JPH02168069A - 油圧クラッチの調圧構造 - Google Patents
油圧クラッチの調圧構造Info
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- JPH02168069A JPH02168069A JP32547588A JP32547588A JPH02168069A JP H02168069 A JPH02168069 A JP H02168069A JP 32547588 A JP32547588 A JP 32547588A JP 32547588 A JP32547588 A JP 32547588A JP H02168069 A JPH02168069 A JP H02168069A
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- hydraulic clutch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は油圧クラッチの調圧構造に関し、詳しくは、油
圧クラッチの入り操作時におけるショックを低減するた
め油圧クラッチに対する供給圧を調節するための技術に
関する。
圧クラッチの入り操作時におけるショックを低減するた
め油圧クラッチに対する供給圧を調節するための技術に
関する。
従来、上記のように油圧クラッチの入り操作時における
ショックを低減するため油圧クラッチに対する供給圧を
調節するための技術としては、特開昭62−23184
1号公報等に示されるように、電磁比例減圧弁を用いた
もの、あるいは、特開昭62−52254号公報等に示
されるように、リリーフ弁、減圧弁等を有して成る機械
式〇昇圧設定機構を用いたもの等が存在する。
ショックを低減するため油圧クラッチに対する供給圧を
調節するための技術としては、特開昭62−23184
1号公報等に示されるように、電磁比例減圧弁を用いた
もの、あるいは、特開昭62−52254号公報等に示
されるように、リリーフ弁、減圧弁等を有して成る機械
式〇昇圧設定機構を用いたもの等が存在する。
しかし、前記2つの引例のうち前者のものでは、油圧ク
ラッチに対する供給圧を高い精度で調節できる反面、電
磁比例減圧弁そのものが高価であるばかりで無く、この
減圧弁を制御するための電気回路にも高い性能が要求さ
れることから、コストの面で改善の余地がある。
ラッチに対する供給圧を高い精度で調節できる反面、電
磁比例減圧弁そのものが高価であるばかりで無く、この
減圧弁を制御するための電気回路にも高い性能が要求さ
れることから、コストの面で改善の余地がある。
又、前記2つの引例のうち後者のものでは、構造が簡単
で低コストである反面、電磁比例減圧弁を用いたものと
比較すると、油圧クラッチに対する供給圧を調節する精
度が低く改善の余地がある。
で低コストである反面、電磁比例減圧弁を用いたものと
比較すると、油圧クラッチに対する供給圧を調節する精
度が低く改善の余地がある。
本発明の目的は油圧クラッチに対する供給圧を、できる
だけ精度高く調圧してショックを抑制する構造を合理的
、かつ、コストの低い状態で得る点にある。
だけ精度高く調圧してショックを抑制する構造を合理的
、かつ、コストの低い状態で得る点にある。
本発明の特徴は、圧油供給によって伝動状態に達する変
速用の油圧クラッチに対する油路に、この油圧クラッチ
の入り操作時における作動油の昇圧特性を設定する昇圧
特性設定機構を介装すると共に、この昇圧特性設定機構
と油圧クラッチとの間の油路に、作動油のリークを可能
にする操作位置を有する切換弁を介装し、所定の変速操
作に対応して、作動油の昇圧特性の変更を行うべく前記
切換弁を操作する制御手段を有して成る点にあり、その
作用、及び効果は次の通りである。
速用の油圧クラッチに対する油路に、この油圧クラッチ
の入り操作時における作動油の昇圧特性を設定する昇圧
特性設定機構を介装すると共に、この昇圧特性設定機構
と油圧クラッチとの間の油路に、作動油のリークを可能
にする操作位置を有する切換弁を介装し、所定の変速操
作に対応して、作動油の昇圧特性の変更を行うべく前記
