JPH02228675A - ポジ型静電液体現像液用補助剤としての有機イオウ含有化合物 - Google Patents
ポジ型静電液体現像液用補助剤としての有機イオウ含有化合物Info
- Publication number
- JPH02228675A JPH02228675A JP1338849A JP33884989A JPH02228675A JP H02228675 A JPH02228675 A JP H02228675A JP 1338849 A JP1338849 A JP 1338849A JP 33884989 A JP33884989 A JP 33884989A JP H02228675 A JPH02228675 A JP H02228675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- toner
- developer
- polar
- dispersion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/08—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/12—Developers with toner particles in liquid developer mixtures
- G03G9/135—Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by stabiliser or charge-controlling agents
- G03G9/1355—Ionic, organic compounds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/12—Developers with toner particles in liquid developer mixtures
- G03G9/135—Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by stabiliser or charge-controlling agents
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電液体現像液に関し、さらに詳しくはある種
の有機イオウ含有化合物をその中に分散させている樹脂
粒子を含んでいる、ポジ型の静電液体現像液に関するも
のである。
の有機イオウ含有化合物をその中に分散させている樹脂
粒子を含んでいる、ポジ型の静電液体現像液に関するも
のである。
静電的潜像は絶縁性の非極性液体中に分散したトナー粒
子によって現像できることが知られている。かかる分散
材料は液体現像液または液体トナーとして知られている
。静電的潜像は均一な静電的帯電をもつ光電導性層を用
意し、ついで放射エネルギの変調ビームに露光すること
により静電荷を放電されて作られる。静電潜像を作るた
めのこの他の方法も知られている。例えば、1つの方法
は誘電性の面をもつキャリアを用意し、この面に対して
予め形成された静電的の電荷を転写するのである。有用
な液体トナーは非極性液体分散媒と熱可塑性樹脂とから
構成されている。一般には適当な着色材、色素またはピ
グメントなどが存在している。この着色されたトナー粒
子は一般的に109オームcmを超す高い体積抵抗値、
3.0以下の低い誘電恒数、および高い蒸気圧をもつ非
極性液体中に分散されている。このトナー粒子はホリパ
のCAPA−500遠心自動粒子解析器で測定して、面
積サイズで平均10H以下である。静電潜像が形成され
た後、この像は前記非極性液体分散媒中に分散された着
色トナー粒子により現像され、画像はつぎにキャリアシ
ートに転写される。
子によって現像できることが知られている。かかる分散
材料は液体現像液または液体トナーとして知られている
。静電的潜像は均一な静電的帯電をもつ光電導性層を用
意し、ついで放射エネルギの変調ビームに露光すること
により静電荷を放電されて作られる。静電潜像を作るた
めのこの他の方法も知られている。例えば、1つの方法
は誘電性の面をもつキャリアを用意し、この面に対して
予め形成された静電的の電荷を転写するのである。有用
な液体トナーは非極性液体分散媒と熱可塑性樹脂とから
構成されている。一般には適当な着色材、色素またはピ
グメントなどが存在している。この着色されたトナー粒
子は一般的に109オームcmを超す高い体積抵抗値、
3.0以下の低い誘電恒数、および高い蒸気圧をもつ非
極性液体中に分散されている。このトナー粒子はホリパ
のCAPA−500遠心自動粒子解析器で測定して、面
積サイズで平均10H以下である。静電潜像が形成され
た後、この像は前記非極性液体分散媒中に分散された着
色トナー粒子により現像され、画像はつぎにキャリアシ
ートに転写される。
適切な画像の生成は、現像をされる静電潜像と液体現像
液との間の電荷の差に関係するから、熱可塑性樹脂、非
極性液体分散媒および好ましくは着色材から構成される
液体現像液に対して、電荷制御剤および好ましくは補助
剤、例えばポリブチレンサクシンイミド、芳香族炭化水
素などを添加するのが好ましいことが知られている。
液との間の電荷の差に関係するから、熱可塑性樹脂、非
極性液体分散媒および好ましくは着色材から構成される
液体現像液に対して、電荷制御剤および好ましくは補助
剤、例えばポリブチレンサクシンイミド、芳香族炭化水
素などを添加するのが好ましいことが知られている。
かかる現像液は良い解像性の画像を与えるが、帯電と画
像特性は特にピグメント依存性であることが認められた
。あるも方では低い解像力、貧弱なべた部被覆性(濃度
)、および/または画像のつぶれなどを示す悪い画質に
悩まされていた。このような問題を克服するために、静
電液体現像液またはトナー用の新しい形式の電荷制御剤
および/または帯電補助剤を開発するために、多くの研
究努力が払われてきた。
像特性は特にピグメント依存性であることが認められた
。あるも方では低い解像力、貧弱なべた部被覆性(濃度
)、および/または画像のつぶれなどを示す悪い画質に
悩まされていた。このような問題を克服するために、静
電液体現像液またはトナー用の新しい形式の電荷制御剤
および/または帯電補助剤を開発するために、多くの研
究努力が払われてきた。
前記の不都合を克服でき、そして非極性液体分散媒、イ
オン性または両イオン性電荷制御剤化金物、熱可塑性樹
脂、および好ましくは着色材、そして以下に述べられる
ような本発明の化合物などを含んで作られる、改良され
たポジ型静電液体現像液ができることが認められた。こ
の改良された静電液体現像液を静電潜像の現像に用いた
とき、存在するピグメントと電荷制御剤に関係なく、改
良された画質、つぶれの減少、および改良されたべた部
被覆性などが得られる。
オン性または両イオン性電荷制御剤化金物、熱可塑性樹
脂、および好ましくは着色材、そして以下に述べられる
ような本発明の化合物などを含んで作られる、改良され
たポジ型静電液体現像液ができることが認められた。こ
の改良された静電液体現像液を静電潜像の現像に用いた
とき、存在するピグメントと電荷制御剤に関係なく、改
良された画質、つぶれの減少、および改良されたべた部
被覆性などが得られる。
本発明により、改良された帯電およびイメージング特性
を有する、改善されたポジ型静電液体現像液は、本質的
に、 (A)大部分の分量に存在する、30より小さいカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体、(B)周囲温度にお
いて、非極性液体中に実質的に不溶性または非混和性で
ある、有機イオウ含有化合物で、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC1〜3゜のアルキル基、01〜s0の置換
アルキル基、cm−s。のアリール基、C6〜、。の置
換アリール基である)よりなる群から選ばれた補助剤が
、その中に分散されている熱可塑性樹脂粒子で、この樹
脂粒子はlOμ−以下の粒子サイズを面積による平均で
有しており、そして (C)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物、 から構成されるものが提供される。
を有する、改善されたポジ型静電液体現像液は、本質的
に、 (A)大部分の分量に存在する、30より小さいカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体、(B)周囲温度にお
いて、非極性液体中に実質的に不溶性または非混和性で
ある、有機イオウ含有化合物で、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC1〜3゜のアルキル基、01〜s0の置換
アルキル基、cm−s。のアリール基、C6〜、。の置
換アリール基である)よりなる群から選ばれた補助剤が
、その中に分散されている熱可塑性樹脂粒子で、この樹
脂粒子はlOμ−以下の粒子サイズを面積による平均で
有しており、そして (C)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物、 から構成されるものが提供される。
本発明の具体例により、静電的イメージング用の静電液
体現像液を作るために、 (A)装置中で、30以下のカウリ−ブタノール値をも
つ非極性液体分散媒、熱可塑性樹脂、および次の式のイ
オウ含有化合物群、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類、
の中から選ばれたものとを高められた温度において分散
し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しかつ液状化す
るのに充分であり、そして非極性液体分散媒が変質しま
た樹脂が分解する点以下の温度に維持し、 (B)この分散物を次のいずれかの手法により冷却し、 (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、追加の液
体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;または (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するため粉砕媒体により磨砕を
しつづける; (C) 10μ禦以下の粒子サイズを面積による平均で
有する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そし
て (D)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物を、この分散液に工程中または工程(A
)に統いて添加する、ことからなるポジ型静電液体現像
液の製造方法が提供される。
体現像液を作るために、 (A)装置中で、30以下のカウリ−ブタノール値をも
つ非極性液体分散媒、熱可塑性樹脂、および次の式のイ
オウ含有化合物群、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類、
の中から選ばれたものとを高められた温度において分散
し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しかつ液状化す
るのに充分であり、そして非極性液体分散媒が変質しま
た樹脂が分解する点以下の温度に維持し、 (B)この分散物を次のいずれかの手法により冷却し、 (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、追加の液
体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;または (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するため粉砕媒体により磨砕を
しつづける; (C) 10μ禦以下の粒子サイズを面積による平均で
有する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そし
て (D)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物を、この分散液に工程中または工程(A
)に統いて添加する、ことからなるポジ型静電液体現像
液の製造方法が提供される。
明細書の記載を通じて、下記の用語は以下の意味を有し
ている。
ている。
特許請求の範囲中の本質的に構成されると1よ、静電液
体現像液の組成から現像液の特徴を妨げないような、不
特定の成分を除外するものではないことを意味している
。例えば、主要各成分に加えて着色材、微細粒子状の酸
化物、補助剤、例えばポリブチレンサクシンイミド、芳
香族炭化水素、アルキルヒドロキシベンジルポリアミン
などのような、追加的な各成分を存在させることができ
る。
体現像液の組成から現像液の特徴を妨げないような、不
特定の成分を除外するものではないことを意味している
。例えば、主要各成分に加えて着色材、微細粒子状の酸
化物、補助剤、例えばポリブチレンサクシンイミド、芳
香族炭化水素、アルキルヒドロキシベンジルポリアミン
などのような、追加的な各成分を存在させることができ
る。
Q/mはマイクロクーロン/gで表示された電荷と質量
との比である。
との比である。
電導度は5 Hzs 5 vで測定した現像液の電導度
(pmhos/ cm)でBULKと表示する。
(pmhos/ cm)でBULKと表示する。
グレイスケールは画像濃度が一定割合でI)minから
DnliLXまで増加する段階くさびのことを意味して
いる。
DnliLXまで増加する段階くさびのことを意味して
いる。
非極性液体分散媒(A)は好ましくは分岐鎖脂肪族炭化
水素であり、さらに好ましくはアイソバール0−G1ア
イソバール■−H,アイソバール0−に1アイソバール
■−L1アイソバール0−Mおよびアイソバール■−■
である。これらの炭化水素液体は極めて高いレベルの純
度をもつ、イソパラフィン系炭化水素のせまい範囲の留
分のものである。例えばアイソバール[F]−Gの沸点
の範囲は157℃〜176℃であり、アイソバール[F
]−Hは176℃〜l 91 ’O、アイソバール■−
には177℃〜197℃、アイソバール[F]−りは1
88℃〜206℃そしてアイソバール■−Mは207°
O〜254℃まタアイソパール@−Vハ254.4℃〜
329.4°0である。アイソバール0−Lは194℃
付近に中間沸点を有している。アイソバール■−Mは8
0°Cの引火点をもち、発火点は338°Cである。厳
しい製造規格は、イオウ分、酸、カルボキシルおよび塩
化物などを数ppmに限定している。これらは実質的に
無臭であり、極めて僅かなパラフィン臭がするだけであ
る。これらは優れた安定性をもち、すべてエクソン社に
より製造されている。高純度のノルマルパラフィン液体
、エクソン社のノルバール■12.ノルパール013お
よびノルパール015を用いることもできる。これらの
炭化水素液体は以下の引火点と発火点とを有している: 液 体 引火点(°C) 発火点(°C
)ノルパール612 69 20
4ノルバール■13 93 21
0ノルバール■15 118 2
10この非極性液体分散媒は、すべてIO1オームCI
I+を超す体積電気抵抗値と3.0以下の誘電恒数とを
有している。25°0における蒸気圧はlOトル以下で
ある。アイソバール[F]−Gはタグ密閉カップ法で測
って40℃の引火点をもち、アイソバール0−HはAS
TM D65で測定して53℃の引火点をもっている。
水素であり、さらに好ましくはアイソバール0−G1ア
イソバール■−H,アイソバール0−に1アイソバール
■−L1アイソバール0−Mおよびアイソバール■−■
である。これらの炭化水素液体は極めて高いレベルの純
度をもつ、イソパラフィン系炭化水素のせまい範囲の留
分のものである。例えばアイソバール[F]−Gの沸点
の範囲は157℃〜176℃であり、アイソバール[F
]−Hは176℃〜l 91 ’O、アイソバール■−
には177℃〜197℃、アイソバール[F]−りは1
88℃〜206℃そしてアイソバール■−Mは207°
O〜254℃まタアイソパール@−Vハ254.4℃〜
329.4°0である。アイソバール0−Lは194℃
付近に中間沸点を有している。アイソバール■−Mは8
0°Cの引火点をもち、発火点は338°Cである。厳
しい製造規格は、イオウ分、酸、カルボキシルおよび塩
化物などを数ppmに限定している。これらは実質的に
無臭であり、極めて僅かなパラフィン臭がするだけであ
る。これらは優れた安定性をもち、すべてエクソン社に
より製造されている。高純度のノルマルパラフィン液体
、エクソン社のノルバール■12.ノルパール013お
よびノルパール015を用いることもできる。これらの
炭化水素液体は以下の引火点と発火点とを有している: 液 体 引火点(°C) 発火点(°C
)ノルパール612 69 20
4ノルバール■13 93 21
0ノルバール■15 118 2
10この非極性液体分散媒は、すべてIO1オームCI
I+を超す体積電気抵抗値と3.0以下の誘電恒数とを
有している。25°0における蒸気圧はlOトル以下で
ある。アイソバール[F]−Gはタグ密閉カップ法で測
って40℃の引火点をもち、アイソバール0−HはAS
TM D65で測定して53℃の引火点をもっている。
アイソバール[F]−りとアイソバール0−Mとは、同
じ方法で測定してそれぞれ61’Oと80℃の引火点を
有している。これらは好ましい非極性液体分散媒である
が、適当なすべての非極性液体分散媒の主要な特性は、
体積電気抵抗値と誘電恒数である。これに加えて、非極
性液体分散媒の1つの特徴は30以下の低いカウリ−ブ
タノール値であり、好ましくはASTM D1133に
より測定して27もしくは28付近である。
じ方法で測定してそれぞれ61’Oと80℃の引火点を
有している。これらは好ましい非極性液体分散媒である
が、適当なすべての非極性液体分散媒の主要な特性は、
体積電気抵抗値と誘電恒数である。これに加えて、非極
性液体分散媒の1つの特徴は30以下の低いカウリ−ブ
タノール値であり、好ましくはASTM D1133に
より測定して27もしくは28付近である。
液体現像液の製造に際して、非極性液体分散媒に対する
熱可塑性樹脂の割合は、各成分を組み合せたものが作業
温度で液状化される程度のものである。非極性液体は、
液体現像液の全重量を基準に85〜99.9重量%、好
ましくは97〜99.5重量%存在する。液体現像液中
の固体の全重量は0.1〜15%、好ましくは0.5〜
3.0重量%である。液体現像液中の固体の全重量は、
その中に分散した成分を含めた樹脂と存在するピグメン
ト成分に、もっばら基づくものである。
熱可塑性樹脂の割合は、各成分を組み合せたものが作業
温度で液状化される程度のものである。非極性液体は、
液体現像液の全重量を基準に85〜99.9重量%、好
ましくは97〜99.5重量%存在する。液体現像液中
の固体の全重量は0.1〜15%、好ましくは0.5〜
3.0重量%である。液体現像液中の固体の全重量は、
その中に分散した成分を含めた樹脂と存在するピグメン
ト成分に、もっばら基づくものである。
有用な熱可塑性樹脂またはポリマには:エチレンビニル
アセテート(EVA)コポリマ類(イー・アイ・デュポ
ン・ド・ネモアース社のエルパックス■樹脂)、アクリ
ル酸とメタアクリル酸よりなる群から選ばれたび、β−
エチレン性不飽和酸とエチレンとのコポリマ、エチレン
(80〜99.9%)/アクリルまたはメタアクリル酸
(20〜0%)/メタアクリルまたはアクリル酸のC!
