JPH02133228A - 自動車用サンバイザー - Google Patents

自動車用サンバイザー

Info

Publication number
JPH02133228A
JPH02133228A JP28493688A JP28493688A JPH02133228A JP H02133228 A JPH02133228 A JP H02133228A JP 28493688 A JP28493688 A JP 28493688A JP 28493688 A JP28493688 A JP 28493688A JP H02133228 A JPH02133228 A JP H02133228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
visor
mini
main
sunvisor
main visor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28493688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0825390B2 (ja
Inventor
Hideyuki Miyamoto
秀幸 宮本
Makoto Tamuraya
誠 田村谷
Shigeki Yoshioka
茂樹 吉岡
Hideyuki Shibuya
渋谷 秀幸
Masayuki Toda
正之 任田
Satoshi Ichikawa
聡 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP28493688A priority Critical patent/JPH0825390B2/ja
Publication of JPH02133228A publication Critical patent/JPH02133228A/ja
Publication of JPH0825390B2 publication Critical patent/JPH0825390B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車用サンバイザー、とりわけ、インサイド
ミラーの前側に配置されてインサイドミラーとフロント
ルーフレールとの間から入射する光を遮ぎるミニバイザ
ーを備えたサンバイザーに関する。
従来の技術 自動車用サンバイザーの中には、例えば実開昭53−2
2431号公報に示されているように、メインバイザー
の一側部に横開きタイプのミニバイザーを備えて、サン
バイザー使用時には、メインバイザーをフロントウィン
ドウガラスに沿った使用位置に展開すると共に、ミニバ
イザーを横開きしてインサイドミラーの前側に配置し、
このインサイドミラーとフロントルーフレールとの間か
ら漏れて入射する光を遮ぎりで遮光性を高められるよう
にしたものが知られている。
発明が解決しようとする課題 横開きタイプのミニバイザーを備えたものでは、メイン
バイザーの展開操作の他に、このミニバイザーの展開操
作が伴い、しかも、該ミニバイザーはインサイドミラー
の前側に回り込ませなければならないために操作が煩わ
しく、折角ミニバイザーを備えているにも拘らず操作性
の悪さから、ミニバイザーを使用しない場合が多い。そ
こで、本発明はメインバイザーの作動に連動してミニバ
イザーを使用位置、格納位置へ移動することができて、
使用性を一段と向上することができるミニバイザー付き
のサンバイザーを提供するものである。
課題を解決するための手段 フロントルーフレールとルーフトリムとの間に格納部を
形成し、この格納部に第1ガイド手段と第2ガイド手段
とを隣設配置して、第1ガイド手段にメインバイザーを
格納部と、フロントウィンドウガラスに沿った使用位置
とに進退自在に配設する一方、第2ガイド手段にミニバ
イザーを首記格納部と、インサイドミラー前側の使用位
置とに進退自在に配設すると共に、該ミニバイザーを格
納部方向に牽引する付勢手段を配設し、かつ、該ミニバ
イザーに、前記メインバイザーの進出過程で該メインバ
イザーに係合して、該ミニバイザーを連動する係合手段
を設けである。
作用 メインバイザーを格納部から進出させると、その進出過
程でメインバイザーが係合手段と係合してミニバイザー
を一体に進出させ、メインバイザーがフロントウィンド
ウガラスに沿って配置されると共に、ミニバイザーがイ
ンサイドミラーの前側部に配置される。メインバイザー
を格納部に後退すると、ミニバイザーは付勢手段により
格納部に牽引されて自動的に復位する。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1〜3図において、1はルーフパネル、2は該ルーフ
パネルlの面端部下側に配設したフロントルーフレール
、3はルーフ内装材のルーフトリムを示し、該ルーフト
リム3とフロントルーフレール2との間に格納部4を形
成しである。この格納部4内に、第1ガイド手段5と、
第2ガイド手段6とを併設しである。本実施例では第1
ガイド手段5として一対のガイドレール5aが用いられ
、また、第2ガイド手段6として、前記ガイドレール5
aよりも短尺の一本のガイドレール6aが用いられ、こ
れらガイドレール5a、6aは何れも前端部を格納部4
の人口に揃えて、格納部4の土壁を構成するフロントル
ーフレール2に固設しである。メインバイザー7はその
上縁部に支軸8を挿通、装着してあり、この支軸8の両
端部を前記一対のガイドレールに係合して、該ガイドレ
ール5aに沿って格納部4と、フロントウィンドウガラ
ス+1に沿った使用位置とに進退自在に配設しである。
ミニバイザー9もメインバイザー7と同様に、その上縁
部に支軸10を挿通、装着してあり、支軸IOの一端を
ガイドレール6aに係合すると共に、支軸IOの他端を
前記ガイドレール5aに係合して、これらガイドレール
6a、5aに沿って格納部4とインサイドミラー12の
前側の使用位置とに進退自在に配設しである。このミニ
バイザー9の上縁部とフロントルーフレール2との間に
は、該ミニバイザー9を格納部4内に牽弓する付勢手段
としてのスプリング14を張設しである。また、該ミニ
バイザー9の前記ガイドレール5aに係合した支軸lO
の端部には、メインバイザー7の支軸8の端部を受ける
係合手段としての係合部15を形成してあって、メイン
バイザー7が進出すると、その途中でメインバイザー7
の支軸8端が係合部15に係合し、以降はミニバイザー
9も一体的に進出作動するようになっている。
また、本実施例では前記メインバイザー7を駆動機構1
