JPH02142785A - 5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体 - Google Patents
5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体Info
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- JPH02142785A JPH02142785A JP29487388A JP29487388A JPH02142785A JP H02142785 A JPH02142785 A JP H02142785A JP 29487388 A JP29487388 A JP 29487388A JP 29487388 A JP29487388 A JP 29487388A JP H02142785 A JPH02142785 A JP H02142785A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
音束よq程里分団
本発明は、新規な5−アミノ−4−クロロ−1y
で表わされる化合物が開示されている。ここで上記−船
人において、R1は水素またはC,−CI□のアルキル
基を表わし、R2は水素、ニトロ、ニトロン、ハロゲン
あるいは基−C−R’を表わし、R5は水素、ヒドロキ
シル、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲノア
ルキル、アルコキシアルキル、あるいは置換されたシク
ロアルキル、置換されたアリールあるいはアルコキシ又
はアルキルチオ、置換された了り一ロキシ、置換された
アリールチオ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノある
いは置換されたアリールアミノを表わし、R3は水素あ
るいは基−(>R” −3(0)fiR’を表わし、
R4は水素あるいは基−C−R6S(0)、、R’を表
わし、そしてR3が−SO□R7基を表わす場合には、
塩の形で結合した無機又は有機カチオンも表わし、R6
は水素、アルキル、アルケニル、アルキル、ハロゲノア
ルキル、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、
置換されたシクロアルキル、置換されたアリール、アル
コキシ、アルキルチオ、置換された了り一ロキシ、置換
されたアリールチオ、アルキルアミノ、ジアルキルアミ
ノ又は置換されたアリールアミノを表わし、Xは酸素又
は硫黄を表わし、R7はアルキル、ハロゲノアルキル又
は置換されたアリールを表わし、そしてpyは置換され
たC−結合ピリジルを表わす。
人において、R1は水素またはC,−CI□のアルキル
基を表わし、R2は水素、ニトロ、ニトロン、ハロゲン
あるいは基−C−R’を表わし、R5は水素、ヒドロキ
シル、アルキル、アルケニル、アルキニル、ハロゲノア
ルキル、アルコキシアルキル、あるいは置換されたシク
ロアルキル、置換されたアリールあるいはアルコキシ又
はアルキルチオ、置換された了り一ロキシ、置換された
アリールチオ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノある
いは置換されたアリールアミノを表わし、R3は水素あ
るいは基−(>R” −3(0)fiR’を表わし、
R4は水素あるいは基−C−R6S(0)、、R’を表
わし、そしてR3が−SO□R7基を表わす場合には、
塩の形で結合した無機又は有機カチオンも表わし、R6
は水素、アルキル、アルケニル、アルキル、ハロゲノア
ルキル、アルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、
置換されたシクロアルキル、置換されたアリール、アル
コキシ、アルキルチオ、置換された了り一ロキシ、置換
されたアリールチオ、アルキルアミノ、ジアルキルアミ
ノ又は置換されたアリールアミノを表わし、Xは酸素又
は硫黄を表わし、R7はアルキル、ハロゲノアルキル又
は置換されたアリールを表わし、そしてpyは置換され
たC−結合ピリジルを表わす。
しかしながら、該公開公報においては、ピラゾール環の
4位に塩素原子を有する化合物は合成例がない。また、
5位にスルボニルアミノ基を有する化合物の合成例は、
1−((3,5−ジクロル)2−ピリジルコ−5−メチ
ルスルホニルアミノピラゾール、1− ((3,5−ジ
クロル)−2−ピリジルコ−5−メチルスルホニルアミ
ノ−4−ニトロピラゾール及び1− ((3,5−ジク
ロル)−2ピリジル〕−5−メチルスルホニルアミノ−
4ニトロ−ピラゾールイソプロピルアンモニウム塩の3
化合物のみであり、それらについて使用例の記載はない
。さらに、該公開公報においては、ピラゾール環の4位
に塩素原子を有し、5位にスルボニルアミノ基を有する
化合物について特別な言及はなされていない。
4位に塩素原子を有する化合物は合成例がない。また、
5位にスルボニルアミノ基を有する化合物の合成例は、
1−((3,5−ジクロル)2−ピリジルコ−5−メチ
ルスルホニルアミノピラゾール、1− ((3,5−ジ
クロル)−2−ピリジルコ−5−メチルスルホニルアミ
ノ−4−ニトロピラゾール及び1− ((3,5−ジク
ロル)−2ピリジル〕−5−メチルスルホニルアミノ−
4ニトロ−ピラゾールイソプロピルアンモニウム塩の3
化合物のみであり、それらについて使用例の記載はない
。さらに、該公開公報においては、ピラゾール環の4位
に塩素原子を有し、5位にスルボニルアミノ基を有する
化合物について特別な言及はなされていない。
が ゛ しようとする課
近年、数多くの有機合成除草剤が開発・実用化され、食
糧の増産、農作業労働の軽減、生産性の向上などに大き
く寄与し、農業に不可欠の生産資材としてその地位を築
いている。
糧の増産、農作業労働の軽減、生産性の向上などに大き
く寄与し、農業に不可欠の生産資材としてその地位を築
いている。
しかし、これらの除草剤も実際の使用場面においては、
必ずしも十分満足されるものでなく、諸種の解決すべき
課題が残されている。
必ずしも十分満足されるものでなく、諸種の解決すべき
課題が残されている。
特に、広範囲な雑草に対する確実な除草効果と作物に対
する高度な安全性は、除草剤に要求される最も基本的な
性能であり、さらに改良された化合物の開発が望まれて
いる。
する高度な安全性は、除草剤に要求される最も基本的な
性能であり、さらに改良された化合物の開発が望まれて
いる。
本発明者らは、上述の技術的課題、すなわち広範囲な雑
草に対して除草効果がすくれ、かつ作物に対する高い安
全性を有するピリジルピラゾール系除草剤を開発すべく
鋭意研究努力を重ねた結果本発明を完成した。
草に対して除草効果がすくれ、かつ作物に対する高い安
全性を有するピリジルピラゾール系除草剤を開発すべく
鋭意研究努力を重ねた結果本発明を完成した。
すなわち、本発明は、−船人(1)
(式中、R1は水素原子または基−8O□R3を、R2
は基−3O2R’をそれぞれ示し、R3は低級アルキル
基、ハロゲノ低級アルキル基又は置換されていてもよい
アリール基を示す。)で表わされる5−アミノ−4−ク
ロロ−1−ピリジルピラゾール誘導が、優れた除草効果
を示すとともに、作物に対する安全性が極めて高いとい
うことを見いだし、本発明を完成した。
は基−3O2R’をそれぞれ示し、R3は低級アルキル
基、ハロゲノ低級アルキル基又は置換されていてもよい
アリール基を示す。)で表わされる5−アミノ−4−ク
ロロ−1−ピリジルピラゾール誘導が、優れた除草効果
を示すとともに、作物に対する安全性が極めて高いとい
うことを見いだし、本発明を完成した。
光凱■涜果
本発明の上記−船人(1)で表わされる5−アミノ−4
−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体は、文献未記
載の新規な化合物である。本発明の上記−船人で表わさ
