JPH02162810A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
- Publication number
- JPH02162810A JPH02162810A JP63316987A JP31698788A JPH02162810A JP H02162810 A JPH02162810 A JP H02162810A JP 63316987 A JP63316987 A JP 63316987A JP 31698788 A JP31698788 A JP 31698788A JP H02162810 A JPH02162810 A JP H02162810A
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- Japan
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- resistor
- terminal
- bias circuit
- bias
- field effect
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は温度補償回路を備えたバイアス回路に関する
ものである。
ものである。
第2図は従来のバイアス回路を示す接続図である。図に
おいて、(旧)はゼナーダイオード、 (El)と(R
3)はゲートバイアス用端子、 (R2)と(R4)は
ドレインバイアス用端子、 (R5)と(R6)は電源
用端子。
おいて、(旧)はゼナーダイオード、 (El)と(R
3)はゲートバイアス用端子、 (R2)と(R4)は
ドレインバイアス用端子、 (R5)と(R6)は電源
用端子。
(R7)はグランド用端子、(旧)から(R7)は抵抗
。
。
(RTI)はポジスタ、 (TRI)及び(TR2)は
電界効果トランジスタである。
電界効果トランジスタである。
従来のバイアス回路は次のように説明される。
第1の電界効果トランジスタ(TRI)には、ゲートバ
イアス用端子(El)から負の電圧が供給される。
イアス用端子(El)から負の電圧が供給される。
ゲートバイアス用端子(El)には第2図で示す点P′
における電圧をVp’とすると、第1の抵抗(R1)と
第2の抵抗(R2)の合成抵抗値に対する第1の抵抗(
R1)の抵抗値の比に、電圧Vp′を掛けた値が加わる
。
における電圧をVp’とすると、第1の抵抗(R1)と
第2の抵抗(R2)の合成抵抗値に対する第1の抵抗(
R1)の抵抗値の比に、電圧Vp′を掛けた値が加わる
。
同様に、第2の電界効果トランジスタ(TR2)のゲー
トバイアス用端子(R3)には第4の抵抗(R4)と第
5の抵抗(R5)の合成抵抗値に対する第4の抵抗(R
4)の抵抗値の比に、電圧Vp’を掛けた値が加わる。
トバイアス用端子(R3)には第4の抵抗(R4)と第
5の抵抗(R5)の合成抵抗値に対する第4の抵抗(R
4)の抵抗値の比に、電圧Vp’を掛けた値が加わる。
この電圧vp′は第2図に示すゼナーダイオード(旧)
の特性であるゼナー電圧により決まる。
の特性であるゼナー電圧により決まる。
一方、第1の電界効果トランジスタ(TRI)のドレイ
ンバイアス用端子(R2)には、プラス電源用端子(R
6)の電圧から第3の抵抗(R3)の電圧降下分を引い
た電圧が加わる。同様に、第2の電界効果トランジスタ
(TR2)には、プラス電源用端子(R6)からの正の
電圧が第6の抵抗(R6)とドレイン端子(R4)を通
じて供給される。なお、端子(El)はグランド端子で
ある。
ンバイアス用端子(R2)には、プラス電源用端子(R
6)の電圧から第3の抵抗(R3)の電圧降下分を引い
た電圧が加わる。同様に、第2の電界効果トランジスタ
(TR2)には、プラス電源用端子(R6)からの正の
電圧が第6の抵抗(R6)とドレイン端子(R4)を通
じて供給される。なお、端子(El)はグランド端子で
ある。
前記のような従来のバイアス回路では、温度補償をする
ポジスタの定数変更や電界効果トランジスタの段数変更
が生ずると、第1の電界効果トランジスタ(TRII及
び第2の電界効果トランジスタ(TR2)のバイアス回
路の両方に影響が生じ、バイアス回路の調整を最初から
やりなおす課題があっに0この発明は係る課題を解消す
るためになされtこもので、ポジスタの定数の変更や電
界効果トランジスタの段数変更によるバイアス回路の調
整を。
ポジスタの定数変更や電界効果トランジスタの段数変更
が生ずると、第1の電界効果トランジスタ(TRII及
び第2の電界効果トランジスタ(TR2)のバイアス回
