JPH02184678A - フォルミル‐イミダゾール化合物の合成方法 - Google Patents

フォルミル‐イミダゾール化合物の合成方法

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JPH02184678A
JPH02184678A JP1001460A JP146089A JPH02184678A JP H02184678 A JPH02184678 A JP H02184678A JP 1001460 A JP1001460 A JP 1001460A JP 146089 A JP146089 A JP 146089A JP H02184678 A JPH02184678 A JP H02184678A
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water
imidazole
methyl
formyl
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澤 夏雄
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直喜 狩野
Takeshi Masuda
武 増田
Shozo Miura
昌三 三浦
Tokuichi Saeki
佐伯 篤一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフォルミルーイミダゾール化合物の合成方法に
関するものである。
本発明の方法で得られるフォルミルーイミダゾール化合
物は生化学あるいは医薬分野において重要な各種イミダ
ゾール化合物の出発原料として使用出来る有・用な化合
物である。
例えば生化学上重要なりL−ヒスチヂンは、本発明方法
で得られる4−フォルミルーイミダゾールと馬尿酸、ヒ
ダントインあるいは2−メルカプト−5チアゾロンのい
ずれか一種から合成される。
他方、神経性胃潰瘍治療薬として有用なシメチジンの出
発原料4−メチル−5−ヒドロキシメチル−イミダゾー
ルは、本発明方法によって得られる4メチル−5−フォ
ルミルーイミダゾールを常法還元することによって簡単
に得られる。
発明が解決しようとする課題 本発明者等は先にイミダゾール−ジカルボン酸化合物が
水の存在下において鉱酸の作用で千オフオルミル−イミ
ダゾール鉱酸塩と単体硫黄を与えること(特公昭60−
29707号公報)、さらにチオフォルミルーイミダゾ
ール鉱酸塩が水の存在下にハロゲンと反応し、フォルミ
ルーイミダゾール鉱酸塩を与えること(特開昭63−2
43076号公報)を見い出した。また前記方法におい
て、ハロゲンの代わりに金属塩を用いることにより、フ
ォルミルーイミダゾール鉱酸塩が得られることも見い出
した。
(特願昭63−227296号) しかしながら、前記二つの方法はいずれも目的物である
フォルミルーイミダゾール鉱酸塩を与えてくれるが、刺
激臭のあるハロゲンを使用すること、あるいは硫化金属
の濾過に時間がかかり過ぎる等の難点があり、必ずしも
満足できるものでない。これらの難点を解消することが
、解決しようとする課題である。
課題を解決するための手段 本発明者等はこのような事情に檻み、種々の試験研究を
重ねた結果、イミダゾール−ジチオカルボン酸と1当量
以上の酸(但しpKa 2.0以下のものに限る)を水
と共に煮沸し、生成する硫化水素を水蒸気と共に系外に
除去したのち得られる残留物を乾固すればフォルミルー
イミダゾール鉱酸塩が容易に得られることを見い出し、
本発明方法を完遂した。
本発明方法の実施に当たっては、イミダゾール−ジチオ
カルボン酸、当量または当量以上の酸(但しpKa 2
.0以下のものに限る)及び適当量の水の三者よりなる
系を100°C以上の温度で2〜3時間煮沸し、その間
水蒸気を系外に留去させればよい。
この反応完結後、反応混合物に活性炭を加え1、次いで
冷時、濾過を行って単体硫黄を除去し、濾液を減圧濃縮
し、析出した結晶を濾取すれば目的物のフォルミルーイ
ミダゾール塩が得られる。
フォルミルーイミダゾール塩を再結精製したのち中和し
てフォルミルーイミダゾールにするか、あるいはフォル
ミルーイミダゾール塩を中和してフォルミルイミダゾー
ルを生成したのち常法で精製してもよい。
以上の反応を行うに当り、系外に留去される水と同分量
の水を反応系に補充するか、あるいは予め多量の水を反
応系に入れてお(ことが必要である。特に簡単な方法と
しては、反応系に絶えず水蒸気を吹き込む所謂水蒸気蒸
留法が適している。
また反応系を加圧して反応温度を100°C以上にする
ことも勿論可能である。
本発明方法の実施に当って用いられる酸としては硫酸、
硝酸、塩化水素酸、臭化水素酸、沃化水素酸、シュウ酸
、ピロリン酸、ピクリン酸、マレイン酸、ベンゼンスル
ホン酸、ナフタレンスルホン酸等である。
本発明の方法によって得られる目的物フォルミルーイミ
ダゾール化合物の性質を火水する。
■ 4−) ルミルイミ ゛ゾール m、p、 173〜176°C(水);水、メタノール
、エタノール及びア セトンに可溶5TLC(シリカG、アセν   : 3
122(31)、3010(35)、2908(35)
、2781(24)cl’ 2730 (30) 、 2650 (31) 、 2
580 (32) 、 1840 (55)1756(
56)、1696(20)、1670(10)、154
2(39)150B(33)、1446(22)、13
69(41)、1333(21)1305 (24) 
、 1227 (33) 、 1150 (44) 、
 1098 (33)980(25)、  925(3
6)、  860(26)、  835(36)770
(17L  760(27) (カッコ内は透過率%を示す、以下同様)NMR(CD