れる5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール
誘導体は、ピラゾール環の4位に塩素原子、5位にスル
ホニルアミノ基を有することが特徴であり、その構造的
特徴によって除草剤としての優れた特性が発揮されるも
のと考えられる。
−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体は、文献未記
載の新規な化合物である。本発明の上記−船人で表わさ
れる5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール
誘導体は、ピラゾール環の4位に塩素原子、5位にスル
ホニルアミノ基を有することが特徴であり、その構造的
特徴によって除草剤としての優れた特性が発揮されるも
のと考えられる。
すなわち本発明の除草剤は、ノビエ、メヒシバ等の単子
葉雑草およびアオビユ、イチビ、マルハアサガオ等の双
子葉雑草に対して高い除草活性を有し、特に双子葉雑草
に対しては極めて高い除草活性を有している。また単子
葉及び双子葉雑草に高い除草活性を有しながら、同時に
単子葉栽培植物であるトウモロコシ、コムギ、イネ等お
よび双子葉栽培植物であるワタ、ヒマワリ等に対して良
好な安全性を有している。
葉雑草およびアオビユ、イチビ、マルハアサガオ等の双
子葉雑草に対して高い除草活性を有し、特に双子葉雑草
に対しては極めて高い除草活性を有している。また単子
葉及び双子葉雑草に高い除草活性を有しながら、同時に
単子葉栽培植物であるトウモロコシ、コムギ、イネ等お
よび双子葉栽培植物であるワタ、ヒマワリ等に対して良
好な安全性を有している。
このように、本発明は従来の技術からは予想できない優
れた特性を有する選択性除草剤である。
れた特性を有する選択性除草剤である。
光凱■盪底
本発明の前記−船人(1)で表される5−アミ)−4−
’)ロワー1−ピリジルピラゾール誘導体において、R
3の低級アルキル基としては、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル等が挙げられ、ハロゲ
ノ低級アルキル基としては、クロロメチル、ジクロロメ
チル、トリフルオロメチル等が挙げられ、置換されても
よいアリール基としては、フェニル、パラメチルフェニ
ル、メタメチルフェニル、オルトメチルフェニル、オル
トクロロフェニル、2.4−ジクロロフェニル・α−ナ
フチル、β−ナフチル、パラメトキシフェニル等が挙げ
られる。
’)ロワー1−ピリジルピラゾール誘導体において、R
3の低級アルキル基としては、メチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル等が挙げられ、ハロゲ
ノ低級アルキル基としては、クロロメチル、ジクロロメ
チル、トリフルオロメチル等が挙げられ、置換されても
よいアリール基としては、フェニル、パラメチルフェニ
ル、メタメチルフェニル、オルトメチルフェニル、オル
トクロロフェニル、2.4−ジクロロフェニル・α−ナ
フチル、β−ナフチル、パラメトキシフェニル等が挙げ
られる。
本発明化合物は以下の方法で製造することができる。
A法
第1工程
rρ
(IV)
第2工程
(IV)
p
(式中、R1は水素原子又は基−3O,R3を、R2は
基−3O□R3を、R3は低級アルキル基、ハロゲン低
級アルキル基又は置換されていてもよいアリール基を示
す。) 本発明化合物は、式(It)で示される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾールと式(I[[)で示されるスルホ
ン化剤とを酸結合剤の存在下、−10℃から溶媒の沸点
までの温度範囲で、■から48時間反応させた後、通常
の方法で精製することにより製造される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾール誘導体〔式(■)〕を溶媒中で、
塩素または塩化スルフリルを用いて、−10℃から溶媒
の沸点までの温度範囲で、0゜1から24時間塩素化反
応を行った後、通常の方法で精製することにより製造す
ることができる。
基−3O□R3を、R3は低級アルキル基、ハロゲン低
級アルキル基又は置換されていてもよいアリール基を示
す。) 本発明化合物は、式(It)で示される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾールと式(I[[)で示されるスルホ
ン化剤とを酸結合剤の存在下、−10℃から溶媒の沸点
までの温度範囲で、■から48時間反応させた後、通常
の方法で精製することにより製造される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾール誘導体〔式(■)〕を溶媒中で、
塩素または塩化スルフリルを用いて、−10℃から溶媒
の沸点までの温度範囲で、0゜1から24時間塩素化反
応を行った後、通常の方法で精製することにより製造す
ることができる。
第1工程で用いる溶媒としては、ヘキサン、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン等のハロ
ゲン化炭化水素系溶媒、エチルエーテル、イソプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、R4−ジオキサン、ジ
メトキシエタン等のエーテル系溶媒、アセトン、メチル
エチルケトン等のケトン系溶媒、酢酸エチル等のエステ
ル系溶媒、ピリジン、ピコリン、コリジン、トリエチル
アミン等のアミン系溶媒、アセトニトリル、プロピオニ
トリル等のニトリル系溶媒、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶
媒等が挙げられる。また酸結合剤としては、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム等の炭酸塩類
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化金属類
、トリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジメチルピリ
ジン、ジアザビシクロウンデセン(DBU)等の有機塩
基類等が挙げられる。
トルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン等のハロ
ゲン化炭化水素系溶媒、エチルエーテル、イソプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、R4−ジオキサン、ジ
メトキシエタン等のエーテル系溶媒、アセトン、メチル
エチルケトン等のケトン系溶媒、酢酸エチル等のエステ
ル系溶媒、ピリジン、ピコリン、コリジン、トリエチル
アミン等のアミン系溶媒、アセトニトリル、プロピオニ
トリル等のニトリル系溶媒、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド等の極性溶
媒等が挙げられる。また酸結合剤としては、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム等の炭酸塩類
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化金属類
、トリエチルアミン、ピリジン、N、N−ジメチルピリ
ジン、ジアザビシクロウンデセン(DBU)等の有機塩
基類等が挙げられる。
また第2工程で用いられる溶媒としては、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン等のハロ
ゲン化炭化水素系溶媒、ギ酸、酢酸プロピオン酸等の有
機酸系溶媒、メタノール、エタノール、イソプロパツー
ル等のアルコール系溶媒、エチルエーテル、イソプロピ
ルエーテル等のエーテル系溶媒及び水が挙げられる。
