JPS6260414A - Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法 - Google Patents
Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法Info
- Publication number
- JPS6260414A JPS6260414A JP60198142A JP19814285A JPS6260414A JP S6260414 A JPS6260414 A JP S6260414A JP 60198142 A JP60198142 A JP 60198142A JP 19814285 A JP19814285 A JP 19814285A JP S6260414 A JPS6260414 A JP S6260414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- extrusion
- unit
- molded
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U産業上の利用分野コ
本発明は、CVケーブル用押出モールド式直線接続部の
製作方法に関するものである。
製作方法に関するものである。
[従来の技術]
押出モールド式直線接続部(以下押出モールドジヨイン
トという)は、154KV 〜500KVCvケーブル
用として最もすぐれたものである。
トという)は、154KV 〜500KVCvケーブル
用として最もすぐれたものである。
押出モールドジヨイントの製作は、溶融ポリエチレンを
押出成型用金型に注入し、未架橋状態で冷却し、その後
外部半導電層を設けて一体架橋する押出、架橋分離工法
と、溶融ポリエチレンを押出侵、直ちに架橋し、その後
外部半導電層を設けて架橋する押出架橋同時工法とがあ
る。
押出成型用金型に注入し、未架橋状態で冷却し、その後
外部半導電層を設けて一体架橋する押出、架橋分離工法
と、溶融ポリエチレンを押出侵、直ちに架橋し、その後
外部半導電層を設けて架橋する押出架橋同時工法とがあ
る。
F発明が解決しようとする問題点1
いずれの工法においても、押出モールドジヨイントの外
部半導電層は絶縁体を形成した掛設()る方法であり、
押出モールドジヨイントの更なる工法簡単化や作業時間
の短縮化などが望まれていた。
部半導電層は絶縁体を形成した掛設()る方法であり、
押出モールドジヨイントの更なる工法簡単化や作業時間
の短縮化などが望まれていた。
本発明の目的は前記した従来技術の問題点を解消し、押
出モールドジヨイントの工法簡単化9作業短縮化、安定
した形状で信頼性のすぐれた押出しモールド式直線接続
部の製作方法を提供することにある。
出モールドジヨイントの工法簡単化9作業短縮化、安定
した形状で信頼性のすぐれた押出しモールド式直線接続
部の製作方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨は、あらかじめ成型した外部半導電層ユニ
ットで小口径部のみに熱収縮性機能をもたせたものをケ
ーブルの所定位置に固定した後、絶縁体の押出し成型を
行ったことにある。
ットで小口径部のみに熱収縮性機能をもたせたものをケ
ーブルの所定位置に固定した後、絶縁体の押出し成型を
行ったことにある。
即ち、押出されるモールド絶縁体を含み得る空間をちっ
た形状に成型され、その小口径部のみに熱収縮性機能を
持たせたポリオレフィン外部半導電層ユニットを、あら
かじめケーブルに押入しておぎ、ケーブル導体の接続と
内部半導電層を施した後、該ユニットを所定位置に設定
し小口径部のみを加熱収縮することによりCVケーブル
に固定し、しかる後該ユニットに押出成型用金型を取り
付けて絶縁体の押出モールドを行うことを特徴とするC
vケーブル用押出モールド式直線接続部の製作方法であ
る。
た形状に成型され、その小口径部のみに熱収縮性機能を
持たせたポリオレフィン外部半導電層ユニットを、あら
かじめケーブルに押入しておぎ、ケーブル導体の接続と
内部半導電層を施した後、該ユニットを所定位置に設定
し小口径部のみを加熱収縮することによりCVケーブル
に固定し、しかる後該ユニットに押出成型用金型を取り
付けて絶縁体の押出モールドを行うことを特徴とするC
vケーブル用押出モールド式直線接続部の製作方法であ
る。
[作用]
従来の方法は、絶縁層を押出し成型した後に、その上に
外部半導体層を形成ぎせる方法であったが、本発明は、
あらかじめ成型された外部半導電層を取付けその中に絶
縁層を成型する方法である。
外部半導体層を形成ぎせる方法であったが、本発明は、
あらかじめ成型された外部半導電層を取付けその中に絶
縁層を成型する方法である。
即ち、あらかじめ押出しモールド絶縁層を含みつる空間
をもった形状に成型されたポリオレフィン外部半導電層
ユニットでその小口径部のみに熱収縮性機能をもたせた
ものを、ケーブル上に挿入しておき、導体接続及び内部
半導電層を施した後所定の位置に設定し、小口径部のみ
を加熱収縮して、Cvケーブルに固定する。この様にし
て該ユニットの大部分は変形することなく押出モールド
空間を確保する。そして該ユニット上に押出成型用金型
をとりつけて押出モールドを行うことに依り、押出成型
用金型の単純化、工法の簡単化2作業時間の短縮が効果
として得られ外部半S電層ユニットになじんだモールド
