JPH021483A - 農業用殺菌剤 - Google Patents

農業用殺菌剤

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JPH021483A
JPH021483A JP21379988A JP21379988A JPH021483A JP H021483 A JPH021483 A JP H021483A JP 21379988 A JP21379988 A JP 21379988A JP 21379988 A JP21379988 A JP 21379988A JP H021483 A JPH021483 A JP H021483A
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JP
Japan
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group
carbon atoms
continuation
atom
haloalkoxy
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JP21379988A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kurahashi
良雄 倉橋
Toyohiko Kume
久米 豊彦
Akihiko Yanagi
柳 顕彦
Mizuho Honda
瑞穂 本田
Maahoorudo Aruburehito
アルブレヒト マーホールド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer CropScience KK
Original Assignee
Nihon Tokushu Noyaku Seizo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一部公知の化合物を含む2−(アリールスルホ
ニルアミノ)−ベンゾアゾール類の殺菌剤としての利用
に関するものである。
本願出願前公知のKhimiya Geterotsi
klicheskikhSoedinenii (クヒ
ミャ ゲテロトシクリケスキケソエジネニイ)1969
.  (1)、  165−7(Russ)  、  
(CA、  7O−115048j)、 Ukrain
skiiKhimicheskii Zhurna+ 
(ウクラインスキークヒミケスキー ズフルナル) 1
971. 31  (1])1134 7 (Russ
) 、  (CA、 76 59510p) 、Arc
hivder Pharmazie (Weinhei
m、 Germany)(アルキブデル ファルマジエ
(パインヘイム、ゲルマニ))1971.304  (
10)、763−73.  (CA。
76−126816h)、およびKhimiya Pr
1rodnykhSoedineni(クヒミャ プリ
ロドニクーソエジネニイ) 1982.  (4) 、
  537  (Russ)、(CA、 98−125
931j)には 式 式中Aは水素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、 
メトキシ基 Bは水素原子、塩素原子、メチル基、メトキシ基、アミ
ノ基等を示す、 で表わされる化合物の製造方法について記載されている
。しかし、それら化合物の用途については、農業用殺菌
剤はもちろんのこと、何ら記載されていない。
この度、本発明者等は、下記式(Nで表わされる一部公
知の2− (アリールスルホニルアミノ)−ベンゾアゾ
ール類が農業用殺菌剤としてすぐれた殺菌活性を有する
ことを見出した。
式 式中 または任意に置換されていてもよい含窒素6員環式店を
示し、 [ここで Xlは、水素原子、 ハロゲン原子、 シアノ基、 ニド四基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のアルキルチオ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル基 又は 炭1D1−5のハロアルキルスルホニ ル基を示し、 Ylは、ハロゲン原子、 シアノ基、 ニトロ基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭i1(+ 1−5のハロアルコキシ基、炭’ill 
1−5のアルキルチオ基、炭素数1−5のハロアルキル
チオ基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル基 又は 炭IF&1 5のハロアルキルスルホニル基を示し、 又は、XlとYlは一緒になって へロメチレンジオキシ基又は ハロエチレンジオキシ基を形成してもよい、 nは、0.1.2、又は3を示し、nが2又は3を示す
場合、 Yl は夫々同一であっても異なっていてもよい、〕Z
は、酸素原子又はイオウ原子を示し、Wlは、水素原子
、 ハロゲン原子、 シアノ基、 カルボキシル基、 ニトロ基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のアルキルチオ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルフィニル基、炭素数1−5
