JPH02248004A - 電圧非直線性抵抗器 - Google Patents
電圧非直線性抵抗器Info
- Publication number
- JPH02248004A JPH02248004A JP1069678A JP6967889A JPH02248004A JP H02248004 A JPH02248004 A JP H02248004A JP 1069678 A JP1069678 A JP 1069678A JP 6967889 A JP6967889 A JP 6967889A JP H02248004 A JPH02248004 A JP H02248004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- voltage
- nonlinear resistor
- voltage dependent
- dependent nonlinear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器などの回路電圧の安定化やサー
ジ及びノイズ吸収などに適用される電圧非直線性抵抗器
に関するものであり、特に低電圧回路で用いられる低圧
用電圧非直線性抵抗器に関するものである。
ジ及びノイズ吸収などに適用される電圧非直線性抵抗器
に関するものであり、特に低電圧回路で用いられる低圧
用電圧非直線性抵抗器に関するものである。
従来の技術
電圧非直線性抵抗器の代表的なものとしては、酸化亜鉛
(ZnO)を主成分とするZnOバリスタが一般的に知
られている。このZnOバリスタは、電圧非直線性が良
く、サージ電流耐量が大きいなどの特徴を有するもので
ある。
(ZnO)を主成分とするZnOバリスタが一般的に知
られている。このZnOバリスタは、電圧非直線性が良
く、サージ電流耐量が大きいなどの特徴を有するもので
ある。
その製造方法は、主成分のZ no K Bi2O,、
Co2O3゜MnO2、Cr2O5,TiO2などの副
成分を微量添加し、有機バインダなどとともに均一混合
を行う。その後、通常ヌブレードライヤーなどにより造
粒された粉を所定の形状に成形し、1200〜1350
°Cで焼結させるものである。そして、前記の副成分の
種類および比率により、任意のバリスタ電圧を得ること
ができるものである。また、バリスタ電圧の低い(50
V以下)低電圧用バリスタの場合は、−船釣にTiO2
を用いる場合が多い。
Co2O3゜MnO2、Cr2O5,TiO2などの副
成分を微量添加し、有機バインダなどとともに均一混合
を行う。その後、通常ヌブレードライヤーなどにより造
粒された粉を所定の形状に成形し、1200〜1350
°Cで焼結させるものである。そして、前記の副成分の
種類および比率により、任意のバリスタ電圧を得ること
ができるものである。また、バリスタ電圧の低い(50
V以下)低電圧用バリスタの場合は、−船釣にTiO2
を用いる場合が多い。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来のTiO2を用いた組成の場合、負荷寿命
特性が悪く、実装中にもれ電流が増加し、熱暴走すると
いった課題を有していた。
特性が悪く、実装中にもれ電流が増加し、熱暴走すると
いった課題を有していた。
本発明は前記従来の課題を解決するもので、負荷寿命特
性に優れたバリヌタ電圧soV以下の低電圧用電圧非直
線性抵抗器を提供することを目的とする。
性に優れたバリヌタ電圧soV以下の低電圧用電圧非直
線性抵抗器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電圧非直線性抵抗器
は、 ZnO、Bi2O5、Co2o3. MnO2,
TiO2からなる組成に、Ta205を0.05〜2.
00モル%含有するものである。
は、 ZnO、Bi2O5、Co2o3. MnO2,
TiO2からなる組成に、Ta205を0.05〜2.
00モル%含有するものである。
作用
コノヨうにTa205を0.05〜2.00 モ/L’
%含有することにより、負荷寿命特性が向上し、実装中
のもれ電流が減少し、熱暴走を防ぐことができることと
なる。
%含有することにより、負荷寿命特性が向上し、実装中
のもれ電流が減少し、熱暴走を防ぐことができることと
なる。
実施例
以下1本発明を実施例に従って詳細に説明する。
ZnO粉末K Bi2O3,Co20.、 MnO2,
TiO2,Ta205をそれぞれ下記の第1表に示す比
率で加え、均一混合を行った。この原料にバインダ成分
を加え造粒を行い、直径約10M、厚み1.2Hの大き
さに成形を行った。この成形体を約1300°Cで3時
間焼成を行い、焼結体側平面にh(1電極を形成し、電
極にリード線を半田付けし、エポキシ系樹脂で被覆した
。
TiO2,Ta205をそれぞれ下記の第1表に示す比
率で加え、均一混合を行った。この原料にバインダ成分
を加え造粒を行い、直径約10M、厚み1.2Hの大き
さに成形を行った。この成形体を約1300°Cで3時
間焼成を行い、焼結体側平面にh(1電極を形成し、電
極にリード線を半田付けし、エポキシ系樹脂で被覆した
。
このようにして得られた試料について、バリスタ電圧、
電圧非直線性係数αを測定した。さらに。
電圧非直線性係数αを測定した。さらに。
周囲温度85°Cの恒温槽中において、バリスタ電圧値
(V、mム)の90%の直流電圧を連続印加する高温負
荷寿命を実施した。その際の、v、。μAの初期値と1
000時間後の変化率ΔV、。μムを第1表に併せて示
した。
(V、mム)の90%の直流電圧を連続印加する高温負
荷寿命を実施した。その際の、v、。μAの初期値と1
000時間後の変化率ΔV、。μムを第1表に併せて示
した。
(以下余白)
第1表の結果から、B工205が0.05モ/I/%よ
シ少ない場合は、vlOμ人の変化率が大きく、またB
i2O5が3.00モル%より多い場合は、αが20以
下となシ、変化率も大きくなった。また、CO2O3が
0.10モル%未満や3.00モル%を超える場合ヤ、
MnO2が0.100モ/lz%未満および3.00
モル%を超える場合には、αが低下し、変化率も大きく
なった。また、 TiO2が0.1モル%未満のときは
、v、miが50V以上となり、2.0 モ/I/%を
超えるとαが低下し、変化率も大きくなった。さらに−
’ra2o5が0.05モル%未満の場合は変化率が大
きく、2.00モル%を超える場合にはαが低下し、変
化率が大きくなった。
シ少ない場合は、vlOμ人の変化率が大きく、またB
i2O5が3.00モル%より多い場合は、αが20以
下となシ、変化率も大きくなった。また、CO2O3が
0.10モル%未満や3.00モル%を超える場合ヤ、
MnO2が0.100モ/lz%未満および3.00
