JPH02176584A - 入出力バッファ回路 - Google Patents
入出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH02176584A JPH02176584A JP63332383A JP33238388A JPH02176584A JP H02176584 A JPH02176584 A JP H02176584A JP 63332383 A JP63332383 A JP 63332383A JP 33238388 A JP33238388 A JP 33238388A JP H02176584 A JPH02176584 A JP H02176584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- input
- circuit
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、複数の回路ブロックからなるLSI(大規模
集積回路)に試験を実施するための人出カバッファ回路
に関する。
集積回路)に試験を実施するための人出カバッファ回路
に関する。
一般に、LSIは複数の回路ブロックからなり、各回路
ブロック間で信号の授受が行なわれるようになっている
が、かかるLSIについては、種々の試験が実施される
。この場合、ある回路ブロックから信号を送る代わりに
、この回路ブロックからの信号と等価の試験信月を送る
ことが行なわれる。また、回路ブロック間のモニタ信号
を取り出すことも行なわれる。
ブロック間で信号の授受が行なわれるようになっている
が、かかるLSIについては、種々の試験が実施される
。この場合、ある回路ブロックから信号を送る代わりに
、この回路ブロックからの信号と等価の試験信月を送る
ことが行なわれる。また、回路ブロック間のモニタ信号
を取り出すことも行なわれる。
[従来の技術]
第8図は従来の人出力バッファ回路をLSI試験に使用
した場合のブロック図であるが、この第8図において、
100,101,102はそれぞれLSIを構成する回
路ブロックで、回路ブロック100,101は双方向バ
ッファを有する人出カバッファ回路103を介して接続
されている。
した場合のブロック図であるが、この第8図において、
100,101,102はそれぞれLSIを構成する回
路ブロックで、回路ブロック100,101は双方向バ
ッファを有する人出カバッファ回路103を介して接続
されている。
ここで、この入出力バッファ回路103における回路ブ
ロック100につながるゲート付きバッファには、制御
信号が供給されるようになっており、試験時には、この
制御信号をハイ(旧gh)レベル(以下、Hという)に
し、通常時には、この制御信号をロー(Low)レベル
(以下、Lという)にする。
ロック100につながるゲート付きバッファには、制御
信号が供給されるようになっており、試験時には、この
制御信号をハイ(旧gh)レベル(以下、Hという)に
し、通常時には、この制御信号をロー(Low)レベル
(以下、Lという)にする。
また、この人出力バッフ7回路103には、試験ピンま
たはモニタピンとして機能する外部ピン104が接続さ
れており、この外部ピン104は上記制御信号をHにす
ると、試験ピンとして機能し、制御信号をLにすると、
モニタピンとして機能するようになっている。
たはモニタピンとして機能する外部ピン104が接続さ
れており、この外部ピン104は上記制御信号をHにす
ると、試験ピンとして機能し、制御信号をLにすると、
モニタピンとして機能するようになっている。
また、105は通常の外部入力ピン、106は通常の外
部出力ピンで、外部入力ピン105は回路ブロック10
2に接続され、外部出力ピン106は回路ブロック10
1に接続され1通常のデータ入力および出力はそれぞれ
外部入力ピン105および外部出力ピン106を通じて
行なわれるようになっている。
部出力ピンで、外部入力ピン105は回路ブロック10
2に接続され、外部出力ピン106は回路ブロック10
1に接続され1通常のデータ入力および出力はそれぞれ
外部入力ピン105および外部出力ピン106を通じて
行なわれるようになっている。
このような構成により、試験時は、人出カバソファ回路
103への制御信号をHにしておき、外部ピン104か
ら回路ブロック100からの信号と等価の試験信号を回
路ブロック101へ送る。
103への制御信号をHにしておき、外部ピン104か
ら回路ブロック100からの信号と等価の試験信号を回
路ブロック101へ送る。
また、人出力バッファ回路103への制御信号をLに切
り替えると、外部ピン104からは回路ブロック100
,101間のモニタ信号を取り出すことができる。
り替えると、外部ピン104からは回路ブロック100
,101間のモニタ信号を取り出すことができる。
なお、通常のデータ入力、出力は外部入力ピン105、
