JPH02212495A - アミノプロピルアルコキシシランの製造法 - Google Patents

アミノプロピルアルコキシシランの製造法

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JPH02212495A JP1032166A JP3216689A JPH02212495A JP H02212495 A JPH02212495 A JP H02212495A JP 1032166 A JP1032166 A JP 1032166A JP 3216689 A JP3216689 A JP 3216689A JP H02212495 A JPH02212495 A JP H02212495A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヒドロシラン化合物とアリルアミン化合物と
から、アミノプロピルアルコキシシランを得る製造法に
関し、更に詳しくは、リン窒素結合を有するリン化合物
とロジウム化合物の存在下で反応させる製造法に関する
。
〔従来の技術及び解決しようとする課顕〕本発明はガラ
スとプラスチックのような無機充填材または基材と有機
樹脂との間の接着力を向上するためのアミノプロピルア
ルコキシシランの製造法である。
従来γ−アミノプロピルトリアルコキシシランは、アク
リロニトリルにトリアルコキシシランを付加させた後に
、ニトリル基を水添しアミンとすることにより得られて
いる。しかし、この方法ではニトリルの水添における収
率が良くないため高価なものとなる。
一方、アリルアミンにトリアルコキシシランを付加させ
ることによってもアミノプロピルトリアルコキシシラン
は合成可能で、−段反応でもあり安価に製造可能である
が、アクリロニトリルとトリアルコキシシランとの合成
の場合はγ体のみが生成するに対し、アリルアミンとト
リアルコキシシランとの反応ではβ−アミノプロピルト
リアルコキシシランの副生が起こる。
本発明の目的は、γ体であるアミノプロピルアルコキシ
シランを得ることにあるので、副生ずるβ体を可能な限
り少く抑制することが必要となる。
アリルアミンとヒドロシランの反応の触媒としては、白
金系が公知である。しかし、白金系触媒では、付加反応
に際し、所望のγ体の他にβ体が約6%副生する(米国
特許4,481.364号参照)。β体の副生を抑える
方法としてロジウム−トリ有機燐−錯体触媒が開示され
ている(特開昭61−229885参照)。ここにトリ
有機燐とは各を機残基が炭素原子又は脂肪族エーテル酸
素原子を通して燐原子に1価で結合している化合物と定
義付けられている。
しかし、この場合もβ体の副生は改善はされているが、
いまだ十分とは云えないのである。更に、触媒であるト
リ有機燐化合物を多量に加えなければならないのである
。
ロジウムカルボニル錯体を触媒にすることにより、β体
の副生を少<シ、アリルアミンとヒドロシランの反応を
促進する方法が開示されている(特開昭84− &9)
。
この場合は、β体の副生は5〜6%あり、いまだ改善の
余地がある。ロジウムカルボニル錯体触媒のロジウム金
属の価数はO又はマイナスであって、配位子としてトリ
フェニルホスフィンなどの有機基を有していないもので
ある。
(課題を解決するための手段〕 本発明者らは、上記の課題を克服するため鋭意研究を重
ねた結果、ヒドロシラン化合物とアリルアミン化合物と
か20ジウム化合物とリン−窒素結合を有するリン化合
物の少くとも一種とを触媒に用いることにより、工業的
に可能な量の触媒の使用で、かつアミノプロピルアルコ
キシシランのγ体を選択的に製造しうる、例えば98.