、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン等のハロ
ゲン化炭化水素系溶媒、ギ酸、酢酸プロピオン酸等の有
機酸系溶媒、メタノール、エタノール、イソプロパツー
ル等のアルコール系溶媒、エチルエーテル、イソプロピ
ルエーテル等のエーテル系溶媒及び水が挙げられる。
方法
第1工程
rρ
第2工程
(式中、R1は水素原子又は基−3O2R3を、R2は
基−3O2R3を、R3は低級アルキル基、ハロゲノ低
級アルキル基又は置換されていてもよいアリール基を示
す。) 本発明化合物は、式(II)で示される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾールを塩素又は塩化スルフリルを用い
て塩素化し、通常の方法で精製することにより得られる
5−アミノ−4−クロロ−1ピリジルピラゾールと式(
In)で示されるスルホン化剤とを酸結合剤の存在下で
反応させ、通常の方法で精製することにより得られる。
基−3O2R3を、R3は低級アルキル基、ハロゲノ低
級アルキル基又は置換されていてもよいアリール基を示
す。) 本発明化合物は、式(II)で示される5−アミノ−1
−ピリジルピラゾールを塩素又は塩化スルフリルを用い
て塩素化し、通常の方法で精製することにより得られる
5−アミノ−4−クロロ−1ピリジルピラゾールと式(
In)で示されるスルホン化剤とを酸結合剤の存在下で
反応させ、通常の方法で精製することにより得られる。
第1工程の反応は、−10℃から溶媒の沸点までの温度
範囲で0.1から24時間の反応時間で行なわれ、使用
される溶媒としては、塩化メチレン、クロロホルム、四
塩化炭素、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素系溶
媒;ギ酸、酢酸、プロピオン酸等の有機酸系溶媒:メタ
ノール、エタノール、イブロバノール等のアルコール系
溶媒;エチルエーテル、イソプロピルエーテル等のエー
テル系溶媒及び水が挙げられる。
範囲で0.1から24時間の反応時間で行なわれ、使用
される溶媒としては、塩化メチレン、クロロホルム、四
塩化炭素、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素系溶
媒;ギ酸、酢酸、プロピオン酸等の有機酸系溶媒:メタ
ノール、エタノール、イブロバノール等のアルコール系
溶媒;エチルエーテル、イソプロピルエーテル等のエー
テル系溶媒及び水が挙げられる。
第2工程の反応は、−10℃から溶媒の沸点までの温度
範囲で1から48時間の反応時間で行なわれ、使用され
る溶媒としては、ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒;塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン、クロ
ルベンゼン等のハロゲン化炭化水素系溶媒;エチルエー
テル、イソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、1
.4−ジオキサン、ジメトキシエタン等のエーテ)Li
系溶媒:酢酸メチル、酢酸エチル、プロピオン酸メチル
等のエステル系溶媒;トリエチルアミン、ピリジン、コ
リジン、ルチジン等のアミン系溶媒;ジメチルホルムア
ミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド等
の極性溶媒等が挙げられる。使用する酸結合剤としては
、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
などの炭酸塩類;水酸化ナトリウム、水酸化カリウムな
どの金属水酸化物類;水素化すl−+Jウム、水素化カ
リウム等の金属水素化物;トリエチルアミン、ピリジン
、コリジン、ルチジン、DBU、ジアザビシクロオクタ
ン(DBO)等の有機塩基類が挙げられる。
範囲で1から48時間の反応時間で行なわれ、使用され
る溶媒としては、ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒;塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素、ジクロロエタン、クロ
ルベンゼン等のハロゲン化炭化水素系溶媒;エチルエー
テル、イソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、1
.4−ジオキサン、ジメトキシエタン等のエーテ)Li
系溶媒:酢酸メチル、酢酸エチル、プロピオン酸メチル
等のエステル系溶媒;トリエチルアミン、ピリジン、コ
リジン、ルチジン等のアミン系溶媒;ジメチルホルムア
ミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド等
の極性溶媒等が挙げられる。使用する酸結合剤としては
、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
などの炭酸塩類;水酸化ナトリウム、水酸化カリウムな
どの金属水酸化物類;水素化すl−+Jウム、水素化カ
リウム等の金属水素化物;トリエチルアミン、ピリジン
、コリジン、ルチジン、DBU、ジアザビシクロオクタ
ン(DBO)等の有機塩基類が挙げられる。
次に、−船人(1)で表される本発明化合物の具体的製
造方法を実施例を挙げて説明する。
造方法を実施例を挙げて説明する。
本発明化合物の製造原料である5−アミノ−1〔(3ク
ロロ−5−トリフルオロメチル)−2ピリジル〕ピラゾ
ール〔式(■)〕は、〕3−クロロー5−トリフルオロ
メチル2−ヒドラジノピリジンとエトキシメチレンシア
ノ酢酸エチルを縮合環化させた後、加水分解、脱炭酸す
ることにより製造される。
ロロ−5−トリフルオロメチル)−2ピリジル〕ピラゾ
ール〔式(■)〕は、〕3−クロロー5−トリフルオロ
メチル2−ヒドラジノピリジンとエトキシメチレンシア
ノ酢酸エチルを縮合環化させた後、加水分解、脱炭酸す
ることにより製造される。
実施例1
4−クロロ−1−((3−クロロ−5−トリフルオロメ
チル)−2−ピリジルコ−5−メチルスルホニルアミノ
ピラゾール(化合物ml)の製造5−アミノ−1−((
3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジル
コピラゾール2.62gをピリジン20I111に溶解
した溶液に、メタンスルホニルクロリド1.2gを室温
で加え、40℃で5時間攪拌した。反応終了後ピリジン
を減圧留去し残渣をクロロホルムに溶解、1規定の塩酸
続いて水で洗浄した後、溶媒を留去し、シリカゲルクロ
マトグラフィーを用いて精製した。淡黄色シロップ状の
1−((3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−
ピリジルコ−5−スルホニルアミノピラゾール2.52
g(収率74%)を得た。
チル)−2−ピリジルコ−5−メチルスルホニルアミノ
ピラゾール(化合物ml)の製造5−アミノ−1−((
3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジル
コピラゾール2.62gをピリジン20I111に溶解
した溶液に、メタンスルホニルクロリド1.2gを室温
で加え、40℃で5時間攪拌した。反応終了後ピリジン
を減圧留去し残渣をクロロホルムに溶解、1規定の塩酸
続いて水で洗浄した後、溶媒を留去し、シリカゲルクロ
マトグラフィーを用いて精製した。淡黄色シロップ状の
1−((3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−
ピリジルコ−5−スルホニルアミノピラゾール2.52
g(収率74%)を得た。
上記で得た1−((3−クロロ−5−トIJ フルオロ
メチル)−2−ピリジルコ−5−スルホニルアミノピラ
ゾール1.7gをジクロロメタン3011Ilに溶解し
た液を0℃に冷却した。この溶液に塩化スルフリル1.