切換弁を操作する制御手段を有して成る点にあり、その
作用、及び効果は次の通りである。
上記特徴を例えば第1図に示すように構成すると油圧ク
ラッチ(3)を副操作する際において、所定時間(T)
だけ切換弁(23)をリーク位置(2)に設定すること
で、第3図(ロ)のグラフに示す如く、油圧クラッチ(
3)に対する供給圧の昇圧特性が昇圧特性設定機構(2
1)による特性より低く抑えられ、逆に、油圧クラッチ
(3)を入り操作する際において、切換弁(23)を連
通位置(1)に設定することで、第3図(りのグラフに
示す如く、油圧クラッチ(3)に対する供給圧の昇圧特
性を、昇圧特性設定機構(21)の本来の特性に沿せる
ことができる。
ラッチ(3)を副操作する際において、所定時間(T)
だけ切換弁(23)をリーク位置(2)に設定すること
で、第3図(ロ)のグラフに示す如く、油圧クラッチ(
3)に対する供給圧の昇圧特性が昇圧特性設定機構(2
1)による特性より低く抑えられ、逆に、油圧クラッチ
(3)を入り操作する際において、切換弁(23)を連
通位置(1)に設定することで、第3図(りのグラフに
示す如く、油圧クラッチ(3)に対する供給圧の昇圧特
性を、昇圧特性設定機構(21)の本来の特性に沿せる
ことができる。
つまり、油圧クラッチ(3)を入り操作する際において
発生するショックは、圧油の供給によって生ずる半クラ
ツチ状態を継続させ乍ら昇圧を行うことで減することが
可能であり、本発明では切換弁(23)の操作により、
半クラツチ状態の継続時間の調節が可能となると共に、
切換弁(23)の操作を変速操作と連係して行うので、
油圧クラッチ(3)に作用するトルクの変化に拘らず、
その変速段に対応した適切な時間だけ半クラツチ状態を
継続させ乍ら昇圧を行えるのである。
発生するショックは、圧油の供給によって生ずる半クラ
ツチ状態を継続させ乍ら昇圧を行うことで減することが
可能であり、本発明では切換弁(23)の操作により、
半クラツチ状態の継続時間の調節が可能となると共に、
切換弁(23)の操作を変速操作と連係して行うので、
油圧クラッチ(3)に作用するトルクの変化に拘らず、
その変速段に対応した適切な時間だけ半クラツチ状態を
継続させ乍ら昇圧を行えるのである。
従って、機械的に構成可能な昇圧特性設定機構と、比較
的簡単に構成できる切換弁とを用いることにようので、
多段に変速される伝動系に油圧クラッチが介装されてい
ても、比較的高い精度で供給圧を調節してショックを抑
制する構造が合理的、かつ、コストの低い状態で得られ
たのである。
的簡単に構成できる切換弁とを用いることにようので、
多段に変速される伝動系に油圧クラッチが介装されてい
ても、比較的高い精度で供給圧を調節してショックを抑
制する構造が合理的、かつ、コストの低い状態で得られ
たのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、エンジン(1)からの動力を主ク
ラッチ(2)を介して主変速装置(A)、多板式の油圧
クラッチ(3)、副変速装置CB)、前後進切換装置(
C)に順次伝えると共に、該前後進切換装置(C)から
の動力を後車輪(4)に対する作動装置(4a)に伝え
、又、前後進切換装置(のから分岐させた動力を、前車
輪(5)に対する差動装置(5a)に伝えるよう走行伝
動系を構成し、又、前記主クラッチ(2)を介して伝え
られる動力を変速装置(6)、一方向回転クラッチ(7
)に順次伝えて外勤動力取出し軸(8)を駆動するよう
構成して4輪駆動型の農用トラクタの駆動系を構成する
。
ラッチ(2)を介して主変速装置(A)、多板式の油圧
クラッチ(3)、副変速装置CB)、前後進切換装置(
C)に順次伝えると共に、該前後進切換装置(C)から
の動力を後車輪(4)に対する作動装置(4a)に伝え
、又、前後進切換装置(のから分岐させた動力を、前車
輪(5)に対する差動装置(5a)に伝えるよう走行伝
動系を構成し、又、前記主クラッチ(2)を介して伝え
られる動力を変速装置(6)、一方向回転クラッチ(7
)に順次伝えて外勤動力取出し軸(8)を駆動するよう
構成して4輪駆動型の農用トラクタの駆動系を構成する
。
前記主変速装置(A)は、2つのシンクロメツシュ式の
