JPH0158574B2 - - Google Patents
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- JPH0158574B2 JPH0158574B2 JP56108740A JP10874081A JPH0158574B2 JP H0158574 B2 JPH0158574 B2 JP H0158574B2 JP 56108740 A JP56108740 A JP 56108740A JP 10874081 A JP10874081 A JP 10874081A JP H0158574 B2 JPH0158574 B2 JP H0158574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- circuit
- recording
- phase
- synchronization mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、固定ヘツド方式のマルチチヤンネ
ルPCM録音再生装置に関するものである。
ルPCM録音再生装置に関するものである。
第1図は、マルチチヤンネルPCM録音再生装
置の記録フオーマツトを示す図で、図において、
1は磁気テープ、2−1〜2−8は音声1チヤン
ネルの情報が記録される情報トラツク、5−1,
5−2は上記情報トラツク2の音声情報データの
誤り訂正のための冗長信号、例えばパリテイチエ
ツク符号が記録される冗長トラツクである。
置の記録フオーマツトを示す図で、図において、
1は磁気テープ、2−1〜2−8は音声1チヤン
ネルの情報が記録される情報トラツク、5−1,
5−2は上記情報トラツク2の音声情報データの
誤り訂正のための冗長信号、例えばパリテイチエ
ツク符号が記録される冗長トラツクである。
第2図は上記冗長トラツク5−1,5−2を付
加する方法を示す図で、a1〜a8は情報トラツク2
−1〜2−8にそれぞれ記録された情報信号、
c1,c2は冗長トラツク5−1,5−2に記録され
た誤り訂正用冗長信号、bはビツト長である。
加する方法を示す図で、a1〜a8は情報トラツク2
−1〜2−8にそれぞれ記録された情報信号、
c1,c2は冗長トラツク5−1,5−2に記録され
た誤り訂正用冗長信号、bはビツト長である。
そして冗長トラツク5−1,5−2を作成する
には上記情報トラツク2−1〜2−8よりテープ
幅方向に相隣る位置からbビツトずつ情報信号a1
〜a8を取り出し、合計8bビツトの情報信号から誤
り訂正用信号c1,c2を得、これを冗長トラツク5
−1,5−2に記録する。
には上記情報トラツク2−1〜2−8よりテープ
幅方向に相隣る位置からbビツトずつ情報信号a1
〜a8を取り出し、合計8bビツトの情報信号から誤
り訂正用信号c1,c2を得、これを冗長トラツク5
−1,5−2に記録する。
第3図は第2図で示されたデータを多数テープ
走行方向に配列し、更にテープ走行方向にも冗長
信号を追加したものである。図において、Sは同
期マーク、d1〜d10は情報トラツク2−1〜2−
8、冗長トラツク5−1,5−2共に7bビツト
毎に追加される冗長信号である。
走行方向に配列し、更にテープ走行方向にも冗長
信号を追加したものである。図において、Sは同
期マーク、d1〜d10は情報トラツク2−1〜2−
8、冗長トラツク5−1,5−2共に7bビツト
毎に追加される冗長信号である。
上記冗長信号d1〜d10は通常CRC符号のアルゴ
リズムにより生成され、このようにして生成され
たCRC符号(情報信号+冗長信号)にさらに各
トラツク毎に同期マークSを付加する。以下、同
期マークSから冗長信号di(i=1〜10)までを
フレームと呼ぶことにする。
リズムにより生成され、このようにして生成され
たCRC符号(情報信号+冗長信号)にさらに各
トラツク毎に同期マークSを付加する。以下、同
期マークSから冗長信号di(i=1〜10)までを
フレームと呼ぶことにする。
このフレームが10トラツク分集まつて1つの符
号ブロツクCBを構成している。
号ブロツクCBを構成している。
従来以上のようなフオーマツトで記録を行うマ
ルチトラツクPCM録音再生装置として第4図に
示すものがあつた。図において、1はテープ、D
はテープ走行方向、7はマルチトラツク再生ヘツ
ド、101は再生ヘツド7の出力を増幅するアン
プ、201は該アンプ101の出力を一時畜積し
て水晶発振子精度のタイミングで出力する時間軸
補正回路、102は該回路201の出力を誤り訂
正する誤り訂正回路、103は該誤り訂正回路1
03の出力をD/A変換するD/A変換器、10
4は該D/A変換器103の出力を増幅する音声
アンプであり、上記回路要素101,201,1
02,103,104により再生側デイジタル回
路9(以下再生回路という)を形成してており、
8は該回路9の出力端子である。また11は入力