4gを加え、室温で一昼夜攪拌した。
メチル)−2−ピリジルコ−5−スルホニルアミノピラ
ゾール1.7gをジクロロメタン3011Ilに溶解し
た液を0℃に冷却した。この溶液に塩化スルフリル1.
4gを加え、室温で一昼夜攪拌した。
反応終了後、溶媒および過剰の塩化スルフリルを減圧留
去し残渣をジクロロメタンに溶解後、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液、続いて水で洗浄した後、溶媒を留去し、シリ
カゲルクロマトグラフィーを用いて精製した。融点11
8〜120℃の4−クロロ−1[(3−クロロ−5−ト
リフルオロメチル)−2−ピリジルコ−5−メチルスル
ホニルアミノピラゾール1.3g(収率69%)を得た
。
去し残渣をジクロロメタンに溶解後、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液、続いて水で洗浄した後、溶媒を留去し、シリ
カゲルクロマトグラフィーを用いて精製した。融点11
8〜120℃の4−クロロ−1[(3−クロロ−5−ト
リフルオロメチル)−2−ピリジルコ−5−メチルスル
ホニルアミノピラゾール1.3g(収率69%)を得た
。
実施例2
4−クロロ−1−((3−クロロ−5−トリフルオロメ
チル)−2−ピリジル)−5−NN−ビスメチルスルホ
ニルアミノピラゾール(化合Thm2)の製造 5−アミノ−1−((3−クロロ−5−1−リフルオロ
メチル)−2−ピリジルコピラゾール2.62gをピリ
ジン30n+j!に溶解した液に、メタンスルホニルク
ロリド3gを室温で加え、50℃で一昼夜攪拌した。反
応終了後、ピリジンを減圧留去し、残渣をクロロホルム
に溶解し、1規定塩酸、続いて水で洗浄した後、溶媒を
留去し、シリカゲルクロマトグラフィーを用いて精製し
た。融点221〜222℃の1−((3−クロロ−5−
トリフルオロメチル)−2−ピリジル)−5−N、Nビ
スメチルスルホニルアミノピラゾール2.2g(収率6
2%)を得た。
チル)−2−ピリジル)−5−NN−ビスメチルスルホ
ニルアミノピラゾール(化合Thm2)の製造 5−アミノ−1−((3−クロロ−5−1−リフルオロ
メチル)−2−ピリジルコピラゾール2.62gをピリ
ジン30n+j!に溶解した液に、メタンスルホニルク
ロリド3gを室温で加え、50℃で一昼夜攪拌した。反
応終了後、ピリジンを減圧留去し、残渣をクロロホルム
に溶解し、1規定塩酸、続いて水で洗浄した後、溶媒を
留去し、シリカゲルクロマトグラフィーを用いて精製し
た。融点221〜222℃の1−((3−クロロ−5−
トリフルオロメチル)−2−ピリジル)−5−N、Nビ
スメチルスルホニルアミノピラゾール2.2g(収率6
2%)を得た。
上記で得た1−((3−クロロ−5−トリフルオロメチ
ル)−2−ピリジル)−5−NN−ビスメチルスルホニ
ルアミノピラゾール1.75 gをジクロロメタン20
mj+に溶解した溶液に、塩化スルフリル2.0gを加
え室温で1昼夜攪拌した。反応終了後、反応液を氷水に
注ぎ、炭酸水素ナトリウム水溶液を用いて中和し、ジク
ロロメタンを用いて抽出した。抽出溶媒を留去し、シリ
カゲルクロマトグラフィーを用いて精製した。融点18
1〜183℃の4−クロロ−1−((3−クロロ5−ト
リフルオロメチル)−2−ピリジルコ−5N、N−ビス
メチルスルホニルアミノピラゾール1.7g(収率87
%)を得た。
ル)−2−ピリジル)−5−NN−ビスメチルスルホニ
ルアミノピラゾール1.75 gをジクロロメタン20
mj+に溶解した溶液に、塩化スルフリル2.0gを加
え室温で1昼夜攪拌した。反応終了後、反応液を氷水に
注ぎ、炭酸水素ナトリウム水溶液を用いて中和し、ジク
ロロメタンを用いて抽出した。抽出溶媒を留去し、シリ
カゲルクロマトグラフィーを用いて精製した。融点18
1〜183℃の4−クロロ−1−((3−クロロ5−ト
リフルオロメチル)−2−ピリジルコ−5N、N−ビス
メチルスルホニルアミノピラゾール1.7g(収率87
%)を得た。
実施例3
5−ベンゼンスルホニルアミノ−4−クロロ1−[(3
−クロロ−5−トリフルオロメチル)2−ピリジルコピ
ラゾール(化合物陰3)の製5−アミノ−1−((3−
クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジルコピ
ラゾール2.62gをジクロロメタン30mAに溶解し
た溶液に、塩化スルフリル2.7gを加え室温で6時間
攪拌した。反応終了後、反応液を氷水に注ぎ、炭酸水素
ナトリウム水溶液で中和しジクロロメタンで抽出した。
−クロロ−5−トリフルオロメチル)2−ピリジルコピ
ラゾール(化合物陰3)の製5−アミノ−1−((3−
クロロ−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジルコピ
ラゾール2.62gをジクロロメタン30mAに溶解し
た溶液に、塩化スルフリル2.7gを加え室温で6時間
攪拌した。反応終了後、反応液を氷水に注ぎ、炭酸水素
ナトリウム水溶液で中和しジクロロメタンで抽出した。
抽出溶媒を留去し、シリカゲルクロマトグラフィーを用
いて精製した。融点82〜83℃の5−アミノ−4−ク
ロロ−1−((3−クロロ5−トリフルオロメチル)−
2−ピリジルコピラゾール2.5g(収率84%)を得
た。
いて精製した。融点82〜83℃の5−アミノ−4−ク
ロロ−1−((3−クロロ5−トリフルオロメチル)−
2−ピリジルコピラゾール2.5g(収率84%)を得
た。
上記で得た5−アミノ−4−クロロ−1−((3クロロ
−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジルコピラゾー
ル1.5gおよび塩化ベンゼンスルホニル1.3gをピ
リジン20m1に溶解し、還流温度で1昼夜反応させた
。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をクロロホルム
に溶解し、1規定塩酸、続いて水で洗浄し、溶媒を留去
した後、シリカゲルクロマトグラフィーを用いて精製し
た。
−5−トリフルオロメチル)−2−ピリジルコピラゾー
ル1.5gおよび塩化ベンゼンスルホニル1.3gをピ
リジン20m1に溶解し、還流温度で1昼夜反応させた
。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をクロロホルム
に溶解し、1規定塩酸、続いて水で洗浄し、溶媒を留去
した後、シリカゲルクロマトグラフィーを用いて精製し
た。
融点143.5〜145.5°Cの5−ベンゼンスルボ
ニルアミノ−4−クロロ−1((3−クロロ5−トリフ
ルオロメチル)−2−ピリジルコピラゾール0.8g(
収率37%)を得た。
ニルアミノ−4−クロロ−1((3−クロロ5−トリフ
ルオロメチル)−2−ピリジルコピラゾール0.8g(
収率37%)を得た。
本発明の除草剤は、本発明化合物である5−アミノ−4
