JPH02155182A - 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 - Google Patents
電力ケーブル絶縁接続部の形成方法Info
- Publication number
- JPH02155182A JPH02155182A JP30830988A JP30830988A JPH02155182A JP H02155182 A JPH02155182 A JP H02155182A JP 30830988 A JP30830988 A JP 30830988A JP 30830988 A JP30830988 A JP 30830988A JP H02155182 A JPH02155182 A JP H02155182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating layer
- layer
- semiconductive
- edge cut
- cut portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ゴム・プラスチック電カケープルの絶縁接
続部(I J)の形成方法に係り、特に縁切り部の形成
に関するものである。
続部(I J)の形成方法に係り、特に縁切り部の形成
に関するものである。
[絶縁接続部について]
f53図にその一例を示す。
10は導体接続部、
12はケーブル絶縁層、
14はケーブル外部半導電層、
16は補強絶縁層。
18は補強絶縁層16の直」−に設けた縁切り部の内側
半導電層、 20は縁切り部絶縁層、 22は縁切り部絶縁層20の上に設けた縁切り部の外側
半導電層である。
半導電層、 20は縁切り部絶縁層、 22は縁切り部絶縁層20の上に設けた縁切り部の外側
半導電層である。
[従来技術と問題点]
上記の絶縁接続部を一括モールドで製作する方法に次の
ものがある。
ものがある。
すなわち、
(1)補強絶縁層16を未架橋のPEなどで構成し、
(2)内側半導電層18を半導電性熱収縮チューブを収
縮させたもので構成し、 (3)縁切り部絶縁層20を未架橋の絶縁テープなどで
構成し、 (4)外側半導電層22を半導電性熱収縮チューブを収
縮させたもので構成しておいて、 (5)−括モールドする、 という方法である。
縮させたもので構成し、 (3)縁切り部絶縁層20を未架橋の絶縁テープなどで
構成し、 (4)外側半導電層22を半導電性熱収縮チューブを収
縮させたもので構成しておいて、 (5)−括モールドする、 という方法である。
・丈Ω皿皿Δ:
第4図のように、内側半導電層18の端部19(内側電
極部)が導体方向に落ち込み、接続部の電気性能が低下
する。
極部)が導体方向に落ち込み、接続部の電気性能が低下
する。
[上記問題を解決した従来技術]
次に述べる半導電性部分的熱収縮チューブ180を用い
て、内側半導電層18を構成することが提案されている
(特願昭82−140418号参照)。
て、内側半導電層18を構成することが提案されている
(特願昭82−140418号参照)。
[11半導電性部分的熱収縮チューブ180について:
ff15図に示すように、太い部分26とテーパ部分2
8と細い部分30とからなり、全体がたとえば半導電性
の架橋PE等のポリオレフィン系の材料から構成される
。
8と細い部分30とからなり、全体がたとえば半導電性
の架橋PE等のポリオレフィン系の材料から構成される
。
太い部分26とテーパ部分28は、熱収縮チューブから
なる。
なる。
細い部分30は、先端部分32のみが非収縮性(または
ほとんど収縮しない)チューブからなり、34の部分は
熱収縮性である。
ほとんど収縮しない)チューブからなり、34の部分は
熱収縮性である。
なお、細い部分30の全体を、非収縮性(またはほとん
ど収縮しない)としてもよい。
ど収縮しない)としてもよい。
細い部分30の部分の内径aは、補強絶縁層16の外径
b(第3図)に等しくする。
b(第3図)に等しくする。
[2]部分的熱収縮チューブ180の
使用方法:
(1)第6a図のように、押出しまたはテープ巻きによ
り構成した補強絶縁516(外径b)上に、上記の部分
的熱収縮チューブ180を装着する。
り構成した補強絶縁516(外径b)上に、上記の部分
的熱収縮チューブ180を装着する。
先端部分32すなわち内側電極の位置を決めた後、残り
の部分を加熱収縮させる。
の部分を加熱収縮させる。
(2)次に第6b図のように、縁切り部絶縁層20を未
架橋のPEテープなどで巻きあげ、その外側に半導電性
熱収縮チューブ220をかぶせ、それを加熱収縮させて
外側半導電層22を構成する。
架橋のPEテープなどで巻きあげ、その外側に半導電性
熱収縮チューブ220をかぶせ、それを加熱収縮させて
外側半導電層22を構成する。
(3)それから、補強絶縁層16、内側半導電層18、
縁切り部絶縁層2.0.外側半導電層22の全体を一括