外部出力ピン106を通じて行なう。
外部出力ピン106を通じて行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のものでは、1つの試験
信号を送信するのに1つの外部ピンを必要とするため、
LSIがより大規模化すると、テストパターンが複雑と
なることに伴い、試験信号を入力する外部ピン(試験ピ
ン)の数が多くなるという問題点がある。
信号を送信するのに1つの外部ピンを必要とするため、
LSIがより大規模化すると、テストパターンが複雑と
なることに伴い、試験信号を入力する外部ピン(試験ピ
ン)の数が多くなるという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、共
通の外部端子を通じて通常のデータの入出力および試験
信号の入力更にはモニタ信号の取り出しを可能にするこ
とにより、試験すべきLSIの大規模化がすすんでも、
外部端子数が増大するのを抑制できるようにした、人出
カバソファ回路を提供することを目的とする。
通の外部端子を通じて通常のデータの入出力および試験
信号の入力更にはモニタ信号の取り出しを可能にするこ
とにより、試験すべきLSIの大規模化がすすんでも、
外部端子数が増大するのを抑制できるようにした、人出
カバソファ回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、1は双方向バッファで。
この双方向バッファ1は通常のデータ信号、試験信号、
モニタ信号の入出力を行なう共通の外部端子5に接続さ
れこの外部端子5に対してこれらの信号を入出力しうる
ちのである。
モニタ信号の入出力を行なう共通の外部端子5に接続さ
れこの外部端子5に対してこれらの信号を入出力しうる
ちのである。
2は第1ゲート回路で、この第1ゲート回路2は、外部
端子5を通じて送られる試験信号と、信号入力部6を通
じて送られる回路ブロック出力信号とを選択して、信号
出力部7から回路ブロック入力信号として出力しうるち
のである。
端子5を通じて送られる試験信号と、信号入力部6を通
じて送られる回路ブロック出力信号とを選択して、信号
出力部7から回路ブロック入力信号として出力しうるち
のである。
3は第2ゲート回路で、この第2ゲート回路3は、信号
入力部8からの回路ブロック間モニタ信号と、信号入力
部9からの回路ブロック出力信号とを選択して出力しう
るちのである。
入力部8からの回路ブロック間モニタ信号と、信号入力
部9からの回路ブロック出力信号とを選択して出力しう
るちのである。
4は制御回路で、この制御回路4は、通常時入出力選択
信号、テストデータ入力選択信号、モニタ出力選択信号
をそれぞれ信号入力部10,11゜12から受けること
により、通常入出力時、試験入出力時に応じて、双方向
バッファ1ならびに第1ゲート回路2および第2ゲート
回路3ヘパッファ制御信号およびゲート制御信号を出力
しうるちのである。
信号、テストデータ入力選択信号、モニタ出力選択信号
をそれぞれ信号入力部10,11゜12から受けること
により、通常入出力時、試験入出力時に応じて、双方向
バッファ1ならびに第1ゲート回路2および第2ゲート
回路3ヘパッファ制御信号およびゲート制御信号を出力
しうるちのである。
[作 用コ
このような構成により、通常時入出力選択信号。
テストデータ入力選択信号、モニタ出力選択信号を適宜
H又はLにして制御回路4へ供給すると、制御信号4は
、通常人呂力時、試験入出力時に応じて、双方向バッフ
ァ1ならびに第1ゲート回路2および第2ゲート回路3
ヘバッファ制御信号およびゲート制御信号を出力する。
H又はLにして制御回路4へ供給すると、制御信号4は
、通常人呂力時、試験入出力時に応じて、双方向バッフ
ァ1ならびに第1ゲート回路2および第2ゲート回路3
ヘバッファ制御信号およびゲート制御信号を出力する。
これにより、共通の外部端子5を通じての通常時データ
信号、試験信号2回路ブロック間モニタ信号の入出力が
可能となる。
信号、試験信号2回路ブロック間モニタ信号の入出力が
可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、200,201,202はそれぞれLS
Iを構成する回路ブロックで、回路ブロック200〜2
02は人出力バッファ回路300を介して相互に接続さ
れている。
2図において、200,201,202はそれぞれLS
Iを構成する回路ブロックで、回路ブロック200〜2
02は人出力バッファ回路300を介して相互に接続さ
れている。
なお、入出力バッファ回路300はセル化されており、
第3図に示すごとく、中央にゲート部(回路ブロック2
00〜202はこのゲート部に配置される)を有するL
SIの周辺部にI10セルとしてアレイ状に多数配置さ
れている。
第3図に示すごとく、中央にゲート部(回路ブロック2