−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体を含んでなる
。
−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体を含んでなる
。
本発明化合物を実際に除草剤として使用する場合は、化
合物のみ、又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用い
られる、担体もしくは希釈剤、界面活性剤および補助剤
等と公知の方法で混合して、通常農薬として用いられる
製剤形態、例えば粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、水溶剤、
ゾル剤等に調製して使用することができる。
合物のみ、又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用い
られる、担体もしくは希釈剤、界面活性剤および補助剤
等と公知の方法で混合して、通常農薬として用いられる
製剤形態、例えば粉剤、粒剤、水和剤、乳剤、水溶剤、
ゾル剤等に調製して使用することができる。
また本発明除草剤は、通常農薬として用いられる製剤形
態において、他の農薬、例えば殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ
剤、除草剤、植物生育調節剤および肥料、土壌改良剤等
と混合または併用して使用することができる。
態において、他の農薬、例えば殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ
剤、除草剤、植物生育調節剤および肥料、土壌改良剤等
と混合または併用して使用することができる。
特に本発明化合物は、通常の製剤形態で他の除草剤と混
合使用、又は他の除草剤原体を組合せた混合製剤として
使用することにより、使用薬量を減少させ、また散布労
力の省力化をもたらすのみならず、両薬剤の共力作用に
よる殺草スペクトルの拡大並びに相乗作用による一層高
い殺草活性も期待できる。
合使用、又は他の除草剤原体を組合せた混合製剤として
使用することにより、使用薬量を減少させ、また散布労
力の省力化をもたらすのみならず、両薬剤の共力作用に
よる殺草スペクトルの拡大並びに相乗作用による一層高
い殺草活性も期待できる。
本発明化合物を実際に除草剤として使用する場合の上記
担体もしくは希釈剤としては、一般に使用される固体あ
るいは液体の担体が用いられる。
担体もしくは希釈剤としては、一般に使用される固体あ
るいは液体の担体が用いられる。
適当な固体担体としては、カオリナイト群、モンモロリ
ナイト群あるいはアタパルジャイト群で代表されるクレ
ー類やタルク;雲母、ロウ石、軽石、バーミキュライト
、石膏、炭酸カルシウム、ドロマイト、珪藻土、マグネ
シウム石灰、りん灰石、ゼオライト、無水ケイ酸、合成
ケイ酸カルシウム等の無機物質:大豆粉、タバコ粉、ク
ルミ粉、小麦粉、木粉、でんぷん、結晶セルロース等の
植物性有機物質;クロマン樹脂、石油樹脂、アルキッド
樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアルキレングリコール、ケ
トン樹脂、エステルガム、コーハルガム、ダンマルガム
等の合成または天然の高分子化合物;カルナバロウ、蜜
ロウ等のワックス類あるいは尿素等が例示できる。
ナイト群あるいはアタパルジャイト群で代表されるクレ
ー類やタルク;雲母、ロウ石、軽石、バーミキュライト
、石膏、炭酸カルシウム、ドロマイト、珪藻土、マグネ
シウム石灰、りん灰石、ゼオライト、無水ケイ酸、合成
ケイ酸カルシウム等の無機物質:大豆粉、タバコ粉、ク
ルミ粉、小麦粉、木粉、でんぷん、結晶セルロース等の
植物性有機物質;クロマン樹脂、石油樹脂、アルキッド
樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリアルキレングリコール、ケ
トン樹脂、エステルガム、コーハルガム、ダンマルガム
等の合成または天然の高分子化合物;カルナバロウ、蜜
ロウ等のワックス類あるいは尿素等が例示できる。
適当な液体担体としては、ケロシン、鉱油、スピンドル
油、ホワイトオイル等のパラフィン系もしくはナフテン
系炭化水素;ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルヘ
ンゼン、クメン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素
;四塩化炭素、クロロホルム、トリクロロエチレン、モ
ノクロルベンゼン、0−クロルトルエン等のハロゲン化
炭化水素;ジオキサン、テトラヒドロフランのようなエ
ーテル類;アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノン、アセトフェノン、イソホ
ロン等のケトン類;酢酸エチル、酢酸アミル、エチレン
グリコールアセテート、ジエチレングリコールアセテー
ト、マレイン酸ジプチル、コハク酸ジエチル等のエステ
ル類;メタノール、n−ヘキサノール、エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、シクロヘキサノール、ベ
ンジルアルコール等のアルコール類;エチレングリコ−
ルエチルエーテル、エチレングリコールフェニルエーテ
ル、ジエチレングリコールエチルエーテル、ジエチレン
グリコールブチルエーテル等のエーテルアルコール類;
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性
溶媒あるいは水等が挙げれる。
油、ホワイトオイル等のパラフィン系もしくはナフテン
系炭化水素;ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルヘ
ンゼン、クメン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素
;四塩化炭素、クロロホルム、トリクロロエチレン、モ
ノクロルベンゼン、0−クロルトルエン等のハロゲン化
炭化水素;ジオキサン、テトラヒドロフランのようなエ
ーテル類;アセトン、メチルエチルケトン、ジイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノン、アセトフェノン、イソホ
ロン等のケトン類;酢酸エチル、酢酸アミル、エチレン
グリコールアセテート、ジエチレングリコールアセテー
ト、マレイン酸ジプチル、コハク酸ジエチル等のエステ
ル類;メタノール、n−ヘキサノール、エチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、シクロヘキサノール、ベ
ンジルアルコール等のアルコール類;エチレングリコ−
ルエチルエーテル、エチレングリコールフェニルエーテ
ル、ジエチレングリコールエチルエーテル、ジエチレン
グリコールブチルエーテル等のエーテルアルコール類;