のハロアルキルスルフィニル基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル法、炭’Xn 1−
5のハロアルキルスルホニル基又は、 −+ Z )rA ’を示し、 (ここで AI及びZは上記と同じ、 mは0又は1を示す、) そしてεは、0.1.2又は3を示し、eが2又は3を
示す場合、 Wlは夫々同一であっても異なっていてもよい。
驚くべきことに、本願発明の式(+)の2(アリールス
ルホニルアミノ)−ベンゾアゾール類は優れた殺菌作用
を示し、特に土壌殺菌剤として有用である。
本願発明の前記式日)で示される2−(アリールアミノ
スルホニル)−ヘンシアゾール類において、好ましくは 〔ここで Xlが、水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 シアノ基、 ニトロ基、 炭素数1−3のアルキル基、 炭素数1−3のハロアルキル基、 炭素数1−3のアルコキシ基、 炭素数1−3のハロアルコキシ基、 炭素数1−3のアルギルチオ基、 炭素数1−3のハロアルキルチオ基、 炭素数1−3のアルキルスルホニル基 又は 111−3のハロアルキルスルホニ ル基を示し、 Ylが、フッ素原子、 塩素原子、 シアノ基、 ニトロ基、 炭素数1−3のアルキル基、 炭素数1−3のハロアルキル基、 炭素数1−3のアルコキシ基、 炭素数1−3のハロアルコキシ基、 炭素数1−3のアルキルチオ基、 炭素数1−3のハロアルキルチオ基、 炭素数1−3のアルキルスルホニル基 又は 炭素数1−3のハロアルキルスルボニ ル基を示し、 又は、×1とYlが一諸になってトリフルオロエチレン
ジオキシ基、 クロロトリフルオロエチレンジオキシ暴、テトラフルオ
ロエチレンジオキシ基又はジフルオロメチレンジオキシ
基を形成してもよい、 nがO,l、又は2を示し、nが2を示す場合に Ylは夫々同一であっても異なっていてもよい。
Jが水素原子、フルオロ、クロル、トリフルオロメチル
を示し、 pが0.1又は2を示し、pが2を示す場合Jは夫々同
一であっても異なっていてもよい、〕Zが酸素原子又は
イオウ原子を示し、 w’が、水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 臭素原子、 シアノ基、 カルボキシル基、 ニトロ基、 炭素数1−3のアルキル基、 炭素数1−4のハロアルキル基、 炭素数1−3のアルコキシ基、 炭素数1−4のハロアルコキシ基、 炭素数1−3のアルキルチオ基、 炭素数1−4のハロアルキルチオ基、 炭素数1−3のアルキルスルフィニル基、Rg数1−4
のハロアルキルスルフィニル基、 炭素数1 3のアルキルスルホニル基、 RM数1−4のハロアルキルスルホニル基 y+ (ここでZ、X’ 、Y−及びnは夫々上記の好ましい
定義と同じ、 mはO又はlを示す、) lが0、l、又は2を示し、lが2を示す場合W1は同
一であっても異なっていてもよい。
本願発明において特に好ましくはA1が4−トリフルオ
ロメチルピリジン−2−イル基、5−トリフルオロメチ
ルピリジン−2−イル基、3−クロロ−5−トリフルオ
ロメチルピリジン−2−イル基、3.6−ジクロロ−5
−トリフルオロメチルピリジン−2−イル基、4.6−
ピスドリフルオロメチルピリジンー2−イル基又は 〔ここで XIが水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 ニトロ基、 メチル基、 ジフルオロメチル基、 トリフルオロメチル基、 1.1−ジフルオロエチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−1−リフルオロエトキシ基、1.1.2.
2−テトラフルオロエトキシ基、 2−クロロ−1,1,2−)リフルオロエトキシ基、 2.2−ジクロロ−1,l−ジフルオロエトキシ基、 1.1,2,3,3.3−へキサフルオロプロポキシ基
、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基、 2.2.2−トリフルオロエチルチオ基、1.1.2.
2−テトラフルオロエチルチオ基、 2−クロロ−11,2−1−リフルオロエチルチオ基、 2.2−ジクロロ−1,l−ジフルオロエチルチオ基、 ジフルオロメチルスルホニル基、 トリフルオロメチルスルホニル基、 2.2.2−)リフルオロエチルスルホニル基又は 1.1.2.2−テトラフルオロエチルスルホニル基を
示し、 Ylが、フッ素原子、 塩素原子、 ニトロ基、 メチル基、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−1リフルオロエトキシ基、1゜1.2.2
−テトラフルオロエトキシ基、 1.1.2.3,3.3−へキサフルオロプロポキシ基
、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基又は 2.2.2−トリフルオロエチルチオ基を示し、 あるいは×1とYlは一緒になって クロロトリフルオロエチレンジオキシ基、トリフルオロ
エチレンジオキシ基、 テトラフルオロエチレンジオキシ基又はジフルオロメチ
レンジオキシ基を示してもよい、 nが、0.1又は2を示し、nが2を示す場合、Y2は
夫々同一であっても異なっていてもよい、〕Zが酸素原
子またはイオウ原子を示し、Wlが水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−トリフルオロエトキシ基、1.1.2’、