、アルキルエステル(0〜20%)のコポリマ、ポリエ
チレン、ポリスチレン、アイソタクチイックポリプロピ
レン(結晶性)、ユニオンカーバイド社からベークライ
ト■DPD6169、DPDA6182ナチュラルおよ
びDTDA9169ナチュラルの商品名の下に販売され
ているエチレンエチルアクリレートシリーズ、同じくユ
ニオンカーバイド社により販売されている、エチレンビ
ニルアセテート樹脂、例えばDQDA6479ナチュラ
ルとDQDA6832ナチュラル7、イー・アイ・デュ
ポン・ド・ネモアース社のスルリン[F]アイオノマ樹
脂、またはこれらの混合物、ポリエステル、ポリビニル
トルエン、ポリアミド、スチレン/ブタジェンコポリマ
およびエポキシ樹脂などが含まれる。Tsuneda氏
の米国特許第4,259.428号中で述べられt;よ
うな、テルペン系ポリマは非極性溶媒中で比較的に溶解
性が高いため、本発明に用いることはできない。好まし
いコポリマは、アクリル酸またはメタアクリル酸のいず
れかのα、β−エチレン性不飽和酸とエチレンとのコポ
リマである。この型式のコポリマの合成法は、Rees
氏の米国特許第3.264.272号中で述べられてお
り、この記述を参考に挙げておく。
アセテート(EVA)コポリマ類(イー・アイ・デュポ
ン・ド・ネモアース社のエルパックス■樹脂)、アクリ
ル酸とメタアクリル酸よりなる群から選ばれたび、β−
エチレン性不飽和酸とエチレンとのコポリマ、エチレン
(80〜99.9%)/アクリルまたはメタアクリル酸
(20〜0%)/メタアクリルまたはアクリル酸のC!
、アルキルエステル(0〜20%)のコポリマ、ポリエ
チレン、ポリスチレン、アイソタクチイックポリプロピ
レン(結晶性)、ユニオンカーバイド社からベークライ
ト■DPD6169、DPDA6182ナチュラルおよ
びDTDA9169ナチュラルの商品名の下に販売され
ているエチレンエチルアクリレートシリーズ、同じくユ
ニオンカーバイド社により販売されている、エチレンビ
ニルアセテート樹脂、例えばDQDA6479ナチュラ
ルとDQDA6832ナチュラル7、イー・アイ・デュ
ポン・ド・ネモアース社のスルリン[F]アイオノマ樹
脂、またはこれらの混合物、ポリエステル、ポリビニル
トルエン、ポリアミド、スチレン/ブタジェンコポリマ
およびエポキシ樹脂などが含まれる。Tsuneda氏
の米国特許第4,259.428号中で述べられt;よ
うな、テルペン系ポリマは非極性溶媒中で比較的に溶解
性が高いため、本発明に用いることはできない。好まし
いコポリマは、アクリル酸またはメタアクリル酸のいず
れかのα、β−エチレン性不飽和酸とエチレンとのコポ
リマである。この型式のコポリマの合成法は、Rees
氏の米国特許第3.264.272号中で述べられてお
り、この記述を参考に挙げておく。
好ましいコポリマを作る目的のために、Roes氏の特
許中に述べられている、イオン化しうる金属化合物と酸
を含んだコポリマとの反応は除外される。エチレン成分
はコポリマの約80〜99.9重量%存在し、酸成分は
コポリマの約20〜0.1重量%存在している。コポリ
マの酸価は1〜120、好ましくは54〜90の範囲で
ある。酸価はポリマ1gを中和するのに要する水酸化カ
リウムのm9数である。lO〜500のメルトインデッ
クス値Cg/ 10分)がASTM D1238の方法
Aにより測定される。このタイプの特に好ましいコポリ
マは、66と60の酸価および190℃で測定して10
0と500のメルトインデックス値をそれぞれ有してい
る。
許中に述べられている、イオン化しうる金属化合物と酸
を含んだコポリマとの反応は除外される。エチレン成分
はコポリマの約80〜99.9重量%存在し、酸成分は
コポリマの約20〜0.1重量%存在している。コポリ
マの酸価は1〜120、好ましくは54〜90の範囲で
ある。酸価はポリマ1gを中和するのに要する水酸化カ
リウムのm9数である。lO〜500のメルトインデッ
クス値Cg/ 10分)がASTM D1238の方法
Aにより測定される。このタイプの特に好ましいコポリ
マは、66と60の酸価および190℃で測定して10
0と500のメルトインデックス値をそれぞれ有してい
る。
前述の熱可塑性樹脂は以下の各式の有機イオウ含有化合
物の1つをその中に分散させることができ、この化合物
は: ここでRはC3−3゜のアルキル基、例えばメチル、エ
チル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、デシル
、ドデシル、ヘキサデシル、ペンタデシル、など;C1
〜、。の置換アルキルとC1〜、。の置換アリール、置
換基は例えばBr、 CQ、 Fなどのハロゲン、ヒド
ロキシ、C1〜、。のアルコキシ、C,〜、。のアリル
オキシなど;c、〜、。のアリール基、例えばベンゼン
、ナフタレン、アンスラセン、ペンタセン、ペンタスレ
ンなど;そして(1)、(2)および(3)の塩類で、
カチオンとしては例えばNa、 K、 Ba、 Ca、
Mg、Mn1Aff、 NH3などである。このスル
ホン酸、有機スルホネート、有機硫酸、スルフィン酸、
またはこれらの塩類は、周囲温度において非極性液体中
に実質的に不溶性である。
物の1つをその中に分散させることができ、この化合物
は: ここでRはC3−3゜のアルキル基、例えばメチル、エ
チル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、デシル
、ドデシル、ヘキサデシル、ペンタデシル、など;C1
〜、。の置換アルキルとC1〜、。の置換アリール、置
換基は例えばBr、 CQ、 Fなどのハロゲン、ヒド
ロキシ、C1〜、。のアルコキシ、C,〜、。のアリル
オキシなど;c、〜、。のアリール基、例えばベンゼン
、ナフタレン、アンスラセン、ペンタセン、ペンタスレ
ンなど;そして(1)、(2)および(3)の塩類で、
カチオンとしては例えばNa、 K、 Ba、 Ca、
Mg、Mn1Aff、 NH3などである。このスル
ホン酸、有機スルホネート、有機硫酸、スルフィン酸、
またはこれらの塩類は、周囲温度において非極性液体中
に実質的に不溶性である。
適当なイオウ含有化合物には以下のものが含まれる:
スルホン酸(前記構造の1)
P−)ルエンスルホン酸
p−トルエンスルホン酸バリウム
2−ブロモエタンスルホン酸ナトリウム3−ヒドロキシ
−1−プロパンスルホン酸ナトリウム ベンゼンスルホン酸 l−ブタンスルホン酸 l−ブタンスルホン酸ナトリウム ■−デカンスルホン酸ナトリウム l−ドデカンスルホン酸ナトリウム テトラデカンスルホン酸 テトラデカンスルホン酸ナトリウム 4−ブロモ−1−ブタンスルホン酸 4−ヒドロキシブタンスルホン酸ナトリウムl−ペンタ
ンスルホン酸 l−ペンタンスルホン酸ナトリウム 1−ヘキサンスルホン酸ナトリウム 1.4−ブタンジスルホン酸ジナトリウム1.4−ブタ
ンジスルホン酸マグネシウム1.3.6.8−ピレンテ
トラスルホン酸テトラナトリウム 2−プロパンスルホン酸 プロパンスルホン酸ナトリウム ナフタレン1.3.6−トリスルホン酸ナトリウム8−
ヒドロキシ−1,3,6−ピレントリスルホン酸ナトリ
ウム ベンゼントリスルホン酸ナトリウム ドデシルベンゼンスルホネート エタンスルホネート シクロへキシルメタンスルホネート 有機硫酸(前記構造の2) デシル硫酸ナトリウム ラウリル硫酸アムモニウム ドデシル硫酸リチウム 3−イソプロピル硫酸ナトリウム ブチル硫酸 n−ブチル硫酸ナトリウム ペンチル硫酸 n−ウンデシル硫酸 エストリオールトリ硫酸ナトリウム ミョーイノシトールエキサ硫酸カリウム、および ドデシル硫酸ナトリウム スルフィン酸(前記構造の3) p−トルエンスルフィン酸 ベンゼンスルフィン酸 ベンゼンスルフィン酸亜鉛、および オキシ−4,4−ビス(ベンゼンスルフィン酸)ナトリ
ウム イオウ含有化合物は現像液の固体分の全重量を基準に0
.1−10重量%、好ましくは1〜5重量%の分量で現
像液の固体中に分散される。イオウ含有化合物が熱可塑
性樹脂中に分散させられる方法は後で説明される。
−1−プロパンスルホン酸ナトリウム ベンゼンスルホン酸 l−ブタンスルホン酸 l−ブタンスルホン酸ナトリウム ■−デカンスルホン酸ナトリウム l−ドデカンスルホン酸ナトリウム テトラデカンスルホン酸 テトラデカンスルホン酸ナトリウム 4−ブロモ−1−ブタンスルホン酸 4−ヒドロキシブタンスルホン酸ナトリウムl−ペンタ
ンスルホン酸 l−ペンタンスルホン酸ナトリウム 1−ヘキサンスルホン酸ナトリウム 1.4−ブタンジスルホン酸ジナトリウム1.4−ブタ
ンジスルホン酸マグネシウム1.3.6.8−ピレンテ
トラスルホン酸テトラナトリウム 2−プロパンスルホン酸 プロパンスルホン酸ナトリウム ナフタレン1.3.6−トリスルホン酸ナトリウム8−
ヒドロキシ−1,3,6−ピレントリスルホン酸ナトリ
ウム ベンゼントリスルホン酸ナトリウム ドデシルベンゼンスルホネート エタンスルホネート シクロへキシルメタンスルホネート 有機硫酸(前記構造の2) デシル硫酸ナトリウム ラウリル硫酸アムモニウム ドデシル硫酸リチウム 3−イソプロピル硫酸ナトリウム ブチル硫酸 n−ブチル硫酸ナトリウム ペンチル硫酸 n−ウンデシル硫酸 エストリオールトリ硫酸ナトリウム ミョーイノシトールエキサ硫酸カリウム、および ドデシル硫酸ナトリウム スルフィン酸(前記構造の3) p−トルエンスルフィン酸 ベンゼンスルフィン酸 ベンゼンスルフィン酸亜鉛、および オキシ−4,4−ビス(ベンゼンスルフィン酸)ナトリ
ウム イオウ含有化合物は現像液の固体分の全重量を基準に0
.1−10重量%、好ましくは1〜5重量%の分量で現
像液の固体中に分散される。イオウ含有化合物が熱可塑
性樹脂中に分散させられる方法は後で説明される。
これに加えて、樹脂は以下の好ましい緒特性を有してい
る: 1、補助剤、着色材、例えばピグメントなどを分散する
ことができる、 2.40℃以下の温度で分散媒液体中に不溶性であり、
そのため樹脂は保存中に溶解したりまたは溶媒和をしな
い、 3.50℃以上の温度では溶媒和しうる、4、例えばホ
リバCAPA−500遠心粒子解析器で測定して、直径
で0.1〜5μmの間(好ましいサイズ);そして後で
説明するマルベルン3600E粒子サイズ計で測定して
直径で約1〜15μmの間の粒子を形成するように粉砕
されうる、5、 ホリバ計器会社製のホリバCAPA−
500遠心粒子解析器で溶媒粘度1−24cps、溶媒
密度0.76g/ cc、 11000rpの遠心回転
を用い試料濃度1.32、粒子サイズ範囲0.01〜1
0μm以下、そして粒子サイズカット1.0μmで測定
して10μm以下の粒子(面積の平均で)、そして後で
説明するマルベルン3600E粒子計で測定して約30
μmの平均粒子サイズの粒子を形成しうる、そして 6.70℃を超える温度で溶融しうる。
る: 1、補助剤、着色材、例えばピグメントなどを分散する
ことができる、 2.40℃以下の温度で分散媒液体中に不溶性であり、
そのため樹脂は保存中に溶解したりまたは溶媒和をしな
い、 3.50℃以上の温度では溶媒和しうる、4、例えばホ
リバCAPA−500遠心粒子解析器で測定して、直径
で0.1〜5μmの間(好ましいサイズ);そして後で
説明するマルベルン3600E粒子サイズ計で測定して
直径で約1〜15μmの間の粒子を形成するように粉砕
されうる、5、 ホリバ計器会社製のホリバCAPA−
500遠心粒子解析器で溶媒粘度1−24cps、溶媒
密度0.76g/ cc、 11000rpの遠心回転
を用い試料濃度1.32、粒子サイズ範囲0.01〜1
0μm以下、そして粒子サイズカット1.0μmで測定
して10μm以下の粒子(面積の平均で)、そして後で
説明するマルベルン3600E粒子計で測定して約30
μmの平均粒子サイズの粒子を形成しうる、そして 6.70℃を超える温度で溶融しうる。
上記3.の溶媒和により、トナー粒子を形成する樹脂は
膨潤し、ゼラチン化しあるいは軟化される。
膨潤し、ゼラチン化しあるいは軟化される。
非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電荷制御
剤化合物(C)は、現像液の固体1g当り0.1” 1
0.0001119、好ましくは1 = 1.000m
gの量で用いられ、適当なものにはポジ型の電荷制御剤
、例えばエンホス■D70−30GとエンホスF27−
85のようなグリセライド電荷制御剤、両者はライトコ
化学会社により販売され、それぞれ不飽和および飽和酸
の置換基をもつリン酸化されたモノおよびジグリセライ
ドのナトリウム塩である、レシチン、ライトコ化学会社
部の塩基性バリウムベトロネート■、中性バリウムペト
ロネート[F]、塩基性カルシウムペトロネート[F]
、中性カルシウムベトロネート■、油溶性石油スルホネ
ート等が含まれる。
剤化合物(C)は、現像液の固体1g当り0.1” 1
0.0001119、好ましくは1 = 1.000m
gの量で用いられ、適当なものにはポジ型の電荷制御剤
、例えばエンホス■D70−30GとエンホスF27−
85のようなグリセライド電荷制御剤、両者はライトコ
化学会社により販売され、それぞれ不飽和および飽和酸
の置換基をもつリン酸化されたモノおよびジグリセライ
ドのナトリウム塩である、レシチン、ライトコ化学会社
部の塩基性バリウムベトロネート■、中性バリウムペト
ロネート[F]、塩基性カルシウムペトロネート[F]
、中性カルシウムベトロネート■、油溶性石油スルホネ
ート等が含まれる。
前に述べたように、静電液体現像液中に存在することが
できる追加的の成分は、ピグメントまたは色素およびこ
れらの組合せのような着色材であり、ある種の応用に際
してこの必要のない・こともあるが、これらは潜像を可
視的にするために好んで存在させられる。着色材、例え
ばピグメントは現像液固体分の全重量を基準に、約60
重量%までの量で存在させることができるが、好ましく
は0.01〜30重量%の分量である。
できる追加的の成分は、ピグメントまたは色素およびこ
れらの組合せのような着色材であり、ある種の応用に際
してこの必要のない・こともあるが、これらは潜像を可
視的にするために好んで存在させられる。着色材、例え
ばピグメントは現像液固体分の全重量を基準に、約60
重量%までの量で存在させることができるが、好ましく
は0.01〜30重量%の分量である。
着色材の分量は現像液の用途に応じて変えることができ
る。ピグメントの実例はモナストラル■ブルーG (C
,1,ピグメントブルー15、C,I。
る。ピグメントの実例はモナストラル■ブルーG (C
,1,ピグメントブルー15、C,I。
No、74160)、トルイジンレッドY (C,1,
ピグメントレッド3)、キンド0マゼンタ(ピグメント
レッド122) 、イ゛ンド■ブリリアントスカーレッ
ト(ピグメントレッド123、C,1,No、7114
5)、トルイジンレッドB(C,1,ピグメントレッド
3)、ラッチユング0レツドB (C,1,ピグメント
レッド48)、パーマネントルーピンF6B13−17
31 (ピグメントレッド184)、ハンザ■イエロ(
ピグメントイエロ98)、ダラマール[F]イエロ(ピ
グメントイエロ74、C,1,No、11741)、ト
ルイジンイエロG (C,1,ピグメントイエロl)、
モナストシル0ブルーB (C,1,ピグメントブルー
15)、モナストラル0グリーンB (C,iピグメン
トグリーン7)、ビグメントスカーレット(C,1,ピ
グメントレッド60)、アラリックブラウン(C,l
。
ピグメントレッド3)、キンド0マゼンタ(ピグメント
レッド122) 、イ゛ンド■ブリリアントスカーレッ
ト(ピグメントレッド123、C,1,No、7114
5)、トルイジンレッドB(C,1,ピグメントレッド
3)、ラッチユング0レツドB (C,1,ピグメント
レッド48)、パーマネントルーピンF6B13−17
31 (ピグメントレッド184)、ハンザ■イエロ(
ピグメントイエロ98)、ダラマール[F]イエロ(ピ
グメントイエロ74、C,1,No、11741)、ト
ルイジンイエロG (C,1,ピグメントイエロl)、
モナストシル0ブルーB (C,1,ピグメントブルー
15)、モナストラル0グリーンB (C,iピグメン
トグリーン7)、ビグメントスカーレット(C,1,ピ
グメントレッド60)、アラリックブラウン(C,l
。
ピグメントブラウン6)、モナストラル[F]グリーン
G(ピグメントグリーン7)、カーボンブラック、カボ
ット0モグールL(ブラックピグメント、C,1,No
、77266)およびスターリング■NS N774(
ピグメントブラック7、C,1,No、77266)な
どである。
G(ピグメントグリーン7)、カーボンブラック、カボ
ット0モグールL(ブラックピグメント、C,1,No
、77266)およびスターリング■NS N774(
ピグメントブラック7、C,1,No、77266)な
どである。
微細な粒子サイズの酸化物、例えばシリカ、アルミナ、
チタニアなどの、好ましくは0.5μm程度またはこれ
以下のものを、液状化した樹脂中に分散させることがで
きる。これらの酸化物は単独であるいは着色材と組合わ
せて用いられる。金属の粒子を添加することもできる。
チタニアなどの、好ましくは0.5μm程度またはこれ
以下のものを、液状化した樹脂中に分散させることがで
きる。これらの酸化物は単独であるいは着色材と組合わ
せて用いられる。金属の粒子を添加することもできる。
静電液体現像液のいま1つの追加的な成分はポリブチレ
ンサクシンイミド、30以上のカウリ−ブタノール値を
もつ芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベンジル
ポリアミンなどよりなる群から選ばれる補助剤である。
ンサクシンイミド、30以上のカウリ−ブタノール値を
もつ芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベンジル
ポリアミンなどよりなる群から選ばれる補助剤である。
この補助剤は一般に現像液固体の1g当り1〜1 、0
00+g、好ましくは1〜200119の分量で用いら
れる。各種の前記補助剤の実例には以下のものが含まれ
る: ポリブチレンサクシンイミド:シェブロン社により販売
されている0LOA @ −1200、分析データはK
ose1氏の米国特許第3.9.00,412号の第2
0欄、第5〜13行中で見られ、参考に挙げておく;無
水マレイン酸をポリブテンと反応させてアルケニルコハ
ク厳無水物とし、これをポリアミンと反応させることに
より作られた、約600の数平均分子量(蒸気圧浸透法
による)をもつアムコ575゜アムコ575は界面活性
剤40〜45%、芳香族炭化水素36%、そして残りは
油分、など;芳香族炭化水素:ベンゼン、トルエン、ナ