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の極性
溶媒あるいは水等が挙げれる。
そのほかに本発明化合物の乳化、分散、湿潤、拡展、結
合、崩壊性調節、有効成分安定化、流動性改良、防錆等
の目的で界面活性剤その他の補助剤を使用することもで
きる。使用される界面活性剤の例としては、非イオン性
、陰イオン性、陽イオン性及び両性イオン性のいずれの
ものをも使用しろるが、通常は非ンオン性及び(又は)
陰イオン性のものが使用される。
合、崩壊性調節、有効成分安定化、流動性改良、防錆等
の目的で界面活性剤その他の補助剤を使用することもで
きる。使用される界面活性剤の例としては、非イオン性
、陰イオン性、陽イオン性及び両性イオン性のいずれの
ものをも使用しろるが、通常は非ンオン性及び(又は)
陰イオン性のものが使用される。
適当な非イオン性界面活性剤としては、例えばラウリル
アルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコー
ル等の高級アルコールにエチレンオキシドを重合付加さ
せたもの;イソオクチルフェノール、ノニルフェノール
等のアルキルフェノールにエチレンオキシドを重合付加
させたちの;ブチルナフトール、オクチルナフトール等
のアルキルナフトールにエチレンオキシドを重合付加さ
せたもの;パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等
の高級脂肪酸にエチレンオキシドを重合付加させたちの
;ステアリルりん酸、ジラウリルりん酸等のモノもしく
はジアルキルりん酸にエチレンオキシドを重合付加させ
たもの;ドデシルアミン、ステアリン酸アミド等のアミ
ンにエチレンオキシドを重合付加させたもの;ソルビタ
ン等の多価アルコールの高級脂肪酸エステル及びそれに
エチレンオキシドを重合付加させたちの:エチレンオキ
シドとプロピレンオキシドを重合付加させたもの等があ
げられる。
アルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコー
ル等の高級アルコールにエチレンオキシドを重合付加さ
せたもの;イソオクチルフェノール、ノニルフェノール
等のアルキルフェノールにエチレンオキシドを重合付加
させたちの;ブチルナフトール、オクチルナフトール等
のアルキルナフトールにエチレンオキシドを重合付加さ
せたもの;パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等
の高級脂肪酸にエチレンオキシドを重合付加させたちの
;ステアリルりん酸、ジラウリルりん酸等のモノもしく
はジアルキルりん酸にエチレンオキシドを重合付加させ
たもの;ドデシルアミン、ステアリン酸アミド等のアミ
ンにエチレンオキシドを重合付加させたもの;ソルビタ
ン等の多価アルコールの高級脂肪酸エステル及びそれに
エチレンオキシドを重合付加させたちの:エチレンオキ
シドとプロピレンオキシドを重合付加させたもの等があ
げられる。
適当な陰イオン性界面活性剤としては、例えばラウリル
硫酸ナトリウム、オレイルアルコール硫酸エステルアミ
ン塩等のアルキル硫酸エステル塩;スルホこはく酸ジオ
クチルエステルナトリウム、2−エチルヘキセンスルホ
ン酸ナトリウム等のアルキルスルホン酸塩;イソプロピ
ルナフタレンスルホン酸ナトリウム、メチレンビスナフ
タレンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナト
リウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等のア
リールスルホン酸塩等が挙げられる。
硫酸ナトリウム、オレイルアルコール硫酸エステルアミ
ン塩等のアルキル硫酸エステル塩;スルホこはく酸ジオ
クチルエステルナトリウム、2−エチルヘキセンスルホ
ン酸ナトリウム等のアルキルスルホン酸塩;イソプロピ
ルナフタレンスルホン酸ナトリウム、メチレンビスナフ
タレンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナト
リウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等のア
リールスルホン酸塩等が挙げられる。
さらに本発明の化合物には製剤の性状を改善し除草効果
を高める目的で、カゼイン、ゼチラン、アルブミン、ニ
カワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロース
、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポ
リビニルアルコール等の高分子化合物や他の補助剤を併
用することもできる。
を高める目的で、カゼイン、ゼチラン、アルブミン、ニ
カワ、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロース
、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポ
リビニルアルコール等の高分子化合物や他の補助剤を併
用することもできる。
上記した諸種の担体、界面活性剤および補助剤は製剤の
剤形、適用場面等を考慮して、目的に応じてそれぞれ単
独あるいは組合せて適宜使用される。
剤形、適用場面等を考慮して、目的に応じてそれぞれ単
独あるいは組合せて適宜使用される。
この様にして得られた各種の製剤における本発明化合物
の有効成分含有率は製剤の剤形により種々変化するもの
であるが、0.1から99重量%、好ましくは1から8
0重量%である。
の有効成分含有率は製剤の剤形により種々変化するもの
であるが、0.1から99重量%、好ましくは1から8
0重量%である。
粉剤は、例えば有効成分化合物を通常1から25重量%
含有し、残部は固体担体である。
含有し、残部は固体担体である。
水和剤は、例えば有効成分化合物を通常25から90重
量%含有し、残部は固体担体、分散湿潤剤であって、必
要に応じて保護コロイド剤、チキソトロープ剤、消泡剤
等が加えられる。
量%含有し、残部は固体担体、分散湿潤剤であって、必
要に応じて保護コロイド剤、チキソトロープ剤、消泡剤
等が加えられる。
粒剤は、例えば有効成分化合物を通常1から35重量%
含有し、残部は大部分が固体担体である。有効成分化合
物は固体担体と均一に混合されているか、あるいは固体
担体の表面に均一に固着もしくは吸着されており、粒の
径は約0.2ないし1.5N程度である。
含有し、残部は大部分が固体担体である。有効成分化合
物は固体担体と均一に混合されているか、あるいは固体
担体の表面に均一に固着もしくは吸着されており、粒の
径は約0.2ないし1.5N程度である。
乳剤は、例えば有効成分化合物を通常5から30重量%
含有しており、これに約5ないし20重量%の乳化剤が
含まれ、残部は液体担体であり必要に応じて防錆剤が加
えられる。
含有しており、これに約5ないし20重量%の乳化剤が