2−テトラフルオロエトキシ基、 1.1.2.3.3.3−へキサフルオロプロポキシ基
、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基又は 2.2.2−)リフルオロエチルチオ基を示し、 βが、0.1又は2を示し、ρが2を示す場合、Wl 
は夫々同一であっても異なっていてもよい。
本願発明の農業用殺閑剤のを効成分として下記の化合物
を例示することができる。
2−(4−)リフルオ口メチルベンゼンスルホニル)ア
ミノ−6−ドリフルオロメトキシヘンゾ式中 チアゾール、 2− ((3,4−テトラフルオロエチレンジオキシン
ヘンゼンスルホニルアミノ)−4−10ロヘンゾチアゾ
ール、 2−(3−トリフルオロメチルベンゼンスルホニルアミ
ノ)−6−フルオロベンゾチアゾール、2−(4−トリ
フルオロメチルベンゼンスルホニルアミノ)−4−クロ
ロヘンジチアゾール、2−(2−メチル−5−二トロベ
ンゼンスル、にニルアミノ)−6−)リフルオロメトキ
シヘンジチアゾール。
本願発明の農業用殺菌剤の存効成分2−(アリールスル
ホニルアミノ)−ヘンシアゾール類は下記式(■)によ
って示される新規化合物を含み、本願発明核化合物及び
その製法にも関する。
弐 z ていてもよい含窒素6員環弐基を示し、〔ここで X2は、ニトロ基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基又は炭211−5の
ハロアルキルスルホニル基、 Y2は、ハロゲン原子、 炭素数1=5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素11−5のハロアルコキン基又は 炭素数1−5のハロアルキルチオ基を示し、 又は、×2とY2は一諸になって ハロメチレンジオキシ基又は ハロエチレンジオキシ基を形成してもよい、 nは、0.1.2又は3を示し、nが2又は3を示す場
合、 Y2は夫々同一であっても異なっていてもよい、Zは酸
素原子またはイオウ原子を示し、W2は、水素原子、 ハロゲン原子、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルフィニル 基、 ff1fll−5のハロアルキルスルフィニル基又は 炭素数1−5のハロアルキルスルホニ ル基を示し、 そして、βは、0、■、2又は3を示し、βが2又は3
を示す場合、 W2は夫々同一であっても異なっていてもよい。
〕 本願発明式(U、)の化合物は、例えば下記の方法によ
り合成できる。
製法a) 弐: 式中W2 1及びZは前記と同し、 で表わされる化合物と、 式: %式%() 式中Azは前記と同し hal はハロゲン原子を示す、 で表わされる化合物とを反応させることを特1放とする
前記式(n)の2−(アリールスルホニルアミノ)−ベ
ンゾアゾール類の製造方法。
本発明式(n)の化合物に置いて、好ましくは、〔ここ
で X2が、ニトロ基、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基、 炭素数1−2のハロアルキルチオ基又は炭素数1−5の
ハロアルキルスルホニル基、 Y2が、フッ素原子、 塩素原子、 炭素数1−2のアルキル基、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基又は 炭i数1−2のハロアルキルチオ基を示し、 又は、X2とY2は一緒になって、 クロロトリフルオロエチレンジオキシ基、トリフルオロ
エチレンジオキシ基、 テトラフルオロエチレンジオキシ哉又はジフルオロメチ
レンジオキシ基を形成してもよい、 nがO,I又は2を示し、nが2を示す場合はY2は夫
々同一であっても異なっていてもよい、Jが水素原子、
フッ素原子、塩素原子またはトリフルオロメチル基を示
しゃ 示す場合Jは同一であっても異なっていてもよい、〕 Zが酸素原子またはイオウ原子を示し、W2が、水素原
子、 フッ素原子、 塩素原子、 臭素原子、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基、 炭素数1−2のハロアルキルチオ基又 は 炭ff1B 1−2のハロアルキルスルホニル基を示し
、 lが0,1又は2を示し、lが2を示す場合、Wtは夫
々同一であっても異なっていてもよい。
更には、式(n)に置いて特に好ましくは、チルピリジ
ン−2−イル基、5−トリフルオロメチルピリジン−2
−イル基、3−クロロ−5−トリフルオロメチル−ピリ
ジン−2−イル基、3.6ジクロロー5−トリフルオロ
メチルピリジン−2−イル基または4.6−ビス(トリ
フルオロメチル)ピリジン−2−イル基を示し、 〔ここで ×2が、ニトロ基、 ジフルオロメチル基、 トリフルオロメチル基、 1.1−ジフルオロエチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−トリフルオロエトキシ基、1.1.2.2
−テトラフルオロエトキシ基、 2−クロロ−1,1,2−)リフルオロエトキシ基、 2.2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエトキシ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基、 2.2.2−4リフルオロエチルチオ基、1、I、2.