00〜202はこのゲート部に配置される)を有するL
SIの周辺部にI10セルとしてアレイ状に多数配置さ
れている。
ところで、各入出力バッファ回路300は、第2図に示
すごとく、双方向バッファ1.第1ゲート回路2.第2
ゲート回路3および制御回路4をそなえて構成されてい
る。
すごとく、双方向バッファ1.第1ゲート回路2.第2
ゲート回路3および制御回路4をそなえて構成されてい
る。
ここで、双方向バッファ1は、ゲート付きバッファ1a
と、このバッファ1aとは逆方向のバッファ1bとをそ
なえており、バッファla、lbは共に通常のデータ信
号、試験信号、モニタ信号の入出力を行なう共通の外部
ピン(外部端子)5に接続されこの外部ピン5に対して
これらの信号を入出力しうるようになっている。
と、このバッファ1aとは逆方向のバッファ1bとをそ
なえており、バッファla、lbは共に通常のデータ信
号、試験信号、モニタ信号の入出力を行なう共通の外部
ピン(外部端子)5に接続されこの外部ピン5に対して
これらの信号を入出力しうるようになっている。
第1ゲート回路2は、外部ピン5およびバッファ1bを
通じて送られてくる試験信号と、回路ブロック200か
らの出力信号(回路ブロック間出力信号)とを選択して
、回路ブロック201への回路ブロック間入力信号とし
て出力しうるものである。
通じて送られてくる試験信号と、回路ブロック200か
らの出力信号(回路ブロック間出力信号)とを選択して
、回路ブロック201への回路ブロック間入力信号とし
て出力しうるものである。
第2ゲート回路3は、回路ブロック200,201間の
回路ブロック間モニタ信号と、回路ブロック202から
の回路ブロック出力信号とを選択して、バッファ1aへ
出力しうるちのである。
回路ブロック間モニタ信号と、回路ブロック202から
の回路ブロック出力信号とを選択して、バッファ1aへ
出力しうるちのである。
制御回路4は、2つのゲート回路4a、4bを二段に接
続してなり、一方のゲート回路4aはANDゲートの一
方の入力端が反転入力端となったゲート構造を有し、他
方のゲート回路4bはN。
続してなり、一方のゲート回路4aはANDゲートの一
方の入力端が反転入力端となったゲート構造を有し、他
方のゲート回路4bはN。
Rゲートとして構成されている。また、この制御回路4
には、通常時入出力選択信号SET 、テストデータ入
力選択信号INP 、モニタ出力選択信号NONがそれ
ぞれ信号入力部10,11.12から供給されるように
なっており、通常時入出力選択43号SETはゲート回
路4aの非反転入力端へ、テストデータ入力選択信号I
Nf”はゲート回路4aの反転入力端へ、モニタ出力選
択信号MONはゲート回路4bの入力端へそれぞれ供給
されるようになっている。なお、ゲート4aの出力はゲ
ート4bへ入力されるようになっている。
には、通常時入出力選択信号SET 、テストデータ入
力選択信号INP 、モニタ出力選択信号NONがそれ
ぞれ信号入力部10,11.12から供給されるように
なっており、通常時入出力選択43号SETはゲート回
路4aの非反転入力端へ、テストデータ入力選択信号I
Nf”はゲート回路4aの反転入力端へ、モニタ出力選
択信号MONはゲート回路4bの入力端へそれぞれ供給
されるようになっている。なお、ゲート4aの出力はゲ
ート4bへ入力されるようになっている。
そして、ゲート4bの出力がバッファ制御信号としてバ
ッファ1aのゲートへ供給されるようになっている。
ッファ1aのゲートへ供給されるようになっている。
また、テストデータ入力選択信号INPは第1ゲート回
路2ヘゲ−1−制御信号として供給されるとともに、モ
ニタ出力選択信号MONは第2ゲート回路3ヘゲート制
御信号として供給される6したがって、この制御回路4
は、通常時入出力選択信号SET 、テストデータ入力
選択信号INF 、モニタ出力選択信号MONを受ける
ことにより、通常入出力時、試験人呂力時に応じて、双
方向バッファ1.第1ゲート回路2および第2ゲート回
路3ヘバッファ制御信号、ゲート制御信号を出力するこ
とができる。
路2ヘゲ−1−制御信号として供給されるとともに、モ
ニタ出力選択信号MONは第2ゲート回路3ヘゲート制
御信号として供給される6したがって、この制御回路4
は、通常時入出力選択信号SET 、テストデータ入力
選択信号INF 、モニタ出力選択信号MONを受ける
ことにより、通常入出力時、試験人呂力時に応じて、双
方向バッファ1.第1ゲート回路2および第2ゲート回
路3ヘバッファ制御信号、ゲート制御信号を出力するこ
とができる。
なお、通常時入出力選択信号SETをH又はLに切り替
えるために、切替スイッチ14が設けられている。
えるために、切替スイッチ14が設けられている。
次に、通常時入出力選択信号SET 、テストデータ入
力選択信号INF 、モニタ出力選択信号MONとその
時の機能の関係を示すと、次表のようになる。
力選択信号INF 、モニタ出力選択信号MONとその
