JPH0211040B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0211040B2
JPH0211040B2 JP57212396A JP21239682A JPH0211040B2 JP H0211040 B2 JPH0211040 B2 JP H0211040B2 JP 57212396 A JP57212396 A JP 57212396A JP 21239682 A JP21239682 A JP 21239682A JP H0211040 B2 JPH0211040 B2 JP H0211040B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
discrete
discrete wire
cutter
continuity
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57212396A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59103398A (ja
Inventor
Takeshi Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57212396A priority Critical patent/JPS59103398A/ja
Publication of JPS59103398A publication Critical patent/JPS59103398A/ja
Publication of JPH0211040B2 publication Critical patent/JPH0211040B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 プリント基板上においてデイスクリート線を自
動的に配線する際に、デイスクリート線をパツド
に接続した後に切断を行なうが、本発明はこのよ
うに切断を行なつた後に、確実に切断されている
かを検査する方式に関する。
(b) 技術の背景 プリント基板において、内層パターンによる配
線に加えて、デイスクリート線を配線することが
広く行なわれている。第1図はデイスクリート線
による配線を示すもので、デイスクリート線1の
始端がプリント基板のパツド2aに接続され、終
端がプリント基板の他のパツド2bに接続されて
いる。このデイスクリート線は、信号線とグラン
ド線が対になつている例で、1sが信号線、1g
がグランド線である。
このような配線は、自動布線装置で自動的に行
なわれるようになつてきた。この場合X−Yテー
ブルで、デイスクリート線1の始端を位置Aのパ
ツド2aの上に移動させ、パツド2aへのボンデ
イングを行なつた後、該デイスクリート線の終端
位置を他のBで示す接続位置のパツド2bの位置
まで移動させる。そして終端をパツド2bにボン
デイングした後、切断することによつて、図示の
ように両端がパツド2a,2bに接続されたデイ
スクリート配線が完了する。
B位置で切断されたデイスクリート線1cの始
端は、再度X−Yテーブルで他の配線位置、例え
ばC位置に移送されてパツド2aに半田付けされ
る。そして終端はD位置において、前記と同様に
して切断される。
(c) 従来技術とその問題点 このようにデイスクリート線の終端はパツド2
bにボンデイングした後切断されるが、時として
切断が確実に行なわれないことがあり、そのため
に以後の配線作業に支障を来すことがある。切断
が確実に行なわれたかどうか作業者がついていて
監視することもできるが、それでは満足に自動化
されたとはいえない。
(d) 発明の目的 本発明は、従来の自動配線装置におけるこのよ
うな問題を解消し、デイスクリート線が確実に切
断されたかどうかと自動的に検査できるようにす
ることを目的とする。
(e) 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、プリント
基板のパツドにデイスクリート線の端末位置をボ
ンデイングし、該デイスクリート線を自動的に切
断した後、確実に切断されたかどうかを検査する
方式において、 カツタを導電体で構成すると共に、デイスクリ
ート線用の線材の終端を、導通チエツク回路を介
して前記カツタに接続し、 カツタでデイスクリート線を切断する際にカツ
タがデイスクリート線の芯線に接触して導通が取
れたことを導通チエツク回路で検出し、次いでデ
イスクリート線が完全に切り離されて導通が取れ
なくなつたことを検出することにより、デイスク
リート線が確実に切断されたことを検出する方式
を採つている。
(f) 発明の実施例 次に本発明によるワイヤカツト検出方式が実際
上どのように具体化されるかを実施例で説明す
る。第2図イ〜ハは本発明の方式を実施する装置
の模式側面図で、イ→ロ→ハの順に切断および検
出が進行する。3はプリント基板で、その上にデ
イスクリート線1cが載置されている。このデイ
スクリート線1cは、コイルボビン4などに巻回
され、該ボビン4から繰出して配線に供される。
1dはデイスクリート線線材のコイルボビン4に
巻かれた部分の終端で、その芯線は導通チエツク
回路5を介してカツタ6に接続されている。
カツタ6は鋼鉄などのような導電体でできてお
り、ロのように切断の過程で、先端の刃先6aが
デイスクリート線1cの被覆を破つて芯線に食い
込むと、芯線と刃先6aが電気的に接続される。
ハのように確実に切断されると、デイスクリート
線1cはその張力で、プリント基板3側にボンデ
イングされて残つた部分1から分離する。このよ
うにデイスクリート線1cが、プリント基板3に
残つた部分から切り離されると、ボビン4側のデ
イスクリート線1cの芯線とカツタの刃先6aと
は接触しなくなる。
次にこのワイヤカツト検出方式による検出動作
を説明する。まず導通チエツク回路5をデイスク
リート線1cの終端1dとカツタ6間に接続した
状態において、カツタ6でデイスクリート線1c
の切断を始める。切断を開始する前は、カツタ6
とデイスクリート線1cの芯線が接触しないた
め、導通チエツク回路5では、非導通を検出して
いる。切断が開始してロのようにカツタの刃先6
aがデイスクリート線1cに食い込み、刃先6a
がデイスクリート線1cの芯線に接触すると、導
通チエツク回路5−カツタ6−デイスクリート線