モールドし、上記第3図の状態にして完了する。
縁切り部絶縁層2.0.外側半導電層22の全体を一括
モールドし、上記第3図の状態にして完了する。
(4)−括モールドの際、加熱により補強絶縁層16が
軟化しても、半導電性部分的熱収縮チューブ180の先
端部分32は非収縮またはほとんど収縮しないので、t
54図のような落込みは発生しない。
軟化しても、半導電性部分的熱収縮チューブ180の先
端部分32は非収縮またはほとんど収縮しないので、t
54図のような落込みは発生しない。
[発明の解決すべき課題]
第7図のように、ケーブルシース15の外径Cが、補強
絶縁層16の外径すよりも大きい場合がある。
絶縁層16の外径すよりも大きい場合がある。
補強絶縁層16を形成(押出しモールドなど)するとき
、部分的熱収縮チューブ180は、ケーブルシース15
上に移動させておく必要がある。
、部分的熱収縮チューブ180は、ケーブルシース15
上に移動させておく必要がある。
ところが、上記のように、部分的熱収縮チューブ180
の32の内径aは補強絶縁層16の外径すと等しくしで
ある(ケーブルシース15の外径Cより小さい)。
の32の内径aは補強絶縁層16の外径すと等しくしで
ある(ケーブルシース15の外径Cより小さい)。
そのため、ケーブルシース15上に移動させておくこと
ができない。
ができない。
[発明の目的]
縁切り部の内側半導電層18を熱収縮チューブを用いて
構成する点は同じであるが、■第4図のように、内側半
導電層18の端部19(内側電極部)が導体方向に落ち
込むことなく、■しかも、上記のように、ケーブルシー
ス15の外径Cが。
構成する点は同じであるが、■第4図のように、内側半
導電層18の端部19(内側電極部)が導体方向に落ち
込むことなく、■しかも、上記のように、ケーブルシー
ス15の外径Cが。
補強絶縁層」6の外径すよりも大きい場合にも適用でき
るようにする。
るようにする。
[課題を解決するための手段]
t51a−第2b図ノヨウニ。
縁切り部の内側半導電層18を構成するIJ収縮チュー
ブ182の先端部42だけは、補強絶縁層16上に密着
するまで収縮させたとき、収縮残率がゼロ%になるよう
にしておく。
ブ182の先端部42だけは、補強絶縁層16上に密着
するまで収縮させたとき、収縮残率がゼロ%になるよう
にしておく。
[その説明]
[1]IJ収縮チユーブ182について:第1a図にそ
れを示す。
れを示す。
全体が半導電性熱収縮チューブからなる。
その本体40は通常の熱収縮チューブからなる。
その先端部42は、上記のように、補強絶縁層16上に
密着するまで収縮させたとき、収縮残率がゼロ%になる
(それ以上は収縮しない)ようにしである。
密着するまで収縮させたとき、収縮残率がゼロ%になる
(それ以上は収縮しない)ようにしである。
先端部42の内径dおよび本体40の内径eは、両方と
も、ケーブルシース15の外径Cより大きい。
も、ケーブルシース15の外径Cより大きい。
[2]IJ収縮チユーブ182の作り方=(1)本体4
0は、たとえば延伸した半導電ポリオレフィンテープに
より、公知の方法で作る(第1b図)。
0は、たとえば延伸した半導電ポリオレフィンテープに
より、公知の方法で作る(第1b図)。
(2)先端部42は、本体40とは別に、無延伸の半導
電ポリオレフィンをモールドし、機械加工により、内径
が補強絶縁層16の外径すに等しい、リング状のものと
して作る(第1b図)。
電ポリオレフィンをモールドし、機械加工により、内径
が補強絶縁層16の外径すに等しい、リング状のものと
して作る(第1b図)。
(3)第1c図のように、マンドレル44を用いて、本
体40と先端部42とをモールド融着し。
体40と先端部42とをモールド融着し。
一体にする。
このとき用いるマンドレル44の小径部46の外径は、
先端部42の内径と等しい、しかし、大径部48の内径
はケーブルシース15の外径Cより大きければよい。
先端部42の内径と等しい、しかし、大径部48の内径
はケーブルシース15の外径Cより大きければよい。
(4)lid図のように、先端部42を、公知の方法に
より拡径し、その内径dを、ケーブルシース15の外径
Cより大きくする。
より拡径し、その内径dを、ケーブルシース15の外径
Cより大きくする。
以上のようにして、第1a図に示すIJ収縮チューブ1
82を作る。
82を作る。
[3]内側半導電層」8の形成:
(1)上記のように、IJ収縮チューブ182の内径は
ケーブルシース15の外径Cより大きいので、補強絶縁
層16の形成時には、ケーブルシース15上に移動させ
ておくことができる。
ケーブルシース15の外径Cより大きいので、補強絶縁
層16の形成時には、ケーブルシース15上に移動させ
ておくことができる。
補強絶縁層16を形成したら、第2a図のように、補強
絶縁R16上に、IJ収縮チューブ182を移動する。
絶縁R16上に、IJ収縮チューブ182を移動する。