含まれ、残部は液体担体であり必要に応じて防錆剤が加
えられる。
本発明の除草剤は、畑地および水田に生育する発生前か
ら生育期までの諸雑草に施用でき、なかでも生育期の諸
雑草に施用するのが好ましいが、特には畑地への施用が
好適である。その施用量は、目的とする雑草の種類、生
育段階、施用場所、施用時期、天候等によって適宜に選
択変更できる。
ら生育期までの諸雑草に施用でき、なかでも生育期の諸
雑草に施用するのが好ましいが、特には畑地への施用が
好適である。その施用量は、目的とする雑草の種類、生
育段階、施用場所、施用時期、天候等によって適宜に選
択変更できる。
本発明除草剤の施用量は、有効成分量としておおむね1
ヘクタール当り0.01〜10kg程度、好ましくは0
.1〜5 kg程度である。
ヘクタール当り0.01〜10kg程度、好ましくは0
.1〜5 kg程度である。
例えば、本発明除草剤の具体的な施用量は、トウモロコ
シ、コムギ、ヒマワリ等の畑地用選択性除草剤として使
用する場合には、雑草の発生前および生育期において、
有効成分で1ヘクタール当り各々0.1〜10kg及び
0.01〜1 k+r、好ましくは各々1〜5 kg及
び0.1〜1 kgの範囲で処理すれば良い。イネ等の
水田用選択性除草剤として使用する場合には、雑草の発
生前および生育期において、有効成分で1ヘクタール当
り各々0.01〜1kg及び0.1〜10kg、好まし
くは各々0.1〜1 kg及び0.5〜5 kgの範囲
での処理が良い。また、非農耕地における非選択性除草
剤として使用する場合は、有効成分で1ヘクタール当り
0.1〜10kg。
シ、コムギ、ヒマワリ等の畑地用選択性除草剤として使
用する場合には、雑草の発生前および生育期において、
有効成分で1ヘクタール当り各々0.1〜10kg及び
0.01〜1 k+r、好ましくは各々1〜5 kg及
び0.1〜1 kgの範囲で処理すれば良い。イネ等の
水田用選択性除草剤として使用する場合には、雑草の発
生前および生育期において、有効成分で1ヘクタール当
り各々0.01〜1kg及び0.1〜10kg、好まし
くは各々0.1〜1 kg及び0.5〜5 kgの範囲
での処理が良い。また、非農耕地における非選択性除草
剤として使用する場合は、有効成分で1ヘクタール当り
0.1〜10kg。
好ましくは1〜10kgの範囲で処理すれば良い。
次に、本発明除草剤の具体的な製剤実施例の数態様を示
す。下記製剤側中の1部」は重量基準である。
す。下記製剤側中の1部」は重量基準である。
製剤例1 (粒 剤)
化合物隘l 5部ベントナ
イト 50部タルク
40部ドデシルベンゼンスル
ホン酸ソーダ 2部リグニンスルホン酸ソーダ
2部ポリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテル1部 以上を充分に混合し、適量の水を加えて混練後、造粒機
を用いて造粒し、粒剤100部を得た。
イト 50部タルク
40部ドデシルベンゼンスル
ホン酸ソーダ 2部リグニンスルホン酸ソーダ
2部ポリオキシエチレンアルキルアリールエ
ーテル1部 以上を充分に混合し、適量の水を加えて混練後、造粒機
を用いて造粒し、粒剤100部を得た。
製剤例2(水和剤)
化合物歯1 20部珪藻±
60部ホワイトカーボン
15部リグニンスルホン酸ソーダ
3部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ
2部以上を混合し、ニーダ−で均一に混合粉砕し
て水和剤100部を得た。
60部ホワイトカーボン
15部リグニンスルホン酸ソーダ
3部ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ
2部以上を混合し、ニーダ−で均一に混合粉砕し
て水和剤100部を得た。
製剤例3 (乳 剤)
化合物陰1 30部キシレン
55部シクロヘキサノン
10部ドデシルベンゼンスルホン
酸カルシウム 3部ポリオキシエチレンアルキルアリー
ルエーテル2部 以上を均一に混合溶解して乳剤100部を得た。
55部シクロヘキサノン
10部ドデシルベンゼンスルホン
酸カルシウム 3部ポリオキシエチレンアルキルアリー
ルエーテル2部 以上を均一に混合溶解して乳剤100部を得た。
本発明の化合物及び除草剤は、極めて優れた除草効果を
示すとともに、栽培植物に対して良好な安全性を有して
おり、農業上有用な選択性除草剤となり得る。
示すとともに、栽培植物に対して良好な安全性を有して
おり、農業上有用な選択性除草剤となり得る。
本発明化合物及び除草剤は、水田及び畑地に生育する発
生前から生育期までの広範囲な雑草を防除できる。例え
ば、ノビエ、クマガヤツリ、コナギ、アゼナ、ミゾハコ
ベ、キカシグサ、ホタルイ、マツバイ、ウリカワ、ミズ
ガヤツリ等の水田の単子葉ならびに双子葉雑草・や、ヒ
メシバ、オヒシバ、エノコログサ、スズメツヒエ、スズ
メノテソポウ、ハコベ、タデ類、ヒエ類、イチビ、シロ
ザ、アメリカキンコジカ、オナモミ、ブタフサ、ナズナ
、タネツケバナ、センダングサ、ヤエムグラ、ソバカズ
ラ等の畑地の単子葉及び双子葉雑草を防除することがで
きる。更に、水田、畑地のみならず、果樹園、桑園、畦
畔、非農耕地においても使用することができる。
生前から生育期までの広範囲な雑草を防除できる。例え
ば、ノビエ、クマガヤツリ、コナギ、アゼナ、ミゾハコ
ベ、キカシグサ、ホタルイ、マツバイ、ウリカワ、ミズ
ガヤツリ等の水田の単子葉ならびに双子葉雑草・や、ヒ
メシバ、オヒシバ、エノコログサ、スズメツヒエ、スズ
メノテソポウ、ハコベ、タデ類、ヒエ類、イチビ、シロ
ザ、アメリカキンコジカ、オナモミ、ブタフサ、ナズナ
、タネツケバナ、センダングサ、ヤエムグラ、ソバカズ
ラ等の畑地の単子葉及び双子葉雑草を防除することがで
きる。更に、水田、畑地のみならず、果樹園、桑園、畦
畔、非農耕地においても使用することができる。
特に、本発明化合物及び除草剤は、畑地に生育する双子
葉雑草に極めて強い除草活性を示す。例えば畑地におけ
る茎葉処理で、アオビユ、スヘリヒュ、オナモミ、セン
ダングサ、ブタフサ、アレチウリ、コアカザ、サナエタ
デ、オオイヌタデ、ハコベ、ナズナ、ミナミグサ、シロ
バナチョウセンアサガオ、マルバアサガオ、イヌボウズ
キ、ワルナスビ、ホトケノザ、オオバコ、イチビ、アメ
リカキンコジカ、カタバミ、ヤエムグラ、ソバカズラ、
イヌノフグリ、ポピー等の雑草に優れた除草活性を示す
。しかも本発明化合物及び除草剤は、栽培植物に良好な
安全性を有し、特にイネ、トウモロコシ、コムギ、オオ
ムギ、ツルガム、サトウキビ等の単子葉栽培植物及びヒ
マワリ、ワタ、ダイズ等の双子葉栽培植物に実用上問題
となる薬害を与えない。
葉雑草に極めて強い除草活性を示す。例えば畑地におけ
る茎葉処理で、アオビユ、スヘリヒュ、オナモミ、セン
ダングサ、ブタフサ、アレチウリ、コアカザ、サナエタ
デ、オオイヌタデ、ハコベ、ナズナ、ミナミグサ、シロ
バナチョウセンアサガオ、マルバアサガオ、イヌボウズ
キ、ワルナスビ、ホトケノザ、オオバコ、イチビ、アメ
