JPH02242808A - 含フッ素重合体の製造方法 - Google Patents
含フッ素重合体の製造方法Info
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- JPH02242808A JPH02242808A JP1062212A JP6221289A JPH02242808A JP H02242808 A JPH02242808 A JP H02242808A JP 1062212 A JP1062212 A JP 1062212A JP 6221289 A JP6221289 A JP 6221289A JP H02242808 A JPH02242808 A JP H02242808A
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- acrylate
- water
- methacrylate
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用性!lf]
本発明は繊維、紙、プラスチック表面、金属表面、印刷
インキ、電子写真用トナー、塗料等の撥水撥油処理剤と
して有用な含フッ素重合体の製造方法に関する。
インキ、電子写真用トナー、塗料等の撥水撥油処理剤と
して有用な含フッ素重合体の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面、塗料、
印刷インキなどの撥水撥油処理剤として含フッ素アクリ
レート系共重合体、含フッ素ポリエーテル系共重合体、
含フッ素ウレタン系オリゴマー等が使用されている。し
かしこれらは撥水撥油の点では満足し得るものの、他の
性能、例えば耐久性、柔軟性(特に繊維や紙に使用する
場合)、接着性(耐久性とも関連)、分散安定性(特に
塗料や印刷インキに使用する場合)などの点で不充分で
あった。耐久性や柔軟性を改良する目的で柔軟成分とし
てオルガノポリシロキサンを前記含フッ素処理剤と併用
す、るか、あるいは別々に2段処理で使用する方法(特
開昭59−157380号広報)が提案されている。し
かしこの方法は耐久性は満足する水準にあっても柔軟性
の点では未だ充分効果が得られていない。また撥水撥油
処理剤に柔軟成分を導入する試みとして含フッ素(メタ
)アクリレートとシロキサン含有(メタ)アクリレ−ト
との共重合による方法(特開昭60−130408号公
報)、含フッ素ウレタン化合物と反応性オルガノポリシ
ロキサンとの反応生成物を用いる方法(特開昭60−8
1278号公報)、側鎖にパーフルオロアルキル基を有
するオルガノポリシロキサンを用いる方法(特公昭61
−6187号公報)等が公知であるが、柔軟性の高い処
理剤は初期性能または耐久性が低く、耐久性の高い処理
剤は風合いが悪いという傾向がある。
印刷インキなどの撥水撥油処理剤として含フッ素アクリ
レート系共重合体、含フッ素ポリエーテル系共重合体、
含フッ素ウレタン系オリゴマー等が使用されている。し
かしこれらは撥水撥油の点では満足し得るものの、他の
性能、例えば耐久性、柔軟性(特に繊維や紙に使用する
場合)、接着性(耐久性とも関連)、分散安定性(特に
塗料や印刷インキに使用する場合)などの点で不充分で
あった。耐久性や柔軟性を改良する目的で柔軟成分とし
てオルガノポリシロキサンを前記含フッ素処理剤と併用
す、るか、あるいは別々に2段処理で使用する方法(特
開昭59−157380号広報)が提案されている。し
かしこの方法は耐久性は満足する水準にあっても柔軟性
の点では未だ充分効果が得られていない。また撥水撥油
処理剤に柔軟成分を導入する試みとして含フッ素(メタ
)アクリレートとシロキサン含有(メタ)アクリレ−ト
との共重合による方法(特開昭60−130408号公
報)、含フッ素ウレタン化合物と反応性オルガノポリシ
ロキサンとの反応生成物を用いる方法(特開昭60−8
1278号公報)、側鎖にパーフルオロアルキル基を有
するオルガノポリシロキサンを用いる方法(特公昭61
−6187号公報)等が公知であるが、柔軟性の高い処
理剤は初期性能または耐久性が低く、耐久性の高い処理
剤は風合いが悪いという傾向がある。
このように従来の撥水撥油処理剤は撥水撥油性は付与で
きても耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性などと同時
に満足させることは困難であった。
きても耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性などと同時
に満足させることは困難であった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は従来の撥油撥水処理剤における以上のよ
うな欠点を除去し撥油撥水性と柔軟性、耐久性、接着性
、分散安定性等の性能を同時に付与できる含フッ素重合
体の製造方法を提供することである。
うな欠点を除去し撥油撥水性と柔軟性、耐久性、接着性
