JPH02249544A - 気泡発生浴槽 - Google Patents
気泡発生浴槽Info
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- JPH02249544A JPH02249544A JP7122689A JP7122689A JPH02249544A JP H02249544 A JPH02249544 A JP H02249544A JP 7122689 A JP7122689 A JP 7122689A JP 7122689 A JP7122689 A JP 7122689A JP H02249544 A JPH02249544 A JP H02249544A
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、気泡発生浴槽に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポン
プとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯先送パイプとよりな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯弾送バイブの中途に空気
取入部を設け、浴槽内に気泡混じり浴場を噴出させるよ
うにした気泡発生浴槽がある。
プとの間に、浴湯吸込パイプと浴湯先送パイプとよりな
る浴湯循環流路を介設し、浴湯弾送バイブの中途に空気
取入部を設け、浴槽内に気泡混じり浴場を噴出させるよ
うにした気泡発生浴槽がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、循環ポンプは一定速度で回転するように構成
されており、回転速度の変更ができないため、噴射ノズ
ルからの浴湯の噴射量を多くすれば噴射圧力が低下し、
噴射量を少なくすれば噴射圧力が増大するというように
、噴射量と噴射圧力の両方を自在に調整することができ
ず、従って、使用者の希望を満たすことができなかった
。
されており、回転速度の変更ができないため、噴射ノズ
ルからの浴湯の噴射量を多くすれば噴射圧力が低下し、
噴射量を少なくすれば噴射圧力が増大するというように
、噴射量と噴射圧力の両方を自在に調整することができ
ず、従って、使用者の希望を満たすことができなかった
。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで、本発明では、浴槽本体と同浴槽本体の外部に設
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送流路に
空気取入部を設けて、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ
噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、上記浴湯強
送流路に圧力検出センサを設けて、同センサの検出値に
基き、循環ポンプの回転速度及び噴出ノズルの噴出量の
いずれか一方又は両方を制御すべく構成したことを特徴
とする気泡発生浴槽を提供せんとするものである。
置した循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流
路とからなる浴湯循環流路を介設し、同浴湯強送流路に
空気取入部を設けて、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ
噴出可能に構成した気泡発生浴槽において、上記浴湯強
送流路に圧力検出センサを設けて、同センサの検出値に
基き、循環ポンプの回転速度及び噴出ノズルの噴出量の
いずれか一方又は両方を制御すべく構成したことを特徴
とする気泡発生浴槽を提供せんとするものである。
(ホ) 実施例
以下本発明に係る気泡発生浴槽を添付図面に基づいて詳
説する。
説する。
まず、本発明に係る気泡発生浴槽の全体的構成について
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示す(A)は、本発明に係る気泡発
生浴槽であり、同気泡発生浴槽(^)は、上面開口の箱
型に形成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、
それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (2)
(3)(3) (4) (4,)を合計六個設けている
。
生浴槽であり、同気泡発生浴槽(^)は、上面開口の箱
型に形成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、
それぞれ足側・背側・腹側噴出ノズル(2) (2)
(3)(3) (4) (4,)を合計六個設けている
。
そして、同浴槽本体(1)は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部(1a)を形成し、同縁部(la)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断簡略V字状の縦
長凹部(lb) (lb)を形成し、同凹部(1b)(
1b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1’b)に
、上記腹側噴出ノズル(4)(4)を後壁の中央部に向
けて取付けている。
部(1a)を形成し、同縁部(la)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断簡略V字状の縦
長凹部(lb) (lb)を形成し、同凹部(1b)(
1b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1’b)に
