JPH02112578A - 移動パネルの吊車と建物用回転輪 - Google Patents
移動パネルの吊車と建物用回転輪Info
- Publication number
- JPH02112578A JPH02112578A JP26357788A JP26357788A JPH02112578A JP H02112578 A JPH02112578 A JP H02112578A JP 26357788 A JP26357788 A JP 26357788A JP 26357788 A JP26357788 A JP 26357788A JP H02112578 A JPH02112578 A JP H02112578A
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- Japan
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- wheel
- inner ring
- building
- horizontal
- outer ring
- Prior art date
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- Granted
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 15
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 241000283074 Equus asinus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、吊車によって吊設され走行(移動)する可
動間仕切の壁パネル(以下移動パネルとする)及び吊車
の技術に係り、更にラジアル玉軸受の建物用回転輪の技
術に係る。
動間仕切の壁パネル(以下移動パネルとする)及び吊車
の技術に係り、更にラジアル玉軸受の建物用回転輪の技
術に係る。
背景技術
移動パネルは、天井方面に敷設された走行レールに沿っ
て移動させるものであって、移動させることにより、パ
ネル収納箇所へ導いたり、新しい間仕切の設営に用いら
れたりするものである。
て移動させるものであって、移動させることにより、パ
ネル収納箇所へ導いたり、新しい間仕切の設営に用いら
れたりするものである。
このため、吊車の吊軸にパネル上端面部を回転自在に固
定し、そして多くは、上端面部の前後二層所に、二層の
吊車をとりつけ、吊車の車輪を前記走行レールの車輪底
上に載せ、走行レールにおける下方中央開口の摺動溝間
に吊輪を垂直に垂らして、パネルを吊設し、移動パネル
とするのである。
定し、そして多くは、上端面部の前後二層所に、二層の
吊車をとりつけ、吊車の車輪を前記走行レールの車輪底
上に載せ、走行レールにおける下方中央開口の摺動溝間
に吊輪を垂直に垂らして、パネルを吊設し、移動パネル
とするのである。
吊車の車輪には、走行を滑らかにし且つ移動パネルの重
量に充分な負担力を有する、ラジアル玉軸受やスラスト
玉軸受の建物用回転輪を用いる。
量に充分な負担力を有する、ラジアル玉軸受やスラスト
玉軸受の建物用回転輪を用いる。
このうち、ラジアル玉軸受の建物用回転輪は、吊車の吊
軸と同方向に回転する垂直車輪及び吊軸に対し直角の、
水平方向に回転する水平車輪として用いられる。垂直車
輪は、縦断面下向き間口のコ字形の横長材の、側辺部か
ら摺動溝へ向は水平に突出する車輪底を有する走行レー
ル内において、車輪底上を、荷車の車輪のように回転し
ながら走行し、水平車輪は、水平な車輪底又は縦断面摺
動溝方向へ傾斜する三角形状の車輪底上を、ヘリコプタ
−のローターのように回転しながら走行する。
軸と同方向に回転する垂直車輪及び吊軸に対し直角の、
水平方向に回転する水平車輪として用いられる。垂直車
輪は、縦断面下向き間口のコ字形の横長材の、側辺部か
ら摺動溝へ向は水平に突出する車輪底を有する走行レー
ル内において、車輪底上を、荷車の車輪のように回転し
ながら走行し、水平車輪は、水平な車輪底又は縦断面摺
動溝方向へ傾斜する三角形状の車輪底上を、ヘリコプタ