フタレン、置換ベンゼンおよびナフタレン化合物、例え
ばトリメチルベンゼン、キシレン、ジメチルエチルベン
ゼン、エチルメチルベンゼンロピルベンゼン、アロマチ
ック■100、これはエクソン社製のC,とC1.アル
キルで置換されたベンゼンの混合物である。
00+g、好ましくは1〜200119の分量で用いら
れる。各種の前記補助剤の実例には以下のものが含まれ
る: ポリブチレンサクシンイミド:シェブロン社により販売
されている0LOA @ −1200、分析データはK
ose1氏の米国特許第3.9.00,412号の第2
0欄、第5〜13行中で見られ、参考に挙げておく;無
水マレイン酸をポリブテンと反応させてアルケニルコハ
ク厳無水物とし、これをポリアミンと反応させることに
より作られた、約600の数平均分子量(蒸気圧浸透法
による)をもつアムコ575゜アムコ575は界面活性
剤40〜45%、芳香族炭化水素36%、そして残りは
油分、など;芳香族炭化水素:ベンゼン、トルエン、ナ
フタレン、置換ベンゼンおよびナフタレン化合物、例え
ばトリメチルベンゼン、キシレン、ジメチルエチルベン
ゼン、エチルメチルベンゼンロピルベンゼン、アロマチ
ック■100、これはエクソン社製のC,とC1.アル
キルで置換されたベンゼンの混合物である。
の化合物であり、ここでaは2〜8、bは1〜10、モ
してRは1〜20,000個の炭素原子をもつアルキル
基であり、非極性液体中に可溶性のものである。
してRは1〜20,000個の炭素原子をもつアルキル
基であり、非極性液体中に可溶性のものである。
前記ベンジルアミン基(−PN−)はメチレン基により
連結されてH−PN−CH!−PN−H、H−PN−C
H 2 −NP−HlH−PN−CH.−NP−CH,
−PN−Hおよびその他のような化合物を形成する。
連結されてH−PN−CH!−PN−H、H−PN−C
H 2 −NP−HlH−PN−CH.−NP−CH,
−PN−Hおよびその他のような化合物を形成する。
少なくともいくつかのR基は50個またはこれ以上の炭
素原子を有することが好ましい。アルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンのヒドロキシまたはアミンはさらに変
化させることができる。例えば、ポロントリフ0ライド
、ボロントリアイオダイドおよびボロントリクロライド
のようなポロンハライドは、フェノール性のヒドロキシ
基、すなわちベンゼン環上のヒドロキシ置換基と中間生
成物を作ることができる。ポロンオキサイド、ポロンオ
キサイドハイドレート、ポロントリフ0ライド、ポロン
トリアイオダイド、ポロントリブロマイド、ポロントリ
クロライド、ホウ酸、ポロン酸類(アルキル−B−(O
H) !とアリル−B −(OH)、等)、テトラホウ
酸、メタホウ酸およびホウ酸のエステル類なども、1級
および2級アミノ基(−NH,と−NH) 、同じくフ
ェノール性水酸基のような、極性基とともに中間生成物
を形成することができる。適当−なこの種コポリマは市
場で入手しうる化合物、例えばアモコペトロレウムアク
テイビテイ社から販売されているコポリマ類であり、こ
れは分子量が異っていることもある。アモコ9250は
1600〜1800の範囲の数平均分子量(浸透法で測
定)をもつといわれ、フェノールとポリブテンの反応に
よりアルキルフェノールを作り、これをアミンと反応さ
せそしてアルデヒドと反応させることにより作られる。
素原子を有することが好ましい。アルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンのヒドロキシまたはアミンはさらに変
化させることができる。例えば、ポロントリフ0ライド
、ボロントリアイオダイドおよびボロントリクロライド
のようなポロンハライドは、フェノール性のヒドロキシ
基、すなわちベンゼン環上のヒドロキシ置換基と中間生
成物を作ることができる。ポロンオキサイド、ポロンオ
キサイドハイドレート、ポロントリフ0ライド、ポロン
トリアイオダイド、ポロントリブロマイド、ポロントリ
クロライド、ホウ酸、ポロン酸類(アルキル−B−(O
H) !とアリル−B −(OH)、等)、テトラホウ
酸、メタホウ酸およびホウ酸のエステル類なども、1級
および2級アミノ基(−NH,と−NH) 、同じくフ
ェノール性水酸基のような、極性基とともに中間生成物
を形成することができる。適当−なこの種コポリマは市
場で入手しうる化合物、例えばアモコペトロレウムアク
テイビテイ社から販売されているコポリマ類であり、こ
れは分子量が異っていることもある。アモコ9250は
1600〜1800の範囲の数平均分子量(浸透法で測
定)をもつといわれ、フェノールとポリブテンの反応に
よりアルキルフェノールを作り、これをアミンと反応さ
せそしてアルデヒドと反応させることにより作られる。
アモコ595、およびアモコ9250は、前記のアモコ
9040を作るために用いたものと類似の方法で作られ
たと考えられる。
9040を作るために用いたものと類似の方法で作られ
たと考えられる。
アモコ595(界面活性剤45%、芳香族炭化水素30
%、および油分として売られている)およびアモコ92
50 (界面活性剤40〜45%、芳香族炭化水素36
%、および油分として売られている)は、数平均分子量
的1000と1600〜1800とを有している。数平
均分子量は浸透法として知られている技術で測定するこ
とができる。
%、および油分として売られている)およびアモコ92
50 (界面活性剤40〜45%、芳香族炭化水素36
%、および油分として売られている)は、数平均分子量
的1000と1600〜1800とを有している。数平
均分子量は浸透法として知られている技術で測定するこ
とができる。
静電液体現像液中の粒子は10μm以下の、好ましくは
5μ重以下の粒子サイズを面積による平均で有している
。現像液の樹脂粒子は、そこから一体となって伸長する
複数の繊維をもって生成することもそうでないこともあ
るが、トナー粒子から伸長する繊維の生成は好ましいも
のである。ここで「繊維」なる用語は繊維状、巻きひげ
状、触毛状、小綿状、毛根状、ひも状、毛髪状、さか毛
状、その他のようなものを伴って生成した着色トナー粒
子のことを意味している。
5μ重以下の粒子サイズを面積による平均で有している
。現像液の樹脂粒子は、そこから一体となって伸長する
複数の繊維をもって生成することもそうでないこともあ
るが、トナー粒子から伸長する繊維の生成は好ましいも
のである。ここで「繊維」なる用語は繊維状、巻きひげ
状、触毛状、小綿状、毛根状、ひも状、毛髪状、さか毛
状、その他のようなものを伴って生成した着色トナー粒
子のことを意味している。
ポジ塁静電液体現像液は各種の方法により製造すること
ができる。例えば磨砕機、加熱ボールミル、分散と磨砕
用の粉砕媒体を備えたスベコ社製のスベコミルのような
加熱振動ミル、チャールズロスアンドサン社製のロス2
重遊里混合機あるいは2重ロール加熱ミル(粉砕媒体の
必要がない)などのような、適当な混合または配合装置
中に、少なくとも1つの前述の熱可塑性樹脂、有機イオ
ウ含有化合物および液体分散媒が入れられる。−船釣に
は樹脂、非極性液体分散媒および任意な着色材が、分散
工程の開始前に装置中に入れられる。任意的な着色材は
樹脂と非極性液体分散媒とが均一化された後で添加する
ことができる。極性の添加剤も、例えば非極性液体分散
媒を含んだ液体の全重量を基準に、100%まで装置中
に入れることができる。
ができる。例えば磨砕機、加熱ボールミル、分散と磨砕
用の粉砕媒体を備えたスベコ社製のスベコミルのような
加熱振動ミル、チャールズロスアンドサン社製のロス2
重遊里混合機あるいは2重ロール加熱ミル(粉砕媒体の
必要がない)などのような、適当な混合または配合装置
中に、少なくとも1つの前述の熱可塑性樹脂、有機イオ
ウ含有化合物および液体分散媒が入れられる。−船釣に
は樹脂、非極性液体分散媒および任意な着色材が、分散
工程の開始前に装置中に入れられる。任意的な着色材は
樹脂と非極性液体分散媒とが均一化された後で添加する
ことができる。極性の添加剤も、例えば非極性液体分散
媒を含んだ液体の全重量を基準に、100%まで装置中
に入れることができる。
分散工程は一般に高められた温度において行われる。す
なわち装置中の各成分の温度は、樹脂が可塑化しかつ液
状化するために充分であるが、非極性液体分散媒ともし
存在するときは極性添加剤が変質し、そして樹脂および
/または着色材が分解する点以下の温度とされる。好ま
しい温度範囲は80°〜120℃である。しかしながら
、使用する特定の成分によってはこの外の温度も好適で
ある。装置中で不規則な動きをする粉砕媒体の存在は、
トナー粒子分散物を作るのに好ましい。しかしながら、
適切なサイズ、配列および形態のトナー粒子分散物を作
るために、この他の撹拌手段も同様に用いることができ
る。
なわち装置中の各成分の温度は、樹脂が可塑化しかつ液
状化するために充分であるが、非極性液体分散媒ともし
存在するときは極性添加剤が変質し、そして樹脂および
/または着色材が分解する点以下の温度とされる。好ま
しい温度範囲は80°〜120℃である。しかしながら
、使用する特定の成分によってはこの外の温度も好適で
ある。装置中で不規則な動きをする粉砕媒体の存在は、
トナー粒子分散物を作るのに好ましい。しかしながら、
適切なサイズ、配列および形態のトナー粒子分散物を作
るために、この他の撹拌手段も同様に用いることができ
る。
有用な粉砕媒体は粒状の材料、例えばステンレス鋼、炭
素鋼、アルミナ、セラミック、ジルコニウム、シリカ、
およびシリマナイトよりなる群から選ばれた球状、円筒
状などのものである。
素鋼、アルミナ、セラミック、ジルコニウム、シリカ、
およびシリマナイトよりなる群から選ばれた球状、円筒
状などのものである。
黒以外の着色材が用いられるときには、炭素鋼の粉砕媒
体が特に有用である。粉砕媒体の代表的な直径の範囲は
0.04〜0.5インチ(1,0〜約13mm)の範囲
である。
体が特に有用である。粉砕媒体の代表的な直径の範囲は
0.04〜0.5インチ(1,0〜約13mm)の範囲
である。
所望の分散が達成されるまでに、極性添加剤の存在また
は不存在下に装置中の各成分が分散したのち、代表的に
液状化した混合物で2時間、分散物は00〜50℃の範
囲に冷却される。冷却は、例えばゲルまたは固体の塊り
の生成を防止するため粉砕媒体による磨砕をしながら、
磨砕機のような同一装置中で行う;撹拌をしないでゲル
または固体の塊りを形成させ、ついでこのゲルまたは固
体の塊りを砕きそして粉砕媒体により磨砕する;あるい
は粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして粉砕媒体
により磨砕する、などにより行うことができる。磨砕を
答易とするために、またはトーニングのため必要な適切
な固体%とするためトナーを希釈するために、静電液体
トナーの製造中のどの段階ででも、追加の液体を加える
ことができる。追加の液体とは非極性液体分散媒、極性
液体またはこれらの組合せを意味している。冷却は当業
者に知られた方法で行われ、分散装置に隣接する外部冷
却ジャケットを通じ、冷水または冷却材を循環させて冷
却するか、あるいは周囲温度に冷却するまで分散物を放
置するかなどに限定されるものではない。樹脂はこの冷
却中に分散物から沈殿する。前述のホリバ遠心粒子解析
器または他の相当する装置で測定して、10μm以下の
平均粒子サイズ(面積で)のトナー粒子は、比較的短時
間の磨砕により形成される。
は不存在下に装置中の各成分が分散したのち、代表的に
液状化した混合物で2時間、分散物は00〜50℃の範
囲に冷却される。冷却は、例えばゲルまたは固体の塊り
の生成を防止するため粉砕媒体による磨砕をしながら、
磨砕機のような同一装置中で行う;撹拌をしないでゲル
または固体の塊りを形成させ、ついでこのゲルまたは固
体の塊りを砕きそして粉砕媒体により磨砕する;あるい
は粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして粉砕媒体
により磨砕する、などにより行うことができる。磨砕を
答易とするために、またはトーニングのため必要な適切
な固体%とするためトナーを希釈するために、静電液体
トナーの製造中のどの段階ででも、追加の液体を加える
ことができる。追加の液体とは非極性液体分散媒、極性
液体またはこれらの組合せを意味している。冷却は当業
者に知られた方法で行われ、分散装置に隣接する外部冷
却ジャケットを通じ、冷水または冷却材を循環させて冷
却するか、あるいは周囲温度に冷却するまで分散物を放
置するかなどに限定されるものではない。樹脂はこの冷
却中に分散物から沈殿する。前述のホリバ遠心粒子解析
器または他の相当する装置で測定して、10μm以下の
平均粒子サイズ(面積で)のトナー粒子は、比較的短時
間の磨砕により形成される。
平均粒子サイズを測るためのいま1つの計器は、マルベ
ルン社製のマルベルン3600E粒子サイズ計であり、
これは平均粒子サイズを測るために、撹拌されている試
料のレーザ回折光散乱を利用している。これら2つの計
器は、平均粒子サイズを測定するために異なる技術を用
いているから、値も違っている。この2つの計器のマイ
クロメータ(μm)でのトナー粒子の平均サイズの相関
は: 9.9+3.4 6.4+1.9 4.6+1.3 2.8 + 0.8 1.0+0.5 0.2+0.に の相関は、2種類の計器によって得られた67種類の静
電液体現像液の試料(本発明のものではない)に対する
、平均粒子サイズ値の統計的解析により得られたもので
ある。ホリバの値の期待値は95%の信頼限界での直線
回帰を用いて測定された。本明細書の特許請求の範囲に
むいて、粒子サイズの値はホリバの計器を用いて測った
ものとしである。
ルン社製のマルベルン3600E粒子サイズ計であり、
これは平均粒子サイズを測るために、撹拌されている試
料のレーザ回折光散乱を利用している。これら2つの計
器は、平均粒子サイズを測定するために異なる技術を用
いているから、値も違っている。この2つの計器のマイ
クロメータ(μm)でのトナー粒子の平均サイズの相関
は: 9.9+3.4 6.4+1.9 4.6+1.3 2.8 + 0.8 1.0+0.5 0.2+0.に の相関は、2種類の計器によって得られた67種類の静
電液体現像液の試料(本発明のものではない)に対する
、平均粒子サイズ値の統計的解析により得られたもので
ある。ホリバの値の期待値は95%の信頼限界での直線
回帰を用いて測定された。本明細書の特許請求の範囲に
むいて、粒子サイズの値はホリバの計器を用いて測った
ものとしである。
冷却後、もし粉砕媒体が存在するときは、当業者に知ら
れた手段によりそれからトナー粒子分散物を分離した後
、分散物中のトナー粒子濃度を減少させ、トナー粒子に
所定極性の静電的電荷を付与し、あるいはこれらの変形
の組合わせを行うことができる。分散物中のトナー粒子
濃度は、前述のように追加の非極性液体分散媒の添加に
より減少させられる。希釈は非極性液体分散媒に対して
、普通0.1〜15!量%、好ましくは0.3〜3.0
、そしてさらに好ましくは0.5〜2重量%の間のトナ
ー粒子濃度に減少するように行われる。前に示したタイ
プのイオン性または両イオン性電荷制御剤化合物(C)
の1種または数種を、ポジ電荷を付与するために添加す
ることができる。この添加は工程中のいつでも行うこと
ができ;好ましくは工程の末期、例えばもし粉砕媒体が
用いられている時はこれが除外された後でそしてトナー
粒子濃度の調整をするときである。もし希釈用の非極性
液体分散媒が添加されるときは、電荷制御剤はこれに先
立って、同時に、またはその後に添加することができる
。電荷制御剤化合物の添加に際して、非極性液体分散媒
中に有機イオウ含有化合物の若干の浸出が生ずるものと
思われる。前述のタイプの補助剤化合物、例えばポリブ
チレンサクシンイミド、芳香族炭化水素、アルキルヒド
ロキシルベンジルポリアミンなどが現像液の製造に際し
て既に加えられていないときは、現像液に電荷が付与さ
れる前あるいはその後に加えることができる。好ましく
は補助剤化合物は分散工程の後で添加される。
れた手段によりそれからトナー粒子分散物を分離した後
、分散物中のトナー粒子濃度を減少させ、トナー粒子に
所定極性の静電的電荷を付与し、あるいはこれらの変形
の組合わせを行うことができる。分散物中のトナー粒子
濃度は、前述のように追加の非極性液体分散媒の添加に
より減少させられる。希釈は非極性液体分散媒に対して
、普通0.1〜15!量%、好ましくは0.3〜3.0
、そしてさらに好ましくは0.5〜2重量%の間のトナ
ー粒子濃度に減少するように行われる。前に示したタイ
プのイオン性または両イオン性電荷制御剤化合物(C)
の1種または数種を、ポジ電荷を付与するために添加す
ることができる。この添加は工程中のいつでも行うこと
ができ;好ましくは工程の末期、例えばもし粉砕媒体が
用いられている時はこれが除外された後でそしてトナー
粒子濃度の調整をするときである。もし希釈用の非極性
液体分散媒が添加されるときは、電荷制御剤はこれに先
立って、同時に、またはその後に添加することができる
。電荷制御剤化合物の添加に際して、非極性液体分散媒
中に有機イオウ含有化合物の若干の浸出が生ずるものと
思われる。前述のタイプの補助剤化合物、例えばポリブ
チレンサクシンイミド、芳香族炭化水素、アルキルヒド
ロキシルベンジルポリアミンなどが現像液の製造に際し
て既に加えられていないときは、現像液に電荷が付与さ
れる前あるいはその後に加えることができる。好ましく
は補助剤化合物は分散工程の後で添加される。
静電液体現像液を製造するための別の2つの具体的方法
には次の工程が含まれる: (A)固体の塊りを形成するために、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に、
熱可塑性樹脂、任意の着色材、および/または本発明の
有機イオウ含有化合物の1つを分散し、 (B)この固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、少なくとも30のカ
ウリ−ブタノール値をもつ極性液体、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体、およびこれらの組合
せよりなる群から選ばれた液体の存在下に、粉砕媒体に
より磨砕し、(D) 10μm以下の粒子サイズを面積
による平均で有するトナー粒子分散物を、粉砕媒体から
分離し、 (E)液体に対するトナー粒子濃度を0.1〜15.0
重量%の間に減らすため、追加の非極性液体、極性液体
またはこれらの組合せを添加し;そして (F)この分散物に非極性液体可溶のイオン性または両