:100) ;δ 9.74.S、ill (アルデヒド);7.8
9.S。
2H(2及び5位) Mass : III/e 96(M” )、95.6
7(M” −Ct(O)■ 2−メチル−4−フォルミ
ルイミ ゾールm、p、 167〜170°C(水);
水、メタノール、エタノール及びア セトンに可ン容、TLC(シリカG1アセ2790 (
25) 、 2740 (26) 、 2670 (2
7) 、 2560 (37)1790(56)、16
90(6)、1665(1)、1633(30)158
B(37)、1530(38)、1519(39)、1
468(51)1435(36)、1407(22)、
1380(29)、1358(39)1335(31)
 、 1185(62) 、 1123(8) 、 1
030(50)1008(26)、  960(57)
、  907(44)、  838(40)793(1
3)、660(40) NMR(CD:100) :δ9.59.S、I11 (アルデヒド);7.72
.S。
IH(5位);2.40.S、3H(メチル)Mass
  :m/e 110(M” )、109.81(M”
  −CIIO)■ 2−エチル−4−フォルミルイミ
 ゾールn+、p、 123〜124 °C(アセトン
);水及びメタノールに易溶、熱アセト ンに可溶;TLC(シリカG1アセトン1660(5)
、1552(51)、1529(31)、1442(5
6)1412(34)、1384(61)、1367(
65)、1339(55)1300(63)、1291
(56)、1252(78)、1205(71)111
5(20)、1060(57)、1010(55)、 
 994(50)949(62)、819(4B)、7
84(40)NMR(CD:100) :δ9.59.S、1)1 (アルデヒド);7.76
、S、III(5位);2.76、q、211(メチレ
ン);1.28. t、311(メチル)Mass  
:m/e 124(M” )、123.109,95(
M’  −C[lO)、81゜68、52.40 ■ 2−イソプロピル−4−フォルミルイミ ゾール翔
、p、141〜142°C(アセトン);水、メタノー
ル、エタノール、アセ トン及び熱トルエンに可溶;TLC(シ1690(18
)、1670(6)、1535(22)、1419(4
0)1378 (55) 、 1359 (61) 、
 1345 (56) 、 1302 (61)129
5 (58) 、 1220 (71) 、 1155
 (54) 、 1126 (28)1108(36)
、1000(43)、980(63)、828(48)
785(42)、  730(65) NMR(D、O) : δ9.55.S、IH(アルデヒド);7.90.
S、IH(4位);3.11.m、III(メチン);
1.32.d、6tl(メチル)Mass  :m/e
 138(M” )、123,109  (M” −C
IIO)■ 2−ウンー゛シルー4−フ ルミルイミ 
ゾールm、p、 103〜107 °C(アセトン);
メタノールに易溶、アセトンに可溶、 水に不溶;TLC(シリカG1アセトン、■ 2−ヘプ
タデシル−4−フォルミルイミ ゾールn+、p、 1
02〜104°C(Meoll);メタノール、エタノ
ール及びアセト ンに可溶、水に不溶、TLC(シリカG。
156B (66) 、 1527 (46) 、 1
465 (48) 、 1458 (55)1435 
(50) 、 1385 (72) 、 1370 (
72) 、 1336 (57)1306(61)、1
118(31)、1010(58)、  99B(61
)940(72)、  812(61)、  78B(
61)、  ?74(54)745(77)、  70
2(69) NMR(CD、OD) :69.62.S、LH(アルデヒド);7.76、S
、IH(4位);2.74.t、28(α−メチレン)
;1.70.br、m。
2H(β−メチレン);1.26.S、161((中間
メチレン群);0.88.br、t、3H(メチル)M
ass  :m/e 250(M” )、221  (
M”  −CHo)、207,193゜179.165
,151,137,123.110(ベースピーク)、
95.81.69 1568 (50) 、 1535 (40) 、 1
471 (44) 、 1465 (41)1430 
(51) 、 1403 (61) 、 1370 (
60) 、 1336 (59)1120(26)、1
003(57)、  980(66)、  810(5
3)801(50)、  750(67)、  720
(62)、  712(58)NMR(CF3GOOD
) :δ9.83.S、111;8.26,5ylH(4位
);3.18.t。
211(α−メチレン); 2.1〜1.7.br、2
H(βメチレン);1.32.S、2811 (中間メ
チレン群);0.91.br、t、3H(メチル) Mass :m/e 334(M” )、305(M 
−CHo)、291,256,226゜179、165
.149.129.123.110■ 2−フェニル−
4−フ ルミルイミ ゾール涌、p、 170〜172
 ’CC水);メタノール、エタノール及びアセト ンに易溶、熱水に可溶;TLC(シリ 2780(49) 、1655(9) 、1580(4
7) 、 1543(3B)1522 (43) 、 
1480 (29) 、 1450 (37) 、 1
403 (46)1380 (41) 、 1340 
(29) 、 1307 (60) 、 1176 (
67)1120(21)、  995(49)、  9
32(54)、  853(65)810(44)、7
80(23)、773(34)、705(30)NMR
(CD30D) I69.71,3.1)1 (、アルデヒド”) ;8
.04〜7.28、ta、 it (フェニル);7.
