪
材料が内部まで均一に加熱されて全体的にすぐれ
た弾力性を保持するようになり、最終的に「こ
し」のよい高品質の竹輪製品が得られる。
この理由については理論的には明確ではない
が、串杆の材料によつて遠赤外線に対する吸収
性、透過性、反射性等が異なることによると推定
される。すなわち、セラミツクや非磁性金属等か
らなる一般的な串杆では、放射された遠赤外線を
効率良く反射し得ず、あるいは遠赤外線を吸収し
ても再放射しないために、これに捲着された竹輪
材料を内側から加熱する作用を有さず、竹輪材料
の表面側だけが加熱されて硬くなつても内部は柔
らかいままになつて、弾力性に欠けた「こし」の
ない製品しか得られない。これに対して、磁性金
属材料からなる串杆では、遠赤外線ヒーターから
放射される遠赤外線によつて串杆が効率良く速や
かに加熱され、この串杆からの幅射及び伝導熱に
よつて竹輪材料の内部を表面側と同様に速やかに
且つ十分に加熱することができ、また遠赤外線ヒ
ーターから放射されて磁性材料からなる串杆に到
達した遠赤外線がこの串杆から効率良く反射し、
あるいは遠赤外線が串杆に吸収されてもそれから
再放射され、したがつてこの串杆から反射されあ
るいは再放射される遠赤外線によつて竹輪材料を
内部からも速やかに加熱して全体的に均一で適度
に加熱することができ、その結果表面側の加熱過
ぎによる硬化、内部側の加熱不足を防止すること
ができるものと考えられる。
が、串杆の材料によつて遠赤外線に対する吸収
性、透過性、反射性等が異なることによると推定
される。すなわち、セラミツクや非磁性金属等か
らなる一般的な串杆では、放射された遠赤外線を
効率良く反射し得ず、あるいは遠赤外線を吸収し
ても再放射しないために、これに捲着された竹輪
材料を内側から加熱する作用を有さず、竹輪材料
の表面側だけが加熱されて硬くなつても内部は柔
らかいままになつて、弾力性に欠けた「こし」の
ない製品しか得られない。これに対して、磁性金
属材料からなる串杆では、遠赤外線ヒーターから
放射される遠赤外線によつて串杆が効率良く速や
かに加熱され、この串杆からの幅射及び伝導熱に
よつて竹輪材料の内部を表面側と同様に速やかに
且つ十分に加熱することができ、また遠赤外線ヒ
ーターから放射されて磁性材料からなる串杆に到
達した遠赤外線がこの串杆から効率良く反射し、
あるいは遠赤外線が串杆に吸収されてもそれから
再放射され、したがつてこの串杆から反射されあ
るいは再放射される遠赤外線によつて竹輪材料を
内部からも速やかに加熱して全体的に均一で適度
に加熱することができ、その結果表面側の加熱過
ぎによる硬化、内部側の加熱不足を防止すること
ができるものと考えられる。
尚、この発明において串杆を構成する磁性金属
材料としては、鉄、コバルト、クロム、ニツケル
の如き磁性金属もしくはその合金が挙げられ、磁
性の大きいほど好適である。その磁性の目安は磁
石に対する吸着性を有することであり、例えばス
テンレス鋼ではSUS21程度の比較的SUSナン
バーの小さいものが好ましく、SUS24等の
SUSナンバーが大きくて磁石に対する吸着性の
ないものでは上述効果が得られない。つまり、
SUS21〜23のステンレス鋼はクロム含有量
が13%程度で、ルマテンサイト組織を有する磁性
鋼であるが、SUSナンバーが24以上になると、
クロム含有量が多くなると共に相当量のニツケル
を含み、あるいはクロムの他にチタン、モリブデ
ン、銅、アルミ等を含んで、オーステナイト組織
とされている非磁性鋼だからである。
材料としては、鉄、コバルト、クロム、ニツケル
の如き磁性金属もしくはその合金が挙げられ、磁
性の大きいほど好適である。その磁性の目安は磁
石に対する吸着性を有することであり、例えばス
テンレス鋼ではSUS21程度の比較的SUSナン
バーの小さいものが好ましく、SUS24等の
SUSナンバーが大きくて磁石に対する吸着性の
ないものでは上述効果が得られない。つまり、
SUS21〜23のステンレス鋼はクロム含有量
が13%程度で、ルマテンサイト組織を有する磁性
鋼であるが、SUSナンバーが24以上になると、
クロム含有量が多くなると共に相当量のニツケル
を含み、あるいはクロムの他にチタン、モリブデ
ン、銅、アルミ等を含んで、オーステナイト組織
とされている非磁性鋼だからである。
(実施例)
以下、この発明を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は上下3段に構築された加
熱焼成部であつて、上、中2段がすわり形成室2
を構成し、下段が高温加熱部3を構成しており、
各段には螺線コンベア4が配設され、また上中段
間および中下段間の移送路がそれぞれ端部に設置
された転送ローラ5にて連絡されている。
熱焼成部であつて、上、中2段がすわり形成室2
を構成し、下段が高温加熱部3を構成しており、
各段には螺線コンベア4が配設され、また上中段
間および中下段間の移送路がそれぞれ端部に設置
された転送ローラ5にて連絡されている。
しかして、上記加熱焼成部1においては、上段
の後部の移送路上面側と中段の全体にわたる移送
路下面側に遠赤外線パネルヒーター6が設置され
ており、また下段には移送路下面側に高温加熱焼
成用のニクロム線ヒーター7およびガス赤外線ヒ
ーター8が設置されると共に、2ケ所に多数の針
を植設した孔あけ機9が設けられている。
の後部の移送路上面側と中段の全体にわたる移送