ギヤ変速機構(9)、(10)で成り、4段に変速可能
である。又、前記副変速装置(B)及び前後進切換装置
(C)も同様にシンクロメツシュ式のギヤで成り、これ
らの再装置(B) 、 (C)の−部のギヤを共用する
よう、夫々が構成されている。
ギヤ変速機構(9)、(10)で成り、4段に変速可能
である。又、前記副変速装置(B)及び前後進切換装置
(C)も同様にシンクロメツシュ式のギヤで成り、これ
らの再装置(B) 、 (C)の−部のギヤを共用する
よう、夫々が構成されている。
同図及び第1図に示すように、前記主変速装置(A)及
び副変速装置(B)は夫々2つの油圧シリンダ(11)
、 (12)及び1つの油圧シリンダ(13)でシフ
ト操作されるよう構成してあり、これら3つの油圧シリ
ンダ(11) 、 (12) 、 (13)は、走行速
度選択用の油圧バルブ(14)を介して油圧ポンプ(1
5)からの圧油が供給されることで作動する。
び副変速装置(B)は夫々2つの油圧シリンダ(11)
、 (12)及び1つの油圧シリンダ(13)でシフ
ト操作されるよう構成してあり、これら3つの油圧シリ
ンダ(11) 、 (12) 、 (13)は、走行速
度選択用の油圧バルブ(14)を介して油圧ポンプ(1
5)からの圧油が供給されることで作動する。
尚、前記油圧バルブ(14)はロークリ式に構成してあ
り、主変速装置(A)及び副変速装置(B)を組合せて
、8段階に変速設定できる。
り、主変速装置(A)及び副変速装置(B)を組合せて
、8段階に変速設定できる。
又、前記3つの油圧シリンダ(11) 、 (12)
、 (13)は、その作動部を3位置切換弁に構成して
あり、各々が中立以外の位置に操作されると、パイロッ
ト圧を発生させるよう構成しである。
、 (13)は、その作動部を3位置切換弁に構成して
あり、各々が中立以外の位置に操作されると、パイロッ
ト圧を発生させるよう構成しである。
因みに、副変速装置(B)に対する油圧シリンダ(13
)は低速操作位置(L)及び高速操作位置(H)の2位
置にのみ操作可能であり、該シリンダ(13)の切換弁
の中立位置は操作途中でのみ機能する。
)は低速操作位置(L)及び高速操作位置(H)の2位
置にのみ操作可能であり、該シリンダ(13)の切換弁
の中立位置は操作途中でのみ機能する。
又、前記前後進切換装置(C)は、揺動式の操作レバー
(16)によって人為操作され、この人為操作系には油
圧バルブ機構(17)を介装しである。
(16)によって人為操作され、この人為操作系には油
圧バルブ機構(17)を介装しである。
つまり、該油圧バルブ機構(17)は、前後進切換装置
(C)を前進操作位置(F)あるいは後進操作位置(R
)に設定するとパイロット圧を発生させるよう構成しで
ある。
(C)を前進操作位置(F)あるいは後進操作位置(R
)に設定するとパイロット圧を発生させるよう構成しで
ある。
前記油圧クラッチ(3)は圧油が供給されると入り操作
されるよう構成してあり、又、前記油圧ポンプ(15)
からの油路(18)を2つに分岐させて、前記油圧バル
ブ(14)に対する油路(19)及び油圧クラッチ(3
)に対する油路(20)を形成しである。
されるよう構成してあり、又、前記油圧ポンプ(15)
からの油路(18)を2つに分岐させて、前記油圧バル
ブ(14)に対する油路(19)及び油圧クラッチ(3
)に対する油路(20)を形成しである。
又、油圧クラッチ(3)は主変速装置(A)、副変速装
置(B)、前後進切換装置(C)のいずれかが操作され
る際に、自動的に切り操作されると共に、操作が終了し
た場合には、再び自動的に入り操作されるよう構成して
あり、前記主クラッチ(2)を切り操作することなく、
しかも、ショックをあまり発生させずに変速操作が行え
るようになっている。
置(B)、前後進切換装置(C)のいずれかが操作され
る際に、自動的に切り操作されると共に、操作が終了し
た場合には、再び自動的に入り操作されるよう構成して
あり、前記主クラッチ(2)を切り操作することなく、
しかも、ショックをあまり発生させずに変速操作が行え
るようになっている。
つまり、油圧クラッチ(3)に対する油路(20)には
、2つの弁機構(21a)、 (21b)と絞り弁(2