5%以上のγ体純度を有する製造法を見い出だし、本発
明を完成するに至った。
本発明でいうヒドロシラン化合物とは、で示されるシラ
ン化合物であって、R1は水素、炭素1〜8の脂肪族炭
化水素基又は芳香族炭化水素基↓表わし、R2は低級ア
ルキル基、nは0゜1または2を表わす化合物をいう。
本発明に有用なヒドロシランとしては、トリメトキシシ
ラン、トリエトキシシラン、トリプロポキシシラン、ト
リイソプロポキシシラン、トリブトキシシラン、トリイ
ソブトキシシラン、メチルジメトキシシラン、メチルジ
ェトキシシラン、メチルジプロポキシシラン、メチルジ
ブトキシシラン、エチルジメトキシシラン、エチルジェ
トキシシラン、ビニルジメトキシシラン、ビニルジェト
キシシラン、フエニルジメトキシシラン、フエニルジエ
トキシシラン、ジメチルメトキシシラン、ジメチルエト
キシシランなどを挙げることができるがこれらに限られ
るものではない。
本発明でいうアミン化合物とは、 で示されるアミン化合物であって、R3は水素又は低級
アルキル基を表わし、R及びR5はそれぞれ独立に水素
、低級アルキル基又は少なくとも窒素原子を1ヶ含む低
級アルキル基を表わす化合物をいう。
本発明に有用なアリルアミンとしては、モノアリルアミ
ン、ジアリルアミン、トリアリルアミン、メタリルアミ
ン、N−メチルアリルアミン、N、N−ジメチルアリル
アミン、N−エチルアリルアミン、N、N−ジエチルア
リルアミン、N−アリルアニリン、N、N−メチルアリ
ルアニリン、アリルエチレンジアミン、アリルジエチレ
ントリアミン、N、N−ジメチル−N′−アリルエチレ
ンジアミンを挙げることができるが、これらに限られる
ものではない。
本発明の触媒としてのロジウム化合物は、ロジウム金属
(Rh )の価数が+1〜+3を有するものであって、 Rhの価数が+1の化合物としては、 RhCjJ  (P (C6H5)3)3゜(RhCf
f (Co) 232゜ RhCρ (C8H14)2゜ RhCjJ (t−BuNc) 4゜ [RhCj! (C2H4)) 2゜ RhCfj (Go) 〔P(C0H5)3〕2 笠である。
Rhの価数が+2の化合物としては、 (Rh (OCOCH3) 2) 2゜〔Rh(OCO
CH3)2〕2 等である。
Rhの価数が+3の化合物としては、 RhC113゜ Rh(CH2COCH2COCH3)3等を挙げること
ができる。
本発明の特徴は、上記ロジウム化合物と共に存在させる
リン−窒素結合を有するリン化合物にあるが、本願のリ
ン−窒素結合は化合物中にP−N結合を必須とするもの
であり、 下記式 %式%) c式中、Z’、Z2.Z3.Z’、Z5.及UZ6は、
各々独立に、水素、炭素数1〜8の脂肪族炭化水素基、
脂環族炭化水素基又は芳香族炭化水素基を表わす。〕 で示されるリン−窒素結合を有するリン化合物の少なく
とも一種を用いることにある。
本発明に有用なリン化合物としては、 PEN(CH3)2)3゜ P (N (C2H5)2) 3゜ P (N (n−C3H7) 2)3゜P(N (is
o−C3H7> 233 。
P (N (n−C4H9) 2) 3゜P(N (f
so−04H9)23 a 。
p cN<t −C4H9) 2 ) a 。
P (N (CH3)2 ) 2 CN (C2H5)
2 ) 。
P [N (CH3)2) [N (C2H5)2) 
2゜P(N(CH3)(C6H5))3゜ P (N (CH3) (cyclo−c6Hit))
 3゜P (N (C3H5) 2) 3゜ P (N (CH3) 2)2(N (CH3)(C6
H5)) 。
P (C6H5)2(N (n −C4Hg)2 ) 
2゜P (C2H5) 2(N (CH3) 2)。
P (C,H5) 〔N(n−C4H9)2)2゜P 
(n−C4H9)2[N (n−C4H9)2) 。
P(OC2H5)2〔N(n−C4H9)2〕。
P(OCH3)〔N(CH3)2〕2゜P(OC6H5
)2〔N(C2H5)2〕。
P(C6H5)2〔N(CH3)c6H5〕等を挙げる
ことができるが、これらに限定されるものではない。
本発明の反応は、ロジウム化合物とリンー窒索結合を有
するリン化合物の他に、水素が共存すると、この反応は
有利に進行する。
水素ガスの共存量は、常温時の水素圧とじて1 / l
000〜l0kg/ c−1好ましくはl/10〜3k
g/Cシである。
更に、本反応にはカルボン酸が共存することにより有利
に進行する。
用いることのできるカルボン酸としては、安息香酸、フ
タル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、無
水フタル酸、シクロヘキサンカルボン酸及び酢酸等を挙
げることができるが、これらに限定されるものでもない
。
本発明の方法においては、上記のごとくロジウム化合物
とりンー窒素結合を1つ以上有するリン化合物を組み合
せてなる触媒をヒドロシラン化合物の1モルに対し−C
I/10〜1/100,000.好ましくは1150〜
l/20.000モルの量で用いるのが望ましい。また
、この場合、リン化合物は、ロジウム化合物のロジウム
金属に対するモル比で1〜20の量で用いることが可能
であり、20〜100の過剰であっても支障はない。ロ
ジウム化合物中にリン−窒素結合を1つ以上有するリン