端子、106は入力端子11よりの音声信号を増
幅する音声アンプ、107は該音声アンプ106
の出力をA/D変換するA/D変換器であり、両
者は入力側デイジタル回路10(以下入力回路と
いう)を形成している。12は再生側の上記誤り
訂正回路102の出力と記録側の上記入力回路1
0の出力とを切換えて選択するスイツチ、105
は該スイツチ12からの入力信号を所定時間遅延
するヘツド間隔補償用の遅延回路、108は該遅
延回路105の出力に同期マークSおよび誤り訂
正符号di(i=1〜8)を付加する誤り訂正符号
付加回路、109は該誤り訂正符号付加回路10
8の出力を増幅する記録アンプであり、両者は記
録側デイジタル回路15(以下記録回路という)
を形成している。6は該記録回路15の出力をテ
ープ1に記録するマルチトラツク記録ヘツドであ
る。
ルチトラツクPCM録音再生装置として第4図に
示すものがあつた。図において、1はテープ、D
はテープ走行方向、7はマルチトラツク再生ヘツ
ド、101は再生ヘツド7の出力を増幅するアン
プ、201は該アンプ101の出力を一時畜積し
て水晶発振子精度のタイミングで出力する時間軸
補正回路、102は該回路201の出力を誤り訂
正する誤り訂正回路、103は該誤り訂正回路1
03の出力をD/A変換するD/A変換器、10
4は該D/A変換器103の出力を増幅する音声
アンプであり、上記回路要素101,201,1
02,103,104により再生側デイジタル回
路9(以下再生回路という)を形成してており、
8は該回路9の出力端子である。また11は入力
端子、106は入力端子11よりの音声信号を増
幅する音声アンプ、107は該音声アンプ106
の出力をA/D変換するA/D変換器であり、両
者は入力側デイジタル回路10(以下入力回路と
いう)を形成している。12は再生側の上記誤り
訂正回路102の出力と記録側の上記入力回路1
0の出力とを切換えて選択するスイツチ、105
は該スイツチ12からの入力信号を所定時間遅延
するヘツド間隔補償用の遅延回路、108は該遅
延回路105の出力に同期マークSおよび誤り訂
正符号di(i=1〜8)を付加する誤り訂正符号
付加回路、109は該誤り訂正符号付加回路10
8の出力を増幅する記録アンプであり、両者は記
録側デイジタル回路15(以下記録回路という)
を形成している。6は該記録回路15の出力をテ
ープ1に記録するマルチトラツク記録ヘツドであ
る。
なお、第4図では簡単のため情報トラツクの再
生側および記録側の回路のみ示したが、冗長トラ
ツクの構成は上記とは異なり、その再生側回路は
7,101,201,102のみを有し、その出
力は誤り訂正のための情報トラツクのすべての誤
り訂正回路に供給されている。また冗長トラツク
の記録側回路にはすべての情報トラツクの記録信
号が供給されており、さらにオーバーダビング時
には記録トラツクを除く情報トラツクの再生信号
がすべて各トラツクのスイツチ12を介して冗長
トラツクの記録側回路に供給されるようになつて
いる。また情報トラツクの再生側回路についても
第4図に示すとおりではなく、各トラツクの誤り
訂正回路には誤り訂正のため他のすべてのトラツ
クの再生データが供給されるようになつている。
生側および記録側の回路のみ示したが、冗長トラ
ツクの構成は上記とは異なり、その再生側回路は
7,101,201,102のみを有し、その出
力は誤り訂正のための情報トラツクのすべての誤
り訂正回路に供給されている。また冗長トラツク
の記録側回路にはすべての情報トラツクの記録信
号が供給されており、さらにオーバーダビング時
には記録トラツクを除く情報トラツクの再生信号
がすべて各トラツクのスイツチ12を介して冗長
トラツクの記録側回路に供給されるようになつて
いる。また情報トラツクの再生側回路についても
第4図に示すとおりではなく、各トラツクの誤り
訂正回路には誤り訂正のため他のすべてのトラツ
クの再生データが供給されるようになつている。
次に動作について説明する。
再生ヘツド7の出力は再生アンプ101で増幅
され、時間軸補正回路201に印加される。そし
て、再生情報信号は時間軸補正回路201により
テープの走行むら等に起因する時間軸ゆらぎ(以
下ジツターという)を吸収され、誤り訂正回路1
02で符号誤りを訂正され、D/A変換器103
でアナログ信号にもどされ、音声アンプ104で
増幅され、出力端子8より外部に出力される。
され、時間軸補正回路201に印加される。そし
て、再生情報信号は時間軸補正回路201により
テープの走行むら等に起因する時間軸ゆらぎ(以
下ジツターという)を吸収され、誤り訂正回路1
02で符号誤りを訂正され、D/A変換器103
でアナログ信号にもどされ、音声アンプ104で
増幅され、出力端子8より外部に出力される。
一方、入力端子11に印加された音声信号は音
声アンプ106にて増幅され、A/D変換器10
7でPCM信号に変換される。このA/D変換器
