JPH02211342A - フューエルカットシステム - Google Patents
フューエルカットシステムInfo
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- JPH02211342A JPH02211342A JP32684089A JP32684089A JPH02211342A JP H02211342 A JPH02211342 A JP H02211342A JP 32684089 A JP32684089 A JP 32684089A JP 32684089 A JP32684089 A JP 32684089A JP H02211342 A JPH02211342 A JP H02211342A
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- engine
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- fuel
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- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 117
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 8
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010003497 Asphyxia Diseases 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野」
本発明は、主として自動車に適用されるフューエルカッ
トシステムに関するものである。
トシステムに関するものである。
E従来技術」
近時の目動車用エンジンには、燃料経済性を向上させる
ために減速時に燃料をカットするようにしたフューエル
カツトシステムが装備されているものが少なくない。
ために減速時に燃料をカットするようにしたフューエル
カツトシステムが装備されているものが少なくない。
この種のツユ一二ルカットシステムに関する先行技術と
して、先に出願した特願昭57−189414号に示さ
れるように、スロー系通路の途中にフューエルカットバ
ルブを設けるとともにスロットル弁の閉止位置を通常の
フィトリング運転状態に対応する閉成位置よりもさらに
閉まり側に設定してなる気化器と、この気化器に付設さ
れ作動時に前記スロットル弁の閉止位置を所定のフィト
ルアツブ位置にまで移行させるアクチュエータと、スロ
ットル開度が設定値よりも開き側にある場合に開成信号
を出力し閉じ側にある場合に開成信号を出力するアイド
ルスイッチと、エンジン回転数が設定回転数を上まわっ
た場合に高速信号を出力し下まわった場合に低速信号を
出力する回転センナと、前記アイドルスイッチから閉成
信号が出力されかつ前記回転センサから高速信号が出力
されているのを必要条件として前記フューエルカー/
)バルブをツユ−二ルカット位置に切換えるとともに前
記アクチュエータを作動状態に切換えるフューエルカッ
ト制御手段とを具備したものがある。
して、先に出願した特願昭57−189414号に示さ
れるように、スロー系通路の途中にフューエルカットバ
ルブを設けるとともにスロットル弁の閉止位置を通常の
フィトリング運転状態に対応する閉成位置よりもさらに
閉まり側に設定してなる気化器と、この気化器に付設さ
れ作動時に前記スロットル弁の閉止位置を所定のフィト
ルアツブ位置にまで移行させるアクチュエータと、スロ
ットル開度が設定値よりも開き側にある場合に開成信号
を出力し閉じ側にある場合に開成信号を出力するアイド
ルスイッチと、エンジン回転数が設定回転数を上まわっ
た場合に高速信号を出力し下まわった場合に低速信号を
出力する回転センナと、前記アイドルスイッチから閉成
信号が出力されかつ前記回転センサから高速信号が出力
されているのを必要条件として前記フューエルカー/
)バルブをツユ−二ルカット位置に切換えるとともに前
記アクチュエータを作動状態に切換えるフューエルカッ
ト制御手段とを具備したものがある。
i1発明が解決しようとするii!laJところが、こ
のものは前記回転センサの設定回転数を例えば1200
rpm程度に定めておき、エンジンが該回転数を下まわ
った場合にフューエルカットを解除するようになってい
る。そのため、フューエルカー/ トを行なう領域が比
較的狭く、燃料の■約が不を分であるという問題がある
。すなわち、このようなシステムでは、前記アイドルス
イッチが閉成信号出力状態に切換わるスロットル開度を
前記アイドルアップ位置よりも開成側に設定しておかな
いと、車両が減速態勢に入って7ユーエルカツトとフィ
トルアー、プが行なわれた直後に前記アイドル、スイッ
チが切換ゎってフューエルカットが解除されることにな
りチャタリングが発生する。また、前記アイドルスイッ
チはフィードバックキャブレタにおけるアイドル状1!
i判定用のスイッチも兼ねていることがあり、この場合
には、その切換設足偵は目ずと一定の範囲内に規制され
てしまう、このように、前記アイドルスイッチの切換設
定値には多くの制約があるため、フューエルカットの復
帰回転数を低い値に設定することは難しく、したがって
、かかる従来のシステムではフューエルカットを解除す
る復帰回転数が前述したように120orpmと高い値
にならざるを得なかった。
のものは前記回転センサの設定回転数を例えば1200
rpm程度に定めておき、エンジンが該回転数を下まわ
った場合にフューエルカットを解除するようになってい
る。そのため、フューエルカー/ トを行なう領域が比
較的狭く、燃料の■約が不を分であるという問題がある
。すなわち、このようなシステムでは、前記アイドルス
イッチが閉成信号出力状態に切換わるスロットル開度を
前記アイドルアップ位置よりも開成側に設定しておかな
いと、車両が減速態勢に入って7ユーエルカツトとフィ
トルアー、プが行なわれた直後に前記アイドル、スイッ
チが切換ゎってフューエルカットが解除されることにな
りチャタリングが発生する。また、前記アイドルスイッ
チはフィードバックキャブレタにおけるアイドル状1!