−のローターのように回転しながら走行する。
水平車輪は、車輪の下端面の一部又は−点を車輪底に支
承させなければ回転しない。
承させなければ回転しない。
このため、吊車は、バランスを保持するため上下二層に
水平車輪をそなえ、走行レールは、上下互い違いに前記
形状の車輪底をそなえている。
水平車輪をそなえ、走行レールは、上下互い違いに前記
形状の車輪底をそなえている。
本発明は、このラジアル玉軸受の建物用回転輪を水平車
輪として用いる移動パネルの吊車である。
輪として用いる移動パネルの吊車である。
移動パネルは、床面上から天井面近く迄にわたる丈高の
パネルであり、軽いものでも100kgを超える重量を
有する。移動パネルに用いる吊車、従って建物用回転輪
は、この重量の負担に充分耐え得るものでなければなら
ない。従来の吊車装置(例えば実公昭53−24288
号等)は、添付図面の第4図(ロ)に示したものがある
。図面の第4図(ロ)に用いているラジアル玉軸受の建
物用回転輪は、同図(イ)のように、垂直車輪として用
いると非常に強い負担力、例えば42mm径のもので5
40 kgの負担力を有するが、水平車輪として用いる
と24kgの負担力しか有しない。加えて、垂直車輪と
して用いてもボール(鋼球〉の球ホール部からの逸脱を
生じ易いものを、水平車輪として用いるため、ボールの
逸脱故障が非常に生じ易かった。
パネルであり、軽いものでも100kgを超える重量を
有する。移動パネルに用いる吊車、従って建物用回転輪
は、この重量の負担に充分耐え得るものでなければなら
ない。従来の吊車装置(例えば実公昭53−24288
号等)は、添付図面の第4図(ロ)に示したものがある
。図面の第4図(ロ)に用いているラジアル玉軸受の建
物用回転輪は、同図(イ)のように、垂直車輪として用
いると非常に強い負担力、例えば42mm径のもので5
40 kgの負担力を有するが、水平車輪として用いる
と24kgの負担力しか有しない。加えて、垂直車輪と
して用いてもボール(鋼球〉の球ホール部からの逸脱を
生じ易いものを、水平車輪として用いるため、ボールの
逸脱故障が非常に生じ易かった。
一方、スラスト玉軸受の建物用回転輪(図面第4ロバ)
は、垂直荷重に対する負担力が強く、同径のもので1を
以上の負担力を有している。出願人は先に、このスラス
ト玉軸受を建物用回転輪とする吊車(特願昭61−27
5692号)を創作に複合した複合スラスト玉軸受であ
り、同径のもので2.7tの負担力を有している。
は、垂直荷重に対する負担力が強く、同径のもので1を
以上の負担力を有している。出願人は先に、このスラス
ト玉軸受を建物用回転輪とする吊車(特願昭61−27
5692号)を創作に複合した複合スラスト玉軸受であ
り、同径のもので2.7tの負担力を有している。
そこで、この複合スラスト玉軸受を建物用回転輪とする
吊車によって、ラジアル玉軸受を建物用回転輪とする前
記水平車輪の吊車の欠点を全て解決し得たのである。し
かるに、この複合スラスト玉軸受の建物用回転輪を水平
車輪とした吊車は、前記のようにスラスト玉軸受の複合
したものであり、その上、水平車輪の吊車では、上下二
層にそなえるのであるから、車輪を収容する走行レール
や交差部レールの車輪さやは、量高のものとなり。
吊車によって、ラジアル玉軸受を建物用回転輪とする前
記水平車輪の吊車の欠点を全て解決し得たのである。し
かるに、この複合スラスト玉軸受の建物用回転輪を水平
車輪とした吊車は、前記のようにスラスト玉軸受の複合
したものであり、その上、水平車輪の吊車では、上下二
層にそなえるのであるから、車輪を収容する走行レール
や交差部レールの車輪さやは、量高のものとなり。
従ってレール形状を大きく、重量も増大させる傾向が見
られる。しかし、Itを超す重量級のパネルには、走行
レール等の形状が大きくなることも当然のことであり問
題視されないが、移動パネルが500 kg程度の中量
級のものに用いると、この複合スラスト玉軸受を建物用
回転輪とする吊車には役不足の感があった。
られる。しかし、Itを超す重量級のパネルには、走行
レール等の形状が大きくなることも当然のことであり問
題視されないが、移動パネルが500 kg程度の中量