絶縁体が成型されるもので、安定した形状でしかも信頼
性のすぐれた接続部が出来るのである。
をもった形状に成型されたポリオレフィン外部半導電層
ユニットでその小口径部のみに熱収縮性機能をもたせた
ものを、ケーブル上に挿入しておき、導体接続及び内部
半導電層を施した後所定の位置に設定し、小口径部のみ
を加熱収縮して、Cvケーブルに固定する。この様にし
て該ユニットの大部分は変形することなく押出モールド
空間を確保する。そして該ユニット上に押出成型用金型
をとりつけて押出モールドを行うことに依り、押出成型
用金型の単純化、工法の簡単化2作業時間の短縮が効果
として得られ外部半S電層ユニットになじんだモールド
絶縁体が成型されるもので、安定した形状でしかも信頼
性のすぐれた接続部が出来るのである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す接続部の部分断面図で
ある。
ある。
第2図(a)、(b)は本発明に使用される小口径部に
熱収縮機能をもたせた外部半導電層ユニットの取付手順
を説明する図である。図において本発明の特徴とする部
分のみを説明するCvケーブル2の導体を接a後、内部
半導電層1を設ける。
熱収縮機能をもたせた外部半導電層ユニットの取付手順
を説明する図である。図において本発明の特徴とする部
分のみを説明するCvケーブル2の導体を接a後、内部
半導電層1を設ける。
内部半導電層1は半導電性ポリオレフィン収縮チューブ
、あるいは半導電性ゴム・ポリオレフィン成型ユニット
などが用いられる。外部半導電層ユニット3は、Cvケ
ーブル2の導体接続前に挿入しておくが、この場合用2
(a)に示す如く、CVケーブルシースを充分通過出来
る口径を有している。その後、外部半導電層ユニット3
をケーブル接続部の所定位置に配置し、小口径部7即ち
、CVケーブルを接する部分、第2図(a )の点線の
位置を加熱し収縮させ、CVケーブル2の所定位置に固
定する。この場合、外部半導体層層ユニット3のオーバ
フロ一孔6を含むユニット3の大口径部に当たる部分は
あらかじめ成型した形状をそのまま維持している。
、あるいは半導電性ゴム・ポリオレフィン成型ユニット
などが用いられる。外部半導電層ユニット3は、Cvケ
ーブル2の導体接続前に挿入しておくが、この場合用2
(a)に示す如く、CVケーブルシースを充分通過出来
る口径を有している。その後、外部半導電層ユニット3
をケーブル接続部の所定位置に配置し、小口径部7即ち
、CVケーブルを接する部分、第2図(a )の点線の
位置を加熱し収縮させ、CVケーブル2の所定位置に固
定する。この場合、外部半導体層層ユニット3のオーバ
フロ一孔6を含むユニット3の大口径部に当たる部分は
あらかじめ成型した形状をそのまま維持している。
上記の手順で外部半導電層ユニット3をケーブル2に固
定後、押出成型用金型4を取り付け、押出装置5により
所定温度に溶融したポリオレフィンを押出、注入しモー
ルド絶縁体8を形成する。
定後、押出成型用金型4を取り付け、押出装置5により
所定温度に溶融したポリオレフィンを押出、注入しモー
ルド絶縁体8を形成する。
なお、外部半導体電流層ユニット3は本実施例では二つ
に分割され、ケーブル2の両側に配置して成るものであ
るが、一体化しているものを用いても良い。
に分割され、ケーブル2の両側に配置して成るものであ
るが、一体化しているものを用いても良い。
[発明の効果]
本発明により下記の効果が得られる。
(1) 外部半導電層ユニットの小口径部のみを加熱
収縮させるので工法が簡単で作業性がよく、大口径部は
変形しないので安定した接続部形状を確保できる。
収縮させるので工法が簡単で作業性がよく、大口径部は
変形しないので安定した接続部形状を確保できる。
(′2J ケーブル口径によらず外部半導電層を取り
付けることができる。
付けることができる。
(3)成型した外部半導電層ユニットが成型用金型の補
助をづるため金型の単純化1作業時間の短縮が得られる
。
助をづるため金型の単純化1作業時間の短縮が得られる
。
(4) 外部半導電層と絶縁層との密着がよく、電気
性能、信頼性のすぐれた押出モールド接続部が17られ
る。
性能、信頼性のすぐれた押出モールド接続部が17られ
る。
第1図は本発明の一実施例である接続部の部分断面図、
第2図は本発明に使用される小口径部に熱収縮機能をも
たせた外部半導電層ユニットの取り付は手順を説明する
図である。 1:内部半導電層、2:CVケーブル、3:外部半導電
層ユニット、4:押出成型金型、5:押出装置、6:オ
ーバフロ一孔、 7:熱収縮機能部、8:モールド絶縁体。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第 1 図 第 2目
第2図は本発明に使用される小口径部に熱収縮機能をも
たせた外部半導電層ユニットの取り付は手順を説明する
図である。 1:内部半導電層、2:CVケーブル、3:外部半導電
層ユニット、4:押出成型金型、5:押出装置、6:オ
ーバフロ一孔、 7:熱収縮機能部、8:モールド絶縁体。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 第 1 図 第 2目
Claims (1)
- (1)押出されるモールド絶縁体を含み得る空間をもっ
た形状に成型され、その小口径部のみに熱収縮性機能を
持たせたポリオレフィン外部半導電層ユニットを、あら
かじめケーブルに挿入しておき、ケーブル導体の接続と