2−テトラフルオロエチルチオ基、 2−クロロ−1,1,1−)リフルオロエチルチオ暴、 2.2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエチルチオ基、 ジフルオロメチルスルホニル基、 トリフルオロメチルスルスルホニル基、2.2.2−)
リフルオロエチルスルホニル基又は 1.1,2..2−テトラフルオロエチルスルホニル基
を示し、 Y?が、フッ素原子、 塩素原子、 メチル基、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−トリフルオロエトキシ基、11.2.2−
テトラフルオロエトキ シ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基、 2.2.2−トリフルオロエチルチオ基を示し、 又は、X2とY2は一緒になって トリフルオロエチレンジオキシ基、 クロロトリフルオロエチレンジオキシ基、テトラフルオ
ロエチレンジオキシ基又はジフルオロメチレンジオキシ
基を示し、nが、0,1又は2を示し、nが2を示す場
合、Y2は夫々同一であっても異なっていてもよい、Z
が酸素原子またはイオウ原子を示し、〕 Wxが、水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2.2.2−トリフルオロエトキシ基、1゜1.2.2
−テトラフルオロエトキシ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基又は 2.22−トリフルオロエチルチオ基 を示し、 iが、0.1又は2を示し、lが2を示す場合、W2は
夫々同一であっても異なっていてもよい。
製法a)に於いて、原料として2−アミノ−6−ドリフ
ルオロメトキシベンゾチアゾールと4−トリフルオロメ
チルベンゼンスルホニルクロリドとを用いると、下記の
反応式で表わされる。
上記製法a)に於いて原料である式(III)の化合物
は前記w”、Il及びZの定義に基づいたものを意味し
、好ましくは、前記の好ましい定義と同義を示す。
式(III)の化合物は、すでにジャーナル オプザ 
アメリカン ケミカル ソサイエテイ (J。
Amer、 Chem、 Soc、)、 vol、71
.  p 3417 (1949)、ジャーナル オブ
 ケミカル ソサイエテイ (J。
Chem、 Soc、)  p1186 (1934)
又はp 3131(192B)等に記載された方法によ
って得ることができる、その具体例としては、例えば2
−アミノ6−ドリフルオロメトキシヘンゾチアゾール、
2アミノ−4−クロロベンゾチアゾール、2−アミノ−
6−フルオロベンゾチアゾール、2−アミノ−45−ジ
クロロベンゾチアゾール、2−アミノベンゾオキサゾー
ル、2−アミノ−6−クロロベンゾオキサゾール、2−
アミノ−6−フルオロベンゾオキサゾール及び2−アミ
ノ−5−クロロベンゾオキサゾールをあげることができ
る。
上記製法a)に於いて原料である式(IV)の化合物は
、前記A″及びhalの定義に基づいたものを意味し、
A2は好ましくは前記の好ましい定義と同義を示す。h
alは好ましくはクロルを示す。
式(IV)の化合物は、ジュルナール フユールプラク
テイシエ ヘミ−(Journal fur Prak
tische Chemie、)、 (2) vol、
 152.  p251゜(1939)等記載の方法に
よって得ることができる。
その具体例としては例えば下記の化合物をあげることが
できる。
4−トリフルオロメチルベンゼンスルホニルクロリド、
(3I 4−テトラフルオロエチレンジオキシ)ヘンゼ
ンスルホニルクロリド、3−トリフルオロメチルベンゼ
ンスルホニルクロリド、2−メチル−5−二トロベンゼ
ンスルホニルクロリド、4−クロロ−3−トリフルオロ
メチルベンゼンスルホニルクロリド、3.5−ジクロロ
ベンゼンスルホニルクロリド、3.5−ビス(トリフル
オロメチル)ベンゼンスルホニルクロリド。
上記製法a)の実施に際しては、適当な希釈剤として、
すべての不活性な有機溶剤を挙げることができる。
斯かる希釈剤の例としては、脂肪族、環脂肪族および芳
香族炭化水素類(場合によっては塩素化されてもよい)
例えば、ヘキサン、シクロヘキサン、石油エーテル、リ
グロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチレンク
ロライド、クロロホルム、四塩化炭素、エチレンクロラ
イド、クロルベンゼン、0−ジクロロベンゼン;その他
、エーテル頚例えば、ジエチルエーテル、メチルエチル
エーテル、ジー1SO−プロピルエーテル、ジブチルエ
ーテル、プロピレンオキサイド、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン;ケトン類例えばアセトン、メチルエチルケ
トン、メチル−1so−プロピルケトン、メチル−1s
o−ブチルケトン;ニトリル類例えば、アセトニトリル
、プロピオニトリル、アクリロニトリル;エステル類例
えば、酢酸エチル、酢酸アミル;酸アミド例えば、ジメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド;スルホン、
スルホキシド類例えば、ジメチルスルホキシド、スルホ
ラン;および塩基例えば、ピリジン等をあげることがで
きる。
製法a)を実施するにあたって、塩基の存在下で行うこ
とが好ましく、斯かる塩基の例としては、例えばトリエ
チルアミン、トリブチルアミン、1.1,4.4−テト
ラメチルエチレンジアミン、N、N−ジメチルアニリン
、N、N−ジエチルアニリン、ピリジン、4−ジメチル
アミノピリジン(DMAP)、1.4−ジアザビシクロ
(2,2,2)オクタン(DABCO) 、1.8−ジ
アザビシクロ(5,4,O)ウンデク−7−エン(DB
U)等をあげることができる。
製法a)は、実質的に広い温度範囲内において実施する
ことができる。一般には、約り℃〜約350℃、好まし
くは、約り0℃〜約250℃の間で実施できる。また、
該反応は常圧の下で行うことが望ましいが、加圧または
減圧下で操作することもできる。
製法a)を実施するに当っては、例えば式(III)の
化合物1モルに対し、式(III)の化合物を1モル量
乃至100倍モル、不活性溶媒例えばピリジン中、0.
