JPH0158336B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0158336B2
JPH0158336B2 JP56072321A JP7232181A JPH0158336B2 JP H0158336 B2 JPH0158336 B2 JP H0158336B2 JP 56072321 A JP56072321 A JP 56072321A JP 7232181 A JP7232181 A JP 7232181A JP H0158336 B2 JPH0158336 B2 JP H0158336B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
control
data
engine
control data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56072321A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57188747A (en
Inventor
Hidekazu Oshizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Diesel Kiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Diesel Kiki Co Ltd filed Critical Diesel Kiki Co Ltd
Priority to JP7232181A priority Critical patent/JPS57188747A/ja
Publication of JPS57188747A publication Critical patent/JPS57188747A/ja
Publication of JPH0158336B2 publication Critical patent/JPH0158336B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D28/00Program control of engines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子制御式エンジンの特性調整装置に
関し、更に詳細に述べると、電子制御のための制
御データを任意に変更してエンジンのマツチング
調整を行なえるようにした電子制御式エンジンの
特性調整用の装置に関する。
例えば、電子式燃料噴射ポンプとデイーゼルエ
ンジンとのマツチングをとる場合の従来例につい
て述べると、燃料噴射ポンプの機械的組立、調整
工程と並行して、制御プログラムの設計及び制御
データの作成を行ない、これらを読出し専用メモ
リ(ROM)に書込み、燃料噴射ポンプとエンジ
ンの制御を該ROM内に書込まれた制御プログラ
ム及び制御データにより行ない、不具合いがある
場合には制御データの再検討を行ない、新たな制
御データをROMに書込んで再びマツチングの具
合を検討するという操作を最良のマツチング状態
が得られるまで行なつていた。従つて、マツチン
グ技術者が得た修正のためのデータをソフトウエ
アの設計者が機械言語に変換してそれをROMに
書込むという手順を必要とするため、マツチング
調整作業に多くの労力と時間とを必要とし、実験
効率が極めて悪いという問題点を有していた。
本発明の目的は、従つて、ソフトウエア技術者
を必要とせずにマツチング技術者のみにより極め
て短時間で電子制御式エンジンの特性調整を行な
うことを可能にする電子制御式エンジンの特性調
整装置を提供することにある。
本発明による装置は、電子制御式のエンジンの
制御回路に接続される中央処理装置と、少なくと
も1つのランダムアクセスメモリ(RAM)と、
少なくとも所要の制御プログラムが書込まれてい
る読出専用メモリ(ROM)とを備えている。中
央処理装置は、例えばスイツチによりRAM又は
ROMに接続され、RAM又はROMのストア内容
に従つて制御回路を制御する。ROMにストアさ
れている制御プログラムはメモリ制御ユニツトに
よりRAMに転送して記憶させることができるほ
か、該メモリ制御ユニツトにより、物理量として
入力される任意の制御データに基づいてRAM内
に任意の制御データを入力し又はRAM内にスト
アされている制御データを修正、変更およびまた
は削除することができる。従つて、例えば、
ROM内に予めストアされている制御プログラム
及び制御データによりエンジンマツチングを行な
い、不具合な点があれば、メモリ制御ユニツトに
より所望の修正すべき制御データを物理量として
入力することによりRAM内においてこの入力デ
ータに基づく制御データの書換えが実行され、直
ちに修正制御データによる次のエンジンマツチン
グステツプに進むことができる。このように、
種々の特性を極めて簡単に実現することができ、
マツチング技術者はソフトウエアの知識が全くな
くても、エンジンの特性を自由自在に変更するこ
とができる。
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
図面には本発明の一実施例が示されている。本
実施例では、電子式燃料噴射ポンプから燃料が噴
射供給されるデイーゼルエンジンの特性を調整す
る場合の例が示されている。被調整装置である電
子制御式エンジン1は、デイーゼルエンジン2
と、デイーゼルエンジン2の運転状態を検出する
目的で設けられた回転数センサ3、噴射タイミン
グの検出を行なうタイミングセンサ4及び排気ガ
ス再循環状態を検出するためのEGRセンサ5を
有し、これらのセンサ3乃至5からの出力は、制
御回路6には、また、燃料噴射ポンプ(図示せ
ず)の噴射量を検出する噴射量センサ7からの信
号も入力されており、これらの入力信号の値と中
央処理装置(CPU)8から制御回路6に入力さ
れる制御情報とにより、燃料噴射ポンプ(図示せ
ず)の噴射量制御部材を駆動する噴射量アクチユ
エータ9、噴射タイミングを制御するタイミング
アクチユエータ10、排気ガス再循環量を制御す
るEGRアクチユエータ11が夫々駆動制御され
るよになつている。
中央処理装置8は、ランダムアクセスメモリ
(RAM)12,13及び読出専用メモリ
(ROM)14と共にメモリ部15内に設けられ
ており、切換スイツチ16により中央処理装置8
をいずれかのメモリに接続することができる。
ROM14内にはエンジン1に適合するように設
計された制御プログラムと所定の制御データとが
書込まれており、切換スイツチ16によりROM
14がCPU8と接続された場合には、ROM14
にストアされている制御プログラム及び制御デー
タに基づいてCPU8から制御情報が送出される
ことになる。
ROM14内のストアデータの内、少なくとも