時の機能の関係を示すと、次表のようになる。
上述の構成により、通常時の通常出力モードを選びたい
ときは、第4図に示すごとく、通常時入出力選択信号S
ETをH,テスI−データ入力選択信号INP 、モニ
タ出力選択信号MONを共にLにする。
ときは、第4図に示すごとく、通常時入出力選択信号S
ETをH,テスI−データ入力選択信号INP 、モニ
タ出力選択信号MONを共にLにする。
これにより、バッファ1aのゲートはし、第1゜第2ゲ
ート回路2.3は共にL (0)となるため、回路ブロ
ック202からの出力信号が第2ゲート回路3.バッフ
ァ1aを通って、外部ピン5から出力される(第4図の
矢印A参照)。なお、この場合、回路ブロック200か
らの回路ブロック間出力信号を第1ゲート回路2を介し
て回路ブロック201へ入力することもできる。
ート回路2.3は共にL (0)となるため、回路ブロ
ック202からの出力信号が第2ゲート回路3.バッフ
ァ1aを通って、外部ピン5から出力される(第4図の
矢印A参照)。なお、この場合、回路ブロック200か
らの回路ブロック間出力信号を第1ゲート回路2を介し
て回路ブロック201へ入力することもできる。
また、通常時の通常入力モードを選びたいときは、第5
図に示すごとく、通常時入出力選択信号SETをり、テ
ストデータ入力選択信号INF 、モニタ出力選択信号
MONを共に乙にする。これにより、バッファ1aのゲ
ートはH1第1.第2ゲート回路2,3は共にL (0
)となるため、外部ピン5からの入力信号をバッファ1
bを介して回路ブロック202へ入力することができる
(第5図の矢印B参照)。なお、この場合、回路ブロッ
ク200からの回路ブロック間出力信号を第1ゲート回
路2を介して回路ブロック201へ入力することもでき
る。
図に示すごとく、通常時入出力選択信号SETをり、テ
ストデータ入力選択信号INF 、モニタ出力選択信号
MONを共に乙にする。これにより、バッファ1aのゲ
ートはH1第1.第2ゲート回路2,3は共にL (0
)となるため、外部ピン5からの入力信号をバッファ1
bを介して回路ブロック202へ入力することができる
(第5図の矢印B参照)。なお、この場合、回路ブロッ
ク200からの回路ブロック間出力信号を第1ゲート回
路2を介して回路ブロック201へ入力することもでき
る。
さらに、試験時の試験信号入力モードを選びたいときは
、第6図に示すごとく、通常時入出力選択信号SETを
H又はり、テストデータ入力選択信号INFをH,モニ
タ出力選択信号MONをLにするにれにより、バッファ
1aのゲートはH1第1ゲート回路2はH(1) 、第
2ゲート回路3はL(0)となるため、外部ピン5から
の試験入力倍量をバッファlb、第1ゲート回路2を介
して回路ブロック201へ入力することができる(第6
図の矢印C参照)。
、第6図に示すごとく、通常時入出力選択信号SETを
H又はり、テストデータ入力選択信号INFをH,モニ
タ出力選択信号MONをLにするにれにより、バッファ
1aのゲートはH1第1ゲート回路2はH(1) 、第
2ゲート回路3はL(0)となるため、外部ピン5から
の試験入力倍量をバッファlb、第1ゲート回路2を介
して回路ブロック201へ入力することができる(第6
図の矢印C参照)。
またさらに、試験時のモニタ信号出力モードを選びたい
ときは、第7図に示すごとく、通常時入出力選択信号S
ETをH又はり、テストデータ入力選択信号INFをり
、モニタ出力選択信号MONをHにする。これにより、
バッファ1aのゲートはし、第1ゲート回路2はL (
0) 、第2ゲート回路3はH(1)となるため1回路
ブロック200,201間の出力信号を第2ゲート回路
3.バッファ1aを介して外部ピン5から取り出すこと
ができる(第7図の矢印り参照)。なお、この場合、回
路ブロック200からの回路ブロック間出力信号を第1
ゲート回路2を介して回路ブロック201へ入力してい
る。
ときは、第7図に示すごとく、通常時入出力選択信号S
ETをH又はり、テストデータ入力選択信号INFをり
、モニタ出力選択信号MONをHにする。これにより、
バッファ1aのゲートはし、第1ゲート回路2はL (
0) 、第2ゲート回路3はH(1)となるため1回路
ブロック200,201間の出力信号を第2ゲート回路
3.バッファ1aを介して外部ピン5から取り出すこと
ができる(第7図の矢印り参照)。なお、この場合、回
路ブロック200からの回路ブロック間出力信号を第1
ゲート回路2を介して回路ブロック201へ入力してい
る。
このように本人出力バッファ回路では、共通の外部ピン
5を通じて通常のデータの入出力および試験信号の入力
更にはモニタ信号の取り出しを可能にすることができ、
これにより、試験すべきLSIの大規模化がすすんでも
、外部ピン数が増大するのを抑制できるものである。ま
た、これに伴い、テストパターンの単純化が可能となり