107の出力はスイツチ12を介して遅延回路1
05に入力され、該遅延回路105にて所定時間
遅延された後、誤り訂正符号付加回路108で同
期マークSおよび冗長信号di(i=1〜8)が付
加され、記録アンプ109で増幅され、記録ヘツ
ド6でテープ1上に記録される。
声アンプ106にて増幅され、A/D変換器10
7でPCM信号に変換される。このA/D変換器
107の出力はスイツチ12を介して遅延回路1
05に入力され、該遅延回路105にて所定時間
遅延された後、誤り訂正符号付加回路108で同
期マークSおよび冗長信号di(i=1〜8)が付
加され、記録アンプ109で増幅され、記録ヘツ
ド6でテープ1上に記録される。
なお、上記スイツチ12および記録アンプ10
9は外部操作ボタン(図示せず)により制御さ
れ、スイツチ12が誤り訂正回路102の出力側
に接続されているときには、記録アンプ109は
動作しないようになつている。
9は外部操作ボタン(図示せず)により制御さ
れ、スイツチ12が誤り訂正回路102の出力側
に接続されているときには、記録アンプ109は
動作しないようになつている。
従来のマルチチヤンネルPCM録音再生装置は
以上のように構成されており、該PCM録音機で
は第4図で示したような時間軸補正回路で再生時
のジツターを完全に吸収することができ、このこ
とはPCM録音機の特長の1つとなつている。
以上のように構成されており、該PCM録音機で
は第4図で示したような時間軸補正回路で再生時
のジツターを完全に吸収することができ、このこ
とはPCM録音機の特長の1つとなつている。
ところで上記時間軸補正回路でジツターを完全
に吸収するためには、テープ走行は水晶発振子精
度の基準位相と再生情報信号の基準再生位相との
位相比較による位相制御型のサーボ系で制御され
ている必要がある。そして上記再生情報信号の基
準再生位相としては、一般に第3図で示した任意
のトラツクの同期マークの検出情報を用いること
が知られている。しかしながら、今ある1つのト
ラツクの同期マークの位置を基準再生位相として
制御されるサーボ系を構成した場合、該トラツク
が何らかの理由で再生不可能になると以下のよう
な問題が生じる。即ち、上記記録フオーマツトに
よれば1トラツク誤りは完全に訂正可能であり、
フレーム内の情報信号は誤り訂正により再生でき
るが、同期マークがないため基準再生位相を得る
ことができず、テープ走行が乱れ、正常な再生を
行えなくなる。
に吸収するためには、テープ走行は水晶発振子精
度の基準位相と再生情報信号の基準再生位相との
位相比較による位相制御型のサーボ系で制御され
ている必要がある。そして上記再生情報信号の基
準再生位相としては、一般に第3図で示した任意
のトラツクの同期マークの検出情報を用いること
が知られている。しかしながら、今ある1つのト
ラツクの同期マークの位置を基準再生位相として
制御されるサーボ系を構成した場合、該トラツク
が何らかの理由で再生不可能になると以下のよう
な問題が生じる。即ち、上記記録フオーマツトに
よれば1トラツク誤りは完全に訂正可能であり、
フレーム内の情報信号は誤り訂正により再生でき
るが、同期マークがないため基準再生位相を得る
ことができず、テープ走行が乱れ、正常な再生を
行えなくなる。
またPCM情報を記録するトラツク以外に、基
準再生位相を記録するための専用のサーボトラツ
クを設けたとしても、該サーボトラツクが再生不
可能になればやはりPCM情報の正常再生が不可
能になつてしまい、問題であつた。
準再生位相を記録するための専用のサーボトラツ
クを設けたとしても、該サーボトラツクが再生不
可能になればやはりPCM情報の正常再生が不可
能になつてしまい、問題であつた。
またマルチチヤンネルPCM録音再生装置には
1つの機能としてオーバーダビング処理がある。
オーバーダビングとはあらかじめ録音してあるト
ラツクの再生音に同期して、所定時間遅れて他の
トラツクに録音をすることであるが、該オーバー
ダビングを行うと次のような問題が生じる。
1つの機能としてオーバーダビング処理がある。
オーバーダビングとはあらかじめ録音してあるト
ラツクの再生音に同期して、所定時間遅れて他の
トラツクに録音をすることであるが、該オーバー
ダビングを行うと次のような問題が生じる。
第4図において、オーバーダビングの最中はあ
る情報トラツク2−2の音声情報信号a2は入力回
路10より該トラツク2−2のスイツチ12を介
して冗長トラツク5−1,5−2の記録回路(図
示せず)に供給され、他の情報トラツク2−1,
2−3〜2−8の情報信号a1,a3〜a8は再生回路
9より各トラツクのスイツチ12を介して同じく
冗長トラツク5−1,5−2の記録回路(図示せ
ず)に供給され、該記録回路により冗長信号c1,
c2が生成される。この場合、情報トラツク2−
1,2−3〜2−8の情報信号a1,a3〜a8を新た
に記録し直すと符号誤りによる劣化が増大するの