路の両方に影響が生じ、バイアス回路の調整を最初から
やりなおす課題があっに0この発明は係る課題を解消す
るためになされtこもので、ポジスタの定数の変更や電
界効果トランジスタの段数変更によるバイアス回路の調
整を。
最小限に押える事を目的とする。
この発明に係るバイアス回路は、電界効果トランジスタ
のゲートバイアス回路に対して、抵抗が電気的に並行に
入るように挿入したものである。
のゲートバイアス回路に対して、抵抗が電気的に並行に
入るように挿入したものである。
この発明におけるバイアス回路は、電界効果トランジス
タのゲートバイアス回路に対して電気的に並行に押入し
た抵抗により、ゲートバイアス回路の合成抵抗値を調整
できる事により、ポジスタの定数の変更や電界効果トラ
ンジスタの変更に伴うバイアス回路の調整を最小限にな
るように作用する。
タのゲートバイアス回路に対して電気的に並行に押入し
た抵抗により、ゲートバイアス回路の合成抵抗値を調整
できる事により、ポジスタの定数の変更や電界効果トラ
ンジスタの変更に伴うバイアス回路の調整を最小限にな
るように作用する。
第1図はこの発明の実施例を示す接給図である。
図において、 (DI)はゼナーダイオード、 (El
)と(R3)はゲートバイアス用端子、 (R2)と(
R4)はドレインバイアス用端子、 (R5)と(R6
)はTi源用端子。
)と(R3)はゲートバイアス用端子、 (R2)と(
R4)はドレインバイアス用端子、 (R5)と(R6
)はTi源用端子。
(El)はグランド用端子、 (R1)から(R8)は
抵抗。
抵抗。
(RTI)はポジスタ、(TI)及び(TR2)は電界
効果トランジスタである。
効果トランジスタである。
次に実施例について説明する。第1の電界効果トランジ
スタ(TRI)及び第2の電界効果トランジスタ(TR
2)のゲートバイアス用端子(El)及び(R3)に加
える電圧の調整時において、ゲート側バイアスの抵抗、
つまり第1の抵抗(旧)、第2の抵抗(R2)及び第4
の抵抗(R4)、第5の抵抗の各々の合成抵抗RrB及
びRr4Bは一定となるようにXPJ整される。
スタ(TRI)及び第2の電界効果トランジスタ(TR
2)のゲートバイアス用端子(El)及び(R3)に加
える電圧の調整時において、ゲート側バイアスの抵抗、
つまり第1の抵抗(旧)、第2の抵抗(R2)及び第4
の抵抗(R4)、第5の抵抗の各々の合成抵抗RrB及
びRr4Bは一定となるようにXPJ整される。
上記合成抵抗Rr12とRrts及び第8の抵抗(R8
)の合成抵抗をRr、図1に示すゼナーダイオード(D
I)の端子電圧をVz、ポジスタ(RTI)の抵抗をR
r5とすると2点Pの電圧Vpは次式で表わされる。
)の合成抵抗をRr、図1に示すゼナーダイオード(D
I)の端子電圧をVz、ポジスタ(RTI)の抵抗をR
r5とすると2点Pの電圧Vpは次式で表わされる。
R「
■p = Vz ・ ・・ ・ ・
(1)Rrtl+Rr 上式において9合成抵抗値Rrとゼナー電圧Vzは一定
であるため、環境温度が変化した場合、電圧Vpは抵抗
値Rrtlの温度変化に関係して制御される。
(1)Rrtl+Rr 上式において9合成抵抗値Rrとゼナー電圧Vzは一定
であるため、環境温度が変化した場合、電圧Vpは抵抗
値Rrtlの温度変化に関係して制御される。
さらに、ゲートバイアス用端子(El)及び(R3)の
端子電圧をそれぞれvgl及びVgaとすると、電圧v
pを用いて次式で表わされる。
端子電圧をそれぞれvgl及びVgaとすると、電圧v
pを用いて次式で表わされる。
上式においてp RIR4*RrL!及びRr4Bは一
定であるため、環境温度が変化した場合、電圧vpの温
度変化に関係して制御される。
定であるため、環境温度が変化した場合、電圧vpの温
度変化に関係して制御される。
ここで、上記バイアス回路において、温度補償用ポジス
タの定数変更が生じた場合には、ポジスタの定数変更前
と変更後でゲートバイアス用端子(El)及び(R3)
の電圧を同じくする必要がある。今回の回路ではポジス
タの定数変更後において、第8の抵抗(R8)により電
圧Vpが変更前と同じ電圧になるように調整すれば式(
2)2式(3)によりポジスタの定数変更前後でVg+
及びvg2は等しくなる。
タの定数変更が生じた場合には、ポジスタの定数変更前
と変更後でゲートバイアス用端子(El)及び(R3)
の電圧を同じくする必要がある。今回の回路ではポジス
タの定数変更後において、第8の抵抗(R8)により電
圧Vpが変更前と同じ電圧になるように調整すれば式(
2)2式(3)によりポジスタの定数変更前後でVg+