1c)とで成る昇圧特性設定機構(21)、4つの論理
弁(22a) 、 (22b) 、 (22c) 、
(22d)で成る論理弁群(22)、油路(20)を連
通させる連通操作位置(1)と油路(20)の作動油の
一部をリークさせるリーク操作位置(2)とに切換可能
な電磁操作型の切換弁(23)夫々を介装してあり、こ
の切換弁(23)は、前記副変速装置(B)が高速操作
位置(11)に設定される変速時にのみ、リーク操作位
置(f)に所定時間(T)だけ操作されるよう、前記油
圧バルブ(14)の操作位置を検出するセンサ(24)
からの信号が入力する制御装置(25)からの信号で操
作されるよう構成されている。
、2つの弁機構(21a)、 (21b)と絞り弁(2
1c)とで成る昇圧特性設定機構(21)、4つの論理
弁(22a) 、 (22b) 、 (22c) 、
(22d)で成る論理弁群(22)、油路(20)を連
通させる連通操作位置(1)と油路(20)の作動油の
一部をリークさせるリーク操作位置(2)とに切換可能
な電磁操作型の切換弁(23)夫々を介装してあり、こ
の切換弁(23)は、前記副変速装置(B)が高速操作
位置(11)に設定される変速時にのみ、リーク操作位
置(f)に所定時間(T)だけ操作されるよう、前記油
圧バルブ(14)の操作位置を検出するセンサ(24)
からの信号が入力する制御装置(25)からの信号で操
作されるよう構成されている。
そして、車体を走行させる状態に主変速装置(八)を設
定すると、論理弁群(22)が連通状態になり、油圧ク
ラッチ(3)は入り状態に維持され、又、車体を走行さ
せている状態で主変速装置(A)、副変速装置(B)、
前後進切換装置(C)のいずれかを切換操作すると、切
換操作の途中で該切換操作系からのパイロット圧が低下
して、論理弁群(22)が油圧ポンプ(15)からの圧
油を遮断すると同時に、油圧クラッチ(3)の作動油を
ドレン油路(26)に流し出して油圧クラッチ(3)を
切り操作する。次に切換操作が完了すると、再び論理弁
群(22)が連通状態に設定され、油圧クラッチ(3)
を入り操作する。
定すると、論理弁群(22)が連通状態になり、油圧ク
ラッチ(3)は入り状態に維持され、又、車体を走行さ
せている状態で主変速装置(A)、副変速装置(B)、
前後進切換装置(C)のいずれかを切換操作すると、切
換操作の途中で該切換操作系からのパイロット圧が低下
して、論理弁群(22)が油圧ポンプ(15)からの圧
油を遮断すると同時に、油圧クラッチ(3)の作動油を
ドレン油路(26)に流し出して油圧クラッチ(3)を
切り操作する。次に切換操作が完了すると、再び論理弁
群(22)が連通状態に設定され、油圧クラッチ(3)
を入り操作する。
更に、この油圧クラッチ(3)の入り操作時においては
、前述のように、副変速装置(B)が低速操作位置(L
)に設定される変速が行われる際に、切換弁(23)が
連通操作位置(1)に維持されるので、油圧クラッチ(
3)に対する供給圧は、第3図(イ)のグラフに示すよ
うに、前記昇圧特性設定機構(21)によって設定され
る特性に沿って上昇し、又、副変速袋!(B)が高速操
作位置(旧に設定される変速が行われる際には、切換弁
(23)がリーク操作位置<1)に所定時間(T)だけ
設定されるので、油圧クラッチ(3)に対する供給圧は
第3図(17)のグラフに示すように、入り操作開始時
の初期において、低圧状態継続時間が延長される結果、
ショックをあまり発生させず、変更操作が行えるように
なっている。
、前述のように、副変速装置(B)が低速操作位置(L
)に設定される変速が行われる際に、切換弁(23)が
連通操作位置(1)に維持されるので、油圧クラッチ(
3)に対する供給圧は、第3図(イ)のグラフに示すよ
うに、前記昇圧特性設定機構(21)によって設定され
る特性に沿って上昇し、又、副変速袋!(B)が高速操
作位置(旧に設定される変速が行われる際には、切換弁
(23)がリーク操作位置<1)に所定時間(T)だけ
設定されるので、油圧クラッチ(3)に対する供給圧は
第3図(17)のグラフに示すように、入り操作開始時
の初期において、低圧状態継続時間が延長される結果、