i判定用のスイッチも兼ねていることがあり、この場合
には、その切換設足偵は目ずと一定の範囲内に規制され
てしまう、このように、前記アイドルスイッチの切換設
定値には多くの制約があるため、フューエルカットの復
帰回転数を低い値に設定することは難しく、したがって
、かかる従来のシステムではフューエルカットを解除す
る復帰回転数が前述したように120orpmと高い値
にならざるを得なかった。
このような不具合に対処するために、フューエルカット
機構から、アイドルアップa1@を削除し、フューエル
カットを解除する復帰回転数を120Orpmよりも低
い債に設定することが考えられる。しかして、このよう
にすれば@述したチャタリングを招くことがなくフリた
め、ツユニルカット領域を拡大することがでさるが、単
にこれだけのものでは、クラッチペダルを踏み込んだ場
合等にエンストを招き易くなり、実用に耐え得ないもの
になる。
機構から、アイドルアップa1@を削除し、フューエル
カットを解除する復帰回転数を120Orpmよりも低
い債に設定することが考えられる。しかして、このよう
にすれば@述したチャタリングを招くことがなくフリた
め、ツユニルカット領域を拡大することがでさるが、単
にこれだけのものでは、クラッチペダルを踏み込んだ場
合等にエンストを招き易くなり、実用に耐え得ないもの
になる。
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
復帰回転数を低い値に設定した場合にエンストを起し易
く・なる運転域を、後述するような中間運転域と復帰回
転数を下まわった直後の運転域であると特定し、その特
定した運転域と、他の運転域とを区別して制御を行なう
ことによって、エンストヲ防止しつつフューエルカット
領域を実責的に拡大することがでJ、全体として不具合
なく燃料経済性全向上させることができるフューエルカ
ットシステムを提供することを目的としている。
復帰回転数を低い値に設定した場合にエンストを起し易
く・なる運転域を、後述するような中間運転域と復帰回
転数を下まわった直後の運転域であると特定し、その特
定した運転域と、他の運転域とを区別して制御を行なう
ことによって、エンストヲ防止しつつフューエルカット
領域を実責的に拡大することがでJ、全体として不具合
なく燃料経済性全向上させることができるフューエルカ
ットシステムを提供することを目的としている。
tagを解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、気化器を
備えた車両用エンジンに適用されるツユ一二ルカットシ
ステムにおいて、車両の減速時に7ユーエルカツトを行
なうとともにエンジンの回転数が1ft足の復帰回転数
を下まわった場合およびエンジンと車輪との間の伝動関
係が断たれた場合にそのフューエルカットを解除し得る
ように構成したフューエルカットa構から、フューエル
カットと同時にアイドルアップを行なわせる機能を無く
すとともに、前記復帰回転数と該復帰回転数よりも若干
高回転側に存在するエンスト回避限界回転数(フューエ
ルカット中にエンジンと車輪との伝動関係が突然に断た
れてもエンストな起すおそれのない回転数中の最小値を
意味する。以F同じ、)との中間運転域または前記復帰
回転数を下まわった直後の運転域において前記エンジン
と車輪との間の伝動関係が断たれた場合にλ化器のスロ
ットル弁を所要角度だけ開成させる弁開成機構を設けた
ことを特徴とする。
備えた車両用エンジンに適用されるツユ一二ルカットシ
ステムにおいて、車両の減速時に7ユーエルカツトを行
なうとともにエンジンの回転数が1ft足の復帰回転数
を下まわった場合およびエンジンと車輪との間の伝動関
係が断たれた場合にそのフューエルカットを解除し得る
ように構成したフューエルカットa構から、フューエル
カットと同時にアイドルアップを行なわせる機能を無く
すとともに、前記復帰回転数と該復帰回転数よりも若干
高回転側に存在するエンスト回避限界回転数(フューエ
ルカット中にエンジンと車輪との伝動関係が突然に断た
れてもエンストな起すおそれのない回転数中の最小値を
意味する。以F同じ、)との中間運転域または前記復帰
回転数を下まわった直後の運転域において前記エンジン
と車輪との間の伝動関係が断たれた場合にλ化器のスロ
ットル弁を所要角度だけ開成させる弁開成機構を設けた
ことを特徴とする。
し作用」
このような構成のものであれば、車両の減速時には、フ
ューエルカットが実行される。そして、エンジンの回転
数が所定の復帰回転数を下まわった場合およびクラッチ
ペダルの踏込み操作等によりエンジンと車輪との間の伝
動関係が断たれた場合には、そのフューエルカット状態
が解除され、気化器のスローポート等から燃料が供給さ
れ始める。
ューエルカットが実行される。そして、エンジンの回転
数が所定の復帰回転数を下まわった場合およびクラッチ