及びvg2は等しくなる。
また、電界効果トランジスタの段数を変更する場合にお
いても、変更前後でVに1及びVgzを等しくする必要
が生じるが2合成抵抗Rrが一定となるように第8の抵
抗(R8)−ケ所を調整するだけで、Ti電界効果トラ
ンジスタ段数変更前後でVpは変化しないため、結宋的
にVg+及びVgzは変化しない事になる。
いても、変更前後でVに1及びVgzを等しくする必要
が生じるが2合成抵抗Rrが一定となるように第8の抵
抗(R8)−ケ所を調整するだけで、Ti電界効果トラ
ンジスタ段数変更前後でVpは変化しないため、結宋的
にVg+及びVgzは変化しない事になる。
この発明は以上説明したとおり、電界効果トランジスタ
のゲートバイアス回路の合成抵抗値が。
のゲートバイアス回路の合成抵抗値が。
そのゲートバイアス回路に並列に挿入された抵抗で調整
できるように構成したので、ポジスタの定数の変更ある
いは電界効果トランジスタの段数変更が生じた場合、抵
抗−ケ所のみで再7A整が出来る効果がある。
できるように構成したので、ポジスタの定数の変更ある
いは電界効果トランジスタの段数変更が生じた場合、抵
抗−ケ所のみで再7A整が出来る効果がある。
第1図はこの発明によるバイアス回路の実施例を示す接
続図、第2図は従来のバイアス回路を示す接続図である
。 図中、(旧)はゼナーダイオード、 (El)から(
R7)は端子、(旧)から(R8)は抵抗、 (RTI
)はポジスタ。 (TRI)と(TR2)は電界効果トランジスタである
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
続図、第2図は従来のバイアス回路を示す接続図である
。 図中、(旧)はゼナーダイオード、 (El)から(
R7)は端子、(旧)から(R8)は抵抗、 (RTI
)はポジスタ。 (TRI)と(TR2)は電界効果トランジスタである
。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1の電界効果トランジスタと、前記第1の電界効果ト
ランジスタのゲート端子に接続したゲートバイアス用端
子と、前記ゲートバイアス用端子に一方を接続するとと
もに、他方をアースに接地した第1の抵抗と、前記ゲー
トバイアス用端子に一方を接続した第2の抵抗と、前記
第1の電界効果トランジスタのドレイン端子に接続した
ドレインバイアス用端子と、前記ドレインバイアス用端
子に一方を接続した第3の抵抗からなる第1基本バイア
ス回路と、前記第1基本バイアス回路と同様な構成で、
ゲートバイアス端子、第4の抵抗、第5の抵抗、ドレイ
ンバイアス用端子および第6の抵抗を設けた第2基本バ
イアスと、第1基本バイアス回路の第2の抵抗の他方及
び第2基本バイアス回路の第5の抵抗の他方に一方を接
続するとともに他方をアースに接地した第8の抵抗と、
前記第8の抵抗の一方に一方を接続したポジスタと、前
記ポジスタの他方に一方を接続するとともに、他方の端
子をアースに接地したゼナーダイオードと、前記ポジス
タの他方に接続した第7の抵抗と、前記第7の抵抗に接
続したマイナス電源用端子と、前記第1基本バイアス回
路の第3の抵抗の他方及び前記第2基本バイアス回路の
第6の抵抗の他方に接続したプラス電源用端子と、グラ
ンド用端子を備えたバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316987A JPH02162810A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316987A JPH02162810A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162810A true JPH02162810A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18083155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316987A Pending JPH02162810A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162810A (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316987A patent/JPH02162810A/ja active Pending
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