JPH02144720A - Fifo制御回路 - Google Patents
Fifo制御回路Info
- Publication number
- JPH02144720A JPH02144720A JP63299981A JP29998188A JPH02144720A JP H02144720 A JPH02144720 A JP H02144720A JP 63299981 A JP63299981 A JP 63299981A JP 29998188 A JP29998188 A JP 29998188A JP H02144720 A JPH02144720 A JP H02144720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- control circuit
- read
- memory
- fifo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- WVMLRRRARMANTD-FHLIZLRMSA-N ram-316 Chemical compound C1=CCC[C@@]2(O)[C@H]3CC4=CC=C(OC)C(O)=C4[C@]21CCN3C WVMLRRRARMANTD-FHLIZLRMSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はFIF○制御回路に関し特に、FIFOからの
データの続出、及び書込ポインタの移動をシフト・レジ
スタを用いて行う技術に関する。
データの続出、及び書込ポインタの移動をシフト・レジ
スタを用いて行う技術に関する。
[従来の技術]
従来、この種のFIFO制御回路では、FIFOへのデ
ータの書込、FIFOからのデータの続出を行う際には
、読出、書込アドレスポインタの移動はカウンタを用い
て制御を行っていた。従来のFIFOの構成を第3A図
〜第3B図に示す。
ータの書込、FIFOからのデータの続出を行う際には
、読出、書込アドレスポインタの移動はカウンタを用い
て制御を行っていた。従来のFIFOの構成を第3A図
〜第3B図に示す。
第3A図のブロック図に示すように、外部からの人力制
御信号は書込信号、読出信号、スタート信号の3本であ
り、出力制御信号はFIFOが完全に空の状態であるこ
とを示すエンプティ信号と、完全にデータが詰まってい
ることを示すフル信号である。また、第3B図の詳細ブ
ロック図に示すように、FIFOへのデータの書込、読
出はそれぞれの続出アドレス、書込アドレスが指し示す
ポインタ310,311により、その各々のポインタの
指し示すRAM316のアドレスにデータを書き込んだ
り、データを読出したりする。
御信号は書込信号、読出信号、スタート信号の3本であ
り、出力制御信号はFIFOが完全に空の状態であるこ
とを示すエンプティ信号と、完全にデータが詰まってい
ることを示すフル信号である。また、第3B図の詳細ブ
ロック図に示すように、FIFOへのデータの書込、読
出はそれぞれの続出アドレス、書込アドレスが指し示す
ポインタ310,311により、その各々のポインタの
指し示すRAM316のアドレスにデータを書き込んだ
り、データを読出したりする。
第1マルチプレクサ312により読出操作の時に読出し
アドレスがポインタとなり、また書き込み操作の時には
書込アドレスがポインタとなる。
アドレスがポインタとなり、また書き込み操作の時には
書込アドレスがポインタとなる。
さらに第2マルチプレクサ313の出力は第1マルチプ
レクサ312とは逆の出力が出るようになっている。F
IFOは第1マルチプレクサ312の出力と第2マルチ
プレクサ313の出力を比較してフル状態であるか、エ
ンプティ状態であるかを判定して各々の信号(フル信号
、エンプティ信号)を出力する。
レクサ312とは逆の出力が出るようになっている。F
IFOは第1マルチプレクサ312の出力と第2マルチ
プレクサ313の出力を比較してフル状態であるか、エ
ンプティ状態であるかを判定して各々の信号(フル信号
、エンプティ信号)を出力する。
この読出アドレスを指し示すポインタ310、及び書込
アドレスを指し示すポインタ311は、両ポインタとも
アップカウンタになっており、それぞれライト信号30
1、リート信号302がくると1インクリメントされる
ようになっている。
アドレスを指し示すポインタ311は、両ポインタとも
アップカウンタになっており、それぞれライト信号30
1、リート信号302がくると1インクリメントされる
ようになっている。
またフル状態であるか、エンプティ状態であるかの比較
は、ポインタのインクリメントの前に行われるので、比
較のために(−1)だけ減じる減算回路314が必要と
なっている。従って、読出信号によって続出アドレスを
指し示すポインタ310が、書込信号によって書込アド
レスを指し示すポインタ311がそれぞれインクリメン
トされる。
は、ポインタのインクリメントの前に行われるので、比
較のために(−1)だけ減じる減算回路314が必要と
