JPH02206935A - 回線切替え装置 - Google Patents
回線切替え装置Info
- Publication number
- JPH02206935A JPH02206935A JP1028274A JP2827489A JPH02206935A JP H02206935 A JPH02206935 A JP H02206935A JP 1028274 A JP1028274 A JP 1028274A JP 2827489 A JP2827489 A JP 2827489A JP H02206935 A JPH02206935 A JP H02206935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- line
- line switching
- processor
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回線の切替えに関する。
(従来の技術)
従来、この種の回線切替え装置は、回線からの指示によ
り回線の切替えを行うか、あるいはプロセサによりスイ
ッチの状態を読取り、スイッチの状態に従って回線の切
替えを行うように構成されていた。
り回線の切替えを行うか、あるいはプロセサによりスイ
ッチの状態を読取り、スイッチの状態に従って回線の切
替えを行うように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の回線切替え装置は、プロセサにより回線
上のコマンドの解読、およびスイッチの設定状態の読出
しを行っていた。よって、プロセサに障害があった場合
には回線の切替えがまつ九く不可能になるという欠点が
ある。
上のコマンドの解読、およびスイッチの設定状態の読出
しを行っていた。よって、プロセサに障害があった場合
には回線の切替えがまつ九く不可能になるという欠点が
ある。
本発明の目的は、プロセサにより回線の切替え制御を行
うとともに通信回線からの切替えコマンドにより回線の
切替えを行い、プロセサの指示に関係なく回線の切替え
を可能とするように構成した回線切替え装置を提供する
ことKある。
うとともに通信回線からの切替えコマンドにより回線の
切替えを行い、プロセサの指示に関係なく回線の切替え
を可能とするように構成した回線切替え装置を提供する
ことKある。
(課題を解決するための手段)
本発明による回線切替え装置は、マイクロプロセサと、
回線切替え回路と、スイッチボックスとを具備して構成
したものである。
回線切替え回路と、スイッチボックスとを具備して構成
したものである。
マイクロプロセサは、回線の切替えを制御するためのも
のである。
のである。
回線切替え回路は、通信回線からの切替えプマンドによ
り回線を切替えるか、あるいはマイクロプロセサの指示
忙関係まく回線を切替えるためのものである。
り回線を切替えるか、あるいはマイクロプロセサの指示
忙関係まく回線を切替えるためのものである。
スイッチボックスは回線切替え回路のスイッチ状態をマ
イクロプロセサにより読取シ、スイッチ状態に従って回
線を切替えさせるためのものである。
イクロプロセサにより読取シ、スイッチ状態に従って回
線を切替えさせるためのものである。
(実施例)
次に、本発明につhて図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による回線切替え装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、1はマイクロプロセサ、2はROM、
3はRAM、4は通信回線制御装置、6はスイッチボッ
クス、6は出力回路、7は回線切替え回路である。
3はRAM、4は通信回線制御装置、6はスイッチボッ
クス、6は出力回路、7は回線切替え回路である。
第1図に示す回線切替え装置は、プqグラムおよび固定
データが格納されたROM2と、データを格納するため
のRAMδと、通信回線8からの回線データを制御する
ための通信回線制御装置4と、ROM2のプログラムを
実行するためのマイクロプロセサ1と、プロセサ1によ
りスイッチの状態を読取ることが可能なスイッチボック
ス5と、プロセサ1により%IIまたはtO1O値をセ
ットすることが可能な出力回路8と、出力回路8の信号
により回線を切替えることが可能な回線切替え回路Tと
より成る。
データが格納されたROM2と、データを格納するため
のRAMδと、通信回線8からの回線データを制御する
ための通信回線制御装置4と、ROM2のプログラムを
実行するためのマイクロプロセサ1と、プロセサ1によ
りスイッチの状態を読取ることが可能なスイッチボック
ス5と、プロセサ1により%IIまたはtO1O値をセ
ットすることが可能な出力回路8と、出力回路8の信号
により回線を切替えることが可能な回線切替え回路Tと
より成る。
第2図は、第1図に示すスイッチボックス6の詳細を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第2図において、21はスイッチ、22は読出しレジス
タである。
タである。
スイッチ21は制御装置のパネル上にあり、スイッチの
オン/オフ状態は読取りレジスタ22を経由し、プロセ
サ1で読取ることが可能となっている。
オン/オフ状態は読取りレジスタ22を経由し、プロセ
サ1で読取ることが可能となっている。
第8図は、第1図に示す出力回路6の詳細を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
#fs図に訃いて、51は出力レジスタ、s2はトラン
ジスタである。
ジスタである。
プロセサ1より出力されたデータは出力レジスタs1に
設定され、出力レジスタ31上の値が11#のときにト
ランジスタ3!が導通ずる。
設定され、出力レジスタ31上の値が11#のときにト
ランジスタ3!が導通ずる。
第4図は第1図に示す回線切替え回路Tの詳細を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第4図において、41はリレイコイル、42゜43はそ
れぞれスイッチ、44はりレイ接点である。
れぞれスイッチ、44はりレイ接点である。
リレイコイル41はリレイ接点44を駆動し、リレイコ
イル41がオフのときには接点1a−1c、2a−2c
が接続され、リレイ接点がオンとなったときにはりレイ
接点1 b 1 c p 2 b ’iCが接続さ
れるようになっている。リレイコイル41の一方の端子
には、リレイコイル41を動作させるための電源と接続
されている。リレイコイル41の他方の端子には、スイ
ッチ42を経由して出力回路6と接続される。ま九、ス
イッチ42の他方の端子は、スイッチ43と接続されて
いる。
