JPH02138280A - ポルフィリン誘導体 - Google Patents
ポルフィリン誘導体Info
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- JPH02138280A JPH02138280A JP1146615A JP14661589A JPH02138280A JP H02138280 A JPH02138280 A JP H02138280A JP 1146615 A JP1146615 A JP 1146615A JP 14661589 A JP14661589 A JP 14661589A JP H02138280 A JPH02138280 A JP H02138280A
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- JP
- Japan
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- bis
- add
- hereinafter referred
- deuteroporphinyl
- chloroform
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、金属ポルフィリン誘導体を有効成分とする癌
の治療、診断、マーカーならびにミサイル療法に用いる
新規な癌指向性製剤に関する。
の治療、診断、マーカーならびにミサイル療法に用いる
新規な癌指向性製剤に関する。
(ロ)従来の技術
従来から、ポルフィリン誘導体が癌組織に対して1選択
的な集積性を有することはよく知られている。しかしな
がら、癌組織に対する選択性もまだ充分でない、一方、
ポルフィリン誘導体は光によって毒性を発揮するため、
これを人体に投与した場合、患者は正常組織に集まった
ポルフィリン誘導体が体外に排出されるまで長時間にわ
たって暗所にとどまることが必要となる。
的な集積性を有することはよく知られている。しかしな
がら、癌組織に対する選択性もまだ充分でない、一方、
ポルフィリン誘導体は光によって毒性を発揮するため、
これを人体に投与した場合、患者は正常組織に集まった
ポルフィリン誘導体が体外に排出されるまで長時間にわ
たって暗所にとどまることが必要となる。
本発明者らはこれらの欠点を克服するため種々研究を重
ねた結果、ある種の金属をポルフィリン骨格内に導入し
て得られた金属ポルフィリン化合物(特開昭61−83
185号)ならびに金属キレート形成能を有する基を持
ったポルフィリン誘導体(特許公報昭63−13997
号)についても、癌に対する親和性を維持したまま光毒
性のみが低減している事実を見出した。またこれらの事
実をふまえて、ヨード標識可能な基およびフッ素を有す
る基を持ったアミノ酸のポルフィリン誘導体(特開昭6
4−61481号)についても同様の作用があることを
見出した。
ねた結果、ある種の金属をポルフィリン骨格内に導入し
て得られた金属ポルフィリン化合物(特開昭61−83
185号)ならびに金属キレート形成能を有する基を持
ったポルフィリン誘導体(特許公報昭63−13997
号)についても、癌に対する親和性を維持したまま光毒
性のみが低減している事実を見出した。またこれらの事
実をふまえて、ヨード標識可能な基およびフッ素を有す
る基を持ったアミノ酸のポルフィリン誘導体(特開昭6
4−61481号)についても同様の作用があることを
見出した。
しかし、前特許物質(特許公報昭63−13997号)
を放射性金属 ”’I n+ ””T Cで、また前
願物質(特開昭64−61481号)を 11111に
てラベル化し担癌動物の画像化を試みたところ、肝臓か
らの薬剤の排出が遅(、必ずしも満足できるものではな
(、これらの物質では全身各部位すべての癌の診断なら
びに治療が困難と思われた。
を放射性金属 ”’I n+ ””T Cで、また前
願物質(特開昭64−61481号)を 11111に
てラベル化し担癌動物の画像化を試みたところ、肝臓か
らの薬剤の排出が遅(、必ずしも満足できるものではな
(、これらの物質では全身各部位すべての癌の診断なら
びに治療が困難と思われた。
一方、Bommerら(特開昭62−5912号、昭6
2−5924号、62−5985号および62−598
6号)はポルフィリンのアミノ酸誘導体を各種合成し、
主としてクロリンのモノアミノ酸誘導体を用いて内視鏡
レーザー蛍光分析装置による癌の光線診断、およびレー
ザー光線による癌の光線治療を報告している。しかしな
がら、該化合物は金属ポルフィリン誘導体ではなく、レ
ーザー照射診断・治療用薬剤としてのみ開発されたもの
である。また、効能効果の一覧表には脚部膨張・筋肉損
傷等との記載があり、該化合物には相当の薬物毒性の発
現が見受けられる。
2−5924号、62−5985号および62−598
6号)はポルフィリンのアミノ酸誘導体を各種合成し、
主としてクロリンのモノアミノ酸誘導体を用いて内視鏡
レーザー蛍光分析装置による癌の光線診断、およびレー
ザー光線による癌の光線治療を報告している。しかしな
がら、該化合物は金属ポルフィリン誘導体ではなく、レ
ーザー照射診断・治療用薬剤としてのみ開発されたもの
である。また、効能効果の一覧表には脚部膨張・筋肉損
傷等との記載があり、該化合物には相当の薬物毒性の発
現が見受けられる。
レーザー光照射による癌の診断−治療に金属ポルフィリ
ンを用いた例は最近プロトポルフィリン−3nおよびM
g錯体(特開昭63− 264524号)で報告されているが、これらプロトポ
ルフィリン誘導体の金属錯体は癌に特異的に集積しない
。
ンを用いた例は最近プロトポルフィリン−3nおよびM
g錯体(特開昭63− 264524号)で報告されているが、これらプロトポ
ルフィリン誘導体の金属錯体は癌に特異的に集積しない
。
核磁気共鳴イメージング(MHI)用造影剤としては常
磁性金属のMnやFeが考えられる。
磁性金属のMnやFeが考えられる。
Ph1lipらがMn−テトラフェニルポルフィン−ト
リ硫酸(M n −T P P S )を合成しMHI
効果を発表している 1cancer Re5earc
h 48,4604(I98811が、このTPPS誘
導体は毒性が強(癌組織選択性もないために実用化が困
難である。
リ硫酸(M n −T P P S )を合成しMHI
効果を発表している 1cancer Re5earc
h 48,4604(I98811が、このTPPS誘
導体は毒性が強(癌組織選択性もないために実用化が困
難である。
治療用においては、ポルフィリン化合物自身で抗腫瘍効
果を有する化合物として水銀へマドポルフィリンナトリ
ウムおよびプロトポルフィリンコバルト錯体が過去に開
発され医薬品登録された。
果を有する化合物として水銀へマドポルフィリンナトリ
ウムおよびプロトポルフィリンコバルト錯体が過去に開
発され医薬品登録された。
しかし前者は昭和35年に、後者は昭和57年に「有効
と判定する根拠がないもの」と判定され製造−発売が中
止されている。
と判定する根拠がないもの」と判定され製造−発売が中
止されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記の如く、ある種の金属をポルフィリン骨格内に導入
して得られた金属ポルフィリン化合物。
して得られた金属ポルフィリン化合物。
金属キレート形成能を有する基を持ったポルフィリン誘
導体およびチロシン等(ヨード標識可能な基)担持ポル
フィリン誘導体では癌に対する選択性および集積性が必
ずしも十分なものではなく。
導体およびチロシン等(ヨード標識可能な基)担持ポル
フィリン誘導体では癌に対する選択性および集積性が必
ずしも十分なものではなく。
全身各部位のすべての癌を診断ならびに治療できるとは
限らない、また、ポルフィリン化合物のみで殺細胞効果
を有する化合物は目下のところ存在しない、したがって
、ポルフィリン自体か、あるいはレーザー光線等外部エ
ネルギーと共に用いて癌細胞破壊効果を有する金属ポル
フィリン誘導体を、および前願物質より更に強いMHI
の診断に有用な金属ポルフィリン誘導体を合成する必要
が生じた。
限らない、また、ポルフィリン化合物のみで殺細胞効果
を有する化合物は目下のところ存在しない、したがって
、ポルフィリン自体か、あるいはレーザー光線等外部エ
ネルギーと共に用いて癌細胞破壊効果を有する金属ポル
フィリン誘導体を、および前願物質より更に強いMHI
の診断に有用な金属ポルフィリン誘導体を合成する必要
が生じた。
ポルフィリン誘導体には、光感作を受けやすい化合物と
受けに(い化合物が存在する。前者は光毒性が発現する
不利を免れないが、癌の光化学療法(PDT)ならびに
外部エネルギーを用いる療法を考える時には有用となる
。一方、後者は光毒性が発現しないため癌の診断剤およ
び治療剤として有用である。したがってこれら両者の特
性を個々に活かした癌の治療、診断、マーカーならびに
ミサイル療法に用いる新規な癌指向性製剤を用途別に開
発する必要がある。
受けに(い化合物が存在する。前者は光毒性が発現する
不利を免れないが、癌の光化学療法(PDT)ならびに
外部エネルギーを用いる療法を考える時には有用となる
。一方、後者は光毒性が発現しないため癌の診断剤およ
び治療剤として有用である。したがってこれら両者の特
性を個々に活かした癌の治療、診断、マーカーならびに
ミサイル療法に用いる新規な癌指向性製剤を用途別に開
発する必要がある。
(ニ)問題を解決するための手段
今まで、ポルフィリン誘導体が持つ光励起細胞破壊効果
の物理化学的諸性質の解明は不十分であった。この破壊
効果には色素が光によって励起され三重項状態となりそ
れが直接癌細胞を破壊するMechanism Iと三
重項状態の色素が更に酸素を励起し一重項酸素(活性酸
素)を生成させ、これが細胞破壊に導<MeChani
S−■Iの2課程がある。ボルフィリン誘導体の場合M
echaniss+ IIが支配的であると考えられて
いる。そこでポルフィリンの三重項状態の指標である三
重項寿命の測定(すなわち蛍光寿命および燐光寿命の測
定)を行い、燐光寿命の長さを比較すると光感受性の強
弱が判明する1表1は各種ポルフィリン誘導体のルミネ
クセンス特性を示す6表1から、燐光寿命は金属ポルフ
ィリン誘導体の配位金属の種類によって太き(左右され
ることが分かる。すなわち、Zn。
の物理化学的諸性質の解明は不十分であった。この破壊
効果には色素が光によって励起され三重項状態となりそ
れが直接癌細胞を破壊するMechanism Iと三
重項状態の色素が更に酸素を励起し一重項酸素(活性酸
素)を生成させ、これが細胞破壊に導<MeChani
S−■Iの2課程がある。ボルフィリン誘導体の場合M
echaniss+ IIが支配的であると考えられて
いる。そこでポルフィリンの三重項状態の指標である三
重項寿命の測定(すなわち蛍光寿命および燐光寿命の測
定)を行い、燐光寿命の長さを比較すると光感受性の強
弱が判明する1表1は各種ポルフィリン誘導体のルミネ
クセンス特性を示す6表1から、燐光寿命は金属ポルフ
ィリン誘導体の配位金属の種類によって太き(左右され
ることが分かる。すなわち、Zn。
Ga等の金属ポルフィリン誘導体の燐光寿命は長く、他
方Mn、Fe、Cu等のそれは非常に短い以上を考えあ
わせて、長燐光寿命金属ポルフィリン誘導体(Ga、Z
n錯体)はPDTや外部エネルギーを用いる癌治療用の
薬剤として、他方短燐光寿命のそれら(Mn、Fe、C
u錯体)はMHIやラジオアイソトープ(RI)を用い
る癌の診断用の薬剤として、単独で抗腫瘍効果を発揮す
る癌の治療用の薬剤として用途別に開発することにした
。そしてこれら両者の特性(燐光寿命の長短)を活かし
た用途別ポルフィリン誘導体を求表 1 PP : 10トポルフィリン、 PPB :
フェオ本−バイドめて更に研究を重ねた結果、金属ポル
フィリン化合物の側鎖に多官能性化合物を少なくとも一
つ結合せしめると、上記特性を持った該ポルフィリン化
合物は癌に対する親和性は維持されたまま正常組織から
は速やかに排泄される性質を有することがわかった。
方Mn、Fe、Cu等のそれは非常に短い以上を考えあ
わせて、長燐光寿命金属ポルフィリン誘導体(Ga、Z
n錯体)はPDTや外部エネルギーを用いる癌治療用の
薬剤として、他方短燐光寿命のそれら(Mn、Fe、C
u錯体)はMHIやラジオアイソトープ(RI)を用い
る癌の診断用の薬剤として、単独で抗腫瘍効果を発揮す
る癌の治療用の薬剤として用途別に開発することにした
。そしてこれら両者の特性(燐光寿命の長短)を活かし
た用途別ポルフィリン誘導体を求表 1 PP : 10トポルフィリン、 PPB :
フェオ本−バイドめて更に研究を重ねた結果、金属ポル
フィリン化合物の側鎖に多官能性化合物を少なくとも一
つ結合せしめると、上記特性を持った該ポルフィリン化
合物は癌に対する親和性は維持されたまま正常組織から
は速やかに排泄される性質を有することがわかった。
本願ポルフィリン誘導体の特性は、他の活性物質と結合
させても、他の外部エネルギーと組み合わせても本質的
に変わるものではない。
させても、他の外部エネルギーと組み合わせても本質的
に変わるものではない。
本発明は上記の知見に基いて完成されたものであって、
その要旨は式(I) (式中、R1及びR1はそれぞれ−CH=CH禽−CH
(OR)CH,、または−CH(0−低級アルキレン−
0R)CH,。
その要旨は式(I) (式中、R1及びR1はそれぞれ−CH=CH禽−CH
(OR)CH,、または−CH(0−低級アルキレン−
0R)CH,。
R3及びR4は−OHまたは多官能性化合物から水素を
除いた残基、 Rは−H、アルキル、アルケニル、パーフルオロアルキ
ル、環式化合物または多官能性化合物から水酸基を除い
た残基、 Mは金属)で示される金属ポルフィリン化合物に存する
。
除いた残基、 Rは−H、アルキル、アルケニル、パーフルオロアルキ
ル、環式化合物または多官能性化合物から水酸基を除い
た残基、 Mは金属)で示される金属ポルフィリン化合物に存する
。
上記各記号の意味に関して使用された「低級アルキレン
」なる語は炭素数5以下、好ましくは炭素v11〜3の
アルキレン(例えばエチレン、トリメチレン、プロピレ
ン等)を意味し、「アルキル」なる語は炭素数20以下
、好ましくは炭素数1〜18のアルキル(例えばメチル
、エチル、n−プロピル、ヘキシル、オクチル、デシル
、ジヒドロシトロネリル、ウンデシル、ドデシル、テト
ラデシル、オクタデシル等)を意味し、[アルケニル」
なる語は炭素数20以下、好ましくは炭素数6〜16の
アルケニル(例えばヘキセニル、オクテニル、ゲラニル
、シトロネリル、オクタデセニル等)を意味する。
」なる語は炭素数5以下、好ましくは炭素v11〜3の
アルキレン(例えばエチレン、トリメチレン、プロピレ
ン等)を意味し、「アルキル」なる語は炭素数20以下
、好ましくは炭素数1〜18のアルキル(例えばメチル
、エチル、n−プロピル、ヘキシル、オクチル、デシル
、ジヒドロシトロネリル、ウンデシル、ドデシル、テト
ラデシル、オクタデシル等)を意味し、[アルケニル」
なる語は炭素数20以下、好ましくは炭素数6〜16の
アルケニル(例えばヘキセニル、オクテニル、ゲラニル
、シトロネリル、オクタデセニル等)を意味する。
「パーフルオロアルキル」なる語は炭素数20以下、好
ましくは炭素数2〜itのパーフルオロアルキル(例え
ばヘキサフルオロブチル、オクタフルオロペンチル、ド
デカフルオロへブチル、ペンタデカフルオロオクチル等
)を意味し、[環式化合物Jなる語は7員環以下の環式
化合物(例えばシクロヘキシル、メンチル等)を意味す
る。
ましくは炭素数2〜itのパーフルオロアルキル(例え
ばヘキサフルオロブチル、オクタフルオロペンチル、ド
デカフルオロへブチル、ペンタデカフルオロオクチル等
)を意味し、[環式化合物Jなる語は7員環以下の環式
化合物(例えばシクロヘキシル、メンチル等)を意味す
る。
「多官能性化合物」なる語は少なくとも2個の官能基(
例えば−N Hs 、−OHl−〇−1−8H,−3−
5−COOH、ハロゲン等)を有するものを示し、好ま
しくはアミノ酸類(例えばグリシン、システィン、グル
タミン酸、アラニン、シスチン、アスパラギン酸、アス
パラギン、バリンメチオニン、グルタミン、ロイシン、
フェニルアラニン、イソロイシン、セリン、トリプトフ
ァン、スレオニン、ヒスチジン、リジン、チロシン等)
、ポリアミンII(例えばエチレンジアミン、ヘキサメ
チレンジアミン、ヒドラジン、テトラエチレンペンタミ
ン等)、多価アルコール類(エチレングリコール、メチ
ルセロソルブ、エチルセロソルブ、カルピトール等)、
複素環式アルコール類(例えばテトラヒドロフルフリル
アルコール。
例えば−N Hs 、−OHl−〇−1−8H,−3−
5−COOH、ハロゲン等)を有するものを示し、好ま
しくはアミノ酸類(例えばグリシン、システィン、グル
タミン酸、アラニン、シスチン、アスパラギン酸、アス
パラギン、バリンメチオニン、グルタミン、ロイシン、
フェニルアラニン、イソロイシン、セリン、トリプトフ
ァン、スレオニン、ヒスチジン、リジン、チロシン等)
、ポリアミンII(例えばエチレンジアミン、ヘキサメ
チレンジアミン、ヒドラジン、テトラエチレンペンタミ
ン等)、多価アルコール類(エチレングリコール、メチ
ルセロソルブ、エチルセロソルブ、カルピトール等)、
複素環式アルコール類(例えばテトラヒドロフルフリル
アルコール。
テトラヒドロピラン−2−メタノール、3−ピリジン−
メタノール等)、アミノアルコール類(例えばモノエタ
ノールアミン、ジメチルアミノエタノール、ヒドロキシ
アミン、ヒドラジノエタノール等)、含硫アルコール類
(例えばメチオノール等)、ハロゲンアルコール類(例
えばモノブロモエタノール、トリクロロアルコール等)
、フェネチルアルコール、タウリン、ヒドロキシ酢酸等
が使用されてよい、なお、これらの中には光学活性を持
つ物質もあるが、その際にはL体、0体、DL体のどれ
を使用してもよいし、また合成反応中にDL体に変化し
たものでもよい、またこれらはアルカリ金属塩の形で使
用されてもよい。
メタノール等)、アミノアルコール類(例えばモノエタ
ノールアミン、ジメチルアミノエタノール、ヒドロキシ
アミン、ヒドラジノエタノール等)、含硫アルコール類
(例えばメチオノール等)、ハロゲンアルコール類(例
えばモノブロモエタノール、トリクロロアルコール等)
、フェネチルアルコール、タウリン、ヒドロキシ酢酸等
が使用されてよい、なお、これらの中には光学活性を持
つ物質もあるが、その際にはL体、0体、DL体のどれ
を使用してもよいし、また合成反応中にDL体に変化し
たものでもよい、またこれらはアルカリ金属塩の形で使
用されてもよい。
本発明の金属ポルフィリン化合物(I)は新規物質であ
り、自体常套によって製造することができる0通常は、
まず式(I)に対応するポルフィリン化合物であって、
R1およびR2を有するものを構成しく工程a)、つい
でこれに金属を導入しく工程b)、得られた金属ポルフ
ィリン化合物のR3およびR4に多官能性化合物(例え
ばアミノ酸等)の残基を結合せしめる(工程c)、また
必ずしも工程(a)、(b)、(c)と順次反応せしめ
る必要もなく、例えば工程(b)、(a)(c)または
工程(a)、(c)、(b)のように工程順が代わって
も良い。
り、自体常套によって製造することができる0通常は、
まず式(I)に対応するポルフィリン化合物であって、
R1およびR2を有するものを構成しく工程a)、つい
でこれに金属を導入しく工程b)、得られた金属ポルフ
ィリン化合物のR3およびR4に多官能性化合物(例え
ばアミノ酸等)の残基を結合せしめる(工程c)、また
必ずしも工程(a)、(b)、(c)と順次反応せしめ
る必要もなく、例えば工程(b)、(a)(c)または
工程(a)、(c)、(b)のように工程順が代わって
も良い。
構成工程(agよびb)はJ、E、Falk著[Por
phyring and Metalloporphy
rinsl (Elsevier発行、1975年)等
に記載された常套の方法によってこれを行うことが出来
る1例えば式(I)に対応するR1およびR2を有する
金属ポルフィリン化合物であるものは、特開昭61−7
279号、特開昭61−83185号や特許公報昭63
−13997号に記載された方法に従ってこれを調製す
れば良い、すなわち工程(a)についてはポルフィリン
化合物(I)のR1およびRヨ側鎖にRを導入すればよ
いから、多官能性化合物はその水酸基について反応させ
てもよ(、それ以外の官能基(例えば−NH,基)につ
いて反応させてもよい6例えば水酸基を有する多官能性
化合物を使用する場合にはあらかじめポルフィリン化合
物(I)のBr誘導体を調製し、これと多官能性化合物
の水酸基との間で反応を進行させることが好ましく、こ
のため多官能性化合物の他の官能基を適宜に保護するこ
とが行われてもよい、工程(b)については通常、金属
の塩化物、酢酸塩、硫酸塩、硝酸塩等を使用してこれを
行う、金属の種類としては、Mg、S旨Tt、Mn、F
e、Co。
phyring and Metalloporphy
rinsl (Elsevier発行、1975年)等
に記載された常套の方法によってこれを行うことが出来
る1例えば式(I)に対応するR1およびR2を有する
金属ポルフィリン化合物であるものは、特開昭61−7
279号、特開昭61−83185号や特許公報昭63
−13997号に記載された方法に従ってこれを調製す
れば良い、すなわち工程(a)についてはポルフィリン
化合物(I)のR1およびRヨ側鎖にRを導入すればよ
いから、多官能性化合物はその水酸基について反応させ
てもよ(、それ以外の官能基(例えば−NH,基)につ
いて反応させてもよい6例えば水酸基を有する多官能性
化合物を使用する場合にはあらかじめポルフィリン化合
物(I)のBr誘導体を調製し、これと多官能性化合物
の水酸基との間で反応を進行させることが好ましく、こ
のため多官能性化合物の他の官能基を適宜に保護するこ
とが行われてもよい、工程(b)については通常、金属
の塩化物、酢酸塩、硫酸塩、硝酸塩等を使用してこれを
行う、金属の種類としては、Mg、S旨Tt、Mn、F
e、Co。
Ni、Cu、Zn、Ga、Ge% Inなどがあげられ
る。またこの金属導入工程(b)は(a)工程の前後を
問わず、必要に応じ調製して良い6例えば、先ず金属導
入工程(b)を行い、ついで金属ポルフィリン化合物の
Br誘導体を調製し、これと官能性化合物との間で反応
(工程a)を進行させても何ら問題はない0人為的に合
成する代わりに、植物や動物のような天然資源からこれ
を採取してもよい。
る。またこの金属導入工程(b)は(a)工程の前後を
問わず、必要に応じ調製して良い6例えば、先ず金属導
入工程(b)を行い、ついで金属ポルフィリン化合物の
Br誘導体を調製し、これと官能性化合物との間で反応
(工程a)を進行させても何ら問題はない0人為的に合
成する代わりに、植物や動物のような天然資源からこれ
を採取してもよい。
このようにして構成した金属ポルフィリン化合物を次に
多官能性化合物の残基の結合工程(C)に付す、すなわ
ち、R3およびR4の少なくとも一つが−OHである金
属ポルフィリン化合物(I)に多官能性化合物(主とし
てアミノ酸、ポリアミンおよびアミノアルコール類等)
を反応させて、R,およびR4の少な(とも一つが多官
能性化合物担持金属ポルフィリン化合物(I)を製造す
る。このものは東屋ら著[ペプチド合成の基礎と実験1
(丸善発行、1985年)等に記載された常套の方法
によってこれを行うことができ、特開昭64−6148
1号に記載された方法に従ってこれを調製すればよい0
人為的に合成する代わりに、植物や動物のような天然資
源からこれを採取してもよい。
多官能性化合物の残基の結合工程(C)に付す、すなわ
ち、R3およびR4の少なくとも一つが−OHである金
属ポルフィリン化合物(I)に多官能性化合物(主とし
てアミノ酸、ポリアミンおよびアミノアルコール類等)
を反応させて、R,およびR4の少な(とも一つが多官
能性化合物担持金属ポルフィリン化合物(I)を製造す
る。このものは東屋ら著[ペプチド合成の基礎と実験1
(丸善発行、1985年)等に記載された常套の方法
によってこれを行うことができ、特開昭64−6148
1号に記載された方法に従ってこれを調製すればよい0
人為的に合成する代わりに、植物や動物のような天然資
源からこれを採取してもよい。
この場合要はポルフィリン化合物(I)の側鎖に多官能
性化合物の残基を導入すればよいから、多官能性化合物
はそのアミノ基について反応させてもよく、それ以外の
官能基(例えば−OH基)について反応させてもよい0
例えばアミノ基を有する多官能性化合物を使用する場合
には一般にポルフィリン化合物(I)のR3およびR4
側鎖のカルボキシル基と多官能性化合物のアミノ基との
間で反応を進行させることが好ましく、このため前者の
カルボキシル基または/および後者のアミノ基を常套の
反応性基に変換したり、両者に存在する反応に関与する
ことが好ましくない官能基を適宜に保護することが考慮
されてよい、なおいずれの場合も適宜脱水剤や脱酸剤の
ような反応促進剤や縮合剤の使用も考慮されてよい。
性化合物の残基を導入すればよいから、多官能性化合物
はそのアミノ基について反応させてもよく、それ以外の
官能基(例えば−OH基)について反応させてもよい0
例えばアミノ基を有する多官能性化合物を使用する場合
には一般にポルフィリン化合物(I)のR3およびR4
側鎖のカルボキシル基と多官能性化合物のアミノ基との
間で反応を進行させることが好ましく、このため前者の
カルボキシル基または/および後者のアミノ基を常套の
反応性基に変換したり、両者に存在する反応に関与する
ことが好ましくない官能基を適宜に保護することが考慮
されてよい、なおいずれの場合も適宜脱水剤や脱酸剤の
ような反応促進剤や縮合剤の使用も考慮されてよい。
以下1代表例を挙げて金属ポルフィリン化合物(りの調
製を更に具体的に説明する0例えば。
製を更に具体的に説明する0例えば。
多官能性化合物がアミノ基担持の場合には、先ずR3お
よびR4の少なくとも一つがOH基を持った金属ポルフ
ィリン化合物(特開昭61−7279号、昭61−83
185号、または特許公報昭63−13997号)にア
ミノ基担持多官能性化合物(例えばアミノ酸メチルエス
テル等)を溶媒中で縮合剤[例えばジシクロへキシルカ
ルボジイミド(DCC)や水溶性カルボジイミド(wS
C)1等を用いて反応せしめで、R3およびR4の側鎖
に少なくとも一つのアミド基担持多官能性化合物が結合
した金属ポルフィリン化合物(I)を得る。その具体例
としては以下のものを挙げることが出来る。: 111Ga−プロトポルフィニル モノグリシン(以下
Ga−PP−monoGlyと言う)(21Ga−プロ
トポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ga−PP−
diAspと言う)131Ga−プロトポルフィニル
ジチロシン(以下Ga−PP−diTyrと言う)+4
12− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチ
ル】−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル
モノグリシン(以下−onoE G −Q a−[)
p −monoG l yと言う)(512−[t−(
2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル】−4−エチニ
ル−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
5onoE G −G a−DP−diGlyと言う) +612− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)
エチル]−4−エチニルーGa−デユーテロポルフィニ
ル ジロイシン(以下5onoE G −G a−DP
−diLeuと言う) (712−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エ
チル】−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下son。
よびR4の少なくとも一つがOH基を持った金属ポルフ
ィリン化合物(特開昭61−7279号、昭61−83
185号、または特許公報昭63−13997号)にア
ミノ基担持多官能性化合物(例えばアミノ酸メチルエス
テル等)を溶媒中で縮合剤[例えばジシクロへキシルカ
ルボジイミド(DCC)や水溶性カルボジイミド(wS
C)1等を用いて反応せしめで、R3およびR4の側鎖
に少なくとも一つのアミド基担持多官能性化合物が結合
した金属ポルフィリン化合物(I)を得る。その具体例
としては以下のものを挙げることが出来る。: 111Ga−プロトポルフィニル モノグリシン(以下
Ga−PP−monoGlyと言う)(21Ga−プロ
トポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ga−PP−
diAspと言う)131Ga−プロトポルフィニル
ジチロシン(以下Ga−PP−diTyrと言う)+4
12− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチ
ル】−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル
モノグリシン(以下−onoE G −Q a−[)
p −monoG l yと言う)(512−[t−(
2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル】−4−エチニ
ル−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
5onoE G −G a−DP−diGlyと言う) +612− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)
エチル]−4−エチニルーGa−デユーテロポルフィニ
ル ジロイシン(以下5onoE G −G a−DP
−diLeuと言う) (712−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エ
チル】−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下son。
E G −G a −D P −5onoA s pと
言う)+812− [1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチルJ−4−エチニルーGa−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下−onoEG−Ga
−DP−diAspと言う) +9)2−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エ
チル]−4−エチニルーGa−デユーテロポルフィニル
モノフェニルアラニン(以下@on。
言う)+812− [1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチルJ−4−エチニルーGa−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下−onoEG−Ga
−DP−diAspと言う) +9)2−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エ
チル]−4−エチニルーGa−デユーテロポルフィニル
モノフェニルアラニン(以下@on。
E G −G a −D P −−onoP h eと
言う)(lo12− [t −(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル】−4−エチニル−Ga−デユーテロ
ポルフィニル ジフェニルアラニン(以下5ton。
言う)(lo12− [t −(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル】−4−エチニル−Ga−デユーテロ
ポルフィニル ジフェニルアラニン(以下5ton。
EG−Ga−DP−diPheと言う)11112−
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル】−4
−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル モノチロ
シン(以下−onoEG−G a −D P −s+o
noT y rと言う)+1212− [t −(2−
ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−4−エチニルー
〇a−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下−o
noE G −G a−DP−diTyrと言う) (I312,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノグリシン(以下EG−Ga−DP−monoG 1
yと言う) +1412.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジグリシン(以下EG−Ga−DP−diG 1 yと
言う) (I512,4−ビス(I−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノロイシン(以下EG−Ga−DP−*onoL e
uと言う) +1612.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジロイシン(以下EG−Ga−DP−diLeuと言う
) +1712.4−ビス[t−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノイソロイシン(以下EG−Ga−D P−sono
I 1 eと言う) (lδ)2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジイソロイシン(以下EG−Ga−DP−diIleと
言う) +1912.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノセリン(以下EG−Ga−DP−monoS e
rと言う) 120) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノシスティン(以下EG−Ga−DP−5sono
c y Sと言う) +2112.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノメチオニン(以下EG−Ga−DP−monoM
e tと言う) +2212.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下EG−Ga−D P −ao
noA s pと言う)123) 2.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−
デユーテロポルフィニル モノ−ローアスパラギン酸(
以下EG−G a −D P −aono[D] A
s pと言う)(24)2.4−ビス[1−(2−ヒド
ロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロ
ポルフィニル ジアスパラギン酸(以下EG−Ga−D
P−diAspと言う) (2512,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン(以下EG−Ga−D P −5on
oA s nと言う)+2612.4−ビス[1−(2
−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−デユ
ーテロポルフィニル モノグルタミン酸(以下EG−G
a−D P−−onoG l uと言う) +2712.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジグルタミン酸(以下EG−Ga−DP−diGluと
言う) (2812,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノリジン(以下EG−Ga−DP−@onoL y
sと言う) +29) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノフェニルアラニン(以下EG−Ga−D P−m
onoP h eと言う)+3012.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] =Ga−
デユーテロポルフィニル シフみニルアラニン(以下E
G−Ga−DP−diPheと言う) +3112.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノチロシン(以下EG−Ga−DP−5onoT y
rと言う) 132+ 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Ga−DP−diT y r
と言う) (3312,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
グリシンアスパラギン酸(以下EG−Ga−DP−Gl
y−Aspと言う) +3412.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
セリンアスパラギン酸(以下EG−Ga−DP−3er
−Aspと言う) +3512.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
アスパラギン酸フェニルアラニン(以下EG−Ga−D
P−Asp−Pheと言う)+3612.4−ビス[1
−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga
−デユーテロポルフィニル アスパラギン酸チロシン(
以下EG−Ga−DP−Asp−Tyrと言う) (3712,4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル モ
ノセリン(以下MC−Ga−DP−sonoS e r
と言う) (38)2.4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル モ
ノアスパラギン酸(以下M C−G a −D P−m
onoA s pと言う) +3912.4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デ1−テロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下M C−G a −D P−di
Aspと言う) +4012.4−ビス[1−(2−エトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デ1−テロポルフィニル モ
ノアスパラギン酸(以下EC−Ga−D P−mono
A s pと言う) +4112.4−ビス[1−(2−エトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下EC−Ga−DP−diAspと
言う) (4212,4−ビス(I−メトオキシエチル)Ga−
デユーテロポルフィニル モノセリン(以下C+ −G
a −D P −+5onoS e rと言う)+4
312.4−ビス(l−メトオキシエチル)Ga−デユ
ーテロポルフィニル モノアスパラギン酸(以下C+
−G a −D P −monoA s pと言う+4
412.4−ビス(I−メトオキシエチル)Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Cr−G
a−DP−diAs pと言う)+4F)2.4−ビス
(I−メトオキシエチル)Ga−デユーテロポルフィニ
ル モノチロシン(以下Cr −G a −D P −
+5onoT y rと言う)+4612.4−ビス(
I−メトオキシエチル)Ga−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下C+−Ga−DP−diTyrと言
う)+4712.4−ビス(l−エトオキシエチル)G
a−デユーテロポルフィニル モノアスパラギン酸(以
下Cx −G a −D P −5onoA s pと
言う+4812.4−ビス(l−エトオキシエチル〕G
a−デエーテロボルフィニル ジアスパラギン酸(以下
C5−Ga−DP−diAs pと言う)149) 2
.4−ビス(l−プロポオキシエチル)−Ga−デユー
テロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C5−Ga
−DP−diAspと言う)T0n) 2.4−ビス(
l−イソプロポオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下Cs++ms+ −
G a D P−diAspと言う) +5112.4−ビス(l−ブトオキシエチル)Ga−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C4
−G a D P diA s pと言う)+52
12.4−ビス(l−ペンチルオキシエチル)−Ga−
デユーテロポルフィニル ジセリン(以下C5−Ga−
DP−diSerと言う)(53)2.4−ビス(I−
ペンチルオキシエチル) −Ga−デユーテロポルフィ
ニル ジアスパラギン酸(以下C,−Ga−DP−di
Aspと言う(54) 2.4−ビス(l−へキシルオ
キシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C,−Ga−DP−dLAspと言う
155) 2.4−ビス(l−へブチルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cv G a −D P di A s pと
言う(5612,4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
Ca−Ga−DP−diG l yと言う)(5712
,4−ビス(l−オクチルオキシエチル)−Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジセリン(以下Ca−Ga−DP
−diSerと言う)(5al 2.4−ビス(l−オ
クチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル
ジアスパラギン酸(以下Cm−Ga−DP−dLAs
pと言う+5912.4−ビス(l−オクチルオキシエ
チル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジチロシン(
以下C*−Ga−DP−diTyrと言う)(6012
−(I−オクチルオキシエチル)−4−エチニル−Ga
−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下Ca++
m*aol −G a −D P dlG 13’と
言う) +6112− (I−オクチルオキシエチル)−4−エ
チニル−Ga−デユーテロポルフィニル ジセリン(以
下Calss**l −G a −D P−diSe
rと言う) +62)2−(I−オクチルオキシエチル)−4−エチ
ニル−〇aミーデユーテロポルフィニルジアスパラギン
酸(以下Ca III@11@l−G a−D P
diAspと言う) +63)2− (I−オクチルオキシエチル)−4−エ
チニル−Ga−デユーテロポルフィニル ジチロシン(
以下Ca l#5sal −G a D P dz
T y rと言う) 16412.4−ビス(l−フェネチルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィリン(以下CIPTh*m
*tThyll −G a −D Pと言う)+651
2.4−ビス(I−フェネチルオキシエチル)−Ga−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ca
lPhe**thyll −G a −D P −di
A s Pと言う) +6612.4−ビス(l−ノニルオキシエチル)−G
a−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下
Ce −G a D P −di A S Pと言う
)+6712.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィニル ジセリン(以下Cz+
−Ga−DP−diSerと言う)168)2.4−ビ
ス(l−デシルオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下Clo G a
D P−diA s pと言う)16912.4−ビ
ス(l−ゲラニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポ
ルフィリン(以下c1゜(。* r a 、−G a
−D Pと言う)(7Ql 2.4−ビス(I−ゲラニ
ルオキシエチル) −Ga−デユーテロポルフィニル
ジアスパラギン酸(以下Cl610@ral G a
−D P −diA S pと言う) +7112.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン(以下Cl01el
tr@l −G a −D Pと言う)+7212.4
−ビス(I−シトロキシルオキシエチル)−Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C101
eltr@l −G a −D P −diAspと言
う) (73)2.4−ビス(l−ジヒドロシトロキシルオキ
シエチル)−Ga−デユーテロポルフィリン(以下C1
o IIIIle+trsl G a −D Pと言
う)(7412,4−ビス(l−ジヒドロシトロキシル
オキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニルジアス
パラギン酸(以下CIalH1eltr@l −G a
−DP−diAspと言う) 17512.4−ビス(l−ウンデシルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cz−Ga−DP−diAspと言う) 17612.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下C+
*−G a −D P −diG l yと言う)+7
7)2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−Ga
−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C
1m−Ga−DP−diAs pと言う(7812,4
−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−Ga−デユーテ
ロポルフィニル ジグルタミン酸(以下Cr*−G a
−D P −diG 1 uと言う)(7912,4
−ビス(l−テトラヒドロフルフリルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィリン(以下H4Fran−G
a−DPと言う)(8◎)2.4−ビス(l−テトラヒ
ドロフルフリルオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下114F r a
n −G a −DP−diAspと言う) 18112.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−ビラ
ンメチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下H4Pyran−Ga−DPと言う) +8212.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−ビラ
ンメチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフ
ィニル ジアスパラギン酸(以下H4Pyran−Ga
−DP−diAspと言う)+8312.4−ビス(l
−ニコチニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下Nct−Ga−DPと言う) 14412.4−ビス(I−ニコチニルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Net−Ga−DP−diAspと言う) 18512.4−ビス(l−オクタフルオロペンチルオ
キシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリ
シン(以下Cs+r+s+ Ga−DP−diG l
!と言う) 1+1612.4−ビス(l−オクタフルオロペンチル
オキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジア
スパラギン酸(以下Cs+v+a+ G a −DP
−diAspと言う) +l$71Mg−プロトポルフィプロトポルフィニルン
酸 (以下Mg−PP−diAspと言う)1881M
g−プロトポルフィニル ジチロシン(以下pJig−
PP−diTyrと言う)18912.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Mg−
デユーテロポルフィリン(以下EG−Mg−DPと言う
)+9012.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mg−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Mg−DP−diT y r
と言う) (9112,4−ビス(l−へキシルオキシエチル)−
Mg−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C*−Mg−DP−diAs pと言う19212.
4−ビス(I−オクチルオキシエチル)−Mg−デユー
テロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ca−Mg
−DP−diAs pと言う(9312,4−ビス(I
−デシルオキシエチル)−Mg−デユーテロポルフィニ
ル ジアスパラギン酸(以下C1゜−Mg−DP−di
Aspと言う)(9412,4−ビス(l−ドデシルオ
キシエチル)−Mg−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C+m −M g −D P −di
A s pと言う(951Mn−プロトポルフィニル
モノチロシン(以下M n −P P −*onoT
y rと言う)1961Mn−プロトポルフィニル ジ
チロシン(以下Mn−PP−diTyrと言う)197
12−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
1−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィリン(以
下−onoE G −M n −D Pと言う+981
2− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
]−4−エチニルーMn−デエーテロポルフィニル モ
ノグリシン(以下−onoE G −Mn−[)p−s
onoGlyと言う)(99)2− (I−(2−ヒド
ロオキシエチルオキシ)エチル1−4−エチニル−M
n−チエ−テロポルフィニル ジグリシン(以下−on
oE G −M n−DP−diGlyと言う) 110012− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキ
シ)エチル]−4−エチニル−M n −テz−テロポ
ルフィニル ジアスパラギン酸(以下■on。
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル】−4
−エチニル−Ga−デユーテロポルフィニル モノチロ
シン(以下−onoEG−G a −D P −s+o
noT y rと言う)+1212− [t −(2−
ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−4−エチニルー
〇a−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下−o
noE G −G a−DP−diTyrと言う) (I312,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノグリシン(以下EG−Ga−DP−monoG 1
yと言う) +1412.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジグリシン(以下EG−Ga−DP−diG 1 yと
言う) (I512,4−ビス(I−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノロイシン(以下EG−Ga−DP−*onoL e
uと言う) +1612.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジロイシン(以下EG−Ga−DP−diLeuと言う
) +1712.4−ビス[t−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノイソロイシン(以下EG−Ga−D P−sono
I 1 eと言う) (lδ)2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジイソロイシン(以下EG−Ga−DP−diIleと
言う) +1912.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノセリン(以下EG−Ga−DP−monoS e
rと言う) 120) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノシスティン(以下EG−Ga−DP−5sono
c y Sと言う) +2112.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノメチオニン(以下EG−Ga−DP−monoM
e tと言う) +2212.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下EG−Ga−D P −ao
noA s pと言う)123) 2.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−
デユーテロポルフィニル モノ−ローアスパラギン酸(
以下EG−G a −D P −aono[D] A
s pと言う)(24)2.4−ビス[1−(2−ヒド
ロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロ
ポルフィニル ジアスパラギン酸(以下EG−Ga−D
P−diAspと言う) (2512,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン(以下EG−Ga−D P −5on
oA s nと言う)+2612.4−ビス[1−(2
−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga−デユ
ーテロポルフィニル モノグルタミン酸(以下EG−G
a−D P−−onoG l uと言う) +2712.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジグルタミン酸(以下EG−Ga−DP−diGluと
言う) (2812,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノリジン(以下EG−Ga−DP−@onoL y
sと言う) +29) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノフェニルアラニン(以下EG−Ga−D P−m
onoP h eと言う)+3012.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] =Ga−
デユーテロポルフィニル シフみニルアラニン(以下E
G−Ga−DP−diPheと言う) +3112.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
モノチロシン(以下EG−Ga−DP−5onoT y
rと言う) 132+ 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Ga−DP−diT y r
と言う) (3312,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
グリシンアスパラギン酸(以下EG−Ga−DP−Gl
y−Aspと言う) +3412.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
セリンアスパラギン酸(以下EG−Ga−DP−3er
−Aspと言う) +3512.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチル
オキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル
アスパラギン酸フェニルアラニン(以下EG−Ga−D
P−Asp−Pheと言う)+3612.4−ビス[1
−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Ga
−デユーテロポルフィニル アスパラギン酸チロシン(
以下EG−Ga−DP−Asp−Tyrと言う) (3712,4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル モ
ノセリン(以下MC−Ga−DP−sonoS e r
と言う) (38)2.4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル モ
ノアスパラギン酸(以下M C−G a −D P−m
onoA s pと言う) +3912.4−ビス[1−(2−メトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デ1−テロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下M C−G a −D P−di
Aspと言う) +4012.4−ビス[1−(2−エトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デ1−テロポルフィニル モ
ノアスパラギン酸(以下EC−Ga−D P−mono
A s pと言う) +4112.4−ビス[1−(2−エトオキシエチルオ
キシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下EC−Ga−DP−diAspと
言う) (4212,4−ビス(I−メトオキシエチル)Ga−
デユーテロポルフィニル モノセリン(以下C+ −G
a −D P −+5onoS e rと言う)+4
312.4−ビス(l−メトオキシエチル)Ga−デユ
ーテロポルフィニル モノアスパラギン酸(以下C+
−G a −D P −monoA s pと言う+4
412.4−ビス(I−メトオキシエチル)Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Cr−G
a−DP−diAs pと言う)+4F)2.4−ビス
(I−メトオキシエチル)Ga−デユーテロポルフィニ
ル モノチロシン(以下Cr −G a −D P −
+5onoT y rと言う)+4612.4−ビス(
I−メトオキシエチル)Ga−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下C+−Ga−DP−diTyrと言
う)+4712.4−ビス(l−エトオキシエチル)G
a−デユーテロポルフィニル モノアスパラギン酸(以
下Cx −G a −D P −5onoA s pと
言う+4812.4−ビス(l−エトオキシエチル〕G
a−デエーテロボルフィニル ジアスパラギン酸(以下
C5−Ga−DP−diAs pと言う)149) 2
.4−ビス(l−プロポオキシエチル)−Ga−デユー
テロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C5−Ga
−DP−diAspと言う)T0n) 2.4−ビス(
l−イソプロポオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下Cs++ms+ −
G a D P−diAspと言う) +5112.4−ビス(l−ブトオキシエチル)Ga−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C4
−G a D P diA s pと言う)+52
12.4−ビス(l−ペンチルオキシエチル)−Ga−
デユーテロポルフィニル ジセリン(以下C5−Ga−
DP−diSerと言う)(53)2.4−ビス(I−
ペンチルオキシエチル) −Ga−デユーテロポルフィ
ニル ジアスパラギン酸(以下C,−Ga−DP−di
Aspと言う(54) 2.4−ビス(l−へキシルオ
キシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C,−Ga−DP−dLAspと言う
155) 2.4−ビス(l−へブチルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cv G a −D P di A s pと
言う(5612,4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
Ca−Ga−DP−diG l yと言う)(5712
,4−ビス(l−オクチルオキシエチル)−Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジセリン(以下Ca−Ga−DP
−diSerと言う)(5al 2.4−ビス(l−オ
クチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル
ジアスパラギン酸(以下Cm−Ga−DP−dLAs
pと言う+5912.4−ビス(l−オクチルオキシエ
チル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジチロシン(
以下C*−Ga−DP−diTyrと言う)(6012
−(I−オクチルオキシエチル)−4−エチニル−Ga
−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下Ca++
m*aol −G a −D P dlG 13’と
言う) +6112− (I−オクチルオキシエチル)−4−エ
チニル−Ga−デユーテロポルフィニル ジセリン(以
下Calss**l −G a −D P−diSe
rと言う) +62)2−(I−オクチルオキシエチル)−4−エチ
ニル−〇aミーデユーテロポルフィニルジアスパラギン
酸(以下Ca III@11@l−G a−D P
diAspと言う) +63)2− (I−オクチルオキシエチル)−4−エ
チニル−Ga−デユーテロポルフィニル ジチロシン(
以下Ca l#5sal −G a D P dz
T y rと言う) 16412.4−ビス(l−フェネチルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィリン(以下CIPTh*m
*tThyll −G a −D Pと言う)+651
2.4−ビス(I−フェネチルオキシエチル)−Ga−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ca
lPhe**thyll −G a −D P −di
A s Pと言う) +6612.4−ビス(l−ノニルオキシエチル)−G
a−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下
Ce −G a D P −di A S Pと言う
)+6712.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィニル ジセリン(以下Cz+
−Ga−DP−diSerと言う)168)2.4−ビ
ス(l−デシルオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下Clo G a
D P−diA s pと言う)16912.4−ビ
ス(l−ゲラニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポ
ルフィリン(以下c1゜(。* r a 、−G a
−D Pと言う)(7Ql 2.4−ビス(I−ゲラニ
ルオキシエチル) −Ga−デユーテロポルフィニル
ジアスパラギン酸(以下Cl610@ral G a
−D P −diA S pと言う) +7112.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン(以下Cl01el
tr@l −G a −D Pと言う)+7212.4
−ビス(I−シトロキシルオキシエチル)−Ga−デユ
ーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C101
eltr@l −G a −D P −diAspと言
う) (73)2.4−ビス(l−ジヒドロシトロキシルオキ
シエチル)−Ga−デユーテロポルフィリン(以下C1
o IIIIle+trsl G a −D Pと言
う)(7412,4−ビス(l−ジヒドロシトロキシル
オキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニルジアス
パラギン酸(以下CIalH1eltr@l −G a
−DP−diAspと言う) 17512.4−ビス(l−ウンデシルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cz−Ga−DP−diAspと言う) 17612.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下C+
*−G a −D P −diG l yと言う)+7
7)2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−Ga
−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C
1m−Ga−DP−diAs pと言う(7812,4
−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−Ga−デユーテ
ロポルフィニル ジグルタミン酸(以下Cr*−G a
−D P −diG 1 uと言う)(7912,4
−ビス(l−テトラヒドロフルフリルオキシエチル)−
Ga−デユーテロポルフィリン(以下H4Fran−G
a−DPと言う)(8◎)2.4−ビス(l−テトラヒ
ドロフルフリルオキシエチル)−Ga−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下114F r a
n −G a −DP−diAspと言う) 18112.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−ビラ
ンメチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下H4Pyran−Ga−DPと言う) +8212.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−ビラ
ンメチルオキシ)エチル] −Ga−デユーテロポルフ
ィニル ジアスパラギン酸(以下H4Pyran−Ga
−DP−diAspと言う)+8312.4−ビス(l
−ニコチニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下Nct−Ga−DPと言う) 14412.4−ビス(I−ニコチニルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Net−Ga−DP−diAspと言う) 18512.4−ビス(l−オクタフルオロペンチルオ
キシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジグリ
シン(以下Cs+r+s+ Ga−DP−diG l
!と言う) 1+1612.4−ビス(l−オクタフルオロペンチル
オキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィニル ジア
スパラギン酸(以下Cs+v+a+ G a −DP
−diAspと言う) +l$71Mg−プロトポルフィプロトポルフィニルン
酸 (以下Mg−PP−diAspと言う)1881M
g−プロトポルフィニル ジチロシン(以下pJig−
PP−diTyrと言う)18912.4−ビス[1−
(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −Mg−
デユーテロポルフィリン(以下EG−Mg−DPと言う
)+9012.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mg−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Mg−DP−diT y r
と言う) (9112,4−ビス(l−へキシルオキシエチル)−
Mg−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C*−Mg−DP−diAs pと言う19212.
4−ビス(I−オクチルオキシエチル)−Mg−デユー
テロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下Ca−Mg
−DP−diAs pと言う(9312,4−ビス(I
−デシルオキシエチル)−Mg−デユーテロポルフィニ
ル ジアスパラギン酸(以下C1゜−Mg−DP−di
Aspと言う)(9412,4−ビス(l−ドデシルオ
キシエチル)−Mg−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C+m −M g −D P −di
A s pと言う(951Mn−プロトポルフィニル
モノチロシン(以下M n −P P −*onoT
y rと言う)1961Mn−プロトポルフィニル ジ
チロシン(以下Mn−PP−diTyrと言う)197
12−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
1−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィリン(以
下−onoE G −M n −D Pと言う+981
2− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
]−4−エチニルーMn−デエーテロポルフィニル モ
ノグリシン(以下−onoE G −Mn−[)p−s
onoGlyと言う)(99)2− (I−(2−ヒド
ロオキシエチルオキシ)エチル1−4−エチニル−M
n−チエ−テロポルフィニル ジグリシン(以下−on
oE G −M n−DP−diGlyと言う) 110012− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキ
シ)エチル]−4−エチニル−M n −テz−テロポ
ルフィニル ジアスパラギン酸(以下■on。
EG−Mn−DP−diAs pと言う)+10112
−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−
4−エチニルーMn−デユーテロポルフィニル ジフェ
ニルアラニン(以下−on。
−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−
4−エチニルーMn−デユーテロポルフィニル ジフェ
ニルアラニン(以下−on。
EG−Mn−DP−diPheと言う)1102)2−
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−
4−エチニルーMn−デエーテロボルフィニル ジチロ
シン(以下■onoE G −Mn−DP−diTyr
と言う) (IQ312 、4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィリ
ン(以下E G −M n −D Pと言う)f104
+ 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル モ
ノグリシン(以下EG−Mn−DP−monoG l
yと言う) 110512、4−ビスEl−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジグリシン(以下EG−Mn−DP−diG 1 y
と言う) (I06) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニ
ル モノセリン(以下E G −M n −D P −
monoS e rと言う) (I0712,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジセリン(以下EG−Mn−DP−diS e rと
言う) (I0812,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下EG−Mn−D P −5
onoA S Pと言う)(I09) 2.4−ビス[
1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −M
n−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下
E G −M n −DP−diAspと言う) (I10) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニ
ル モノフェニルアラニン(以下EG−Mn−DP−m
onoPheと言う) (I1112,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジフェニルアラニン(以下E G −M n=DP−
diPheと言う) (I1212,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
モノチロシン(以下EG−Mn−DP−monoT
y rと言う) tl1312.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル3−Mn−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Mn−DP−diT y rと
言う) (I14) 2.4−ビス(l−ペンチルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下Cs−Mn−DP−diAs pと言う) ills) 2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
Ca−Mn−DP−diG l yと言う)(tta)
2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル)−Mn−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下CM
−Mn−DP−diAs pと言う) (I1712,4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下Cl
o M n D P −diG l yと言う)1
118) 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジアラニン(以下Cl
o−M n −D P diA l aと言う)(I
1912,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−Mn
−デユーテロポルフィニル ジロイシン(以下C1o−
Mn−DP−diLeuと言う)+12012.4−ビ
ス(I−デシルオキシエチル) −Mn−デユーテロポ
ルフィニル ジセリン(以下Cro M n −D
P −dis e rと言う)口21)2.4−ビス(
I−デシルオキシエチル) −Mn−デユーテロポルフ
ィニル ジシスティン(以下CIo M n −D
P−dic y sと言う)(I22) 2.4−ビス
(I−デシルオキシエチル)−Mn−デユーテロポルフ
ィニル ジアスパラギン酸(以下C+o−Mn DP
diAs pと言う(I23) 2.4−ビス(l
−デシルオキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジ−ローアスパラギン酸(以下C+ o−M n
−D P −di[0]Aspと言う) (I2412,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミン酸(以下
C+o−M n −D P −diG 1 uと言う)
112512、4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジフェニルアラニン(
以下Cto M n −D P −dir” h e
と言う) (I2612,4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシルジアスパラ
ギン酸(以下CIo−M n −D P −diGly
−diAspと言う) +127) 2.4−ビス(I−デシルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシルジアスパ
ラギン酸(以下C1゜−Mn−DP−diLeu−di
Aspと言う) 、112812.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジフェニルアラニル
ジアスパラギン酸(以下C1゜−Mn−DP−diPh
e−diAspと言う)11291 2− (I−デシ
ルオキシエチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポ
ルフィニル ジロイシン(以下C+otmsm*+−M
n −D P −diL e uと言う) (I30) 2− (I−デシルオキシエチル)−4−
エテニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミ
ン酸(以下Clo 1m5sal −M n D P
dlGluと言う) +13112.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィリン(以下C1゜I@、川
−M n −D Pと言う) +13212.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギンf
IM(以下C1111+1++ral −M n −D
P −diAspと言う) +13312 、4−ビス(l−シトロネリルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下Cl01
eltral −M n −D Pと言う)(I34
) 2.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル モノアスパラギン酸
(以下CIo 1elllral −M n D P
−+monoA S Pと言う) +13512.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+olclttm+ M n D P
−diA s pと言う) +13612.4−ビス(l−ジヒドロシトロネリルオ
キシエチル)−Mn−デユーテロギルフィリン(以下C
ro+H*cltt*+ M n −D Pと言う
)+13712.4−ビス(l−ジヒドロシトロネリル
オキシエチル) −Mn−デユーテロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下C+a+usc(、、mlMn−
DP−diAspと言う) +131112− (I−ジヒドロシトロネリルオキシ
エチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジアスパラギン酸(以下C1゜、□C1tt@m*
m++l −M n −D P−diA s pと言う
)11391 2 、4−ビス(I−メンチルオキシエ
チル) −Mn−デユーテロポルフィリン(以下c1゜
+11@+ntIIFll −M n D Pと言
う)(I4012,4−ビス(l−メンチルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C1llljleaak#II M n
D P diAspと言う) (I4112,4−ビス(l−ウンデシルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下Cr + M n D P diA s
pと言う) +1421 2.4−ビス(l−ドデシルオキシェヂル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
C目M n −D P−diG l yと言う)+14
312.4−ビス(l−ドデシルオキシェチル)−Mn
−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C
+* M n −D P−diA s pと言う) +144+ 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミン酸(
以下C+ m −M n −D P −di G 1
uと言う+14512.4−ビス(l−ドデシルオキシ
エチル) −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ルチルテトラグリシン(以下Crm −M n −D
P −diA s p−tetra G 1 yと言う
)+14612 、4−ビス(l−ドデシルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチル
テトラアスパラギン酸(以下Ctt−Mn −D P−
diA s p−tetra A s pと言う)+1
4712− (I−ドデシルオキシエチル)−4−エチ
ニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+ s 1m*asl −M n −D P
−diA s pと言う) +14812.4−ビス(l−トリデシルオキシエチル
) −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+s−Mn−DP−diAspと言う) 1149) 2 、4−ビス(l−テトラデシルオキシ
エ・チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ラギン酸(以下CI4−Mn−DP−diAspと言う
) (I6G)2 、4−ビス(I−テトラデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下C14−M n −D
P −diA s p −tetra A s pと言
う)(I51) 2.4−ビス(l−ファルネシルオキ
シエチル)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下C+
s 1Far++asyll −M n −D Pと言
う)(I52) 2 、4−ビス(l−ファルネシルオ
キシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C+s Ifatm++ayll
M n−D P−diAsPと言う) +153+ 2.4−ビス(l−ヘキサデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下C+a −M n −D P −diA s
pと言う) 1154) 2.4−ビス(I−オクタデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下CIm−Mn−DP−d
iAsp−Tetra Aspと言う)+15512.