リカキンコジカ、カタバミ、ヤエムグラ、ソバカズラ、
イヌノフグリ、ポピー等の雑草に優れた除草活性を示す
。しかも本発明化合物及び除草剤は、栽培植物に良好な
安全性を有し、特にイネ、トウモロコシ、コムギ、オオ
ムギ、ツルガム、サトウキビ等の単子葉栽培植物及びヒ
マワリ、ワタ、ダイズ等の双子葉栽培植物に実用上問題
となる薬害を与えない。
次に、本発明除草剤の除草効果及び作物に対する安全性
を使用例を挙げて説明する。
を使用例を挙げて説明する。
使用例(茎葉処理)
角型ポット(30X30X12cm)に畑地土壌をつめ
、表1に示す各種作物および各種雑草種子を一定量づつ
播種し、各植物が2〜4葉期(播種後2週間)になるま
で温室内で生育した。
、表1に示す各種作物および各種雑草種子を一定量づつ
播種し、各植物が2〜4葉期(播種後2週間)になるま
で温室内で生育した。
表1に示した本発明化合物または比較化合物を上記製剤
例2に準じて水和剤に調整し、その水希釈液を表1に示
した有効成分量になるように各植物の茎葉にむらなく散
布した。
例2に準じて水和剤に調整し、その水希釈液を表1に示
した有効成分量になるように各植物の茎葉にむらなく散
布した。
薬剤散布を行ってから20日後に各雑草への殺草効果お
よび各作物に対する薬害程度を、未処理対照植物の発育
と比較して、下記の基準に従って判定を行い、その結果
を表1に示した。
よび各作物に対する薬害程度を、未処理対照植物の発育
と比較して、下記の基準に従って判定を行い、その結果
を表1に示した。
評 点 殺草率または薬害被害率
0 0%以上 10%以下
1 10%を越え20%以下
2 20%を越え30%以下
3 30%を越え40%以下
4 40%を越え50%以下
5 50%を越え60%以下
6 60%を越え70%以下
7 70%を越え80%以下
8 80%を越え90%以下
9 90%を越え100%未満
10 100%(完全枯死)
この試験において本発明化合物(化合物1Ik11!I
kL2.に3)は、当該分野の公知化合物(比較剤)よ
り明らかに優れた作物選択性を示した。
kL2.に3)は、当該分野の公知化合物(比較剤)よ
り明らかに優れた作物選択性を示した。
上記使用例において用いた公知の比較対照化合物は以下
のとおりである; 5−アミノ−1−((3−クロロ−5−トリフルオロメ
チル)−2−ピリジルコピラゾール(化合物階a、特開
昭6l−282376) 、5−アミノ−4クロロ−1
−((3−クロロ−5−トIJフルオロメチルー2−ピ
リジル)ピラゾール(化合物階b、特開昭6l−282
376) 、4−クロロ−1−((3クロロ−5−トリ
フルオロメチル)−2−ピリジルコ−5−プロピオンア
ミドピラゾール(化合物陰C1特開昭6l−28237
6) 、1− ((3−クロロ−5−トリフルオロメチ
ル)−2−ピリジルコ5−メチルスルホニルアミノピラ
ゾール(化合物11hd、特開昭61−282376)
及び1−((3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−
2−ピリジルコ4−シアノ−5−プロピオンアミドピラ
ゾール(化合物N11e、特開昭59−175487)
。
のとおりである; 5−アミノ−1−((3−クロロ−5−トリフルオロメ
チル)−2−ピリジルコピラゾール(化合物階a、特開
昭6l−282376) 、5−アミノ−4クロロ−1
−((3−クロロ−5−トIJフルオロメチルー2−ピ
リジル)ピラゾール(化合物階b、特開昭6l−282
376) 、4−クロロ−1−((3クロロ−5−トリ
フルオロメチル)−2−ピリジルコ−5−プロピオンア
ミドピラゾール(化合物陰C1特開昭6l−28237
6) 、1− ((3−クロロ−5−トリフルオロメチ
ル)−2−ピリジルコ5−メチルスルホニルアミノピラ
ゾール(化合物11hd、特開昭61−282376)
及び1−((3−クロロ−5−トリフルオロメチル)−
2−ピリジルコ4−シアノ−5−プロピオンアミドピラ
ゾール(化合物N11e、特開昭59−175487)
。
Claims (1)
- (1)一般式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、R^1は水素原子または基−SO_2R^3を
、R^2は基−SO_2R^3をそれぞれ示し、R^3
は低級アルキル基、ハロゲノ低級アルキル基又は置換さ
れていてもよいアリール基を示す。)で表わされる5−
アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29487388A JPH02142785A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29487388A JPH02142785A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142785A true JPH02142785A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17813354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29487388A Pending JPH02142785A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 5−アミノ−4−クロロ−1−ピリジルピラゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306694A (en) * | 1991-01-18 | 1994-04-26 | Rhone-Poulenc Inc. | Pesticidal 1-(2-pyridyl)-pyrazole |
| WO2019194220A1 (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-10 | 日本曹達株式会社 | (ヘテロ)アリールスルホンアミド化合物および有害生物防除剤 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29487388A patent/JPH02142785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306694A (en) * | 1991-01-18 | 1994-04-26 | Rhone-Poulenc Inc. | Pesticidal 1-(2-pyridyl)-pyrazole |
| WO2019194220A1 (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-10 | 日本曹達株式会社 | (ヘテロ)アリールスルホンアミド化合物および有害生物防除剤 |
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