で、オーバーダビングにおいて記録を行なうトラ
ツクと、それに伴い冗長信号を変化させるべき冗
長トラツク5−1,5−2のみを記録し直す必要
がある。
る情報トラツク2−2の音声情報信号a2は入力回
路10より該トラツク2−2のスイツチ12を介
して冗長トラツク5−1,5−2の記録回路(図
示せず)に供給され、他の情報トラツク2−1,
2−3〜2−8の情報信号a1,a3〜a8は再生回路
9より各トラツクのスイツチ12を介して同じく
冗長トラツク5−1,5−2の記録回路(図示せ
ず)に供給され、該記録回路により冗長信号c1,
c2が生成される。この場合、情報トラツク2−
1,2−3〜2−8の情報信号a1,a3〜a8を新た
に記録し直すと符号誤りによる劣化が増大するの
で、オーバーダビングにおいて記録を行なうトラ
ツクと、それに伴い冗長信号を変化させるべき冗
長トラツク5−1,5−2のみを記録し直す必要
がある。
第5図はオーバーダビングによる各トラツクの
情報の変化の様子を示す図で、図において、斜線
の部分が記録し直された箇所、Aはテープ1上の
1区間である。
情報の変化の様子を示す図で、図において、斜線
の部分が記録し直された箇所、Aはテープ1上の
1区間である。
第6図は第5図の区間Aを拡大した図である。
オーバーダビング処理においては再生ヘツド7
で再生した第2チヤンネルを除く再生フレームの
情報信号a1,a3〜a8と、新たに記録する第2チヤ
ンネルの情報信号a2に基づいて冗長信号c1,c2を
作成し、第2チヤンネルの情報と冗長信号c1,c2
のみを記録するため、今回は記録しない第2チヤ
ンネルを除くフレームと新たに記録するフレーム
とがテープ上で第3図の様に正しく記録される必
要がある。従つて記録すべき信号を所定時間遅ら
せ、この遅延時間と信号処理に要する時間との和
を再生ヘツド7から記録ヘツド6までのテープ走
行時間に正確に一致させる必要があり、そのため
の調整用としてPCM録音再生装置は遅延回路1
05を備えている。そしてこの遅延回路の機能に
より、第6図に示すように縦方向に並ぶ10フレ
ームで1符号ブロツクが構成されることを保証す
るようにしている。
で再生した第2チヤンネルを除く再生フレームの
情報信号a1,a3〜a8と、新たに記録する第2チヤ
ンネルの情報信号a2に基づいて冗長信号c1,c2を
作成し、第2チヤンネルの情報と冗長信号c1,c2
のみを記録するため、今回は記録しない第2チヤ
ンネルを除くフレームと新たに記録するフレーム
とがテープ上で第3図の様に正しく記録される必
要がある。従つて記録すべき信号を所定時間遅ら
せ、この遅延時間と信号処理に要する時間との和
を再生ヘツド7から記録ヘツド6までのテープ走
行時間に正確に一致させる必要があり、そのため
の調整用としてPCM録音再生装置は遅延回路1
05を備えている。そしてこの遅延回路の機能に
より、第6図に示すように縦方向に並ぶ10フレ
ームで1符号ブロツクが構成されることを保証す
るようにしている。
しかしながら再生ヘツドから記録ヘツドまでの
テープ走行時間がジツター等によりばらつくと、
オーバーダビングされたテープの記録状態は第7
図aのように位置ずれΔ1,Δ2,Δ3,Δ4,Δ5,Δ6
を生ずることになり、基準再生位相は同図bのよ
うにランダムになつてしまい、正確な情報の再生
ができなくなるという問題があつた。
テープ走行時間がジツター等によりばらつくと、
オーバーダビングされたテープの記録状態は第7
図aのように位置ずれΔ1,Δ2,Δ3,Δ4,Δ5,Δ6
を生ずることになり、基準再生位相は同図bのよ
うにランダムになつてしまい、正確な情報の再生
ができなくなるという問題があつた。
即ち、第7図aのようなオーバーダビングを行
なつた後、このテープの再生時に第8図の基準再
生位相回路(これは後で説明する本発明による基
準位相再生回路と同じであるが、本発明はこの回
路と遅延回路の遅延時間をより長くしたことに特
徴があるもので、以下の説明は本発明の欠点を述
べているのではない。)を用いると、第7図bに
示す基準再生位相信号が得られる。なお第8図に
おいて、811〜818は同期マーク検出回路、
821〜828はワンシヨツトマルチバイブレー
タ、803はアンドゲート、806はクロツク発
生回路、804は位相比較器、805はキヤプス
タンモータである。この第7図bの信号は第8図
のアンドゲート803の出力に対応するもので、
同期マークの後端部の位置にそれぞれパルス信号
B,Cを発生しているが、そのうちパルスBは元
に記録されたままのトラツクの再生同期マークの
後端の立下りに対応するもの、パルスCはオーバ
ーダビング時に記録し直されたトラツクの再生同
期マークの後端の立下りに対応するものを示す。
なつた後、このテープの再生時に第8図の基準再
生位相回路(これは後で説明する本発明による基
準位相再生回路と同じであるが、本発明はこの回
路と遅延回路の遅延時間をより長くしたことに特