4−ビス(l−オクタデセニルオキシエチル)−Mn−
デユーテロポルフィリン(以下C1,、。+eyll
M n −D Pと言う)+15612.4−ビス(
I−オクタデセニルオキシエチル)−Mn−デユーテロ
ポルフィニル ジアスパラギンfi(以下C+1101
++yll −M n −D P−diAspと言う) (I5712,4−ビス(l−オクタデセニルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下C1m+6111111
1 −Mn−DP−diAs p−tetra A
s pと言う) 1158) 2.4−ビス(l−フィチルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下Cs。
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−
4−エチニルーMn−デエーテロボルフィニル ジチロ
シン(以下■onoE G −Mn−DP−diTyr
と言う) (IQ312 、4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィリ
ン(以下E G −M n −D Pと言う)f104
+ 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル モ
ノグリシン(以下EG−Mn−DP−monoG l
yと言う) 110512、4−ビスEl−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジグリシン(以下EG−Mn−DP−diG 1 y
と言う) (I06) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニ
ル モノセリン(以下E G −M n −D P −
monoS e rと言う) (I0712,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジセリン(以下EG−Mn−DP−diS e rと
言う) (I0812,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
モノアスパラギン酸(以下EG−Mn−D P −5
onoA S Pと言う)(I09) 2.4−ビス[
1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −M
n−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下
E G −M n −DP−diAspと言う) (I10) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエ
チルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニ
ル モノフェニルアラニン(以下EG−Mn−DP−m
onoPheと言う) (I1112,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
ジフェニルアラニン(以下E G −M n=DP−
diPheと言う) (I1212,4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィニル
モノチロシン(以下EG−Mn−DP−monoT
y rと言う) tl1312.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル3−Mn−デユーテロポルフィニル
ジチロシン(以下EG−Mn−DP−diT y rと
言う) (I14) 2.4−ビス(l−ペンチルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下Cs−Mn−DP−diAs pと言う) ills) 2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
Ca−Mn−DP−diG l yと言う)(tta)
2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル)−Mn−
デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下CM
−Mn−DP−diAs pと言う) (I1712,4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下Cl
o M n D P −diG l yと言う)1
118) 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジアラニン(以下Cl
o−M n −D P diA l aと言う)(I
1912,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−Mn
−デユーテロポルフィニル ジロイシン(以下C1o−
Mn−DP−diLeuと言う)+12012.4−ビ
ス(I−デシルオキシエチル) −Mn−デユーテロポ
ルフィニル ジセリン(以下Cro M n −D
P −dis e rと言う)口21)2.4−ビス(
I−デシルオキシエチル) −Mn−デユーテロポルフ
ィニル ジシスティン(以下CIo M n −D
P−dic y sと言う)(I22) 2.4−ビス
(I−デシルオキシエチル)−Mn−デユーテロポルフ
ィニル ジアスパラギン酸(以下C+o−Mn DP
diAs pと言う(I23) 2.4−ビス(l
−デシルオキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジ−ローアスパラギン酸(以下C+ o−M n
−D P −di[0]Aspと言う) (I2412,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミン酸(以下
C+o−M n −D P −diG 1 uと言う)
112512、4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジフェニルアラニン(
以下Cto M n −D P −dir” h e
と言う) (I2612,4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシルジアスパラ
ギン酸(以下CIo−M n −D P −diGly
−diAspと言う) +127) 2.4−ビス(I−デシルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシルジアスパ
ラギン酸(以下C1゜−Mn−DP−diLeu−di
Aspと言う) 、112812.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジフェニルアラニル
ジアスパラギン酸(以下C1゜−Mn−DP−diPh
e−diAspと言う)11291 2− (I−デシ
ルオキシエチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポ
ルフィニル ジロイシン(以下C+otmsm*+−M
n −D P −diL e uと言う) (I30) 2− (I−デシルオキシエチル)−4−
エテニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミ
ン酸(以下Clo 1m5sal −M n D P
dlGluと言う) +13112.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィリン(以下C1゜I@、川
−M n −D Pと言う) +13212.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギンf
IM(以下C1111+1++ral −M n −D
P −diAspと言う) +13312 、4−ビス(l−シトロネリルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下Cl01
eltral −M n −D Pと言う)(I34
) 2.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル モノアスパラギン酸
(以下CIo 1elllral −M n D P
−+monoA S Pと言う) +13512.4−ビス(l−シトロネリルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+olclttm+ M n D P
−diA s pと言う) +13612.4−ビス(l−ジヒドロシトロネリルオ
キシエチル)−Mn−デユーテロギルフィリン(以下C
ro+H*cltt*+ M n −D Pと言う
)+13712.4−ビス(l−ジヒドロシトロネリル
オキシエチル) −Mn−デユーテロポルフィニル ジ
アスパラギン酸(以下C+a+usc(、、mlMn−
DP−diAspと言う) +131112− (I−ジヒドロシトロネリルオキシ
エチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジアスパラギン酸(以下C1゜、□C1tt@m*
m++l −M n −D P−diA s pと言う
)11391 2 、4−ビス(I−メンチルオキシエ
チル) −Mn−デユーテロポルフィリン(以下c1゜
+11@+ntIIFll −M n D Pと言
う)(I4012,4−ビス(l−メンチルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C1llljleaak#II M n
D P diAspと言う) (I4112,4−ビス(l−ウンデシルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下Cr + M n D P diA s
pと言う) +1421 2.4−ビス(l−ドデシルオキシェヂル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
C目M n −D P−diG l yと言う)+14
312.4−ビス(l−ドデシルオキシェチル)−Mn
−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以下C
+* M n −D P−diA s pと言う) +144+ 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジグルタミン酸(
以下C+ m −M n −D P −di G 1
uと言う+14512.4−ビス(l−ドデシルオキシ
エチル) −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ルチルテトラグリシン(以下Crm −M n −D
P −diA s p−tetra G 1 yと言う
)+14612 、4−ビス(l−ドデシルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチル
テトラアスパラギン酸(以下Ctt−Mn −D P−
diA s p−tetra A s pと言う)+1
4712− (I−ドデシルオキシエチル)−4−エチ
ニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+ s 1m*asl −M n −D P
−diA s pと言う) +14812.4−ビス(l−トリデシルオキシエチル
) −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下C+s−Mn−DP−diAspと言う) 1149) 2 、4−ビス(l−テトラデシルオキシ
エ・チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ラギン酸(以下CI4−Mn−DP−diAspと言う
) (I6G)2 、4−ビス(I−テトラデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下C14−M n −D
P −diA s p −tetra A s pと言
う)(I51) 2.4−ビス(l−ファルネシルオキ
シエチル)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下C+
s 1Far++asyll −M n −D Pと言
う)(I52) 2 、4−ビス(l−ファルネシルオ
キシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアス
パラギン酸(以下C+s Ifatm++ayll
M n−D P−diAsPと言う) +153+ 2.4−ビス(l−ヘキサデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下C+a −M n −D P −diA s
pと言う) 1154) 2.4−ビス(I−オクタデシルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下CIm−Mn−DP−d
iAsp−Tetra Aspと言う)+15512.
4−ビス(l−オクタデセニルオキシエチル)−Mn−
デユーテロポルフィリン(以下C1,、。+eyll
M n −D Pと言う)+15612.4−ビス(
I−オクタデセニルオキシエチル)−Mn−デユーテロ
ポルフィニル ジアスパラギンfi(以下C+1101
++yll −M n −D P−diAspと言う) (I5712,4−ビス(l−オクタデセニルオキシエ
チル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパルチ
ルテトラアスパラギン酸(以下C1m+6111111
1 −Mn−DP−diAs p−tetra A
s pと言う) 1158) 2.4−ビス(l−フィチルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィリン(以下Cs。
1PIHajll M n −D Pと言う)(I!
19) 2 、4−ビス(l−テトラヒドロフルフリル
オキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィン(以下N
4F r a n −M n −D Pと言う)(I6
G) 2.4−ビス(I−テトラヒドロフルフリルオキ
シエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ラギン酸(以下114F r a n −M n−DP
−diAspと言う) (I61) 2.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−
ビランメチルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポ
ルフィン(以下□P y r a n−M n D
Pと言う) !162)2.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−と
ランメチルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下waPyran−M
n−DP−diAspと言う)(I6312,4−ビス
(l−ニコチニルオキシエチル)−Mn−デユーテロポ
ルフィン(以下N e t −M n −D Pと言う
)(I6412,4−ビス(l−ニコチニルオキシェチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下NCt−Mn−DP−diAspと言う) +16512 、4−ビス(I−(2−メチルチオプロ
ピルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィリ
ン(以下Msp−Mn−DPと言う)+166) 2.
4−ビス[1−(2−メチルチオプロピルオキシ)エチ
ル] −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下Msp−Mn−DP−diAspと言う) (I6712,4−ビス(I−オクタフルオロペンチル
オキシエチル) −Mn−デユーテロポルフィリン(以
下C□□al−Mn DPと言う)+16812 、
4−ビス(l−オクタフルオロペンチルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
C、山ml −Mn−DP−diGlyと言う) 116912− (I−オクタフルオロペンチルオキシ
エチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジグリシン(以下C鴨(pl−M n−DP−di
Glyと言う) (I7012,4−ビス(l−オクタフルオロペンチル
オキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジア
スパラギン酸(以下Cm(vral −Mn−DP−d
iAspと言う) +171) 2− (I−オクタフルオロペンチルオキ
シエチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィ
ニル ジアスパラギン酸(以下Cs+ra+−Mn−D
P−diAspと言う) +172) 2.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフル
オロメチル)フェニルアラニルジグルタミン酸(以下C
+o+aera+−M n −D P −dlP h
eIF@I −diG l uと言う) (I7:l) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフ
ルオロメチル)フェニルアラニン(以下CI*−M n
−D P−diP h e tys+と言う)117
4) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−M
n−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフルオロメ
チル)フェニルアラニルジグルタミン酸(以下C1m−
M n −D P−diP h e trs+−diG
1 uと言う) (lys) 2− (I−ドデシルオキシエチル)−4
−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−
トリフルオロメチル)フェニルアラニン(以下C+ml
s*ma+−Mn DP−diPhe+rs+と言う
) (I76) F e−プロトポルフィニル ジグリシン
(以下Fe−PP−diGlyと言う)+177) 2
− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−4−エチニルーFe−デユーテロポルフィリン(以下
−onoE G −F e −D Pと言う) +17812− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキ
シ)エチル】−4−エチニル−Fe−デユーテロポルフ
ィニル ジグリシン(以下■anoE G −Fe−D
P−diGlyと言う) (I7912,4−ビス[’l −(2−ヒドロオキシ
エチルオキシ)エチル] −Fe−デユーテロポルフィ
ニル モノアスパラギン酸(以下EG−Fe−D P
−5onoA s pと言う)(lδ0)2.4−ビス
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −
Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下EG−Fe−DP−diAspと言う) (I8112,4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cm−Fe−DP−diAspと言う) +11S212.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+o−F e −D P −diA s pと言
う(I8312、4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
) −Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下CII−F e −D P diA s p
と言う) 118412−(I−ドデシルオキシエチル)−4−エ
チニル−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下C1111111111111F e −D
P −diA s pと言う) +18512.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Co−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C10−Co −D P −diA s pと言う+
18612.4−ビス(I−ドデシルオキシエチル)−
Co−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C+m−Co −D P diA s pと言う) (I871Cu−プロトポルフィニル モノセリン(以
下Cu−pp−@onoSerと言う)(I8812−
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−4
−エチニルーCu−デユーテロポルフィリン(以下−o
noE G −Cu −D Pと言う) 118912、4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cm Cu −D P di A S pと言
う) (I9012,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−
Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C10−Cu −D P −diA s pと言う(
I91) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)
−Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+5−Cu−DP−diAs pと言う) (I9ZIZn−プロトポルフィニル モノフェニルア
ラニン(以下Zn−PP−■onoP h eと言う4
19312 、4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Zn−デユーテロポルフィリン
(以下EG−Zn−DPと言う)(I9412,4−ビ
ス(I−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−Zn−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下E
G−Zn−DP−diT y rと言う) 419512、4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギンM(
以下C@ Z n D P −dx A s pと
言う) (I9612,4−ビス(I−デシルオキシエチル)
−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下CIo−Z n D P −diA s pと言
う+19712.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
)−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下C1x −Z n −D P −diA s p
と言う) (I98) I n−プロトポルフィニル モノチロ
シン(以下In−PP−monoTyrと言う)(I9
9) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチル]−In−デユーテロポルフィリン(以下
EG−In−DPと言う)1200) 2.4−ビス[
1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−In
−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下E’G−
In−DP −diT y rと言う) +201) 2.4−ビス(I−オクチルオキシエチル
)−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下Cm−I n−DP−diAs pと言う) (202) 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+a I n−DP diAs pと言う+
20312 、4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)
−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Crs I n −D P −diA s pと
言う) (ホ)作用 本発明にかかる金属ポルフィリン化合物(I)は、ポル
フィリン骨格の側鎖に少なくとも1つの多官能性化合物
残基を有する点に科学構造上の特徴を有し、その結果種
々の生理学的もしくは薬理学的特性を発揮する。そして
、本発明はポルフィリン骨格内の金属を種々変えること
により治療や診断など用途別の金属ポルフィリン誘導体
を提供することにある0例えば、長燐光寿命金属ポルフ
ィリン誘導体の場合には外部エネルギー(レーザマイク
ロ波、電磁波、超音波や温熱等)に対して強い作用を有
する薬剤に、他方短燐光寿命金属ポルフィリン誘導体の
場合には診断用またはそれ単独で抗腫瘍効果を発揮する
薬剤にと用途別に応用できる。そして、これらポルフィ
リン誘導体は癌細胞に選択的に集積し、かつ癌細胞から
の排泄が遅い、なお、正常な臓器や細胞からは速やかに
排泄されるため、それらに損傷を与えることはない6元
来、ポルフィリン誘導体の殆んどのものは光に対して強
い作用を有するが、本発明に従って金属ポルフィリン誘
導体の側鎖に多官能性化合物残基を導入することによっ
て正常組織からの排泄性を高めるとともに、癌細胞に対
する選択的集中性を残したまま光毒性の発現を最大限利
用出来るようにデザインした誘導体と、光毒性の発現を
極力抑制するようデザインした誘導体の2点が可能とな
った。これらの特性(癌親和性、無光毒性光毒性を長所
とする外部エネルギーとの組み合わせによる癌破壊性、
単独使用での癌破壊性等)に基づき、本発明のポルフィ
リン誘導体は特に癌や悪性腫瘍に対する治療剤、診断剤
、マーカーミサイル療法剤などとして有用である。
19) 2 、4−ビス(l−テトラヒドロフルフリル
オキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィン(以下N
4F r a n −M n −D Pと言う)(I6
G) 2.4−ビス(I−テトラヒドロフルフリルオキ
シエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパ
ラギン酸(以下114F r a n −M n−DP
−diAspと言う) (I61) 2.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−
ビランメチルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポ
ルフィン(以下□P y r a n−M n D
Pと言う) !162)2.4−ビス[l−(テトラヒドロ−2−と
ランメチルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポル
フィニル ジアスパラギン酸(以下waPyran−M
n−DP−diAspと言う)(I6312,4−ビス
(l−ニコチニルオキシエチル)−Mn−デユーテロポ
ルフィン(以下N e t −M n −D Pと言う
)(I6412,4−ビス(l−ニコチニルオキシェチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下NCt−Mn−DP−diAspと言う) +16512 、4−ビス(I−(2−メチルチオプロ
ピルオキシ)エチル] −Mn−デユーテロポルフィリ
ン(以下Msp−Mn−DPと言う)+166) 2.
4−ビス[1−(2−メチルチオプロピルオキシ)エチ
ル] −Mn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下Msp−Mn−DP−diAspと言う) (I6712,4−ビス(I−オクタフルオロペンチル
オキシエチル) −Mn−デユーテロポルフィリン(以
下C□□al−Mn DPと言う)+16812 、
4−ビス(l−オクタフルオロペンチルオキシエチル)
−Mn−デユーテロポルフィニル ジグリシン(以下
C、山ml −Mn−DP−diGlyと言う) 116912− (I−オクタフルオロペンチルオキシ
エチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニ
ル ジグリシン(以下C鴨(pl−M n−DP−di
Glyと言う) (I7012,4−ビス(l−オクタフルオロペンチル
オキシエチル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジア
スパラギン酸(以下Cm(vral −Mn−DP−d
iAspと言う) +171) 2− (I−オクタフルオロペンチルオキ
シエチル)−4−エチニル−Mn−デユーテロポルフィ
ニル ジアスパラギン酸(以下Cs+ra+−Mn−D
P−diAspと言う) +172) 2.4−ビス(l−ゲラニルオキシエチル
)−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフル
オロメチル)フェニルアラニルジグルタミン酸(以下C
+o+aera+−M n −D P −dlP h
eIF@I −diG l uと言う) (I7:l) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチ
ル)−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフ
ルオロメチル)フェニルアラニン(以下CI*−M n
−D P−diP h e tys+と言う)117
4) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)−M
n−デユーテロポルフィニル ジ(p−トリフルオロメ
チル)フェニルアラニルジグルタミン酸(以下C1m−
M n −D P−diP h e trs+−diG
1 uと言う) (lys) 2− (I−ドデシルオキシエチル)−4
−エチニル−Mn−デユーテロポルフィニル ジ(p−
トリフルオロメチル)フェニルアラニン(以下C+ml
s*ma+−Mn DP−diPhe+rs+と言う
) (I76) F e−プロトポルフィニル ジグリシン
(以下Fe−PP−diGlyと言う)+177) 2
− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−4−エチニルーFe−デユーテロポルフィリン(以下
−onoE G −F e −D Pと言う) +17812− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキ
シ)エチル】−4−エチニル−Fe−デユーテロポルフ
ィニル ジグリシン(以下■anoE G −Fe−D
P−diGlyと言う) (I7912,4−ビス[’l −(2−ヒドロオキシ
エチルオキシ)エチル] −Fe−デユーテロポルフィ
ニル モノアスパラギン酸(以下EG−Fe−D P
−5onoA s pと言う)(lδ0)2.4−ビス
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル] −
Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下EG−Fe−DP−diAspと言う) (I8112,4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cm−Fe−DP−diAspと言う) +11S212.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+o−F e −D P −diA s pと言
う(I8312、4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
) −Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン
酸(以下CII−F e −D P diA s p
と言う) 118412−(I−ドデシルオキシエチル)−4−エ
チニル−Fe−デユーテロポルフィニル ジアスパラギ
ン酸(以下C1111111111111F e −D
P −diA s pと言う) +18512.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−
Co−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C10−Co −D P −diA s pと言う+
18612.4−ビス(I−ドデシルオキシエチル)−
Co−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C+m−Co −D P diA s pと言う) (I871Cu−プロトポルフィニル モノセリン(以
下Cu−pp−@onoSerと言う)(I8812−
[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−4
−エチニルーCu−デユーテロポルフィリン(以下−o
noE G −Cu −D Pと言う) 118912、4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Cm Cu −D P di A S pと言
う) (I9012,4−ビス(I−デシルオキシエチル)−
Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(以
下C10−Cu −D P −diA s pと言う(
I91) 2.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)
−Cu−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+5−Cu−DP−diAs pと言う) (I9ZIZn−プロトポルフィニル モノフェニルア
ラニン(以下Zn−PP−■onoP h eと言う4
19312 、4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル] −Zn−デユーテロポルフィリン
(以下EG−Zn−DPと言う)(I9412,4−ビ
ス(I−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−Zn−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下E
G−Zn−DP−diT y rと言う) 419512、4−ビス(l−オクチルオキシエチル)
−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギンM(
以下C@ Z n D P −dx A s pと
言う) (I9612,4−ビス(I−デシルオキシエチル)
−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下CIo−Z n D P −diA s pと言
う+19712.4−ビス(l−ドデシルオキシエチル
)−Zn−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下C1x −Z n −D P −diA s p
と言う) (I98) I n−プロトポルフィニル モノチロ
シン(以下In−PP−monoTyrと言う)(I9
9) 2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチルオ
キシ)エチル]−In−デユーテロポルフィリン(以下
EG−In−DPと言う)1200) 2.4−ビス[
1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]−In
−デユーテロポルフィニル ジチロシン(以下E’G−
In−DP −diT y rと言う) +201) 2.4−ビス(I−オクチルオキシエチル
)−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸
(以下Cm−I n−DP−diAs pと言う) (202) 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)
−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下C+a I n−DP diAs pと言う+
20312 、4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)
−In−デユーテロポルフィニル ジアスパラギン酸(
以下Crs I n −D P −diA s pと
言う) (ホ)作用 本発明にかかる金属ポルフィリン化合物(I)は、ポル
フィリン骨格の側鎖に少なくとも1つの多官能性化合物
残基を有する点に科学構造上の特徴を有し、その結果種
々の生理学的もしくは薬理学的特性を発揮する。そして