6により自動的に進出、後退作動するようにしである。
この駆動機構16は、ガイドレール5a、6a等と同様
に、フロントルーフレール2に固設した駆動レール+7
と、モータ19駆動されるワイヤ20に連結されて、駆
動レール17に沿って摺動するスライダ18とで構成し
てあり、このスライダ18にメインバイザー7を連結し
て、メインバイザー7をスライダ18と一体に摺動させ
るようにしである。
以」二の実施例構造によれば、メインバイザー7を格納
部4内に格納しである状態から、モータ19、ワイヤ2
0を駆動してスライダ18を駆動レール17に沿って前
方へ移動すると、メインバイザー7がガイドレール5a
に沿って進出作動する。
このメインバイザー7の進出過程で、支軸8の端部が係
合部15に係合すると、以降、メインバイザー7の進出
作動と連動してミニバイザー9をスプリング14力に抗
して進出作動させ、メインバイザー7がフロントウィン
ドウガラス11に沿った所定の使用位置に進出、停止す
ると、ミニバイザー9もインサイドミラー12而側の所
定の使用位置に進出、停止し、インサイドミラーI2と
フロントルーフレール2との間より入射する光を遮ぎる
。メインバイザー7の格納の際には、該メインバイザー
7を駆動機構I6により後退移動すると、ミニバイザー
9はスプリング14により牽弓されて後退移動し、ガイ
ドレール6aおよびストッパ21で規制された最後退位
置まで自動復帰し、以降、係合部15よりメインバイザ
ー7の支軸8端が離れて、該メインバイザー7が単独に
その最゛後退位置まで移動されて停止する。
なお、前記実施例ではガイドレール5aの一方をミニバ
イザー9のガイド用にも兼用した好ましい例を示したが
、ミニバイザー用として一対の短尺のガイドレールを設
けてもよいことは勿論であり、また、係合手段としては
前記実施例のものに限らず、メインバイザー7の進出過
程でミニバイザー9を連動し得る構成であればよい。更
に、前記実施例ではメインバイザー7を駆動機構16に
より作動させるようにしているが、手動操作により出し
、入れするようにしてもよく、この場合、ミニバイザー
9の付勢手段14によって使用位置がずれ上がらないよ
うに適宜の係止手段、あるいは制動手段を付設すればよ
い。
発明の効果 以−Lのように本発明によれば、メインバイザーサンバ
イザーともガイド手段に沿って格納部と使用位置とにス
ライド移動するようにして、メインバイザーの進出過程
で係合手段を介してミニバイザーも一体に進出作動させ
、メインバイザーの格納時にはミニバイザーも付勢手段
により自動復位できるようにしであるため、ミニバイザ
ー単独の操作を伴うことがなく、従って、使用性を一段
と向上できてミニバイザー付きサンバイザー本来の遮光
効果を得ることができるという実用上多大な効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す透視斜視図、第2図は
第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は係止手段を示
す斜視図である。 2・・・フロントルーフレール、3・・・ルーフトリム
、4・・・格納部、5・・・第!ガイド手段、6・・・
第2ガイド手段、7・・・メインバイザー、9・・・ミ
ニバイザー1.1・・・フロントウィンドウガラス、1
2・・・インサイドミラー 14・・・付勢手段、15
・・・係合手段。 第1図 フロントルーフし一ル リーフトリム ネ1紳I咋 XI 力°イトー1tj支 $ 271”イド手才t メインIマイー?−ユ ミニ+yイf− フロントウィンドウ1゛ラス インサイドミラー 付ヤ14更 イ歌発+才丸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロントルーフレールとルーフトリムとの間に格
    納部を形成し、この格納部に第1ガイド手段と第2ガイ
    ド手段とを隣設配置して、第1ガイド手段にメインバイ
    ザーを格納部と、フロントウィンドウガラスに沿った使
    用位置とに進退自在に配設する一方、第2ガイド手段に
    ミニバイザーを前記格納部と、インサイドミラー前側の
    使用位置とに進退自在に配設すると共に、該ミニバイザ
    ーを格納部方向に牽引する付勢手段を配設し、かつ、該
    ミニバイザーに、前記メインバイザーの進出過程で該メ
    インバイザーに係合して、該ミニバイザーを連動する係
    合手段を設けたことを特徴とする自動車用サンバイザー
JP28493688A 1988-11-11 1988-11-11 自動車用サンバイザー Expired - Lifetime JPH0825390B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28493688A JPH0825390B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 自動車用サンバイザー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28493688A JPH0825390B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 自動車用サンバイザー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02133228A true JPH02133228A (ja) 1990-05-22
JPH0825390B2 JPH0825390B2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=17684984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28493688A Expired - Lifetime JPH0825390B2 (ja) 1988-11-11 1988-11-11 自動車用サンバイザー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0825390B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0563544A1 (de) * 1992-03-31 1993-10-06 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Sonnenblende für Kraftfahrzeuge