制御プログラムを読み出してRAM12及びまた
は13にストアさせるほか、これらのRAM1
2,13に任意に制御データをストアし、又はス
トアされている制御データの修正を行なうため、
メモリ制御ユニツト17が設けられており、この
メモリ制御ユニツト17とメモリ部15とにより
エンジンの特性調整装置が構成される。メモリ制
御ユニツト17は、コンピユータ18、フロツピ
ーデイスク19、ブラウン管表示装置(CRT)
20、プリンタ21、キーボード22から成り、
キーボード22から物理量として入力される所望
の種類の制御データに基づいてRAM12,13
内の対応するデータを修正し、又は新たにデータ
を追加するように、コンピユータ18はプログラ
ムされている。即ち、メモリ制御ユニツト17
は、物理量として入力されるデータをCPU8が
解釈しうる機械語に翻訳した上でRAM12,1
3の制御データの修正、又はデータの追加を実行
するようにプログラムされた電子計算機である。
尚、RAM12,13は、バツクアツプ用バツテ
リ23を有しており、装置の電源をオフとしても
RAM12,13のメモリ内容が消去されないよ
うになつている。メモリ制御ユニツト17は、ま
た、ROM14から読出されてRAM12,13
内に記憶された制御プログラムをキーボード22
の操作によつて変更はできないようにプログラム
されており、これにより制御プログラムを保護
し、エンジンが危検な運転状態に陥ることがない
ように配慮されている。
次に、メモリ制御ユニツト17により制御デー
タの追加、変更およびまたは削除を行なう場合の
操作について説明する。操作者は、ブラウン管表
示装置20上に表示される種々の特性(例えば、
フルQ特性、レバースケデユール特性、始動増量
特性、ロードタイマ特性、EGR特性)の中より、
変更を必要とする所望の特性をキーボード22を
用いて選択し、変更したいデータを実際の物理量
で同じくキーボード22を用いて入力する。一例
として、フルQ特性の変更を行なう場合について
更に詳細に述べると、フルQ特性の3000(rpm)
の点を25mm3/STから30mm3/STへ変更するには
フルQ特性の3000(rpmをキーボード22により
指定し、30mm3/STと入力すればよい。キーボー
ド22から入力された上述の情報は、コンピユー
タ18において機械語に変換され、定められた
RAPのアドレスにデータを書き込む。その後、
操作者がデータの書込まれたRAMのストア内容
に従つてCPU8において所定の制御プログラム
が実行されるように切換えを行なえば、変更され
た制御データに基づいく特性でエンジンの運転を
行なうことができる。上述の操作を繰返し行なう
ことによりエンジンの制御特性が所望の特性にな
るようにデータの追加、変更およびまたは削除を
簡単且つ迅速に行なうことができる。
尚、このようにして作成されたデータは、フロ
ツピーデイスク19にデータフアイルとして保存
可能であり、このデータフアイルは何度でも読出
してRAMに転送可能である。更に、必要に応じ
て、データフアイル中の所望のデータ又はRAM
にストアされている特性データをプリンタ21で
打出すことも可能である。
このような構成によれば、エンジンマツチング
を極めて短時間で行なうことができるのは勿論の
こと、適宜の手段によつて物理量として入力され
た所要の制御データによりRAM12,13内の
制御データの追加、変更およびまたは削除を任意
に行なえるので車輛実験をしながらデータの変更
を行ない、フイーリングのマツチング等を行なう
のに頗る有益である。また、制御データの修正
後、メモリ部15を切離して実際の車輛に搭載
し、実車テストを行なうことも極めて容易に行な
える。勿論、メモリ制御ユニツト17を小型化す
ることにより、装置全体を車輛に搭載してもよ
く、この場合、制御プログラムは変更できないよ
うになつているので、制御データのみを変更する
こととなり、車輛の暴走の危険性が全くなく、極
めて安全に実験を行なうことができ、操作者から
は、あたかも特性可変の噴射ポンプを扱つている
かの如く見ることができる。
本発明によれば、上述の如く、ソフトウエアに
関する専門知識なしに、単に所望の制御データを
物理量で入力するだけで極めて簡単に制御データ
の追加、変更およびまたは削除を行なうことがで
きるため、電子制御式エンジンのマツチング調整
を極めて短時間で効率よく、しかも充分な調整を
誰でも容易に行なえる優れた効果を奏する。また
本発明では、所定の制御データが予め書込まれて
いる第2メモリのほかに、少なくとも1つの書込
可能な第1メモリを有し、修正データに従つて第
2メモリ内の制御データを追加、変更および又は
削除することにより得られた新しい制御データが
第1メモリ内に別途ストアさる構成であるから、
前記第1又は第2メモリを選択的に接続する手段
によるこれらのメモリの切り換えによつて、修生
前の制御データによる特性と修正後の制御データ
による特性との比較を容易に行なえ、その修正結
果得られた特性を従前の特性と比較することによ
り更なる修正のポイントを容易に把握することが
でき、マツチング調整を極めて効率よく行なうこ
とができるという効果も有している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1……電子制御式エンジン、2……デイーゼル
エンジン、6……制御回路、8……中央処理装置
(CPU)、12,13……ランダムアクセスメモ
リ(RAM)、14……読出専用メモリ(ROM)、
16……スイツチ、17……メモリ制御ユニツ
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子制御式エンジンのマツチング調整を行な
    えるようにした電子制御式エンジンの特性調整装
    置において、電子制御式エンジンの制御回路に接
    続される中央処理装置と、少なくとも1つの書込
    可能な第1メモリと、少なくとも所要の制御プロ
    グラム及び制御データが予め書込まれている第2
    メモリと、前記中央処理装置に前記第1又は第2
    メモリを選択的に接続する手段と、前記第2メモ
    リ内の前記制御プログラム及び制御データの内容
    を前記第1メモリに転送、記憶させると共に操作
    者によつて操作しうる所定の入力装置によつて物
    理量として入力される所要の修正データを前記中
    央処理装置に解釈可能な所要の形式のデータに変
    換し変換された所要の形式の修正データに基づき
    前記第1メモリの内容である前記制御データの追
    加、変更およびまたは削除を行なうメモリ制御ユ
    ニツトとを備え、前記第1メモリ又は前記第2メ
    モリのいずれか一方からの読出し内容に従うエン
    ジン制御が前記中央処理装置及び前記制御回路に