、本発明はポルフィリン骨格内の金属を種々変えること
により治療や診断など用途別の金属ポルフィリン誘導体
を提供することにある0例えば、長燐光寿命金属ポルフ
ィリン誘導体の場合には外部エネルギー(レーザマイク
ロ波、電磁波、超音波や温熱等)に対して強い作用を有
する薬剤に、他方短燐光寿命金属ポルフィリン誘導体の
場合には診断用またはそれ単独で抗腫瘍効果を発揮する
薬剤にと用途別に応用できる。そして、これらポルフィ
リン誘導体は癌細胞に選択的に集積し、かつ癌細胞から
の排泄が遅い、なお、正常な臓器や細胞からは速やかに
排泄されるため、それらに損傷を与えることはない6元
来、ポルフィリン誘導体の殆んどのものは光に対して強
い作用を有するが、本発明に従って金属ポルフィリン誘
導体の側鎖に多官能性化合物残基を導入することによっ
て正常組織からの排泄性を高めるとともに、癌細胞に対
する選択的集中性を残したまま光毒性の発現を最大限利
用出来るようにデザインした誘導体と、光毒性の発現を
極力抑制するようデザインした誘導体の2点が可能とな
った。これらの特性(癌親和性、無光毒性光毒性を長所
とする外部エネルギーとの組み合わせによる癌破壊性、
単独使用での癌破壊性等)に基づき、本発明のポルフィ
リン誘導体は特に癌や悪性腫瘍に対する治療剤、診断剤
、マーカーミサイル療法剤などとして有用である。
(へ)実施例
以下に本願物質の薬理効果および製造方法について、実
施例を用いて説明する。
施例を用いて説明する。
実施例 1
摘出器官でのレーザー照射(励起蛍光スペクトル)
ニトロソアミン発癌の膵癌細胞を皮下に移植した14〜
21日目のゴールデンハムスター(雄、1群5匹、体重
的150g)にリン酸緩衝液にて希釈した被験薬剤EG
−Ga−DP −diG l y(I4)(I0mg/
me)を静注(25mg/kg体重)24時間後、癌を
含む各臓器を摘出し、得られた各器官にNm−puls
ed 1aser(N *、337n−12ns、
400〜l O00ns)を照射し、励起蛍光スペク
トルを測定し、470n−のNADHのピーク波長を基
準として600〜900ローの波長を検討した。(N、
−PLS測定)以下同様にし表2 表 2の続き 化合物\ 癌/臓器 癌/肝 癌/肺 癌/腎 癌/血清 化合物\ 癌/臓器 癌/肝 癌/肺 癌/腎 癌/血清(4)mon
oEG−Ga−DP−sonoGly(5) mnoE
G−Ga−DP−diG1y17) eonoEG−G
a−DP−1IOnoAsp(8) mnoEG−Ga
−DP−diAsp(I01mnoEG−Ga−DP−
diPhe(I2) rM3noEG−Ga−DP−d
iTyr(I3) EG−Ga−DP−sonoGly
114) EG−Ga−DP−diGly(Is) E
G−Ga−DP−eonoLeu(I9) EG−Ga
−DP−IIonoser(22) EG−Ga−DP
−sonoAsp(23) EG−Ga−DP−III
Ono [0] Asp(241EG−Ga−DP−d
iAs9(26) EG−Ga−DP−sonoGlu
(291EG−Ga−ロP−sonoPhe(30)
EG−Ga−DP−diPhe[31) EG−Ga−
DP−mnoTyr(32) EG−Ga−DP−di
Tyr133) EG−Ga−DP−G1y4sp13
4) EG−Ga−DP−3er”ASfl(35)
EG−Ga−DP−ASsrPhe(36) EG−
Ga−DP−Asp−Tyr144) C+−Ga−D
P−diAspl、75 1.64 1.39 2.30 3.39 2.05 2.24 1.38 1.00 2.18 1.59 1.70 3.00 2.27 2.80 3.48 2.94 1.93 1.30 2.50 1.00 1.50 1.19 2.00 1.35 2、lO 1,50 3,98 2,7δ 1.56 1.42 0.81 O940 1,25 1,34 2,87 3,47 3,45 3,26 2,60 2,13 1,04 0,93 3,83 0,20 0,78 3,50 1,94 3,58 1,32 4,13 3,45 2,40 2,44 0,90 3,25 1,71 1,92 3,45 5,13 3,66 4,18 1,19 2,31 3,30 5,05 0,80 2,27 2,30 1,60 1,73 1,53 0,26 1,05 1,42 2,10 2,50 145) C+−Ga−DP−monoTyr
1.26(48) C,−Ga−DP−diAsp
O,71(49) C,−Ga−DP
−diAsp 2.95(50) Cso
mal−Ga−DP−diAsp 2.63(
511C,−Ga−DP−diAsp
3.54(52) C,−Ga−DP−diser
2.70(53) C5−Ga−DP−di
Asp 4.07(54) C,−Ga
−DP−diAsp 5.33(551
C,−Ga−DP−diAsp 2.96
(56) C,−Ga−DP−diGly
1.69(57) C5−Ga−DP−diser
1.64(581C,−ら−DP−di
Asp 1.47(59) C,−Ga
−DP−diTyr 1.82(651C
mtphsasthyu−Ga−DP−diAsp 3
.79(66) Co−Ga−DP−diAsp
2.07(68) C,、−Ga−DP−d
iAsp 11.54(70) C+aua
*ra+−Ga−DP−dlAsp 3.33(7
2) C+otc+tro+−Ga−DP−diAsp
11.37(74) l+o+umc+tra+−
Ga−DP−diAsp 9.09(77) C,*
−Ga−DP−diAsp 4.38(7
8) Ctt−Ga−DP−dtGlu
2.00(99) sonoEG−Mn−DP−diG
ly 1.031.19 1.25 3.42 2.33 4.47 1.82 3.89 5.33 2.92 2.44 1.59 2.20 2.63 2.89 3.40 23.08 4.88 12.39 11.11 7.00 4.00 2.35 2.54 1.25 14.44 3.03 7.72 3.23 6.58 6.86 4.88 3.03 3.85 2.12 3.23 3.79 3.54 16.44 3.82 15.6G 11.49 8.54 4.00 2.43 1.16 5.91 !、54 2.00 1.47 0.89 0.98 0.89 1.92 1.30 0.29 0.76 0.72 1.12 2.78 2.19 2.82 3.50 1.35 1.50 て得られた結果(癌/各臓器比)を表2に示す。
21日目のゴールデンハムスター(雄、1群5匹、体重
的150g)にリン酸緩衝液にて希釈した被験薬剤EG
−Ga−DP −diG l y(I4)(I0mg/
me)を静注(25mg/kg体重)24時間後、癌を
含む各臓器を摘出し、得られた各器官にNm−puls
ed 1aser(N *、337n−12ns、
400〜l O00ns)を照射し、励起蛍光スペク
トルを測定し、470n−のNADHのピーク波長を基
準として600〜900ローの波長を検討した。(N、
−PLS測定)以下同様にし表2 表 2の続き 化合物\ 癌/臓器 癌/肝 癌/肺 癌/腎 癌/血清 化合物\ 癌/臓器 癌/肝 癌/肺 癌/腎 癌/血清(4)mon
oEG−Ga−DP−sonoGly(5) mnoE
G−Ga−DP−diG1y17) eonoEG−G
a−DP−1IOnoAsp(8) mnoEG−Ga
−DP−diAsp(I01mnoEG−Ga−DP−
diPhe(I2) rM3noEG−Ga−DP−d
iTyr(I3) EG−Ga−DP−sonoGly
114) EG−Ga−DP−diGly(Is) E
G−Ga−DP−eonoLeu(I9) EG−Ga
−DP−IIonoser(22) EG−Ga−DP
−sonoAsp(23) EG−Ga−DP−III
Ono [0] Asp(241EG−Ga−DP−d
iAs9(26) EG−Ga−DP−sonoGlu
(291EG−Ga−ロP−sonoPhe(30)
EG−Ga−DP−diPhe[31) EG−Ga−
DP−mnoTyr(32) EG−Ga−DP−di
Tyr133) EG−Ga−DP−G1y4sp13
4) EG−Ga−DP−3er”ASfl(35)
EG−Ga−DP−ASsrPhe(36) EG−
Ga−DP−Asp−Tyr144) C+−Ga−D
P−diAspl、75 1.64 1.39 2.30 3.39 2.05 2.24 1.38 1.00 2.18 1.59 1.70 3.00 2.27 2.80 3.48 2.94 1.93 1.30 2.50 1.00 1.50 1.19 2.00 1.35 2、lO 1,50 3,98 2,7δ 1.56 1.42 0.81 O940 1,25 1,34 2,87 3,47 3,45 3,26 2,60 2,13 1,04 0,93 3,83 0,20 0,78 3,50 1,94 3,58 1,32 4,13 3,45 2,40 2,44 0,90 3,25 1,71 1,92 3,45 5,13 3,66 4,18 1,19 2,31 3,30 5,05 0,80 2,27 2,30 1,60 1,73 1,53 0,26 1,05 1,42 2,10 2,50 145) C+−Ga−DP−monoTyr
1.26(48) C,−Ga−DP−diAsp
O,71(49) C,−Ga−DP
−diAsp 2.95(50) Cso
mal−Ga−DP−diAsp 2.63(
511C,−Ga−DP−diAsp
3.54(52) C,−Ga−DP−diser
2.70(53) C5−Ga−DP−di
Asp 4.07(54) C,−Ga
−DP−diAsp 5.33(551
C,−Ga−DP−diAsp 2.96
(56) C,−Ga−DP−diGly
1.69(57) C5−Ga−DP−diser
1.64(581C,−ら−DP−di
Asp 1.47(59) C,−Ga
−DP−diTyr 1.82(651C
mtphsasthyu−Ga−DP−diAsp 3
.79(66) Co−Ga−DP−diAsp
2.07(68) C,、−Ga−DP−d
iAsp 11.54(70) C+aua
*ra+−Ga−DP−dlAsp 3.33(7
2) C+otc+tro+−Ga−DP−diAsp
11.37(74) l+o+umc+tra+−
Ga−DP−diAsp 9.09(77) C,*
−Ga−DP−diAsp 4.38(7
8) Ctt−Ga−DP−dtGlu
2.00(99) sonoEG−Mn−DP−diG
ly 1.031.19 1.25 3.42 2.33 4.47 1.82 3.89 5.33 2.92 2.44 1.59 2.20 2.63 2.89 3.40 23.08 4.88 12.39 11.11 7.00 4.00 2.35 2.54 1.25 14.44 3.03 7.72 3.23 6.58 6.86 4.88 3.03 3.85 2.12 3.23 3.79 3.54 16.44 3.82 15.6G 11.49 8.54 4.00 2.43 1.16 5.91 !、54 2.00 1.47 0.89 0.98 0.89 1.92 1.30 0.29 0.76 0.72 1.12 2.78 2.19 2.82 3.50 1.35 1.50 て得られた結果(癌/各臓器比)を表2に示す。
表2は薬剤投与24時間後に摘出した各器官の各励起蛍
光スペクトルを測定し、470n−のピーク波長を基準
lとして600〜900n■でのピーク波長を算出した
値を示す、なお表2中、Mn。
光スペクトルを測定し、470n−のピーク波長を基準
lとして600〜900n■でのピーク波長を算出した
値を示す、なお表2中、Mn。
FeやCu間体は蛍光が弱<N、−PLS測定ができな
いため、これらの化合物群については抽出法によった。
いため、これらの化合物群については抽出法によった。
すなわち、薬剤投与24時間後に摘出した各器官をア七
トンパウダーとなしこれを有機溶媒(例えばクロロホル
ム−メタノール等)にて抽出し、得られた抽出液をUV
またはHPLC測定し癌/各臓器比を算出した。
トンパウダーとなしこれを有機溶媒(例えばクロロホル
ム−メタノール等)にて抽出し、得られた抽出液をUV
またはHPLC測定し癌/各臓器比を算出した。
表2の結果から明らかなように、これらポルフィリン関
連化合物には、癌細胞に対し顕著な選択的親和性が存在
することが分かる。
連化合物には、癌細胞に対し顕著な選択的親和性が存在
することが分かる。
実施例 2
ニトロソアミン由来の膵癌に対するin viv。
出血壊死効果
実施例1の担癌ハムズターにリン酸緩衝液にて希釈した
被験薬剤C@−Ga−DP−diAsp(54)(I0
mg/m2)を静注投与(25mgおよび12.5mg
/kg体重)した、投与24時間後に脱血・解剖し観察
した結果、第1.2.3図に示すように本物質を投与し
た投与群の癌塊は出血壊死を起こしていた。なお、投与
群の癌を除く肝臓、肺臓、腎臓等右よび対照群(非投与
群)の各臓器は何ら変化を起こしていなかった。
被験薬剤C@−Ga−DP−diAsp(54)(I0
mg/m2)を静注投与(25mgおよび12.5mg
/kg体重)した、投与24時間後に脱血・解剖し観察
した結果、第1.2.3図に示すように本物質を投与し
た投与群の癌塊は出血壊死を起こしていた。なお、投与
群の癌を除く肝臓、肺臓、腎臓等右よび対照群(非投与
群)の各臓器は何ら変化を起こしていなかった。
したがって、以下同様にして各薬剤投与24時間後の出
血壊死の強弱および実施例3の病理学的検索により被験
薬剤の抗腫瘍効果をG、、G、、G1、Glと4段階に
分けて判定した。その結果を表3に示す。
血壊死の強弱および実施例3の病理学的検索により被験
薬剤の抗腫瘍効果をG、、G、、G1、Glと4段階に
分けて判定した。その結果を表3に示す。
実施例 3
病理学的検索
実施例1の担癌ハムスターにCa −G a −D P
−diA s p (54)の代わりにCts−M n
−D P diA S p+143)を用いて実施
例2と同様に処置し。
−diA s p (54)の代わりにCts−M n
−D P diA S p+143)を用いて実施
例2と同様に処置し。
癌を含む各臓器(投与群と対照群)をポルマリン固定後
パラフィン包埋してパラフィン切片を作成し、ヘマトキ
シリン、エオシン重染色し病理学的表3 化合物 出血壊死効果 +71 mnoEG−Ga−DP−1IOnoAspf
lll 111onoEG−Ga−DP−diAsp(
I5) εG−Ga−DP−@onoLeuf221
EG−Ga−DP−sonoAspf231 EG−G
a−DP−mno[D]Asp(261EG−Ga−D
P−1IonoGlu1331 EG−Ga−DP−G
ly−Asp+34) EG−Ga−DP−Ser・A
sp(351EG−Ga−DP−Asp・Phe(36
1EG−Ga−DP−Asp4yr+37) E−Ga
−DP−sonoserT311) E−Ga−OP−
+5onoAsp(401EC−Ga−DP−mnoA
sp(431Co −Ga−DP−mnoAsp(44
1C,−Ga−DP−diAsp+471 Cm −G
a−DP−sonoAsp14a) C5−Ga−DP
−diAsp+491 C5−Ga−DP−diAsp
(501Cm u sol −Ga−DP−diAsp
1511 C4−Ga−DP−diAsp(521C,
−Ga−DP−diSer+531 C5−Ga−DP
−diAsp+541 C,−Ga−DP−diAsp
tssl Ct−Ga−DP−dtAsp+561 C
,−Ga−DP−diGly+st+ Cm−Ga−D
P−duser(581C,−Ga−DP−diAsp
(591G、−Ga−DP−diTyr(651Ca
1PIl++5etkyll −Ga−DP−diAs
p(66) Go−Ga−DP−di触p+68) C
+5−Ga−DP−diAsp(701Coo 111
*ral −Ga−DP−diAsp1721 Ct*
+e+tyn−Ga−DP−diAgp表 3の続き 化合物 出血壊死効果 (74) C+o+l1tc+tr+++−Ga−DP
−diAgp(761C11−龜−DP−diG1y+
771 C,−Ga−DP−diAsp+781 Co
o−Ga−DP−diG1u+1081 EG−Th−
DP−IIonoAap+1151 Ca−kin−D
P−diGly[1161Cs−Mn−DP−diAs
p(I171Co。−111−[1p−diGly(I
221Co。−Mn−DP−diAI!p+1231
C,、−14n−DP−d[D]Asp(I241Co
o−翻−DP−diGlu11261 Coo−Mn−
DP−diGly−diAsp(+271 Coo−M
n−DP−diLeu−diAsp(I281C,、−
に−DP−diPhe−diAsp+132) Cto
+aatm+ −Mn−DP−diAspT1341
Ctetc+tre+−Mn−DP−wnoAsp1
1351 Co。揉+trsl −に−DP−diAs
p+1371 C+auncttt+++−140−D
P−diAsp(I311) C+on+*c+tr+
+、aess+−Mn−DP−dtAsp(I431C
oo−1n−DP−dlAsp+14SI Coo−M
n−DP−diAsp−tetraGly(I471C
+*+m5m5+−Mn−DP−diAsp(I491
C,、−Th−DP−diAsp+154) Coo−
Mn−DP−diAsp−tetraAsp(I601
w4Fran−Mn−DP−diAgp11641 N
ct−1nn−DP−diAsp11811 Cm−F
e−DP−diAsp(I831Coo−Fe−DP−
diAsp+1851 C+5−Co−DP−diAs
p(I861Coo−Co−DP−diAsp(I91
1Ctm−Cu−DP−diAsp+1971 Ctm
−Zn−DP−diAsp観察を行った。
パラフィン包埋してパラフィン切片を作成し、ヘマトキ
シリン、エオシン重染色し病理学的表3 化合物 出血壊死効果 +71 mnoEG−Ga−DP−1IOnoAspf
lll 111onoEG−Ga−DP−diAsp(
I5) εG−Ga−DP−@onoLeuf221
EG−Ga−DP−sonoAspf231 EG−G
a−DP−mno[D]Asp(261EG−Ga−D
P−1IonoGlu1331 EG−Ga−DP−G
ly−Asp+34) EG−Ga−DP−Ser・A
sp(351EG−Ga−DP−Asp・Phe(36
1EG−Ga−DP−Asp4yr+37) E−Ga
−DP−sonoserT311) E−Ga−OP−
+5onoAsp(401EC−Ga−DP−mnoA
sp(431Co −Ga−DP−mnoAsp(44
1C,−Ga−DP−diAsp+471 Cm −G
a−DP−sonoAsp14a) C5−Ga−DP
−diAsp+491 C5−Ga−DP−diAsp
(501Cm u sol −Ga−DP−diAsp
1511 C4−Ga−DP−diAsp(521C,
−Ga−DP−diSer+531 C5−Ga−DP
−diAsp+541 C,−Ga−DP−diAsp
tssl Ct−Ga−DP−dtAsp+561 C
,−Ga−DP−diGly+st+ Cm−Ga−D
P−duser(581C,−Ga−DP−diAsp
(591G、−Ga−DP−diTyr(651Ca
1PIl++5etkyll −Ga−DP−diAs
p(66) Go−Ga−DP−di触p+68) C
+5−Ga−DP−diAsp(701Coo 111
*ral −Ga−DP−diAsp1721 Ct*
+e+tyn−Ga−DP−diAgp表 3の続き 化合物 出血壊死効果 (74) C+o+l1tc+tr+++−Ga−DP
−diAgp(761C11−龜−DP−diG1y+
771 C,−Ga−DP−diAsp+781 Co
o−Ga−DP−diG1u+1081 EG−Th−
DP−IIonoAap+1151 Ca−kin−D
P−diGly[1161Cs−Mn−DP−diAs
p(I171Co。−111−[1p−diGly(I
221Co。−Mn−DP−diAI!p+1231
C,、−14n−DP−d[D]Asp(I241Co
o−翻−DP−diGlu11261 Coo−Mn−
DP−diGly−diAsp(+271 Coo−M
n−DP−diLeu−diAsp(I281C,、−
に−DP−diPhe−diAsp+132) Cto
+aatm+ −Mn−DP−diAspT1341
Ctetc+tre+−Mn−DP−wnoAsp1
1351 Co。揉+trsl −に−DP−diAs
p+1371 C+auncttt+++−140−D
P−diAsp(I311) C+on+*c+tr+
+、aess+−Mn−DP−dtAsp(I431C
oo−1n−DP−dlAsp+14SI Coo−M
n−DP−diAsp−tetraGly(I471C
+*+m5m5+−Mn−DP−diAsp(I491
C,、−Th−DP−diAsp+154) Coo−
Mn−DP−diAsp−tetraAsp(I601
w4Fran−Mn−DP−diAgp11641 N
ct−1nn−DP−diAsp11811 Cm−F
e−DP−diAsp(I831Coo−Fe−DP−
diAsp+1851 C+5−Co−DP−diAs
p(I861Coo−Co−DP−diAsp(I91
1Ctm−Cu−DP−diAsp+1971 Ctm
−Zn−DP−diAsp観察を行った。
その結果を第4,5図に示す、これは投与群の腫瘍細胞
破壊像の写真で、癌以外の各臓器と対照群には見られな
い細胞破壊像および壊死層が多く観察された。
破壊像の写真で、癌以外の各臓器と対照群には見られな
い細胞破壊像および壊死層が多く観察された。
実施例 4
In vivo増殖抑制効果
実施例1の担癌ハムスターにリン酸緩衝液にて希釈した
被験薬剤C1a−Mn−DP−diAsp(I221(
I0mg/ml2)を静注投与(25mg/kg体重)
した、投与直後から適当な日に皮膚外よりノギスを用い
て癌の大きさを測定した。
被験薬剤C1a−Mn−DP−diAsp(I221(
I0mg/ml2)を静注投与(25mg/kg体重)
した、投与直後から適当な日に皮膚外よりノギスを用い
て癌の大きさを測定した。
計算方法
体積=騒×(長径)×(短径)鵞
第6図に薬剤としてC+o−M n −D P −di
As p(I22) 、 C+m−Mn−DP−diA
s p(I431および対照群を用いた腫瘍増殖曲線を
示すこの曲線から明らかなように、対照群に対して両薬
剤とも著しく腫瘍を抑制し抗癌活性のあることが分かる
。
As p(I22) 、 C+m−Mn−DP−diA
s p(I431および対照群を用いた腫瘍増殖曲線を
示すこの曲線から明らかなように、対照群に対して両薬
剤とも著しく腫瘍を抑制し抗癌活性のあることが分かる
。
実施例 5
In vLtro 光感受性試験
マウス白血病細胞(P2S5)5x 10 ’個を1w
el l (24穴プレート)に入れて、2時間培養し
た。被験薬剤Cm−Ga−DP−diAsp(58)、
Clo −M n −D P −diA s p (I
22)およびphotofrinn各々の1.56.3
.136.25.12.5.25.50 n g /
m 1(公比:2)の濃度の検液な一定量先の培養液に
加え、1oooOLuxの光照射を1時間行い。
el l (24穴プレート)に入れて、2時間培養し
た。被験薬剤Cm−Ga−DP−diAsp(58)、
Clo −M n −D P −diA s p (I
22)およびphotofrinn各々の1.56.3
.136.25.12.5.25.50 n g /
m 1(公比:2)の濃度の検液な一定量先の培養液に
加え、1oooOLuxの光照射を1時間行い。
48時間培養し、1we11当たりの細胞数を計測した
。なお対照として、光照射中アルミホイルにて光を遮断
した群を設けた。光感受性の指標として、別途設けた無
処置群における細胞数より、各々の群における細胞数を
除した値(細胞増殖阻害率/%)を求めた。
。なお対照として、光照射中アルミホイルにて光を遮断
した群を設けた。光感受性の指標として、別途設けた無
処置群における細胞数より、各々の群における細胞数を
除した値(細胞増殖阻害率/%)を求めた。
第7図に細胞増殖阻害率を示す0図から明らかなように
、Ga錯体については対照群に比較して高い阻害率を示
す光照射群を観察し、1.Ong/ m 12以降に光
感受性の発現が認められた。一方Mnfi体に関しては
対照および対照群に阻害率の明らかな差がなく、光感受
性が認められない。
、Ga錯体については対照群に比較して高い阻害率を示
す光照射群を観察し、1.Ong/ m 12以降に光
感受性の発現が認められた。一方Mnfi体に関しては
対照および対照群に阻害率の明らかな差がなく、光感受
性が認められない。
また、各薬剤とも12.5ng/mn以降の濃度につい
て、阻害率の上昇が認められるが、これは光によるもの
ではなく、試薬自体の毒性に起因するものと思われる。
て、阻害率の上昇が認められるが、これは光によるもの
ではなく、試薬自体の毒性に起因するものと思われる。
実施例 6
In vivo Y a g l a s e rに
よる光線治療実施例1の担癌ハムスターにリン酸緩衝液
にて希釈した被験薬剤Cs −Ga−DP−diAs
p(54)およびC+a−G a D P −diA
s p (6δ)(l Om g / m R)を静
注投与(I2,5mg/kg体重)した、投与24時間
後、腫瘍の上の毛を除去し光線治療を開始し、Yag
laser(I064nm、5w、1osecX4)
を照射した。照射24時間後に脱血・解剖し観察した結
果、第8.9図に示すように本物質を投与した投与群の
癌塊は壊死を起こしていた。なあ、対照群(非投与群)
の癌塊は何ら変化を起こしていなかった。
よる光線治療実施例1の担癌ハムスターにリン酸緩衝液
にて希釈した被験薬剤Cs −Ga−DP−diAs
p(54)およびC+a−G a D P −diA
s p (6δ)(l Om g / m R)を静
注投与(I2,5mg/kg体重)した、投与24時間
後、腫瘍の上の毛を除去し光線治療を開始し、Yag
laser(I064nm、5w、1osecX4)
を照射した。照射24時間後に脱血・解剖し観察した結
果、第8.9図に示すように本物質を投与した投与群の
癌塊は壊死を起こしていた。なあ、対照群(非投与群)
の癌塊は何ら変化を起こしていなかった。
したがって、本願物質がYag 1aser等の外部
エネルギーによる治療に有効であることが分かる。
エネルギーによる治療に有効であることが分かる。
実施例 7
Ga−プロトポルフィリンのDCHA塩(以下Ga−P
PのDCHA塩と言う)Igにクロロホルム60mj!
i5よびテトラヒドロフラン10rnj2を加え溶解す
る。ついで、塩酸グリシンエチルエステル(以下Gly
(OEt) ・HCIと言う)0゜5gを加え、撹拌
下にWsco、Igを徐々に加え2時間反応せしめる0
反応後(TLC[クロロホルム:メタノール(4:1)
]にて確認)1反応液を水洗して未反応物質を回収し1
分液後クロロホルム層を濃縮した。得られた濃縮物をエ
タノール−酢酸エチルにて再結晶しGa−PP−一◎口
◎Gly (OEt)(IのエチルニスfJLt)
O,’。
PのDCHA塩と言う)Igにクロロホルム60mj!
i5よびテトラヒドロフラン10rnj2を加え溶解す
る。ついで、塩酸グリシンエチルエステル(以下Gly
(OEt) ・HCIと言う)0゜5gを加え、撹拌
下にWsco、Igを徐々に加え2時間反応せしめる0
反応後(TLC[クロロホルム:メタノール(4:1)
]にて確認)1反応液を水洗して未反応物質を回収し1
分液後クロロホルム層を濃縮した。得られた濃縮物をエ
タノール−酢酸エチルにて再結晶しGa−PP−一◎口
◎Gly (OEt)(IのエチルニスfJLt)
O,’。
2gを得た。収率16.4%
実施例 8
1のエチルエステルO,1gに加水分解反応が終了する
まで 1/2NKOHアルコール液を加える、反応後(
TLCにて確認)、10%クエン酸溶液を加え pH5
,5に調整し、クロロホルム抽出後濃縮する。得られた
濃縮物をメタノール−酢酸エチルにて再結晶しGa−P
P−monoGly(I)0.11gを得た。収率98
.0%実施例 9 Ga−PPのDCHA塩0.38gにクロロホルム10
mA!およびアセトニトリル3mI2を加え溶解する。
まで 1/2NKOHアルコール液を加える、反応後(
TLCにて確認)、10%クエン酸溶液を加え pH5
,5に調整し、クロロホルム抽出後濃縮する。得られた
濃縮物をメタノール−酢酸エチルにて再結晶しGa−P
P−monoGly(I)0.11gを得た。収率98
.0%実施例 9 Ga−PPのDCHA塩0.38gにクロロホルム10
mA!およびアセトニトリル3mI2を加え溶解する。
ついで、塩酸チロシンメチルエステル(以下7 y r
(OM e ) ・HCIと言う)0.38gを加え
、攪拌下にWSCo、38gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してGa−PP−diT
yr (3)0.22gを得た、収率60,0% 実施例 10 2−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−4−エテニルーデューテ口ボルフィリのDCHA塩(
以下−onoEG−Ga−DPのDCHA塩と言う)2
gにクロロホルム300ml2i5よびアセトニトリル
150m1を加え溶解する。ついで、水20mβに溶解
したGly(OEt) ・HCl2gを加え、撹拌下
に10%WSCクロロホルム溶液14mA+を徐々に加
えて以下実施例7J5よび実施例8と同様に操作して■
onoEG−Ga−DP −monoG l y (4
) O,l l gを得た。収率7.4% 実施例 11 sonoE G −G a −D PのDCHA塩1.
6gにクロロホルム60mβ右よびアセトニトリル30
mβを加え溶解する。ついで、Gly (OEt)・I
Cl0.75gを加え、撹拌下にジシクロへキシルカル
ボジイミド(以下DCCと言う)1.3gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作して5on
oEG−Ga−DP−diG l y(5)1.l1g
を得た。収率89.8%実施例 12 monoE G −G a −D PのDCHA塩1g
にクロロホルムlOmβ右よびアセトニトリル20mg
を加え溶解する。ついで、ジメチルホルムアミド(以下
DMFと言う)0.5mj!に溶解した塩酸アスパラギ
ン酸ジメチルエステル(以下Asp (OMe)・HC
lと言う)2gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液2mβを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作して■0noEG−G a−DP−mo
noAs P (7) 0.25gを得た。収率32.
3% 実施例 13 monoE G −G a −D PのDCHA塩5g
にクロロホルム50mI2およびアセトニトリル100
m1を加え溶解する。ついで、50%Asp(QMe)
−HCI DMF溶液5m12を加え、撹拌下にWSe
2.2gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と
同様に操作してmonoE G −G a −DP−d
iAsp (8)3.8gを得た。収率86 、5 % 実施例 14 monoE G −G a −D PのDCHA塩10
gにクロロホルム280m12およびアセトニトリル1
40 m lを加え溶解する。ついで、塩酸フェニルア
ラニンメチルエステル(以下Phe (OMe) ・H
CI ト言う)10gを加え、撹拌下i: W S C
8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してaonoE G −G a −D P −d
iPhe (I0)8.3gを得た。収率89.8%実
施例 15 monoE G −G a −D PのDCHA塩3g
にクロロホルム150mI2およびアセトニトリル15
0m1を加え溶解する。ついで、水3mI2に溶解した
Tyr (OMe)HHCl 3gを加え、撹拌下にW
SClgを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と
同様に操作して自onoE G −G a −D P
−monoT y r (l l ) 0 、62 g
を得た。収率24 、9 % 実施例 16 sonoE G −G a −D PのDCHA塩1.
07gにクロロホルム45m1およびアセトニトリル1
5mI2を加え溶解する。ついで、Tyr (OMe)
・IC11gヲ加え、撹拌下1.mDCC1gを徐々
に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作して
5onoEG−Ga−DP−diTy r(I2)1.
Olgを得た。収率97.6%実施例 17 Gaプロトポルフィリンジメチルエステル(以下G a
−P P −M eと言う)150gに6%臭化水素
酸/酢酸(以下HB r / HOA cと言う)1.
512を加え溶解する。−昼夜放置後50℃以下で減圧
濃縮し、濃縮後得られたBr体にエチレングリコールを
加え溶解し一昼夜放置する0反応後(TLCにて確認)
、水洗し、加水分解後、再結晶化(アセトン−酢酸エチ
ル)を行い2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル]−Ga−デエーテロボルフイリンc
以下EG−Ga−DPと言う)90gを得た。収率50
.6% 実施例 18 実施例17で得られたEG−Ga−DPのDCHA塩1
gにクロロホルムl OQ m lおよびアセトニトリ
ル100mβを加え溶解する。ついで、水10rnI2
に溶解したGly (OEtl・HCIIgを加え、撹
拌下にlO%WSCクロロホルム溶液Ionβを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してE
G−Ga−DP−sonoG l y (I3) 0.
2gを得た。収率27.2% 実施ζ 19 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
20ml2J5よびアセトニトリルlOmβを加え溶解
する。ついで、Gly (OEtl・ICl0.25g
を加え、撹拌下にWSCo、4gを徐々に加えて以下実
施例7右よび実施例8と同様に操作してEG−Ga−D
P−diG l y (I4)0.28gを得た。収率
71.4% 実施例 20 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにクロロホルム20
m12およびアセトニトリル60mI2を加え溶解する
。ついで、D M F 5 m Jに溶解した塩酸ロイ
シンメチルエステル(以下Leu(OMe)・HCI
) l gを加え、撹拌下に3%WSCクロロホルム溶
液2m1lを徐々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してEG−Ga−DP−monoLeu
(I5) O,15gを得た。収率9 、6 % 実施例 21 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにりooホルム20
m12およびアセトニトリル60mj+を加え溶解する
。ついで、DMF5mJに溶解したL e u (OM
e)−)1cI ) l gを加え、撹拌下に3%W
SCクロロホルム溶液2mI2を徐々に加えて以下実施
例7および実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP
−diLeu (I6) 0.21 gを得た。収率1
1.9% 実施例 22 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにクロロホルム30
mgJ5よびアセトニトリル30mβを加え溶解する。
(OM e ) ・HCIと言う)0.38gを加え
、攪拌下にWSCo、38gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してGa−PP−diT
yr (3)0.22gを得た、収率60,0% 実施例 10 2−[1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル]
−4−エテニルーデューテ口ボルフィリのDCHA塩(
以下−onoEG−Ga−DPのDCHA塩と言う)2
gにクロロホルム300ml2i5よびアセトニトリル
150m1を加え溶解する。ついで、水20mβに溶解
したGly(OEt) ・HCl2gを加え、撹拌下
に10%WSCクロロホルム溶液14mA+を徐々に加
えて以下実施例7J5よび実施例8と同様に操作して■
onoEG−Ga−DP −monoG l y (4
) O,l l gを得た。収率7.4% 実施例 11 sonoE G −G a −D PのDCHA塩1.
6gにクロロホルム60mβ右よびアセトニトリル30
mβを加え溶解する。ついで、Gly (OEt)・I
Cl0.75gを加え、撹拌下にジシクロへキシルカル
ボジイミド(以下DCCと言う)1.3gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作して5on
oEG−Ga−DP−diG l y(5)1.l1g
を得た。収率89.8%実施例 12 monoE G −G a −D PのDCHA塩1g
にクロロホルムlOmβ右よびアセトニトリル20mg
を加え溶解する。ついで、ジメチルホルムアミド(以下
DMFと言う)0.5mj!に溶解した塩酸アスパラギ
ン酸ジメチルエステル(以下Asp (OMe)・HC
lと言う)2gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液2mβを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作して■0noEG−G a−DP−mo
noAs P (7) 0.25gを得た。収率32.