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0563544A1 (de) * 1992-03-31 1993-10-06 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Sonnenblende für Kraftfahrzeuge

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0825390B2 (ja) 1996-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4713775B2 (ja) 車両窓用日除けブラインドを格納した自動車及びルーフに格納できる車両窓用日除けブラインド
JPH02133227A (ja) 自動車のサンバイザー装置
US4558899A (en) Collapsible visor
US5316361A (en) Expandable visor
JPS5827851Y2 (ja) 車輌のスライディングル−フ装置におけるサンシェ−ド装置
US20080284201A1 (en) Shade providing apparatus for vehicle
US5673965A (en) Tilt-sliding roof, and vehicle comprising such a tilt-sliding roof
JPH02133228A (ja) 自動車用サンバイザー
JP2001055046A (ja) 車輌用開口部の遮蔽装置
JPH0156002B2 (ja)
JPH02144220A (ja) 自動車用サンバイザー
KR100868657B1 (ko) 차량용 선바이저 장치
JPS61287814A (ja) 車両窓の遮蔽装置
JP5193949B2 (ja) 車両用サンシェード構造
EP3181385A1 (fr) Dispositif d'occultation d'une surface vitree d'un pavillon de vehicule automobile a rails non paralleles
KR20050008168A (ko) 차량용 선 바이저
JPH02212220A (ja) 電動スライド式サンバイザ
JPH0754016Y2 (ja) 車両用のサンルーフ装置
JPS5816892Y2 (ja) 車輌のスライディングル−フ装置におけるサンシェ−ド装置
JPH0143930Y2 (ja)
JPS6160321A (ja) 車両用スライドル−フ装置
JPH01306319A (ja) 自動車のサンルーフ用日除装置
JPS598524A (ja) 自動車のサンバイザ
JP2012126289A (ja) サンシェード装置
JPH09290638A (ja) 自動車用サンバイザ