徴があるもので、以下の説明は本発明の欠点を述
べているのではない。)を用いると、第7図bに
示す基準再生位相信号が得られる。なお第8図に
おいて、811〜818は同期マーク検出回路、
821〜828はワンシヨツトマルチバイブレー
タ、803はアンドゲート、806はクロツク発
生回路、804は位相比較器、805はキヤプス
タンモータである。この第7図bの信号は第8図
のアンドゲート803の出力に対応するもので、
同期マークの後端部の位置にそれぞれパルス信号
B,Cを発生しているが、そのうちパルスBは元
に記録されたままのトラツクの再生同期マークの
後端の立下りに対応するもの、パルスCはオーバ
ーダビング時に記録し直されたトラツクの再生同
期マークの後端の立下りに対応するものを示す。
上記のようなトラツク相互間の位置ずれはオー
バーダビングを繰り返すことにより累積し、さら
に基準再生位相にはオーバーダビングが繰り返さ
れる毎にジツター等の影響が加わり、該影響を受
けた位相情報が再生ターボ系に送られることにな
る。その結果再生トラツクのフレームと記録トラ
ツクのフレームの位置が不定になり、符号ブロツ
クの再構成ができなくなるという問題を生ずるる
ものである。
バーダビングを繰り返すことにより累積し、さら
に基準再生位相にはオーバーダビングが繰り返さ
れる毎にジツター等の影響が加わり、該影響を受
けた位相情報が再生ターボ系に送られることにな
る。その結果再生トラツクのフレームと記録トラ
ツクのフレームの位置が不定になり、符号ブロツ
クの再構成ができなくなるという問題を生ずるる
ものである。
本発明は以上のような従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、複数のトラツクの同
期マークから基準再生位相を生成するとともに、
オーバーダビング時には再生トラツクよりも必ず
遅れた位置かあるいは進んだ位置に信号を記録す
ることにより、1つのトラツクの同期マークが欠
落しても正常再生を行なえるとともに、テープ走
行方向の時間軸変動であるジツター等とともに同
期マーク同士のずれを時間軸輔正回路で吸収する
ようにしたので、複数トラツク中一番早くまたは
一番遅れて検出される同期マーク検出信号が基準
再生位相となり、符号ブロツクを正しく再構成で
きるPCM録音再生装置を提供することを目的と
している。
するためになされたもので、複数のトラツクの同
期マークから基準再生位相を生成するとともに、
オーバーダビング時には再生トラツクよりも必ず
遅れた位置かあるいは進んだ位置に信号を記録す
ることにより、1つのトラツクの同期マークが欠
落しても正常再生を行なえるとともに、テープ走
行方向の時間軸変動であるジツター等とともに同
期マーク同士のずれを時間軸輔正回路で吸収する
ようにしたので、複数トラツク中一番早くまたは
一番遅れて検出される同期マーク検出信号が基準
再生位相となり、符号ブロツクを正しく再構成で
きるPCM録音再生装置を提供することを目的と
している。
次に本発明の一実施例を図について説明する。
第8図は本発明の一実施例による基準位相再生
回路を示し、図において、811〜818は時間
軸補正回路201に含まれ同期マークを検出する
各トラツクの同期マーク検出回路、821〜82
8は該同期マーク検出回路811〜818で同期
マークを検出した後同期マークの繰り返し周期の
半分の時間“0”を出力するワンシヨツトマルチ
バイブレータ、803は該ワンシヨツトマルチバ
イブレータ821〜828の出力のアンドをとる
アンドゲートであり、両者は基準位相再生回路8
07を形成している。806は水晶発振子精度の
基準位相を発生するクロツク発生回路、804は
該クロツク発生回路806の出力の位相と上記ア
ンドゲート803の出力の位相とを比較する位相
比較器、805は該位相比較器803の出力によ
り回転が制御されるキヤプスタンモータである。
回路を示し、図において、811〜818は時間
軸補正回路201に含まれ同期マークを検出する
各トラツクの同期マーク検出回路、821〜82
8は該同期マーク検出回路811〜818で同期
マークを検出した後同期マークの繰り返し周期の
半分の時間“0”を出力するワンシヨツトマルチ
バイブレータ、803は該ワンシヨツトマルチバ
イブレータ821〜828の出力のアンドをとる
アンドゲートであり、両者は基準位相再生回路8
07を形成している。806は水晶発振子精度の
基準位相を発生するクロツク発生回路、804は
該クロツク発生回路806の出力の位相と上記ア
ンドゲート803の出力の位相とを比較する位相
比較器、805は該位相比較器803の出力によ
り回転が制御されるキヤプスタンモータである。
また本発明では遅延回路105の遅延時間Td
を次のように設定する。
を次のように設定する。
Td=(d/v−Tp)+ΔT1 (1)
ここで
d(cm):ヘツド間隔
V(cm/s):平均テープ速度