2モル量乃至1.3倍モルの4−ジメチルアミノピリジ
ンの存在下で反応させることによって目的化合物を得る
ことができる。
本発明の活性化合物は、強力な殺菌作用を示し、実際に
、望ましからざる植物病原菌を防除するために使用する
ことができる。
本発明の活性化合物は、−aには、殺菌(カビ)剤とし
て、プラスモデイオホロミセテス(Plasmodio
phoromycetes)、オーミセテス(Oomy
cetes)、キトリデイオミセテス(Chytrid
iomycetes)、ジゴミセテス(Zygomyc
etes)、アスコミセテス(AsComyce te
s)、バシジオミセテス(Bas id iomy−c
etes)及びドイテロミセテス(Deuteromy
cetes)による種々の植物病害に対し、使用でき、
また殺菌(バクテリア)剤として、シュードモナス科(
Pseudomonadaceae)、リゾビウム科(
Rhizobiaceae)、エンテロバクテリア科(
En terobac teriaceae)、コリネ
バクテリウム科(Corynebacteriacea
e)及びストレプトミセス科(Strepto−myc
e taceae)による種々の植物病害に対し、使用
できる。
そして例えば本発明化合物は、特には、プラスモデイオ
ホロミセテス(ネコプカビ菌)に属する根こぶ病(1’
lasmodiophora brassicae)に
対し、極めて優れた効果を示す。
本発明の活性化合物は、植物病原菌を防除するに必要な
活性化合物の濃度において、植物体に対し、良好な和合
性を示すため、使用に際しては、植物体の地上部に対し
ての薬剤処理、台本及び種子に対しての薬剤処理、並び
に土壌処理を可能にしている。
また、本発明化合物は温血動物に対しても低毒性であっ
て、安全に使用することができる。
本発明の活性化合物は通常の製剤形態にすることができ
る。そして斯る形態としては、液剤、エマルジョン、懸
濁剤、粉剤、泡沫剤、ペースト、粒剤、エアゾール、活
性化合物浸潤−天然及び合成物、マイクロカプセル、種
子用被覆剤、燃焼装置を備えた製剤(例えば燃焼装置と
しては、くん蒸及び煙霧カートリッジ、かん並びにコイ
ル)、そしてULV (コールドミスト (cold 
m1st)、ウオームミスト(warm m1st))
を挙げることができる。
これらの製剤は、公知の方法で製造することができる。
斯る。方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、
液体希釈剤;液化ガス希釈剤;固体希釈剤又は担体、場
合によっては界面活性剤、即ち、乳化剤及び/又は分散
剤及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによっ
て行なわれる。
展開剤として水を用いる場合には、例えば、有機ン容媒
はまた補助溶媒として使用されることかできる。
液体希釈剤又は担体としては、概して、芳香族炭化水素
類(例えば、キシレン、トルエン、アルキルナフタレン
等)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素類(
例えば、クロロベンゼン類、塩化エチレン類、塩化メチ
レン等)、脂肪族炭化水素類〔例えば、シクロヘキサン
等、パラフィン類(例えば鉱油留分等)〕、アルコール
類(例えば、ブタノール、グリコール及びそれらのエー
テル、エステル等)、ケトン類(例えば、アセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又はシクロ
ヘキサノン等)、強極性溶媒(例えば、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド等)そして水も挙げるこ
とができる。
液化ガス希釈剤又は担体は、常温常圧でガスであり、そ
の例としては、例えば、ブタン、プロパン、窒素ガス、
二酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のようなエア
ゾール噴射剤を挙げることができる。
固体希釈剤としては、土壌天然鉱油(例えば、カオリン
、クレー、タルク、チョーク、石英、アクパルガイド、
モンモリロナイト又は珪藻上等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を挙げるこ
とができる。
粒剤のための固体担体としては、粉砕且つ分別された岩
石(例えば、方解石、大理石、軽石、海泡石、白雲石等
)、無機及び有機物粉の合成粒、そして有機物質(例え
ば、おがくず、ココやしの実のから、とうもろこしの穂
軸そしてタバコの茎等)の細粒体を挙げることができる
乳化剤及び/又は泡沫剤としては、非イオン及び陰イオ
ン乳化剤〔例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル(例え
ば、アルキルアリールホリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アリールスルホン酸
塩等)〕、アルブミン加水分解生成物を挙げることがで
きる。
分散剤としては、例えば、リグニンサルファイド廃液、
そしてメチルセルロースを包含する。
固着剤も、製剤(粉剤、粒剤、乳剤)に使用することが
でき、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロー
スそして天然及び合成ポリマー(例えば、アラビアゴム
、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート等
)を挙げることができる。
着色剤を使用することもでき、斯る着色剤としては、無
1artn料(例えば酸化鉄、酸化チタンそしてプルシ
アンブルー)、そしてアリザリン染料、アゾ染料又は金
属フタロシアニン染料のような有機染料そして更に、鉄
、マンガン、ポロン、銅、コバル′ト、モリブチ゛ン、
亜鉛のそれらの塩のような微量要素を挙げることができ
る。
該製剤は、一般には、前記活性成分を0.1〜95重量
%、好ましくは0.5〜90重量%含有することができ
る。
本発明の活性化合物は上記製剤又はさまざまな使用形態