ペダルの踏込み操作等によりエンジンと車輪との間の伝
動関係が断たれた場合には、そのフューエルカット状態
が解除され、気化器のスローポート等から燃料が供給さ
れ始める。
なお、エンジンと車輪との間の伝動関係が断たれたこと
を条件にして、フューエルカットを解除する際には、弁
開成機構の作動により気化器のスロットル弁が開成方向
に制御される場合がある。
を条件にして、フューエルカットを解除する際には、弁
開成機構の作動により気化器のスロットル弁が開成方向
に制御される場合がある。
すなわち、前述した中間運転域または復帰回転数を下ま
わった直後の運転域で伝動関係が断たれた場合には、ス
ロットル弁が所要角度だけ開成制御され、気化器のメイ
ン系通路からも燃料がエンジンに供されるとともに、ツ
ユ一二ルカットが解除される。この燃料補給は、気化器
のベンチュリ部を通過する吸込空気量を増加させてメイ
ンノズルからの燃料導出を促がすものであるため、伝動
状態が断たれた瞬間に燃料を迅速に補給することが可能
となる。そのため、復帰回転数を低い値に設定しても、
燃料の復帰遅れにより車輪からエンジンへの逆駆動力が
断たれた直後にエンストを起こすという不具合を解消す
ることができる。この燃料補給は、エンストを起こす可
能性のある前述の中間及び復帰回転数を下まわった直後
の運転域でのみ行なわれるものであり、他の運転域にお
いては、無駄な燃料補給は行なわない、すなわち、前述
の中間運転域は、復帰回転数とエンスト回避限界回転数
との間の狭い運転域であり、また、復帰回転数を下まわ
った直後の運転域は2時間的に限られた運転域である。
わった直後の運転域で伝動関係が断たれた場合には、ス
ロットル弁が所要角度だけ開成制御され、気化器のメイ
ン系通路からも燃料がエンジンに供されるとともに、ツ
ユ一二ルカットが解除される。この燃料補給は、気化器
のベンチュリ部を通過する吸込空気量を増加させてメイ
ンノズルからの燃料導出を促がすものであるため、伝動
状態が断たれた瞬間に燃料を迅速に補給することが可能
となる。そのため、復帰回転数を低い値に設定しても、
燃料の復帰遅れにより車輪からエンジンへの逆駆動力が
断たれた直後にエンストを起こすという不具合を解消す
ることができる。この燃料補給は、エンストを起こす可
能性のある前述の中間及び復帰回転数を下まわった直後
の運転域でのみ行なわれるものであり、他の運転域にお
いては、無駄な燃料補給は行なわない、すなわち、前述
の中間運転域は、復帰回転数とエンスト回避限界回転数
との間の狭い運転域であり、また、復帰回転数を下まわ
った直後の運転域は2時間的に限られた運転域である。
そのため、かかる特定運転域でのみ、スロットル弁を開
成させて燃料を供給するようにしておけば、必要最小限
の燃料補給によりエンストを有効に防止することができ
、前記復帰回転数を無理なく低い値に設定することがで
きる。その結果、フューエルカット領域を不具合なく拡
大することが町迩になり、そのフューエルカット領域を
拡大することに起因した燃料節約効果によって、全体と
して燃料経済性を向上させることができる。
成させて燃料を供給するようにしておけば、必要最小限
の燃料補給によりエンストを有効に防止することができ
、前記復帰回転数を無理なく低い値に設定することがで
きる。その結果、フューエルカット領域を不具合なく拡
大することが町迩になり、そのフューエルカット領域を
拡大することに起因した燃料節約効果によって、全体と
して燃料経済性を向上させることができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図面は、本発明に係るフューエルカy )システムのシ
ステム説明図であり、図中1は自動軍用エンジンの気化
器、2はこの気化器lのスロットル弁、3はフロート室
、4はフューエルカット機構、17は弁開成機構である
。5&化器1は、図示しないスロー系通路の途中にツユ
一二ルカットバルブ6を介設してなる通常の構成のもの
であり。
ステム説明図であり、図中1は自動軍用エンジンの気化
器、2はこの気化器lのスロットル弁、3はフロート室
、4はフューエルカット機構、17は弁開成機構である
。5&化器1は、図示しないスロー系通路の途中にツユ
一二ルカットバルブ6を介設してなる通常の構成のもの
であり。
この気化器lには、アイドリング回転数を目動的に調整
するためのアイドル開度調整機構7が付設しである。ア
イドル開度m!!!機構7は、前記スロットル弁2の閉
止位置を変化させるためのステップモータ内蔵の7クチ
ユエータ8と、エンジンの運転状態を検出しアイドリン
グ回転数が例えば。
するためのアイドル開度調整機構7が付設しである。ア
イドル開度m!!!機構7は、前記スロットル弁2の閉
止位置を変化させるためのステップモータ内蔵の7クチ
ユエータ8と、エンジンの運転状態を検出しアイドリン
グ回転数が例えば。