、上記腹側噴出ノズル(4)(4)を後壁の中央部に向
けて取付けている。
また、かかる気泡発生浴槽(A)の外部にはポンプ保護
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P)
により循環される浴場を濾過する濾過機(43)と、同
ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーター(M)
と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆動
用モーター(旧)、気泡量調節用弁体駆動用モーター(
M2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する制御部
(C)とを設けている。
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P)
により循環される浴場を濾過する濾過機(43)と、同
ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーター(M)
と、同モーター(M)や後述するノズル用弁体進退駆動
用モーター(旧)、気泡量調節用弁体駆動用モーター(
M2)及び電動三方弁(45)の駆動を制御する制御部
(C)とを設けている。
また、上記循環ポンプ(P)と気泡発生浴槽(^)との
間には、浴場循環流路(D)を介在させている。
間には、浴場循環流路(D)を介在させている。
すなわち、浴湯循環流路(D)は、気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(P)へ浴場を送るための浴湯吸込バイ
ブ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A)
へ浴場を送るための浴湯弾送パイプ(11)とより構成
している。
から循環ポンプ(P)へ浴場を送るための浴湯吸込バイ
ブ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(A)
へ浴場を送るための浴湯弾送パイプ(11)とより構成
している。
そして、同浴湯吸込バイブ(10)は、浴槽本体(1)
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(11)は、循環バイブ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3) (4)にそれぞれ他端を連通連結している。
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴湯を吸込むように
する一方、浴湯弾送パイプ(11)は、循環バイブ(P
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3) (4)にそれぞれ他端を連通連結している。
また、第1図中、(7)は電源に接続したコンセント、
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外線を受信する赤外線受信センサ、(3
0c)は同赤外線受信センサに設けた受信表示ランプで
ある。
(30b)は後述するリモートコントローラ(30)か
ら発信される赤外線を受信する赤外線受信センサ、(3
0c)は同赤外線受信センサに設けた受信表示ランプで
ある。
また、循環ポンプ(P)には、第3図に示すように、同
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(8)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
循環ポンプ(P)の回転数を検出する回転数検出センサ
(6)を取付け、同センサ(8)からの検出結果を、後
述する制御部(C)に送り、同制御部(C)により、循
環ポンプ(P)の回転数を制御するようにしている。
また、浴湯弾送バイブ(If)の中途部に、第3図に示
すように、同パイプ(11)内を圧送される浴場の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に入
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2) (3
) (4)から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると共
に、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしている
。
すように、同パイプ(11)内を圧送される浴場の圧力
を検出する圧力検出センサ(48)を取付け、同センサ
(48)からの検出結果を、後述する制御部(C)に入
力し、同制御部(C)により各噴出ノズル(2) (3
) (4)から噴出される浴湯の噴出圧を検出すると共
に、浴槽本体(1)内の水位を検出するようにしている
。
圧力検出センサ(48)は、第4図に示すように、セン
サケース(48a)中に半導体素材よりなるダイヤフラ
ム(48b)を張設し、同ダイヤフラム(48b)の−
面を浴湯弾送パイプ(11)に連通させて同パイプ(1
1)中の圧力を受圧させてダイヤフラム(48b)に歪
みを発生させるようにしている。
サケース(48a)中に半導体素材よりなるダイヤフラ
ム(48b)を張設し、同ダイヤフラム(48b)の−
面を浴湯弾送パイプ(11)に連通させて同パイプ(1
1)中の圧力を受圧させてダイヤフラム(48b)に歪
みを発生させるようにしている。
ダイヤフラム(48b)は不純物を拡散した半導体を素
材とし、第5図で示すように、同ダイヤフラム(48b
)には歪みによって異なった抵抗値を示す4個のストレ
ンゲージ(48c)よりなるブリッジ(48d)が構成