、これによりLSIについてのより正確な試験を行なう
ことができ、その結果LSIの品質向上に寄与するとこ
ろが大きい。
5を通じて通常のデータの入出力および試験信号の入力
更にはモニタ信号の取り出しを可能にすることができ、
これにより、試験すべきLSIの大規模化がすすんでも
、外部ピン数が増大するのを抑制できるものである。ま
た、これに伴い、テストパターンの単純化が可能となり
、これによりLSIについてのより正確な試験を行なう
ことができ、その結果LSIの品質向上に寄与するとこ
ろが大きい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の入出力バッファ回路によ
れば、共通の外部端子を通じて通常のデータの入出力お
よび試験信号の入力部にはモニタ信号の取り出しを可能
にすることができるので、試験すべきLSIの大規模化
がすすんでも、外部端子数が増大するのを抑制できる利
点がある。
れば、共通の外部端子を通じて通常のデータの入出力お
よび試験信号の入力部にはモニタ信号の取り出しを可能
にすることができるので、試験すべきLSIの大規模化
がすすんでも、外部端子数が増大するのを抑制できる利
点がある。
第11図は本発明の原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
人出カバソファ回路をセル化してLSIに配置した場合
を示す図、 第4図は通常時の通常データ出力モードを選択したとき
の作用を説明するためのブロック図、第5図は通常時の
通常データ入力モードを選択したときの作用を説明する
ためのブロック図、第6図は試験時の試験信号入力モー
ドを選択したときの作用を説明するためのブロック図、
第7図はモニタ信号出力モードを選択したときの作用を
説明するためのブロック図、 第8図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1は双方向バッファ、 la、lbはバッファ、 2は第1ゲート回路、 3は第2ゲート回路。 4は制御回路、 4a、4bはゲート回路、 5は外部ピン(外部端子)、 6.8,9,10,11,12は信号入力部、7.13
は信号出力部、 14は切替スイッチ。 100〜101.200〜201は回路ブロック、30
0は入出力バッファ回路である。 la、lb −−一パνファ 2−−−j!1勺′−ト回路 3−m−第2γ−ト回路 4−m−制御回路 4a、4b−−−ゲート回路 5−一−4部ピン 10〜12−−−イ古号入力部 14−−− を刀舘スイシ千 300−−一人出カバッファ 入出カバソファ回路友せルイヒしてしslに西己置、シ
T;助1号紀示T図本発男の一実aflt示す7口・/
り図第3
人出カバソファ回路をセル化してLSIに配置した場合
を示す図、 第4図は通常時の通常データ出力モードを選択したとき
の作用を説明するためのブロック図、第5図は通常時の
通常データ入力モードを選択したときの作用を説明する
ためのブロック図、第6図は試験時の試験信号入力モー
ドを選択したときの作用を説明するためのブロック図、
第7図はモニタ信号出力モードを選択したときの作用を
説明するためのブロック図、 第8図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1は双方向バッファ、 la、lbはバッファ、 2は第1ゲート回路、 3は第2ゲート回路。 4は制御回路、 4a、4bはゲート回路、 5は外部ピン(外部端子)、 6.8,9,10,11,12は信号入力部、7.13
は信号出力部、 14は切替スイッチ。 100〜101.200〜201は回路ブロック、30
0は入出力バッファ回路である。 la、lb −−一パνファ 2−−−j!1勺′−ト回路 3−m−第2γ−ト回路 4−m−制御回路 4a、4b−−−ゲート回路 5−一−4部ピン 10〜12−−−イ古号入力部 14−−− を刀舘スイシ千 300−−一人出カバッファ 入出カバソファ回路友せルイヒしてしslに西己置、シ
T;助1号紀示T図本発男の一実aflt示す7口・/
り図第3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通常のデータ信号、試験信号、モニタ信号の入出力を行
なう共通の外部端子(5)に接続され該外部端子(5)
に対してこれらの信号を入出力しうる双方向バッファ(
1)と、 該外部端子(5)を通じて送られる該試験信号と回路ブ
ロックからの出力信号とを選択して出力しうる第1ゲー
ト回路(2)と、 回路ブロック間の該モニタ信号と回路ブロックからの出
力信号とを選択して出力しうる第2ゲート回路(3)と
、 通常入出力時、試験入出力時に応じて該双方向バッファ
(1)ならびに該第1ゲート回路(2)および該第2ゲ
ート回路(3)へバッファ制御信号およびゲート制御信
号を出力しうる制御回路(4)とをそなえて構成された