Tp:遅延回路105を除く再生ヘツド7から記
録ヘツド6までの平均信号処理時間 ΔT1:テープ走行時間d/vの変動の最大値もしく
は実効値より長い所定の時間 で表わされる。
録ヘツド6までの平均信号処理時間 ΔT1:テープ走行時間d/vの変動の最大値もしく
は実効値より長い所定の時間 で表わされる。
但しΔT1は次式を満足する必要がある。
ΔT1≧1/2 dΔ/V
ここで
dΔ(cm):オーバーダビング時のフレーム間のば
らつきの最大値又は実効値 第9図は本実施例回路の各信号線の信号波形を
示すタイムチヤートである。
らつきの最大値又は実効値 第9図は本実施例回路の各信号線の信号波形を
示すタイムチヤートである。
図において、901は同期マーク検出回路81
1に印加される信号に対応するトラツクのフオー
マツト、902は同期マーク検出回路811の出
力波形、903〜911はワンシヨツトマルチバ
イブレータ821〜828の出力波形、フオーマ
ツト901におけるS′は誤りのある同期信号、信
号波形902,903におけるXは該誤りのある
同期信号S′により検出されるべき同期信号が検出
されなかつた箇所であり、これは信号904〜9
10においても同様で、これらの他のトラツクに
ついては各トラツクのフオーマツトの図示を省略
している。
1に印加される信号に対応するトラツクのフオー
マツト、902は同期マーク検出回路811の出
力波形、903〜911はワンシヨツトマルチバ
イブレータ821〜828の出力波形、フオーマ
ツト901におけるS′は誤りのある同期信号、信
号波形902,903におけるXは該誤りのある
同期信号S′により検出されるべき同期信号が検出
されなかつた箇所であり、これは信号904〜9
10においても同様で、これらの他のトラツクに
ついては各トラツクのフオーマツトの図示を省略
している。
次に第9図も用いて動作について説明する。
先ず、再生のみを行う場合、第9図に示すよう
に、同期マーク検出回路811〜818は各トラ
ツクの同期マークSの最後部まで検査して初めて
検出出力をパルスとして出す。該パルス出力によ
りワンシヨツトマルチバイブレータ821〜82
8は同期マークSの周期の半分の時間“0”を出
力し続ける。また、同期マークSを検出できない
時はワンシヨツトマルチバイブレータは動作しな
い。このためフオーマツト901に対応する信号
波形902,903は第9図b,cのようにな
り、他の各トラツクに対応する信号904〜91
0も同図d〜hのようになり、同期マークSが検
出できない箇所は“1”のままである。しかるに
アンドゲート803による各ワンシヨツトマルチ
バイブレータ821〜828の出力のアンドをと
ることにより、1本のトラツクから同期アークS
を検出できなくても他のトラツクの同期マークS
を検出でき、その結果アンドゲート803の出力
911は第9図hに示すように一定周期で規則正
しく反転する短形波信号となる。
に、同期マーク検出回路811〜818は各トラ
ツクの同期マークSの最後部まで検査して初めて
検出出力をパルスとして出す。該パルス出力によ
りワンシヨツトマルチバイブレータ821〜82
8は同期マークSの周期の半分の時間“0”を出
力し続ける。また、同期マークSを検出できない
時はワンシヨツトマルチバイブレータは動作しな
い。このためフオーマツト901に対応する信号
波形902,903は第9図b,cのようにな
り、他の各トラツクに対応する信号904〜91
0も同図d〜hのようになり、同期マークSが検
出できない箇所は“1”のままである。しかるに
アンドゲート803による各ワンシヨツトマルチ
バイブレータ821〜828の出力のアンドをと
ることにより、1本のトラツクから同期アークS
を検出できなくても他のトラツクの同期マークS
を検出でき、その結果アンドゲート803の出力
911は第9図hに示すように一定周期で規則正
しく反転する短形波信号となる。
次に、オーバーダビング時の動作について説明
する。
する。
本実施例では、上述のように従来回路において
記録すべき信号を遅延させてその遅延時間と信号
処理に要する時間との和をテープ走行時間に等し
くしていた遅延回路105の遅延時間を、(1)式の
ように上記従来の場合の遅延時間より少し長めに
設定しているので、オーバーダビング時の記録ト
ラツクの同期マークSの位置はすべて再生トラツ
クの同期マークSの位置よりうしろに来る。従つ
てこの時基準再生位相は第10図bに示すよう
に、オーバーダビングしたトラツクの同期マーク
検出信号には依存せず、オーバーダビングをして
いない再生トラツクの同期マークのみから作成し
たものと同様になる。よつてオーバーダビングが
繰り返されてもオーバーダビングの影響を受けず
に基準再生位相を得ることができ、安定な再生サ
ーボ系ができ、符号ブロツクも確実に再構成でき
る。
記録すべき信号を遅延させてその遅延時間と信号
処理に要する時間との和をテープ走行時間に等し