されている。
材とし、第5図で示すように、同ダイヤフラム(48b
)には歪みによって異なった抵抗値を示す4個のストレ
ンゲージ(48c)よりなるブリッジ(48d)が構成
されている。
したがって、ブリッジ(48d)に一定の電流を流して
おくと、圧力の変動でダイヤフラム(48b)が歪み、
ストレンゲージ(48c)の抵抗値が変化すると、同ブ
リッジ(48d)の出力電圧が変化することになり、こ
の出力電圧から逆算して圧力を検出することができる。
おくと、圧力の変動でダイヤフラム(48b)が歪み、
ストレンゲージ(48c)の抵抗値が変化すると、同ブ
リッジ(48d)の出力電圧が変化することになり、こ
の出力電圧から逆算して圧力を検出することができる。
なお、4個のストレンゲージ(48c)をホイートスト
ンブリッジ接続したことで、出力電圧を大きくしている
。
ンブリッジ接続したことで、出力電圧を大きくしている
。
図中(48e)はダイヤフラム(48b)上に作り付け
た温度補償用の厚膜抵抗である。
た温度補償用の厚膜抵抗である。
(48f’)は定電圧回路であり、(48g)は定電圧
回路(48r)の一定電圧を利用してブリッジ(48d
)に一定電流を流すようにした電圧−電流変換回路、(
48h)はブリッジ(48d)の出力電圧を一定の増幅
率で増幅する差動増幅器、(481)は出力端子(48
j)に接続する制御装置(C)とのレベルを合わせる為
の増幅器である。
回路(48r)の一定電圧を利用してブリッジ(48d
)に一定電流を流すようにした電圧−電流変換回路、(
48h)はブリッジ(48d)の出力電圧を一定の増幅
率で増幅する差動増幅器、(481)は出力端子(48
j)に接続する制御装置(C)とのレベルを合わせる為
の増幅器である。
かかる圧力検出センサ(48)の出力をAD変換して、
後述の制御部(C)に入力することにより、極めて多く
の段階(実用上、連続量と見なすことができる程度)に
上記圧力を検知することができ、浴槽本体(1)内の水
位と、循環ポンプ(P)の吐出圧とを検出するようにし
ている。
後述の制御部(C)に入力することにより、極めて多く
の段階(実用上、連続量と見なすことができる程度)に
上記圧力を検知することができ、浴槽本体(1)内の水
位と、循環ポンプ(P)の吐出圧とを検出するようにし
ている。
すなわち、循環ポンプ(P)を停止させているときは、
圧力検出センサ(48)が検出した圧力は、浴槽本体(
1)中の浴湯の水位のヘッドを示すものであり、循環ポ
ンプ(P)が作動しているときは、圧力検出センサ(4
8)が検出した圧力は、上記の水位のヘッドと循環ポン
プ(P)の吐出ヘッドの和を示しているが、循環ポンプ
(P)の吐出ヘッドと水位のヘッドとの差が極めて大き
いので、実用上循環ポンプ(P)の吐出ヘッドと見做し
ても差し支えない。
圧力検出センサ(48)が検出した圧力は、浴槽本体(
1)中の浴湯の水位のヘッドを示すものであり、循環ポ
ンプ(P)が作動しているときは、圧力検出センサ(4
8)が検出した圧力は、上記の水位のヘッドと循環ポン
プ(P)の吐出ヘッドの和を示しているが、循環ポンプ
(P)の吐出ヘッドと水位のヘッドとの差が極めて大き
いので、実用上循環ポンプ(P)の吐出ヘッドと見做し
ても差し支えない。
すなわち、圧力検出センサ(48)には、循環ポンプ(
P)の吐出圧力に、浴槽本体(1)中の浴湯の水位によ
る圧力を加えた圧力が掛かっており、吐出圧力は、循環
ポンプ(P)の回転速度と後述する噴出ノズル(2)
(3) (4)の弁開度とで定まるものであり、両者と
も制御部(C)で制御されていることがら、圧力検出セ
ンサ(48)を検出した圧力から上記のようにして定ま
る吐出圧力を差し引いた圧力、すなわちヘッドが浴槽本
体(1)中の水位になる。
P)の吐出圧力に、浴槽本体(1)中の浴湯の水位によ
る圧力を加えた圧力が掛かっており、吐出圧力は、循環
ポンプ(P)の回転速度と後述する噴出ノズル(2)
(3) (4)の弁開度とで定まるものであり、両者と
も制御部(C)で制御されていることがら、圧力検出セ
ンサ(48)を検出した圧力から上記のようにして定ま
る吐出圧力を差し引いた圧力、すなわちヘッドが浴槽本
体(1)中の水位になる。
すなわち、循環ポンプと浴槽本体間の浴湯強送流路に設
けた圧力検出センサ(48)を、変形量に応じて電気抵
抗値が変化する半導体を素材としたストレンゲージ(4
8c)で構成したことによって、実用上、連続量と見な
すことができる程度に上記圧力を検知することができ、
したがって、圧力検出センサを検出した圧力から吐出圧
力を差し引いて、浴槽本体(1)中の浴場のヘッドを算
出するという演算を行うことが可能になり、1個の圧力
検出センサで、浴湯の噴出圧力と、浴槽本体の浴湯水位
の両方を検出することができるようになる。
けた圧力検出センサ(48)を、変形量に応じて電気抵
抗値が変化する半導体を素材としたストレンゲージ(4
8c)で構成したことによって、実用上、連続量と見な
すことができる程度に上記圧力を検知することができ、
したがって、圧力検出センサを検出した圧力から吐出圧
力を差し引いて、浴槽本体(1)中の浴場のヘッドを算
出するという演算を行うことが可能になり、1個の圧力
検出センサで、浴湯の噴出圧力と、浴槽本体の浴湯水位
の両方を検出することができるようになる。
また、圧力検出センサが無接点となるため、従来のスイ
ッチ型圧力センサでは不可避であった接点腐蝕、接点開
閉のヒステリシス、レバ一連結部の摩擦抵抗等の不具合
の原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定した圧力
検出を行うことができる。
ッチ型圧力センサでは不可避であった接点腐蝕、接点開
閉のヒステリシス、レバ一連結部の摩擦抵抗等の不具合
の原因が無くなり、寿命が長く、正確かつ安定した圧力