650 rp■に収束する方向に前記アクチュエータ8
をゆっくりとした速度で作動させるアクチュエータ制御
機構9とをA備してなる通常のものである。また、フュ
ーエルカット機構4は、前記フューエルカー/ )パル
プ6をフューエルカット制御手段11により開閉制御す
るようにしたものであるが、従来のもののようにアイド
ルアップ手段と直接的な連動関係を持つものではない、
すなわち、このフューエルカット41構4は、フューエ
ルカットと同時にアイドルアップを行ない得る機能は有
していない、フューエルカットバルブ6は、その入力端
子6aにフューエルカット解除信号aが入力されている
場合には開成状態に維持されており、フューエルカット
信号すが入力された場合に、スロー系通路からの燃料を
完全にカットする状態、または、微小な燃料の通過しか
許容しない状愚に!/]換わるようになっている。また
、前記フューエルカット制御手段11は1回転センサ1
2と、ニュートラルスイッチ13と、クラッチスイッチ
14と、アイドルスイッチ15の各ON。
をゆっくりとした速度で作動させるアクチュエータ制御
機構9とをA備してなる通常のものである。また、フュ
ーエルカット機構4は、前記フューエルカー/ )パル
プ6をフューエルカット制御手段11により開閉制御す
るようにしたものであるが、従来のもののようにアイド
ルアップ手段と直接的な連動関係を持つものではない、
すなわち、このフューエルカット41構4は、フューエ
ルカットと同時にアイドルアップを行ない得る機能は有
していない、フューエルカットバルブ6は、その入力端
子6aにフューエルカット解除信号aが入力されている
場合には開成状態に維持されており、フューエルカット
信号すが入力された場合に、スロー系通路からの燃料を
完全にカットする状態、または、微小な燃料の通過しか
許容しない状愚に!/]換わるようになっている。また
、前記フューエルカット制御手段11は1回転センサ1
2と、ニュートラルスイッチ13と、クラッチスイッチ
14と、アイドルスイッチ15の各ON。
OFF状態を入力情報とし、これらすべてがOFF状態
となった場合にだけ、前記フューエルカットバルブ6に
対してフューエルカット信号すを出力するように構成さ
れた電気回路であり、前記回転センサ12、ニュートラ
ルスイッチ13、クラ−7チスイツチ14、アイドルス
イッチ15の少なくとも1つがON状述にある場合には
、前記フューエルカットバルブ6に対してフューエルカ
ット解除信号aを出力するようになっている0回転上ン
サ12は、エンジンの回転数を検出し該回転数が設定回
転a(例えば、90Orpm)を上まわった場合にOF
F状態となり、′Fまわった場合にON状態になるよう
に構成されている。また、ニュートラルスイッチ13は
、トランスミッションがニュートラル以外でOFF、ニ
ュートラルでONになるように設定されている。さらに
、クラッチスイッチ14は、エンジンの動力を車輪側に
伝達するためのクラッチが接続状態にある場合にOFF
となり、クラッチが非接続状態にある場合にONとなる
ようにしである。また、アイドルスイッチ15は、気化
器1のスロットル弁2の開度が所定の設定値よりも閉じ
側に移行した場合にOFF状悪となり、所定の設定fI
IIIよりも開き側に移行した場合にON状恩になるよ
うに構成されている。
となった場合にだけ、前記フューエルカットバルブ6に
対してフューエルカット信号すを出力するように構成さ
れた電気回路であり、前記回転センサ12、ニュートラ
ルスイッチ13、クラ−7チスイツチ14、アイドルス
イッチ15の少なくとも1つがON状述にある場合には
、前記フューエルカットバルブ6に対してフューエルカ
ット解除信号aを出力するようになっている0回転上ン
サ12は、エンジンの回転数を検出し該回転数が設定回
転a(例えば、90Orpm)を上まわった場合にOF
F状態となり、′Fまわった場合にON状態になるよう
に構成されている。また、ニュートラルスイッチ13は
、トランスミッションがニュートラル以外でOFF、ニ
ュートラルでONになるように設定されている。さらに
、クラッチスイッチ14は、エンジンの動力を車輪側に
伝達するためのクラッチが接続状態にある場合にOFF
となり、クラッチが非接続状態にある場合にONとなる
ようにしである。また、アイドルスイッチ15は、気化
器1のスロットル弁2の開度が所定の設定値よりも閉じ
側に移行した場合にOFF状悪となり、所定の設定fI
IIIよりも開き側に移行した場合にON状恩になるよ
うに構成されている。
弁開成機構17は、前記アイドル開度調整機構7のアク
チュエータ8と、入力端子33aに付勢信号eが入力さ
れた場合に一定時間だけ前記アイドル開度調整機構7の
7クチユ工−タ制御機構9に作動停止信号fを出力して
該制御1機構9の作動を停止させるとともに前記アクチ
ュエータ8を急速に駆動して前記スロットル7P2を一