なっている。従って、読出信号によって続出アドレスを
指し示すポインタ310が、書込信号によって書込アド
レスを指し示すポインタ311がそれぞれインクリメン
トされる。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のFIFO制御回路では、FIFOへのデ
ータの読出アドレス、書込アドレスを示すポインタはア
ップカウンタになっており、それぞれ書き込み信号、読
出信号の人力によりポインタがインクリメントされる。
ータの読出アドレス、書込アドレスを示すポインタはア
ップカウンタになっており、それぞれ書き込み信号、読
出信号の人力によりポインタがインクリメントされる。
カウンタは読出信号なり、書込信号が人力されると、そ
の信号をデコートして、その結果対応するボートをアク
ティブにする。
の信号をデコートして、その結果対応するボートをアク
ティブにする。
しかしながら、カウンタを用いて回路を構成しようとす
ると人力信号のデコード、及びポートを確定するまでに
時間がかかるために、高速でアクセスすることがてきな
いという問題点がある。
ると人力信号のデコード、及びポートを確定するまでに
時間がかかるために、高速でアクセスすることがてきな
いという問題点がある。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来のFIF○制御回路はFIFOへの書込、
FIFOからの読出アドレスを差し示すポインタはカウ
ンタによりインクリメントされていたのに対し、本発明
のFIFO制御回路は、FIFOがN段からなっていれ
ばN段のシフト・レジスタを書込側、読出側両方に用意
して、シフト・レジスタによりポインタをインクリメン
トするところに相違点を有する。
FIFOからの読出アドレスを差し示すポインタはカウ
ンタによりインクリメントされていたのに対し、本発明
のFIFO制御回路は、FIFOがN段からなっていれ
ばN段のシフト・レジスタを書込側、読出側両方に用意
して、シフト・レジスタによりポインタをインクリメン
トするところに相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨は読出アドレスポインタと、書込アドレス
ポインタと、格段NビットのM段からなるメモリとて構
成されるFIFO制御回路において、前記メモリと同じ
M段からなるシフトレジスタを設け、前記読出アドレス
ポインタと、前記書込アドレスポインタの移動を、前記
シフトレジスタのシフト動作で制御することである。
ポインタと、格段NビットのM段からなるメモリとて構
成されるFIFO制御回路において、前記メモリと同じ
M段からなるシフトレジスタを設け、前記読出アドレス
ポインタと、前記書込アドレスポインタの移動を、前記
シフトレジスタのシフト動作で制御することである。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の概念を示すブロック図で
ある。第1図では簡単のため4段からなろFrF○メモ
リに適用されている。図中101は書込制御回路である
。書込制御回路101は4段のシフト・レジスタから構
成されており格段からの制御線がFIF○メモリ102
の格段にそれぞれ人力されている。FIFOメモリ10
2の書込アドレスポインタの指し示すところにデータが
書き込まれると書込制御回路101は、書込アドレスポ
インタを「1」だけシフトする仕組みになっている。1
03はFIFOメモリ102の格段にデータが存在する
かどうかを示すフラグ・ビット・レジスタである。この
フラグ・ビット・レジスタ103はFIFOメモリ(デ
ータ・レジスタ)102にデータが書き込まれると1に
なり、読出されると0になる。104はフラグ検出回路
である。フラグ検出回路104はフラグ・ビット・レジ
スタ103の内容を常に検出し、FIFOメモリ102
にデータが存在すればビジー信号113を出力し、次の
ブロックに対してデータの存在を知らせる。また、この
レジスタのビットがすべて1ならばフル信号110をア
クティブする。
ある。第1図では簡単のため4段からなろFrF○メモ
リに適用されている。図中101は書込制御回路である
。書込制御回路101は4段のシフト・レジスタから構
成されており格段からの制御線がFIF○メモリ102
の格段にそれぞれ人力されている。FIFOメモリ10
2の書込アドレスポインタの指し示すところにデータが
書き込まれると書込制御回路101は、書込アドレスポ
インタを「1」だけシフトする仕組みになっている。1
03はFIFOメモリ102の格段にデータが存在する
かどうかを示すフラグ・ビット・レジスタである。この
フラグ・ビット・レジスタ103はFIFOメモリ(デ
ータ・レジスタ)102にデータが書き込まれると1に
なり、読出されると0になる。104はフラグ検出回路
である。フラグ検出回路104はフラグ・ビット・レジ
スタ103の内容を常に検出し、FIFOメモリ102
にデータが存在すればビジー信号113を出力し、次の