イオン性電荷制御剤化合物を添加する、および (A)固体の塊りを形成するために、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に、
熱可塑性樹脂、任意の着色材、および/または本発明の
イオウ含有化合物の1つを分散し、 (B)この固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、30以下のカウリ−
ブタノール値をもつ非極性液体分散媒と必要に応じて着
色材の存在下に、装置中で高められた温度において再分
散し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しかつ液状化
するのに充分な温度で、そして非極性液体分散媒が変質
しそして樹脂および/または着色材が分解する魚具下の
温度に維持し、 (D)この分散物を次のいずれかの手法により冷却し、 (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕す
る; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕する
;あるいは (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するため粉砕媒体により磨砕し
つづける; (E) 10μm以下の粒子サイズを面積による平均で
有するトナー粒子分散物を、粉砕媒体から分離し、 (F)液体に対するトナー粒子濃度を0.1〜15゜0
重量%の間に減らすため、追加の非極性液体、極性液体
またはこれらの組合せを添加し;そして CG”)この分散物に非極性液体可溶のイオン性または
両イオン性電荷制御剤化合物を添加する。
には次の工程が含まれる: (A)固体の塊りを形成するために、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に、
熱可塑性樹脂、任意の着色材、および/または本発明の
有機イオウ含有化合物の1つを分散し、 (B)この固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、少なくとも30のカ
ウリ−ブタノール値をもつ極性液体、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体、およびこれらの組合
せよりなる群から選ばれた液体の存在下に、粉砕媒体に
より磨砕し、(D) 10μm以下の粒子サイズを面積
による平均で有するトナー粒子分散物を、粉砕媒体から
分離し、 (E)液体に対するトナー粒子濃度を0.1〜15.0
重量%の間に減らすため、追加の非極性液体、極性液体
またはこれらの組合せを添加し;そして (F)この分散物に非極性液体可溶のイオン性または両
イオン性電荷制御剤化合物を添加する、および (A)固体の塊りを形成するために、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に、
熱可塑性樹脂、任意の着色材、および/または本発明の
イオウ含有化合物の1つを分散し、 (B)この固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、30以下のカウリ−
ブタノール値をもつ非極性液体分散媒と必要に応じて着
色材の存在下に、装置中で高められた温度において再分
散し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しかつ液状化
するのに充分な温度で、そして非極性液体分散媒が変質
しそして樹脂および/または着色材が分解する魚具下の
温度に維持し、 (D)この分散物を次のいずれかの手法により冷却し、 (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕す
る; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕する
;あるいは (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するため粉砕媒体により磨砕し
つづける; (E) 10μm以下の粒子サイズを面積による平均で
有するトナー粒子分散物を、粉砕媒体から分離し、 (F)液体に対するトナー粒子濃度を0.1〜15゜0
重量%の間に減らすため、追加の非極性液体、極性液体
またはこれらの組合せを添加し;そして CG”)この分散物に非極性液体可溶のイオン性または
両イオン性電荷制御剤化合物を添加する。
本発明の好ましいモードは実施例1中で述べられている
。
。
産業上の利用性
本発明のポジ型静電液体現像液は、改善された画質、解
像力、べた部被覆性(濃度)、および細部のトーニング
性、トーニングの均一性を示し、そして存在する電荷制
御剤またはピグメントに無関係につぶれを減少させる。
像力、べた部被覆性(濃度)、および細部のトーニング
性、トーニングの均一性を示し、そして存在する電荷制
御剤またはピグメントに無関係につぶれを減少させる。
トナー粒子はもっばらポジに帯電されている。本発明の
現像液は複写、例えば黒白のオフィスコピーと同じく各
種色調;ハイライトカラーコピーまたはカラープルーフ
、例えばイエロ、シアン、マゼンタと必要なれば黒の標
準色を用いる画像の複製などに有用である。
現像液は複写、例えば黒白のオフィスコピーと同じく各
種色調;ハイライトカラーコピーまたはカラープルーフ
、例えばイエロ、シアン、マゼンタと必要なれば黒の標
準色を用いる画像の複製などに有用である。
コピーおよびプルーフに際し、トナー粒子は静電的潜像
に対して適用され、そして必要があれば転写することが
できる。ポジ型静電液体現像液について期待されるこの
他の用途には、ディジタルカラープルーフ、リングラフ
印刷板およびレジストなどがある。
に対して適用され、そして必要があれば転写することが
できる。ポジ型静電液体現像液について期待されるこの
他の用途には、ディジタルカラープルーフ、リングラフ
印刷板およびレジストなどがある。
実施例
以下の対照例と実施例で、パーセントと部とは重量によ
り表示されるが発明を限定するものではない。各実施例
においてメルトインデックスはASTM D123gの
方法Aにより測定され;面積による平均粒子サイズはフ
ルベル23600粒子サイズ計またはホリバCAPA5
00遠心粒子解析器により測定され;重量平均分子量は
ゲル浸透クロマトグラフ(G P C)により測定され
た。
り表示されるが発明を限定するものではない。各実施例
においてメルトインデックスはASTM D123gの
方法Aにより測定され;面積による平均粒子サイズはフ
ルベル23600粒子サイズ計またはホリバCAPA5
00遠心粒子解析器により測定され;重量平均分子量は
ゲル浸透クロマトグラフ(G P C)により測定され
た。
本発明トナーの画質は、特に記載しない限り、改造され
たサービン870型複写機によって測定された。この装
置は以下に述べる改造をしたサービン870型複写機で
ある。
たサービン870型複写機によって測定された。この装
置は以下に述べる改造をしたサービン870型複写機で
ある。
機械的の改造点は、プレ転写コロナの追加と対向ロール
面から陽極酸化層を除去したことが含まれ、同時にロー
ルと光電導体間に同じギャップを保つためにロールスペ
ーサの直径を減少させた。
面から陽極酸化層を除去したことが含まれ、同時にロー
ルと光電導体間に同じギャップを保つためにロールスペ
ーサの直径を減少させた。
電気的の改造点は:
(1)現像電極からの画像濃度フィードバックループを
切断し、ケイスリ社製のケイスリ高電圧供給装置247
型に電極を接続した、 (2)改造した対向ロールにケイスリ高電圧供給装置2
47型を接続した、 (3)転写コロナの配線を切断し、これをトレク社製の
トレク高電圧供給装置610型に接続した。
切断し、ケイスリ社製のケイスリ高電圧供給装置247
型に電極を接続した、 (2)改造した対向ロールにケイスリ高電圧供給装置2
47型を接続した、 (3)転写コロナの配線を切断し、これをトレク社製の
トレク高電圧供給装置610型に接続した。
この改造サービン870機は、使用される電圧とバイア
スにより、ポジ型とネガ型トナーの両方の評価に用いら
れる。ポジ型トナーの評価のため複写機はポジモードで
作動され:真の転写コロナ電圧と正の現像バイアスとと
もに、反転像ターゲットが用いられた。この反転像ター
ゲットは黒の背景上の白い文字および線から構成されて
いる。
スにより、ポジ型とネガ型トナーの両方の評価に用いら
れる。ポジ型トナーの評価のため複写機はポジモードで
作動され:真の転写コロナ電圧と正の現像バイアスとと
もに、反転像ターゲットが用いられた。この反転像ター
ゲットは黒の背景上の白い文字および線から構成されて
いる。
操作の大要は以下の通りである。光電導体は帯電コロナ
により正に帯電(約1000V)される。コピーは光電
導体上に結像され、後者をより低い電圧となるように放
電させる(放電の増加する順は一黒色区域から白色区域
に)。トーニング電極に接近したとき、光電導体はその
表面に、ポジ型トナーは白の画像区域に付着され、ネガ
型トナーが存在するときは黒の画像区域に付着されるよ
うな電場をもっている。もし必要なれば、トナーの背景
はバイアスをかけた対向ロールによりクリーニングされ
る。トナーは次に転写コロナにより紙の上に転写される
(転写力は紙の裏面に付与されるネガ帯電によるもので
ある)。このトナーは次いで熱融着される。使用した実
際の電圧とバイアスとは各実施例中に示しである。fl
I) / mmは線対/龍を示している。
により正に帯電(約1000V)される。コピーは光電
導体上に結像され、後者をより低い電圧となるように放
電させる(放電の増加する順は一黒色区域から白色区域
に)。トーニング電極に接近したとき、光電導体はその
表面に、ポジ型トナーは白の画像区域に付着され、ネガ
型トナーが存在するときは黒の画像区域に付着されるよ
うな電場をもっている。もし必要なれば、トナーの背景
はバイアスをかけた対向ロールによりクリーニングされ
る。トナーは次に転写コロナにより紙の上に転写される
(転写力は紙の裏面に付与されるネガ帯電によるもので
ある)。このトナーは次いで熱融着される。使用した実
際の電圧とバイアスとは各実施例中に示しである。fl
I) / mmは線対/龍を示している。
第1表にはトナーの処方と効果の情報が含まれている。
各トナーに対する、マイクロクーロン/g(Q/m)で
の電荷対質量比の測定結果が示されている。トナーのQ
/ m比は以下のようにして測定される:軽いアルミ
ニウム皿の目方を秤量し、セルノスヘーサの上に置き、
そしてこのセルの中にトナーを入れる(セルの底と皿の
裏側との間の容積、厚み0.060インチ−1,52+
*mを満たす)。
の電荷対質量比の測定結果が示されている。トナーのQ
/ m比は以下のようにして測定される:軽いアルミ
ニウム皿の目方を秤量し、セルノスヘーサの上に置き、
そしてこのセルの中にトナーを入れる(セルの底と皿の
裏側との間の容積、厚み0.060インチ−1,52+
*mを満たす)。
1809fのコンデンサが100OVに帯電され、セル
とケイスリ社製のケイスリ61B型電位計との間に入れ
られ、セルとは直列にされる。トナーは4秒間付着させ
られる。セルを通じて流れる全電荷は電位計で測定され
、これは付着されたトナーの電荷に比例する。付着され
たトナーをもつ皿はセルから取り外し、130℃で約2
0〜30分間熱板上で乾燥し、そして重量の変化をメト
ラ社製のメトラAE100天秤を用いて0.Lmgの精
度で測定する。ついでQ/mの値をQ / m−607
6mの式により計算する。この方法は反対極性をもつ現
像液のトナー粒子を付着させるため、−1000Vの電
圧を用いて繰り返される。Q / mの値にはトナー粒
子の符号を付けて表示される。+/−の比は付着したポ
ジのトナー粒子対ネガの粒子の重量比である。
とケイスリ社製のケイスリ61B型電位計との間に入れ
られ、セルとは直列にされる。トナーは4秒間付着させ
られる。セルを通じて流れる全電荷は電位計で測定され
、これは付着されたトナーの電荷に比例する。付着され
たトナーをもつ皿はセルから取り外し、130℃で約2
0〜30分間熱板上で乾燥し、そして重量の変化をメト
ラ社製のメトラAE100天秤を用いて0.Lmgの精
度で測定する。ついでQ/mの値をQ / m−607
6mの式により計算する。この方法は反対極性をもつ現
像液のトナー粒子を付着させるため、−1000Vの電
圧を用いて繰り返される。Q / mの値にはトナー粒
子の符号を付けて表示される。+/−の比は付着したポ
ジのトナー粒子対ネガの粒子の重量比である。
第2表には各種の有機イオウ含有化合物により得られる
効果と非極性液体中での溶解性とが示されている。
効果と非極性液体中での溶解性とが示されている。
対照例1
ユニオンプロセス社製のユニオンプロセスIS暦砕機中
に以下の各成分が入れられた:成 分 分量(r) エチレン(89%)とメタアクリル酸 (11%)のコポリマー、190℃でのメルトインデッ
クス100.酸価(iB200.00 ホイコフタルブ/L、−G XBT−583D。
に以下の各成分が入れられた:成 分 分量(r) エチレン(89%)とメタアクリル酸 (11%)のコポリマー、190℃でのメルトインデッ
クス100.酸価(iB200.00 ホイコフタルブ/L、−G XBT−583D。
ホイバッハ社製
50.00
アイソバール[F]−L;27のカウリーブタノール値
をもつ非極性液体、1000.00工クソン社製 各成分は100℃±lO℃に加熱され、直径0.187
5インチ(4,78+am)のステンレス鋼球とともに
、23Orpmのロータ速度で2時間磨砕された。磨砕
をしながら周囲温度に冷却し、700gのアイソバール
[F]・L(エクソン社)を加え、磨砕を続けた。
をもつ非極性液体、1000.00工クソン社製 各成分は100℃±lO℃に加熱され、直径0.187
5インチ(4,78+am)のステンレス鋼球とともに
、23Orpmのロータ速度で2時間磨砕された。磨砕
をしながら周囲温度に冷却し、700gのアイソバール
[F]・L(エクソン社)を加え、磨砕を続けた。
磨砕を続は平均粒子サイズがモニタされた。マルベルン
粒子すイズ計で測定した粒子サイズは8.3趨であり、
16時間の冷磨砕に相当する。粉砕媒体を取り除き、ト
ナーは追加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希
釈され、トナー固体1g:当り40鳳gの塩基性バリウ
ムベトロネート■(B B P)で帯電され、25pm
hos /amの電導度を得た。画質はポジ型トナー評
価用にセットした、改造サービン870複写機を用いて
測定した。複写機は反転像ターゲットにより以下のバイ
アス:現像部バイアスは+〇00V、転写コロナは一6
kVで作動させた。
粒子すイズ計で測定した粒子サイズは8.3趨であり、
16時間の冷磨砕に相当する。粉砕媒体を取り除き、ト
ナーは追加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希
釈され、トナー固体1g:当り40鳳gの塩基性バリウ
ムベトロネート■(B B P)で帯電され、25pm
hos /amの電導度を得た。画質はポジ型トナー評
価用にセットした、改造サービン870複写機を用いて
測定した。複写機は反転像ターゲットにより以下のバイ
アス:現像部バイアスは+〇00V、転写コロナは一6
kVで作動させた。
画質は認められる画像がほとんどない極めて不良のもの
であった。画像はトナーがネガ帯電されていることを示
す、反転画像の区域を示し、解像力測定のためには不充
分な画像であった。Q / m測定もトナーがネガ帯電
であることを示し、Q/m −−92で付着ポジ粒子量
/付着ネガ粒子量の比は0であった。結果は後の第1表
中に示しである。
であった。画像はトナーがネガ帯電されていることを示
す、反転画像の区域を示し、解像力測定のためには不充
分な画像であった。Q / m測定もトナーがネガ帯電
であることを示し、Q/m −−92で付着ポジ粒子量
/付着ネガ粒子量の比は0であった。結果は後の第1表
中に示しである。
対照例2
対照例1の方法が以下の変更によって繰り返された:ピ
グメントは使用しなかった。トナーは6時間冷磨砕され
、最終のフルベル23800粒子サイズ計での平均粒子
サイズ9.0−であった。トナーは追加のアイソバール
■−Lで固体分2%に希釈され、トナー固体1g:当り
40mgの塩基性バリウムペトロネート[F]により帯
電され、29pmhos/ asの電導度を得た。画質
はネガトナー評価用にセットした、改造サービン870
複写機を用いて測定された。複写機は標準像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアスは+500vと
転写コロナは+6kVで作動させた。画質はまあまあの
画像を示し、トナーはネガ帯電をしていた。Q / m
測定もトナーがネガ帯電していることを示し、Q /
m −一159で付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子量比−
〇であった。結果は後の第1表に示しである。
グメントは使用しなかった。トナーは6時間冷磨砕され
、最終のフルベル23800粒子サイズ計での平均粒子
サイズ9.0−であった。トナーは追加のアイソバール
■−Lで固体分2%に希釈され、トナー固体1g:当り
40mgの塩基性バリウムペトロネート[F]により帯
電され、29pmhos/ asの電導度を得た。画質
はネガトナー評価用にセットした、改造サービン870
複写機を用いて測定された。複写機は標準像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアスは+500vと
転写コロナは+6kVで作動させた。画質はまあまあの
画像を示し、トナーはネガ帯電をしていた。Q / m
測定もトナーがネガ帯電していることを示し、Q /
m −一159で付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子量比−
〇であった。結果は後の第1表に示しである。
対照例3
ユニオンプロセス社製の、ユニオンプロセスO1磨砕機
中に以下の各成分を入れた: 成 分 分Jl(g) メチルアクリレート(87,3%)/ メタアクリル酸(3,1%)/エチル へキシルアクリレート(29,8%)のターポリマー、
重量平均分子量 172.000 、数値13 35、OQ コロンビアレッドメジアム、 RD2392. 7.