92.S、IH(5イ立)Mass  :m/e 17
2(M” )、171,144,143  (M”  
−CHo)。
116、  (ベースビーク) 、 104.89.7
7■ 4−メチル−5−フ ルミルイミ ゾールm、p
、 166〜168°C(水);メタノールに易溶、熱
水に可溶; TLC(シリカG、アセトン、■よ):2800 (1
9) 、 2720 (19) 、 2650 (20
) 、 2590 (23)1854(58)、166
0(1)、1580(48)、1570(48)150
9 (23) 、 1450 (34) 、 1435
 (33) 、 1394 (49)1371 (45
) 、 1354 (23) 、 1313 (19)
 、 1150 (67)1094(43)、1033
(68)、  955(15)、  858(20)8
00(8)、  675(63) NMR(CD30D) I69.78.S、1)1 (アルデヒド);7.72
.S、IH(2位);2・、50.S+311(メチル
)Mass  :m/e 110(M” )、109,
80M”  −CHo)、54■ 24−ジメチル−5
−フォルミルイミ ゾールta、 p  162〜16
5°C(アセトン);水、アセトン、メタノール及びエ
タ ノールに可溶、TLC(シリカG、 EtOI1140
4(30)、135B(33)、1323(35)、1
260(57)1029(35)、1001(50)、
  848(48)、  665(31)NMR(CD
:+OD) :δ9.64.S、II+ (アルデヒド);2.43
.S、3H;2.34.3H Mass  :m/e 124(M” )、123.9
5(M”  −CIO)[相] 2−エチル−4−メチ
ル−5−フォルミルイミダゾール m、p、 109〜111°C(アセトン);水、メタ
ノール及びエタノールに 可溶、TLC(シリカG、[!t011、I2):28
50 (39) 、 2765 (34) 、 270
5 (34) 、 2640 (37)1674(9)
、1590(45)、1546(36)、1455(4
6)1420 (39) 、 1379 (48) 、
 1364 (47) 、 1333 (46)131
6 (54) 、 1285 (53) 、 1236
 (62) 、 1180 (68)1073 (49
) 、 1052 (57) 、 1025 (39)
 、 1005 (52)953(47)、  845
(51)、  779(65)NMR(CDC13) : δ 10.38. S、 III C=NH−) 
I9.65. S、 ill (アルデヒド);2.7
8.q、21+(メチレン);2.48.S、3H(メ
チル); 1.32.L、3H(2位メチル)Mass
  :m/e 138(M” )、137,123,1
09  (M”  −CIIO)■ 2−フェニル−4
−メチル−5−フォルミルイミゾール m、p、 158〜160°C(水);メタノールに易
溶、熱アセトンに可 溶、熱水に難溶1TLc(シリカG、ア2850 (3
5) 、 2810 (36) 、 1670 (12
) 、 1530 (46)1483(39)、146
0(2B)、1425(43)、1410(45)13
74 (42) 、 1363 (35) 、 132
8 (35) 、 1286 (49)1180(60
)、1105(38)、1021(57)、  960
(35)916(62)、  844(30)、  7
65(45)、  700(21)NMR(CD30D
) :δ 9.76、S、IH(アルデヒド)、8.00〜
7.20+n++5n(フェニル);2.52.S、3
11(メチル)Mass : m/e 186(M” 
、  ベースピーク) 、 185.157(M” −
Ctlo)、130,116,104,89,83.7
7作用 本発明方法の化学的説明は次のように考えられる。即ち
、ジチオカルボン酸から生じたチオフォルミルーイミダ
ゾール鉱酸塩のチオカルボニル基が酸性下で分極し、そ
こに水分子が付加し、次いで脱硫化水素反応が起こるも
のと考えられる。それを反応式で示せば次のとおりであ
る。
■ 112Sを水蒸気で系外に除去すれば原系と生成系の平
衡が破れ、最終的に原系は生成系(即ちアルデヒド)に
変わる。
実施例1 2−メチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
と沃化水素酸0.1モルを400m(lの容器中で水を
共に水蒸気を吹き込みながら3時間煮沸し、その間反応
系より発生する水蒸気を冷却管を介して系外に連続留去
した。次いで反応系に活性炭2gを加えて濾過を行い、
濾液を炭酸カリウムで充分中和したのち減圧乾固し、乾
固物をアセトンで抽出し、抽出液を乾固し、乾固物を水
で再結して目的物の2−メチル−4−フォルミルーイミ
ダゾール0.043モル(4,7g+収率43モル%)
を得た。
実施例2 実施例1における沃化水素酸の代わりに硫酸を用い、実
施例1と同様の条件で反応、処理を行った結果、2−メ