において、他の公知活性化合物、例えば殺菌剤(ファン
ギサイド、バクテリサイド)、殺虫剤、殺ダニ剤、殺セ
ンチュウ剤、除草剤、鳥類忌避剤、生長調整剤、肥料及
び/又は土壌改良剤を共存させることもできる。
本発明の活性化合物を使用する場合、そのまま直接使用
するか、又は散布用調製液、乳剤、懸濁剤、粉剤、ペー
ストそして粒剤のような製剤形態で使用するか、又は更
に希釈して調製された使用形態で使用することができる
。そして活性化合物は通常の方法、例えば、液剤散布(
watering)、浸漬、噴fi (sprayin
g、 atomising、 misting)、くん
蒸(vaporing) 、潅注、懸濁形成、塗布、散
粉、散布、粉衣、混成、湿潤被覆、糊状被覆又は羽衣被
覆で使用することができる。
植物体の各部分への処理に際しては、実際の使用形態に
おける活性化合物の濃度は、実質の範囲内で変えること
ができる。そして−船には0.0001〜1重量%、好
ましくは、0.001〜0.5重量%である。
種子処理に際しては、活性化合物を種子1 kg当り0
.001〜50g、好ましくは0.01〜log一般に
、使用することができる。
土壌処理に際しては、作用点に対し、0.00001〜
0.1重世%、特には0.0001〜0.02重量%の
濃度の活性化合物を一般に使用することができる。
次に実施例により、本発明の内容を具体的に説明するが
、本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
生物試験 実施例1 コマツナ根こぶ病防除試験 活性化合物の調製 活性化合物          1.5部粉末クレー 
        98 部上記のものを粉砕混合して粉
剤とする。
試験方法 径21cmの素焼体に、根こぶ病菌(Plasmodi
ophora brassicae) ’t1’3染土
壌をつめ、これに上記の様に調製した本発明化合物の粉
剤を所定の4度になる様に均一に混和処理した。
この土壌にコマツナ(品種:みすぎ)の種子を1鉢当り
20粒播種した。20℃の空調温室に4週間保った後、
コマツナを掘りおこし、下記の基準により、発病状態を
評価し、防除効力を算出した。
発病度 3:L1根こぶの発生により著しく根が肥大している株
数 2:L!根こぶの発生は見られるが主根に限られる株数 1:Lx根こぶの発生がわずかに見られる株数0:L4
健全株数 第  1  表 (%) 3 X(L++Lz+ L3+ L4)結果を第1表に
示す。
(以下余白) 注 1、薬害「−」は薬害がないことを示す。
2、化合物階は後記第2表の化合物覧と同じ。
3、化合物隘l及び53の化合物は、Arch。
Pharm、  (Weinheim)  、  19
71. 304  (10)+763−73.(CA、
76−126816)記載の化合物。
新規化合物の製造例; 実施例2 2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシベンゾチアゾー
ル(0,70g)及び4−ジメチルアミノピリジン(0
,44g)をピリジン(30ml)に溶解する。この・
溶液に4−トリフルオロメチルベンゼンスルホニルクロ
リド(0,88g)を室温にて加え、1時間加熱還流す
る。反応後、減圧下にピリジンを留去し、IA渣に水を
加え析出した結晶をヂ取する。水洗後、乾燥しエタノー
ルより再結晶すると2−(4−1リフルオロメチルベン
ゼンスルホニルアミノ)−6−ドリフルオロメトキシベ
ンゾチアゾール(1,0g)を得る。mp、262.5
265℃。
実施例3 2−アミノ−4−クロロベンゾチアゾール(0,55g
)及び4−ジメチルアミノピリジン(0,44g)をピ
リジン(30mmりに9容解する。
この?8液に(3,4−テトラフルオロエチレンジオキ
シ)ベンゼンスルホニルクロリド(1,10g)を室温
にて加え、以下実施例2と同様の方法により2−+(3
,4−テトラフルオロエチレンジオキシ)ベンゼンスル
ホニルアミノ)−4−クロロベンゾチアゾール(0,8
5g)を得る。
mp、179−182.5℃。
実施例4 2−アミノ−6−フルオロベンゾチアゾール(0,84
g)及び4−ジメチルアミノピリジン(0,73g)を
ピリジ7 (30mjり ニ溶解する。
このi8 ?(lに3−トリフルオロメチルベンゼンス
ルホニルクロリド 下実施例2と同様の方法にて2−(3−トリフルオロメ
チルベンゼンスルホニルアミノ)−6−フルオロベンゾ
チアゾール(1.68g)を得る。
mp.  2 4 6. 5 − 2 5 0℃。
参考例:中間体の製造 濃塩酸(45mf)および水(170mjりを500m
Aのフラスコに加え、さらに3.4−テトラフルオロエ
チレンジオキシアニリン(34g)を加える。60〜8
0℃に加温し混和した後o℃まで冷却する。
水(25ml)に溶解した亜硝酸ナトリウム(10.7
g)を0℃にて滴下し、ジアゾ化する。
このジアゾ化した溶液を、別のlj!の三径フラスコ中
、塩化第二銅(5g):t=+よび二酸化イオウガス(
4 0 g)を?8解した酢酸(85mA)?容?夜に
25℃にて滴下する.滴下後、さらに同温度で1時間攪
拌する.この後、ガスの発生が終了するまで40℃に加
温する。
反応液に水(100ml)およびトルエン(100mA
りを加え存機層を分離する。トルエン層を水洗後、無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。
減圧下に除去し、残渣を減圧蒸留により精製すると、3
.4−テトラフルオロエチレンジオキシヘンゼンスルホ
ニルクロライド(33.6g)を得る。
bp.120〜b 実施例2,3及び4と同様の方法により合成できる本願
発明の新規及び公知の化合物を実施例2。
3及び4の化合物と共に上記第2及び3表に示す。