0バウルウ一リツヒ社製 アイソバール0−L、対照例1参照 200.0各成
分は90°〜110℃に加熱され、直径0.1875イ
ンチ(4,78mm)のステンレス鋼球とともに2時間
磨砕された。磨砕をしながら周囲温度に冷却し、磨砕は
24.5時間継続し、平均粒子サイズはホリバCAPA
−500遠心自動粒子解析器で測定して1.0mであっ
た。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物は追加のア
イソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー
固体1g当り 266■のエンホス■D70−30C(
EP)で帯電され、17pa+hos/c+nの電導度
を得た。画像は光電導性フィルム、例えばHotter
氏の米国特許第3,314,788号およびPaull
n氏その他の米国特許第4.24L952号中で述べら
れたーこの記載を参考に挙げておく−ようなものによっ
て作られ、このフィルムは厚さ0.00フインチ(0,
18mm)のポリエチレンテレフタレートベース基体に
担持された2つの層を有し、この外側の層は有機光電導
性層であり、内側の基体に接する層はアルミニウムのよ
うな電気電導性層であり、外側の層の1部は少なくとも
その一端に沿って除去されていて電導性層のストリップ
部を作り、そしてこの露出されたストリップ上にカーボ
ンブラックのような電導性ペイントが、電導性層をアー
スされるようにするために塗布されている。使用される
この光電導性フィルムは0.5インチ/秒(127cm
/秒)の速さで一1000Vのスコロトロンを通過させ
、陰極線管を用いて選択的に放電させ、そしてこの帯電
したフィルムと一35QVの現像電極間の現像液を満し
たギャップを用い現像液でトーニングした。画像は11
5’F(4B”C)のオーブン中で1分間溶岩され、周
囲温度に冷やされた。この対照例で述べたイメージング
法を用いて、反転またはネガ画像が得られる。
中に以下の各成分を入れた: 成 分 分Jl(g) メチルアクリレート(87,3%)/ メタアクリル酸(3,1%)/エチル へキシルアクリレート(29,8%)のターポリマー、
重量平均分子量 172.000 、数値13 35、OQ コロンビアレッドメジアム、 RD2392. 7.
0バウルウ一リツヒ社製 アイソバール0−L、対照例1参照 200.0各成
分は90°〜110℃に加熱され、直径0.1875イ
ンチ(4,78mm)のステンレス鋼球とともに2時間
磨砕された。磨砕をしながら周囲温度に冷却し、磨砕は
24.5時間継続し、平均粒子サイズはホリバCAPA
−500遠心自動粒子解析器で測定して1.0mであっ
た。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物は追加のア
イソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー
固体1g当り 266■のエンホス■D70−30C(
EP)で帯電され、17pa+hos/c+nの電導度
を得た。画像は光電導性フィルム、例えばHotter
氏の米国特許第3,314,788号およびPaull
n氏その他の米国特許第4.24L952号中で述べら
れたーこの記載を参考に挙げておく−ようなものによっ
て作られ、このフィルムは厚さ0.00フインチ(0,
18mm)のポリエチレンテレフタレートベース基体に
担持された2つの層を有し、この外側の層は有機光電導
性層であり、内側の基体に接する層はアルミニウムのよ
うな電気電導性層であり、外側の層の1部は少なくとも
その一端に沿って除去されていて電導性層のストリップ
部を作り、そしてこの露出されたストリップ上にカーボ
ンブラックのような電導性ペイントが、電導性層をアー
スされるようにするために塗布されている。使用される
この光電導性フィルムは0.5インチ/秒(127cm
/秒)の速さで一1000Vのスコロトロンを通過させ
、陰極線管を用いて選択的に放電させ、そしてこの帯電
したフィルムと一35QVの現像電極間の現像液を満し
たギャップを用い現像液でトーニングした。画像は11
5’F(4B”C)のオーブン中で1分間溶岩され、周
囲温度に冷やされた。この対照例で述べたイメージング
法を用いて、反転またはネガ画像が得られる。
結果は後の第1表中に示しである。
対照例4
トナーは以下の変更を除いて実施例2で述べたようにし
て作られた:2−ブロモエタンスルホン酸ナトリウム塩
に代えて1−ヘキサデカンスルホン酸(HDSA)の0
.9gと、アイソバール■−L 200gおよびアイソ
バール[F]−H118gとが加えられた。磨砕は27
時間続けられ、ホリバCA P A −500遠心自動
粒子解析器で測定して平均粒子サイズは1.30μsで
あった。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物はアイ
ソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー固
体1g当り40mgの塩基性バリウムペトロネート■で
帯電され、19pathos/cmの電導度を得た。画
質はポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8
フ0複写機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲッ
トにより以下のバイアス:現像部バイアス+600Vと
転写コロナ−6kVで作動させた。画質は不良であり、
画像はトナーがネガ帯電であることを示した。画像はか
すれた線の411p/mmの解像力と不足した濃度とを
示した。Q / m測定もトナーがネガ帯電しており、
Q/m −−68および付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子
量比−〇を有していた。結果は後の第1表中に示されて
いる。相当量の1−ヘキサデカンスルホン酸(2%固体
分トナー中で使用された量をもとに0.04重量%)は
アイソバール[F]−L中で実質的に可溶性であり、非
極性液体中に可溶性な塩はポジ帯電を強化しないことが
実証される。
て作られた:2−ブロモエタンスルホン酸ナトリウム塩
に代えて1−ヘキサデカンスルホン酸(HDSA)の0
.9gと、アイソバール■−L 200gおよびアイソ
バール[F]−H118gとが加えられた。磨砕は27
時間続けられ、ホリバCA P A −500遠心自動
粒子解析器で測定して平均粒子サイズは1.30μsで
あった。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物はアイ
ソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー固
体1g当り40mgの塩基性バリウムペトロネート■で
帯電され、19pathos/cmの電導度を得た。画
質はポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8
フ0複写機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲッ
トにより以下のバイアス:現像部バイアス+600Vと
転写コロナ−6kVで作動させた。画質は不良であり、
画像はトナーがネガ帯電であることを示した。画像はか
すれた線の411p/mmの解像力と不足した濃度とを
示した。Q / m測定もトナーがネガ帯電しており、
Q/m −−68および付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子
量比−〇を有していた。結果は後の第1表中に示されて
いる。相当量の1−ヘキサデカンスルホン酸(2%固体
分トナー中で使用された量をもとに0.04重量%)は
アイソバール[F]−L中で実質的に可溶性であり、非
極性液体中に可溶性な塩はポジ帯電を強化しないことが
実証される。
結果は後の第2表中に示されている。
対照例5
対照例1の方法が以下の変更により繰り返された:フィ
ッシャサイエンティフィック社製のp−トルエンスルホ
ン酸(p T S A)の0.80gが、希釈後のトナ
ーキャリア液に添加され、電荷制御剤は添加されず、得
られた電導度はOpihos/ crnであった。画質
はポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ
0複写機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアス+600vと転
写コロナ−6kvで作動させた。画質は不良で弱く色は
げした反転像をもち、トナーがポジまたは両極性である
ことを示していた。画像は1ONp/+nの解像力を示
したが、各特性は満足なものではなく濃度も甚だ低かっ
た。
ッシャサイエンティフィック社製のp−トルエンスルホ
ン酸(p T S A)の0.80gが、希釈後のトナ
ーキャリア液に添加され、電荷制御剤は添加されず、得
られた電導度はOpihos/ crnであった。画質
はポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ
0複写機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアス+600vと転
写コロナ−6kvで作動させた。画質は不良で弱く色は
げした反転像をもち、トナーがポジまたは両極性である
ことを示していた。画像は1ONp/+nの解像力を示
したが、各特性は満足なものではなく濃度も甚だ低かっ
た。
Q/m測定はトナーが両極性のものであることを示し、
Q / m −−4と付着ポジ粒子量/付告ネガ粒子量
比−0,09とを有していた。結果は後の第1表中に示
されている。
Q / m −−4と付着ポジ粒子量/付告ネガ粒子量
比−0,09とを有していた。結果は後の第1表中に示
されている。
対照例6
対照例1の方法が以下の変更により繰り返された:アル
ドリッチケミカル社製のp−トルエンスルホン酸(pT
SA)の0.80.が、希釈後のトナーキャリア液に添
加され、トナー固体1g当り4[1a+gの塩基性バリ
ウムベトロネート[F]で帯電さ。
ドリッチケミカル社製のp−トルエンスルホン酸(pT
SA)の0.80.が、希釈後のトナーキャリア液に添
加され、トナー固体1g当り4[1a+gの塩基性バリ
ウムベトロネート[F]で帯電さ。
れ、28pmhos/cmの電導度を得た。画質はポジ
型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ0複写
機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲットにより
以下のバイアス:現像部バイアス+600Vと転写コロ
ナ−6kVで作動させた。画質はまずまずで、トナーが
ネガ帯電していることを示す反転画像を有していた。こ
の反転画像は1o1p/amの解像力のかすれた線をも
つ汚れた像であり、まずまずの濃度を有していた。Q
/ m測定はトナーがネガ帯電していることを示し、Q
/ m ”−104と付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子
量比−0とを有していた。結果は後の第1表中に示され
ている。
型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ0複写
機を用いて測定した。複写機は反転像ターゲットにより
以下のバイアス:現像部バイアス+600Vと転写コロ
ナ−6kVで作動させた。画質はまずまずで、トナーが
ネガ帯電していることを示す反転画像を有していた。こ
の反転画像は1o1p/amの解像力のかすれた線をも
つ汚れた像であり、まずまずの濃度を有していた。Q
/ m測定はトナーがネガ帯電していることを示し、Q
/ m ”−104と付着ポジ粒子量/付着ネガ粒子
量比−0とを有していた。結果は後の第1表中に示され
ている。
実施例1
対照例1の方法が以下の変更により繰り返された:ホイ
コフタルブルーG XBT−583Dは50.00の
代りに51.28g使用された。この他に、フィッシャ
ーサイエンティフィック社製のp−トルエンスルホン酸
の5.13.を初めに添加した。トナーは17時間冷磨
砕され、最終のフルベル23600粒子サイズ解析器の
平均粒子サイズは4.Ounを有していた。トナーは追
加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、
トナー固体1g当り40+wgの塩基性バリウムペトロ
ネート[F]で帯電され、9pathos/cI11の
電導度を得た。画質はポジ型トナー評価用にセットした
、改造サービン870複写機を用いて測定した。複写機
は反転像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイ
アス+700vと転写コロナ−6kVで作動させた。画
質は甚だ良好であり、画像はトナーがポジ帯電している
ことを示した。画像は7ρp/mmの解像力と良好な濃
度とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q/m−+109と付着ネガ粒子量−
〇とを有していた。相当量のp−トルエンスルホン酸(
2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04重
量%)はアイソバール■−L中で実質的に不溶性であっ
た。結果は後の第1表中に示されている。
コフタルブルーG XBT−583Dは50.00の
代りに51.28g使用された。この他に、フィッシャ
ーサイエンティフィック社製のp−トルエンスルホン酸
の5.13.を初めに添加した。トナーは17時間冷磨
砕され、最終のフルベル23600粒子サイズ解析器の
平均粒子サイズは4.Ounを有していた。トナーは追
加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、
トナー固体1g当り40+wgの塩基性バリウムペトロ
ネート[F]で帯電され、9pathos/cI11の
電導度を得た。画質はポジ型トナー評価用にセットした
、改造サービン870複写機を用いて測定した。複写機
は反転像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイ
アス+700vと転写コロナ−6kVで作動させた。画
質は甚だ良好であり、画像はトナーがポジ帯電している
ことを示した。画像は7ρp/mmの解像力と良好な濃
度とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q/m−+109と付着ネガ粒子量−
〇とを有していた。相当量のp−トルエンスルホン酸(
2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04重
量%)はアイソバール■−L中で実質的に不溶性であっ
た。結果は後の第1表中に示されている。
実施例2
ユニオンプロセス社製の、ユニオンプロセス01磨砕機
中に以下の各成分が入れられた:成 分
分量Cg)エチレン(89%)とメタアク
リル酸 (11%)のコポリマー、190℃での 35.0
0メルトインデツクス100、酸価 66アイソバール
■−L、対照例1参照 125.0ホイコフタルブル
−G XBT−583D、 8.97ホイバ
ツハ社製 2−ブロモエタンスルホン酸 ナトリウム塩(BrESA)、 0.90
アルドリツチケミ力ル社製 各成分は901〜110℃に加熱され、直径0.187
5インチ(4,78mm)のステンレス鋼球とともに、
230rpmのロータ速度で2時間磨砕された。磨砕機
は磨砕を続けながら周囲温度にまで冷却し、ついで88
gのアイソバール■−Lを添加した。磨砕は24.5時
間続けられ、フルベル23600粒子サイズ解析器の平
均粒子サイズは8.2−であった。粉砕媒体を取り除き
、追加めアイソバール■−Lで固体分2%に希釈され、
トナー固体1g当り4Qtngの塩基性バリウムベトロ
ネート[F]で帯電され、17gmhos/anの電導
度を得た。画質はポジ型トナー評価用にセットした。改
造サービン870複写機を用いて測定された。複写機は
反転像ターゲットにより以下のバイアス;現像部バイア
ス+600■と転写コロナ−6kVで作動された。画質
は甚だ良好で、画像はトナーがポジ帯電していることを
示した。画像はION p/amの解像力と良好な濃度
とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電してい
ることを示し、Q/m−+86と付着ネガ粒子量−〇と
を存していた。相当量の2−ブロモエタンスルホン酸ナ
トリウム塩(2%固体分トナー中で使用された量をもと
に0.041iffi%)はアイソバール[F]−L中
で実質的に不溶性である。結果は後の第1表中に示され
ている。
中に以下の各成分が入れられた:成 分
分量Cg)エチレン(89%)とメタアク
リル酸 (11%)のコポリマー、190℃での 35.0
0メルトインデツクス100、酸価 66アイソバール
■−L、対照例1参照 125.0ホイコフタルブル
−G XBT−583D、 8.97ホイバ
ツハ社製 2−ブロモエタンスルホン酸 ナトリウム塩(BrESA)、 0.90
アルドリツチケミ力ル社製 各成分は901〜110℃に加熱され、直径0.187
5インチ(4,78mm)のステンレス鋼球とともに、
230rpmのロータ速度で2時間磨砕された。磨砕機
は磨砕を続けながら周囲温度にまで冷却し、ついで88
gのアイソバール■−Lを添加した。磨砕は24.5時
間続けられ、フルベル23600粒子サイズ解析器の平
均粒子サイズは8.2−であった。粉砕媒体を取り除き
、追加めアイソバール■−Lで固体分2%に希釈され、
トナー固体1g当り4Qtngの塩基性バリウムベトロ
ネート[F]で帯電され、17gmhos/anの電導
度を得た。画質はポジ型トナー評価用にセットした。改
造サービン870複写機を用いて測定された。複写機は
反転像ターゲットにより以下のバイアス;現像部バイア
ス+600■と転写コロナ−6kVで作動された。画質
は甚だ良好で、画像はトナーがポジ帯電していることを
示した。画像はION p/amの解像力と良好な濃度
とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電してい
ることを示し、Q/m−+86と付着ネガ粒子量−〇と