、分散安定性等の性能を同時に付与できる含フッ素重合
体の製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記課題を解決するため、研究を重ねて
きたが、少くともフルオロアルキル(メタ)アクリレー
トと多官能性(メタ)アクリル酸エステルとを共重合す
ることにより得られる含フッ素重合体が有効であること
を見出だし、本発明に至った。
きたが、少くともフルオロアルキル(メタ)アクリレー
トと多官能性(メタ)アクリル酸エステルとを共重合す
ることにより得られる含フッ素重合体が有効であること
を見出だし、本発明に至った。
すなわち、本発明は、(1)重合開始剤の存在下に少く
ともフルオロアルキル(メタ)アクリレートと多官能性
(メタ)アクリル酸エステルとを含む単量体を重合する
ことを特徴とする含フッ素重合体の製造方法および(2
)少くとも多官能性(メタ)アクリル酸エステルを重合
し、得られた重合体に重合開始剤の存在下少くともフル
オロアルキル(メタ)アクリレートをグラフト重合する
ことを特徴とする含フッ素重合体の製造方法である。
ともフルオロアルキル(メタ)アクリレートと多官能性
(メタ)アクリル酸エステルとを含む単量体を重合する
ことを特徴とする含フッ素重合体の製造方法および(2
)少くとも多官能性(メタ)アクリル酸エステルを重合
し、得られた重合体に重合開始剤の存在下少くともフル
オロアルキル(メタ)アクリレートをグラフト重合する
ことを特徴とする含フッ素重合体の製造方法である。
本発明に使用する含フッ素モノマーとしてはフルオロア
ルキルアクリレート(フルオロアルキル部分It−CH
2CFS 、−CH,C2F5、−CHz Cx
Ft CH2C4FeCI2 Cs F 目
−CHl C7F 18q−CH,C8F、、、 −C
Hz C9F 19、CH2CIOF 21等)
フルオロアルキルメタクリレート(フルオロアルキル部
分は−CH2CFs 、−C112(CF2 CF2
) 2 H。
ルキルアクリレート(フルオロアルキル部分It−CH
2CFS 、−CH,C2F5、−CHz Cx
Ft CH2C4FeCI2 Cs F 目
−CHl C7F 18q−CH,C8F、、、 −C
Hz C9F 19、CH2CIOF 21等)
フルオロアルキルメタクリレート(フルオロアルキル部
分は−CH2CFs 、−C112(CF2 CF2
) 2 H。
−CH2CH2CI Fr 、−(CI2 ) q C
a FI7、CH2(CF2 CFt )s H。
a FI7、CH2(CF2 CFt )s H。
CH2(CF2 CF2 )< H−
(CH2)2 (CF2 )r CF3、CH2C2
0F42等)が挙げられる。
0F42等)が挙げられる。
これらの含フッ素モノマーは正合後、撥水、撥油性にと
くに寄与する成分である。
くに寄与する成分である。
また、本発明に使用する多官能性(メタ)アクリル酸エ
ステルは、グラフト活性点あるいは架橋点となる成分で
ある。このような多官能性エステルとしては、例えばエ
チレングリコールジアクリレート、エチレングリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジアクリレー
ト、ジエチレングリコールメタクリレート、トリエチレ
ングリコールトリアクリレート、トリエチレングリコー
ルトリメタクリレート、ブタンジオールジアクリレート
、ブタンジオールジメタクリレート、1,6−ヘキサン
ジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ
アクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト、トリメチロールプロパントリメタクリレート、テト
ラメチロールメタントリアクリレート、テトラメチロー
ルメタントリメタクリレート、テトラメチロールメタン
テトラアクリレート、テトラメチロールメタンテトラメ
タクリレート、ジプロピレングリコールジアクリレート
、ジプロピレングリコールジメタクリレート、トリメチ
ロールヘキサントリアクリレート、トリメチロールヘキ
サントリメタクリレート、ペンタエリトリットテトラア
クリレート、ペンタエリトリットテトラメタクリレート
、1゜3−ブチレングリコールジアクリレート、1゜3
−ブチレングリコールジメタクリレート、トリメチロー
ルエタントリアクリレート、トリメチロールエタンメタ
クリレート等が挙げられる。
ステルは、グラフト活性点あるいは架橋点となる成分で
ある。このような多官能性エステルとしては、例えばエ
チレングリコールジアクリレート、エチレングリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジアクリレー
ト、ジエチレングリコールメタクリレート、トリエチレ
ングリコールトリアクリレート、トリエチレングリコー
ルトリメタクリレート、ブタンジオールジアクリレート
、ブタンジオールジメタクリレート、1,6−ヘキサン
ジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ
アクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト、トリメチロールプロパントリメタクリレート、テト
ラメチロールメタントリアクリレート、テトラメチロー
ルメタントリメタクリレート、テトラメチロールメタン
テトラアクリレート、テトラメチロールメタンテトラメ
タクリレート、ジプロピレングリコールジアクリレート
、ジプロピレングリコールジメタクリレート、トリメチ
ロールヘキサントリアクリレート、トリメチロールヘキ
サントリメタクリレート、ペンタエリトリットテトラア
クリレート、ペンタエリトリットテトラメタクリレート
、1゜3−ブチレングリコールジアクリレート、1゜3
−ブチレングリコールジメタクリレート、トリメチロー
ルエタントリアクリレート、トリメチロールエタンメタ
クリレート等が挙げられる。
本発明においては、上記したフルオロアルキル(メタ)
アクリレートと多官能性(メタ)アクリル酸エステルと
を必須単量体とするものであるが、耐久性、接着性、分
散安定性、成膜性をさらに改良するため必要に応じてさ
らに他のビニル単量体を使用することもできる。
アクリレートと多官能性(メタ)アクリル酸エステルと
を必須単量体とするものであるが、耐久性、接着性、分
散安定性、成膜性をさらに改良するため必要に応じてさ
らに他のビニル単量体を使用することもできる。
その具体例としては、メチルメタクリレート、メチルア
クリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリレー
ト、プロピルメタクリレート、プロピルアクリレート、
n−ブチルメタクリレート、1so−ブチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ラ
ウリルメタクリレート、ステアリルメタクリレート、2
−エチルへキシルメタクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアク
リレート、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレ
ート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリレート
、セチルメタクリレート、セチルアクリレート、ビニル
ラウレート、ビニルステアレート、ノニルメタクリレー
ト、ノニルアクリレート、デシルメタクリレート、デシ
ルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、シク
ロへキシルアクリレート等の(メタ)アクリル酸エステ
ル;アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマール酸などの不飽和カルボン酸;グリシジルア
クリレート、グリシジルメタクリレート、グリシジルプ
ロピルメタクリレート、グリシジルプロビルアクリレー
ト、グリシジルブチルアクリレート、グリシジルブチル
メタクリレートなどのグリシジル基を有する単量体;酢
酸ビニルなどのカルボン酸ビニルエステル;トルエン、
スチレン、p−クロルスチレンなどのスチレン系単量体
;アクリロニトリル、メタクリレートリルなどの不飽和
カルボン酸ニトリル;ジメチルアミノエチルメタクリレ
ート、ビニルピリジン、ジメチルアミノメチルメタクリ
レートなどの含窒素単量体が挙げられる。
クリレート、エチルアクリレート、エチルメタクリレー
ト、プロピルメタクリレート、プロピルアクリレート、
n−ブチルメタクリレート、1so−ブチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ラ
ウリルメタクリレート、ステアリルメタクリレート、2
−エチルへキシルメタクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアク
リレート、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレ
ート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリレート
、セチルメタクリレート、セチルアクリレート、ビニル
ラウレート、ビニルステアレート、ノニルメタクリレー
ト、ノニルアクリレート、デシルメタクリレート、デシ
ルアクリレート、シクロへキシルメタクリレート、シク
ロへキシルアクリレート等の(メタ)アクリル酸エステ
ル;アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン
酸、フマール酸などの不飽和カルボン酸;グリシジルア
クリレート、グリシジルメタクリレート、グリシジルプ
ロピルメタクリレート、グリシジルプロビルアクリレー
ト、グリシジルブチルアクリレート、グリシジルブチル
メタクリレートなどのグリシジル基を有する単量体;酢