(以下余白) 第 表 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (′vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (Vtき) 第 表 (lき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (VEき) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 <’iaき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (VEき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(続き) 第 表 (′Ifrtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (′!Vtき) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (dき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (′Iftき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (′ILfEき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(続き) 第 表 (続き) 第 表 (!き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (′IIfEき) 第 表 (続き) 第 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (′1IfEき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (aき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (Hき) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 <Vt、き) 第 表 <Vtき) 第 表 (Vtき) 第 表 (Vtき) 第 表 <’trき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 <′14Eき) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 乙 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (′IItき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Mき) 第 表 <vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(Vtき) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (Iき) 第 表 (Vtき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表(vtき) 第 表(vt、き) 第 表(続き) 第 表(続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (′Il!tき) 第 表 <ytき) 第 表 <′fEき) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (続き) 第 表 (Vtき) 第 表 閣

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 A^1は、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
    、化学式、表等があります▼ または任意に置換されていてもよい含窒素6員環式基、
    を示し、 〔ここで X^1は、水素原子、 ハロゲン原子、 シアノ基、 ニトロ基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のアルキルチオ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル基 又は 炭素数1−5のハロアルキルスルホニル基を示し、 Y^1は、ハロゲン原子、 シアノ基、 ニトロ基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のアルキルチオ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル基 又は 炭素数1−5のハロアルキルスルホニル基を示し、 又は、X^1とY^1は一緒になつて ハロメチレンジオキシ基又はハロエチレンジオキシ基を
    形成してもよい、 nは、0、1、2、又は3を示し、nが2又は3を示す
    場合、 Y^1は夫々同一であつても異なつていてもよい、〕 Zは、酸素原子又はイオウ原子を示し、 W^1は、水素原子、 ハロゲン原子、 シアノ基、 カルボキシル基、 ニトロ基、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のアルキルチオ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルフィニル基、 炭素数1−5のハロアルキルスルフイニル基、 炭素数1−5のアルキルスルホニル基、 炭素数1−5のハロアルキルスルホニル基又は、 ■Z■_mA^1を示し、 {ここで A^1及びZは上記と同じ、 mは0又は1を示す、} そしてlは、0、1、2又は3を示し、lが2又は3を
    示す場合、 W1^は夫々同一であつても異なつていてもよい、で表
    わされる化合物を含有する農業用殺菌剤。
  2. (2)植物の土壌病害防除に用いる請求項(1)記載の
    農業用殺菌剤。
  3. (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 A^2は、▲数式、化学式、表等があります▼又は任意