化合物が含まれている場合は更に、リン−窒素結合を1
つ以上有するリン化合物を用いる必要がないこともある
。本発明においては、リン−窒素結合を1つ以上有する
リン化合物を用いることが必須であるが、トリアリール
ホスフィン、トリアルキルホスフィン、トリアリールホ
スファイトあるいはトリアルキルホスファイトのような
トリ有機リン化合物が共存しても何らさしつかえない。
本発明の方法において、アリルアミン化合物は、ヒドロ
シラン化合物に対するモル比で!/100〜100、好
ましくは1/10〜lOの二で用いられるのが望ましい
。ヒドロシラン化合物とアリルアミンとの反応は0〜2
00℃、好ましくは30〜170℃の温度で行なわれる
のがよい。
本発明の方法は、溶媒の存在下にもしくは溶媒の存在な
しに実施することができる。有用な溶媒の例としてはベ
ンゼン、トルエン、キシレン、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル、トリエチレングリコールジメチルエー
テル、テトラエチレングリコールジメチルエーテル、ジ
オキサン、シリコンオイル等を挙げることができる。
〔実 施 例〕
以下、実施例を挙げて、本発明をさらに説明する。
実施例 1 マグネチックスターラー入り50ccステンレス製ミク
ロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2o、
otg%ベンゼン5g5P [N (CH3)(cyc
lo−cGc、□))aO,1gを入れた後、トリエト
キシシラン8.62におよびモノアリルアミン2.85
gを仕込んだ。100℃で2時間撹拌下に反応を行なっ
た。
生成物としてγ=ニアミノプロピルトリエトキシシラン
、7gを得た。γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
のモノアリルアミン基準の選択性は87%であった。β
−アミノプロピルトリエトキシシランは0.09[副生
じた。これはアミノプロピルトリエトキシシラン中の1
.03%に相当する。
尚生成物の確認および定量は、ガスクロマトグラフィ(
GC) 、NMRGC−MS等にて行なった。
実施例2〜13 実施例】と同様の操作にて反応を行なった。条件および
結果は表1に示した。
(以下余白) 実施例 15 マグネチツクスターラー入り 100ccステンレス製
ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2
0.002g、ベンゼン5g:、P(C6H5)2(N
 (n −C4Hta ) 2 ) 0.027g (
0,09,m+goりを入れた後、トリエトキシシラン
18.70gおよびモノアリルアミン5.70gを仕込
んだ。栓を閉めた後水素ガスをオートオフレープ内にゲ
ージ圧2kg / c−まで導入した。15a’cで3
時間撹拌下に反応を行なった。
生成物としてγ−アミノプロピルトリエトキシシラン1
3.29.を得た。このとき副生じたβ体は0.2gで
、これはアミノプロピルトリエトキシシラン中の1.4
8%に相当する。
実施fFIJI8 マグネチツクスターラー入り I 00ccステンレス
製ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕
20.01g、、P (QC2H5)2(N (n −
C4H9)2)0.1gを入れた後、トリエトキシシラ
ン18.70gおよびモノアリルアミン5.70gを仕
込み、100℃で2時間撹拌下に反応を行なった。
生成物としてγ−アミノプロピルトリエトキシシラン1
6.90gを得た。このときβ体が0.21g副生した
。これはアミノプロピルトリエトキシシラン中の1.2
3%に相当する。
実施例 17 マグネチツクスターラー入り50ccステンレス製ミク
ロオートクレーブにCRh(OCOCHa)2) 2(
1−01it −P (N (CHs) (e)’ e
 10− Ce H1□)〕3o、i gを入れた後、
トリエトキシシラン8.82gおよびCH扉CH−CH
−Nlf−CH2CHN + CHa ) 2 B−4
(J gを仕込んだ、ID0℃で3時間撹拌下に反応を
行なった。
生成物として、γ体(C2H2O) a S 1 − 
CH2CH2−C12−NH−CH2−CH2−N +
CHa) 28.54gを得た。このときβ体が0.1
2g生じた。
実施例 18 マグネチツクスターラー入り 100ccステンレス製
ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2
0.0005g、ベンゼン5g5P [(C8H5)2
(N (n −C4Hta ) 2 ) 0.018g
および安息香酸0.40 gを入れた後、トリエトキシ
シラン16.94gおよびモノアリルアミンe、a9.
.を仕込んだ。栓を閉めた後水素ガスをオートクレーブ
内にゲージ圧2kg/c−まで導入した。150℃で6
時間撹拌下に反応を行なった。
生成物として、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
11.57.を得た。このとき副生じたβ体は0.16
[でこれはアミノプロピルトリエトキシシラン中の1.