検出を行うことができる。
噴出ノズル(2) (3) (4)は、それぞれ浴場の
噴出量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノ
ズルを使用しており、各噴出ノズル(2) (3) (
4)は同一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例
にとり、第6図を参照して説明する。
噴出量及び噴出圧を変更可能に構成した自動可変噴出ノ
ズルを使用しており、各噴出ノズル(2) (3) (
4)は同一構成であるから、足側噴出ノズル(2)を例
にとり、第6図を参照して説明する。
足側噴出ノズル(2)は、浴槽本体(1)の足側噴出ノ
ズル接続口(1g)に連通連結した筒状のノズル本体(
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出量調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持しかつ進退作動させるノズル用弁体進退駆
動用モーター(Ml)と、上記弁座形成筒体(21)の
前方に首振り自在に支持させたスロート(24)とで構
成されている。
ズル接続口(1g)に連通連結した筒状のノズル本体(
20)と、同ノズル本体(20)内の前部に嵌入した弁
座形成筒体(21)と、同弁座形成筒体(21)の後部
に形成した弁座(21a)に後方より接離する噴出量調
節用弁体(22)と、同噴出量調節用弁体(22)を着
脱自在に支持しかつ進退作動させるノズル用弁体進退駆
動用モーター(Ml)と、上記弁座形成筒体(21)の
前方に首振り自在に支持させたスロート(24)とで構
成されている。
ノズル本体く20)は、前端部外周面にガスケット(l
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体く20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気バイブ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送パイ
プ(■1)を連通連結している。
h)を介して螺着した取付ネジ(11)により浴槽本体
(1)の壁面に着脱自在に固定されており、同ノズル本
体く20)の中央部周壁に、一端を前記空気取入部(5
)に連通連結した吸気バイブ(12)の他端を連通連結
し、ノズル本体(20)の後部周壁には、浴湯弾送パイ
プ(■1)を連通連結している。
また、ノズル本体(20)の前端縁には、前部を外側方
に折返した筒状の化粧カバー(26)を嵌入装着してい
る。
に折返した筒状の化粧カバー(26)を嵌入装着してい
る。
弁座形成筒体(21)は、ノズル本体(20)の内部に
おいて後端面を前記弾送パイプ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
おいて後端面を前記弾送パイプ連結部(20c)の近傍
に位置させている。
また、弁座形成筒体(2■)の前部内周面に、略凹状球
面のスロート支持面(21c)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を首振り自在に
嵌着している。(25)はスロート固定部材である。
面のスロート支持面(21c)を形成して、基部の外周
面を球面状に形成したスロート(24)を首振り自在に
嵌着している。(25)はスロート固定部材である。
弁座形成筒体(21)の後端部中央には、弁座(2La
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体(2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
)を形成し、同弁座(21a)に噴出量調節用弁体(2
2)を接離させて、同噴出量調節用弁体(22)より浴
湯流通路(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する
)を調節可能に構成している。
ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)は、ノズル本
体(20)の後壁(20g)に取付けられており、モー
ターケーシングク23)内に設けたコイル(23a)と
永久磁石を配設したアーマチュア(23b)とで、ステ
ッピング動作を行うように構成されており、同モーター
(Ml)の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボール
スクリュー(23c)を構成して、同モーター(Ml)
の回転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持台ツ
ド(23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを
進退作動させるようにしている。
体(20)の後壁(20g)に取付けられており、モー
ターケーシングク23)内に設けたコイル(23a)と
永久磁石を配設したアーマチュア(23b)とで、ステ
ッピング動作を行うように構成されており、同モーター
(Ml)の回転軸を中空軸に形成し、その内部にボール
スクリュー(23c)を構成して、同モーター(Ml)
の回転運動を軸方向の直線運動に変換し、弁体支持台ツ
ド(23d)を介して、噴出量調節用弁体(22)をを
進退作動させるようにしている。
(23g)は上記弁体支持ロッド(23d)がボールス
クリュー(23e)とつれまわりするのを防止する回転
規制片、(22e)は噴出量調節用弁体(22)の後端
周縁に、同弁体(22)と一体形成したポリテトラフル
オロエチレン又はナイロン11等の合成樹脂素材よりな
る蛇腹状の防水カバーである。