級のものに用いると、この複合スラスト玉軸受を建物用
回転輪とする吊車には役不足の感があった。
本発明は、移動パネルが最もよく用いられる中量級のパ
ネル用を目的とするため、複合スラスト玉軸受の建物用
回転輪を離れて、新たに試行錯誤の末、開発されたもの
である。
ネル用を目的とするため、複合スラスト玉軸受の建物用
回転輪を離れて、新たに試行錯誤の末、開発されたもの
である。
即ち、前記した図面第4図(ロ)のラジアル玉軸受を建
物用回転輪とする吊車を、より安定したものにし、負担
力を増大させる工夫がなされた。
物用回転輪とする吊車を、より安定したものにし、負担
力を増大させる工夫がなされた。
負担力を増大させるには、ボールの形状を大きくするこ
とが第一である。しかし、これも吊車の形状を大型にし
、且つコスト高にすることにつながる。そこで、ボール
の数を増加させる解決法がある。しかし、従来の方法で
は、多数のボールを環ホール部内へ絹み入れることは不
可能であった。
とが第一である。しかし、これも吊車の形状を大型にし
、且つコスト高にすることにつながる。そこで、ボール
の数を増加させる解決法がある。しかし、従来の方法で
は、多数のボールを環ホール部内へ絹み入れることは不
可能であった。
即ち、図面の第6図(イ)のようにして、先ず外輪部と
内輪部の一端を互いに接せしめて、広い空間部を造り、
こ−にボールを入れ、外輪部を内輪部と同心円状に戻し
ながらボールを;ホール部へ配置するのであって、同図
(ロ)のように、7ケのボールを組込むのが精−杯であ
り、前記外輪部と内輪部との間の広い空間部に入れきら
ない所のボールは排除されるからである。
内輪部の一端を互いに接せしめて、広い空間部を造り、
こ−にボールを入れ、外輪部を内輪部と同心円状に戻し
ながらボールを;ホール部へ配置するのであって、同図
(ロ)のように、7ケのボールを組込むのが精−杯であ
り、前記外輪部と内輪部との間の広い空間部に入れきら
ない所のボールは排除されるからである。
発明の開示
本発明の建物用回転輪では、ラジアル玉軸受において、
そのケーシングである外輪部と内輪部の内壁に、−条切
り欠き設けられる球ホール部の凹陥溝を深く形成して、
ボールの逸脱を防ぐと共に内輪部を上下に二分割して、
球ホール部内−パイにボールを配することを可能にした
。
そのケーシングである外輪部と内輪部の内壁に、−条切
り欠き設けられる球ホール部の凹陥溝を深く形成して、
ボールの逸脱を防ぐと共に内輪部を上下に二分割して、
球ホール部内−パイにボールを配することを可能にした
。
又、移動パネルの吊車は、この建物用回転輪の外輪部を
、内輪部の形状より大きくして、上下二層に吊軸に水平
車輪としてとりつけたものである。
、内輪部の形状より大きくして、上下二層に吊軸に水平
車輪としてとりつけたものである。
発明を実施するための最良の形態
本発明を、より詳細に説明するため、以下実施例を図面
により説述する。
により説述する。
本発明の移動パネルの吊車(以下吊車とする)lは、第
1図に、これに用いる水平車輪の建物用回転輪2は、第
2図及び第5図に示されている。
1図に、これに用いる水平車輪の建物用回転輪2は、第
2図及び第5図に示されている。
先ず、便宜上、建物用回転輪2について述べる建物用回
転輪2は、ラジアル玉軸受3において鋼球であるボール
4.4・・・を、図に見るように、軸受のケーシングで
ある外輪部6及び内輪部6の対向する内壁に、−条の曲
面の凹陥溝に切り欠き設けた球ホール部7内に、互いに
相接することなく、回転自在に−パイに配列させ組込ん
だものである(第6図)。
転輪2は、ラジアル玉軸受3において鋼球であるボール
4.4・・・を、図に見るように、軸受のケーシングで
ある外輪部6及び内輪部6の対向する内壁に、−条の曲
面の凹陥溝に切り欠き設けた球ホール部7内に、互いに
相接することなく、回転自在に−パイに配列させ組込ん
だものである(第6図)。
第6図に見る従来のラジアル玉軸受3においては。
前記のように、外輪部5と内輪部6との間に広い空間部
8を造り、こ−に7ケのボール4.4・・・を入れ、内
輪部6と同心円状に外輪部5を戻しながら、ボール4.