36%に相当する。
実施例19〜25 実施例18と同様の操作にてカルボン酸存在下の反応を
行った。条件及び結果は表2に示した。
(以下余白) 実施例 2B マグネチックスクーラー入り 100ccステンレス製
ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2
0.0005gSP (CH)  [N (n −C4
H9)2ゴ0.012.を入れた後トリエトキシシラン
18.72゜およびモノアリルアミン8.39gを仕込
み150℃で6時間撹拌下に反応を行なった。生成物と
して、γ−アミノプロピルトリエトキシシラン6.26
gを得た。このとき、β体が0.08g副生じた。これ
はアミノプロピルトリエトキシシラン中の1.40%に
相当する。
実施例 27 マグネチツクスターラー入り 100ccステンレス製
ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2
0.0005gSP (C6H5)2 (N (n −
C4H9)2)0.012gを入れた後トリエトキシシ
ラン18.82g−およびモノアリルアミン6.27i
を仕込んだ。栓を閉めた後水素ガスをオートクレーブ内
にゲージ圧2kg/cdまで導入した。
150℃で6時間撹拌下に反応を行なった。生成物とし
てγ−アミノプロピルトリエトキシシラン8.07.を
得た。このとき副生じたβ体は0.11 g−でこれは
アミノプロピルトリエトキシシラン中の1.34%に相
当する。
本発明の反応は、ロジウム化合物とリン−窒素結合を有
するリン化合物の他に、水素が共存すると有利に進行す
る。例えば水素が共存する実施例27におけるγ−アミ
ノプロピルトリエトキシシランの収量は、水素が共存し
ない実施例26の場合より40%以上向上している。
水素ガスの共存量は、常温時の水素圧として1 / 1
000〜10kg/ c−好ましくは1/ 10〜3 
)cg/ cdである。
更に本反応にはカルボン酸が共存することにより有利に
進行する。すなわち、実施例18および表2に見られる
ようにカルボン酸が共存しない実施例26に比ベア0〜
130%収量が向上している。
用いることのできるカルボン酸としては安息香酸、フタ
ル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、マレイン酸、無水
フタル酸、シクロヘキサンカルボン酸及び酢酸等を挙げ
ることができるがこれらに限定されるものではない。
実施例 28 マグネチツクスターラー入り 100ccステンレス製
ミクロオートクレーブ1こRhC9争3H200,00
0B、 、ベンゼン5g、P (C6H5)2(N (
n −C4H9) 2) 20.002gおよび安息香
酸0.4gを入れた後、トリエトキシシラン16.94
gおよびモノアリルアミン8.2gを仕込んだ。栓を閉
めた後水素ガスをオートクレーブ内にゲージ圧2 kg
 / cdまで導入した。
150℃で6時間撹拌下に反応を行なった。
生成物としてγ−アミノプロピルトリエトキシシラン8
.37gを得た。このとき副生じたβ体は0.13.で
これはアミノプロピルトリエトキシシラン中の1,53
%に相当する。
〔比 較 例〕
マグネチックスクーラー入り 1ooccステンレス製
ミクロオートクレーブに〔Rh(OCOCH3)2〕2
0.002g、ベンゼン5g1トリフエニルホスフイン
0.024g (0,1a+1ol)を入れた後、トリ
エトキシシラン18.88gおよびモノアリルアミン5
.70gを仕込んだ。150℃で3時間撹拌下に反応を
行なった。
生成物としてγ−アミノプロピルトリエトキシシラン2
.10.を得た。このとき副生じたβ体は0.098g
で、これはアミノプロピルトリエトキシシラン中の4.
46%に相当する。
〔発明の効果〕 本発明の方法によれば、ヒドロシラン化合物とアリルア
ミン化合物を原料として用い、β体の副生を1.5%以
下に抑えつつ、アミノプロピルアルコキシシランを収率
よく得ることができ、極めて効率的かつ安価にアミノプ
ロピルアルコキシシランを製造することができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒドロシラン化合物とアリルアミン化合物とを、 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 及び▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Z^1、Z^2、Z^3、Z^4、Z^5、及
    びZ^6は、各々独立に、水素、炭素数1〜8の脂肪族
    炭化水素基、脂環族炭化水素基又は芳香族炭化水素基を
    表わす。〕 で示されるリン−窒素結合を有するリン化合物の少なく
    とも一種とロジウム化合物の存在下に、反応させること
    を特徴とするアミノプロピルアルコキシシランの製造法
    。
  2. (2)前記リン−窒素結合を有するリン化合物の少なく
    とも一種とロジウム化合物及び水素ガスの存在下に反応
    させることを特徴とする第1項記載の製造法。
  3. (3)前記リン−窒素結合を有するリン化合物の少なく
    とも一種とロジウム化合物及びカルボン酸の存在下に反
    応させることを特徴とする第1項及び第2項記載の製造
    法。
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