酸ビニルなどのカルボン酸ビニルエステル;トルエン、
スチレン、p−クロルスチレンなどのスチレン系単量体
;アクリロニトリル、メタクリレートリルなどの不飽和
カルボン酸ニトリル;ジメチルアミノエチルメタクリレ
ート、ビニルピリジン、ジメチルアミノメチルメタクリ
レートなどの含窒素単量体が挙げられる。
本発明の別の態様においては、少くとも多官能性(メタ
)アクリル酸エステルを重合して得られた重合体にフル
オロアルキル(メタ)アクリレートをグラフトさせるも
のであるが、この態様では場合によっては、フルオロア
ルキル(メタ)アクリレートおよび多官能性(メタ)ア
クリル酸エステルの両成分が互いに網状に架橋した立体
構造の共重合体樹脂が得られる。ここで多官能性(メタ
)アクリル酸エステル自体は重合前は石油系脂肪族炭化
水素またはそのハロゲン化物溶媒と溶媒和するが、重合
後はこの溶媒と溶媒和しなくなるという性質を持ってい
る。一方、フルオロアルキル(メタ)アクリレート自体
は重合前も重合後も前記溶媒と溶媒和しないという性質
を持っている。したがって得られる樹脂は溶媒中で多官
能性(メタ)アクリル酸エステルとその周囲にフルオロ
アルキル(メタ)アクリレートが結合した状態で分散し
ているものと考えられる。
)アクリル酸エステルを重合して得られた重合体にフル
オロアルキル(メタ)アクリレートをグラフトさせるも
のであるが、この態様では場合によっては、フルオロア
ルキル(メタ)アクリレートおよび多官能性(メタ)ア
クリル酸エステルの両成分が互いに網状に架橋した立体
構造の共重合体樹脂が得られる。ここで多官能性(メタ
)アクリル酸エステル自体は重合前は石油系脂肪族炭化
水素またはそのハロゲン化物溶媒と溶媒和するが、重合
後はこの溶媒と溶媒和しなくなるという性質を持ってい
る。一方、フルオロアルキル(メタ)アクリレート自体
は重合前も重合後も前記溶媒と溶媒和しないという性質
を持っている。したがって得られる樹脂は溶媒中で多官
能性(メタ)アクリル酸エステルとその周囲にフルオロ
アルキル(メタ)アクリレートが結合した状態で分散し
ているものと考えられる。
また多官能性(メタ)アクリル酸エステルのフルオロア
ルキル(メタ)アクリレートに対する割合は0.01〜
1:1(重量)程度が適当である。また、前記他のビニ
ル単量体も使用される場合には、好ましくはフルオロア
ルキル(メタ)アクリレート:多官能性(メタ)アクリ
ル酸エステル:他のビニル単f1体−(0,5〜 50
) : (0,1〜 20 ) 二 (5
0〜 90 )(重量比)の範囲で用いられる。
ルキル(メタ)アクリレートに対する割合は0.01〜
1:1(重量)程度が適当である。また、前記他のビニ
ル単量体も使用される場合には、好ましくはフルオロア
ルキル(メタ)アクリレート:多官能性(メタ)アクリ
ル酸エステル:他のビニル単f1体−(0,5〜 50
) : (0,1〜 20 ) 二 (5
0〜 90 )(重量比)の範囲で用いられる。
本発明においては重合媒体中にシリカ微粒子や軟化点6
0〜180℃程度のワックスまたはポリオレフィンを添
加することができる。シリカ微粒子を用いた場合は樹脂
はその網状構造中にシリカ微粒子を取り込んだ状態で得
られるものと考えられる。この場合、シリカ自体はもち
ろん、反応中、溶解等の物理的変化を受けることはない
。いずれにしてもシリカの場合は比重が分散媒である脂
肪族炭化水素またはそのハロゲン化物と近似すること、
および樹脂のゲル化を防止することにより、分散安定性
をさらに向上することができる。一方、ワックスまたは
ボリオレフィンを用いた場合はこれらは重合反応中又は
重合反応終了後に添加加熱により反応系に溶存するが、
反応後は冷却により微粒子状に析出する結果、樹脂はこ
れらの微粒子に吸若された状態で得られるものと考えら
れる。ここでワックスまたはポリオレフィンは比重が分
散媒と近似すると共に樹脂のゲル化を防止する上、分子
構造も分散媒と近似するので、分散安定性の向上に役立
つばかりでなく、軟化点が低いので、接着性の向上にも
役立つ。なおシリカ、ワックスまたはポリオレフィンの
添加量は樹脂100重皿部に対し5〜50重量部程度が
適当である。
0〜180℃程度のワックスまたはポリオレフィンを添
加することができる。シリカ微粒子を用いた場合は樹脂
はその網状構造中にシリカ微粒子を取り込んだ状態で得
られるものと考えられる。この場合、シリカ自体はもち
ろん、反応中、溶解等の物理的変化を受けることはない
。いずれにしてもシリカの場合は比重が分散媒である脂
肪族炭化水素またはそのハロゲン化物と近似すること、
および樹脂のゲル化を防止することにより、分散安定性
をさらに向上することができる。一方、ワックスまたは
ボリオレフィンを用いた場合はこれらは重合反応中又は
重合反応終了後に添加加熱により反応系に溶存するが、
反応後は冷却により微粒子状に析出する結果、樹脂はこ
れらの微粒子に吸若された状態で得られるものと考えら
れる。ここでワックスまたはポリオレフィンは比重が分