を存していた。相当量の2−ブロモエタンスルホン酸ナ
トリウム塩(2%固体分トナー中で使用された量をもと
に0.041iffi%)はアイソバール[F]−L中
で実質的に不溶性である。結果は後の第1表中に示され
ている。
実施例3
実施例2の方法が以下の変更により繰り返された=2−
ブロモエタンスルホン酸ナトリウム塩の代りに、アルド
リッチケミカル社製の3−ヒドロキシ−1−プロパンス
ルホン酸ナトリウム塩(HOPSA)が用いられた。ト
ナーは23.5時間冷磨砕され、最終の平均マルベルン
粒子サイズは7.0−であった。トナーは追加のアイソ
バール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー固体
1g当り40■の塩基性バ1功ムベトロネート■で帯電
され、18pmhos/ amの電導度を得た。画質は
ポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ0
複写機を用いて測定された。複写機は反転像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアス+600vと転
写コロナ−6kVで作動させた。画質は甚だ良好で、画
像はトナーがポジ帯電していることを示した。画像は1
01p/Il■の解像力と良好な濃度とを示した。Q
/ m DI定もトナーがポジ帯電していることを示し
、Q/m−+132と付着ネガ粒子量−〇とを有してい
た。相当量の3−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸
ナトリウム塩(2%固体分トナー中で使用された量をも
とに0.04重量%)はアイソバール[F]−L中で実
質的に不溶性であった。結果は後の第1表中に示されて
いる。
ブロモエタンスルホン酸ナトリウム塩の代りに、アルド
リッチケミカル社製の3−ヒドロキシ−1−プロパンス
ルホン酸ナトリウム塩(HOPSA)が用いられた。ト
ナーは23.5時間冷磨砕され、最終の平均マルベルン
粒子サイズは7.0−であった。トナーは追加のアイソ
バール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナー固体
1g当り40■の塩基性バ1功ムベトロネート■で帯電
され、18pmhos/ amの電導度を得た。画質は
ポジ型トナー評価用にセットした、改造チービン8フ0
複写機を用いて測定された。複写機は反転像ターゲット
により以下のバイアス:現像部バイアス+600vと転
写コロナ−6kVで作動させた。画質は甚だ良好で、画
像はトナーがポジ帯電していることを示した。画像は1
01p/Il■の解像力と良好な濃度とを示した。Q
/ m DI定もトナーがポジ帯電していることを示し
、Q/m−+132と付着ネガ粒子量−〇とを有してい
た。相当量の3−ヒドロキシ−1−プロパンスルホン酸
ナトリウム塩(2%固体分トナー中で使用された量をも
とに0.04重量%)はアイソバール[F]−L中で実
質的に不溶性であった。結果は後の第1表中に示されて
いる。
実施例4
実施例1の方法が以下の変更により繰り返された:p−
)ルエンスルホン酸の代りに、アルドリッチケミカル社
製のp−)ルエンスルホン酸バリウム塩(Ba pTS
A)が用いられた。トナーは17時間冷磨砕され、最終
の平均粒子サイズは3.6虜であった。トナーは追加の
アイソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナ
ー固体1g当り40mgの塩基性バリウムペトロネート
[F]で帯電され、14pahos/cmの電導度を得
た。画質はポジ型トナー評価用にセットした、改造チー
ビン8フ0複写機を用いて測定した。複写機は反転像タ
ーゲットにより以下のバイアス:現像部バイアス+80
0Vと転写コロナ−6kVにより作動させた。
)ルエンスルホン酸の代りに、アルドリッチケミカル社
製のp−)ルエンスルホン酸バリウム塩(Ba pTS
A)が用いられた。トナーは17時間冷磨砕され、最終
の平均粒子サイズは3.6虜であった。トナーは追加の
アイソバール[F]−りで固体分2%に希釈され、トナ
ー固体1g当り40mgの塩基性バリウムペトロネート
[F]で帯電され、14pahos/cmの電導度を得
た。画質はポジ型トナー評価用にセットした、改造チー
ビン8フ0複写機を用いて測定した。複写機は反転像タ
ーゲットにより以下のバイアス:現像部バイアス+80
0Vと転写コロナ−6kVにより作動させた。
画質は甚だ良好で、画像はトナーがポジ帯電しているこ
とを示した。画像は10tlp/關の解像力と良好な濃
度とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q/m−+309と付着ポジ粒子量/
付着ネガ粒子量比−12,5を有していた。相当量のp
−トルエンスルホン酸バリウム塩(2%固体分トナー中
で使用された量をもとに0.04重量%)はアイソバー
ル[F]中で実質的に不溶性であった。結果は後の第1
表中に示しである。
とを示した。画像は10tlp/關の解像力と良好な濃
度とを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q/m−+309と付着ポジ粒子量/
付着ネガ粒子量比−12,5を有していた。相当量のp
−トルエンスルホン酸バリウム塩(2%固体分トナー中
で使用された量をもとに0.04重量%)はアイソバー
ル[F]中で実質的に不溶性であった。結果は後の第1
表中に示しである。
実施例5
トナーは以下の変更により実施例2で述べたようにして
作られたニアイソバール■−L125rとアイソバール
■−H811gの代りにアイソバール[F]−L200
gが用いられ、そして2−ブロモエタンスルホン酸ナト
リウムの代りにアルドリッチケミカル社製のベンゼンス
ルホン酸(B2SA)の0.9gが添加された。各成分
は90°〜110℃に加熱され、3時間磨砕された。磨
砕機は磨砕を続けながら周囲温度まで冷却された。磨砕
は27時間継続し、ホリバCA P A −500遠心
自動粒子解析器で測った平均粒子サイズは1.59−で
あった。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物はつぎ
に追加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希釈さ
れ、トナー固体1g当り40g+gの塩基性バリウムベ
トロネート■で帯電され、6 pmhos/ cmの電
導度を得た。画質はポジトナー評価用にセットした、改
造チービン8フ0複写機を用いて測定された。複写機は
反転像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイア
ス+〇00 Vと転写コロナ−6kVにより作動させた
。画質は甚だ良好で、画像はトナーがポジ帯電している
ことを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q / m = +51と付着ネガ粒
子量−〇とを有していた。相当量のベンゼンスルホン酸
(2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04
′r!X量%)はアイソバール[F]−L中で実質的に
不溶性であった。結果は後の第1表中に示されている。
作られたニアイソバール■−L125rとアイソバール
■−H811gの代りにアイソバール[F]−L200
gが用いられ、そして2−ブロモエタンスルホン酸ナト
リウムの代りにアルドリッチケミカル社製のベンゼンス
ルホン酸(B2SA)の0.9gが添加された。各成分
は90°〜110℃に加熱され、3時間磨砕された。磨
砕機は磨砕を続けながら周囲温度まで冷却された。磨砕
は27時間継続し、ホリバCA P A −500遠心
自動粒子解析器で測った平均粒子サイズは1.59−で
あった。粉砕媒体を取り除き、トナー粒子分散物はつぎ
に追加のアイソバール[F]−りで固体分2%に希釈さ
れ、トナー固体1g当り40g+gの塩基性バリウムベ
トロネート■で帯電され、6 pmhos/ cmの電
導度を得た。画質はポジトナー評価用にセットした、改
造チービン8フ0複写機を用いて測定された。複写機は
反転像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイア
ス+〇00 Vと転写コロナ−6kVにより作動させた
。画質は甚だ良好で、画像はトナーがポジ帯電している
ことを示した。Q / m測定もトナーがポジ帯電して
いることを示し、Q / m = +51と付着ネガ粒
子量−〇とを有していた。相当量のベンゼンスルホン酸
(2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04
′r!X量%)はアイソバール[F]−L中で実質的に
不溶性であった。結果は後の第1表中に示されている。
実施例6
実施例2の方法が以下の変更により繰り返された:樹脂
は35g:の代りに40g使用され、2−ブロモエタン
スルホン酸の代りにパラトルエンスルホン酸の0.82
gが用いられ、そしてピグメントは使用されなかった。
は35g:の代りに40g使用され、2−ブロモエタン
スルホン酸の代りにパラトルエンスルホン酸の0.82
gが用いられ、そしてピグメントは使用されなかった。
冷磨砕工程に際し、追加のアイソバール■−Lは88g
の代りに125gが加えられた。トナーは23時間冷必
砕され、最終の平均粒子サイズ11.0mを有していた
。トナーは追加のアイソバール■−して固体分2%に希
釈され、トナー固体1g:当り40a+gの塩基性バリ
ウムペトロネート[F]で帯電され、250pmhos
/cmの電導度を得た。画質はポジトナー評価用にセッ
トし、た、改造チービン8フ0複写機を用いて測定され
た。複写機は反転像ターゲットにより以下のバイアス:
現像部バイアス+500vと転写コロナ6kVで作動さ
せた。画質は甚だ良好であり、トナーがポジ帯電してい
ることを示す反転像を有していた。画像は細い線のトー
ニングと良い濃度とを示している。
の代りに125gが加えられた。トナーは23時間冷必
砕され、最終の平均粒子サイズ11.0mを有していた
。トナーは追加のアイソバール■−して固体分2%に希
釈され、トナー固体1g:当り40a+gの塩基性バリ
ウムペトロネート[F]で帯電され、250pmhos
/cmの電導度を得た。画質はポジトナー評価用にセッ
トし、た、改造チービン8フ0複写機を用いて測定され
た。複写機は反転像ターゲットにより以下のバイアス:
現像部バイアス+500vと転写コロナ6kVで作動さ
せた。画質は甚だ良好であり、トナーがポジ帯電してい
ることを示す反転像を有していた。画像は細い線のトー
ニングと良い濃度とを示している。
fIp/+amは画像中にピグメントがないため測定で
きなかった。Q / m測定もトナーがポジに帯電して
いることを示し、Q/rn−+573と付着ネガ粒子量
−0とを有していた。相当量のパラトルエンスルホン酸
(2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04
重量%)はアイソバール[F]中で実質的に不溶性であ
った。結果は後の第1表中に示されている。
きなかった。Q / m測定もトナーがポジに帯電して
いることを示し、Q/rn−+573と付着ネガ粒子量
−0とを有していた。相当量のパラトルエンスルホン酸
(2%固体分トナー中で使用された量をもとに0.04
重量%)はアイソバール[F]中で実質的に不溶性であ
った。結果は後の第1表中に示されている。
実施例7
トナーは、熱工程中にp−トルエンスルホン酸(pTS
A)の0.7gが添加されたこと以外は、対照例3で述
べたようにして作られた。磨砕は22時間続けられ、平
均粒子サイズはホリバCAPA−500円心自動粒子解
析器テnlッ”C14−であつた。分散物は希釈され、
帯電されそして評価された。評価は対照例3で述べたよ
うにして行われた。画像は良好な解像力とグレイスケー
ルとを示した。結果は後の第1表中に示されている。
A)の0.7gが添加されたこと以外は、対照例3で述
べたようにして作られた。磨砕は22時間続けられ、平
均粒子サイズはホリバCAPA−500円心自動粒子解
析器テnlッ”C14−であつた。分散物は希釈され、
帯電されそして評価された。評価は対照例3で述べたよ
うにして行われた。画像は良好な解像力とグレイスケー
ルとを示した。結果は後の第1表中に示されている。
実施例8
実施例2の方法が以下の変更により繰り返された=2−
ブロモエタンスルホン酸の代りに、ランカスタシンセシ
ス社のn−ブチル硫酸ナトリウムが用いられた。トナー
は19時間冷磨砕され、最終のマルベルン3B00粒子
すイズ解析器の粒子サイズ7.8庫であった。トナーは
追加のアイソバール■−して固体分2%に希釈され、ト
ナー固体]g当り40璽gの塩基性バリウムペトロネー
ト[F]で帯電され、10pmhos/ amの電導度
を得た。画質はポジトナー評価用にセットした、改造チ
ービン8フ0複写機を用いて測定された。複写機は反転
像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイアス+
1000Vと転写コロナ−6kVで作動させた。画質は
良好で画像はトナーがポジ帯電していることを示した。
ブロモエタンスルホン酸の代りに、ランカスタシンセシ
ス社のn−ブチル硫酸ナトリウムが用いられた。トナー
は19時間冷磨砕され、最終のマルベルン3B00粒子
すイズ解析器の粒子サイズ7.8庫であった。トナーは
追加のアイソバール■−して固体分2%に希釈され、ト
ナー固体]g当り40璽gの塩基性バリウムペトロネー
ト[F]で帯電され、10pmhos/ amの電導度
を得た。画質はポジトナー評価用にセットした、改造チ
ービン8フ0複写機を用いて測定された。複写機は反転
像ターゲットにより以下のバイアス:現像部バイアス+
1000Vと転写コロナ−6kVで作動させた。画質は
良好で画像はトナーがポジ帯電していることを示した。
画像は8−5ftp/msの解像力と良好な濃度とを示
した。Q/m−+30.1そして付着ポジ粒子量/付着
ネガ粒子量比−140であった。結果は後の第1表中に
示されている。
した。Q/m−+30.1そして付着ポジ粒子量/付着
ネガ粒子量比−140であった。結果は後の第1表中に
示されている。
第
表
イオウ含有化合物
p−トルエンスルホン酸
p−)ルエンスルホン酸Na塩
ヒドロキシプロパンスルホン酸Ba塩
ブロモエタンスルホン酸Na塩
ベンゼンスルホン酸
ヘキサデカンスルホン酸
n−ブチル硫酸ナトリウム
非極性液体 効工
中の溶解性
■十
工+
工+
!+
■+
I+
ウリ−ブタノール値をもつ非極性液体、(B) 周囲
温度において、非極性液体中に実質的に不溶性または非
混和性である、有機イオウ含有化合物で、 ■不溶性 S溶解 以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はさらに次の
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
温度において、非極性液体中に実質的に不溶性または非
混和性である、有機イオウ含有化合物で、 ■不溶性 S溶解 以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はさらに次の
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
1)改良された帯電およびイメージング特性を有する、
ポジ型静電液体現像液であって、本質的に(A) 大
部分の分量で存在する、30より小さいカおよび前記(
1) 、 (2)および(3)の塩類(ここでRはCの
アルキル基、C1−30の置換アルキル■−30 基、Cのアリール基” 6−30の置換アリール基であ
る)よりなる群から選ばれた補助剤が、その中に分散さ
れている熱可塑性樹脂粒子で、この樹脂粒子は1O11
1a以下の粒子サイズを面積による平均で有しているも
の、および (C) 非極性液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物、 から構成されるものであるポジ型静電液体現像液。
ポジ型静電液体現像液であって、本質的に(A) 大
部分の分量で存在する、30より小さいカおよび前記(
1) 、 (2)および(3)の塩類(ここでRはCの
アルキル基、C1−30の置換アルキル■−30 基、Cのアリール基” 6−30の置換アリール基であ
る)よりなる群から選ばれた補助剤が、その中に分散さ
れている熱可塑性樹脂粒子で、この樹脂粒子は1O11
1a以下の粒子サイズを面積による平均で有しているも
の、および (C) 非極性液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物、 から構成されるものであるポジ型静電液体現像液。
2)イオウ含有化合物は次の式:
ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキル
基、C8−30のアリール基、C6−30の置換アリー
ル基、そしてnは1〜4であり、またこれらの塩類、の
ちのである前項1記載の液体現像液。
基、C8−30のアリール基、C6−30の置換アリー
ル基、そしてnは1〜4であり、またこれらの塩類、の
ちのである前項1記載の液体現像液。
8)イオウ含有化合物はp−トルエンスルホン酸である
、前項2記載の液体現像液。
、前項2記載の液体現像液。
4)イオウ含有化合物はp−トルエンスルホン酸バリウ
ム塩である、前項2記載の液体現像液。
ム塩である、前項2記載の液体現像液。
5)イオウ含有化合物は次の式:
(ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキ
ル基、Cのアリール基” 6−30の置換アリール基、
そしてnは1〜6である)またこれらの塩類である、前
項1記載の液体現像液。
ル基、Cのアリール基” 6−30の置換アリール基、
そしてnは1〜6である)またこれらの塩類である、前
項1記載の液体現像液。
6)イオウ含有化合物はn−ブチル硫酸ナトリウム塩で
ある、前項5記載の液体現像液。
ある、前項5記載の液体現像液。
7)イオウ含有化合物はデシル硫酸ナトリウム塩である
、前項5記載の液体現像液。
、前項5記載の液体現像液。
8)液体現像液の全重量を基準に、成分(A)は85〜
99,9重量%、現像液固体の全重量は0.1〜15.