クリュー(23e)とつれまわりするのを防止する回転
規制片、(22e)は噴出量調節用弁体(22)の後端
周縁に、同弁体(22)と一体形成したポリテトラフル
オロエチレン又はナイロン11等の合成樹脂素材よりな
る蛇腹状の防水カバーである。
更に、ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)には、
弁体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット
(230とホール素子(231)よりなる弁体基準位置
検出センサ(23f’)を配設しており、弁体支持ロッ
ド(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(
231)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換
して制御部(C)に人力し、噴出量調節用弁体く22)
の開閉量を検出するようにしている。
弁体支持ロッド(23d)の後端に取付けたマグネット
(230とホール素子(231)よりなる弁体基準位置
検出センサ(23f’)を配設しており、弁体支持ロッ
ド(23d)の進退作動に応じて変化するホール素子(
231)を通過する磁束密度の変化を電気的変化に変換
して制御部(C)に人力し、噴出量調節用弁体く22)
の開閉量を検出するようにしている。
次に、空気取入部(5)について説明する。
空気取入部(5)は、第7図、第8図に示すように、浴
槽本体(1)の縁部(la)に空気取入部取付口(lf
)を開口して上面開口の矩形箱型の空気取入部本体く8
0)を嵌太し、同空気取入部本体く80)の上面開口部
を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の外側に
のみ形成された空気取入口(82a)を介して外気と空
気取入部本体(80)内とを連通させている。
槽本体(1)の縁部(la)に空気取入部取付口(lf
)を開口して上面開口の矩形箱型の空気取入部本体く8
0)を嵌太し、同空気取入部本体く80)の上面開口部
を蓋体(82)により被覆し、同蓋体(82)の外側に
のみ形成された空気取入口(82a)を介して外気と空
気取入部本体(80)内とを連通させている。
そして、空気取入部本体(80)の底面中央部には、吸
気バイブ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後、壁にそれぞれ吸気パイプ(12) (12)の一
端を連通連結し、空気取入部本体(go、)内に取入れ
た空気を、各吸気パイプ(12) (12)を介して各
噴出ノズル(2) (3) (4)へ供給するようにし
ている。
気バイブ連結部(83)を設けて、同連結部(83)の
前後、壁にそれぞれ吸気パイプ(12) (12)の一
端を連通連結し、空気取入部本体(go、)内に取入れ
た空気を、各吸気パイプ(12) (12)を介して各
噴出ノズル(2) (3) (4)へ供給するようにし
ている。
また、空気取入部本体(80)内には、プラスチック多
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
孔質焼結体(例えば、ポリエチレン焼結体、ポリプロピ
レン焼結体)等の吸音機能と空気清浄機能とを具備する
吸音材により円筒状に形成されたサイレンサ(92)を
複数個配設している。
吸気バイブ連結部(83)内には、同連結部(83)と
取入部本体(80)との連通路(86)を開閉するため
の気泡量調節弁(87)を設けており、同気泡量調節弁
(87)は、上端縁を取入部本体(80)の底部に連通
開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁本体(88)
に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)
と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モーター(M2)
と、同モーター(M2)に取付けた弁体支持ロッド(8
9)と、同ロッド(89)の先端に取付けられ、弁本体
(88)の上端縁に形成した弁座(88b)に接離自在
とした弁体(90)とで構成されている。
取入部本体(80)との連通路(86)を開閉するため
の気泡量調節弁(87)を設けており、同気泡量調節弁
(87)は、上端縁を取入部本体(80)の底部に連通
開口した円筒状の弁本体(88)と、同弁本体(88)
に取付けた前記ノズル用弁体進退駆動用モーター(旧)
と同一構成の気泡量調節用弁体駆動用モーター(M2)
と、同モーター(M2)に取付けた弁体支持ロッド(8
9)と、同ロッド(89)の先端に取付けられ、弁本体
(88)の上端縁に形成した弁座(88b)に接離自在
とした弁体(90)とで構成されている。
上記気泡量調節用弁体駆動用モーター(M2)には、前
記弁体基準位置検出センサ(23f’)と同一構成の弁
位置検出センサ(91)を配設している。
記弁体基準位置検出センサ(23f’)と同一構成の弁
位置検出センサ(91)を配設している。
第7図中、(84)はりアクタンス形のサイレンサ、(
85)は吸気パイプ(12)中に浴場が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
85)は吸気パイプ(12)中に浴場が逆流するのを防
止するための逆止弁である。
次に、循環ポンプ(P)について説明する。
循環ポンプ(P)は、第9図に示すように、ポンプケー
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連動流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴湯吸込パイプ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯弾送路(32b)を介して浴湯弾送バイブ(