(2)IJ収縮チューブ182全体を、加熱収縮させる
(第2b図)。
(第2b図)。
そのとき、先端部42も、補強絶縁層16に密着するま
で収縮する。。
で収縮する。。
(3)その後は、従来の場合同様に、縁切り部絶縁層2
0と外側半導電層22を形成し、−括モールドする。
0と外側半導電層22を形成し、−括モールドする。
そのとき、先端部42は収縮残率がゼロ%になっている
(それ以上には収縮しない)ので、補強絶縁層16内に
落ちこむことはない。
(それ以上には収縮しない)ので、補強絶縁層16内に
落ちこむことはない。
[発明の効果l
縁切り部の内側半導電層内側半導電層18を構成するI
J収縮チューブ内側半導電W!182の先端部42だけ
は、前記補強絶縁層16上に密着するまで収縮させたと
き、収縮残率がゼロ%になるようにしであるので、 ケーブルシース15の外径Cが、補強絶縁層16の外径
すよりも大きい場合でも、熱収縮チューブを用いる一括
モールドエ法により、縁切り部絶縁層の内部電極の落込
みのない、安定したモールド絶縁接続部を作ることがで
きる。
J収縮チューブ内側半導電W!182の先端部42だけ
は、前記補強絶縁層16上に密着するまで収縮させたと
き、収縮残率がゼロ%になるようにしであるので、 ケーブルシース15の外径Cが、補強絶縁層16の外径
すよりも大きい場合でも、熱収縮チューブを用いる一括
モールドエ法により、縁切り部絶縁層の内部電極の落込
みのない、安定したモールド絶縁接続部を作ることがで
きる。
第1a〜2b図は本発明の実施例にかかるもので、
第1a図は使用するIJ収縮チューブ182の説明図で
、 第1b図〜第1d図は、IJ収縮チューブ182の製造
方法を順に示した説明図。 第2a図とf52b図は、IJ収縮チューブ182の使
用状況を順に示す説明図、 第3図は絶縁接続部の一般的説明図。 第4図以下は従来技術にかかるもので、第4図は問題点
の説明図、 第5図は、使用する部分的熱収縮チューブ180の説明
図、 第6a図と第6b図は1部分的熱収縮チューブ180を
使用するIJ影形成工程順に示す説明図、 第7図は従来の問題点の説明図。 lO:導体接続部 12:ケーブル絶縁層14:ケー
ブル外部半導電層 16:補強絶縁層 18:縁切り部の内側半導電層 20:縁切り部絶縁層 22:縁切り部の外側半導電層 32:先端部分 40:本体 42:先端部 44:マンドレル 46:小径部 48二大径部 180:半導電性部分的熱収縮チューブ182:IJ収
縮チューブ 220:半導電性熱収縮チューブ
、 第1b図〜第1d図は、IJ収縮チューブ182の製造
方法を順に示した説明図。 第2a図とf52b図は、IJ収縮チューブ182の使
用状況を順に示す説明図、 第3図は絶縁接続部の一般的説明図。 第4図以下は従来技術にかかるもので、第4図は問題点
の説明図、 第5図は、使用する部分的熱収縮チューブ180の説明
図、 第6a図と第6b図は1部分的熱収縮チューブ180を
使用するIJ影形成工程順に示す説明図、 第7図は従来の問題点の説明図。 lO:導体接続部 12:ケーブル絶縁層14:ケー
ブル外部半導電層 16:補強絶縁層 18:縁切り部の内側半導電層 20:縁切り部絶縁層 22:縁切り部の外側半導電層 32:先端部分 40:本体 42:先端部 44:マンドレル 46:小径部 48二大径部 180:半導電性部分的熱収縮チューブ182:IJ収
縮チューブ 220:半導電性熱収縮チューブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 補強絶縁層上に、縁切り部の内側半導電層と縁切り部絶
縁層と縁切り部の外側半導電層とを設けて、絶縁接続部
を形成するに際して、前記縁切り部の内側半導電層を熱
収縮チューブを用いて構成する、電力ケーブル絶縁接続
部の形成方法において、 前記縁切り部の内側半導電層を構成する熱収縮チューブ
の、先端部だけは、前記補強絶縁層上に密着するまで収
縮させたとき、収縮残率がゼロ%になるようにしてある
、電力ケーブル絶縁接続部の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30830988A JPH02155182A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30830988A JPH02155182A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155182A true JPH02155182A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0322032B2 JPH0322032B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=17979501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30830988A Granted JPH02155182A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155182A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847830A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-19 | Kubota Ltd | 掘削作業車 |