    よつて実行されうるようにしたことを特徴とする
    電子制御式エンジンの特性調整装置。
JP7232181A 1981-05-15 1981-05-15 Characteristic regulator for electronic control engine Granted JPS57188747A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7232181A JPS57188747A (en) 1981-05-15 1981-05-15 Characteristic regulator for electronic control engine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7232181A JPS57188747A (en) 1981-05-15 1981-05-15 Characteristic regulator for electronic control engine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57188747A JPS57188747A (en) 1982-11-19
JPH0158336B2 true JPH0158336B2 (ja) 1989-12-11

Family

ID=13485896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7232181A Granted JPS57188747A (en) 1981-05-15 1981-05-15 Characteristic regulator for electronic control engine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57188747A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0368146U (ja) * 1989-11-06 1991-07-04

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0641739B2 (ja) * 1984-01-30 1994-06-01 マツダ株式会社 自動車のコントロール装置
DE3410675C1 (de) * 1984-03-23 1985-10-10 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Steuereinheit, für ein eine Brennkraftmaschine mit Nebenaggregaten umfassendes Antriebsaggregat eines Kraftfahrzeuges
JPS61277870A (ja) * 1985-05-31 1986-12-08 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの電子制御装置における制御値の修正方法
JPS62162141A (ja) * 1986-01-10 1987-07-18 Omron Tateisi Electronics Co 制御機器のプログラム設定装置
JPH02191870A (ja) * 1989-01-20 1990-07-27 Fuji Heavy Ind Ltd エンジンの点火時期調整装置
JP2002342104A (ja) * 2001-05-18 2002-11-29 Hitachi Ltd 制御装置及びそれを用いた光ディスク装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853184B2 (ja) * 1975-03-17 1983-11-28 日産自動車株式会社 エンジンの燃料制御装置とその調整方法
JPS6014907Y2 (ja) * 1977-06-15 1985-05-11 マツダ株式会社 エンジンの燃料噴射制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0368146U (ja) * 1989-11-06 1991-07-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57188747A (en) 1982-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0158336B2 (ja)
US4745572A (en) Software editing instrument
US4602324A (en) Digital control system
JPH11154085A (ja) データ変更方法
JPH0588968A (ja) 内燃機関の制御方法
JPS6332974B2 (ja)
JP2864759B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH03237529A (ja) 情報処理装置のオンラインによるメモリ保守方式
JPS58103023A (ja) デイスプレイ端末におけるフイ−ルド入力方式
JPH07219607A (ja) デジタル制御装置
JP3507353B2 (ja) オーバレイ印刷制御方法及び装置及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体
US20080256522A1 (en) Automobile Controller, Software Generation Method and Software Generation System Thereof
JPH04361328A (ja) 処理モード切り替え方式
JPH0712005A (ja) 車両用の電子制御装置
JP2504147B2 (ja) プログラム制御装置
JP3503531B2 (ja) オンラインリアルタイム処理システム及び該システムにおける副ロードモジュール置換方法
JPH03161803A (ja) プロセス制御装置
JPS63280359A (ja) 制御プログラム修正方式
JPS62226250A (ja) システム立上げ方式
JPH0512953U (ja) 小型電子式計算機
JPH08137519A (ja) シーケンス制御装置
JPH06202860A (ja) システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム
JPH0235521A (ja) パッチイメージの生成方式
JPH03158940A (ja) データダンプ制御システム
JPH023827A (ja) コンピュータ装置