定角度だけ開成させるアクチュエータ駆動回路33と、
このアクチュエータ駆動回路33に下記の表に示す所定
の運転パターンにおいてのみ前記付勢信号eを出力する
駆動回路制御手段30とから構成されている。
チュエータ8と、入力端子33aに付勢信号eが入力さ
れた場合に一定時間だけ前記アイドル開度調整機構7の
7クチユ工−タ制御機構9に作動停止信号fを出力して
該制御1機構9の作動を停止させるとともに前記アクチ
ュエータ8を急速に駆動して前記スロットル7P2を一
定角度だけ開成させるアクチュエータ駆動回路33と、
このアクチュエータ駆動回路33に下記の表に示す所定
の運転パターンにおいてのみ前記付勢信号eを出力する
駆動回路制御手段30とから構成されている。
r以下余白」
ここで、駆動回路制御手段30は、前記回転センサ12
と、ニュートラルスイッチ(N−5W)13と、クラッ
チスイッチ14と、アイドルスイッチ15の各ON、O
FF状態および前記ツユ−二ルカット制御手段11から
のフューエルカットCF/C)解除信号aを入力情報と
して車両の運転状態が上記の表に示す運転パターンI、
■、■、■のいずれに属するかを判断し第2、第3の運
転パターン■、■に属すると判定した場合にだけ前記付
勢信号eを出力するようになっている。
と、ニュートラルスイッチ(N−5W)13と、クラッ
チスイッチ14と、アイドルスイッチ15の各ON、O
FF状態および前記ツユ−二ルカット制御手段11から
のフューエルカットCF/C)解除信号aを入力情報と
して車両の運転状態が上記の表に示す運転パターンI、
■、■、■のいずれに属するかを判断し第2、第3の運
転パターン■、■に属すると判定した場合にだけ前記付
勢信号eを出力するようになっている。
すなわち、この表に示す第1の運転パターン■は、フュ
ーエルカット状態で車両を減速させていき、エンジンの
回転数が復帰回転数(例えば、900rpm)を下まわ
って回転センサがONに切換わっだ時点でフューエルカ
ットを解除するパターンであり、フューエルカット解除
後もエンジンと車輪との伝動関係は保たれている。また
、第2の運転パターン■は、エンジンの回転数が前記復
帰回転数を下まわった時点でフューエルカットが解除さ
れ、その直後(例えば、0.5秒置内〕に工ンジンと車
輪との伝動関係が断たれるというパターンである。また
、第3のパターンmは、エンジンの回転数がエンスト回
避限界回転数(例えば、1200rpm)と前記復帰回
転数との中間運転域にある場合にエンジンと車輪との伝
動関係が断たれ、それによってクラッチスイッチ14ま
たはニュートラルスイッチ13がONに切換わって7ユ
ーエルカツトが解除されるというパターンである。また
、第4のパターン■は、エンジンの回転数がエンスト回
避限界回転数以上に保たれている運転域でエンジンと車
輪との伝動関係が断たれ、それによって7ユーエルカツ
トが解除されるというパターンである。
ーエルカット状態で車両を減速させていき、エンジンの
回転数が復帰回転数(例えば、900rpm)を下まわ
って回転センサがONに切換わっだ時点でフューエルカ
ットを解除するパターンであり、フューエルカット解除
後もエンジンと車輪との伝動関係は保たれている。また
、第2の運転パターン■は、エンジンの回転数が前記復
帰回転数を下まわった時点でフューエルカットが解除さ
れ、その直後(例えば、0.5秒置内〕に工ンジンと車
輪との伝動関係が断たれるというパターンである。また
、第3のパターンmは、エンジンの回転数がエンスト回
避限界回転数(例えば、1200rpm)と前記復帰回
転数との中間運転域にある場合にエンジンと車輪との伝
動関係が断たれ、それによってクラッチスイッチ14ま
たはニュートラルスイッチ13がONに切換わって7ユ
ーエルカツトが解除されるというパターンである。また
、第4のパターン■は、エンジンの回転数がエンスト回
避限界回転数以上に保たれている運転域でエンジンと車
輪との伝動関係が断たれ、それによって7ユーエルカツ
トが解除されるというパターンである。
次いで、この実施例の作動を説明する。
まず、車両が減速以外の運転状態にある場合には1回転
センサ12、ニュートラルスイッチ13、クラッチスイ
ッチ14.アイドルスイッチ15の少なくとも1つがO
N状態にあるため、フューエルカット機構4のフューエ
ルカット制御手段11からフューエルカット解除信号&
が出されており、フューエルカットバルブ6は開成状態
に保持される。一方、車両の減速時には、前記回転セン
サ12.ニュートラルスイッチ13、クラッチスイッチ
14、アイドルスイッチ15のすべてがOFF状慝にな
るため、前記フューエルカット制御手段11からフュー
エルカツト信号すが出され、前記フューエルカットバル
ブ6が全開、あるいは、微小な燃料の通過しか許容しな
い状態になる。つまり、フューエルカット状態となる。
センサ12、ニュートラルスイッチ13、クラッチスイ