くしていた遅延回路105の遅延時間を、(1)式の
ように上記従来の場合の遅延時間より少し長めに
設定しているので、オーバーダビング時の記録ト
ラツクの同期マークSの位置はすべて再生トラツ
クの同期マークSの位置よりうしろに来る。従つ
てこの時基準再生位相は第10図bに示すよう
に、オーバーダビングしたトラツクの同期マーク
検出信号には依存せず、オーバーダビングをして
いない再生トラツクの同期マークのみから作成し
たものと同様になる。よつてオーバーダビングが
繰り返されてもオーバーダビングの影響を受けず
に基準再生位相を得ることができ、安定な再生サ
ーボ系ができ、符号ブロツクも確実に再構成でき
る。
なお、上記実施例ではオーバーダビングしたト
ラツクの信号記録位置を既に記録済みのトラツク
の再生信号位置より少し遅らせて記録処理する場
合について説明したが、これとは逆にオーバーダ
ビングしたトラツクの信号記録位置を既に記録済
みのトラツクの再生信号位置より少し進んで記録
する処理を行つた場合、基準位相再生回路を複数
トラツクより得られる同期マーク検出信号中、一
番遅れて検出される同期マーク検出信号を基準再
生位相とする構成にすることにより、同様な効果
を得ることができる。
ラツクの信号記録位置を既に記録済みのトラツク
の再生信号位置より少し遅らせて記録処理する場
合について説明したが、これとは逆にオーバーダ
ビングしたトラツクの信号記録位置を既に記録済
みのトラツクの再生信号位置より少し進んで記録
する処理を行つた場合、基準位相再生回路を複数
トラツクより得られる同期マーク検出信号中、一
番遅れて検出される同期マーク検出信号を基準再
生位相とする構成にすることにより、同様な効果
を得ることができる。
また、上記実施例では同期マーク検出回路の出
力から基準再生位相を作成するのにワンシヨツト
マルチバイブレータを用いたが、これと同等の機
能を有する回路なら何を用いてもよい。
力から基準再生位相を作成するのにワンシヨツト
マルチバイブレータを用いたが、これと同等の機
能を有する回路なら何を用いてもよい。
さらに、磁気テープのトラツクは10本に限定さ
れるものではなく、チヤンネル数とトラツク数と
は一致しない場合もある。
れるものではなく、チヤンネル数とトラツク数と
は一致しない場合もある。
以上のように、本発明によれば各トラツクに設
けられた同期マーク検出回路の複数の出力を用い
てテープ走行の基準位相を再生するとともに、オ
ーバーダビング時には記録すべき信号を所定時間
に遅延させてから記録するようにしたので、同期
マークに誤りが生じた場合あるいはオーバーダビ
ングを繰り返してトラツク間に位置ずれが生じた
場合にも正確に情報を再生できる効果がある。
けられた同期マーク検出回路の複数の出力を用い
てテープ走行の基準位相を再生するとともに、オ
ーバーダビング時には記録すべき信号を所定時間
に遅延させてから記録するようにしたので、同期
マークに誤りが生じた場合あるいはオーバーダビ
ングを繰り返してトラツク間に位置ずれが生じた
場合にも正確に情報を再生できる効果がある。
第1図はマルチトラツクPCM録音再生装置の
記録フオーマツトを示す図、第2図は冗長トラツ
クの付加方法を説明する図、第3図は符号ブロツ
クを示す図、第4図は従来のマルチトラツク
PCM録音再生装置のブロツク構成図、第5図は
オーバーダビングにより記録し直されるトラツク
を示す図、第6図は複数トラツクの記録フオーマ
ツトを示す図、第7図はオーバーダビング後のト
ラツクのずれおよび基準再生位相を示す図、第8
図は本発明の一実施例における基準位相再生回路
の回路図、第9図は第8図の各部のタイムチヤー
ト図、第10図は上記実施例によりオーバーダビ
ング動作で記録されたトラツクおよび基準再生位
相を示す図である。 811〜818……同期マーク検出回路、20
1……時間軸補正回路、807……基準位相再生
回路、804……位相比較器、105……遅延回
路。なお、図中同一符号は同一または相当する部
分を示す。
記録フオーマツトを示す図、第2図は冗長トラツ
クの付加方法を説明する図、第3図は符号ブロツ
クを示す図、第4図は従来のマルチトラツク
PCM録音再生装置のブロツク構成図、第5図は
オーバーダビングにより記録し直されるトラツク
を示す図、第6図は複数トラツクの記録フオーマ
ツトを示す図、第7図はオーバーダビング後のト
ラツクのずれおよび基準再生位相を示す図、第8
図は本発明の一実施例における基準位相再生回路
の回路図、第9図は第8図の各部のタイムチヤー
ト図、第10図は上記実施例によりオーバーダビ
ング動作で記録されたトラツクおよび基準再生位
相を示す図である。 811〜818……同期マーク検出回路、20
1……時間軸補正回路、807……基準位相再生
回路、804……位相比較器、105……遅延回
路。なお、図中同一符号は同一または相当する部
分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単数又は複数チヤンネルの音声信号をデイジ