1c−デイスクリート線の終端1d−導通チエツ
ク回路5の閉回路が形成される。そのため、導通
が取れて導通チエツク回路5で導通状態が検出さ
れる。これによつて、切断が開始されカツタ6が
デイスクリート線1cの芯線に到達したことが検
出される。次にカツタ6が更に下降してハのよう
にデイスクリート線1cを完全に切り離すと、前
記のようにカツタとボビン4側のデイスクリート
線1cの芯線とは非接触となる。そのため導通チ
エツク回路5では、前記の閉回路がオフとなり、
デイスクリート線1cが確実に切り離されたこと
が検出される。
このように導通チエツク回路5で、非導通→導
通→非導通の順に検出が行なわれると、デイスク
リート線1cの切断が確実に行なわれたことが確
認される。
ロの段階でカツタとデイスクリート線1cの芯
線が接触して導通が取れた後、引続き導通状態が
持続すると、デイスクリート線1cが確実に切断
されずに、回路とカツタが接触したままになつて
いることになる。
なお第1図に示すようにデイスクリート線が信
号線1sとグランド線1gからなる場合は、デイ
スクリート線線材の終端1dは、信号線1s側も
グランド線1g側も共に導通チエツク回路5に接
触することは勿論である。切断は信号線1sとグ
ランド線1gは別々に行なわれ、別々にチエツク
される。
(g) 発明の効果 このように本発明によれば、配線部に供される
デイスクリート線用線材の終端が、導通チエツク
回路を介して導電性のカツタに接続されている。
そしてカツタでデイスクリート線を切断する際
に、導通チエツク回路が導通を検出し、次に非導
通が検出されるかどうかを確認することにより、
デイスクリート線が確実に切断されたことを自動
的に検出することができる。しかも簡単な構成で
切断をチエツクできるので、自動配線装置と連動
させることにより、自動配線の信頼性が向上に寄
与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリント基板におけるデイスクリート
線の配線状態を示す図、第2図は本発明によるワ
イヤカツト検出方式の実施例を示す模式側面図で
ある。 図において、1,1cはデイスクリート線、1
sは信号線、1gはグランド線、1dはデイスク
リート線の線材終端、2a,2bはパツド、3は
プリント基板、5は導通チエツク回路、6はカツ
タ、6aはカツタの刃先をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリント基板のパツドにデイスクリート線の
    端末位置をボンデイングし、該デイスクリート線
    を自動的に切断した後、確実に切断されたかどう
    かを検査する方式において、 カツタを導電体で構成すると共に、デイスクリ
    ート線用の線材の繰出し部終端を、導通チエツク
    回路を介して前記カツタに接続し、 カツタでデイスクリート線を切断する際にカツ
    タがデイスクリート線の芯線に接触して導通が取
    れたことを導通チエツク回路で検出し、次いでデ
    イスクリート線が完全に切り離されて導通が取れ
    なくなつたことを検出することにより、デイスク
    リート線が確実に切断されたかどうかを検査する
    ことを特徴とするワイヤカツト検出方式。
JP57212396A 1982-12-03 1982-12-03 ワイヤカツト検出方式 Granted JPS59103398A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57212396A JPS59103398A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ワイヤカツト検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57212396A JPS59103398A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ワイヤカツト検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59103398A JPS59103398A (ja) 1984-06-14
JPH0211040B2 true JPH0211040B2 (ja) 1990-03-12

Family

ID=16621889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57212396A Granted JPS59103398A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ワイヤカツト検出方式

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5702053B2 (ja) * 2009-03-31 2015-04-15 本田技研工業株式会社 コイル検査方法及び装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5271675A (en) * 1975-12-11 1977-06-15 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Device for mounting electric part
JPS5378074A (en) * 1976-12-20 1978-07-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Device for mounting electric part
JPS5674989A (en) * 1979-11-22 1981-06-20 Shin Shirasuna Electric Corp Cutter for device for cutting lead terminal for electronic part

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Publication number Publication date
JPS59103398A (ja) 1984-06-14

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