3% 実施例 13 monoE G −G a −D PのDCHA塩5g
にクロロホルム50mI2およびアセトニトリル100
m1を加え溶解する。ついで、50%Asp(QMe)
−HCI DMF溶液5m12を加え、撹拌下にWSe
2.2gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と
同様に操作してmonoE G −G a −DP−d
iAsp (8)3.8gを得た。収率86 、5 % 実施例 14 monoE G −G a −D PのDCHA塩10
gにクロロホルム280m12およびアセトニトリル1
40 m lを加え溶解する。ついで、塩酸フェニルア
ラニンメチルエステル(以下Phe (OMe) ・H
CI ト言う)10gを加え、撹拌下i: W S C
8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してaonoE G −G a −D P −d
iPhe (I0)8.3gを得た。収率89.8%実
施例 15 monoE G −G a −D PのDCHA塩3g
にクロロホルム150mI2およびアセトニトリル15
0m1を加え溶解する。ついで、水3mI2に溶解した
Tyr (OMe)HHCl 3gを加え、撹拌下にW
SClgを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と
同様に操作して自onoE G −G a −D P
−monoT y r (l l ) 0 、62 g
を得た。収率24 、9 % 実施例 16 sonoE G −G a −D PのDCHA塩1.
07gにクロロホルム45m1およびアセトニトリル1
5mI2を加え溶解する。ついで、Tyr (OMe)
・IC11gヲ加え、撹拌下1.mDCC1gを徐々
に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作して
5onoEG−Ga−DP−diTy r(I2)1.
Olgを得た。収率97.6%実施例 17 Gaプロトポルフィリンジメチルエステル(以下G a
−P P −M eと言う)150gに6%臭化水素
酸/酢酸(以下HB r / HOA cと言う)1.
512を加え溶解する。−昼夜放置後50℃以下で減圧
濃縮し、濃縮後得られたBr体にエチレングリコールを
加え溶解し一昼夜放置する0反応後(TLCにて確認)
、水洗し、加水分解後、再結晶化(アセトン−酢酸エチ
ル)を行い2.4−ビス[1−(2−ヒドロオキシエチ
ルオキシ)エチル]−Ga−デエーテロボルフイリンc
以下EG−Ga−DPと言う)90gを得た。収率50
.6% 実施例 18 実施例17で得られたEG−Ga−DPのDCHA塩1
gにクロロホルムl OQ m lおよびアセトニトリ
ル100mβを加え溶解する。ついで、水10rnI2
に溶解したGly (OEtl・HCIIgを加え、撹
拌下にlO%WSCクロロホルム溶液Ionβを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してE
G−Ga−DP−sonoG l y (I3) 0.
2gを得た。収率27.2% 実施ζ 19 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
20ml2J5よびアセトニトリルlOmβを加え溶解
する。ついで、Gly (OEtl・ICl0.25g
を加え、撹拌下にWSCo、4gを徐々に加えて以下実
施例7右よび実施例8と同様に操作してEG−Ga−D
P−diG l y (I4)0.28gを得た。収率
71.4% 実施例 20 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにクロロホルム20
m12およびアセトニトリル60mI2を加え溶解する
。ついで、D M F 5 m Jに溶解した塩酸ロイ
シンメチルエステル(以下Leu(OMe)・HCI
) l gを加え、撹拌下に3%WSCクロロホルム溶
液2m1lを徐々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してEG−Ga−DP−monoLeu
(I5) O,15gを得た。収率9 、6 % 実施例 21 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにりooホルム20
m12およびアセトニトリル60mj+を加え溶解する
。ついで、DMF5mJに溶解したL e u (OM
e)−)1cI ) l gを加え、撹拌下に3%W
SCクロロホルム溶液2mI2を徐々に加えて以下実施
例7および実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP
−diLeu (I6) 0.21 gを得た。収率1
1.9% 実施例 22 EG−Ga−DPのDCHA塩2gにクロロホルム30
mgJ5よびアセトニトリル30mβを加え溶解する。
ついで、D M F 4 m jtに溶解した塩酸セリ
ンメチルエステル(以下Ser (OMel・)ICI
) l gを加^、撹拌下に6%WSCクロロホルム溶
液6 m I2を徐々に加えて以下実施例7および実施
例8と同様に操作して EG−Ga−DP−monos
e r (I9) 0.49 gを得た。収率11.
8 % 実施例 23 EG−Ga−DPのDCHA塩25gにクロロホルム2
50mβおよびアセトニトリル500mJ2を加え溶解
する。ついで、DMF13mlに溶解したAsp(OM
e)・HCl 12gを加え。
ンメチルエステル(以下Ser (OMel・)ICI
) l gを加^、撹拌下に6%WSCクロロホルム溶
液6 m I2を徐々に加えて以下実施例7および実施
例8と同様に操作して EG−Ga−DP−monos
e r (I9) 0.49 gを得た。収率11.
8 % 実施例 23 EG−Ga−DPのDCHA塩25gにクロロホルム2
50mβおよびアセトニトリル500mJ2を加え溶解
する。ついで、DMF13mlに溶解したAsp(OM
e)・HCl 12gを加え。
撹拌下に10%WSCクロロホルム溶液32.5mQを
徐々に加えて70分間反応せしめる1反応後(TLCに
て確認)、反応液を水洗し、4%N a HCOs溶液
にて抽出分液し、水層に10%クエン酸溶液を加えpi
(5,5に調整する。pH調整した水層をクロロホルム
抽出し、減圧濃縮しE G −G a −D P −5
onoA s p (22)のメチルエステル6
.63gを得た。また、他方クロロホルム層を減圧濃縮
しEG−Ga−DP−diASP (24)のメチルエ
ステル2.3gを得た、以下それぞれ0.1gのエステ
ル体を実施例8と同様に加水分解操作してそれぞれ E
G−Ga−DP−monoAsp (22)70mgJ
5よびEG−Ga−DP−diAsp (24)50m
gを得た、収率23.6%および5.2% 実施例 24 EG−Ga−DPのDCHA塩5gにクロロホルム50
mεおよびアセトニトリル100mA+を加え溶解する
。ついで、DMF2.5mj!に溶解した[D] As
p (OMe)・ HCl 2.5gを加え、冷却撹拌
下に5%WSCクロロホルム溶液18mβを徐々に加え
て以下実施例23と同様に操作してE G −G a
−D P −5ono[D] A s p (23)0
.75gを得た。収率 20.1%実施例 25 EG−Ga−DPのDCHA塩1gにり00ホルムIo
n!およびアセトニトリル20mI2を加え溶解する。
徐々に加えて70分間反応せしめる1反応後(TLCに
て確認)、反応液を水洗し、4%N a HCOs溶液
にて抽出分液し、水層に10%クエン酸溶液を加えpi
(5,5に調整する。pH調整した水層をクロロホルム
抽出し、減圧濃縮しE G −G a −D P −5
onoA s p (22)のメチルエステル6
.63gを得た。また、他方クロロホルム層を減圧濃縮
しEG−Ga−DP−diASP (24)のメチルエ
ステル2.3gを得た、以下それぞれ0.1gのエステ
ル体を実施例8と同様に加水分解操作してそれぞれ E
G−Ga−DP−monoAsp (22)70mgJ
5よびEG−Ga−DP−diAsp (24)50m
gを得た、収率23.6%および5.2% 実施例 24 EG−Ga−DPのDCHA塩5gにクロロホルム50
mεおよびアセトニトリル100mA+を加え溶解する
。ついで、DMF2.5mj!に溶解した[D] As
p (OMe)・ HCl 2.5gを加え、冷却撹拌
下に5%WSCクロロホルム溶液18mβを徐々に加え
て以下実施例23と同様に操作してE G −G a
−D P −5ono[D] A s p (23)0
.75gを得た。収率 20.1%実施例 25 EG−Ga−DPのDCHA塩1gにり00ホルムIo
n!およびアセトニトリル20mI2を加え溶解する。
ついで、DMFo、5mgに溶解した塩酸グルタミン酸
ジエチルエステル(以下Glu (OEtl・HClと
言う)0.5gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液4mAを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してE G −G a −D P −m
onoG l u (26)42mgを得た。収率5.
27% 実施例 26 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
12m1J3よびアセトニトリル20mI2を加え溶解
する。ついで、DMF 10mI2に溶解した塩−酸リ
ジンメチルエステル(以下Lys (OMe)−MCI
と言う)0.5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロ
ホルム溶液5mI2を徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作して EG−Ga−DP−son
oLys (28) 80mgを得た。収率20.
1% 実施例 27 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
30mJ!15よびアセトニトリル30m12を加え溶
解する。ついで、水30mgに溶解したPhe (OM
el・HCl 0.5gを加え、撹拌下に10%WSC
クロロホルム溶液5mβを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−mo
noPhe (29)0.24gを得た。収率59.O
% 実施例 28 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
40mgおよびアセトニトリル13mgを加え溶解する
。ついで、 P h e (OM e )−HCIo、
5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロホルム溶液5
m12を徐々に加えて以下実施例715よび実施例8と
同様に操作してEG−Ga−DP−diPhe (30
)0.38gを得た。収率80.8% 実施例 29 EG−Ga−DP5gにクロロホルム150mI2.ア
セトニトリル25mgおよびDMF 15mI2を加え
溶解する。ついで、DMF 15m12に溶解したT
y r (OMel−HCl 5 gを加え、撹拌下に
5%DCCクロロホルム溶液15mβを徐々に加えて以
下実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−son
oTyr (31)1.4gを得た、収率23.2% 実施例 30 EG−Ga−DPのDCHAI!Igにクロロホルム4
0m1bよびアセトニトリル20m1を加え溶解する。
ジエチルエステル(以下Glu (OEtl・HClと
言う)0.5gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液4mAを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してE G −G a −D P −m
onoG l u (26)42mgを得た。収率5.
27% 実施例 26 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
12m1J3よびアセトニトリル20mI2を加え溶解
する。ついで、DMF 10mI2に溶解した塩−酸リ
ジンメチルエステル(以下Lys (OMe)−MCI
と言う)0.5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロ
ホルム溶液5mI2を徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作して EG−Ga−DP−son
oLys (28) 80mgを得た。収率20.
1% 実施例 27 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
30mJ!15よびアセトニトリル30m12を加え溶
解する。ついで、水30mgに溶解したPhe (OM
el・HCl 0.5gを加え、撹拌下に10%WSC
クロロホルム溶液5mβを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−mo
noPhe (29)0.24gを得た。収率59.O
% 実施例 28 EG−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
40mgおよびアセトニトリル13mgを加え溶解する
。ついで、 P h e (OM e )−HCIo、
5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロホルム溶液5
m12を徐々に加えて以下実施例715よび実施例8と
同様に操作してEG−Ga−DP−diPhe (30
)0.38gを得た。収率80.8% 実施例 29 EG−Ga−DP5gにクロロホルム150mI2.ア
セトニトリル25mgおよびDMF 15mI2を加え
溶解する。ついで、DMF 15m12に溶解したT
y r (OMel−HCl 5 gを加え、撹拌下に
5%DCCクロロホルム溶液15mβを徐々に加えて以
下実施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−son
oTyr (31)1.4gを得た、収率23.2% 実施例 30 EG−Ga−DPのDCHAI!Igにクロロホルム4
0m1bよびアセトニトリル20m1を加え溶解する。
ついで、Ty r (OMe)・IC11gを加え、撹
拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−diTyr
(32)0.78gを得た、収率80.5% 実施例 31 実施例18で得られたE G −G a −D P −
mon。
拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してEG−Ga−DP−diTyr
(32)0.78gを得た、収率80.5% 実施例 31 実施例18で得られたE G −G a −D P −
mon。
G131(I3)エチルエステルのDCHA塩0.2g
にクロロホルム8mI2およびアセトニトリル4meを
加え溶解する。ついで、Asp(OMet・HCI 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−G l y・Asp (33)0.11g
を得た。収率62.8% 実施例 32 実施例23で得られたE G −G a −D P −
mon。
にクロロホルム8mI2およびアセトニトリル4meを
加え溶解する。ついで、Asp(OMet・HCI 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−G l y・Asp (33)0.11g
を得た。収率62.8% 実施例 32 実施例23で得られたE G −G a −D P −
mon。
ASP(22)メチルエステルのDCHA塩0.2gに
クロロホルム8rn12およびアセトニトリル4mI2
を加え溶解する。ついで、Ser(0MeiHCI 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCO93gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−3er−Asp (34)70mgを得た
。収率39.3% 実施例 33 実施例23で得られたE G −G a −D P −
mon。
クロロホルム8rn12およびアセトニトリル4mI2
を加え溶解する。ついで、Ser(0MeiHCI 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCO93gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−3er−Asp (34)70mgを得た
。収率39.3% 実施例 33 実施例23で得られたE G −G a −D P −
mon。
Asp(22)メチルエステルのDCHA塩0.2gに
クロロホルム8m12およびアセトニトリル4mβを加
え溶解する。ついで、Phe (OMeiHCl 0.
2 gを加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加えて
以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−G
a−DP−Asp−Phe (35)0.17gを得た
。収率61.8% 実施例 34 実施例29で得られたE G −G a −D P −
mon。
クロロホルム8m12およびアセトニトリル4mβを加
え溶解する。ついで、Phe (OMeiHCl 0.
2 gを加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加えて
以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−G
a−DP−Asp−Phe (35)0.17gを得た
。収率61.8% 実施例 34 実施例29で得られたE G −G a −D P −
mon。
Tyr(31)メチルエステルのDCHA塩0.2gに
クロロホルム8 m lおよびアセトニトリル4m1l
を加え溶解する。ついで、Asp(OMeiHCl 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCO12gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−As p・Tyr (3B)O,Igを得
た。収率52.9% 実施例 35 Ga−PP−Me 10g、6%HB r / HOA
c100m12を使用し、エチレングリコールの代わ
りに、それぞれ別々にメチルセロソルブおよびエチルセ
ロソルブ(以下MCおよびECと言う)各50mAを用
いて実施例17と同様に操作し、24−ビス[1−(2
−メトオキシエチルオキシ)エチル]−Ga−デユーテ
ロポルフィリンおよび2.4−ビス[1−(2−エトオ
キシエチルオキシ)エチル]−Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下MC−Ga−DPおよびEC−Ga−DP
と言う)各2.3g、1.63gを得た。収率28.1
%、12.8%) 実施例 36 実施例35で得られたMC−Ga−DPのDCHA塩0
.8gにクロロホルム8mlおよびアセトニトリル16
m1を加え溶解する。ついでDMFo、4m12に溶解
したAsp(OMel・ICl0.4gを加え、撹拌下
に5%WSCクロロホルム溶液3mβを徐々に加えて以
下実施例7および実施例8と同様に操作してMC−Ga
−DP−monoAsp (38)0.13gを得た。
クロロホルム8 m lおよびアセトニトリル4m1l
を加え溶解する。ついで、Asp(OMeiHCl 0
.2 gを加え、撹拌下にWSCO12gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操作してEG−
Ga−DP−As p・Tyr (3B)O,Igを得
た。収率52.9% 実施例 35 Ga−PP−Me 10g、6%HB r / HOA
c100m12を使用し、エチレングリコールの代わ
りに、それぞれ別々にメチルセロソルブおよびエチルセ
ロソルブ(以下MCおよびECと言う)各50mAを用
いて実施例17と同様に操作し、24−ビス[1−(2
−メトオキシエチルオキシ)エチル]−Ga−デユーテ
ロポルフィリンおよび2.4−ビス[1−(2−エトオ
キシエチルオキシ)エチル]−Ga−デユーテロポルフ
ィリン(以下MC−Ga−DPおよびEC−Ga−DP
と言う)各2.3g、1.63gを得た。収率28.1
%、12.8%) 実施例 36 実施例35で得られたMC−Ga−DPのDCHA塩0
.8gにクロロホルム8mlおよびアセトニトリル16
m1を加え溶解する。ついでDMFo、4m12に溶解
したAsp(OMel・ICl0.4gを加え、撹拌下
に5%WSCクロロホルム溶液3mβを徐々に加えて以
下実施例7および実施例8と同様に操作してMC−Ga
−DP−monoAsp (38)0.13gを得た。
収率20.5%
実施例 37
実施例35で得られたEC−Ga−DPのDCHA塩0
.8gにクロロホルム8mβおよびアセトニトリルl
6mj!を加え溶解する。ついでDMFo、4mlに溶
解したAsp (OMel・HCl0.4gを加え、撹
拌下に5%WSCりo。
.8gにクロロホルム8mβおよびアセトニトリルl
6mj!を加え溶解する。ついでDMFo、4mlに溶
解したAsp (OMel・HCl0.4gを加え、撹
拌下に5%WSCりo。
ホルム溶液1mlを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してEC−Ga−DP−sonoA
s p (40) 0.21 gを得た。収率33.0
% 実施例 38 G a −P P −M e 6 g、10%HB r
/ HOA c60mβを使用し、エチレングリコー
ルの代わりに、それぞれ別々にメチルアルコール、エチ
ルアルコール、プロピルアルコール、イソプロピルアル
コール、ブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキ
シルアルコール、ヘプチルアルコール。
施例8と同様に操作してEC−Ga−DP−sonoA
s p (40) 0.21 gを得た。収率33.0
% 実施例 38 G a −P P −M e 6 g、10%HB r
/ HOA c60mβを使用し、エチレングリコー
ルの代わりに、それぞれ別々にメチルアルコール、エチ
ルアルコール、プロピルアルコール、イソプロピルアル
コール、ブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキ
シルアルコール、ヘプチルアルコール。
オクチルアルコール、ノニルアルコール、デシルアルコ
ールおよびドデシルアルコール各30mI2を用いて実
施例17と同様に操作し、加水分解後、前2者は再結晶
化(メタノール−酢酸エチル)を行い、また後10者は
シリカゲルカラムクロマト(酢酸エチル−ヘキサン)後
再結晶化を行って2.4−ビス(I−メトオキシエチル
) −Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビ
ス(I−エトオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2、・4−ビス(l−プロポオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(I−イソプロポオキシエチル)−Ga−デユーテロポ
ルフィリン、 2.4−ビス(I−ブトオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2,4−ビス(
l−ベンチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2,4−ビス日−へキシルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス(
I−へブチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(l−ノニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−G
a−デユーテロポルフィリンおよび2,4−ビス(l−
ドデシルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィリ
ン(以下C2−Ga−DP、C,−Ga−DP、C5−
Ga−DP、Cx++s*+ −Ga−DP、C4−G
a−DPCs G a D P 、 Ca −G
a D P 、 Cy −G a −D P 、 C
a −G a D P 、 Cs G a−DP、
C+o Ga DPおよびC+*−Ga−DPと言
う)各1.0g、0.45g、2.7g、1゜3g、2
.8g、2.0g、1.6g、4.0g1.4g、0.
84g、0.66gおよび2゜0gを得た。収率15.
2%、6.6%、38゜0 % 、18.4 % 、
38. 1 %、 26 、4 % 、2084
% 、 49 、9 %、16.4 %、 9 、
8 %7 、5 %、 21 、3 %) 実施例 39 実施例38で得られたC + G a D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5ml2JSよびアセ
トニトリル2m2を加え溶解する。ついで、A s p
(OMelHCI 0.5 gを加え、攪拌下にWS
Co、51gを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してC+ −G a D P−diA
sp (44)0. 44gを得た。収率100% 実施例 40 C,−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
30mgおよびアセトニトリル30+t+Qを加え溶解
する。ついで、水3.5mJ!に溶解したTyr (O
Me)・ HCl 0.5gを加え、撹拌下にlO%W
SCクロロホルム溶液3mQを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してCr −G a −
D P −monoT y r (45)0.14gを
得た。収率34.3% 実施例 41 実施例38で得られたC * G a −D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5mA!およびアセト
ニトリル2mffを加え溶解する。ついで。
ールおよびドデシルアルコール各30mI2を用いて実
施例17と同様に操作し、加水分解後、前2者は再結晶
化(メタノール−酢酸エチル)を行い、また後10者は
シリカゲルカラムクロマト(酢酸エチル−ヘキサン)後
再結晶化を行って2.4−ビス(I−メトオキシエチル
) −Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビ
ス(I−エトオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2、・4−ビス(l−プロポオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(I−イソプロポオキシエチル)−Ga−デユーテロポ
ルフィリン、 2.4−ビス(I−ブトオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2,4−ビス(
l−ベンチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2,4−ビス日−へキシルオキシエチル)
−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス(
I−へブチルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン、 2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル
)−Ga−デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(l−ノニルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフ
ィリン 2.4−ビス(l−デシルオキシエチル)−G
a−デユーテロポルフィリンおよび2,4−ビス(l−
ドデシルオキシエチル)−Ga−デユーテロポルフィリ
ン(以下C2−Ga−DP、C,−Ga−DP、C5−
Ga−DP、Cx++s*+ −Ga−DP、C4−G
a−DPCs G a D P 、 Ca −G
a D P 、 Cy −G a −D P 、 C
a −G a D P 、 Cs G a−DP、
C+o Ga DPおよびC+*−Ga−DPと言
う)各1.0g、0.45g、2.7g、1゜3g、2
.8g、2.0g、1.6g、4.0g1.4g、0.
84g、0.66gおよび2゜0gを得た。収率15.