内部半導電層を施した後、該ユニットを所定位置に設定
し小口径部のみを加熱収縮させることによりCVケーブ
ルに固定し、しかる後該ユニットに押出成型用金型を取
り付けて絶縁体の押出モールドを行うことを特徴とする
CVケーブル用押出モールド式直線接続部の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198142A JPS6260414A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198142A JPS6260414A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260414A true JPS6260414A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16386153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198142A Pending JPS6260414A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Cvケ−ブル用押出モ−ルド式直線接続部の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069316U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-04 | 古河電気工業株式会社 | 電気ケーブルの接続部又は端末部用成形体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032508A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル接続部の形成方法 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60198142A patent/JPS6260414A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032508A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | 昭和電線電纜株式会社 | ケ−ブル接続部の形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069316U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-02-04 | 古河電気工業株式会社 | 電気ケーブルの接続部又は端末部用成形体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5810385A (ja) | 絶縁ケ−ブルの接続部の形成方法 | |
| JPH02142312A (ja) | 電力ケーブル接続部の絶縁体形成方法 | |
| JPS59198817A (ja) | 架橋ゴム・プラスチック絶縁ケーブル接続部の形成方法 | |
| JPH0526895Y2 (ja) | ||
| JP3306345B2 (ja) | 高圧シールド電極に対する半導電層の形成方法 | |
| JPH1042446A (ja) | ゴム、プラスチック電力ケーブルの異径接続部 | |
| JPS6131597B2 (ja) | ||
| JPS6114725B2 (ja) | ||
| JPH0442886B2 (ja) | ||
| JPS61243674A (ja) | ケ−ブル接続部内部半導電層の形成方法 | |
| JPH0142586B2 (ja) | ||
| JPS59148509A (ja) | モ−ルドストレスコ−ン形成方法 | |
| JPS58144511A (ja) | 架橋化ポリエチレン絶縁ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS61199414A (ja) | Cvケ−ブル用モ−ルド式接続部 | |
| JPS6260415A (ja) | ケ−ブルの押出しモ−ルド接続方法 | |
| JPS627323A (ja) | ゴム、プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの押出モ−ルド型接続部の形成方法 | |
| JPS60221984A (ja) | ゴム、プラスチツク絶縁電力ケーブル接続部の製造方法 | |
| JPS587782A (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブルの接続工法 | |
| JPS581985A (ja) | 架橋ポリオレフインケ−ブル接続部の製造法 | |
| JPS60237812A (ja) | Cvケーブル用接続部の製造法 | |
| JPS6116486A (ja) | 架橋ポリエチレン絶縁電力ケ−ブル接続部の形成方法 | |
| JPS58198111A (ja) | プラスチック絶縁ケーブル用接続部 | |
| JPH0568075B2 (ja) | ||
| JPH02155182A (ja) | 電力ケーブル絶縁接続部の形成方法 | |
| JPS62188191A (ja) | 電力ケ−ブル接続部の組立方式 |