1■)と連通させ、上段インペラー室(33)の−側に
設けた濾過弾送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みパイプ(41)の一端と連通させてい
る。(32e)は吸水口、(32f’)は下段吐水口、
(32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(
z2)は濾過流れ方向を示している。
シング(32)内に、上段インペラー室(33)と下段
インペラー室(34)とを、相互に連動流路(32d)
を介し連通させて形成し、下段インペラー室(34)を
、ポンプケーシング(32)の下部−側に設けた浴湯吸
込路(32a)を介して浴湯吸込パイプ(10)と連通
させると共に、ポンプケーシング(32)の下部他側に
設けた浴湯弾送路(32b)を介して浴湯弾送バイブ(
1■)と連通させ、上段インペラー室(33)の−側に
設けた濾過弾送路(32c)を介して、後述する濾過機
(43)の引込みパイプ(41)の一端と連通させてい
る。(32e)は吸水口、(32f’)は下段吐水口、
(32g)は上段吐水口、(zl)は循環流れ方向、(
z2)は濾過流れ方向を示している。
そして、上下段インペラー室(33) (34)内の中
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(83) (34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一
体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M
)の駆動軸(39)に連動連設している。
央部を上下に貫通する状態にインペラー軸(35)を軸
架し、同インペラー軸(35)に上段インペラー(33
a)と下段インペラー(34a)とをそれぞれ上下段イ
ンペラー室(83) (34)内で同軸的に取付け、イ
ンペラー軸(35)をポンプケーシング(32)上に一
体的かつ水密状態に載設したポンプ駆動用モーター(M
)の駆動軸(39)に連動連設している。
ポンプ駆動用モーター(M)は、インバータ制御の全閉
外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御部(C
)と接続した回転数検出センサ(6)を配設している。
外扇型誘導モータであり、駆動軸(39)に制御部(C
)と接続した回転数検出センサ(6)を配設している。
(36)はインペラー軸(35)に取付けたシール材で
ある。
ある。
かかる構成により、上下段インペラー(33a)(34
a)を回転させると、浴湯は浴湯吸込バイブ(10)−
吸水口(32e)→浴湯吸込路(32a)−下段インペ
ラー室(34)−浴湯弾送路(32b)−下段吐水口(
32f)→浴湯弾送パイプ(11)を経て浴槽本体(1
)内に強送される。
a)を回転させると、浴湯は浴湯吸込バイブ(10)−
吸水口(32e)→浴湯吸込路(32a)−下段インペ
ラー室(34)−浴湯弾送路(32b)−下段吐水口(
32f)→浴湯弾送パイプ(11)を経て浴槽本体(1
)内に強送される。
また、循環ポンプ(P)の上段インペラー室(33)に
は、第9図に示すように、引込みパイプ(41)と戻し
パイプ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みパイプ(41)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しパイプ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(32f)より浴湯弾送バイブ(■1)中へ強送される
浴湯に合流させるようにしている。
は、第9図に示すように、引込みパイプ(41)と戻し
パイプ(42)を介して濾過機(43)を連通連結して
おり、上段インペラー室(33)の上段吐水口(32g
)に連通連結した引込みパイプ(41)中を通して、下
段インペラー室(34)内に吸込んだ浴湯の一部を濾過
機(43)に送り、同濾過機(43)により濾過した浴
湯を戻しパイプ(42)中を通して浴湯弾送バイブ(1
1)中へ送り、下段インペラー室(34)の下段吐水口
(32f)より浴湯弾送バイブ(■1)中へ強送される
浴湯に合流させるようにしている。
なお、(39a)はアーマチュア、(39b)はフィー
ルドコイル、(39c)は冷却用ファンである。
ルドコイル、(39c)は冷却用ファンである。
次に、濾過機の構成について説明する。
濾過機(43)は、第10図に示すように、濾過機本体
(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張設
し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c)
を載置して、浴場を濾過機本体(43a)の上方より下
方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることにより
、浴場を濾過することができるようにしている。(43
d)は浴場濾過時に粒状の濾過材(43c)の上面が洗
堀されるのを防止すると共に、後述する逆流洗浄時に粒
状の濾過材(43c)が流出するのを防止するためのバ
ッフルである。
(43a)内下部にアクリルメツシュ(43b)を張設
し、同メツシュ(43b)上に粒状の濾過材(43c)
を載置して、浴場を濾過機本体(43a)の上方より下
方へ向けて濾過材(43c)中を通過させることにより
、浴場を濾過することができるようにしている。(43
d)は浴場濾過時に粒状の濾過材(43c)の上面が洗