ッチ14.アイドルスイッチ15の少なくとも1つがO
N状態にあるため、フューエルカット機構4のフューエ
ルカット制御手段11からフューエルカット解除信号&
が出されており、フューエルカットバルブ6は開成状態
に保持される。一方、車両の減速時には、前記回転セン
サ12.ニュートラルスイッチ13、クラッチスイッチ
14、アイドルスイッチ15のすべてがOFF状慝にな
るため、前記フューエルカット制御手段11からフュー
エルカツト信号すが出され、前記フューエルカットバル
ブ6が全開、あるいは、微小な燃料の通過しか許容しな
い状態になる。つまり、フューエルカット状態となる。
そして、この状態から、前述したいずれかの運転パター
ンI、■、■、■を経てフューエルカット解除状態に復
帰する。まず、第1の運転パターンIの場合には、エン
ジンの回転数が所定の復帰回転数を下まわった時点で回
転センサL2がONに切換わり、フューエルカットが解
除されるが、弁開閉機構17の7クナユエータ8は作動
しない、この場合には、復帰後もエンジンと車輪との伝
動関係が維持されるため、エンストを起すおそれはない
からである。一方、第2の運転パターン■の場合には、
エンジンの回転数が復帰回転数を下まわつてフューエル
カー/ )が解除され、燃料が復帰しようとしている間
にエンジンと車輪との伝動関係が断たれるため、そのま
までは、エンジンが停止してしまうおそれがあるが、そ
の瞬間に前記アクチエエータ8が作動してスロットル弁
2の閉止位置を所要角度だけ開成側へ移行させる。その
ため、気化器1のメイン系通路(通常のものであるため
図示を省略する)からも燃料が4巾されることになり、
エンストが有効に回避される。また、第3のパターンm
の場合には、エンジンの回転数がエンスト回避限界回転
数を下まわった状態でエンジンと車輪との伝動関係が断
たれてフューエルカットが解除されるため、そのままで
は燃料の復帰が遅れてエンジンが停止するおそれがある
が、その瞬間に前記7クチユエータ8が作動してスロッ
トル弁2の閉止位置を所要角度だけ開成側へ移行させる
。そのため、エンストが有効に回避される。
ンI、■、■、■を経てフューエルカット解除状態に復
帰する。まず、第1の運転パターンIの場合には、エン
ジンの回転数が所定の復帰回転数を下まわった時点で回
転センサL2がONに切換わり、フューエルカットが解
除されるが、弁開閉機構17の7クナユエータ8は作動
しない、この場合には、復帰後もエンジンと車輪との伝
動関係が維持されるため、エンストを起すおそれはない
からである。一方、第2の運転パターン■の場合には、
エンジンの回転数が復帰回転数を下まわつてフューエル
カー/ )が解除され、燃料が復帰しようとしている間
にエンジンと車輪との伝動関係が断たれるため、そのま
までは、エンジンが停止してしまうおそれがあるが、そ
の瞬間に前記アクチエエータ8が作動してスロットル弁
2の閉止位置を所要角度だけ開成側へ移行させる。その
ため、気化器1のメイン系通路(通常のものであるため
図示を省略する)からも燃料が4巾されることになり、
エンストが有効に回避される。また、第3のパターンm
の場合には、エンジンの回転数がエンスト回避限界回転
数を下まわった状態でエンジンと車輪との伝動関係が断
たれてフューエルカットが解除されるため、そのままで
は燃料の復帰が遅れてエンジンが停止するおそれがある
が、その瞬間に前記7クチユエータ8が作動してスロッ
トル弁2の閉止位置を所要角度だけ開成側へ移行させる
。そのため、エンストが有効に回避される。
また、第4のパターン■の場合には、前記アクチュエー
タ8が−リノ作動しないが、この際には、エンジンの回
転数がエンスト回避限界回転数を上まわった状態でフュ
ーエルカットが解除されるため、たとえエンジンと車輪
との伝動関係が遮断されて前記車輪からの付勢力が前記
エンジンに伝わらなくてもエンジンが停止するおそれは
ない。
タ8が−リノ作動しないが、この際には、エンジンの回
転数がエンスト回避限界回転数を上まわった状態でフュ
ーエルカットが解除されるため、たとえエンジンと車輪
との伝動関係が遮断されて前記車輪からの付勢力が前記
エンジンに伝わらなくてもエンジンが停止するおそれは
ない。
このようにしてフューエルカットおよびその解除を行な
うことかでさるわけであるが1本システムでは、フュー
エルカットの解除時に必要に応じてスロットル弁2の閉
止位置を開成側に移行させるようにしているので、エン
ジンの回転数が比較的低い運転領域でフューエルカット
が解除されても燃料の復帰が遅れてエンジンが停止して
しまったり、息つきを起すというような不都合は生じな
い、しかも、前記フューエルカット機構4は、7ユーエ
ルカツトと同時にアイドルアップをも行なわせる機能は
有していないため、チャタリング等を防止するためにア
イドルスイッチの切換設定憤を焦理に高い値に定めねば
ならないというような制限が一切ない、そのため、本フ