イル41がオフのときには接点1a−1c、2a−2c
が接続され、リレイ接点がオンとなったときにはりレイ
接点1 b 1 c p 2 b ’iCが接続さ
れるようになっている。リレイコイル41の一方の端子
には、リレイコイル41を動作させるための電源と接続
されている。リレイコイル41の他方の端子には、スイ
ッチ42を経由して出力回路6と接続される。ま九、ス
イッチ42の他方の端子は、スイッチ43と接続されて
いる。
また、スイッチ42の他方の端子は、スイッチ43と接
続されている。
続されている。
次に、動作を説明する。
回線切替え回路Tの内部のスイッチ42では、初期状態
で42(!−42aが接続され、出力回路8のトランジ
スタ52のオン/オフ制御によりリレイ接点41をオン
/オフ制御する。
で42(!−42aが接続され、出力回路8のトランジ
スタ52のオン/オフ制御によりリレイ接点41をオン
/オフ制御する。
この状態では、マイクロプロ七す1はROM2に格納さ
れたプログラムによりスイッチボックス5のスイッチ状
態を読取シ、スィッチボックス5内部のスイッチの状態
により、通信回線8からのコーf/ドを解読するか、あ
るいはスイッチボックス5内の別のスイッチ状態に従っ
て回線切替えを行うかを判断する。
れたプログラムによりスイッチボックス5のスイッチ状
態を読取シ、スィッチボックス5内部のスイッチの状態
により、通信回線8からのコーf/ドを解読するか、あ
るいはスイッチボックス5内の別のスイッチ状態に従っ
て回線切替えを行うかを判断する。
このとき、回線モードであるならば、通信回線のコマン
ドにより回線を切替える。ローカルモードであるならば
、スイッチボックス5のスイッチ状態に従って回線切替
え回路Tを切替える。
ドにより回線を切替える。ローカルモードであるならば
、スイッチボックス5のスイッチ状態に従って回線切替
え回路Tを切替える。
また、回線切替え回路7のスイッチ42ICおいて、接
点42cm42b間を接続したときには、スイッチ45
の状態に従ってリレイコイル41が切替えられる。すな
わち、接点4 t c −4S a間が接続されたとき
にはりレイコイル41がオンとなり、接点43cm45
b間が接続されたとき釦はリレイコイル41がオフとな
って、プロセサ1の制御によらず切替えが可能となる。
点42cm42b間を接続したときには、スイッチ45
の状態に従ってリレイコイル41が切替えられる。すな
わち、接点4 t c −4S a間が接続されたとき
にはりレイコイル41がオンとなり、接点43cm45
b間が接続されたとき釦はリレイコイル41がオフとな
って、プロセサ1の制御によらず切替えが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、プロセサを経由せずに直
接、回線切替え回路をオン/オフ制御することにより、
プロセサに障害が発生したときKも強制的に回路の切替
えができるので、障害時にも切替えが可能となり、シス
テムダウンを防ぐことが可能になるという効果がある。
接、回線切替え回路をオン/オフ制御することにより、
プロセサに障害が発生したときKも強制的に回路の切替
えができるので、障害時にも切替えが可能となり、シス
テムダウンを防ぐことが可能になるという効果がある。
第1図は、本発明による回線切替え装置の一実施例を示
すブロック図である。 第2図は、第1図のスイッチボックスの詳細を示すブロ
ック図である。 第8図は、第1図の出力回路の詳細を示すブロック図で
ある。 第4図は、第1図の回線切替え回路の詳細を示すブロッ
ク図である。 1・・・マイクロプロセサ 2・・・ROM !l 1 4 ・ ・ 6 ! ・ 6 ・ ・ 21 。 22 ・ S 1 ・ 41拳 44 @ RAM ・通信回線制御装置 ・スイッチボックス ・出力回路 ・回線切替え回路 42.43−・・スイッチ ・・読取シレジスタ ・・出力レジスタ am)−ランジスタ ・・リレイコイル O・リレイ接点
すブロック図である。 第2図は、第1図のスイッチボックスの詳細を示すブロ
ック図である。 第8図は、第1図の出力回路の詳細を示すブロック図で
ある。 第4図は、第1図の回線切替え回路の詳細を示すブロッ
ク図である。 1・・・マイクロプロセサ 2・・・ROM !l 1 4 ・ ・ 6 ! ・ 6 ・ ・ 21 。 22 ・ S 1 ・ 41拳 44 @ RAM ・通信回線制御装置 ・スイッチボックス ・出力回路 ・回線切替え回路 42.43−・・スイッチ ・・読取シレジスタ ・・出力レジスタ am)−ランジスタ ・・リレイコイル O・リレイ接点
Claims (1)
- 回線の切替えを制御するためのマイクロプロセサと、通
信回線からの切替えコマンドにより前記回線を切替える
か、あるいは前記マイクロプロセサの指示に関係なく前
記回線を切替えるための回線切替え回路と、前記回線切
替え回路のスイッチ状態を前記マイクロプロセサにより
読取り、前記スイッチ状態に従つて前記回線を切替えさ
せるためのスイッチボックスとを具備して構成したこと
を特徴とする回線切替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028274A JPH02206935A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 回線切替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028274A JPH02206935A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 回線切替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206935A true JPH02206935A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12244008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028274A Pending JPH02206935A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 回線切替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206935A (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028274A patent/JPH02206935A/ja active Pending
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