路下面側に遠赤外線パネルヒーター6が設置され
ており、また下段には移送路下面側に高温加熱焼
成用のニクロム線ヒーター7およびガス赤外線ヒ
ーター8が設置されると共に、2ケ所に多数の針
を植設した孔あけ機9が設けられている。
10は竹輪材料を串杆に捲着した形に成形する
成形機、11はその成形品を加熱焼成部1の上段
に移送するチエーンコンベヤ、12はすわり処理
後の竹輪材料表面に油付けを行う油付け機、13
は高温加熱部3のコンベヤ、14は高温加熱部3
において焼成中の竹輪材料に空気を吹き付けるブ
ロアー、15は焼成後の竹輪材料を冷却する多段
構成の放冷用チエーンコンベヤ、16は冷却後の
竹輪製品と串杆とを分離する串抜き機、17は抜
いた串を成形機10側へ戻すチエーンコンベヤ、
18は串掃除機、19は串油付け機、20は串収
容箱である。
成形機、11はその成形品を加熱焼成部1の上段
に移送するチエーンコンベヤ、12はすわり処理
後の竹輪材料表面に油付けを行う油付け機、13
は高温加熱部3のコンベヤ、14は高温加熱部3
において焼成中の竹輪材料に空気を吹き付けるブ
ロアー、15は焼成後の竹輪材料を冷却する多段
構成の放冷用チエーンコンベヤ、16は冷却後の
竹輪製品と串杆とを分離する串抜き機、17は抜
いた串を成形機10側へ戻すチエーンコンベヤ、
18は串掃除機、19は串油付け機、20は串収
容箱である。
各遠赤外線パネルヒーター6は、第2図および
第3図で示すように、内部が上下3層に形成さ
れ、上層部に複数の遠赤外線放射管21が移送方
向に沿つて平行配設されると共に、中層が排気ブ
ロア室22となり、下層には断熱材23が充填さ
れており、また一端側には各放射管21の開口端
に対応したバーナー口24aを有するガスバーナ
ー24が設置されている。しかして該パネルヒー
ター6の他端側には各放射管21を通つた燃焼排
ガスを集める排気室25が形成され、この排気室
25の出口管25aより出た排ガスを排気導入管
22aを通じて排気ブロア室22に導入して、そ
の上部の多孔板22bより上方へ吹き上げるよう
に設定されている。24aはガス導入管である。
尚、放射管21は波長4〜1000μm程度の遠赤外
線を放射し得るセラミツク材料またはこのセラミ
ツク材料を石英管等の基材にコーテイングしたも
のからなつている。
第3図で示すように、内部が上下3層に形成さ
れ、上層部に複数の遠赤外線放射管21が移送方
向に沿つて平行配設されると共に、中層が排気ブ
ロア室22となり、下層には断熱材23が充填さ
れており、また一端側には各放射管21の開口端
に対応したバーナー口24aを有するガスバーナ
ー24が設置されている。しかして該パネルヒー
ター6の他端側には各放射管21を通つた燃焼排
ガスを集める排気室25が形成され、この排気室
25の出口管25aより出た排ガスを排気導入管
22aを通じて排気ブロア室22に導入して、そ
の上部の多孔板22bより上方へ吹き上げるよう
に設定されている。24aはガス導入管である。
尚、放射管21は波長4〜1000μm程度の遠赤外
線を放射し得るセラミツク材料またはこのセラミ
ツク材料を石英管等の基材にコーテイングしたも
のからなつている。
すわり形成室2は断面略U字状の基枠2aとこ
の上面を覆う開閉式カバー2bとから構成され、
内部に上記パネルヒーター6が配設されると共
に、内側上部両側に螺線コンベヤ4,4が通つて
いる。しかして、両コンベヤ4,4間には、第4
図で示す竹輪材料26を捲着したSUS21製の
串杆27が両端を支承される状態で載置され、両
コンベヤ4,4の回転駆動によつて所定速度で自
転しつつ移送されるようになされている。
の上面を覆う開閉式カバー2bとから構成され、
内部に上記パネルヒーター6が配設されると共
に、内側上部両側に螺線コンベヤ4,4が通つて
いる。しかして、両コンベヤ4,4間には、第4
図で示す竹輪材料26を捲着したSUS21製の
串杆27が両端を支承される状態で載置され、両
コンベヤ4,4の回転駆動によつて所定速度で自
転しつつ移送されるようになされている。
上記構成の竹輪の焼成装置にあつては、成形機
10にて串杆27に捲着された竹輪材料26がす
わり形成室2において遠赤外線にて内部まで均一
に加熱されて良好な弾力性を付与された後、油付
け機12にて表面に油付けされ、高温加熱部3に
おいてニクロム線ヒーター7で急速に高温加熱さ
れ、続いてガス赤外線ヒーター8で完全に焼成さ
れ、放冷を経た後に串杆27と分離されて「こ
し」のよい高品質の竹輪製品となる。尚、上記す
わり処理において竹輪材料26が内部まで均一に
加熱されることから、内部の水分によつて高温加
熱部3での焼成時に膨脹しやすいため、高温加熱
部3の初期および中間期の2回にわたり孔あけ機
9にて針刺しを行つて内部の空気を逃がす処理を
とつている。
10にて串杆27に捲着された竹輪材料26がす
わり形成室2において遠赤外線にて内部まで均一
に加熱されて良好な弾力性を付与された後、油付
け機12にて表面に油付けされ、高温加熱部3に
おいてニクロム線ヒーター7で急速に高温加熱さ
れ、続いてガス赤外線ヒーター8で完全に焼成さ
れ、放冷を経た後に串杆27と分離されて「こ
し」のよい高品質の竹輪製品となる。尚、上記す
わり処理において竹輪材料26が内部まで均一に
加熱されることから、内部の水分によつて高温加
熱部3での焼成時に膨脹しやすいため、高温加熱
部3の初期および中間期の2回にわたり孔あけ機