    1さ れていてもよい含窒素6員環式基を示し、 〔ここで X^2は、ニトロ基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基又は 炭素数1−5のハロアルキルスルホニル基、 Y^2は、ハロゲン原子、 炭素数1−5のアルキル基、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基又は 炭素数1−5のハロアルキルチオ基を示し、 又は、X^2とY^2は一緒になつて ハロメチレンジオキシ基又は ハロエチレンジオキシ基を形成してもよい、 nは、0、1、2又は3を示し、nが2又は3を示す場
    合、 Y^2は夫々同一であつても異なつていてもよい、〕 Zは酸素原子またはイオウ原子を示し、 W^2は、水素原子、 ハロゲン原子、 炭素数1−5のハロアルキル基、 炭素数1−5のハロアルコキシ基、 炭素数1−5のハロアルキルチオ基、 炭素数1−5のアルキルスルフィニル基、 炭素数1−5のハロアルキルスルフイニル基又は 炭素数1−5のハロアルキルスルホニル基を示し、 そして、lは、0、1、2又は3を示し、lが2又は3
    を示す場合、 W^2は夫々同一であつても異なつていてもよい、で表
    わされるベンゾアゾール類。
  4. (4)A^2が▲数式、化学式、表等があります▼また
    は▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、 〔ここで X^2が、ニトロ基、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基、 炭素数1−2のハロアルキルチオ基又は 炭素兎1−2のハロアルキルスルホニル基を示し、 Y^2が、フッ素原子、 塩素原子、 炭素数1−2のアルキル基、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基又は 炭素数1−2のハロアルキルチオ基を示し、 又は、X^2とY^2は一緒になつて、 クロロトリフルオロエチレンジオキシ基、 トリフルオロエチレンジオキシ基、 テトラフルオロエチレンジオキシ基又は ジフルオロメチレンジオキシ基を形成してもよい、 nが、0、1又は2を示し、nが2を示す場合は Y^2は夫々同一であつても異なつていてもよい、Jが
    水素原子、フッ素原子、塩素原子またはトリフルオロメ
    チル基を示し、 pが0、1、2又は3を示し、pが2又は3を示す場合
    Jは同一であつても異なつていてもよい、〕 Zが酸素原子またはイオウ原子を示し、 W^2が、水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 臭素原子、 炭素数1−2のハロアルキル基、 炭素数1−2のハロアルコキシ基、 炭素数1−2のハロアルキルチオ基、 炭素数1−2のアルキルスルフィニル基、 炭素数1−2のハロアルキルスルフイニル基又は 炭素数1−2のハロアルキルスルホニル基を示し、 lが、0、1、又は2を示す請求項(3)記載の化合物
  5. (5)A^2が▲数式、化学式、表等があります▼、4
    −トリフルオ ロメチルピリジン−2−イル基、5−トリフルオロメチ
    ルピリジン−2−イル基、3−クロロ−5−トリフルオ
    ロメチル−ピリジン−2−イル基、3,6−ジクロロ−
    5−トリフルオロメチルピリジン−2−イル基または4
    ,6−ビス(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル
    基を示し、〔ここで X^2が、ニトロ基、 ジフルオロメチル基、 トリフルオロメチル基、 1,1−ジフルオロエチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2,2,2−トリフルオロエトキシ基、 1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ基、 2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエトキシ基、 2,2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエトキシ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基、 2,2,2−トリフルオロエチルチオ基、 1,1,2,2−テトラフルオロエチルチオ基、 2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエチルチオ基、 2,2−ジクロロ−1,1−ジフルオロエチルチオ基、 ジフルオロメチルスルホニル基、 トリフルオロメチルスルスルホニル基、 2,2,2−トリフルオロエチルスルホニル基又は 1,1,2,2−テトラフルオロエチルスルホニルを示
    し、 Y^2、フッ素原子、 塩素原子、 メチル基、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2,2,2−トリフルオロエトキシ基、 1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基又は 2,2,2−トリフルオロエチルチオ基 を示し、 又は、X^2とY^2は一緒になつて トリフルオロエチレンジオキシ基、 クロロトリフルオロエチレンジオキシ基、 テトラフルオロエチレンジオキシ基又は ジフルオロメチレンジオキシ基を示し、 nが、0、1又は2を示し、nが2を示す場合、Y^2
    は夫々同一であつても異なつていてもよい、〕Zが酸素
    原子またはイオウ原子を示し、 W^2が、水素原子、 フッ素原子、 塩素原子、 トリフルオロメチル基、 ジフルオロメトキシ基、 トリフルオロメトキシ基、 2,2,2−トリフルオロエトキシ基、 1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ基、 ジフルオロメチルチオ基、 トリフルオロメチルチオ基又は 2,2,2−トリフルオロエチルチオ基を示し、 lが、0、1又は2を示し、lが2を示す場合、W^2
    は夫々同一であつても異なつていてもよい、請求項(3
    )記載の化合物。
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