4・・・を球ホール部7.7内に等間隔に配置し、リテ
ナー9.9で上下にボール4.4・・・を連結し、球ホ
ール部7.7よりの逸脱を防いでいる。この従来のラジ
アル玉軸受3の球ホール部7は、前記曲面の凹陥溝の切
り欠きが浅く、重量負担に耐えられぬ場合や、乃至は早
い走行を強いられた場合等には、ボール4.4・・・か
りテナー9による固定にも拘らず、球ホール部7から逸
脱する虞れがあったのであるが、 本発明では、外輪部5及び内輪部6における球ホール部
7の、前記曲面の凹陥溝の切り欠きを、従来のものより
深いものにしている。
8を造り、こ−に7ケのボール4.4・・・を入れ、内
輪部6と同心円状に外輪部5を戻しながら、ボール4.
4・・・を球ホール部7.7内に等間隔に配置し、リテ
ナー9.9で上下にボール4.4・・・を連結し、球ホ
ール部7.7よりの逸脱を防いでいる。この従来のラジ
アル玉軸受3の球ホール部7は、前記曲面の凹陥溝の切
り欠きが浅く、重量負担に耐えられぬ場合や、乃至は早
い走行を強いられた場合等には、ボール4.4・・・か
りテナー9による固定にも拘らず、球ホール部7から逸
脱する虞れがあったのであるが、 本発明では、外輪部5及び内輪部6における球ホール部
7の、前記曲面の凹陥溝の切り欠きを、従来のものより
深いものにしている。
そして、リテナー9を介することなく、外輪部5と内輪
部6によりボール4.4・・・を、容易に逸脱させるこ
となく、回転自在に固定している。
部6によりボール4.4・・・を、容易に逸脱させるこ
となく、回転自在に固定している。
又、この場合、外輪部5及び内輪部6のどちらも一体の
ものであれば、ボール4.4・・・の前記のような球ホ
ール部7内一パイの絹込みは不可能であるので、本発明
では、第2図に見るように、内輪部6を、上下に二分割
し、先ず下向輪部10と外輪部5とでケーシングを形成
しておき、ボール4.4・・・を前記のように球ホール
部7内に一パイに配列して充填した後、上向輪部11を
とりつける構造にしている。完成したものが第5図であ
る。
ものであれば、ボール4.4・・・の前記のような球ホ
ール部7内一パイの絹込みは不可能であるので、本発明
では、第2図に見るように、内輪部6を、上下に二分割
し、先ず下向輪部10と外輪部5とでケーシングを形成
しておき、ボール4.4・・・を前記のように球ホール
部7内に一パイに配列して充填した後、上向輪部11を
とりつける構造にしている。完成したものが第5図であ
る。
以上が本発明の請求項第2の建物用回転輪2の構造及び
効果である。
効果である。
次に、本発明の請求項第1の吊車lについて述べる。第
1図及び第2図に見るように、吊車1では、前記建物用
回転輪2の外輪部5を、内輪部6よりも大きく形成して
いることに特徴がある。この建物用回転輪2.2を吊軸
12に、上下二層に水平車輪として配し、回転自在に固
定したものが吊車1である。
1図及び第2図に見るように、吊車1では、前記建物用
回転輪2の外輪部5を、内輪部6よりも大きく形成して
いることに特徴がある。この建物用回転輪2.2を吊軸
12に、上下二層に水平車輪として配し、回転自在に固
定したものが吊車1である。
そして、第3図に見るように、吊車1は、走行レール1
3や、これを直角に十字形に交差させた概形の交差部レ
ール(図示せず)の車輪さや14内に、設置され使用さ
れる。
3や、これを直角に十字形に交差させた概形の交差部レ
ール(図示せず)の車輪さや14内に、設置され使用さ
れる。
走行レール13は、縦断面下向き間口のコ字形の横長材
において、その側辺部15から、直角に内方へ、先方中
央に前記吊軸12の摺動する摺動溝16を余して上下二
層に且つ互い違いに、縦断面、摺動溝方向へ傾斜する三
角形状の車輪底17゜17を突出させている。
において、その側辺部15から、直角に内方へ、先方中
央に前記吊軸12の摺動する摺動溝16を余して上下二
層に且つ互い違いに、縦断面、摺動溝方向へ傾斜する三
角形状の車輪底17゜17を突出させている。
車輪底17はこのような縦断面三角形状でなくても単な
る水平の形状であってもよい、吊車1は、建物用回転輪
2.2の大きな外輪部5の下端面部18の一点において
、前記縦断面三角形状の車輪底17により支えられ、又
は外輪部5の下端面部18の一部において、前記水平形
状の車輪底17により支えられる。そして車輪底17.
17により、上下互い違いに支えられることにより、吊
軸12を摺動溝16間に垂直に保持して、吊車1はバラ
ンスを保持することを得る。移動パネル19は、その上
端面部20において、前後二層所又は中央−ケ所に、吊
車10吊軸12を回転自在に連結してなり、走行レール
13の車輪さや14内にその吊車1、lを設置して、吊
設される。移動パネル13の走行は、前記のように建物
用回転輪22を、車輪底17上に回転させて進行させる
ことによりなされる。走行レールとほぼ同形である交差
部レールにおいても、同様である。
る水平の形状であってもよい、吊車1は、建物用回転輪
2.2の大きな外輪部5の下端面部18の一点において
、前記縦断面三角形状の車輪底17により支えられ、又
は外輪部5の下端面部18の一部において、前記水平形
状の車輪底17により支えられる。そして車輪底17.
17により、上下互い違いに支えられることにより、吊
軸12を摺動溝16間に垂直に保持して、吊車1はバラ
ンスを保持することを得る。移動パネル19は、その上
端面部20において、前後二層所又は中央−ケ所に、吊
車10吊軸12を回転自在に連結してなり、走行レール
13の車輪さや14内にその吊車1、lを設置して、吊
設される。移動パネル13の走行は、前記のように建物
用回転輪22を、車輪底17上に回転させて進行させる
ことによりなされる。走行レールとほぼ同形である交差
部レールにおいても、同様である。
本発明の建物用回転輪2は、前記24kgの負担力であ
ったラジアル玉軸受3を、実に350 kgの負担力の
ものとなした。又、リテナー9を介してのボール4.4
・・・の固定の不充分さ、煩雑さを解消し、簡易であり
ながら一層堅固な構造となっている。
ったラジアル玉軸受3を、実に350 kgの負担力の
ものとなした。又、リテナー9を介してのボール4.4
・・・の固定の不充分さ、煩雑さを解消し、簡易であり
ながら一層堅固な構造となっている。
又、本発明の吊車1は、この建物用回転輪2.2を用い
ることにより、目的であった中量級パネル(500kg
程度)の重量負担に充分耐えられるものを実現した。即
ち、吊車l−ケでも700 kgの負担力を有してであ
る。又、外輪部5の形状を内輪部6の形状即ち過密のラ
ジアル玉軸受3の外輪部5と同じいものではなく、より
大型にすることにより、車輪底17との摩擦に対応する
補強手段となして効果を挙げている。
ることにより、目的であった中量級パネル(500kg
程度)の重量負担に充分耐えられるものを実現した。即
ち、吊車l−ケでも700 kgの負担力を有してであ
る。又、外輪部5の形状を内輪部6の形状即ち過密のラ
ジアル玉軸受3の外輪部5と同じいものではなく、より
大型にすることにより、車輪底17との摩擦に対応する
補強手段となして効果を挙げている。
産業上の利用可能性
本発明の建物用回転輪2は、吊車1のみにではなく、建
物用のターンテーブル、回転家具、回転壁等の回転用に
も用いられ、 又、吊車lは、移動パネル19の軽量級は勿論構造を大
型にして重量級パネルにも用いることが出来、産業上の
利用可能性は極めて高いものがある。
物用のターンテーブル、回転家具、回転壁等の回転用に
も用いられ、 又、吊車lは、移動パネル19の軽量級は勿論構造を大
型にして重量級パネルにも用いることが出来、産業上の
利用可能性は極めて高いものがある。
第1図は、本発明の吊車1の縦断面図であり、第2図は
、本発明の建物用回転輪2の構成を示す斜視図であり、 第3図は、同、吊車lの走行レール13等との関わりを
示す縦断面図であり、 第4図は、従来のラジアル玉軸受3及びスラスト玉軸受
21の用例を示す断面図であり、第5図は、本発明の建
物用回転輪2の他の例の一部透しの平面図であり、 第6M7!Jは、従来のラジアル玉軸受3を示す一部透
しの平面図である。 符 号 l:吊車 2:建物用回転輪 3°ラジアル玉軸受 4:ボール 5:外輪部6、内輪
部 7:球ホール部 8:広い空間部9、リテナー l
O:下向輪部 11:上白輪部12:吊軸 13:走行
レール 14:車輪さや15°側辺部 16:摺動溝
I7:車輪底19:移動パネル 21ニスラスト玉軸受
12鴛隨舎ス2スト−U炙 以 上
、本発明の建物用回転輪2の構成を示す斜視図であり、 第3図は、同、吊車lの走行レール13等との関わりを
示す縦断面図であり、 第4図は、従来のラジアル玉軸受3及びスラスト玉軸受
21の用例を示す断面図であり、第5図は、本発明の建
物用回転輪2の他の例の一部透しの平面図であり、 第6M7!Jは、従来のラジアル玉軸受3を示す一部透
しの平面図である。 符 号 l:吊車 2:建物用回転輪 3°ラジアル玉軸受 4:ボール 5:外輪部6、内輪
部 7:球ホール部 8:広い空間部9、リテナー l
O:下向輪部 11:上白輪部12:吊軸 13:走行
レール 14:車輪さや15°側辺部 16:摺動溝
I7:車輪底19:移動パネル 21ニスラスト玉軸受
12鴛隨舎ス2スト−U炙 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下互い違いに、水平又は縦断三角形状の車輪底を
、側辺部より内方へ直角に突出させた走行レールに、又
は走行レールと走行レール同士を互いに直角に十字形交
差させた概形状の交差部レールとに用いられるところの
、 外輪部と内輪部の対向する面において、曲面の凹陥溝の
切り欠きを深くして、夫々横中央に一条設けて球ホール
部とし、内輪部を上下に二分割し、鋼球であるボールを
互いに接触することなく球ボール部内に一パイに且つ回
転自在に配したラジアル玉軸受の建物用回転輪を、 外輪部を内輪部より大きな形状にして、水平車輪とし、
これを吊軸に上下二層に回転自在に配してなる、 移動パネルの吊車。 2 請求項第1に記載した、 建物用回転輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26357788A JPH0686779B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 移動パネルの吊車と建物用回転輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26357788A JPH0686779B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 移動パネルの吊車と建物用回転輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112578A true JPH02112578A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0686779B2 JPH0686779B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17391487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26357788A Expired - Fee Related JPH0686779B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 移動パネルの吊車と建物用回転輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686779B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017987A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 岡田装飾金物株式会社 | レール、ランナー、並びにレールとランナーとのセット |
| US10905389B2 (en) | 2016-04-07 | 2021-02-02 | Fujifilm Corporation | Mobile radiation generation apparatus |
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-
1988
- 1988-10-19 JP JP26357788A patent/JPH0686779B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10905389B2 (en) | 2016-04-07 | 2021-02-02 | Fujifilm Corporation | Mobile radiation generation apparatus |
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| JP2019017987A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 岡田装飾金物株式会社 | レール、ランナー、並びにレールとランナーとのセット |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686779B2 (ja) | 1994-11-02 |
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