堀されるのを防止すると共に、後述する逆流洗浄時に粒
状の濾過材(43c)が流出するのを防止するためのバ
ッフルである。
かかる濾過機本体(43a)の上端に引込みパイプ(4
1)の一端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下
端に戻しパイプ(42)の一端を連通連結し、引込みパ
イプ(41)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて
、同電動三方弁(45)の一端に排水バイブ(46)を
接続し、電動三方弁(45)を介して引込みパイプ(4
1)と排水パイプ(4B)とを連通可能にしている。
1)の一端を連通連結し、同濾過機本体(43a)の下
端に戻しパイプ(42)の一端を連通連結し、引込みパ
イプ(41)の中途部に、電動三方弁(45)を設けて
、同電動三方弁(45)の一端に排水バイブ(46)を
接続し、電動三方弁(45)を介して引込みパイプ(4
1)と排水パイプ(4B)とを連通可能にしている。
そして、電動三方弁(45)を、排水パイプ(46)が
閉塞し、かつ、引込みパイプ(41)が流通する状態に
セットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)→連通流路(32d)→上段
インペラー室(33)→濾過強送路(32e)−上段吐
水口(33a)−引込みパイプ(41)を経由して濾過
機(43)に送られて濾過され、戻しパイプ(42)を
通って、浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(1)
内に強送される浴湯に合流する。
閉塞し、かつ、引込みパイプ(41)が流通する状態に
セットしたとき浴湯の一部は、前記循環ポンプ(P)の
下段インペラー室(34)→連通流路(32d)→上段
インペラー室(33)→濾過強送路(32e)−上段吐
水口(33a)−引込みパイプ(41)を経由して濾過
機(43)に送られて濾過され、戻しパイプ(42)を
通って、浴湯弾送バイブ(11)を経て浴槽本体(1)
内に強送される浴湯に合流する。
また、電動三方弁(45)を切換えて、上流側の引込み
パイプ(41)を閉塞し、かつ、上流側の引込みパイプ
(41)と排水パイプ(4B)とを連通状態とした時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴場の一部が戻しバイ
ブ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43c)中を通過し、同濾過材(
43c)の逆流洗浄を行なうことができるようにしてい
る。
パイプ(41)を閉塞し、かつ、上流側の引込みパイプ
(41)と排水パイプ(4B)とを連通状態とした時に
は、浴湯弾送パイプ(11)中の浴場の一部が戻しバイ
ブ(42)中を通り、濾過機本体(43a)の下方から
上方へ向って濾過材(43c)中を通過し、同濾過材(
43c)の逆流洗浄を行なうことができるようにしてい
る。
なお、上記電動三方弁(45)の切換操作は、後述する
リモートコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
リモートコントローラ(30)により行なうことができ
るようにしている。
次に制御部(C)について説明する。
制御部(C)は、第3図に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)
(51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)
と、タイマー(53)とで構成されている。
ッサ(MPU)と、入出力インターフェース(50)
(51)と、ROMとRAMとからなるメモリ(52)
と、タイマー(53)とで構成されている。
入力インターフェース(50)には、前記の回転数検出
センサ(6)、弁体基準位置検出センサ(23r)、弁
位置検出センサ(91)、浴湯弾送バイブ(ii)内の
水圧を検出する圧力検出センサ(48)、赤外線受信セ
ンサ(30b) 、浴槽本体(1)内の浴場の温度を検
出する浴場温度検出センサ(T)及び流量センサ(F)
を接続している。
センサ(6)、弁体基準位置検出センサ(23r)、弁
位置検出センサ(91)、浴湯弾送バイブ(ii)内の
水圧を検出する圧力検出センサ(48)、赤外線受信セ
ンサ(30b) 、浴槽本体(1)内の浴場の温度を検
出する浴場温度検出センサ(T)及び流量センサ(F)
を接続している。
出力インタフェース(51)には、インバータ(+>、
ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)、気泡量調節
用弁体駆動用モーター(M2)、電動三方弁(45)を
接続している。
ノズル用弁体進退駆動用モーター(Ml)、気泡量調節
用弁体駆動用モーター(M2)、電動三方弁(45)を
接続している。
また、メモリ(52)には、上記した各センサからの出
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M)(旧)(M2)及び電動三
方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プログラ
ムを記憶させている。
力信号や、リモートコントローラ(30)からの信号に
基づいて、各モーター(M)(旧)(M2)及び電動三
方弁(45)等の駆動部を制御するための制御プログラ
ムを記憶させている。
特に、循環ポンプ(P)回転数の制御は、交流電源(S
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
)の周波数を、制御部(C)で制御されたインバータ(
1)により周波数変換してポンプ駆動用モーター(M)