チル−4−フォルミルーイミダゾール0.06モル(6
,6g、収率60モル%)を得た。
実施例3 2−メチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
と臭化水素酸0.2モルを400dの容器中で水と共に
水蒸気を吹き込みながら4時間煮沸し、以下実施例1と
同様の処理を行い、2−メチル−4−フォルミルーイミ
ダゾール0.071モル(7,8g、収率71モル%)
を得た。
実施例4 実施例1における沃化水素酸の代わりに硝酸を用い、実
施例1と同様の条件で反応、処理を行った結果、2−メ
チル−4−フォルミルーイミダゾール0.06モル(6
,6g、収率60モル%)を得た。
実施例5 2−メチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
とシュウ酸0.1モルを40011の容器中で水と共に
水蒸気を吹き込みながら4時間煮沸し、以下実施例1と
同様の処理を行い、2−メチル−4−フォルミルーイミ
ダゾール0.064モル(7,0g、収率64モル%)
を得た。
実施例6 実施例1における沃化水素酸の代わりに塩化水素酸を用
い、実施例1と同様の条件で反応、処理を行った結果、
2−メチル−4−フォルミルーイミダゾール0.044
モル(4,8g、収率44モル%)を得た。
実施例7 2−メチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
とピクリン酸0.1モルを400戚の容器中で水と共に
水蒸気を吹き込みながら5時間煮沸し、以下実施例1と
同様の処理を行い、2−メチル−4−フォルミルーイミ
ダゾール0.04モル(4,4g、収率40モル%)を
得た。
実施例8 イミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モルと臭化水素
酸0.11モルを400dの容器中で水と共に水蒸気を
吹き込みながら3時間煮沸し、以下実施例1と同様の処
理を行い、4−フォルミルーイミダゾール0.066モ
ル(6,4g、収率66モル%)を得た。
実施例9 実施例8におけるイミダゾールージチオ力ルボン酸の代
わりに2−フェニルイミダゾール−ジチオカルボン酸を
用いて、実施例8と同じ条件で反応及ヒ処Flヲ行い、
2−フェニル−4−フォルミルーイミダゾール0.07
モル(12,0g、収率70モル%)を得た。
実施例10 4−メチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
と臭化水素酸0.1モルを400dの容器中で水と共に
水蒸気を吹き込みながら4時間煮沸し、以下実施例1と
同様の処理を行い、4−メチル−5−フォルミルーイミ
ダゾール0.064モル(7,0g、収率64モル%)
を得た。
実施例11 2−エチルイミダゾール−ジチオカルボン酸0.1モル
と臭化水素酸0.1モルを400戒の容器中で水と共に
水蒸気を吹き込みながら3時間煮沸し、以下実施例1と
同様の処理を行い、2−エチル−4−フォルミルーイミ
ダゾール0.035モル(4,4g、収率35モル%)
を得た。
実施例12 実施例11における2−エチルイミダゾール−ジチオカ
ルボン酸の代わりに2,4−ジメチルイミダゾール−ジ
チオカルボン酸0.1モルを用いて、実施例11と同じ
条件で反応及び処理を行い、2,4−ジメチル−5−フ
ォルミルーイミダゾール0.069モル(8,6g、収
率69モル%)を得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但し、R_2は水素原子、メチル基、エチル基、イソ
    プロピル基、ウンデシル基、ヘプタデシル基またはフェ
    ニル基、R_4は水素原子またはメチル基を表わす。〕 と1当量以上の酸(但しpKa2.0以下のものに限る
    )を水と共に煮沸し、生成する硫化水素を水蒸気と共に
    系外に除去し、このようにして得られる残留物を中和す
    ることを特徴とする下記の一般式で示されるフォルミル
    −イミダゾール化合物の合成方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但し、R_2及びR_4は前記と同じである〕
JP1001460A 1989-01-07 1989-01-07 フォルミル‐イミダゾール化合物の合成方法 Granted JPH02184678A (ja)

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JP1001460A Granted JPH02184678A (ja) 1989-01-07 1989-01-07 フォルミル‐イミダゾール化合物の合成方法

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JPH0573741B2 (ja) 1993-10-15

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