モル%を超える場合には、αが低下し、変化率も大きく
なった。また、 TiO2が0.1モル%未満のときは
、v、miが50V以上となり、2.0 モ/I/%を
超えるとαが低下し、変化率も大きくなった。さらに−
’ra2o5が0.05モル%未満の場合は変化率が大
きく、2.00モル%を超える場合にはαが低下し、変
化率が大きくなった。
なお、副成分として、さらにSb 、 Or 、 Sn
。
。
Ni 、Siなどを加えることにより、非直線性を一層
改善することができる。
改善することができる。
発明の効果
以上、コノヨウニTa205を0.05〜2.00モ#
%含有することにより、負荷寿命特性が向上し、実装中
のもれ電流を減少させることができ、熱暴走を防ぐこと
ができ、安定な・低圧用電圧非直線性抵抗器を提供する
ことができる。
%含有することにより、負荷寿命特性が向上し、実装中
のもれ電流を減少させることができ、熱暴走を防ぐこと
ができ、安定な・低圧用電圧非直線性抵抗器を提供する
ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 酸化亜鉛を主成分とし、副成分として少なくともビス
マス,コバルト,マンガン,チタンをそれぞれBi_2
O_3,Co_2O_3,MnO_2,TiO_2に換
算して、 Bi_2O_30.05〜3.00モル% Co_2O_30.05〜3.00モル% MnO_20.05〜3.00モル% TiO_20.1〜2.0モル% からなる組成に、タンタルをTa_2O_5に換算して
0.05〜2.00モル%含有することを特徴とする電
圧非直線性抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069678A JPH02248004A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電圧非直線性抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069678A JPH02248004A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電圧非直線性抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248004A true JPH02248004A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13409754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069678A Pending JPH02248004A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電圧非直線性抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109796202A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-05-24 | 电子科技大学 | 一种高性能低温烧结叠层片式压敏电阻材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928888A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-14 | ||
| JPS5753901A (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069678A patent/JPH02248004A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928888A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-14 | ||
| JPS5753901A (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Tokyo Shibaura Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109796202A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-05-24 | 电子科技大学 | 一种高性能低温烧结叠层片式压敏电阻材料 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3245984B2 (ja) | 負の抵抗温度特性を有するチタン酸バリウム系半導体磁器及びその製造方法 | |
| JPH02248004A (ja) | 電圧非直線性抵抗器 | |
| JPS59117203A (ja) | 電圧電流非直線抵抗体 | |
| JPH0574606A (ja) | 低電圧用酸化亜鉛バリスタ | |
| JPS63315550A (ja) | サ−ミスタ磁器組成物 | |
| JP2985559B2 (ja) | バリスタ | |
| JPH04369803A (ja) | 電圧非直線性抵抗体 | |
| JPS62282416A (ja) | 電圧非直線抵抗体 | |
| JPH04175257A (ja) | 電圧非直線性抵抗体磁器組成物 | |
| JPH04175259A (ja) | 電圧非直線性抵抗体磁器組成物 | |
| JPH05234716A (ja) | 酸化亜鉛バリスタ | |
| JP2715718B2 (ja) | 電圧非直線抵抗体 | |
| JPH04175258A (ja) | 電圧非直線性抵抗体磁器組成物 | |
| JPH02248003A (ja) | 低電圧用電圧非直線性抵抗器の製造法 | |
| JPH0448703A (ja) | 電圧非直線抵抗体の製造方法 | |
| JP2715717B2 (ja) | 電圧非直線抵抗体 | |
| JPS5932043B2 (ja) | 電圧非直線抵抗素子の製造方法 | |
| JPH03211705A (ja) | 電圧非直線抵抗器の製造方法 | |
| JPS58110006A (ja) | 酸化物電圧非直線抵抗体 | |
| JPS63315549A (ja) | サ−ミスタ磁器組成物 | |
| JP3245953B2 (ja) | 負の抵抗温度特性を有する半導体磁器及びその製造方法 | |
| JPS643325B2 (ja) | ||
| JPS63246803A (ja) | 酸化物非直線抵抗体 | |
| JPH0448746B2 (ja) | ||
| JPH06333707A (ja) | バリスタ |