ショックをあまり発生させず、変更操作が行えるように
なっている。
本発明は上記実施例以外に例えば、切換弁を間歇的に開
閉操作できるよう制御手段を構成し、変速段夫々に対応
して、開閉操作の周期の調節、あるいは、この周期内に
おける開放時間の調節を行うよう実施して良く、又、昇
圧特性設定機構にアキエムレータを備えて実施する等、
様々に実施可能である。
閉操作できるよう制御手段を構成し、変速段夫々に対応
して、開閉操作の周期の調節、あるいは、この周期内に
おける開放時間の調節を行うよう実施して良く、又、昇
圧特性設定機構にアキエムレータを備えて実施する等、
様々に実施可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る油圧クラッチの調圧構造の実施例を
示し、第1図は変速及び調圧のための構成を表す油圧回
路図、第2図は農用トラクタの伝動系を表す線図、第3
図(イ)は切換弁が連通位置に設定されている状態にお
ける昇降圧況を表すグラフ、゛第3図(0)は切換弁が
リーク位置に設定されている状態における昇圧状況を表
すグラフである。 (3)・・・・・・油圧クラッチ、(20)・・・・・
・油路、(21)・・・・・・昇圧特性設定機構、(2
3)・・・・・・切換弁、(25)・・・・・・制御装
置。
示し、第1図は変速及び調圧のための構成を表す油圧回
路図、第2図は農用トラクタの伝動系を表す線図、第3
図(イ)は切換弁が連通位置に設定されている状態にお
ける昇降圧況を表すグラフ、゛第3図(0)は切換弁が
リーク位置に設定されている状態における昇圧状況を表
すグラフである。 (3)・・・・・・油圧クラッチ、(20)・・・・・
・油路、(21)・・・・・・昇圧特性設定機構、(2
3)・・・・・・切換弁、(25)・・・・・・制御装
置。
Claims (1)
- 圧油供給によって伝動状態に達する変速用の油圧クラッ
チ(3)に対する油路(20)に、この油圧クラッチ(
3)の入り操作時における作動油の昇圧特性を設定する
昇圧特性設定機構(21)を介装すると共に、この昇圧
特性設定機構(21)と油圧クラッチ(3)との間の油
路(20)に、作動油のリークを可能にする操作位置を
有する切換弁(23)を介装し、所定の変速操作に対応
して、作動油の昇圧特性の変更を行うべく前記切換弁(
23)を操作する制御手段(25)を有して成る油圧ク
ラッチの調圧構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32547588A JPH02168069A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 油圧クラッチの調圧構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32547588A JPH02168069A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 油圧クラッチの調圧構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168069A true JPH02168069A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18177296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32547588A Pending JPH02168069A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 油圧クラッチの調圧構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168069A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32547588A patent/JPH02168069A/ja active Pending
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