| JPS5847831A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧シヨベルの油圧回路 |
| JPS62217586A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30830988A patent/JPH02155182A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847830A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-19 | Kubota Ltd | 掘削作業車 |
| JPS5847831A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧シヨベルの油圧回路 |
| JPS62217586A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322032B2 (ja) | 1991-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02155182A (ja) | 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JP4473444B2 (ja) | ケーブル接続部 | |
| JP2999801B2 (ja) | モールドストレスコーンの形成方法 | |
| JPH0345606B2 (ja) | ||
| JPH10208562A (ja) | 電力ケーブル | |
| JPH0544147B2 (ja) | ||
| JPS62217586A (ja) | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPH1042446A (ja) | ゴム、プラスチック電力ケーブルの異径接続部 | |
| JPH0510012B2 (ja) | ||
| JPS5854566B2 (ja) | プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの絶縁補強部の構成法 | |
| JPH0124856Y2 (ja) | ||
| JP2915344B2 (ja) | 絶縁電力ケーブルの接続部の絶縁シートおよびその巻き付け方法 | |
| JPS6323508A (ja) | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続部形成方法 | |
| JPH0419766B2 (ja) | ||
| JPS5832214Y2 (ja) | 架橋ポリエチレン絶縁ケ−ブルの接続部 | |
| JP2787346B2 (ja) | ケーブルの縁切り接続部の形成方法 | |
| JPS6260426A (ja) | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続方法 | |
| JPS6031195Y2 (ja) | ケ−ブル接続部 | |
| JPH0332314A (ja) | 電力ケーブル用接続箱の組立方法 | |
| JPS61128712A (ja) | ケ−ブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPS6258823A (ja) | Cvケ−ブルの接続部 | |
| JPH01309280A (ja) | ゴム・プラスチックケーブルの絶縁接続方法 | |
| JPH0142582B2 (ja) | ||
| JPS6260414A (ja) | Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法 | |
| JPH01186112A (ja) | ケーブル絶縁接続部の形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080326 Year of fee payment: 17 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 18 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 18 |