9にて針刺しを行つて内部の空気を逃がす処理を
とつている。
すわり処理の条件は、すわり室内温度120〜150
℃程度、ヒーター表面温度400℃程度で、5分間
位の短時間加熱で充分である。また後段の高温加
熱温度は600℃前後とするのがよい。
℃程度、ヒーター表面温度400℃程度で、5分間
位の短時間加熱で充分である。また後段の高温加
熱温度は600℃前後とするのがよい。
(発明の効果)
この発明に係る竹輪の焼成装置によれば、すわ
り処理の熱源として遠赤外線ヒーターを用いると
共に竹輪材料を捲着する串杆を磁性金属材料にて
形成しているため、すわり処理において、串杆に
捲着された竹輪材料がその表面側から内部に至る
まで均一且つ適温に加熱されて全体的に良好な弾
力性を保持することになり、それによつて適度に
「こし」のある歯触りの良い高品質の竹輪製品を
製造することができる。
り処理の熱源として遠赤外線ヒーターを用いると
共に竹輪材料を捲着する串杆を磁性金属材料にて
形成しているため、すわり処理において、串杆に
捲着された竹輪材料がその表面側から内部に至る
まで均一且つ適温に加熱されて全体的に良好な弾
力性を保持することになり、それによつて適度に
「こし」のある歯触りの良い高品質の竹輪製品を
製造することができる。
図面はこの発明に係る竹輪の焼成装置の実施例
を示すものであつて、第1図は焼成装置全体の概
略正面図、第2図は遠赤外線パネルヒーター部分
の縦断正面図、第3図は第2図の−線の断面
矢視図、第4図は串杆の斜視図である。 1……加熱焼成部、2……すわり形成室、3…
…高温加熱部、4……螺線コンベヤ、6……遠赤
外線パネルヒーター、26……竹輪材料、27…
…串杆。
を示すものであつて、第1図は焼成装置全体の概
略正面図、第2図は遠赤外線パネルヒーター部分
の縦断正面図、第3図は第2図の−線の断面
矢視図、第4図は串杆の斜視図である。 1……加熱焼成部、2……すわり形成室、3…
…高温加熱部、4……螺線コンベヤ、6……遠赤
外線パネルヒーター、26……竹輪材料、27…
…串杆。
Claims (1)
- 1 串杆に捲着された竹輪材料を自転させつつ連
続的に移送し、低温加熱によるすわり処理を施し
た後、高温焼成を行う竹輪の焼成装置において、
上記すわり処理の低温加熱源が遠赤外線ヒーター
からなり、かつ上記串杆が磁性金属材料からなる
ことを特徴とする竹輪の焼成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186397A JPS6342671A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 竹輪の焼成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186397A JPS6342671A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 竹輪の焼成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342671A JPS6342671A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0148747B2 true JPH0148747B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=16187683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186397A Granted JPS6342671A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 竹輪の焼成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342671A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246305A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Apparatus for attaching and detaching tapping machine jig used for tap hole operation |
| JPS5548700U (ja) * | 1979-09-26 | 1980-03-29 | ||
| JPS58162268A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Bibun Corp | 竹輪製造法及び装置 |
| JPS6115993U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社 備文 | 竹輪製造機における焼成装置 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61186397A patent/JPS6342671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342671A (ja) | 1988-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |