JPH0213301Y2 - - Google Patents
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- JPH0213301Y2 JPH0213301Y2 JP7229684U JP7229684U JPH0213301Y2 JP H0213301 Y2 JPH0213301 Y2 JP H0213301Y2 JP 7229684 U JP7229684 U JP 7229684U JP 7229684 U JP7229684 U JP 7229684U JP H0213301 Y2 JPH0213301 Y2 JP H0213301Y2
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- JP
- Japan
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- bottle
- frame
- bottle box
- boxes
- recess
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は格子状の底リブを有する合成樹脂製
の壜箱に係り、特に、互いに突き合せた2個の壜
箱の上に平面においてその2倍の大きさの壜箱を
も安定的に積み重ねることができる合成樹脂製壜
箱に関する。
の壜箱に係り、特に、互いに突き合せた2個の壜
箱の上に平面においてその2倍の大きさの壜箱を
も安定的に積み重ねることができる合成樹脂製壜
箱に関する。
(従来の技術)
一般に、ビール、清涼飲料用等の壜を収納、運
搬するのに合成樹脂製の壜箱が使用されている。
これらの壜箱は、一般に底部は格子状リブによつ
て形成され、内部には壜を隔離収納するために、
側壁間に設けた縦横の格子状仕切壁によつて20
から30の区室が設けられ、これらの区室内に壜
を収納するものである。そして、これらの壜箱は
相互に積み重ねた状態で保管、運搬される。
搬するのに合成樹脂製の壜箱が使用されている。
これらの壜箱は、一般に底部は格子状リブによつ
て形成され、内部には壜を隔離収納するために、
側壁間に設けた縦横の格子状仕切壁によつて20
から30の区室が設けられ、これらの区室内に壜
を収納するものである。そして、これらの壜箱は
相互に積み重ねた状態で保管、運搬される。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このように一箱に多数本の壜が
収納すると、持ち運びには重くて不便であつた。
収納すると、持ち運びには重くて不便であつた。
そこで、近年、従来の壜箱を2分の1の大きさ
に分割成形して小型化を図るとともに、保管の際
には前記分割成形した2個の壜箱を相互に連結す
る構造の壜箱が提案されている。
に分割成形して小型化を図るとともに、保管の際
には前記分割成形した2個の壜箱を相互に連結す
る構造の壜箱が提案されている。
第1図は従来の壜箱を示す平面図である。
aは四周の側壁の上端に設けた上部フランジ
で、内部には格子状の仕切壁cによつて壜収納用
の区室dが形成されており、格子状の底リブeが
底部fを形成している。底部fは側壁下端の下部
フランジgよりも下方に突出しており、積み重ね
たとき、下段壜箱の上部開口部に嵌合して安定し
た積み重ねができる構造となつている。この例で
は20本入の壜箱を示しているが、小型化を図るに
は、例えば、短手方向の長さlの半分の位置にあ
る仕切壁において、長手方向に分割形成する。こ
のようにして2個の壜箱に分割成形すると、分割
部分にも当然側壁が形成される。このように分割
形成した壜箱を2個突き合わせ、これらの壜箱の
上段に分割成形する前の従来の大きさの壜箱を積
み重ねようとしても、従来の壜箱の底部が突き合
わされた側壁の上端に載置され、上部開口部に嵌
合しないから、安定した積み重ねはできない。
で、内部には格子状の仕切壁cによつて壜収納用
の区室dが形成されており、格子状の底リブeが
底部fを形成している。底部fは側壁下端の下部
フランジgよりも下方に突出しており、積み重ね
たとき、下段壜箱の上部開口部に嵌合して安定し
た積み重ねができる構造となつている。この例で
は20本入の壜箱を示しているが、小型化を図るに
は、例えば、短手方向の長さlの半分の位置にあ
る仕切壁において、長手方向に分割形成する。こ
のようにして2個の壜箱に分割成形すると、分割
部分にも当然側壁が形成される。このように分割
形成した壜箱を2個突き合わせ、これらの壜箱の
上段に分割成形する前の従来の大きさの壜箱を積
み重ねようとしても、従来の壜箱の底部が突き合
わされた側壁の上端に載置され、上部開口部に嵌
合しないから、安定した積み重ねはできない。
この考案はかかる現状に鑑みてなされたもの
で、その目的は従来の壜箱を平面においてほぼ2
分の1の大きさに分割成形し、これら分割成形し
た壜箱を2個突き合せ、その上段に分割前の従来
の大きさの壜箱を安定的に積み重ねることができ
る合成樹脂製壜箱を提供せんとするものである。
で、その目的は従来の壜箱を平面においてほぼ2
分の1の大きさに分割成形し、これら分割成形し
た壜箱を2個突き合せ、その上段に分割前の従来
の大きさの壜箱を安定的に積み重ねることができ
る合成樹脂製壜箱を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
この考案は上記の目的を達成するために、次の
ような構成とした。
ような構成とした。
底部が四周の下部フランジより下方に突出した
底枠と、該底枠内部に格子状に形成した底リブと
からなり、側壁内部の格子状仕切壁によつて壜収
納用区室を形成した経長方形状の壜箱において、 一方の長上枠の上面に凸部と凹部を交互に波形
状に形成し、前記凸部と凹部は傾斜面によつて連
続させ、さらに、前記凹部を平面において長側壁
と直交する底リブ及び底枠の延長線上に形成し、
隣接する短上枠上面からの前記凹部の深さ寸法を
yとし、下部フランジからの底部の突出高さ寸法
をzとしたとき、y≧zとすることを特徴とす
る。
底枠と、該底枠内部に格子状に形成した底リブと
からなり、側壁内部の格子状仕切壁によつて壜収
納用区室を形成した経長方形状の壜箱において、 一方の長上枠の上面に凸部と凹部を交互に波形
状に形成し、前記凸部と凹部は傾斜面によつて連
続させ、さらに、前記凹部を平面において長側壁
と直交する底リブ及び底枠の延長線上に形成し、
隣接する短上枠上面からの前記凹部の深さ寸法を
yとし、下部フランジからの底部の突出高さ寸法
をzとしたとき、y≧zとすることを特徴とす
る。
(作用)
凹部を形成した長上枠側を突き合わせ、上段に
平面において2倍の大きさの壜箱を積み重ねて
も、凹部に底リブ及び底枠が嵌合される。
平面において2倍の大きさの壜箱を積み重ねて
も、凹部に底リブ及び底枠が嵌合される。
従つて、上段の壜箱の底部が下段の壜箱の上枠
に載置されることがない。
に載置されることがない。
また、凸部と凹部を連続する傾斜面は、上段の
壜箱を引き出す際に、底リブ及び底枠を係止する
ことがなく、スムーズな引き出しを可能にする。
壜箱を引き出す際に、底リブ及び底枠を係止する
ことがなく、スムーズな引き出しを可能にする。
(実施例)
以下、この考案を図示する実施例に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第2図〜第5図は着脱自在に連結可能とした壜
箱で、壜箱Hは四隅の支柱部1,2,3及び4の
下方を長側壁5,6、短側壁7,8で連結し、さ
らに上端部を長上枠10,11、短上枠12,1
3により連結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲
まれた部分は窓14としている。従つて、この実
施例では長上枠10,11及び短上枠12,13
は把手として利用される。
箱で、壜箱Hは四隅の支柱部1,2,3及び4の
下方を長側壁5,6、短側壁7,8で連結し、さ
らに上端部を長上枠10,11、短上枠12,1
3により連結し、支柱と側壁及び上枠によつて囲
まれた部分は窓14としている。従つて、この実
施例では長上枠10,11及び短上枠12,13
は把手として利用される。
壜箱Hの底部15は底枠18と底リブ9とから
なり、底枠18は前記上枠10,11,12およ
び13の内面よりも平面において内側に位置する
ように前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の下端か
ら連設されており、底リブ9は前記底枠18内に
格子状に設けられている。壜箱Hの内部には格子
状の仕切壁16によつて壜を隔離して収納するた
めの区室17が形成されている。さらに、前記側
壁5〜8の下端部外面には下部フランジ19が突
設されている。
なり、底枠18は前記上枠10,11,12およ
び13の内面よりも平面において内側に位置する
ように前記支柱部1〜4及び側壁5〜8の下端か
ら連設されており、底リブ9は前記底枠18内に
格子状に設けられている。壜箱Hの内部には格子
状の仕切壁16によつて壜を隔離して収納するた
めの区室17が形成されている。さらに、前記側
壁5〜8の下端部外面には下部フランジ19が突
設されている。
従つて、前記底部15は下部フランジ19より
も下方に突出しており、積み重ねると下部フラン
ジ19は上枠10〜13上に載置され、底部15
が上部開口部に嵌合する。
も下方に突出しており、積み重ねると下部フラン
ジ19は上枠10〜13上に載置され、底部15
が上部開口部に嵌合する。
次に、長上枠10について説明する。
長上枠10の上面は波形状に形成されている。
波形の凸部10aは短上枠12,13の上面より
も僅かに低く、また、波形の凹部10bは平面に
おいて長側壁5,6と直交する底リブ9の延長線
上に底リブ9が嵌合する大きさに形成されてい
る。従つて、2倍の大きさの壜箱を積み重ねる
と、その2倍の大きさの壜箱の底リブが嵌合す
る。前記凸部10aと凹部10bとは傾斜面10
cによつて連続している。
波形の凸部10aは短上枠12,13の上面より
も僅かに低く、また、波形の凹部10bは平面に
おいて長側壁5,6と直交する底リブ9の延長線
上に底リブ9が嵌合する大きさに形成されてい
る。従つて、2倍の大きさの壜箱を積み重ねる
と、その2倍の大きさの壜箱の底リブが嵌合す
る。前記凸部10aと凹部10bとは傾斜面10
cによつて連続している。
即ち、長上枠10の上面の深さ、即ち、短上枠
12,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さ寸法をzとした場合に、x<
z≧yとし、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとす
る。そして、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆ
るい傾斜面とするのが望ましい。
12,13の上面からの凸部10aの深さ寸法を
x、凹部10bの深さ寸法をyとし、さらに、側
壁下端に突設した下部フランジ19下面からの底
部15の突出の高さ寸法をzとした場合に、x<
z≧yとし、好ましくはx<(1/2〜3/4)zとす
る。そして、傾斜面10cはできるだけ勾配のゆ
るい傾斜面とするのが望ましい。
尚、長上枠10の上面形状は波形状として、積
み下ろしの際の引き出しを容易にするための凸部
10aを短上枠12,13の上面よりも低く形成
したが、凸部10aの上面は短上枠12,13と
同一面即ち、x=0としてもよい。また、前記凸
部10a及び凹部10bは湾曲面としてもよい。
み下ろしの際の引き出しを容易にするための凸部
10aを短上枠12,13の上面よりも低く形成
したが、凸部10aの上面は短上枠12,13と
同一面即ち、x=0としてもよい。また、前記凸
部10a及び凹部10bは湾曲面としてもよい。
このような構造としたので、同一形状の壜箱H
をいわゆる棒積みした場合には、底枠18が凸部
10aによつて係止せられ、安全な積み重ねがで
きる。
をいわゆる棒積みした場合には、底枠18が凸部
10aによつて係止せられ、安全な積み重ねがで
きる。
また、長側壁5側を突き合せて2個の壜箱を連
結し、上段に同一格子状底リブを形成した2倍の
大きさの壜箱を積み重ねた場合には、上段の壜箱
の底リブは凹部10b内に嵌合されることにな
る。従つて、従来のように、上段の壜箱の底部が
連結した下段壜箱Hの上枠に載置されることがな
く、下段壜箱の上部開口部に完全に嵌合するか
ら、滑り落ちる危険がなく安全に積み重ねられ
る。
結し、上段に同一格子状底リブを形成した2倍の
大きさの壜箱を積み重ねた場合には、上段の壜箱
の底リブは凹部10b内に嵌合されることにな
る。従つて、従来のように、上段の壜箱の底部が
連結した下段壜箱Hの上枠に載置されることがな
く、下段壜箱の上部開口部に完全に嵌合するか
ら、滑り落ちる危険がなく安全に積み重ねられ
る。
さらに、長上枠10の凸部10aと凹部10b
は傾斜面10cによつて連続したから、2倍の大
きさの壜箱を積み下ろす際にも、上段壜箱の手前
の底部を僅かに浮かせるだけで引つ掛けることな
くスムーズに引き出すことができる。
は傾斜面10cによつて連続したから、2倍の大
きさの壜箱を積み下ろす際にも、上段壜箱の手前
の底部を僅かに浮かせるだけで引つ掛けることな
くスムーズに引き出すことができる。
次に、この壜箱Hの他の構造について説明す
る。
る。
支柱2,3の角部はアール面とされているが、
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の長側壁5側は長側壁5の外面より寸法l
だけ凹んでおり、外面には平面においてL字状の
フツク31,32,及び33が外向きに突設され
ている。
支柱1,4の角部はほぼ直角に形成されている。
支柱1の長側壁5側は長側壁5の外面より寸法l
だけ凹んでおり、外面には平面においてL字状の
フツク31,32,及び33が外向きに突設され
ている。
一方、支柱4は内部壁34と外部壁35の間に
三角形状の空隙36を形成する、いわゆる二重壁
構造であり、外部壁35の長側壁5側の面には前
記フツク31,32、及び33が挿入し得る挿入
孔37,38及び39が穿設されている。さら
に、外部側35の短側壁8側には、後述する連結
部材の位置決め突起が嵌合する小孔40が穿設さ
れている(第5図参照)。空隙36の上面は閉じ
られているが下面は連結部材を挿入し得るように
開口しており、空隙36の上部は把手の端部を挿
入し得る挿入孔42が形成されている(第12図
〜第14図参照)。
三角形状の空隙36を形成する、いわゆる二重壁
構造であり、外部壁35の長側壁5側の面には前
記フツク31,32、及び33が挿入し得る挿入
孔37,38及び39が穿設されている。さら
に、外部側35の短側壁8側には、後述する連結
部材の位置決め突起が嵌合する小孔40が穿設さ
れている(第5図参照)。空隙36の上面は閉じ
られているが下面は連結部材を挿入し得るように
開口しており、空隙36の上部は把手の端部を挿
入し得る挿入孔42が形成されている(第12図
〜第14図参照)。
次に、空隙36内に挿入される連結部材50に
ついて説明する。
ついて説明する。
連結部材50の構造は第6図〜第10図に示す
ように、スライド板51の上部を切り込んだ凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられ、スライド
板51の後端には軸方向とは直交するつめ55,
56及び57が突設されている。
ように、スライド板51の上部を切り込んだ凹部
52を形成し、この凹部52には上向きの上板5
3に続いてラツク形歯54が設けられ、スライド
板51の後端には軸方向とは直交するつめ55,
56及び57が突設されている。
さらに、詳述すると、ラツク形歯54は凹部5
2の上部にのみ設けられており、ラツク形歯54
の一側面には補強板58が一体に形成されてい
る。つめ55,56には背面板60,61が連接
されており、この背面板60,61の上部には水
平な補強板62,63が設けられている。背面板
60,61は空隙36内においてガタを防ぐ。ま
た、つめ57の下部には支柱4の空隙36の形状
とほぼ同形状の略三角形状の底板64が一体に設
けられている。底板64は空隙36内への異物の
侵入を防止する。
2の上部にのみ設けられており、ラツク形歯54
の一側面には補強板58が一体に形成されてい
る。つめ55,56には背面板60,61が連接
されており、この背面板60,61の上部には水
平な補強板62,63が設けられている。背面板
60,61は空隙36内においてガタを防ぐ。ま
た、つめ57の下部には支柱4の空隙36の形状
とほぼ同形状の略三角形状の底板64が一体に設
けられている。底板64は空隙36内への異物の
侵入を防止する。
フツク31,32,33をフツク挿入孔37,
38,39にそれぞれ挿入し、前記空隙36内に
挿入した連結部材50を上昇させると、つめ5
5,56及び57はフツク31,32,33と係
合するように構成されている。従つて、フツク3
1,32,33の内面は下方に向かつて次第に肉
厚となる傾斜面とするのが好ましい。このよう
に、つめ55,56及び57の内面を傾斜面とし
た場合にはフツクとの係合状態にガタがなく、一
層確実に連結することができる。
38,39にそれぞれ挿入し、前記空隙36内に
挿入した連結部材50を上昇させると、つめ5
5,56及び57はフツク31,32,33と係
合するように構成されている。従つて、フツク3
1,32,33の内面は下方に向かつて次第に肉
厚となる傾斜面とするのが好ましい。このよう
に、つめ55,56及び57の内面を傾斜面とし
た場合にはフツクとの係合状態にガタがなく、一
層確実に連結することができる。
65は連結部材50の位置決め用可撓片で、こ
の位置決め用可撓片65は切り込み66によつて
三方を分離され、下端外面には突起67が形成さ
れている。位置決め用可撓片65の突起67が支
柱4の外部壁35に穿設した小孔40に挿入され
るように構成されている。
の位置決め用可撓片65は切り込み66によつて
三方を分離され、下端外面には突起67が形成さ
れている。位置決め用可撓片65の突起67が支
柱4の外部壁35に穿設した小孔40に挿入され
るように構成されている。
第11図は壜箱Hの上枠外面に回動自在に軸支
される把手70を示す。
される把手70を示す。
把手70の先端部が前記上枠12及び13に回
動自在に軸支され、把手70を水平に倒したとき
前記上枠11,12及び13の外面に嵌合するよ
うに構成されている。
動自在に軸支され、把手70を水平に倒したとき
前記上枠11,12及び13の外面に嵌合するよ
うに構成されている。
即ち、把手70はその先端部に形成した取付け
孔72,73にピン74を差し込み、短上枠12
及び13に回動自在に軸支されている。従つて、
把手70を回動して水平にすると、上枠11,1
2,13の外面に嵌合して、上段に他の壜箱を積
み重ねることができる。把手70の一端は回動し
て水平にしたとき支柱4の空隙36内に挿入さ
れ、端部には前記連結部材50のラツク形歯54
と噛み合うピニオン形歯75が設けられている。
孔72,73にピン74を差し込み、短上枠12
及び13に回動自在に軸支されている。従つて、
把手70を回動して水平にすると、上枠11,1
2,13の外面に嵌合して、上段に他の壜箱を積
み重ねることができる。把手70の一端は回動し
て水平にしたとき支柱4の空隙36内に挿入さ
れ、端部には前記連結部材50のラツク形歯54
と噛み合うピニオン形歯75が設けられている。
次いで、上記構成に係かる壜箱Hを連結し、あ
るいは分離する場合の操作について説明する。
るいは分離する場合の操作について説明する。
まず、2つの壜箱Hを連結する場合は、把手7
0を回動させて握り部76を上方に回動させるこ
とによつて、端部のピニオン形歯75と連結部材
50のラツク形歯54の噛み合い状態を解除し、
ピニオン形歯を下方に向ける。ピニオン形歯75
が下方に回動して連結部材50を下方に押し下げ
て完全に噛み合い状態を解除したときに、外部壁
35の内面を押圧しながら押し下げられてきた連
結部材50の位置決め可撓片65の突起66が小
孔40に嵌合される。突起66が小孔40に嵌合
することによつて、連結部材が不用意に上下動す
ることなく保持される。
0を回動させて握り部76を上方に回動させるこ
とによつて、端部のピニオン形歯75と連結部材
50のラツク形歯54の噛み合い状態を解除し、
ピニオン形歯を下方に向ける。ピニオン形歯75
が下方に回動して連結部材50を下方に押し下げ
て完全に噛み合い状態を解除したときに、外部壁
35の内面を押圧しながら押し下げられてきた連
結部材50の位置決め可撓片65の突起66が小
孔40に嵌合される。突起66が小孔40に嵌合
することによつて、連結部材が不用意に上下動す
ることなく保持される。
突起66が小孔40に嵌合すると、連結部材5
0のつめ55,56及び57はいずれも挿入孔3
7,38及び39よりも下方に位置するように構
成されているから、挿入孔37,38及び39は
完全に開口される(第12図参照)。
0のつめ55,56及び57はいずれも挿入孔3
7,38及び39よりも下方に位置するように構
成されているから、挿入孔37,38及び39は
完全に開口される(第12図参照)。
このように、把手70を回動することによつて
連結部材50を下方に押し下げて挿入孔37,3
8及び39を開口せしめた後、長側壁5面を突き
合せて挿入孔37,38及び39にそれぞれ相手
の壜箱のフツク31,32及び33を挿入する。
次に、把手70を回動させて先端を上昇させれ
ば、まず、ピニオン形歯75の上端が上板53に
当接し、次いで、ラツク形歯54と噛合し把手7
0の回動につれて連結部材50は次第に上昇する
とともに、把手70が水平になつて上枠11,1
2,13の外面に嵌合したときに、連結部材50
は最上端まで引き上げられる。
連結部材50を下方に押し下げて挿入孔37,3
8及び39を開口せしめた後、長側壁5面を突き
合せて挿入孔37,38及び39にそれぞれ相手
の壜箱のフツク31,32及び33を挿入する。
次に、把手70を回動させて先端を上昇させれ
ば、まず、ピニオン形歯75の上端が上板53に
当接し、次いで、ラツク形歯54と噛合し把手7
0の回動につれて連結部材50は次第に上昇する
とともに、把手70が水平になつて上枠11,1
2,13の外面に嵌合したときに、連結部材50
は最上端まで引き上げられる。
連結部材50が上方に引き上げられるとき、位
置決め用可撓片65の突起67は小孔40から離
脱し、外部壁35の内面を押圧しながら上昇し、
つめ55,56及び57はフツク31,32及び
33の内側に挿入され、2つの壜箱Hは完全に連
結されることになる(第13図及び第14図参
照)。
置決め用可撓片65の突起67は小孔40から離
脱し、外部壁35の内面を押圧しながら上昇し、
つめ55,56及び57はフツク31,32及び
33の内側に挿入され、2つの壜箱Hは完全に連
結されることになる(第13図及び第14図参
照)。
次ぎに、連結した2つの壜箱を分離するには上
記から明らかなように、把手70を回動させて、
ラツク形歯54とピニオン形歯75の噛み合いを
解除すれば、連結部材50は下方に押し下げら
れ、つめ55,56及び57とフツク31,32
及び33との係合状態も解除され、挿入孔37,
38及び39は開口するから、つめ55,56及
び57を引き出して2つの壜箱Hを分離させれば
よい。
記から明らかなように、把手70を回動させて、
ラツク形歯54とピニオン形歯75の噛み合いを
解除すれば、連結部材50は下方に押し下げら
れ、つめ55,56及び57とフツク31,32
及び33との係合状態も解除され、挿入孔37,
38及び39は開口するから、つめ55,56及
び57を引き出して2つの壜箱Hを分離させれば
よい。
上記実施例のように、把手の回動によつて連結
部材を昇降させ、しかも連結部材に形成したラツ
ク形歯と把手の先端に形成したピニオン形歯とを
噛合させることによつて、フツクとつめを係合さ
せ連結可能な壜箱とした場合には次のような効果
がある。
部材を昇降させ、しかも連結部材に形成したラツ
ク形歯と把手の先端に形成したピニオン形歯とを
噛合させることによつて、フツクとつめを係合さ
せ連結可能な壜箱とした場合には次のような効果
がある。
即ち、持ち運ぶ際には2個に分離すれば、軽量
になつて便利であるとともに、手に下げて持ち運
ぶことができる。
になつて便利であるとともに、手に下げて持ち運
ぶことができる。
2個の壜箱を突き合せて連結すれば安定して積
み重ねられ、安全に保管、輸送ができる。
み重ねられ、安全に保管、輸送ができる。
また、把手先端と連結部材とはラツク形歯とピ
ニオン形歯によつて複数の歯が噛合することにな
るから、連結部材50の昇降のストロークを大き
くできることと相俟つて確実に噛合する。さら
に、把手70を回動させるだけでよいから、連
結、分離の操作が簡単である。
ニオン形歯によつて複数の歯が噛合することにな
るから、連結部材50の昇降のストロークを大き
くできることと相俟つて確実に噛合する。さら
に、把手70を回動させるだけでよいから、連
結、分離の操作が簡単である。
第15図及び第16図はこの考案の他の実施例
を示す。前記実施例では連結可能な壜箱について
説明したが、この実施例で示す壜箱Haは連結す
ることはできない。この壜箱Haは四隅の支柱8
0を長側壁81及び端側壁82で連結し、上部は
断面コ字状の短上枠79及び長上枠83で連結し
ている。
を示す。前記実施例では連結可能な壜箱について
説明したが、この実施例で示す壜箱Haは連結す
ることはできない。この壜箱Haは四隅の支柱8
0を長側壁81及び端側壁82で連結し、上部は
断面コ字状の短上枠79及び長上枠83で連結し
ている。
支柱80、側壁81,82及び上枠79,83
によつて囲まれた部分は窓84とされ、底枠89
と底リブ86とによつて底部85が形成されてい
る。底枠89は平面において前記上枠79,83
の内面よりも内側に位置するように前記支柱8
0、側壁81,82の下端から連設されており、
底リブ86は前記底枠89内に格子状に設けられ
ている。さらに、側壁内部には格子状の仕切壁8
7によつて壜を隔離して収納するための区室88
が形成されている。
によつて囲まれた部分は窓84とされ、底枠89
と底リブ86とによつて底部85が形成されてい
る。底枠89は平面において前記上枠79,83
の内面よりも内側に位置するように前記支柱8
0、側壁81,82の下端から連設されており、
底リブ86は前記底枠89内に格子状に設けられ
ている。さらに、側壁内部には格子状の仕切壁8
7によつて壜を隔離して収納するための区室88
が形成されている。
また、支柱80及び側壁81,82の下端には
下部フランジ90が突設されている。従つて、前
記底部85は下部フランジ90よりも下方に突出
しており、積み重ねたとき下部フランジ90は上
枠79,83上に載置され、底部85が下段壜箱
の上部開口部に嵌合される。
下部フランジ90が突設されている。従つて、前
記底部85は下部フランジ90よりも下方に突出
しており、積み重ねたとき下部フランジ90は上
枠79,83上に載置され、底部85が下段壜箱
の上部開口部に嵌合される。
長上枠83のいずれか一方の上面は凸部91と
凹部92からなる波形状に形成されている。凸部
91の上面は短上枠79の上面よりも低く、凹部
92は平面において長側壁81と直交する底リブ
の延長線上に底リブが嵌合する大きさに形成され
ている。従つて、2倍の大きさの壜箱Hbを上段
に積み重ねた際に、上段の壜箱の底リブ86a及
び底枠89aが嵌合される。また、凸部91と凹
部92は傾斜面94によつて連続している。
凹部92からなる波形状に形成されている。凸部
91の上面は短上枠79の上面よりも低く、凹部
92は平面において長側壁81と直交する底リブ
の延長線上に底リブが嵌合する大きさに形成され
ている。従つて、2倍の大きさの壜箱Hbを上段
に積み重ねた際に、上段の壜箱の底リブ86a及
び底枠89aが嵌合される。また、凸部91と凹
部92は傾斜面94によつて連続している。
即ち、凹部92は上段の壜箱の底リブ86a及
び底枠89aの下方に位置し、短上枠79の上面
からの凸部91の上面までの深さ寸法をxとし、
凹部92の深さ寸法をyとし、さらに、底部85
の下部フランジ90からの突出高さ寸法をzとす
ると、x<z≦yとし、好ましくはx<(1/2〜3/
4)zとする。
び底枠89aの下方に位置し、短上枠79の上面
からの凸部91の上面までの深さ寸法をxとし、
凹部92の深さ寸法をyとし、さらに、底部85
の下部フランジ90からの突出高さ寸法をzとす
ると、x<z≦yとし、好ましくはx<(1/2〜3/
4)zとする。
尚、凸部91の上面と短上枠79の上面とは同
一面としてもよい。凸部91と凹部92とは傾斜
面94によつて連続しており、傾斜面94はでき
るだけ勾配のゆるい傾斜面とするのが望ましい。
また、前記波形を形成する凸部91及び凹部92
は湾曲面としてもよい。さらに、長側壁と長上枠
との間に窓を形成することなく側壁と上枠とが連
続したものであつてもよい。
一面としてもよい。凸部91と凹部92とは傾斜
面94によつて連続しており、傾斜面94はでき
るだけ勾配のゆるい傾斜面とするのが望ましい。
また、前記波形を形成する凸部91及び凹部92
は湾曲面としてもよい。さらに、長側壁と長上枠
との間に窓を形成することなく側壁と上枠とが連
続したものであつてもよい。
前記実施例によれば次のような効果を奏するこ
とができる。
とができる。
即ち、第16図に示すように凹部92が形成さ
れている2個の壜箱Haを、その凹部92が形成
されている側壁面を突き合わせて接合し、その上
段に2倍の大きさの壜箱Hbを積み重ねると、壜
箱Hbの底リブ86a及び底枠89aは凹部92
に嵌合するから、下部フランジ90aが下段壜箱
の上枠79,83上に載置され、底部85aは下
段壜箱Hの上部開口部に嵌合される。また、同一
の壜箱Ha同志を棒積みした場合には底枠89は
凸部91によつて係止されるから滑り落ちる危険
はない。
れている2個の壜箱Haを、その凹部92が形成
されている側壁面を突き合わせて接合し、その上
段に2倍の大きさの壜箱Hbを積み重ねると、壜
箱Hbの底リブ86a及び底枠89aは凹部92
に嵌合するから、下部フランジ90aが下段壜箱
の上枠79,83上に載置され、底部85aは下
段壜箱Hの上部開口部に嵌合される。また、同一
の壜箱Ha同志を棒積みした場合には底枠89は
凸部91によつて係止されるから滑り落ちる危険
はない。
また、長上枠83の一方のみに凹凸を形成する
ものであるから、壜箱としての強度を損なうこと
がない。
ものであるから、壜箱としての強度を損なうこと
がない。
さらに、凸部と凹部は傾斜面によつて連結せし
めたから、上段の壜箱の底部の手前を浮かせるだ
けで上段の壜箱を滑らせながら引き出すことがで
き、荷役作業が容易である。
めたから、上段の壜箱の底部の手前を浮かせるだ
けで上段の壜箱を滑らせながら引き出すことがで
き、荷役作業が容易である。
(考案の効果)
(1) 長側壁の一方の上面に凹凸部を形成し、凹部
を平面において長側壁と直交する低リブ及び底
枠の延長線上に形成し、隣接する短上枠上面か
らの深さを、底リブ及び底枠の突出高さと同じ
か、それよりも深く形成したから、凹凸部を形
成した長上枠側を突き合せて接合し、上段に平
面において2倍の大きさの壜箱を積み重ねた場
合に、上段壜箱の底リブ及び底枠が前記凹部に
嵌合し、上段壜箱の底部が下段壜箱の上部開口
部に嵌合させて安全な積み重ねができる。
を平面において長側壁と直交する低リブ及び底
枠の延長線上に形成し、隣接する短上枠上面か
らの深さを、底リブ及び底枠の突出高さと同じ
か、それよりも深く形成したから、凹凸部を形
成した長上枠側を突き合せて接合し、上段に平
面において2倍の大きさの壜箱を積み重ねた場
合に、上段壜箱の底リブ及び底枠が前記凹部に
嵌合し、上段壜箱の底部が下段壜箱の上部開口
部に嵌合させて安全な積み重ねができる。
(2) 凹凸部は傾斜面によつて連続しているから、
上段壜箱の底部の手前を浮かせるだけで容易に
引き出すことができる。
上段壜箱の底部の手前を浮かせるだけで容易に
引き出すことができる。
第1図イ,ロは従来の壜箱の1例を示す平面図
及び側面図、第2図以下はこの考案の実施例を示
すもので、第2図は平面図、第3図は左半分を断
面した背面図、第4図は正面図、第5図は左側面
図、第6図は〜第10図は連結部材を示し、第6
図は斜視図、第7図は正面図、第8図は左側面
図、第9図は平面図、第10図は第6図A−A線
縦断面図、第11図は把手の平面図、第12図は
連結する前の状態を一部を断面して示す側面図、
第13図は連結状態を示す一部断面側面図、第1
4図はつめとフツクが係合した状態の一部を断面
した拡大平面図、第15図及び第16図は他の実
施例を示し、第15図は一部を切欠いた斜視図、
第16図は2個の壜箱を突き合せた上に2倍の大
きさの壜箱を積み重ねた状態の縦断面図である。 H……壜箱、1〜4……四隅の支柱、5〜6…
…側壁、10〜13……上枠、10a……凸部、
10b……凹部、10c……傾斜面、31〜33
……フツク、36……空隙、37〜39……挿入
孔、40……小孔、50……連結部材、54……
ラツク形歯、55〜57……つめ、65……位置
決め用可撓片、67……突起、70……把手、7
5……ピニオン形歯、79,83……上枠、90
……下部フランジ、91……凸部、92……凹
部、94……傾斜面。
及び側面図、第2図以下はこの考案の実施例を示
すもので、第2図は平面図、第3図は左半分を断
面した背面図、第4図は正面図、第5図は左側面
図、第6図は〜第10図は連結部材を示し、第6
図は斜視図、第7図は正面図、第8図は左側面
図、第9図は平面図、第10図は第6図A−A線
縦断面図、第11図は把手の平面図、第12図は
連結する前の状態を一部を断面して示す側面図、
第13図は連結状態を示す一部断面側面図、第1
4図はつめとフツクが係合した状態の一部を断面
した拡大平面図、第15図及び第16図は他の実
施例を示し、第15図は一部を切欠いた斜視図、
第16図は2個の壜箱を突き合せた上に2倍の大
きさの壜箱を積み重ねた状態の縦断面図である。 H……壜箱、1〜4……四隅の支柱、5〜6…
…側壁、10〜13……上枠、10a……凸部、
10b……凹部、10c……傾斜面、31〜33
……フツク、36……空隙、37〜39……挿入
孔、40……小孔、50……連結部材、54……
ラツク形歯、55〜57……つめ、65……位置
決め用可撓片、67……突起、70……把手、7
5……ピニオン形歯、79,83……上枠、90
……下部フランジ、91……凸部、92……凹
部、94……傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底部が四周の下部フランジより下方に突出した
底枠と、該底枠内部に格子状に形成した底リブと
からなり、側壁内部の格子状仕切壁によつて壜収
納用区室を形成した平面長方形状の壜箱におい
て、 一方の長上枠の上面に凸部と凹部を交互に波形
状に形成し、前記凸部と凹部は傾斜面によつて連
続させ、さらに、前記凹部を平面において長側壁
と直交する底リブ及び底枠の延長線上に形成し、
隣接する短上枠上面からの前記凹部の深さ寸法を
yとし、下部フランジからの底部の突出高さ寸法
をzとしたとき、y≧zとすることを特徴とする
合成樹脂製壜箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229684U JPS60184838U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 合成樹脂製壜箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7229684U JPS60184838U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 合成樹脂製壜箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184838U JPS60184838U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0213301Y2 true JPH0213301Y2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=30610576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229684U Granted JPS60184838U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 合成樹脂製壜箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184838U (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP7229684U patent/JPS60184838U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184838U (ja) | 1985-12-07 |
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