0重量%存在し、そして成分(C)は現像液固体の1g
−当り0,1〜10,000mgの量で存在するもので
ある、前項1記載の液体現像液。
99,9重量%、現像液固体の全重量は0.1〜15.
0重量%存在し、そして成分(C)は現像液固体の1g
−当り0,1〜10,000mgの量で存在するもので
ある、前項1記載の液体現像液。
9)イオウ含有化合物は現像液固体の全重量を基準にo
、1−io重量%存在するものである、前項8記載の液
体現像液。
、1−io重量%存在するものである、前項8記載の液
体現像液。
10)現像液固体の全重量を基準に60重量%までの着
色材が存在するものである、前項1記載の液体現像液。
色材が存在するものである、前項1記載の液体現像液。
11)着色材はピグメントである、前項10記載の液体
現像液。
現像液。
12)着色材は色素である、前項10記載の液体現像液
。
。
13)微少粒子サイズの酸化物が存在するものである、
前項1記載の液体現像液。
前項1記載の液体現像液。
14)追加的成分が存在し、これはポリブチレンサクシ
ンイミド、芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンよりなる群から選ばれた補助剤である
、前項1記載の液体現像液。
ンイミド、芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンよりなる群から選ばれた補助剤である
、前項1記載の液体現像液。
15)追加的成分が存在し、これはポリブチレンサクシ
ンイミド、芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンよりなる群から選ばれた補助剤である
、前項10記載の液体現像液。
ンイミド、芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベ
ンジルポリアミンよりなる群から選ばれた補助剤である
、前項10記載の液体現像液。
1B)ポリブチレンサクシンイミド補助剤化合物が存在
するものである、前項14記載の液体現像液。
するものである、前項14記載の液体現像液。
17)芳香族炭化水素補助剤化合物が存在するものであ
る、前項14記載の液体現像液。
る、前項14記載の液体現像液。
18)熱可塑性樹脂は、アクリル酸とメタアクリル酸と
よりなる群から選ばれたα、β−エチレン性不飽和酸と
エチレンとのコポリマーである、前項1記載の液体現像
液。
よりなる群から選ばれたα、β−エチレン性不飽和酸と
エチレンとのコポリマーである、前項1記載の液体現像
液。
19)熱可塑性樹脂はポリスチレンであり、前項1記載
の液体現像液。
の液体現像液。
20)熱可塑性樹脂はエチレン(80〜99.9%)/
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のC1−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項1記載の液体現
像液。
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のC1−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項1記載の液体現
像液。
21)熱可塑性樹脂はエチレン(80〜99.9%)/
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のC1−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項10記載の液体
現像液。
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のC1−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項10記載の液体
現像液。
22)熱可塑性樹脂はエチレン(89%ン/メタアクリ
ル酸(11%)のコポリマで、190℃でのメルトイン
デックス値100を有するものである、前項20記載の
液体現像液。
ル酸(11%)のコポリマで、190℃でのメルトイン
デックス値100を有するものである、前項20記載の
液体現像液。
23)粒子は5伽以下の粒子サイズを面積による平均で
有するものである、前項1記載の液体現像液。
有するものである、前項1記載の液体現像液。
24)成分(C)は油溶性石油スルホネートである、前
項1記載の液体現像液。
項1記載の液体現像液。
25)成分(C)はレシチンである、前項1記載の液体
現像液。
現像液。
26)静電的イメージング用のポジ型静電液体現像液を
作るための方法であって、 (A) 装置中で、30より小さいカウリ−ブタノー
ル値をもつ非極性液体分散媒、熱可塑性樹脂、および次
の式のイオウ含有化合物、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキル
基、Cのアリール基” $−30の置換アリール基であ
る)よりなる群から選ばれたものとを高められた温度に
おいて分散し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しか
つ液状化するのに充分であり、そして非極性液体分散媒
が変質しまた樹脂が分解する温度以下の温度に維持し、 CB) この分散液を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;また (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するための粉砕媒体により磨砕
をしつづける; により冷却し、 (C) 10m以下の粒子サイズを面積による平均で
有する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そし
て (D) 非極性液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物を、この分散液に工程中または工程
(A)に続いて添加する、 ことからなる静電液体現像液の製造方法。
作るための方法であって、 (A) 装置中で、30より小さいカウリ−ブタノー
ル値をもつ非極性液体分散媒、熱可塑性樹脂、および次
の式のイオウ含有化合物、 および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキル
基、Cのアリール基” $−30の置換アリール基であ
る)よりなる群から選ばれたものとを高められた温度に
おいて分散し、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しか
つ液状化するのに充分であり、そして非極性液体分散媒
が変質しまた樹脂が分解する温度以下の温度に維持し、 CB) この分散液を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;また (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するための粉砕媒体により磨砕
をしつづける; により冷却し、 (C) 10m以下の粒子サイズを面積による平均で
有する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そし
て (D) 非極性液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物を、この分散液に工程中または工程
(A)に続いて添加する、 ことからなる静電液体現像液の製造方法。
27)イオウ含有化合物は次の式:
ニレでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキル
基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基、そ
してnは1〜4である)またこれらの塩類である前項2
B記載の方法。
基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基、そ
してnは1〜4である)またこれらの塩類である前項2
B記載の方法。
28)イオウ含有化合物はp−トルエンスルホン酸であ
る前項27記載の方法。
る前項27記載の方法。
29)イオウ含有化合物は1)−トルエンスルホン酸バ
リウム塩である、前項27記戯の方法。
リウム塩である、前項27記戯の方法。
30)イオウ含有化合物は次の式:
(ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アルキ
ル基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基、
そしてnは1〜6である)またこれらの塩類である、前
項2B記載の方法。
ル基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基、
そしてnは1〜6である)またこれらの塩類である、前
項2B記載の方法。
31)イオウ含有化合物はn−ブチル硫酸ナトリウム塩
である、前項30記載の方法。
である、前項30記載の方法。
32)イオウ含有化合物はデシル硫酸ナトリウム塩であ
る、前項30記載の方法。
る、前項30記載の方法。
33)装置中に、液体の全重量を基準のパーセントで、
少なくとも30のカウリ−ブタノール値をもつ極性補助
剤が100重量%まで存在するものである、前項26記
載の方法。
少なくとも30のカウリ−ブタノール値をもつ極性補助
剤が100重量%まで存在するものである、前項26記
載の方法。
34)粉砕媒体はステンレス鋼、炭素鋼、セラミック、
アルミナ、ジルコニウム、シリカおよびシリマナイトよ
りなる群から選ばれたものである、前項2B記載の方法
。
アルミナ、ジルコニウム、シリカおよびシリマナイトよ
りなる群から選ばれたものである、前項2B記載の方法
。
35)熱可塑性樹脂はアクリル酸とメタアクリル酸とよ
りなる群から選ばれたα、β−エチレン性不飽和酸とエ
チレンとのコポリマーである、前項26記載の方法。
りなる群から選ばれたα、β−エチレン性不飽和酸とエ
チレンとのコポリマーである、前項26記載の方法。
36)熱可塑性樹脂はエチレン(80〜99.9%)/
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のCl−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項2B記載の方法
。
アクリルまたはメタアクリル酸(20〜0%)/アクリ
ルまたはメタアクリル酸のCl−5アルキルエステル(
0〜20%)のコポリマーである、前項2B記載の方法
。
87)熱可塑性樹脂はエチレン(89%)とメタアクリ
ル酸(11%)のコポリマーで、190℃でのメルトイ
ンデックス値100をもつものである、前項3B記載の
方法。
ル酸(11%)のコポリマーで、190℃でのメルトイ
ンデックス値100をもつものである、前項3B記載の
方法。
38)工程(A)に際し少なくとも1つの着色材が存在
し、そして温度は樹脂が可塑化しかつ液状化するのに充
分で、また非極性液体分散媒が変質しそ、して樹脂と着
色材とが分解する意思下の温度に装置中を維持するもの
である、前項2B記載の方法。
し、そして温度は樹脂が可塑化しかつ液状化するのに充
分で、また非極性液体分散媒が変質しそ、して樹脂と着
色材とが分解する意思下の温度に装置中を維持するもの
である、前項2B記載の方法。
39)電荷制御剤化合物は油溶性ベトロレウムスルホネ
ートである、前項26記載の方法。
ートである、前項26記載の方法。
40)電荷制御剤はレシチンである、前項26記載の方
法。
法。
41)追加の非極性液体分散媒体、極性液体またはこれ
らの組合せがトナー粒子濃度を減少させるために、液体
に関して0.1〜15重二%の範囲に存在するものであ
る、前項26記載の方法。
らの組合せがトナー粒子濃度を減少させるために、液体
に関して0.1〜15重二%の範囲に存在するものであ
る、前項26記載の方法。
42)トナー粒子濃度が追加の非極性液体分散媒により
減少されるものである、前項4■記載の方法。
減少されるものである、前項4■記載の方法。
43)分散物の冷却は、追加の液体の存在または不存在
下に、ゲルまたは固体の塊りの形成を防止するための、
粉砕媒体により磨砕をしつづけながら行われるものであ
る、前項2B記載の方法。
下に、ゲルまたは固体の塊りの形成を防止するための、
粉砕媒体により磨砕をしつづけながら行われるものであ
る、前項2B記載の方法。
44)分散物の冷却は、撹拌をしないでゲルまたは固体
の塊りを形成させ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを
砕き、そして追加の液体の存在または不存在下に、粉砕
媒体により磨砕することで行われるものである、前項2
6記載の方法。
の塊りを形成させ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを
砕き、そして追加の液体の存在または不存在下に、粉砕
媒体により磨砕することで行われるものである、前項2
6記載の方法。
45)分散物の冷却は、粘稠な混合物を形成するまで撹
拌し、追加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体に
より磨砕することで行われるものである、前項2B記載
の方法。
拌し、追加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体に
より磨砕することで行われるものである、前項2B記載
の方法。
46)ポリブチレンサクシンイミド、芳香族炭化水素、
およびアルキルヒドロキシベンジルポリアミンよりなる
群から選ばれた補助剤化合物が、液体現像液に対して添
加されるものである、前項26記載の方法。
およびアルキルヒドロキシベンジルポリアミンよりなる
群から選ばれた補助剤化合物が、液体現像液に対して添
加されるものである、前項26記載の方法。
47)ポリブチレンサクシンイミド、芳香族炭化水素、
およびアルキルヒドロキシベンジルポリアミンよりなる
群から選ばれた補助剤化合物が、液体現像液に対して添
加されるものである、前項38記載の方法。
およびアルキルヒドロキシベンジルポリアミンよりなる
群から選ばれた補助剤化合物が、液体現像液に対して添
加されるものである、前項38記載の方法。
48)静電液体現像液を作るための方法であって、(A
) 固体の塊りを形成するために、30より小さいカ
ウリ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下
に、熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物、 および(4)前記(1) 、 (2)および(3)の塩
類(ここでRはCのアルキル基” 1−aoの置換アル
キル基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基
である)よりなる群から選ばれたものを分散させ、 (B) この固体の塊りを砕き、 (C) この砕かれた固体の塊りを、少なくとも30
のカウリ−ブタノール値をもつ極性液体、30より小さ
いカウリ−ブタノール値をもつ非極性液体、およびこれ
らの混合物よりなる群から選ばれた液体の存在下に、粉
砕媒体により磨砕し、(D) 10m以下の粒子サイ
ズを面積による平均で有する、トナー粒子分散物を粉砕
媒体から分離し、そして、 (E) 液体に関してトナー粒子濃度を0,1〜15
重量%の範囲に減少させるため、非極性液体、極性液体
、またはこれらの混合物を添加し、そしてCP) こ
の分散物に対して液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物を添加する、ことからなる静電液体
現像液の製造方法。
) 固体の塊りを形成するために、30より小さいカ
ウリ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下
に、熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物、 および(4)前記(1) 、 (2)および(3)の塩
類(ここでRはCのアルキル基” 1−aoの置換アル
キル基、Cのアリール基” 8−30の置換アリール基
である)よりなる群から選ばれたものを分散させ、 (B) この固体の塊りを砕き、 (C) この砕かれた固体の塊りを、少なくとも30
のカウリ−ブタノール値をもつ極性液体、30より小さ
いカウリ−ブタノール値をもつ非極性液体、およびこれ
らの混合物よりなる群から選ばれた液体の存在下に、粉
砕媒体により磨砕し、(D) 10m以下の粒子サイ
ズを面積による平均で有する、トナー粒子分散物を粉砕
媒体から分離し、そして、 (E) 液体に関してトナー粒子濃度を0,1〜15
重量%の範囲に減少させるため、非極性液体、極性液体
、またはこれらの混合物を添加し、そしてCP) こ
の分散物に対して液体に可溶のイオン性または両イオン
性電荷制御剤化合物を添加する、ことからなる静電液体
現像液の製造方法。
49)静電液体現像液を作るための方法であって、(A
) 固体の塊りを形成するため、30より小さいカウ
リ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に
、熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物 および(4)前記(1) 、 (2)および(3)の塩
類(ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アル
キ■−30 ル基、CB−30のアリール基、CB−30の置換アリ
ール基である)よりなる群から選ばれたものを分散させ
、 (B) この固体の塊りを砕き、 (C) この砕かれた固体の塊りを、30以下のカウ
リ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の存在下に、
装置中で高められた温度において再分散させ、この間装
置中の温度は樹脂が可塑化し、かつ液状化するのに充分
な温度で、そして非極性液体分散媒が変質しまた樹脂が
分解する魚具下の温度に維持し、 (D) この分散物を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により必砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕する
;または (3)ゲルまたは固体の塊りの生成を防止するため、追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; により冷却し、 (E) 10w以下の粒子サイズを面積による平均サ
イズでもつ、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、
そして、 (P) 液体に関してトナー濃度を0.1〜15,0
重量%の範囲に減少させるため、追加の非極性液体、極
性液体、またはこれらの混合物を添加し;そして (G) この分散物に対して液体に可溶のイオン性ま
たは両イオン性電荷制御剤化合物を添加する、ことから
なる静電液体現像液の製造方法。
) 固体の塊りを形成するため、30より小さいカウ
リ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に
、熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物 および(4)前記(1) 、 (2)および(3)の塩
類(ここでRはCのアルキル基” 1−30の置換アル
キ■−30 ル基、CB−30のアリール基、CB−30の置換アリ
ール基である)よりなる群から選ばれたものを分散させ
、 (B) この固体の塊りを砕き、 (C) この砕かれた固体の塊りを、30以下のカウ
リ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の存在下に、
装置中で高められた温度において再分散させ、この間装
置中の温度は樹脂が可塑化し、かつ液状化するのに充分
な温度で、そして非極性液体分散媒が変質しまた樹脂が
分解する魚具下の温度に維持し、 (D) この分散物を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により必砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に粉砕媒体により磨砕する
;または (3)ゲルまたは固体の塊りの生成を防止するため、追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; により冷却し、 (E) 10w以下の粒子サイズを面積による平均サ
イズでもつ、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、
そして、 (P) 液体に関してトナー濃度を0.1〜15,0
重量%の範囲に減少させるため、追加の非極性液体、極
性液体、またはこれらの混合物を添加し;そして (G) この分散物に対して液体に可溶のイオン性ま
たは両イオン性電荷制御剤化合物を添加する、ことから
なる静電液体現像液の製造方法。
50)再分散工程(C)に際し少なくとも1つの着色材
が存在し、そして温度は樹脂が可塑化しかつ液状化する
のに充分で、また非極性液体分散媒が変質しそして樹脂
と着色材とが分解する意思下の温度に装置中を維持する
ものである、前項49記載の方法。
が存在し、そして温度は樹脂が可塑化しかつ液状化する
のに充分で、また非極性液体分散媒が変質しそして樹脂
と着色材とが分解する意思下の温度に装置中を維持する
ものである、前項49記載の方法。
アース・アンド・コンバニ
外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)改良された帯電およびイメージング特性を有する、
ポジ型静電液体現像液であって、本質的に (A)大部分の分量で存在する、30より小さいカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体、 (B)周囲温度において、非極性液体中に実質的に不溶
性または非混和性である、有機イオウ含有化合物で、 (1)▲数式、化学式、表等があります▼(2)▲数式
、化学式、表等があります▼(3)▲数式、化学式、表
等があります▼ および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC_1_〜_3_0のアルキル基、C_1_
〜_3_0の置換アルキル基、C_6_〜_3_0のア
リール基、C_6_〜_3_0の置換アリール基である
)よりなる群から選ばれた補助剤が、その中に分散され
ている熱可塑性樹脂粒子で、この樹脂粒子は10μm以
下の粒子サイズを面積による平均で有しているもの、お
よび (C)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物、 から構成されるものであるポジ型静電液体現像液。 2)現像液固体の全重量を基準に60重量%までの着色
材が存在するものである、請求項1記載の液体現像液。 3)追加的成分が存在し、これはポリブチレンサクシン
イミド、芳香族炭化水素およびアルキルヒドロキシベン
ジルポリアミンよりなる群から選ばれた補助剤である請
求項1記載の液体現像液。 4)静電的イメージング用のポジ型静電液体現像液を作
るための方法であって、 (A)装置中で、30より小さいカウリ−ブタノール値
をもつ非極性液体分散媒、熱可塑性樹脂、および次の式
のイオウ含有化合物 (1)▲数式、化学式、表等があります▼(2)▲数式
、化学式、表等があります▼(3)▲数式、化学式、表
等があります▼ および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC_1_〜_3_0のアルキル基、C_1_
〜_3_0の置換アルキル基、C_6_〜_3_0のア
リール基、C_6_〜_3_0の置換アリール基である
)よりなる群から選ばれたもの、を高められた温度にお
いて分散させ、この間装置中の温度は樹脂が可塑化しか
つ液状化するのに充分であり、そして非極性液体分散媒
が変質しまた樹脂が分解する温度以下の温度に維持し、