ブロックに対してデータの存在を知らせる。また、この
レジスタのビットがすべて1ならばフル信号110をア
クティブする。
105は読出制御回路である。この読出制御回路105
は、書込制御回路101と同様にシフト・レジスタで構
成されており、読出動作が完了すると読出とアドレスポ
インタを1シフトする。106はマスク回路であり、フ
ラグ検出回路104からフル信号110が出力されると
書込信号111をマスクしてFIF○メモリ102への
データの書込みを抑えている。
は、書込制御回路101と同様にシフト・レジスタで構
成されており、読出動作が完了すると読出とアドレスポ
インタを1シフトする。106はマスク回路であり、フ
ラグ検出回路104からフル信号110が出力されると
書込信号111をマスクしてFIF○メモリ102への
データの書込みを抑えている。
書込アドレスポインタ及び読出アドレスポインタをシフ
ト・レジスタで構成しているので制御線がFIFOメモ
リの格段に行き渡っているので制御も簡単で、かつ、よ
り正確、高速にアクセスすることが可能となる。
ト・レジスタで構成しているので制御線がFIFOメモ
リの格段に行き渡っているので制御も簡単で、かつ、よ
り正確、高速にアクセスすることが可能となる。
第2図は本発明の第2実施例の概念図である。
第2図も簡単のため4段からなるFIF○メモリへの適
用を示す。201はクロック発生装置である。クロック
発生装置201は、FIF○メモリ202にデータが存
在するか、存在しないかを示しているFIFOメモリ2
02に付加されたフラグ・ビット・レジスタ203を一
定の間隔て読出しにいく。このフラグ・ビット・レジス
タ203にフラグが立っていれば、読出制御回路204
に対して読出信号210を送信し、読出アドレスポイン
タ205てさされたFIF○メモリ202からデータを
読出す。また、FIF○メモリ202への書込みはフル
信号213が出ていない限り、書込信号211が送信さ
れてくる度に書込制御口PI206により、書込アドレ
スポインタ207てさされたFIFOメモリ202ヘデ
ータを書き込む。
用を示す。201はクロック発生装置である。クロック
発生装置201は、FIF○メモリ202にデータが存
在するか、存在しないかを示しているFIFOメモリ2
02に付加されたフラグ・ビット・レジスタ203を一
定の間隔て読出しにいく。このフラグ・ビット・レジス
タ203にフラグが立っていれば、読出制御回路204
に対して読出信号210を送信し、読出アドレスポイン
タ205てさされたFIF○メモリ202からデータを
読出す。また、FIF○メモリ202への書込みはフル
信号213が出ていない限り、書込信号211が送信さ
れてくる度に書込制御口PI206により、書込アドレ
スポインタ207てさされたFIFOメモリ202ヘデ
ータを書き込む。
第2実施例も第1実施例と同様に読出し制御回路、書込
制御回路ともシフトレジスタで構成されている。
制御回路ともシフトレジスタで構成されている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、読出アドレスポインタ及
び書込アドレスポインタの移動をカウンタて行っていた
のを、シフトレジスタを用いてポインタを移動すること
により、より高速にアクセスできるという効果がある。
び書込アドレスポインタの移動をカウンタて行っていた
のを、シフトレジスタを用いてポインタを移動すること
により、より高速にアクセスできるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例のFIFOメモリ制御回路
を示すブロック図、第2図は本発明の第2実施例のFI
FOメモリ制御回路を示すブロック図、第3A図は従来
のFIFOメモリの概略構成を示すブロック図、第3B
図はその詳細を示すブロック図である。 101 ・ ・ ・ ・ ・ 102、 202゜ 103、 203 ・ 204 ・ 208 ・ 213゜ 214゜ 211゜ 302 ・ 105゜ 106゜ 107゜ 108゜ 110 ・ 111゜ 112゜ ・・・書込制御回路、 316・・・・FIFOメモI八 ・・へ・・・フラグ・ビット・ レジスタ、 ・・・・・・フラグ検出回路、 ・・・・・・続出制御回路、 ・・・・・・マスク回路、 306・・・・入力データパス、 307・・・・出力データパス、 ・・・・・・・フル信号、 301・・・・・・・書込信号、 ・・・・・・・読出信号、 ・ビジー信号、 ・読み込み制御線、 ・書込制御線、 201 ・ 205゜ 206 ・ 207゜ 210 ・ 212 ・ 3ト クロツク発生装置、 ・・・読出アドレスポインタ、 ・・・書込制御回路、 ・・・・書込アドレスポインタ、 ・・・FIFOメモリ読出信号、 ・・フラグ・ビット・レジスタ 読出信号、 ・・スタート信号、 ・・エンプティ信号、 ・・フル信号、 ・・クリア、 ・・マルチプレクサ1、 ・・マルチプレクサ2、 ・ ・ (−1)回路、 ・・・比較器。
を示すブロック図、第2図は本発明の第2実施例のFI