2%、6.6%、38゜0 % 、18.4 % 、
38. 1 %、 26 、4 % 、2084
% 、 49 、9 %、16.4 %、 9 、
8 %7 、5 %、 21 、3 %) 実施例 39 実施例38で得られたC + G a D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5ml2JSよびアセ
トニトリル2m2を加え溶解する。ついで、A s p
(OMelHCI 0.5 gを加え、攪拌下にWS
Co、51gを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してC+ −G a D P−diA
sp (44)0. 44gを得た。収率100% 実施例 40 C,−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホルム
30mgおよびアセトニトリル30+t+Qを加え溶解
する。ついで、水3.5mJ!に溶解したTyr (O
Me)・ HCl 0.5gを加え、撹拌下にlO%W
SCクロロホルム溶液3mQを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してCr −G a −
D P −monoT y r (45)0.14gを
得た。収率34.3% 実施例 41 実施例38で得られたC * G a −D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5mA!およびアセト
ニトリル2mffを加え溶解する。ついで。
Asp (OMe)l(CI 0.5gを加え、撹拌下
にWSCo、47gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してCs −G a −D P−
diAsp (4B)0.42gを得た。収率95.2
% 実施例 42 実施例38で得られたC s −G a −D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5mI2およびアセト
ニトリル2.5mβを加え溶解する。ついで、Asp
(OMe)・HCI 0.75gを加え、撹拌下にWS
Co、52gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例
8と同様に操作してCs −G a−DP−diAsp
(49)0.32gを得た。収率72.2% 実施例 43 実施例38で得られたC 111m++l G a
−D PのDCHA塩0.2gにクロロホルム4.5m
Aおよびアセトニトリル1.5mffを加え溶解する。
にWSCo、47gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してCs −G a −D P−
diAsp (4B)0.42gを得た。収率95.2
% 実施例 42 実施例38で得られたC s −G a −D PのD
CHA塩0.5gにクロロホルム5mI2およびアセト
ニトリル2.5mβを加え溶解する。ついで、Asp
(OMe)・HCI 0.75gを加え、撹拌下にWS
Co、52gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例
8と同様に操作してCs −G a−DP−diAsp
(49)0.32gを得た。収率72.2% 実施例 43 実施例38で得られたC 111m++l G a
−D PのDCHA塩0.2gにクロロホルム4.5m
Aおよびアセトニトリル1.5mffを加え溶解する。
ついで、A s p (oMen・■ct o、 2
gを加え。
gを加え。
撹拌下にWSCo、31gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してC3゜1゜。
および実施例8と同様に操作してC3゜1゜。
−Ga−DP−diAsp (50)0.11 gを得
た。収率62.2% 実施例 44 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.5gにクロロホルム5mI2およびアセトニトリル2
.5mI2を加え溶解する。ついで、Asp (OMe
lHCl 0.75gを加え、It拌下にWSCo、5
9gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様
に操作してC4G a−DP−diAsp (51)0
.44gを得た。収率100% 実施例 45 実施例38で得られたC s G a −D PのD
CHA塩0.3gにクロロホルム6rr+42およびア
セトニトリル3mgを加え溶解する。ついで。
た。収率62.2% 実施例 44 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.5gにクロロホルム5mI2およびアセトニトリル2
.5mI2を加え溶解する。ついで、Asp (OMe
lHCl 0.75gを加え、It拌下にWSCo、5
9gを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様
に操作してC4G a−DP−diAsp (51)0
.44gを得た。収率100% 実施例 45 実施例38で得られたC s G a −D PのD
CHA塩0.3gにクロロホルム6rr+42およびア
セトニトリル3mgを加え溶解する。ついで。
Ser (OMelHCI 0.2gを加え、撹拌下に
5%WSCクロロホルム溶液4mlを徐々に加えて以下
実施例7右よび実施例8と同様に操作してC5−Ga−
DP−diser (52)0.22gを得た。収率8
6.8% 実施例 46 Cs −G a −D PのDCHA塩0.2gにクロ
ロホルム4.5m1lJBよびアセトニトリル1.5m
I2を加え溶解する。ついで、Asp(OMel・IC
l0.2gを加え、攪拌下にWSCo、25gを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
5−Ga−DP−diAsp (53)0.17gを得
た。収率95.5% 実施例 47 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.75gにクロロホルム14mj!およびアセトニトリ
ル7mI2を加え溶解する。ついで、A s p (O
Mel−HCl 1 gを加え、攪拌下にWSCo、6
8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してCa −G a −D P−diAsp (
54)0.5gを得た。収率74゜6% 実施例 48 実施例38で得られたC−−Ga−DPのDCHA塩0
.43gにクロロホルム4mQbよびアセトニトリル2
mAを加え溶解する。ついでA s p (OM e
IHcI 0 、44 gを加え、撹拌下にWSCo、
59gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同
様に操作してCt −G a −DP−diAsp (
55)0.34gを得た。収率88.3% 実施例 49 実施例38で得られたC a −G a −D PのD
CHA塩2gにクロロホルム45mj2およびアセトニ
トリル15mρを加え溶解する。ついで、Gly(OE
t)・HCl2gを加λ、撹拌下にWSClgを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
a−Ga−DP−diG I y(5B)0.4gを得
た。収率26.8%実施例 50 C,−Ga−DPのDCHA塩1gにりopホルム15
rr+12およびアセトニトリル15mI2を加え溶解
する。ついで、 Se r (OMel・HCl 0゜
5gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液10
m12を徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同
様に操作してCa −G a −D P −diSer
(57)0.74gを得た。収率86.5% 実施例 51 C,−Ga−DPのDCHA塩1.5gにクロロホルム
80mA!およびアセトニトリル30mQを加え溶解す
る。ついで、Asp (OMe)・HCl2gを加え、
撹拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してC@−Ga−DP−diAs
p (58)0.16gを得た。収率12.7% 実施例 52 C−−Ga−DPのDCRAMAl、5gにクロロホル
ム45mI2およびアセトニトリル15mβを加え溶解
する。ついで、 Ty r (OMel−HCll、5
gを加え、撹拌下にW S C1gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してC,−Ga−
DP−diTyr (59)0.28gを得た。収率2
0.3% 実施例 53 Ga−PP−Me6g、3%HB r / HOA C
60mI2を使用し、エチレングリコールの代わりに、
オクチルアルコール30mβを用いて実施例17と同様
に操作し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢
酸エチル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってCa
G a D Pと2−(l−オクチルオキシエチル)
−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィリン(以下
C@ l+++smel G a −DPと言う)の
°混合物0.98gを得た。収率11.7% 実施例 54 実施例53で得られたC a −G a D PとC
11+aane−I G a −D Pの混合物のD
CHA塩2gにクロロホルム45mβおよびアセトニト
リル45mI2を加え溶解する。ついで、Gly(OE
tl・IC12gを加え、撹拌下にWSClgを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してG
ly体混体物合物た。この混合物を03(C8)中圧高
速分取液体クロマト[(溶離液、MeOH−HIO(9
: 1)]に付しC@ 1m5a*l −G a−di
Gly (60)0.005gを得た。収率0.3% 実施例 55 C−−Ga−DPとCa 1111+11@l −G
a −D Pの混合物のDCHA塩6gにクロロホルム
120mβを加え溶解する。ついで、Asp (OMe
l・IC18gを加え、撹拌下にWSe2.5gを徐々
に加えて以下実施例7、実施例8および実施例54と同
様に操作してCa 1ms++*l −G a −dx
A s p(62)0.3gを得た。収率6.3%実施
例 56 Ca −G a D PとCa 1mmm。)−G
a D Pの混合物のDCHA塩1.5gにクロロホ
ルム45m4およびアセトニトリル15mgを加え溶解
する。ついで、 T y r (OM e 1−HCI
1 、5 gを加え、撹拌下にW S Cl gを徐
々に加えて以下実施例7.実施例8右よび実施例54と
同様に操作してCa+s+eae+ −G a di
Tyr (63) O,O13gを得た。収率069% 実施例 57 Ga−PP−Me6g、10%HBr/HOAc60m
j!を使用し、エチレングリクールの代わりに、フェネ
チルアルコール30mI2を用いて実施例17と同様に
操作し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢酸
エチル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってC8けN@
m#tRFll −G a−oP (64)2.9gを
得た。収率66.1%実施例 58 実施例57で得られた64のDCHA塩0.2gにクロ
ロホルム4.5mgおよびアセトニトリル1.5mgを
加え溶解する。ついで、Asp (OMe)・HCI
0.2gを加え、撹拌下にWSCo、25gを徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してCm
1Pl+++s*Lyll −G a−DP−diAs
p (65)0.06gを得た。収率33 、5 % 実施例 59 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.17gにクロロホルム10mff1J3よびアセトニ
トリル5mβを加え溶解する。ついで、As p (O
Me)−HCl 0.2 gを加え、撹拌下にWSCo
、27gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と
同様に操作してC* −G a −DP−diAsp
(66)0.15gを得た。収率98.0% 実施例 60 実施例38で得られたC1゜−Ga−DPのDCHA塩
0.38gにクロロホルム6mρおよびアセトニトリル
3ml1を加え溶解する。ついでSe r (OMe)
・l1cl O,2gを加え、撹拌下に5%WSCクロ
ロホルム溶液4mI2を徐々に加えて以下実施例7およ
び実施例8と同様に操作してCue−Ga−DP−di
Ser (67)0.29gを得た。収率88.6% 実施例 61 Coo−Ga−DPのDCHA塩0.54gにクロロホ
ルム10mI2およびアセトニトリル5mlを加え溶解
する。ついで、A s p (OM e )−ICIO
,54gを加え、撹拌下にWSCo、54gを徐々に加
えて以下実施例7J5よび実施例8と同様に操作してC
oo Ga DP−diAsp (68)0.48
gを得た。収率98.4% 実施例 62 Ga−PP−Me4.5g、10%HBr/HOAc4
5mJ!を使用し、エチレングリクールの代わりに、ゲ
ラニオール25ml1を用いて実施例17と同様に操作
し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢酸エチ
ル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってCtllloe
ral −G a −D P (69)1.0gを得た
。収率15.2% 実施例 63 69のDCHA塩0.5gにクロロホルム10mI2お
よびアセトニトリル5mβを加え溶解する、ついで、
A s p (OMel・ICI 0.5 gを加え、
撹拌下にWSCo、73gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してC1゜+a*ra+−
G a−D P−diA S P (70) 0 、4
2gを得た。収率93.1% 実施例 64 Ga−PP−Me3g、10%HBr/HOAc30m
βを使用し、エチレングリコールの代わりに、シトロネ
ロール18m12を用いて実施例17J5よび実施例6
2と同様に操作し、C6゜1cttrsl Ga−D
P (71) 1 、4 gを得た。
5%WSCクロロホルム溶液4mlを徐々に加えて以下
実施例7右よび実施例8と同様に操作してC5−Ga−
DP−diser (52)0.22gを得た。収率8
6.8% 実施例 46 Cs −G a −D PのDCHA塩0.2gにクロ
ロホルム4.5m1lJBよびアセトニトリル1.5m
I2を加え溶解する。ついで、Asp(OMel・IC
l0.2gを加え、攪拌下にWSCo、25gを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
5−Ga−DP−diAsp (53)0.17gを得
た。収率95.5% 実施例 47 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.75gにクロロホルム14mj!およびアセトニトリ
ル7mI2を加え溶解する。ついで、A s p (O
Mel−HCl 1 gを加え、攪拌下にWSCo、6
8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してCa −G a −D P−diAsp (
54)0.5gを得た。収率74゜6% 実施例 48 実施例38で得られたC−−Ga−DPのDCHA塩0
.43gにクロロホルム4mQbよびアセトニトリル2
mAを加え溶解する。ついでA s p (OM e
IHcI 0 、44 gを加え、撹拌下にWSCo、
59gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同
様に操作してCt −G a −DP−diAsp (
55)0.34gを得た。収率88.3% 実施例 49 実施例38で得られたC a −G a −D PのD
CHA塩2gにクロロホルム45mj2およびアセトニ
トリル15mρを加え溶解する。ついで、Gly(OE
t)・HCl2gを加λ、撹拌下にWSClgを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
a−Ga−DP−diG I y(5B)0.4gを得
た。収率26.8%実施例 50 C,−Ga−DPのDCHA塩1gにりopホルム15
rr+12およびアセトニトリル15mI2を加え溶解
する。ついで、 Se r (OMel・HCl 0゜
5gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液10
m12を徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同
様に操作してCa −G a −D P −diSer
(57)0.74gを得た。収率86.5% 実施例 51 C,−Ga−DPのDCHA塩1.5gにクロロホルム
80mA!およびアセトニトリル30mQを加え溶解す
る。ついで、Asp (OMe)・HCl2gを加え、
撹拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してC@−Ga−DP−diAs
p (58)0.16gを得た。収率12.7% 実施例 52 C−−Ga−DPのDCRAMAl、5gにクロロホル
ム45mI2およびアセトニトリル15mβを加え溶解
する。ついで、 Ty r (OMel−HCll、5
gを加え、撹拌下にW S C1gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してC,−Ga−
DP−diTyr (59)0.28gを得た。収率2
0.3% 実施例 53 Ga−PP−Me6g、3%HB r / HOA C
60mI2を使用し、エチレングリコールの代わりに、
オクチルアルコール30mβを用いて実施例17と同様
に操作し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢
酸エチル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってCa
G a D Pと2−(l−オクチルオキシエチル)
−4−エチニル−Ga−デユーテロポルフィリン(以下
C@ l+++smel G a −DPと言う)の
°混合物0.98gを得た。収率11.7% 実施例 54 実施例53で得られたC a −G a D PとC
11+aane−I G a −D Pの混合物のD
CHA塩2gにクロロホルム45mβおよびアセトニト
リル45mI2を加え溶解する。ついで、Gly(OE
tl・IC12gを加え、撹拌下にWSClgを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してG
ly体混体物合物た。この混合物を03(C8)中圧高
速分取液体クロマト[(溶離液、MeOH−HIO(9
: 1)]に付しC@ 1m5a*l −G a−di
Gly (60)0.005gを得た。収率0.3% 実施例 55 C−−Ga−DPとCa 1111+11@l −G
a −D Pの混合物のDCHA塩6gにクロロホルム
120mβを加え溶解する。ついで、Asp (OMe
l・IC18gを加え、撹拌下にWSe2.5gを徐々
に加えて以下実施例7、実施例8および実施例54と同
様に操作してCa 1ms++*l −G a −dx
A s p(62)0.3gを得た。収率6.3%実施
例 56 Ca −G a D PとCa 1mmm。)−G
a D Pの混合物のDCHA塩1.5gにクロロホ
ルム45m4およびアセトニトリル15mgを加え溶解
する。ついで、 T y r (OM e 1−HCI
1 、5 gを加え、撹拌下にW S Cl gを徐
々に加えて以下実施例7.実施例8右よび実施例54と
同様に操作してCa+s+eae+ −G a di
Tyr (63) O,O13gを得た。収率069% 実施例 57 Ga−PP−Me6g、10%HBr/HOAc60m
j!を使用し、エチレングリクールの代わりに、フェネ
チルアルコール30mI2を用いて実施例17と同様に
操作し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢酸
エチル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってC8けN@
m#tRFll −G a−oP (64)2.9gを
得た。収率66.1%実施例 58 実施例57で得られた64のDCHA塩0.2gにクロ
ロホルム4.5mgおよびアセトニトリル1.5mgを
加え溶解する。ついで、Asp (OMe)・HCI
0.2gを加え、撹拌下にWSCo、25gを徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してCm
1Pl+++s*Lyll −G a−DP−diAs
p (65)0.06gを得た。収率33 、5 % 実施例 59 実施例38で得られたC、−Ga−DPのDCHA塩0
.17gにクロロホルム10mff1J3よびアセトニ
トリル5mβを加え溶解する。ついで、As p (O
Me)−HCl 0.2 gを加え、撹拌下にWSCo
、27gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と
同様に操作してC* −G a −DP−diAsp
(66)0.15gを得た。収率98.0% 実施例 60 実施例38で得られたC1゜−Ga−DPのDCHA塩
0.38gにクロロホルム6mρおよびアセトニトリル
3ml1を加え溶解する。ついでSe r (OMe)
・l1cl O,2gを加え、撹拌下に5%WSCクロ
ロホルム溶液4mI2を徐々に加えて以下実施例7およ
び実施例8と同様に操作してCue−Ga−DP−di
Ser (67)0.29gを得た。収率88.6% 実施例 61 Coo−Ga−DPのDCHA塩0.54gにクロロホ
ルム10mI2およびアセトニトリル5mlを加え溶解
する。ついで、A s p (OM e )−ICIO
,54gを加え、撹拌下にWSCo、54gを徐々に加
えて以下実施例7J5よび実施例8と同様に操作してC
oo Ga DP−diAsp (68)0.48
gを得た。収率98.4% 実施例 62 Ga−PP−Me4.5g、10%HBr/HOAc4
5mJ!を使用し、エチレングリクールの代わりに、ゲ
ラニオール25ml1を用いて実施例17と同様に操作
し、加水分解後、シリカゲルカラムクロマト(酢酸エチ
ル−ヘキサン)に付し再結晶化を行ってCtllloe
ral −G a −D P (69)1.0gを得た
。収率15.2% 実施例 63 69のDCHA塩0.5gにクロロホルム10mI2お
よびアセトニトリル5mβを加え溶解する、ついで、
A s p (OMel・ICI 0.5 gを加え、
撹拌下にWSCo、73gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してC1゜+a*ra+−
G a−D P−diA S P (70) 0 、4
2gを得た。収率93.1% 実施例 64 Ga−PP−Me3g、10%HBr/HOAc30m
βを使用し、エチレングリコールの代わりに、シトロネ
ロール18m12を用いて実施例17J5よび実施例6
2と同様に操作し、C6゜1cttrsl Ga−D
P (71) 1 、4 gを得た。
収率31.8%
実施例 65
71のDCHA塩0.5gにクロロホルム10mβおよ
びアセトニトリル5m12を加え溶解する、ついで、A
sp (OMe)・HCl 0.5gを加え、攪拌下に
WSCo、72gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してcl。
びアセトニトリル5m12を加え溶解する、ついで、A
sp (OMe)・HCl 0.5gを加え、攪拌下に
WSCo、72gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してcl。
1elarsl −G a −D P−dlA S p
(72)0.43gを得た。a率95.3% 実施例 66 Ga−PP−Me3g、 10 %HBr/HOAc
30mβを使用し、エチレングリコールの代わりに、ジ
ヒドロシトロネロール18m1を用いて実施例17およ
び実施例62と同様に操作し、 CH+1□c+tr*
1−Ga−DP (73) 1 、 1gを得た。収
率24.8% 実施例 67 73のDCHA塩0.5gにクロロホルム10m1lお
よびアセトニトリル5mβを加え溶解する、ついで、A
sp (OMe)−ICI O,5gを加え、撹拌下に
WSCo、72gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してC1゜+11ficltral
−Ga−DP diAsp (74)0.42gを
得た。収率93.8% 実施例 68 実施例38で得られたC1.−Ga−DPのDCHA#
!Igにクロロホルム20mA!およびアセトニトリル
l Omgを加え溶解する。ついで。
(72)0.43gを得た。a率95.3% 実施例 66 Ga−PP−Me3g、 10 %HBr/HOAc
30mβを使用し、エチレングリコールの代わりに、ジ
ヒドロシトロネロール18m1を用いて実施例17およ
び実施例62と同様に操作し、 CH+1□c+tr*
1−Ga−DP (73) 1 、 1gを得た。収
率24.8% 実施例 67 73のDCHA塩0.5gにクロロホルム10m1lお
よびアセトニトリル5mβを加え溶解する、ついで、A
sp (OMe)−ICI O,5gを加え、撹拌下に
WSCo、72gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してC1゜+11ficltral
−Ga−DP diAsp (74)0.42gを
得た。収率93.8% 実施例 68 実施例38で得られたC1.−Ga−DPのDCHA#
!Igにクロロホルム20mA!およびアセトニトリル
l Omgを加え溶解する。ついで。
G 1 y(OEt)・HCl 1 gを加え、撹拌下
ニwsC0,93gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してCps−Ga−DP−diG
ly (76)0.82gを得た。収率100% 実施例 69 Cps−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム5mgおよびアセトニトリル2mjlを加え溶解する
。ついで、 As p (OMe)・HCl 0゜5g
を加え、撹拌下にWSCo、35.を徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してCps−Ga
−DP−diAsp (77)0゜44gを得た。収率
97.1% 実施例 70 C1y−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム5m12およびアセトニトリル2mI2を加え溶解す
る。ついで、 G l u (OE tiHcl 0゜
75gを加え、撹拌下にWSCo、44gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操4作してCp
s−Ga−DP−diG 1 u (78) 046g
を得た。収率99.4% 実施例 71 Ga−PP−Me4. 5g、 10%HBr/HO
Ac45mI2を使用し、エチレングリコールの代わり
に、別々にテトラヒドロフルフリルアルコールおよびテ
トラヒドロビラン−2−メタノール各25m!を用いて
実施例17i3よび実施例62と同様に操作し、 Na
Fran−Ga−DP(79)3.3gとH4F y
r a n −G a −D P(81)3.2gを得
た。a率55.9%、52 、4 % 実施例 72 実施例71t’得られた79のDCHA塩0.2gにク
ロロホルム4mJ2およびアセトニトリル2mAを加え
溶解する。ついで、Asp(OMe)・ICl0.3g
を加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加えて以下実
施例7J5よび実施例8と同様に操作してwnFran
−Ga−DP−diAsp(80)0.17gを得た。
ニwsC0,93gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してCps−Ga−DP−diG
ly (76)0.82gを得た。収率100% 実施例 69 Cps−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム5mgおよびアセトニトリル2mjlを加え溶解する
。ついで、 As p (OMe)・HCl 0゜5g
を加え、撹拌下にWSCo、35.を徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してCps−Ga
−DP−diAsp (77)0゜44gを得た。収率
97.1% 実施例 70 C1y−Ga−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム5m12およびアセトニトリル2mI2を加え溶解す
る。ついで、 G l u (OE tiHcl 0゜
75gを加え、撹拌下にWSCo、44gを徐々に加え
て以下実施例7および実施例8と同様に操4作してCp
s−Ga−DP−diG 1 u (78) 046g
を得た。収率99.4% 実施例 71 Ga−PP−Me4. 5g、 10%HBr/HO
Ac45mI2を使用し、エチレングリコールの代わり
に、別々にテトラヒドロフルフリルアルコールおよびテ
トラヒドロビラン−2−メタノール各25m!を用いて
実施例17i3よび実施例62と同様に操作し、 Na
Fran−Ga−DP(79)3.3gとH4F y
r a n −G a −D P(81)3.2gを得
た。a率55.9%、52 、4 % 実施例 72 実施例71t’得られた79のDCHA塩0.2gにク
ロロホルム4mJ2およびアセトニトリル2mAを加え
溶解する。ついで、Asp(OMe)・ICl0.3g
を加え、撹拌下にWSCo、2gを徐々に加えて以下実
施例7J5よび実施例8と同様に操作してwnFran
−Ga−DP−diAsp(80)0.17gを得た。
収率95.1%実施例 73
実施例71’t”得られた81のDCHA塩0.3gに
クロロホルム6mAおよびアセトニトリル3mJ2を加
え溶解する。ついで、Asp(OMe)−ICIO,4
gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してn4Pyra
n−Ga−DP−diAsp(82)0.25gを得た
。収率92.9%実施例 74 Mg−プロトポルフィリンのD CHA塩0.3gにク
ロロホルム20mj!およびとリジン1mgを加え溶解
する。ついで、”ry r (OMe)−HCIo、3
gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してMg−PP−
diTyr (88)0.1 gを得た。収率34.6
% 実施例 75 PP−Me3g、10%HB r / HOA c 3
0m12を使用し、それぞれ別々にエチレングリコール
、オクチルアルコール、デシルアルコール、ウンデシル
アルコール、ドデシルアルコール、テトラデシルアルコ
ール、ヘキサデシルアルコールおよびオクタデシルアル
コール各18mj+を用いて実施例17および実施例6
2と同様に操作し、2.4−ビス[1−(2−ヒドロオ
キシエチルオキシ)エチル]デユーテロポルフィリン、
2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル)デユー
テロポルフィリン、 2.4−ビス(l−デシルオキ
シエチル)デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(l−ウンデシルオキシエチル)デユーテロポルフィリ
ン、 2,4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)デ
ユーテロポルフィリン、 2.4−ビス(I−テトラ
デシルオキシエチル)デユーテロポルフィリン、 2.
4−ビス(I−ヘキサデシルオキシエチル)デユーテロ
ポルフィリン右よび2.4−ビス(l−オクタデシルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン(以下EG−DP
C、−DP、C,。−DP、Cl1−DP、Cl−D
P 、 C、、−D P 、 C1,−D PおよびC
、、−D Pと言う)各3.2g、1.78g、1.0
g。
クロロホルム6mAおよびアセトニトリル3mJ2を加
え溶解する。ついで、Asp(OMe)−ICIO,4
gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してn4Pyra
n−Ga−DP−diAsp(82)0.25gを得た
。収率92.9%実施例 74 Mg−プロトポルフィリンのD CHA塩0.3gにク
ロロホルム20mj!およびとリジン1mgを加え溶解
する。ついで、”ry r (OMe)−HCIo、3
gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作してMg−PP−
diTyr (88)0.1 gを得た。収率34.6
% 実施例 75 PP−Me3g、10%HB r / HOA c 3
0m12を使用し、それぞれ別々にエチレングリコール
、オクチルアルコール、デシルアルコール、ウンデシル
アルコール、ドデシルアルコール、テトラデシルアルコ
ール、ヘキサデシルアルコールおよびオクタデシルアル
コール各18mj+を用いて実施例17および実施例6
2と同様に操作し、2.4−ビス[1−(2−ヒドロオ
キシエチルオキシ)エチル]デユーテロポルフィリン、
2.4−ビス(l−オクチルオキシエチル)デユー
テロポルフィリン、 2.4−ビス(l−デシルオキ
シエチル)デユーテロポルフィリン、 2.4−ビス
(l−ウンデシルオキシエチル)デユーテロポルフィリ
ン、 2,4−ビス(l−ドデシルオキシエチル)デ
ユーテロポルフィリン、 2.4−ビス(I−テトラ
デシルオキシエチル)デユーテロポルフィリン、 2.
4−ビス(I−ヘキサデシルオキシエチル)デユーテロ
ポルフィリン右よび2.4−ビス(l−オクタデシルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン(以下EG−DP
C、−DP、C,。−DP、Cl1−DP、Cl−D
P 、 C、、−D P 、 C1,−D PおよびC
、、−D Pと言う)各3.2g、1.78g、1.0
g。
0.89g、1.12g、0.75g、0.09gおよ
びo、sgを得た。収率88.9%、426%、22.
4%、19.1%、23.6%。
びo、sgを得た。収率88.9%、426%、22.
4%、19.1%、23.6%。
14 、 9 % 、 1 、 7 % 、14.3
%実施例 76 実施例75で得られたEG−DP6gにピリジン1βを
加え、過塩素酸マグネシウム40gを懸濁させ、加熱下
(I15℃)3.5時間反応せしめる0反応液を濃縮後
、水を加えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取
し乾燥後、以下実施例8と同様に加水分解の操作をして
EG−Mg−DP (89)2.7gを得た。収率43
.5%実施例 77 89のDCHA塩0.4gにテトラヒドロフラン24m
βを加え溶解する。ついで、 Tyr (OMe) −
ICIo、 4 gを加え、撹拌下にwsco。
%実施例 76 実施例75で得られたEG−DP6gにピリジン1βを
加え、過塩素酸マグネシウム40gを懸濁させ、加熱下
(I15℃)3.5時間反応せしめる0反応液を濃縮後
、水を加えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取
し乾燥後、以下実施例8と同様に加水分解の操作をして
EG−Mg−DP (89)2.7gを得た。収率43
.5%実施例 77 89のDCHA塩0.4gにテトラヒドロフラン24m
βを加え溶解する。ついで、 Tyr (OMe) −
ICIo、 4 gを加え、撹拌下にwsco。
85gを徐々に加えて以下実施例7J3よび実施例8と
同様に操作してEG−Mg−DP−diTy r(90
)0.12gを得た。収率23.0%実施例 78 酢酸20ml1.に、PP−Melg、酢酸マンガン1
g、酢酸ナトリウムIgを加^懸濁させ、加温下(75
〜78℃)20分間反応せしめる0反応後(TLCにて
確認)、反応液に水を加えると結晶が析出する。得られ
た析出物を濾取し乾燥後以下実施例8と同様に加水分解
の操作をしてMn−プロトポルフィリン(以下Mn−P
Pと言う)0.74gを得た。収率70.8%実施例
79 実施例78で得られたMn−PPのDCHA塩0.6g
にクロロホルム40mR15よびピリジン2m、gを加
え溶解する。ついで、Tyr (OMe)・HCIと言
う)0.6gを加え、撹拌下にWSCo、6gを徐々に
加え以下実施例23と同様に操作し、Mn−PP−mo
noTyr (OMe) (95のメチルエステル)
0.1gを得た。収率20゜6% 実施例 80 実施例79で得られたエステル体に0.lNNaOHを
加え、少し加温し加水分解反応させる、反応後(TLC
にて確認)、以下実施例8と同様に操作してMn−PP
−5onoTyr (95)0.09gを得た。収率9
1.6% 実施例 81 Mn−PPのDCHA塩0.3gにクロロホルム20m
12およびピリジン1m12を加え溶解する、ツいで、
Tyr (OMelHCI 0.3gを加え、攪拌下に
WSCo、3gを徐々に加えて以下実施例7および実施
例80と同様に操作してM n −PP−diTyr
(96)0.1 gを得た。収率37.3% 実施例 82 2− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
]−4−エテニルーデエーテ口ポルフィリン(以下mo
noE G −D Pと言う)i5よびEG−DP各1
0g、それぞれ別々にクロロホルム60m1およびメタ
ノール20 m Qを加えて溶解する、ついで、それぞ
れにメタノール8m1lに溶解した酢酸マンガンlo、
2gを撹拌下に加えて加熱(70〜75℃)反応せしめ
る0反応後(TLCにて確認)、反応液を減圧濃縮する
。得られた濃縮物を水洗濾過徨、濾集物を乾燥し−on
oE G −M n −D P (97) 2 、2
gおよびEG−Mn−DP (I03)2.35gを得
た。収率22.0% 、 20. 8 % 実施例 83 97のDCHA塩4gにクロロホルム120m(lおよ
びアセトニトリル60 m lを加え溶解する。ついで
、Gly(QEtl・IC13gを加え、撹拌下にWS
C4gを徐々に加えて80分間反応せしめる1反応後(
TLCにて確認)1反応液を水洗し、4%NaHCO−
溶液にて抽出分液し。
同様に操作してEG−Mg−DP−diTy r(90
)0.12gを得た。収率23.0%実施例 78 酢酸20ml1.に、PP−Melg、酢酸マンガン1
g、酢酸ナトリウムIgを加^懸濁させ、加温下(75
〜78℃)20分間反応せしめる0反応後(TLCにて
確認)、反応液に水を加えると結晶が析出する。得られ
た析出物を濾取し乾燥後以下実施例8と同様に加水分解
の操作をしてMn−プロトポルフィリン(以下Mn−P
Pと言う)0.74gを得た。収率70.8%実施例
79 実施例78で得られたMn−PPのDCHA塩0.6g
にクロロホルム40mR15よびピリジン2m、gを加
え溶解する。ついで、Tyr (OMe)・HCIと言
う)0.6gを加え、撹拌下にWSCo、6gを徐々に
加え以下実施例23と同様に操作し、Mn−PP−mo
noTyr (OMe) (95のメチルエステル)
0.1gを得た。収率20゜6% 実施例 80 実施例79で得られたエステル体に0.lNNaOHを
加え、少し加温し加水分解反応させる、反応後(TLC
にて確認)、以下実施例8と同様に操作してMn−PP
−5onoTyr (95)0.09gを得た。収率9
1.6% 実施例 81 Mn−PPのDCHA塩0.3gにクロロホルム20m
12およびピリジン1m12を加え溶解する、ツいで、
Tyr (OMelHCI 0.3gを加え、攪拌下に
WSCo、3gを徐々に加えて以下実施例7および実施
例80と同様に操作してM n −PP−diTyr
(96)0.1 gを得た。収率37.3% 実施例 82 2− [1−(2−ヒドロオキシエチルオキシ)エチル
]−4−エテニルーデエーテ口ポルフィリン(以下mo
noE G −D Pと言う)i5よびEG−DP各1
0g、それぞれ別々にクロロホルム60m1およびメタ
ノール20 m Qを加えて溶解する、ついで、それぞ
れにメタノール8m1lに溶解した酢酸マンガンlo、
2gを撹拌下に加えて加熱(70〜75℃)反応せしめ
る0反応後(TLCにて確認)、反応液を減圧濃縮する
。得られた濃縮物を水洗濾過徨、濾集物を乾燥し−on
oE G −M n −D P (97) 2 、2
gおよびEG−Mn−DP (I03)2.35gを得
た。収率22.0% 、 20. 8 % 実施例 83 97のDCHA塩4gにクロロホルム120m(lおよ
びアセトニトリル60 m lを加え溶解する。ついで
、Gly(QEtl・IC13gを加え、撹拌下にWS
C4gを徐々に加えて80分間反応せしめる1反応後(
TLCにて確認)1反応液を水洗し、4%NaHCO−
溶液にて抽出分液し。
水層に10%クエン酸溶液を加λpH5,5に調整する
。p11調整した水層をクロロホルム抽出し1減圧濃縮
し−onoE G −M n −D P −monoG
l y(98)のエチルエステルを得た。また、他方
クロロホルム層を減圧濃縮し−onoEG−Mn−DP
−diG1y(99)のエチルエステルを得た。以下そ
れぞれのエステル体を実施例8と同様に加水分解操作し
てそれぞれ−onoEG−Mn−DP −monoG
l y (98) 1 、2 gおよび馬onoE
G −Mn−DP−diGly (99)1.5gを得
た。
。p11調整した水層をクロロホルム抽出し1減圧濃縮
し−onoE G −M n −D P −monoG
l y(98)のエチルエステルを得た。また、他方
クロロホルム層を減圧濃縮し−onoEG−Mn−DP
−diG1y(99)のエチルエステルを得た。以下そ
れぞれのエステル体を実施例8と同様に加水分解操作し
てそれぞれ−onoEG−Mn−DP −monoG
l y (98) 1 、2 gおよび馬onoE
G −Mn−DP−diGly (99)1.5gを得
た。
収率45.1%、52.′6%
実施例 84
97のDCHA塩5gにクロロホルム50 m Qおよ
びアセトニトリルI QOmgを加え溶解する、ツいで
、A s p (OM e l・5tct 2 、5
gを加え、撹拌下にWSe2.2gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作して−onoE
G−Mn−DP−diAsp (I00)1.Igを得
た。収率27.0% 実施例 85 97のDCHA塩3gにクロロホルム90mJおよびア
セトニトリル45mβを加え溶解する。
びアセトニトリルI QOmgを加え溶解する、ツいで
、A s p (OM e l・5tct 2 、5
gを加え、撹拌下にWSe2.2gを徐々に加えて以下
実施例7および実施例8と同様に操作して−onoE
G−Mn−DP−diAsp (I00)1.Igを得
た。収率27.0% 実施例 85 97のDCHA塩3gにクロロホルム90mJおよびア
セトニトリル45mβを加え溶解する。
ついで、P h e (OMe)−HCl 3 gを加
え、撹拌下にWSC3gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作して■onoEG−Mn −
DP−diPhe (I01) 2.61 gを得た。
え、撹拌下にWSC3gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作して■onoEG−Mn −
DP−diPhe (I01) 2.61 gを得た。
収率100%
実施例 86
97のDCHA塩4gにクロロホルム18゜mlおよび
アセトニトリル60mJを加え溶解する。ついで、 T
y r (OMelHCl 4 gを加え。
アセトニトリル60mJを加え溶解する。ついで、 T
y r (OMelHCl 4 gを加え。
撹拌下にWSe2.75gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作して−◎noEG−Mn−
DP−diTyr (I02)3.59gを得た。収率
100% 実施例 87 Mn−プロトポルフィリンジメチルエステル(以下Mn
−PP−Meと言う)30gに10%HB r / H
OA c 300 m lを加え溶解する。
および実施例8と同様に操作して−◎noEG−Mn−
DP−diTyr (I02)3.59gを得た。収率
100% 実施例 87 Mn−プロトポルフィリンジメチルエステル(以下Mn
−PP−Meと言う)30gに10%HB r / H
OA c 300 m lを加え溶解する。
昼夜放置後50℃以下で減圧濃縮し、濃縮後得られたB
r体にエチレングリコール150mQを加え溶解し一昼
夜放置する0反応後(TLCにて確認)水洗し、以下実
施例8と同様に加水分解反応し、再結晶化(アセトン−
酢酸エチル)を行いEG−Mn−DP (I03)20
gを得り、収率58 、 0 % 実施例 88 103のDCHA塩2gにクロロホルム20mβおよび
アセトニトリル40mJを加え溶解する。ついで、DM
Flmffに溶解したGly(OE tl・HCI l
gt−加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液8
mgを徐々に加えて以下実施例23と同様に操作してE
G −M n −D P −mon。
r体にエチレングリコール150mQを加え溶解し一昼
夜放置する0反応後(TLCにて確認)水洗し、以下実
施例8と同様に加水分解反応し、再結晶化(アセトン−
酢酸エチル)を行いEG−Mn−DP (I03)20
gを得り、収率58 、 0 % 実施例 88 103のDCHA塩2gにクロロホルム20mβおよび
アセトニトリル40mJを加え溶解する。ついで、DM
Flmffに溶解したGly(OE tl・HCI l
gt−加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液8
mgを徐々に加えて以下実施例23と同様に操作してE
G −M n −D P −mon。
Gly (I04)0.13gを得た。収率8.3%
実施例 89
103のDCHA塩2gにクロロホルム20m12j5
よびアセトニトリル40mβを加え溶解する。ついで、
DMF l m12に溶解したAsp(QM e l・
Hcl 1 gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液3mjlを徐々に加えて以下実施例23と同様に
操作してEG−Mn−DP−son。
よびアセトニトリル40mβを加え溶解する。ついで、
DMF l m12に溶解したAsp(QM e l・
Hcl 1 gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホル
ム溶液3mjlを徐々に加えて以下実施例23と同様に
操作してEG−Mn−DP−son。
Asp (I08)0.13gを得た。収率8.9%
実施例 90
Ca−DP、Cra DP、Crr DP、CIo
−DP、CIo−Dp、C+5−DPJsよびC+a−
D P各5gを、それぞれ別々にクロロホルム30mg
およびメタノール10mI2を加えて溶解する。ついで
、それぞれにメタノール4mβに溶解した酢酸マンガン
5.1gを攪拌下に加え以下実施例82と同様に操作し
てMn化を行いそれぞれC。
−DP、CIo−Dp、C+5−DPJsよびC+a−
D P各5gを、それぞれ別々にクロロホルム30mg
およびメタノール10mI2を加えて溶解する。ついで
、それぞれにメタノール4mβに溶解した酢酸マンガン
5.1gを攪拌下に加え以下実施例82と同様に操作し
てMn化を行いそれぞれC。
−M n −D P 、 Cre −M n −D P
、 C++ −M n −D P 、 C1m −M
n −D P 、 C+ a −M n −D P
。
、 C++ −M n −D P 、 C1m −M
n −D P 、 C+ a −M n −D P
。
C1a −M n −D P i3よびCps−Mn−
DPPb071g、4.75g、4.29g、4.56
g。
DPPb071g、4.75g、4.29g、4.56
g。
5.0g、!、Igおよび5.5gを得た。収率84.