ことを 特徴とする、入出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332383A JPH02176584A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 入出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332383A JPH02176584A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 入出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176584A true JPH02176584A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18254353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332383A Pending JPH02176584A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 入出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102385032A (zh) * | 2010-08-25 | 2012-03-21 | 上海贝尔股份有限公司 | 信号监控装置及方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332383A patent/JPH02176584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102385032A (zh) * | 2010-08-25 | 2012-03-21 | 上海贝尔股份有限公司 | 信号监控装置及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1073641A5 (ja) | ||
| US5457698A (en) | Test circuit having a plurality of scan latch circuits | |
| US5132614A (en) | Semiconductor device and method and apparatus for testing the same | |
| JPH02176584A (ja) | 入出力バッファ回路 | |
| US5363381A (en) | Integrated circuit device having macro isolation test function | |
| JPS62132182A (ja) | 試験回路付大規模集積回路 | |
| JPH0746121B2 (ja) | スキヤンテスト装置 | |
| JPH1038977A (ja) | 統合化集積回路 | |
| JPH03252574A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2751382B2 (ja) | シフトパス制御システム | |
| JPH0534414A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3055639B2 (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH07294604A (ja) | Lsiテスト回路 | |
| JPH0493780A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH02234087A (ja) | デジタル論理ブロックのテスト回路 | |
| JPH04176098A (ja) | シフトレジスタ | |
| JPH0427883A (ja) | 集積回路 | |
| JPS63244664A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS63206675A (ja) | Lsi試験回路 | |
| JPH04289473A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6014349A (ja) | スキヤンレジスタ選択回路 | |
| JPH01308064A (ja) | 集積回路 | |
| JPH06160490A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07117575B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2000269419A (ja) | マクロコアテスト装置およびマクロコアテスト方法 |