ューエルカットシステムでは、フューエルカットを解除
すべWt a帰回転数を1例えば、前述した9 00
rp−程度の低い値に設定することが可能である。よっ
て、従来のものに比べてフューエルカットを行なう運転
領域を拡大することができることになり、燃料経済性を
有効に向上させることができるものである。しかも、こ
のシステムでは、ツユ一二ルカットが解除される際の運
転パターンを詳細に分類し、実際に必要な運転パターン
においてのみ、スロットル弁2の閉止位置を開成側に移
行させるようにしているので、必要最小限の燃料を使用
してエンスト等の不都合を効果的に解消することができ
るものである。
うことかでさるわけであるが1本システムでは、フュー
エルカットの解除時に必要に応じてスロットル弁2の閉
止位置を開成側に移行させるようにしているので、エン
ジンの回転数が比較的低い運転領域でフューエルカット
が解除されても燃料の復帰が遅れてエンジンが停止して
しまったり、息つきを起すというような不都合は生じな
い、しかも、前記フューエルカット機構4は、7ユーエ
ルカツトと同時にアイドルアップをも行なわせる機能は
有していないため、チャタリング等を防止するためにア
イドルスイッチの切換設定憤を焦理に高い値に定めねば
ならないというような制限が一切ない、そのため、本フ
ューエルカットシステムでは、フューエルカットを解除
すべWt a帰回転数を1例えば、前述した9 00
rp−程度の低い値に設定することが可能である。よっ
て、従来のものに比べてフューエルカットを行なう運転
領域を拡大することができることになり、燃料経済性を
有効に向上させることができるものである。しかも、こ
のシステムでは、ツユ一二ルカットが解除される際の運
転パターンを詳細に分類し、実際に必要な運転パターン
においてのみ、スロットル弁2の閉止位置を開成側に移
行させるようにしているので、必要最小限の燃料を使用
してエンスト等の不都合を効果的に解消することができ
るものである。
し発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、次のような効
果が得られる。すなわち、本発明では、フューエルカッ
ト機構からフューエルカットと同時にアイドルアップを
行なわせる機能を削除したので、前述したようなチャタ
リングを招くことなしに、復帰回転数を低いイ1に設定
することができる。しかも、車輪からエンジンへの逆駆
動力が断たれることを条件にフ二一二ルカットを解除す
る場合には、気化器のスロットル弁を所要角度だけ開成
させて気化器のメイン通路からも燃料を迅速に補給でき
るようにしているので、復帰回転数を低い値に設定して
フューエルカット領域を拡大しても、エンストの発生を
有効に防止することができる。その上、前述したスロッ
トル弁の開成制御は、逆駆動力が断たれた場合に無条件
に実施するのではなく、中間運転域または復帰回転数を
下まわった直後の運転域に限って実行するようにしてい
るので、燃料の無駄使いを有効に防止することができる
。換言すれば、前述の中間運転域は、復帰回転数とエン
スト限界回転数との間の狭い運転域であり、また、復帰
回転数を下まわった直後の運転域は1時間的に限られた
運転域である。そのため、かかる特定の運転域でのみス
ロットル弁を開成させて燃料を供給するようにしておけ
ば、必要最小限の燃料補給によりエンストを有効に防止
することができ、前記復帰回転数を無理なく低い値に設
定することができる。
果が得られる。すなわち、本発明では、フューエルカッ
ト機構からフューエルカットと同時にアイドルアップを
行なわせる機能を削除したので、前述したようなチャタ
リングを招くことなしに、復帰回転数を低いイ1に設定
することができる。しかも、車輪からエンジンへの逆駆
動力が断たれることを条件にフ二一二ルカットを解除す
る場合には、気化器のスロットル弁を所要角度だけ開成
させて気化器のメイン通路からも燃料を迅速に補給でき
るようにしているので、復帰回転数を低い値に設定して
フューエルカット領域を拡大しても、エンストの発生を
有効に防止することができる。その上、前述したスロッ
トル弁の開成制御は、逆駆動力が断たれた場合に無条件
に実施するのではなく、中間運転域または復帰回転数を
下まわった直後の運転域に限って実行するようにしてい
るので、燃料の無駄使いを有効に防止することができる
。換言すれば、前述の中間運転域は、復帰回転数とエン
スト限界回転数との間の狭い運転域であり、また、復帰
回転数を下まわった直後の運転域は1時間的に限られた
運転域である。そのため、かかる特定の運転域でのみス
ロットル弁を開成させて燃料を供給するようにしておけ
ば、必要最小限の燃料補給によりエンストを有効に防止
することができ、前記復帰回転数を無理なく低い値に設
定することができる。
以上の理由から1本発明によれば、制御のチャタリング