散媒と近似すると共に樹脂のゲル化を防止する上、分子
構造も分散媒と近似するので、分散安定性の向上に役立
つばかりでなく、軟化点が低いので、接着性の向上にも
役立つ。なおシリカ、ワックスまたはポリオレフィンの
添加量は樹脂100重皿部に対し5〜50重量部程度が
適当である。
次に本発明で使用される重合溶媒について説明する。
本発明で′使用される石油系脂肪族炭化水素またはその
ハロゲン化物としてはりグロビン、n−ヘキサン、n−
ペンタン、n−へブタン、n−オクタン、i−オクタン
、i−ドデカン、i−ノナン(以上の市販品としてはエ
クソン社製アイソパーH@G−L−に、ナフサNα6や
シェル石油社製シェルゾールなどがある)、四塩化炭素
、パーフルオロエチレン等が挙げられる。
ハロゲン化物としてはりグロビン、n−ヘキサン、n−
ペンタン、n−へブタン、n−オクタン、i−オクタン
、i−ドデカン、i−ノナン(以上の市販品としてはエ
クソン社製アイソパーH@G−L−に、ナフサNα6や
シェル石油社製シェルゾールなどがある)、四塩化炭素
、パーフルオロエチレン等が挙げられる。
これらの脂肪族炭化水素はベンゼン、トルエン等の芳香
族溶剤よりも引火点が高く、また毒性も弱い。本発明の
樹脂に対する溶解性も芳香族溶媒に比べて悪いので、重
合反応中または保存中、樹脂のゲル化や固化は起こらな
い、という特長も持っている。なおこれらの石油系脂肪
族炭化水素またはそのハロゲン化物は高絶縁性(電気抵
抗103°μ・(至)以上)、低誘電率(誘電率8以下
)の溶媒である。またこれらの脂肪族溶媒にはベンゼン
、トルエン等の芳香族溶媒が少量であれば添加されてい
てもよい。
族溶剤よりも引火点が高く、また毒性も弱い。本発明の
樹脂に対する溶解性も芳香族溶媒に比べて悪いので、重
合反応中または保存中、樹脂のゲル化や固化は起こらな
い、という特長も持っている。なおこれらの石油系脂肪
族炭化水素またはそのハロゲン化物は高絶縁性(電気抵
抗103°μ・(至)以上)、低誘電率(誘電率8以下
)の溶媒である。またこれらの脂肪族溶媒にはベンゼン
、トルエン等の芳香族溶媒が少量であれば添加されてい
てもよい。
本発明で使用される溶媒は、上記のような脂肪族炭化水
素が望ましいが、水、芳香族溶媒を用いてもよく、低分
子量ポリオレフィン、パラフィンワックスまたは無溶媒
で重合も可能である。
素が望ましいが、水、芳香族溶媒を用いてもよく、低分
子量ポリオレフィン、パラフィンワックスまたは無溶媒
で重合も可能である。
重合開始剤としては、過酸化ベンゾイル、t−ブチルバ
ーベンゾエート、シアミルパーオキサイド、ジ−t−ブ
チルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド、アゾビ
スイソブチロニトリル等が使用できる。
ーベンゾエート、シアミルパーオキサイド、ジ−t−ブ
チルパーオキサイド、ラウリルパーオキサイド、アゾビ
スイソブチロニトリル等が使用できる。
以上のようにして得られる含フッ素重合体は粒径が0,
1〜5μmで分散安定性がよく、分子間の接着力がある
ので特に塗料、印刷インキ、トナー用材料として適して
いる。
1〜5μmで分散安定性がよく、分子間の接着力がある
ので特に塗料、印刷インキ、トナー用材料として適して
いる。
(実施例)
以下に本発明を実施例によって説明する。
実施例1
撹拌機、温度計、冷却管および滴下ロートを備えたフラ
スコにラウリルメタクリレート100z、メチロールプ
ロパントリメタクリレ5gとBPOI。Ogとを滴下ロ
ートより1時間かけて滴下し、80℃で重合させた。重
合率は96%、得られた含フッ素重合体の接触角は水で
22.1°、ケロシンで19,5°であった。
スコにラウリルメタクリレート100z、メチロールプ
ロパントリメタクリレ5gとBPOI。Ogとを滴下ロ
ートより1時間かけて滴下し、80℃で重合させた。重
合率は96%、得られた含フッ素重合体の接触角は水で
22.1°、ケロシンで19,5°であった。
なお、接触角は協和化学社製のKy owaConta
ct Anglometer CA−D型にて測定
した。樹脂をTHF (テトラヒドロフラン)に溶解(
5%)シ、アルミニウム板上に塗布後、100℃で2時
間乾燥して試料とした。
ct Anglometer CA−D型にて測定
した。樹脂をTHF (テトラヒドロフラン)に溶解(
5%)シ、アルミニウム板上に塗布後、100℃で2時
間乾燥して試料とした。
ラウリルメタクリレート100g
C112日CI!
C00Ctl 2 CIOP 21
5gとをBPOl、Ogの存在下で80℃、1時間反応
させて得られた比較用共重合体の場合は接触角が水で1
0@、ケロシンで16″で、本発明品の方が撥水撥油性
が大きかった。
させて得られた比較用共重合体の場合は接触角が水で1
0@、ケロシンで16″で、本発明品の方が撥水撥油性
が大きかった。
実施例2
実施例1と同じフラスコにケロシン100gを採り、9
0℃に加熱した。撹拌しながら2−エチルへキシルメタ