タル信号に変換してテープ長手方向の複数トラツ
クに記録しかつ各トラツクの音声情報信号に再生
時にデータの同期をとるための同期マークをテー
プ幅方向の同一位置に周期的に付加してフレーム
構成を行なうPCM録音再生装置において、 各トラツクの同期マークを検出する複数の同期
マーク検出回路と、 この同期マーク検出回路の出力を用いて再生デ
ータを時間軸ゆらぎのない所定のタイミングで出
力する時間軸補正回路と、 各トラツクの同期マーク検出をトリガとして負
極性のワンシヨツトパルスを発生する複数のワン
シヨツトマルチバイブレータと、該複数のワンシ
ヨツトマルチバイブレータの出力の論理積をとる
単一のアンド回路からなり、上記同期マーク検出
回路により検出された複数トラツクより得られる
同期マーク検出信号を所定の規則に従つて処理し
テープ走行状態を一定速度に維持するための基準
となる基準再生位相を作成する基準位相再生回路
と、 上記基準再生位相をクロツク発振器により作成
された基準位相と位相比較しその出力をキヤプス
タンモータに加える位相比較器と、 記録と再生を同時に行なう場合記録すべき信号
を再生トラツクの該信号に対応する信号より必ず
遅れた位置もしくは進んだ位置に記録するよう所
定時間遅延する遅延回路とを備え、 上記基準位相の作成規則として、複数トラツク
より得られる同期マーク検出信号の第1番目に検
出された同期マーク検出信号を基準再生位相とす
ることを特徴とするPCM録音再生装置。 2 上記所定時間Tdを、 再生ヘツドから記録ヘツドまでのテープ走行所
要時間の平均値をT1、再生ヘツドから記録ヘツ
ドまでの信号処理時間をTp、上記テープ走行時
間の変動の最大値又は実効値より長い所定の時間
をΔT1としたとき、Td=T1−Tp+ΔT1もしくは
Td=T1−Tp−ΔT1としたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のPCM録音再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108740A JPS589202A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | Pcm録音再生装置 |
| DE19823225406 DE3225406A1 (de) | 1981-07-09 | 1982-07-07 | Pmc-aufzeichnungs- und wiedergabevorrichtung |
| US06/396,856 US4485417A (en) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | PCM Recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108740A JPS589202A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | Pcm録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589202A JPS589202A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0158574B2 true JPH0158574B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=14492314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108740A Granted JPS589202A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | Pcm録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589202A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013226502A1 (de) | 2013-12-18 | 2015-06-18 | Tesa Se | Verfahren zur Herstellung kurzkettiger Makromoleküle auf Styrolbasis |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56108740A patent/JPS589202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589202A (ja) | 1983-01-19 |
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