(B)この分散物を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;または (3)追加の液体の存在または不存在下に、ゲルまたは
固体の塊りの生成を防止するため粉砕媒体により磨砕を
しつづける; により冷却し、 (C)10μm以下の粒子サイズを面積による平均で有
する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そして (D)非極性液体に可溶のイオン性または両イオン性電
荷制御剤化合物を、この分散液に工程中または工程(A
)に続いて添加する、ことからなる静電液体現像液の製
造方法。 5)工程(A)に際し少なくとも1つの着色材が存在し
、そして温度は樹脂が可塑化しかつ液状化するのに充分
で、また非極性液体分散媒が変質しそして樹脂と着色材
とが分解する点以下の温度に装置中を維持するものであ
る、請求項4記載の方法。 6)ポリブチレンサクシンイミド、芳香族炭化水素、お
よびアルキルヒドロキシベンジルポリアミンよりなる群
から選ばれた補助剤化合物が、液体現像液に対して添加
されるものである、請求項4記載の方法。 7)静電液体現像液を作るための方法であって、 (A)固体の塊りを形成するために、30以下のカウリ
−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下に、
熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物、 (1)▲数式、化学式、表等があります▼(2)▲数式
、化学式、表等があります▼(3)▲数式、化学式、表
等があります▼ そして(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC_1_〜_3_0のアルキル基、C_1_
〜_3_0の置換アルキル基、C_6_〜_3_0のア
リール基、C_6_〜_3_0の置換アリール基である
)よりなる群から選ばれたものを分散させ、(B)この
固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、少なくとも30のカ
ウリ−ブタノール値をもつ極性液体、30より小さいカ
ウリ−ブタノール値をもつ非極性液体、およびこれらの
混合物よりなる群から選ばれた液体の存在下に、粉砕媒
体により磨砕し、 (D)10μm以下の粒子サイズを面積による平均で有
する、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そして (E)液体に関してトナー粒子濃度を0.1〜15重量
%の範囲に減少させるため、非極性液体、極性液体、ま
たはこれらの混合物を添加し、そして (F)この分散物に対して液体に可溶のイオン性または
両イオン性電荷制御剤化合物を添加する、 ことからなる静電液体現像液の製造方法。 8)静電液体現像液を作るための方法であって、 (A)固体の塊りを形成するために、30より小さいカ
ウリ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の不存在下
に、熱可塑性樹脂中に次の式のイオウ含有化合物、 (1)▲数式、化学式、表等があります▼(2)▲数式
、化学式、表等があります▼(3)▲数式、化学式、表
等があります▼ および(4)前記(1)、(2)および(3)の塩類(
ここでRはC_1_〜_3_0のアルキル基、C_1_
〜_3_0の置換アルキル基、C_6_〜_3_0のア
リール基、C_6_〜_3_0の置換アリール基である
)よりなる群から選ばれたものを分散させ、(B)この
固体の塊りを砕き、 (C)この砕かれた固体の塊りを、30より小さいカウ
リ−ブタノール値をもつ非極性液体分散媒の存在下に、
装置中で高められた温度において再分散させ、この間装
置中の温度は樹脂が可塑化しかつ液状化するのに充分な
温度で、そして非極性液体分散媒が変質しまた樹脂が分
解する温度以下の温度に維持し、 (D)この分散物を次のいずれかの手法、すなわち (1)撹拌することなくゲルまたは固体の塊りを形成さ
せ、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕き、そして追
加の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕
する; (2)粘稠な混合物を形成するまで撹拌し、そして追加
の液体の存在または不存在下に、粉砕媒体により磨砕す
る;または (3)ゲルまたは固体の塊りの生成を防止するため、追
加の液体の存在下または不存在下に、粉砕媒体により磨
砕する; により冷却し、 (E)10μm以下の粒子サイズを面積による平均でも
つ、トナー粒子分散物を粉砕媒体から分離し、そして (F)液体に関してトナー濃度を0.1〜15.0重量
%の範囲に減少させるため、追加の非極性液体、極性液
体またはこれらの混合物を添加し;そして (G)この分散物に対して液体に可溶のイオン性または
両イオン性電荷制御剤化合物を添加する、 ことからなる静電液体現像液の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US292,291 | 1988-12-30 | ||
| US07/292,291 US4917985A (en) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | Organic sulfur-containing compounds as adjuvants for positive electrostatic liquid developers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228675A true JPH02228675A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=23124041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338849A Pending JPH02228675A (ja) | 1988-12-30 | 1989-12-28 | ポジ型静電液体現像液用補助剤としての有機イオウ含有化合物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4917985A (ja) |
| EP (1) | EP0376303A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02228675A (ja) |
| KR (1) | KR900010479A (ja) |
| CN (1) | CN1044349A (ja) |
| AU (1) | AU607090B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006217A1 (ja) |
| DK (1) | DK674089A (ja) |
| FI (1) | FI896346A7 (ja) |
| NO (1) | NO895335L (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5035972A (en) * | 1989-10-31 | 1991-07-30 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | AB diblock copolymers as charge directors for negative electrostatic liquid developer |
| US5130221A (en) * | 1990-03-07 | 1992-07-14 | Dximaging | Salts of acid-containing ab diblock copolymers as charge directors for positive-working electrostatic liquid developers |
| EP0456177A1 (en) * | 1990-05-11 | 1991-11-13 | Dximaging | Hydrocarbon soluble sulfonic or sulfamic acids as charge adjuvants for positive electrostatic liquid developers |
| US5066821A (en) * | 1990-05-11 | 1991-11-19 | Dximaging | Process for preparing positive electrostatic liquid developers with acidified charge directors |
| US5525448A (en) * | 1994-03-31 | 1996-06-11 | Xerox Corporation | Liquid developer compositions with quaternized polyamines |
| US7144671B2 (en) * | 2003-09-30 | 2006-12-05 | Samsung Electronics Company | Adjuvants for negatively charged toners |
| US7070900B2 (en) * | 2003-09-30 | 2006-07-04 | Samsung Electronics Company | Adjuvants for positively charged toners |
| US8252854B2 (en) * | 2007-07-03 | 2012-08-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Sulfonated or phosphonated latex polymers for ink-jet printing |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3681243A (en) * | 1968-05-30 | 1972-08-01 | Ricoh Kk | Liquid developer for electrophotography containing stain texture preventing agent |
| GB1448350A (en) * | 1973-06-14 | 1976-09-02 | Canon Kk | Liquid developer for electrostatic latent image |
| JPS5624943B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1981-06-09 | ||
| GB1571787A (en) * | 1975-09-16 | 1980-07-16 | Agfa Gevaert | Electrophoretic developer |
| US4259428A (en) * | 1978-03-16 | 1981-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid developer for electrostatic latent image |
| US4425418A (en) * | 1981-05-19 | 1984-01-10 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Liquid developers for electrophotography and developing method using the same |
| US4879197A (en) * | 1985-04-12 | 1989-11-07 | Mitsubishi Paper Mills, Ltd. | Method of developing electronic photograph with liquid developer and cleaning excess thereof |
| US4760009A (en) * | 1985-12-04 | 1988-07-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for preparation of liquid toner for electrostatic imaging |
| US4734352A (en) * | 1986-04-22 | 1988-03-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyhydroxy charging adjuvants for liquid electrostatic developers |
| US4702985A (en) * | 1986-04-28 | 1987-10-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Aminoalcohols as adjuvant for liquid electrostatic developers |
| US4707429A (en) * | 1986-04-30 | 1987-11-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Metallic soap as adjuvant for electrostatic liquid developer |
| US4702984A (en) * | 1986-04-30 | 1987-10-27 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Polybutylene succinimide as adjuvant for electrostatic liquid developer |
| US4681831A (en) * | 1986-06-30 | 1987-07-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Chargeable resins for liquid electrostatic developers comprising partial ester of 3-hydroxypropanesulfonic acid |
| US4780389A (en) * | 1987-02-13 | 1988-10-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Inorganic metal salt as adjuvant for negative liquid electrostatic developers |
| US4758494A (en) * | 1987-02-13 | 1988-07-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Inorganic metal salt as adjuvant for negative liquid electrostatic developers |
| US4772528A (en) * | 1987-05-06 | 1988-09-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Liquid electrostatic developers composed of blended resins |
| US4783388A (en) * | 1987-06-17 | 1988-11-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Quaternaryammonium hydroxide as adjuvant for liquid electrostatic developers |
| US4798778A (en) * | 1987-08-03 | 1989-01-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Liquid electrostatic developers containing modified resin particles |
| US4977056A (en) * | 1987-08-10 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Alkylhydroxy benzylpolyamine as adjuvant for electrostatic liquid developers |
| US4820605A (en) * | 1987-11-25 | 1989-04-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Modified liquid electrostatic developer having improved image scratch resistance |
| US4886726A (en) * | 1987-11-25 | 1989-12-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Glycerides as charge directors for liquid electrostatic developers |
-
1988
- 1988-12-30 US US07/292,291 patent/US4917985A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-20 CA CA002006217A patent/CA2006217A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-28 EP EP19890124071 patent/EP0376303A3/en not_active Withdrawn
- 1989-12-28 JP JP1338849A patent/JPH02228675A/ja active Pending
- 1989-12-29 AU AU47373/89A patent/AU607090B2/en not_active Ceased
- 1989-12-29 NO NO89895335A patent/NO895335L/no unknown
- 1989-12-29 FI FI896346A patent/FI896346A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-12-29 KR KR1019890020635A patent/KR900010479A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-29 DK DK674089A patent/DK674089A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-12-30 CN CN89109856A patent/CN1044349A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO895335L (no) | 1990-07-02 |
| NO895335D0 (no) | 1989-12-29 |
| DK674089D0 (da) | 1989-12-29 |
| EP0376303A2 (en) | 1990-07-04 |
| FI896346A0 (fi) | 1989-12-29 |
| FI896346A7 (fi) | 1990-07-01 |
| AU4737389A (en) | 1990-07-19 |
| AU607090B2 (en) | 1991-02-21 |
| CA2006217A1 (en) | 1990-06-30 |
| US4917985A (en) | 1990-04-17 |
| EP0376303A3 (en) | 1990-11-28 |
| KR900010479A (ko) | 1990-07-07 |
| CN1044349A (zh) | 1990-08-01 |
| DK674089A (da) | 1990-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0317968B1 (en) | Glycerides as charge directors for liquid electrostatic developers | |
| US5034299A (en) | Mineral acids as charge adjuvants for positive liquid electrostatic developers | |
| JPH04229874A (ja) | 酸性化した電荷制御剤を用いるポジチブ静電液体現像液の調製方法 | |
| JPH02238466A (ja) | 改良された液体トナー調製品のための高パーセント固体の利用 | |
| JPS62266564A (ja) | 静電液体現像剤用帯電補助剤 | |
| US5538830A (en) | Electrophotographic toner and process for manufacturing same | |
| CA2032277A1 (en) | Metal salts of .beta.-diketones as charging adjuvants for electrostatic liquid developers | |
| JPH04226479A (ja) | 静電液体現像液用のトナー粒子分散剤としてのabジブロツクコポリマー | |
| JPH02285364A (ja) | マルチブロツクポリマを含む液体静電現像剤 | |
| JPH02228675A (ja) | ポジ型静電液体現像液用補助剤としての有機イオウ含有化合物 | |
| JPH02228677A (ja) | 静電液体現像液用補助剤としての芳香族窒素含有化合物 | |
| US4971883A (en) | Metal alkoxide modified resins for negative-working electrostatic liquid developers | |
| JPH01149060A (ja) | 液体静電現像液の製造方法 | |
| JPH0419547B2 (ja) | ||
| JPH07181750A (ja) | 分散媒の放出を低減させた静電液体現像剤 | |
| JPH0451823B2 (ja) | ||
| US5382492A (en) | Quaternary ammonium compound as charge adjuvants for positive electrostatic liquid developers | |
| JPH0212161A (ja) | 液体静電現像液用添加剤としての1官能性アミン類 | |
| JPH02226259A (ja) | ポジ型静電液体現像液用補助剤としてのリン含有化合物 | |
| JPH03107952A (ja) | ポジ型静電液体現像液用の補助剤としての置換カルボン酸 | |
| JPH04229875A (ja) | ポジチブ静電液体現像液用の帯電補助剤としての炭化水素可溶性のスルホン酸またはスルファミン酸 | |
| US5077171A (en) | Carbohydrate products of photosynthesis as charging adjuvant for positive liquid electrostatic developers | |
| CA2172434C (en) | Electrophotographic toner and developer compositions and color reproduction processes using same | |
| JPH02310564A (ja) | 静電液体現像液用の帯電補助剤としてのクロム、モリブデンおよびタングステン化合物 | |
| JPH11190917A (ja) | 液体現像剤 |