FOメモリ制御回路を示すブロック図、第3A図は従来
のFIFOメモリの概略構成を示すブロック図、第3B
図はその詳細を示すブロック図である。 101 ・ ・ ・ ・ ・ 102、 202゜ 103、 203 ・ 204 ・ 208 ・ 213゜ 214゜ 211゜ 302 ・ 105゜ 106゜ 107゜ 108゜ 110 ・ 111゜ 112゜ ・・・書込制御回路、 316・・・・FIFOメモI八 ・・へ・・・フラグ・ビット・ レジスタ、 ・・・・・・フラグ検出回路、 ・・・・・・続出制御回路、 ・・・・・・マスク回路、 306・・・・入力データパス、 307・・・・出力データパス、 ・・・・・・・フル信号、 301・・・・・・・書込信号、 ・・・・・・・読出信号、 ・ビジー信号、 ・読み込み制御線、 ・書込制御線、 201 ・ 205゜ 206 ・ 207゜ 210 ・ 212 ・ 3ト クロツク発生装置、 ・・・読出アドレスポインタ、 ・・・書込制御回路、 ・・・・書込アドレスポインタ、 ・・・FIFOメモリ読出信号、 ・・フラグ・ビット・レジスタ 読出信号、 ・・スタート信号、 ・・エンプティ信号、 ・・フル信号、 ・・クリア、 ・・マルチプレクサ1、 ・・マルチプレクサ2、 ・ ・ (−1)回路、 ・・・比較器。
Claims (1)
- 読出アドレスポインタと、書込アドレスポインタと、格
段NビットのM段からなるメモリとで構成されるFIF
O制御回路において、前記メモリと同じM段からなるシ
フトレジスタを設け、前記読出アドレスポインタと、前
記書込アドレスポインタの移動を、前記シフトレジスタ
のシフト動作て制御することを特徴とするFIFO制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299981A JPH02144720A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Fifo制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299981A JPH02144720A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Fifo制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144720A true JPH02144720A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17879313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299981A Pending JPH02144720A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Fifo制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144720A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243334A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-05 | Hitachi Ltd | Data input output device |
| JPS61296424A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-27 | テキサス インスツルメンツインコ−ポレイテツド | シフトレジスタ・メモリの状態を決定する方法と装置 |
| JPS6242384A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Nec Corp | Fifo読出し制御回路 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299981A patent/JPH02144720A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243334A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-05 | Hitachi Ltd | Data input output device |
| JPS61296424A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-27 | テキサス インスツルメンツインコ−ポレイテツド | シフトレジスタ・メモリの状態を決定する方法と装置 |
| JPS6242384A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Nec Corp | Fifo読出し制御回路 |
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