3%、66.4%、58.4%、60.5%、63.1
%、61.4%、63.4%実施例 91 M n −P P −M e 20 gに10%HBr
/HOAc200mjlを加え溶解する。−昼夜放置後
50℃以下で減圧濃縮し、濃縮後得られたBr体にオク
タツール100rnI2を加え溶解し一昼夜放置する0
反応後(TLCにて確認)、水洗し、以下実施例8と同
様に加水分解反応し、再結晶化(酢酸エチル−ヘキサン
)を行いCa −M n−DPi5gを得た。収率55
.1% 実施例 92 実施例90で得られたC、−Mn−DPのDCHA塩2
gにクロロホルム20mJl+およびアセトニトリル4
0mεを加え溶解する。ついで、DMF1mj2に溶解
したG 1 y(OE tl・HCI 1gを加え、撹
拌下にW S 02 gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してC1−Mn−DP −d
iG l y (I15) 0.4 gを得た。収率2
5.0% 実施例 93 CM −M n −D PのDCHA塩0.7gにクロ
ロホルム14m1J5よびメタノール7 m Aを加え
溶解する。ライで、Asp (OMel・HCl 0.
93gを加え、撹拌下にWSCl、Igを徐々に加えて
以下実施例)および実施例8と同様に操作してCs−M
n−DP−diAsp (I16)0.53gを得た。
3%、66.4%、58.4%、60.5%、63.1
%、61.4%、63.4%実施例 91 M n −P P −M e 20 gに10%HBr
/HOAc200mjlを加え溶解する。−昼夜放置後
50℃以下で減圧濃縮し、濃縮後得られたBr体にオク
タツール100rnI2を加え溶解し一昼夜放置する0
反応後(TLCにて確認)、水洗し、以下実施例8と同
様に加水分解反応し、再結晶化(酢酸エチル−ヘキサン
)を行いCa −M n−DPi5gを得た。収率55
.1% 実施例 92 実施例90で得られたC、−Mn−DPのDCHA塩2
gにクロロホルム20mJl+およびアセトニトリル4
0mεを加え溶解する。ついで、DMF1mj2に溶解
したG 1 y(OE tl・HCI 1gを加え、撹
拌下にW S 02 gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してC1−Mn−DP −d
iG l y (I15) 0.4 gを得た。収率2
5.0% 実施例 93 CM −M n −D PのDCHA塩0.7gにクロ
ロホルム14m1J5よびメタノール7 m Aを加え
溶解する。ライで、Asp (OMel・HCl 0.
93gを加え、撹拌下にWSCl、Igを徐々に加えて
以下実施例)および実施例8と同様に操作してCs−M
n−DP−diAsp (I16)0.53gを得た。
収率90.0%
実施例 94
実施例90で得られたC1o −Mn−DPのDCHA
塩0.5gにクロロホルム11.4m12およびアセト
ニトリル3.8mQを加え溶解する、ついで、Gly
(OEtl・tlclO,6gを加え、撹拌下にWSC
o、6gを徐々に加えて以下実施例7J3よび実施例8
と同様に操作してC1゜−Mn−DP−diGly (
I17)0.37gを得た。収率96,7% 実施例 95 粗Cto−Mn−DPのDCHA塩0.9gにクロロホ
ルム18mjlJsよびアセトニトリル8mI2を加え
溶解する。ついで、Leu (OMe)・HCl1gを
加え、撹拌下にWSCl、7gを徐々に加えて以下実施
例7.実施例8および実施例54と同様に操作してCI
o−Mn−DP−diLeu(+19)JよびC1(I
111111111+1 M n D P di
Leu (I29)各0.36g、O,O1gを得た。
塩0.5gにクロロホルム11.4m12およびアセト
ニトリル3.8mQを加え溶解する、ついで、Gly
(OEtl・tlclO,6gを加え、撹拌下にWSC
o、6gを徐々に加えて以下実施例7J3よび実施例8
と同様に操作してC1゜−Mn−DP−diGly (
I17)0.37gを得た。収率96,7% 実施例 95 粗Cto−Mn−DPのDCHA塩0.9gにクロロホ
ルム18mjlJsよびアセトニトリル8mI2を加え
溶解する。ついで、Leu (OMe)・HCl1gを
加え、撹拌下にWSCl、7gを徐々に加えて以下実施
例7.実施例8および実施例54と同様に操作してCI
o−Mn−DP−diLeu(+19)JよびC1(I
111111111+1 M n D P di
Leu (I29)各0.36g、O,O1gを得た。
収率47.4%、1.2%
実施例 96
C1@ −Mn−DPのDCHA塩0.5gにクロロホ
ルムl 0mI2およびアセトニトリル5mβを加え溶
解する。ついで、 Set (OMe)・HCl0.3
gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液10m
I2を徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してC1゜−Mれ−DP−diser (I20
)0.34gを得た。収率84 、9 % 実施例 97 Cts−Mn−DPのDCHA塩0.45gにクロロホ
ルム5mj!J3よびアセトニトリル4mlを加え溶解
する。ついで、 As p (OMe)・HCI O5
’Jgを加え、撹拌下に10%DCCクロロホルム溶液
7mJ2を徐々に加えて以下実施例7.実施例8および
実施例54と同様に操作してC1゜−Mn−DP−di
Asp (I22)各0.1gを得た。収率26.2% 実施例 98 Cts−Mn−DPのDCHA塩0.45gにクロロホ
ルム9m12J5よびアセトニトリル4mβを加え溶解
する。ライで、[0] Asp (OMe)・ICl0
.59gを加え、冷却撹拌下にwsco。
ルムl 0mI2およびアセトニトリル5mβを加え溶
解する。ついで、 Set (OMe)・HCl0.3
gを加え、撹拌下に5%WSCクロロホルム溶液10m
I2を徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してC1゜−Mれ−DP−diser (I20
)0.34gを得た。収率84 、9 % 実施例 97 Cts−Mn−DPのDCHA塩0.45gにクロロホ
ルム5mj!J3よびアセトニトリル4mlを加え溶解
する。ついで、 As p (OMe)・HCI O5
’Jgを加え、撹拌下に10%DCCクロロホルム溶液
7mJ2を徐々に加えて以下実施例7.実施例8および
実施例54と同様に操作してC1゜−Mn−DP−di
Asp (I22)各0.1gを得た。収率26.2% 実施例 98 Cts−Mn−DPのDCHA塩0.45gにクロロホ
ルム9m12J5よびアセトニトリル4mβを加え溶解
する。ライで、[0] Asp (OMe)・ICl0
.59gを加え、冷却撹拌下にwsco。
7gを徐々に加えて以下実施例7.実施例8および実施
例54と同様に操作してCI・−Mn−DP−di[D
I As p (I23)各0.15gを得た。
例54と同様に操作してCI・−Mn−DP−di[D
I As p (I23)各0.15gを得た。
収率39.4%
実施例 99
粗Cue−Mn−DPのDCHA塩0.2gにクロロホ
ルム4.5mεおよびアセトニトリル1゜5m12を加
え溶解する。ついで、Glu(OEt)・HCl0.2
9gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以
下実施例7、実施例8および実施例54と同様に操作し
てC1゜−Mn−DP−diGlu(I24)JよびC
r o 1m***l −M n −DP−diGlu
(I30)各0.06g、0.01gを得た。収率3
4.6%、7.8%実施例 100 C1@−Mn−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム12 m 12およびアセトニトリル4m12を加え
溶解する。ついで、P h e (OM e l・HC
l0.7gを加え、撹拌下にWSCo、75gを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
ts−Mn−DP−diPhe (I25)0.44g
を得た。収率98.6% 実施例 lot 実施例94で得られた117のDCHAj!I 01
3gにクロロホルム3mgおよびアセトニトリル1mρ
を加え溶解する。ついで、A!iP(OMel・lIC
10,12gを加え、撹拌下G、m W S Co、1
8gを徐々に加^て以下実施例7J3よび実施例8と同
様に操作してC+o−M n −D P −diG l
y−diAsp (I26) 0. l l gを
得た。
ルム4.5mεおよびアセトニトリル1゜5m12を加
え溶解する。ついで、Glu(OEt)・HCl0.2
9gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加えて以
下実施例7、実施例8および実施例54と同様に操作し
てC1゜−Mn−DP−diGlu(I24)JよびC
r o 1m***l −M n −DP−diGlu
(I30)各0.06g、0.01gを得た。収率3
4.6%、7.8%実施例 100 C1@−Mn−DPのDCHA塩0.5gにクロロホル
ム12 m 12およびアセトニトリル4m12を加え
溶解する。ついで、P h e (OM e l・HC
l0.7gを加え、撹拌下にWSCo、75gを徐々に
加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してC
ts−Mn−DP−diPhe (I25)0.44g
を得た。収率98.6% 実施例 lot 実施例94で得られた117のDCHAj!I 01
3gにクロロホルム3mgおよびアセトニトリル1mρ
を加え溶解する。ついで、A!iP(OMel・lIC
10,12gを加え、撹拌下G、m W S Co、1
8gを徐々に加^て以下実施例7J3よび実施例8と同
様に操作してC+o−M n −D P −diG l
y−diAsp (I26) 0. l l gを
得た。
収率93.2%
実施例 !02
実施例95で得うtLり119(7)DCHAj!!
033gにクロロホルム4mi!およびアセトニトリ
ル1.5mlを加え溶解する。ついで、Asp(OM
e IHcI 0 、34 gを加え、撹拌下にWSC
o、33gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してCls−MローDP−diLeu−d
iAsp (I27)0.24gを得た。収率79.5
% 実施例 103 実施例100で得られた125のDCHA塩0.32g
にクロロホルム7.5ml2J3よびアセトニトリル2
.5mI2を加え溶解する。ついで、Asp (OMe
14C10,3gを加え、撹拌下にWSCo、25gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してC+o M n −D P−diPhe−diA
sp (I28)0.23gを得た。収率78.3% 実施例 104 P104PP−,10%HBr/HOAclOmgを使
用し、エチレングリコールの代わりにそれぞれ別々にゲ
ラニオール、シトロネロール、ジヒドロシトロネロール
およびメントール各6gを用いて実施例17および実施
例62と同様に操作し、2.4−ビス(l−ゲラニルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン、 2.4−ビ
ス(I−シトロネリルオキシエチル)デユーテロポルフ
ィリン、 2.4−ビス(I−ジヒドロシトロネリル
オキシエチル)デユーテロポルフィリンおよび2.4−
ビス(l−メンチルオキシエチル)デユーテロポルフィ
リン(以下C1゜(。erml −D P 。
033gにクロロホルム4mi!およびアセトニトリ
ル1.5mlを加え溶解する。ついで、Asp(OM
e IHcI 0 、34 gを加え、撹拌下にWSC
o、33gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してCls−MローDP−diLeu−d
iAsp (I27)0.24gを得た。収率79.5
% 実施例 103 実施例100で得られた125のDCHA塩0.32g
にクロロホルム7.5ml2J3よびアセトニトリル2
.5mI2を加え溶解する。ついで、Asp (OMe
14C10,3gを加え、撹拌下にWSCo、25gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してC+o M n −D P−diPhe−diA
sp (I28)0.23gを得た。収率78.3% 実施例 104 P104PP−,10%HBr/HOAclOmgを使
用し、エチレングリコールの代わりにそれぞれ別々にゲ
ラニオール、シトロネロール、ジヒドロシトロネロール
およびメントール各6gを用いて実施例17および実施
例62と同様に操作し、2.4−ビス(l−ゲラニルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン、 2.4−ビ
ス(I−シトロネリルオキシエチル)デユーテロポルフ
ィリン、 2.4−ビス(I−ジヒドロシトロネリル
オキシエチル)デユーテロポルフィリンおよび2.4−
ビス(l−メンチルオキシエチル)デユーテロポルフィ
リン(以下C1゜(。erml −D P 。
Cl61ci*rsl −D P + C1lllIl
*eltrel −D PおよびC+o1wa*tby
ll −D Pと言う)を得た。得られた各化合物を以
下実施例90と同様に操作してMn化を行い、 Cl6
11111tIll Mn−DP (I31) 、
C+o+c+tr@+ Mn DP (I33)
、 Co。
*eltrel −D PおよびC+o1wa*tby
ll −D Pと言う)を得た。得られた各化合物を以
下実施例90と同様に操作してMn化を行い、 Cl6
11111tIll Mn−DP (I31) 、
C+o+c+tr@+ Mn DP (I33)
、 Co。
1Nffieltral −Mn−DP (I3B)
J3よびC1゜Ijle++tRyll −M n
−D P (I39) 各 0. 88g0
.4g、0.56gおよび0.08gを得た、収率49
.3%、22.6%、31.5%、4.5% 実施例 105 実施例104で得られた131のDCHA塩0.5gに
クロロホルム10mA!およびアセトニトリル5m!2
を加え溶解する。ついで、Asp(OMe)・HCI
0.5gを加え、撹拌下にWSoo、4g′を徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してCt
l+1lleral M n −D P −diAs
p (I32)0.4gを得た。収率95.2% 実施例 10B 実施例104で得られた133粗混合物のDCHA塩0
.33gにクロロホルム6.6m12およびアセトニト
リル3.3mI2を加え溶解する。ついで、Asp (
OMel−HCl 0.33gを加え。
J3よびC1゜Ijle++tRyll −M n
−D P (I39) 各 0. 88g0
.4g、0.56gおよび0.08gを得た、収率49
.3%、22.6%、31.5%、4.5% 実施例 105 実施例104で得られた131のDCHA塩0.5gに
クロロホルム10mA!およびアセトニトリル5m!2
を加え溶解する。ついで、Asp(OMe)・HCI
0.5gを加え、撹拌下にWSoo、4g′を徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してCt
l+1lleral M n −D P −diAs
p (I32)0.4gを得た。収率95.2% 実施例 10B 実施例104で得られた133粗混合物のDCHA塩0
.33gにクロロホルム6.6m12およびアセトニト
リル3.3mI2を加え溶解する。ついで、Asp (
OMel−HCl 0.33gを加え。
撹拌下にWSCo、27gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してAsp体混体物合物0
7gを得た。この混1合物を0S(C11)中圧高速分
取液体クロマト[(溶離液、MeOH−H,O(I9:
1)]に付しC1+1c+tts+Mn−monoA
sp (I34)およびC+111ettr*1−Mn
−diAsp (I35)各0.04gおよび0.12
gを得た。収率15.8%、42.9%実施例 107 実施例104で得られた136粗混合物のDCHA塩0
.66gにクロロホルム13.2mj+およびアセトニ
トリル6.6mQを加え溶解する。
および実施例8と同様に操作してAsp体混体物合物0
7gを得た。この混1合物を0S(C11)中圧高速分
取液体クロマト[(溶離液、MeOH−H,O(I9:
1)]に付しC1+1c+tts+Mn−monoA
sp (I34)およびC+111ettr*1−Mn
−diAsp (I35)各0.04gおよび0.12
gを得た。収率15.8%、42.9%実施例 107 実施例104で得られた136粗混合物のDCHA塩0
.66gにクロロホルム13.2mj+およびアセトニ
トリル6.6mQを加え溶解する。
ついで、Asp (OMel・HCl 0.66gを加
え撹拌下にWSCo、54gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してAsp体混体物合物
08gを得た。この混合物を05(C8)中圧高速分取
液体クロマト[(溶離液、MeOH−H,O(I9:
1)]に付しC1olNIeltri+−Mn−diA
sp (I37)gよびC111111!crtte、
aasel−M n −dtA S P (I38)
各0゜23gおよび0.04gを得た。収率38.3%
8.2% 実施例 108 実施例90で得られた粗C1,−Mn−DPのDCHA
塩0.8gにクロロホルム15m2およびアセトニトリ
ル5 m 12を加え溶解する。ついでAs p (O
Mel・HCI 0.8 gを加え、撹拌下に10%W
SCクロロホルム溶液1m1lを徐々に加^て以下実施
例7、実施例8および実施例106と同様に操作してC
1* Mn−DP diAsp (I43) i3
よびCt * +m*na+ M n D P−d
iAsp(I47)各0.5g、0.15gを得た。収
率73.1%、25.8% 実施例 109 実施例108で得られた143のDCHA塩0.18g
にクロロホルム4.5mβおよびアセトニトリル1.5
mI2を加え溶解する。ついで、Gly(OEt)・I
C10,36gを加え、撹拌下にWSCo、6gを徐々
に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作して
C+*−Mn−DP−diAsp−tetra Gly
(I45) 0. 13gを得た。収率96,5% 実施例 110 実施例90で得られたC14−Mn−DPのDCHA塩
0.6gにクロロホルム15m2およびアセトニトリル
5mJ2.を加え溶解する。ついでAsp (OMel
)IcI 2.25gを加え、撹拌下にクロロホルム7
mβに溶解したWSC2gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してC+4−Mn DP
−diAs p (I4−9)0.5gを得た。a率9
7.0% 実施例 Ill PP−Me5g、10%HB r / HOA c 7
5mQを使用し、エチレングリクールの代わりにそれぞ
れ別々にファルネソール、オフタデセノールフィトール
、テトラヒドロフルフリルアルコール、テトラヒドロビ
ラン−2−メタノール、3−ピリジン−メタノールおよ
びメチオノール各30m12を用いて実施例17および
実施例62と同様に操作し、2.4−ビス(l−ファル
ネシルオキシエチル)デユーテロポルフィリン、 2
,4−ビス(I−オクタデセニルオキシエチル)デユー
テロポルフィリン、 2.4−ビス(l−フィチルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン、 24−ビス
(l−テトラフルフリルオキシエチル)デ1テロポルフ
ィリン、 2.4−ビス[1−(テトラヒドロ−2−ビ
ランメチルオキシ)エチル]デエーテロボルフィリン、
2.4−ビス(l−ニコチニルオキシエチル)デユ
ーテロポルフィリンおよび2,4−ビス[1−(2−メ
チルチオプロピルオキシ)エチル]デユーテロポルフィ
ン(以下C+@llFarm++ayll−D P *
CtslDl*FllD P 、 C1OIP&Ft
yll D P 、 114F r a n −D
P 。
え撹拌下にWSCo、54gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してAsp体混体物合物
08gを得た。この混合物を05(C8)中圧高速分取
液体クロマト[(溶離液、MeOH−H,O(I9:
1)]に付しC1olNIeltri+−Mn−diA
sp (I37)gよびC111111!crtte、
aasel−M n −dtA S P (I38)
各0゜23gおよび0.04gを得た。収率38.3%
8.2% 実施例 108 実施例90で得られた粗C1,−Mn−DPのDCHA
塩0.8gにクロロホルム15m2およびアセトニトリ
ル5 m 12を加え溶解する。ついでAs p (O
Mel・HCI 0.8 gを加え、撹拌下に10%W
SCクロロホルム溶液1m1lを徐々に加^て以下実施
例7、実施例8および実施例106と同様に操作してC
1* Mn−DP diAsp (I43) i3
よびCt * +m*na+ M n D P−d
iAsp(I47)各0.5g、0.15gを得た。収
率73.1%、25.8% 実施例 109 実施例108で得られた143のDCHA塩0.18g
にクロロホルム4.5mβおよびアセトニトリル1.5
mI2を加え溶解する。ついで、Gly(OEt)・I
C10,36gを加え、撹拌下にWSCo、6gを徐々
に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作して
C+*−Mn−DP−diAsp−tetra Gly
(I45) 0. 13gを得た。収率96,5% 実施例 110 実施例90で得られたC14−Mn−DPのDCHA塩
0.6gにクロロホルム15m2およびアセトニトリル
5mJ2.を加え溶解する。ついでAsp (OMel
)IcI 2.25gを加え、撹拌下にクロロホルム7
mβに溶解したWSC2gを徐々に加えて以下実施例7
および実施例8と同様に操作してC+4−Mn DP
−diAs p (I4−9)0.5gを得た。a率9
7.0% 実施例 Ill PP−Me5g、10%HB r / HOA c 7
5mQを使用し、エチレングリクールの代わりにそれぞ
れ別々にファルネソール、オフタデセノールフィトール
、テトラヒドロフルフリルアルコール、テトラヒドロビ
ラン−2−メタノール、3−ピリジン−メタノールおよ
びメチオノール各30m12を用いて実施例17および
実施例62と同様に操作し、2.4−ビス(l−ファル
ネシルオキシエチル)デユーテロポルフィリン、 2
,4−ビス(I−オクタデセニルオキシエチル)デユー
テロポルフィリン、 2.4−ビス(l−フィチルオ
キシエチル)デユーテロポルフィリン、 24−ビス
(l−テトラフルフリルオキシエチル)デ1テロポルフ
ィリン、 2.4−ビス[1−(テトラヒドロ−2−ビ
ランメチルオキシ)エチル]デエーテロボルフィリン、
2.4−ビス(l−ニコチニルオキシエチル)デユ
ーテロポルフィリンおよび2,4−ビス[1−(2−メ
チルチオプロピルオキシ)エチル]デユーテロポルフィ
ン(以下C+@llFarm++ayll−D P *
CtslDl*FllD P 、 C1OIP&Ft
yll D P 、 114F r a n −D
P 。
++4Pyran−DP、Nct−DPaよびM s
p−DPと言う)を得た。得られた各化合物を以下実施
例90と同様に操作してMn化を行い、それぞれC+s
+par*5syt+−M n −D P (I51)
、CIaloley目−Mn D P (I55)
、Cma+phyty++ −Mn−D P
(I58) 、 N4F r a n −
Mn−DP (I59) 、 ++<Pyran
−Mn −DP (I61)、 Net−Mn−
DP (I63)およびMsp−Mn−DP (I6
5)各3.52g、 0. 54g、 0. 3g
、 2. 25g、 2 。
p−DPと言う)を得た。得られた各化合物を以下実施
例90と同様に操作してMn化を行い、それぞれC+s
+par*5syt+−M n −D P (I51)
、CIaloley目−Mn D P (I55)
、Cma+phyty++ −Mn−D P
(I58) 、 N4F r a n −
Mn−DP (I59) 、 ++<Pyran
−Mn −DP (I61)、 Net−Mn−
DP (I63)およびMsp−Mn−DP (I6
5)各3.52g、 0. 54g、 0. 3g
、 2. 25g、 2 。
84g、1.7gおよび1.58gを得た。収率35.