やエンストあるいは燃料の無駄使いを招くことなしに、
フューエルカット領域を無理なく拡大することができる
。そのため、スロットル弁を開成させることによる燃料
の増量分よりもフューエルカット領域の拡大による燃料
節約量の方を多くすることが可能になり、全体として燃
料経済性を向上させることができるという効果が得られ
る。
やエンストあるいは燃料の無駄使いを招くことなしに、
フューエルカット領域を無理なく拡大することができる
。そのため、スロットル弁を開成させることによる燃料
の増量分よりもフューエルカット領域の拡大による燃料
節約量の方を多くすることが可能になり、全体として燃
料経済性を向上させることができるという効果が得られ
る。
図面は本発明の一更施例を示すシステム説明図である。
l・・合気化器
2働・争スロットル弁
4・・Φフューエルカット機構
61III+1フユーエルカツトバルブ7・・・アイド
ル開度調整機構 17・・・弁開成機構
ル開度調整機構 17・・・弁開成機構
Claims (1)
- 気化器を備えた車両用のエンジンに適用されるフューエ
ルカットシステムであって、車両の減速時にフューエル
カツトを行なうとともにエンジンの回転数が所定の復帰
回転数を下まわった場合およびエンジンと車輪との間の
伝動関係が断たれた場合にそのフューエルカットを解除
し得るように構成されているがそのフューエルカットと
同時にアイドルアップを行なわせる機能は有していない
フューエルカット機構と、前記復帰回転数と該復帰回転
数よりも若干高回転側に存在するエンスト回避限界回転
数との中間運転域または前記復帰回転数を下まわった直
後の運転域において前記エンジンと車輪との間の伝動関
係が断たれた場合に気化器のスロットル弁を所要角度だ
け開成させる弁開成機構とを具備してなることを特徴と
するフューエルカットシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326840A JPH0663467B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | フューエルカットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326840A JPH0663467B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | フューエルカットシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176641A Division JPH0610456B2 (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | フュ−エルカットシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211342A true JPH02211342A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0663467B2 JPH0663467B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18192299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326840A Expired - Lifetime JPH0663467B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | フューエルカットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663467B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856151U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-16 | ダイハツ工業株式会社 | 減速時の空燃比制御装置 |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP1326840A patent/JPH0663467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856151U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-16 | ダイハツ工業株式会社 | 減速時の空燃比制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663467B2 (ja) | 1994-08-22 |
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