クリレート90g1エチレングリコールジメタクリレー
ト30gおよびBP02gを加え、6時間重合反応を行
った。次10gおよびBPOo、5gを加え、80℃で
5時間グラフト重合させた。重合率は92.0%、得ら
れた含フッ素グラフト共重合体の接触角は水で36e1
ケロシンで42@であった。
0℃に加熱した。撹拌しながら2−エチルへキシルメタ
クリレート90g1エチレングリコールジメタクリレー
ト30gおよびBP02gを加え、6時間重合反応を行
った。次10gおよびBPOo、5gを加え、80℃で
5時間グラフト重合させた。重合率は92.0%、得ら
れた含フッ素グラフト共重合体の接触角は水で36e1
ケロシンで42@であった。
次に本発明の含フッ素グラフト共重合体をトルエンで約
1%に希釈し、布に含浸させ表面処理した。これを10
回洗濯機にかけ洗ったが、水での接触角は30″でかな
りの耐久性が詔められた。柔軟性も良好であった。
1%に希釈し、布に含浸させ表面処理した。これを10
回洗濯機にかけ洗ったが、水での接触角は30″でかな
りの耐久性が詔められた。柔軟性も良好であった。
実施例3
実施例1と同様なフラスコにトルエン400gをとり9
0℃に加熱し、撹拌しながらこの中にシクロへキシルア
クリレート200g、ジエチレングリコールジメタクリ
レート10g1メタクリル酸5g、グリシジルメタクリ
レート10gおよびBP03gよりなるモノマー溶液を
加え、前記温度で4時間重合反応を行った後、これにビ
ニルピリジン0.1gを加え80℃で10時間重合反応
させた。次にこの中にCH2H2CO1li ) C00CH2(CP 2 CF2 ) i H50g、
AIBN3gを加え、前記温度で1時間グラフト重合さ
せた。その結果、重合率は98%、得られた含フッ素グ
ラフト共重合体の接触角は水で31@、ケロシンで26
°であった。 なお、この含フッ素グラフト共重合体を
含む分散液は常温で6ケ月以上放置しても沈降しなかっ
た。
0℃に加熱し、撹拌しながらこの中にシクロへキシルア
クリレート200g、ジエチレングリコールジメタクリ
レート10g1メタクリル酸5g、グリシジルメタクリ
レート10gおよびBP03gよりなるモノマー溶液を
加え、前記温度で4時間重合反応を行った後、これにビ
ニルピリジン0.1gを加え80℃で10時間重合反応
させた。次にこの中にCH2H2CO1li ) C00CH2(CP 2 CF2 ) i H50g、
AIBN3gを加え、前記温度で1時間グラフト重合さ
せた。その結果、重合率は98%、得られた含フッ素グ
ラフト共重合体の接触角は水で31@、ケロシンで26
°であった。 なお、この含フッ素グラフト共重合体を
含む分散液は常温で6ケ月以上放置しても沈降しなかっ
た。
実施例4
実施例1で用いたフラスコにポリエチレンワックス(ア
ライドケミカル社製ACポリエチレン1l103)50
をとり、90℃に加熱溶解せしめた。この中にメチルメ
タクリレート100g、)リメチロールヘキサントリア
クリレート20g、アクリル酸1gsグリシジルアクリ
レート8gおよび CH2−C(CHl) C00Cf(2G 20F 41 50tr及びt−プチルバーオ午サイド5gを加え、1
30℃で6時間撹拌下に重合反応させた。
ライドケミカル社製ACポリエチレン1l103)50
をとり、90℃に加熱溶解せしめた。この中にメチルメ
タクリレート100g、)リメチロールヘキサントリア
クリレート20g、アクリル酸1gsグリシジルアクリ
レート8gおよび CH2−C(CHl) C00Cf(2G 20F 41 50tr及びt−プチルバーオ午サイド5gを加え、1
30℃で6時間撹拌下に重合反応させた。
重合率は98.5%、得られた含フッ素グラフト共重合
体の接触角は水で38″、ケロシンで42″であった。
体の接触角は水で38″、ケロシンで42″であった。
次にこの含フッ素グラフト共重合体をポリエチレンテレ
フタレートフィルムにホットメルト接着したところ、接
着性も柔軟性も良好であった。
フタレートフィルムにホットメルト接着したところ、接
着性も柔軟性も良好であった。
実施例5
実施例2のケロシン100gの代りに水100gとドデ
シルベンゼンスルホン酸アンモニウム0.2gを用いた
他は同じとした。重合率は90.3%、接触角は水で3
8@、ケロシンで44″であった。
シルベンゼンスルホン酸アンモニウム0.2gを用いた
他は同じとした。重合率は90.3%、接触角は水で3
8@、ケロシンで44″であった。
[発明の効果]
本発明により得られた含フッ素重合体は十分な撥水撥油
効果を有する上、耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性
等、他の性能も満足するので、塗料印刷インク、電子写
真用トナー、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面な
どの撥水撥油剤として好適である。
効果を有する上、耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性