2%、5.0%、2.7%、28.3%、34.6%、
21.1%、19.7% 実施例 112 実施例90で得られたCts−Mn−DPのDCHA塩
0.06gにクロロホルム9mQj5よびアセトニトリ
ル3mlを加え溶解する。ついでA s p (OMe
l・HCI 0.5 gを加え、撹拌下にWSCo、6
gを徐々に加えて以下実施例7$5よび実施例8と同様
に操作してC1@−Mn−DP−diAsp (I53
)O,Olgを得た。収率19.3% 実施例 113 実施例90で得られたC1.−Mn−DPのDc)IA
!!0.84gにクロロホルム20mI2およびアセト
ニトリル10mI2を加え溶解する。ついで、A s
p (OMeiHCI 0.8 gを加え、攪拌下にW
SCo、8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してC+a−M n −DP−diAs
po、63gを得た。収率86.3% 得られたC 1 @ −M n −D P−d iA
s pのDCHAj!!0.78gにクロロホルム12
.4m!2およびアセトニトリル6.2mQを加え溶解
する。ついで、As p (OMe)・IC11gを加
え、撹拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してCts−Mn−DP−d
iAs p−tetra As p (I54)0.4
3gを得た。収率44.5% 実施例 114 実施例illで得られた155のDCHA塩0.52g
にクロロホルム10.4mj!およびアセトニトリル5
.2mβを加え溶解する。ついでAsp (OMe)・
HCl 0.52gを加え、撹拌下にWSCo、6gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してC1ml。10.。
2%、5.0%、2.7%、28.3%、34.6%、
21.1%、19.7% 実施例 112 実施例90で得られたCts−Mn−DPのDCHA塩
0.06gにクロロホルム9mQj5よびアセトニトリ
ル3mlを加え溶解する。ついでA s p (OMe
l・HCI 0.5 gを加え、撹拌下にWSCo、6
gを徐々に加えて以下実施例7$5よび実施例8と同様
に操作してC1@−Mn−DP−diAsp (I53
)O,Olgを得た。収率19.3% 実施例 113 実施例90で得られたC1.−Mn−DPのDc)IA
!!0.84gにクロロホルム20mI2およびアセト
ニトリル10mI2を加え溶解する。ついで、A s
p (OMeiHCI 0.8 gを加え、攪拌下にW
SCo、8gを徐々に加えて以下実施例7および実施例
8と同様に操作してC+a−M n −DP−diAs
po、63gを得た。収率86.3% 得られたC 1 @ −M n −D P−d iA
s pのDCHAj!!0.78gにクロロホルム12
.4m!2およびアセトニトリル6.2mQを加え溶解
する。ついで、As p (OMe)・IC11gを加
え、撹拌下にWSClgを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してCts−Mn−DP−d
iAs p−tetra As p (I54)0.4
3gを得た。収率44.5% 実施例 114 実施例illで得られた155のDCHA塩0.52g
にクロロホルム10.4mj!およびアセトニトリル5
.2mβを加え溶解する。ついでAsp (OMe)・
HCl 0.52gを加え、撹拌下にWSCo、6gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してC1ml。10.。
Mn−DP−dLAsp (I56)0.43g1k得
た。収率95.2% 実施例 115 実施例Illで得られた159のDCHA塩0.32g
にクロロホルム6.6mβおよびアセトニトリル3.3
mβを加λ溶解する。ついで、A s p (OM e
)−ICI 0 、33 gを加え、撹拌下にWSC
o、27gを除々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してHaF r a n −Mn−DP−
diAsp(I60)0.28gを得た。収率98.4
% 実施例 116 実施例111で得られた161のDCHA塩0.3gに
クロロホルム6 m 12 J5よびアセトニトリル3
mI2を加え溶解する。ついで、 Asp (OMei
HCl 0.3gを加え、撹拌下にwsco。
た。収率95.2% 実施例 115 実施例Illで得られた159のDCHA塩0.32g
にクロロホルム6.6mβおよびアセトニトリル3.3
mβを加λ溶解する。ついで、A s p (OM e
)−ICI 0 、33 gを加え、撹拌下にWSC
o、27gを除々に加えて以下実施例7および実施例8
と同様に操作してHaF r a n −Mn−DP−
diAsp(I60)0.28gを得た。収率98.4
% 実施例 116 実施例111で得られた161のDCHA塩0.3gに
クロロホルム6 m 12 J5よびアセトニトリル3
mI2を加え溶解する。ついで、 Asp (OMei
HCl 0.3gを加え、撹拌下にwsco。
25gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同
様に操作してH4Pyran−Mn−DP−diAsp
(I62)0.24gを得た。収率83 、0 % 実施例 117 実施例111で得られた163のDCHA塩0.32g
にクロロホルム6.6mg右よびアセトニトリル3.3
mj!を加え溶解する。ついで。
様に操作してH4Pyran−Mn−DP−diAsp
(I62)0.24gを得た。収率83 、0 % 実施例 117 実施例111で得られた163のDCHA塩0.32g
にクロロホルム6.6mg右よびアセトニトリル3.3
mj!を加え溶解する。ついで。
A s p (OMa)・ICI 0.33 gを加え
、撹拌下にWSCo、27gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してNct−Mn−DP
−diAsp (I64)0.17gを得た。収率63
.5% 実施例 118 実施例111で得られた165のDCHA塩0.52g
にクロロホルムlo、4mlおよびアセトニトリル5.
2m12を加え溶解する。ついでAsp (OMel−
ICI 0.52gを加え、撹拌下にWSCo、6gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してM s p −M n −DP−diAsp (I
66)0.4gを得た。収率92.0% 実施例 119 PP−Me5g、 10 %HB r / HOA
c 7 5mI2を使用し、エチレングリクール
の代わりにオクタフルオロペンチルアルコール25mI
2を用いて実施例17および実施例62と同様に操作し
、2.4−ビス(l−オクタフルをロベンチルオキシエ
チル)デエーテロポルフィリンc以下CIIF+a+
−D Pと言う)1.6gを得た。得られた化合物を以
下実施例90と同様に操作してMn化を行い、C@+r
+a+ Mn−DP (I67)1.68gを得た。
、撹拌下にWSCo、27gを徐々に加えて以下実施例
7および実施例8と同様に操作してNct−Mn−DP
−diAsp (I64)0.17gを得た。収率63
.5% 実施例 118 実施例111で得られた165のDCHA塩0.52g
にクロロホルムlo、4mlおよびアセトニトリル5.
2m12を加え溶解する。ついでAsp (OMel−
ICI 0.52gを加え、撹拌下にWSCo、6gを
徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様に操作
してM s p −M n −DP−diAsp (I
66)0.4gを得た。収率92.0% 実施例 119 PP−Me5g、 10 %HB r / HOA
c 7 5mI2を使用し、エチレングリクール
の代わりにオクタフルオロペンチルアルコール25mI
2を用いて実施例17および実施例62と同様に操作し
、2.4−ビス(l−オクタフルをロベンチルオキシエ
チル)デエーテロポルフィリンc以下CIIF+a+
−D Pと言う)1.6gを得た。得られた化合物を以
下実施例90と同様に操作してMn化を行い、C@+r
+a+ Mn−DP (I67)1.68gを得た。
収率16.7%
実施例 120
実施例119で得られた167粗混合物のDCHA塩0
.3gにクロロホルム6miおよびアセトニトリル3m
12を加え溶解する。ついで、Gty(OEt)・HC
l0.3gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加
えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作してGl
y体混体物合物07gを得た。この混合物を0S(Ca
)中圧高速分取液体クロマト[(溶離液、 M e O
H−H* 0(3:1)]に付しCs+r+s+−M
n −D P −diGly(I68)およびCs+r
a+ M n −D P −diG l y (I6
9)各0.08gJJ:び0.04gを得た。収率33
.8% 20.9%実施例 121 実施例119で得られた167粗混合物のDCHA塩0
.3gにクロロホルム6rniおよびアセトニトリル3
mj2を加λ溶解する。ついで。
.3gにクロロホルム6miおよびアセトニトリル3m
12を加え溶解する。ついで、Gty(OEt)・HC
l0.3gを加え、撹拌下にWSCo、3gを徐々に加
えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作してGl
y体混体物合物07gを得た。この混合物を0S(Ca
)中圧高速分取液体クロマト[(溶離液、 M e O
H−H* 0(3:1)]に付しCs+r+s+−M
n −D P −diGly(I68)およびCs+r
a+ M n −D P −diG l y (I6
9)各0.08gJJ:び0.04gを得た。収率33
.8% 20.9%実施例 121 実施例119で得られた167粗混合物のDCHA塩0
.3gにクロロホルム6rniおよびアセトニトリル3
mj2を加λ溶解する。ついで。
Asp (OMelMCI 0.3gを加え、撹拌下に
WSCo、3gを徐々に加えて以下実施例7および実施
例8と同様に操作して混合物Asp体混合物0.33g
を得た。コノ混合物を03(C8)中圧高速分取液体ク
ロマト[(溶離液、MeOH−o * O(3: t
) ]に付しCi+r+s+−M n −D P−di
Asp(I70)およびCa+pm+ −Mn −DP
−diAsp (I71)各0.1gjsよび0.03
.を得た。収率38.6%、14.0%実施例 122 実施例90で得られたClt−Mn−DP粗混合物のD
CHA塩0.38gにクロロホルム9rnI2右よびア
セトニトリル3mI2を加え溶解する。っいで、塩酸p
−トリフルオロメチルフェニルアラニン メチルエステ
ル[以下Phe+vm+COMe1−HCIと言う]0
.21gを加え、撹拌下にWSCo、75gを徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してP
h e +rs+体混合体音合物、この混合物を05(
C8)中圧高速分取液体クロマト[(溶離液、 M e
OH−H* O(99:1)]に付しOle −M
n D P−diP h e +vs+ (I73)
およびC111m*@*l−M n −D P −di
P h e +rs+ (I75)各0.12gおよび
0.01gを得た。収率41.5%、3.0%実施例
123 実施例122で得られた173のDCHA塩0.09g
にクロロホルム2.4rnJ2JSよびアセトニトリル
0.8mgを加え溶解する。ついで、Glu (OEt
l・HCt o、12gを加え、撹拌下にWSCo、2
6gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してCle M n −DP−diPhe+r
a+−diGlu (I74)0.07gを得た。収率
82.5% 実施例 124 実施例75で得られたC、−DPおよびCll−DPP
O25gにそれぞれ別々にジメチルアセトアミドl 0
m1lを加え、塩化第二鉄6H,Ol 、 6gを懸濁
させ、加熱下(I00℃)3時間反応せしめる0反応液
を濃縮後、水を加えると結晶が析出する。得られた析出
物を濾取し乾燥後、以下実施例8および実施例62と同
様の操作をしてC。
WSCo、3gを徐々に加えて以下実施例7および実施
例8と同様に操作して混合物Asp体混合物0.33g
を得た。コノ混合物を03(C8)中圧高速分取液体ク
ロマト[(溶離液、MeOH−o * O(3: t
) ]に付しCi+r+s+−M n −D P−di
Asp(I70)およびCa+pm+ −Mn −DP
−diAsp (I71)各0.1gjsよび0.03
.を得た。収率38.6%、14.0%実施例 122 実施例90で得られたClt−Mn−DP粗混合物のD
CHA塩0.38gにクロロホルム9rnI2右よびア
セトニトリル3mI2を加え溶解する。っいで、塩酸p
−トリフルオロメチルフェニルアラニン メチルエステ
ル[以下Phe+vm+COMe1−HCIと言う]0
.21gを加え、撹拌下にWSCo、75gを徐々に加
えて以下実施例7および実施例8と同様に操作してP
h e +rs+体混合体音合物、この混合物を05(
C8)中圧高速分取液体クロマト[(溶離液、 M e
OH−H* O(99:1)]に付しOle −M
n D P−diP h e +vs+ (I73)
およびC111m*@*l−M n −D P −di
P h e +rs+ (I75)各0.12gおよび
0.01gを得た。収率41.5%、3.0%実施例
123 実施例122で得られた173のDCHA塩0.09g
にクロロホルム2.4rnJ2JSよびアセトニトリル
0.8mgを加え溶解する。ついで、Glu (OEt
l・HCt o、12gを加え、撹拌下にWSCo、2
6gを徐々に加えて以下実施例7および実施例8と同様
に操作してCle M n −DP−diPhe+r
a+−diGlu (I74)0.07gを得た。収率
82.5% 実施例 124 実施例75で得られたC、−DPおよびCll−DPP
O25gにそれぞれ別々にジメチルアセトアミドl 0
m1lを加え、塩化第二鉄6H,Ol 、 6gを懸濁
させ、加熱下(I00℃)3時間反応せしめる0反応液
を濃縮後、水を加えると結晶が析出する。得られた析出
物を濾取し乾燥後、以下実施例8および実施例62と同
様の操作をしてC。
−Fe−DPおよびC+s−F e −D P各0.4
g0.14gを得た。収率72.2%、25.6% 実施例 125 実施例124で得られたC、−Fe−DPのDCHA塩
0.25gにクロロホルム5mj2およびアセトニトリ
ル2.5m12を加え溶解する。ついで、A s p
(OMel−HCl 0.25 gを加え。
g0.14gを得た。収率72.2%、25.6% 実施例 125 実施例124で得られたC、−Fe−DPのDCHA塩
0.25gにクロロホルム5mj2およびアセトニトリ
ル2.5m12を加え溶解する。ついで、A s p
(OMel−HCl 0.25 gを加え。
撹拌下にWSCo、25gを徐々に加太で以下実施例7
13よび実施例8と同様に操作してC,−Fe−DP−
dLAsp (LSI)0.22gを得た。収率98.
0% 実施例 126 実施例124で得られたC +s−F e −D P
Ill混合物のDCHA塩0.12gにクロロホルム4
m12J5よびアセトニトリル2mI2を加え溶解する
、ついで、AsP (OMe)・HCl、0.12gを
加え、撹拌下にWSCO,17gを徐々に加えて以下実
施例7および実施例8と同様に操作してAsp体混体物
合物09gを得た。この混合物を03(C8)中圧高速
分取液体クロマト【(溶離液M e OH−H* O(
99: l ) ]に付しC+t−Fe−diAsp
(I83)およびC1111111@l1l−Fe−d
iAsp (I84)各0.04gおよび0.005g
を得た。収率36.7%、5.6%実施例127 実施例75で得られたC I6− D PおよびC1□
−DP@0.64gにそれぞれ別々にクロロホルム20
mgおよびメタノール10mjlを加え溶解する。つい
で、メタノール10mβに溶解した1゜82gの酢酸コ
バルトを加えて反応せしめる0反応液を濃縮後、水を加
えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取し乾燥後
、以下実施例8および実施例62と同様の操作をしてC
ta−Co−。
13よび実施例8と同様に操作してC,−Fe−DP−
dLAsp (LSI)0.22gを得た。収率98.
0% 実施例 126 実施例124で得られたC +s−F e −D P
Ill混合物のDCHA塩0.12gにクロロホルム4
m12J5よびアセトニトリル2mI2を加え溶解する
、ついで、AsP (OMe)・HCl、0.12gを
加え、撹拌下にWSCO,17gを徐々に加えて以下実
施例7および実施例8と同様に操作してAsp体混体物
合物09gを得た。この混合物を03(C8)中圧高速
分取液体クロマト【(溶離液M e OH−H* O(
99: l ) ]に付しC+t−Fe−diAsp
(I83)およびC1111111@l1l−Fe−d
iAsp (I84)各0.04gおよび0.005g
を得た。収率36.7%、5.6%実施例127 実施例75で得られたC I6− D PおよびC1□
−DP@0.64gにそれぞれ別々にクロロホルム20
mgおよびメタノール10mjlを加え溶解する。つい
で、メタノール10mβに溶解した1゜82gの酢酸コ
バルトを加えて反応せしめる0反応液を濃縮後、水を加
えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取し乾燥後
、以下実施例8および実施例62と同様の操作をしてC
ta−Co−。
PおよびC目−CO−D P各0.6g%0.53gを
得た。収率82.9%、77.9%実施例 128 実施例127で得られたC1o−Co−DPのDCHA
塩0.3gにクロロホルム15mgJ5よびアセトニト
リル5mβを加え溶解する。ついでAsp (OMel
HCI 0.3gを加え、攪拌下にWSCo、35gを
徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作
してC+aCO−DP−diAsp (I85)0.2
6gを得た。収率96.4% 実施例 129 実m例t 27t’%6ttたCta−Co−DP(7
)DCHA塩0.43gにクロロホルムl Omj!お
よびアセトニトリル5mj!を加え溶解する。ついで、
Asp (OMe)−HCI o、43gを加え、撹拌
下にWSCo、4gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してC+*C0−DP−diAs
p (I86)0.23gを得た。収率59.2% 実施例 130 実施例75で得られたCta−DPo、3gにクロロホ
ルム10m1tおよびメタノール5mβを加え溶解する
。ついで、酢酸銅0.64gを加えて反応せしめる6反
応液を濃縮後、水を加えると結晶が析出する。得られた
析出物を濾取し乾燥後。
得た。収率82.9%、77.9%実施例 128 実施例127で得られたC1o−Co−DPのDCHA
塩0.3gにクロロホルム15mgJ5よびアセトニト
リル5mβを加え溶解する。ついでAsp (OMel
HCI 0.3gを加え、攪拌下にWSCo、35gを
徐々に加えて以下実施例7右よび実施例8と同様に操作
してC+aCO−DP−diAsp (I85)0.2
6gを得た。収率96.4% 実施例 129 実m例t 27t’%6ttたCta−Co−DP(7
)DCHA塩0.43gにクロロホルムl Omj!お
よびアセトニトリル5mj!を加え溶解する。ついで、
Asp (OMe)−HCI o、43gを加え、撹拌
下にWSCo、4gを徐々に加えて以下実施例7および
実施例8と同様に操作してC+*C0−DP−diAs
p (I86)0.23gを得た。収率59.2% 実施例 130 実施例75で得られたCta−DPo、3gにクロロホ
ルム10m1tおよびメタノール5mβを加え溶解する
。ついで、酢酸銅0.64gを加えて反応せしめる6反
応液を濃縮後、水を加えると結晶が析出する。得られた
析出物を濾取し乾燥後。
以下実施例8および実施例62と同様の操作をしてCt
a Cu−DPo、31 gを得た。収率97.0% 実施例 131 実施例130で得られたC + * Cu −D P
のDCHA塩0.4gにクロロホルムl Om Qおよ
びアセトニトリル3mI2を加え溶解する。ついでAs
p (OMel・HCl 0.4 gを加え、撹拌下
にWSCo、4gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してCl*−Cu −D P−di
Asp (I91)0.3gを得た。収率830% 実施例 132 実施例75で得られたEG−DPおよびC1l−DPP
O25gにそれぞれ別々にクロロホルム15mj!およ
びメタノール2.5mI2を加え溶解する。ついで、5
%酢酸亜鉛メタノール溶液2.2mj!を加えて反応せ
しめる0反応液を濃縮後、水を加えると結晶が析出する
。得られた析出物を濾取し乾燥後、以下実施例8J3よ
び実施例62と同様の操作をしてEG−Zn−DP(I
93)およびCat−Zn−DPPO241g。
a Cu−DPo、31 gを得た。収率97.0% 実施例 131 実施例130で得られたC + * Cu −D P
のDCHA塩0.4gにクロロホルムl Om Qおよ
びアセトニトリル3mI2を加え溶解する。ついでAs
p (OMel・HCl 0.4 gを加え、撹拌下
にWSCo、4gを徐々に加えて以下実施例7および実
施例8と同様に操作してCl*−Cu −D P−di
Asp (I91)0.3gを得た。収率830% 実施例 132 実施例75で得られたEG−DPおよびC1l−DPP
O25gにそれぞれ別々にクロロホルム15mj!およ
びメタノール2.5mI2を加え溶解する。ついで、5
%酢酸亜鉛メタノール溶液2.2mj!を加えて反応せ
しめる0反応液を濃縮後、水を加えると結晶が析出する
。得られた析出物を濾取し乾燥後、以下実施例8J3よ
び実施例62と同様の操作をしてEG−Zn−DP(I
93)およびCat−Zn−DPPO241g。
0.5gを得た。収率74.5%、93.7%実施例
133 実施例132で得られた193のDCHA塩0.5gに
クロロホルム22m12J5よびアセトニトリル8mJ
を加え溶解する。ついで、Tyr(OMailICl
0.5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロホルム溶
液’1m1lを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例
8と同様に操作してEG−Zn−DP−diTyr (
I94)0.12gを得た。収率24.7% 実施例 134 実施例132で得られたC、、−Zn−DPのDCHA
[0,25gにクロロホルム5mI2およびアセトニト
リル2.5mlを加え溶解する。ついで、Asp (O
Me)・HCl 0.25gを加え、撹拌下にWSCo
、25gを徐々に加えて以下実施例713よび実施例8
と同様に操作してC1l−Zn−DP−diAsp (
I97)0.21gを得た。収率92.9% 実施例 135 実施例75で得られたEG−DP5gにDMFloom
gを加え、塩化インジウム10gを懸濁させ、加熱下(
I20℃)0.5時間反応せしめる0反応液を濃縮後、
水を加えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取し
乾燥後、以下実施例8と同様に加水分解の操作をしてE
G−In−DP (I99)5.4gを得た。収率88
.9%実施例 136 実施例135で得られた199のDCHA塩0.5gに
クロロホルム30mβを加え溶解する、ついで、T y
r (OM e )・HCI 0 、5 gを加え、
撹拌下にWSCo、6gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してEG−I n−DP−d
iTyr (200)0.12gを得た。収率24.6
% (ト)発明の効果 本発明のポルフィリン誘導体は癌細胞への集積性、外部
エネルギーに対する反応性ならびに癌細胞の破壊作用等
を有し、しかも正常細胞に対して毒性を発現することが
ないから、癌治療薬あるいは癌詑断薬としてきわめて有
用である。
133 実施例132で得られた193のDCHA塩0.5gに
クロロホルム22m12J5よびアセトニトリル8mJ
を加え溶解する。ついで、Tyr(OMailICl
0.5gを加え、撹拌下に10%WSCクロロホルム溶
液’1m1lを徐々に加えて以下実施例7右よび実施例
8と同様に操作してEG−Zn−DP−diTyr (
I94)0.12gを得た。収率24.7% 実施例 134 実施例132で得られたC、、−Zn−DPのDCHA
[0,25gにクロロホルム5mI2およびアセトニト
リル2.5mlを加え溶解する。ついで、Asp (O
Me)・HCl 0.25gを加え、撹拌下にWSCo
、25gを徐々に加えて以下実施例713よび実施例8
と同様に操作してC1l−Zn−DP−diAsp (
I97)0.21gを得た。収率92.9% 実施例 135 実施例75で得られたEG−DP5gにDMFloom
gを加え、塩化インジウム10gを懸濁させ、加熱下(
I20℃)0.5時間反応せしめる0反応液を濃縮後、
水を加えると結晶が析出する。得られた析出物を濾取し
乾燥後、以下実施例8と同様に加水分解の操作をしてE
G−In−DP (I99)5.4gを得た。収率88
.9%実施例 136 実施例135で得られた199のDCHA塩0.5gに
クロロホルム30mβを加え溶解する、ついで、T y
r (OM e )・HCI 0 、5 gを加え、
撹拌下にWSCo、6gを徐々に加えて以下実施例7お
よび実施例8と同様に操作してEG−I n−DP−d
iTyr (200)0.12gを得た。収率24.6
% (ト)発明の効果 本発明のポルフィリン誘導体は癌細胞への集積性、外部
エネルギーに対する反応性ならびに癌細胞の破壊作用等
を有し、しかも正常細胞に対して毒性を発現することが
ないから、癌治療薬あるいは癌詑断薬としてきわめて有
用である。
第1図はCa−Ga−DP−diAsp (n=奇敗個
、44.49.53.55.66)、第2図はC,−G
a−DP−diAsp (n=偶数個。 48.51.54.58.68.77)投与24時間後
の癌塊の出血壊死を撮影した写真。 第3図の右側はCla M n −D P −P h
eAsp (I28)、中はCro+a*ta+ −
M n −D P−diAsp(I32)、左側はC,
−Fe−DP−diAsp(I81)投与24時間後の
癌塊の出血壊死を撮影した写真、 第4図はCat−Mn−DP−diAsp (I43)
投与群の腫瘍細胞破壊像の写真、 第5図は対照群の腫瘍細胞の写真、 第6図は次の各薬剤投与後の腫瘍増殖曲線、0:対照群 @ : Coo Mn−DP diAs p (I
22)II : Cat−Mn−DP−diAs p
(I43)第7図は次の各薬剤投与後の細胞増殖阻害率
、ム:Ca−Ga−DP−diAsp (58)光照射
無し Δ: Cm−Ga−DP−diAsp (58)光照射
有り ・ :Cat Mn DP diAsp
(I22)光照射無し 0 : Cat Mn−DP−diAs p
(I22)光照射有り 11:Photofrinn 光照射無し0:Phot
ofrinn 光照射有り第8図はCm−Ga−DP
−diAsp (54)投与24時間後のYag 1
aser光線治療を撮影した写真。 第9図は対照群のYag 1aser光線治療を撮影
した写真、 第10図はEG−Ga−DP−s+onoser(I9
)のメチルエステル、第11図はEG−G a −D
P −monoA s p (22) 、第12図はC
m−Ga−DP−diSer (57)のメチルエステ
ル、第13図は(、、−(、a−DP−diAs p(
58)のメチルエステル、第14図は58.第15図は
Cs 1ms++al −G a−D P dxA
s p (62)のメチルエステル、第16図はCa
M n−DP−diAsP (I16) 、第17図
はC+O−Mn−DP−diAs p (I22) 、
第18図はCm G a D P 、第19図は−
onoE G −Cu −DP−diGlyのエチルエ
ステルのマススペクトル(SIMS−NOBA)をそれ
ぞれ示す。 第20図はC,−Ga−DP−diAsp (51)、
第21図はCI−Ga−DP−diAs p (54)
、第22図はC、−Ga−DP−diAs p (58
)、第23図はCro+lI*c+tt*I G a
D P−diAsp (74)、第24図は114
F r a n −Ga−DP−diAsp (80)
のメチルエステルの核磁気共鳴スペクトル(’H−NM
R)をそれぞれ示す。 特許出願人 東洋薄荷工業株式会社 代 理 人 弁護士 高橋 三部 第 二 X1 第 −と 図 第 3 図 第 5 図 薬剤投与後の日数 第 図 第 図 第 図 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 相 対強度 (%) 相対強度 (%) 相対強度 (工) 相 対強度 i%1 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 第 図 第 図 第 図 第 図 手続補正書(方式) 平成元年11月
、44.49.53.55.66)、第2図はC,−G
a−DP−diAsp (n=偶数個。 48.51.54.58.68.77)投与24時間後
の癌塊の出血壊死を撮影した写真。 第3図の右側はCla M n −D P −P h
eAsp (I28)、中はCro+a*ta+ −
M n −D P−diAsp(I32)、左側はC,
−Fe−DP−diAsp(I81)投与24時間後の
癌塊の出血壊死を撮影した写真、 第4図はCat−Mn−DP−diAsp (I43)
投与群の腫瘍細胞破壊像の写真、 第5図は対照群の腫瘍細胞の写真、 第6図は次の各薬剤投与後の腫瘍増殖曲線、0:対照群 @ : Coo Mn−DP diAs p (I
22)II : Cat−Mn−DP−diAs p
(I43)第7図は次の各薬剤投与後の細胞増殖阻害率
、ム:Ca−Ga−DP−diAsp (58)光照射
無し Δ: Cm−Ga−DP−diAsp (58)光照射
有り ・ :Cat Mn DP diAsp
(I22)光照射無し 0 : Cat Mn−DP−diAs p
(I22)光照射有り 11:Photofrinn 光照射無し0:Phot
ofrinn 光照射有り第8図はCm−Ga−DP
−diAsp (54)投与24時間後のYag 1
aser光線治療を撮影した写真。 第9図は対照群のYag 1aser光線治療を撮影
した写真、 第10図はEG−Ga−DP−s+onoser(I9
)のメチルエステル、第11図はEG−G a −D
P −monoA s p (22) 、第12図はC
m−Ga−DP−diSer (57)のメチルエステ
ル、第13図は(、、−(、a−DP−diAs p(
58)のメチルエステル、第14図は58.第15図は
Cs 1ms++al −G a−D P dxA
s p (62)のメチルエステル、第16図はCa
M n−DP−diAsP (I16) 、第17図
はC+O−Mn−DP−diAs p (I22) 、
第18図はCm G a D P 、第19図は−
onoE G −Cu −DP−diGlyのエチルエ
ステルのマススペクトル(SIMS−NOBA)をそれ
ぞれ示す。 第20図はC,−Ga−DP−diAsp (51)、
第21図はCI−Ga−DP−diAs p (54)
、第22図はC、−Ga−DP−diAs p (58
)、第23図はCro+lI*c+tt*I G a
D P−diAsp (74)、第24図は114
F r a n −Ga−DP−diAsp (80)
のメチルエステルの核磁気共鳴スペクトル(’H−NM
R)をそれぞれ示す。 特許出願人 東洋薄荷工業株式会社 代 理 人 弁護士 高橋 三部 第 二 X1 第 −と 図 第 3 図 第 5 図 薬剤投与後の日数 第 図 第 図 第 図 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 相 対強度 (%) 相対強度 (%) 相対強度 (工) 相 対強度 i%1 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 相対強度 (%) 相 対強度 (%) 第 図 第 図 第 図 第 図 手続補正書(方式) 平成元年11月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ( I )一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1及びR_2はそれぞれ−CH=CH_2
、−CH(OR)CH_3、または−CH(O−低級ア
ルキレン−OR)CH_3、 R_3及びR_4は−OHまたは多官能性化合物から水
素を除いた残基、 Rは−H、アルキル、アルケニル、パーフルオロアルキ
ル、環式化合物または多官能性化合物から水酸基を除い
た残基、 Mは金属)で示される金属ポルフィリン化合物。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| DE1989628607 DE68928607T2 (de) | 1988-07-14 | 1989-07-14 | Porphyrinderivate |
| EP89112955A EP0350948B1 (en) | 1988-07-14 | 1989-07-14 | Porphyrin derivatives |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-173835 | 1988-07-14 | ||
| JP17383588 | 1988-07-14 |
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|---|---|
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| JP2520735B2 JP2520735B2 (ja) | 1996-07-31 |
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ID=15968040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146615A Expired - Fee Related JP2520735B2 (ja) | 1988-07-14 | 1989-06-12 | ポルフィリン誘導体 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520735B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019677A1 (en) * | 1996-11-06 | 1998-05-14 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Treatment of autoimmune diseases by photochemotherapy |
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| JP2020536055A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-12-10 | デューク ユニバーシティ | フルオロ置換ポルフィリン化合物、該化合物を含む医薬組成物、並びに該化合物を調製及び使用する方法 |
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-
1989
- 1989-06-12 JP JP1146615A patent/JP2520735B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520735B2 (ja) | 1996-07-31 |
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