JPH02216697A - Dram制御回路 - Google Patents
Dram制御回路Info
- Publication number
- JPH02216697A JPH02216697A JP1034890A JP3489089A JPH02216697A JP H02216697 A JPH02216697 A JP H02216697A JP 1034890 A JP1034890 A JP 1034890A JP 3489089 A JP3489089 A JP 3489089A JP H02216697 A JPH02216697 A JP H02216697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- dram
- memory circuit
- clock signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、DRAMの動作を制御するためのRAS
(ローアドレスシグナル)、CAS (カラムアドレス
シグナル)信号を発生するDRAM制御回路に関するも
のである。
(ローアドレスシグナル)、CAS (カラムアドレス
シグナル)信号を発生するDRAM制御回路に関するも
のである。
[従来の技術]
周知のようにDRAMは頻繁にリフレッシュを行う必要
があり、そのためCAS、RASを所定のタイミングで
発生する必要がある。このため従来はDRAMコントロ
ーラが提供され、各所で用いられていた。
があり、そのためCAS、RASを所定のタイミングで
発生する必要がある。このため従来はDRAMコントロ
ーラが提供され、各所で用いられていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来のDRAMコントローラは形状が大き
いため、面積効率が悪く、形状の小さいものの開発が待
たれていた。
いため、面積効率が悪く、形状の小さいものの開発が待
たれていた。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するためこの発明は、第1のクロ
ック信号によって入力信号を取り込む第1の記憶回路と
、第1のクロック信号と逆の位相を有する第2のクロッ
ク信号によって第1の記憶回路の出力信号を取り込む第
2の記憶回路と、第2のクロック信号によって第2の記
憶回路の出力信号を取り込む第3の記憶回路とを備えた
ものである。
ック信号によって入力信号を取り込む第1の記憶回路と
、第1のクロック信号と逆の位相を有する第2のクロッ
ク信号によって第1の記憶回路の出力信号を取り込む第
2の記憶回路と、第2のクロック信号によって第2の記
憶回路の出力信号を取り込む第3の記憶回路とを備えた
ものである。
[作用]
RAS発生後の所定時間後にCASが発生し、従来のD
RAMコントローラと同等タイミングの信号が送出され
る。
RAMコントローラと同等タイミングの信号が送出され
る。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である0
図において、1から3はローアクティブの入力信号に対
してオア動作を行うゲート回路、4から5はDタイプの
フリップフロップである。
図において、1から3はローアクティブの入力信号に対
してオア動作を行うゲート回路、4から5はDタイプの
フリップフロップである。
7から11は各種の信号であり、7はメモリリード信号
、8はメモリライト信号、9はリセット信号、10はク
ロック信号、11はクロック信号10とは逆の位相を有
するクロック信号である。
、8はメモリライト信号、9はリセット信号、10はク
ロック信号、11はクロック信号10とは逆の位相を有
するクロック信号である。
このように構成された装置の動作を第2図に示すタイム
チャートによって説明する。先ず、メモリリード信号7
またはメモリライト信号8が供給されるとそれがゲート
回路3に供給され出力されるので第2図(c)に示すよ
うRASが送出される。
チャートによって説明する。先ず、メモリリード信号7
またはメモリライト信号8が供給されるとそれがゲート
回路3に供給され出力されるので第2図(c)に示すよ
うRASが送出される。
メモリリード信号7またはメモリライト信号8はゲート
回路1にも供給されているので、記憶回路4は第2図(
a)に示すクロック信号の立ち下がりに入力端子りの信
号を取り込み、記憶回路4の出力端子Qの出力信号が第
2図(d)に示すように「0」から「1」に転する。第
2図(b)に示すクロック信号の立ち下がり時点のうち
、前述のタイミングの直後のタイミングで記憶回路5の
出力端子Qの出力信号が第2図(e)に示すように「0
」から「1」に転する。そして記憶回路6の出力信号は
第2図(b)に示すクロック信号の立ち下がり時点のう
ち、記憶回路5の出力信号(e)が反転した直後のタイ
ミングで第2図(f)に示すように「1」から「0」に
転じてCASを発生する。
回路1にも供給されているので、記憶回路4は第2図(
a)に示すクロック信号の立ち下がりに入力端子りの信
号を取り込み、記憶回路4の出力端子Qの出力信号が第
2図(d)に示すように「0」から「1」に転する。第
2図(b)に示すクロック信号の立ち下がり時点のうち
、前述のタイミングの直後のタイミングで記憶回路5の
出力端子Qの出力信号が第2図(e)に示すように「0
」から「1」に転する。そして記憶回路6の出力信号は
第2図(b)に示すクロック信号の立ち下がり時点のう
ち、記憶回路5の出力信号(e)が反転した直後のタイ
ミングで第2図(f)に示すように「1」から「0」に
転じてCASを発生する。
第3図は第1図の回路をDRAMの制御に適用した回路
図であり、20は第1図のDRAM制御回路、21はC
PU、22.23はドライバ、24はDRAM、25は
インバータであり、信号ASによってロー信号とカラム
信号が切り換えられるやこれは先ずRA Sの立ち上が
りでROWアドレスがDRAMに書き込まれるので、そ
の後ASによってコラムアドレスに切り換えておき、C
ASの立ち下がりでコラムアドレスがDRAMに書き込
まれる。このように構成したことによって、ので−数的
なゲート素子で実現可能になり、ミニフラットあるいは
PLCCを使用でき、小形化が可能になる。
図であり、20は第1図のDRAM制御回路、21はC
PU、22.23はドライバ、24はDRAM、25は
インバータであり、信号ASによってロー信号とカラム
信号が切り換えられるやこれは先ずRA Sの立ち上が
りでROWアドレスがDRAMに書き込まれるので、そ
の後ASによってコラムアドレスに切り換えておき、C
ASの立ち下がりでコラムアドレスがDRAMに書き込
まれる。このように構成したことによって、ので−数的
なゲート素子で実現可能になり、ミニフラットあるいは
PLCCを使用でき、小形化が可能になる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、3つの記憶回路出力を
クロック信号のタイミングによって異なった時点で出力
するようにしたので、簡単な構成でDRAMを制御する
ための信号を得ることができるという効果を有する。
クロック信号のタイミングによって異なった時点で出力
するようにしたので、簡単な構成でDRAMを制御する
ための信号を得ることができるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の各部波形図、第3図は第1図に示す回路を用いてDR
AMの制御を行うための回路図である。 1〜3・・・・ゲート回路、4〜6・・・・記憶回路、
20・・・・DRAM制御回路、21・CPU、22.
23・・・・ドライバ24・・・・DRAM。
の各部波形図、第3図は第1図に示す回路を用いてDR
AMの制御を行うための回路図である。 1〜3・・・・ゲート回路、4〜6・・・・記憶回路、
20・・・・DRAM制御回路、21・CPU、22.
23・・・・ドライバ24・・・・DRAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のクロック信号によって入力信号を取り込む第1の
記憶回路と、 第1のクロック信号と逆の位相を有する第2のクロック
信号によって第1の記憶回路の出力信号を取り込む第2
の記憶回路と、 第2のクロック信号によって第2の記憶回路の出力信号
を取り込む第3の記憶回路とから構成されるDRAM制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034890A JPH02216697A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Dram制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034890A JPH02216697A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Dram制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216697A true JPH02216697A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12426754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034890A Pending JPH02216697A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Dram制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216697A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258389A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Hitachi Ltd | メモリ制御信号発生装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1034890A patent/JPH02216697A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258389A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Hitachi Ltd | メモリ制御信号発生装置 |
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