等、他の性能も満足するので、塗料印刷インク、電子写
真用トナー、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面な
どの撥水撥油剤として好適である。
Claims (2)
- (1)重合開始剤の存在下に、少くともフルオロアルキ
ル(メタ)アクリレートと多官能性(メタ)アクリル酸
エステルとを含む単量体を重合することを特徴とする含
フッ素重合体の製造方法。 - (2)少なくとも多官能性(メタ)アクリル酸エステル
を重合し、得られた重合体に重合開始剤の存在下、少く
ともフルオロアルキル(メタ)アクリレートをグラフト
重合することを特徴とする含フッ素重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062212A JPH02242808A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 含フッ素重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062212A JPH02242808A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 含フッ素重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242808A true JPH02242808A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13193611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062212A Pending JPH02242808A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 含フッ素重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153198A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Nippon Shokubai Co Ltd | 重合体微粒子及びその用途 |
| JP2012017438A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Noda Screen:Kk | フッ素系共重合体、フッ素系共重合体の製造方法およびコーティング剤 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121946A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-24 | Bristol Myers Co | Reduction of critical surface tension and friction coefficiency |
| JPS5751705A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-26 | Hoya Corp | Oxygen-permeable contact lens material |
| JPS59124916A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 多層構造重合体の製造方法 |
| JPS59147010A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 弗化アクリル多段重合体樹脂 |
| JPS59147011A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 弗化アクリル多段構造重合体樹脂 |
| JPS60203617A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-10-15 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | グラフトコポリマーの水系分散液の製造法 |
| JPS61258882A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 粘着剤組成物 |
| JPS6340104A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光フアイバ− |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1062212A patent/JPH02242808A/ja active Pending
Patent Citations (8)
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