に供給することによって行なうようにしている。
次に、制御部(C)と使用者とを仲介するためのリモー
トコントローラ(30)について説明する。
トコントローラ(30)について説明する。
リモートコントローラ(30)は、第11図に示すよう
に、ON・OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(61)、指
圧プロースイッチ(82)、パルスプロースイッチ(6
3Lマツサージプロースイツチ(64)つ工−ブプロー
スイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ(79
)と、気泡量増大・減少スイッチ(66)(67)と、
浴場噴出強弱側スイッチ(68) (89)と、周期増
大減少スイッチ(70)(71)と、お好み噴出ノズル
使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル全部使用
パターンスイッチ(72)、循環使用パターンスイッチ
(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッチ(74
)、足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(75)、及
び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(76)と、濾
過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
に、ON・OFFスイッチ(60)と、お好み噴流モー
ドスイッチであるマイルドプロースイッチ(61)、指
圧プロースイッチ(82)、パルスプロースイッチ(6
3Lマツサージプロースイツチ(64)つ工−ブプロー
スイッチ(65)及びエアパルスプロースイッチ(79
)と、気泡量増大・減少スイッチ(66)(67)と、
浴場噴出強弱側スイッチ(68) (89)と、周期増
大減少スイッチ(70)(71)と、お好み噴出ノズル
使用パターンの切替スイッチである噴出ノズル全部使用
パターンスイッチ(72)、循環使用パターンスイッチ
(73)、背側噴出ノズル使用パターンスイッチ(74
)、足側噴出ノズル使用パターンスイッチ(75)、及
び腹側噴出ノズル使用パターンスイッチ(76)と、濾
過機洗浄スイッチ(77)とを配設している。
そして、ON会OFFスイッチ(60)をONすること
により、制御部(C)が起動し、まず、循環ポンプ(P
)の回転数と各噴射ノズルの弁開度を、予め設定したプ
リセット値に制御された状態で気泡発生浴槽(A)の運
転が開始する。
により、制御部(C)が起動し、まず、循環ポンプ(P
)の回転数と各噴射ノズルの弁開度を、予め設定したプ
リセット値に制御された状態で気泡発生浴槽(A)の運
転が開始する。
また、(7g)は電源ランプ、(80a)は運転表示ラ
ンプ、(61a) (62a) (Baa) (64a
) (fi5a) (79a)は各モードスイッチ表示
ランプ、(68a) (67a)は気泡量設定ランプ、
(Ha) (B9a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、<7
08) (71a>は浴場噴出周期設定ランプ、(72
a)(73a) (74a) (75a) (78a)
は噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(77
a)は濾過様洗浄スイッチ表示ランプである。
ンプ、(61a) (62a) (Baa) (64a
) (fi5a) (79a)は各モードスイッチ表示
ランプ、(68a) (67a)は気泡量設定ランプ、
(Ha) (B9a)は浴湯噴出強弱設定ランプ、<7
08) (71a>は浴場噴出周期設定ランプ、(72
a)(73a) (74a) (75a) (78a)
は噴出ノズル使用パターン設定ランプ、及び(77
a)は濾過様洗浄スイッチ表示ランプである。
また、かかるリモートコントローラ(30)は、第11
図に示すように、前端部に赤外線信号発信部(3oa)
を具備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定した
マルチフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(
MFTM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調
された赤外線信号が赤外線信号発信部(30a)から発
信され、同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ
(30b) (第1図参照)により受信され、制御部
(C)の入力インターフェース(50)に送られて、メ
モリ(52)から読み出された制御プログラムに基づい
て所望の駆動装置を駆動するようにしている。
図に示すように、前端部に赤外線信号発信部(3oa)
を具備し、各スイッチ操作により、あらかじめ設定した
マルチフリケンジ−トーンモジュレーションシステム(
MFTM)にもとづき、各スイッチの操作に応じて変調
された赤外線信号が赤外線信号発信部(30a)から発
信され、同赤外線が浴室内に設置した赤外線受信センサ
(30b) (第1図参照)により受信され、制御部
(C)の入力インターフェース(50)に送られて、メ
モリ(52)から読み出された制御プログラムに基づい
て所望の駆動装置を駆動するようにしている。
しかも、上記リモートコントローラ(30)は、浴場面
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状態で操作できるよ
うにしている。
に浮上可能に構成し、入浴者が入浴状態で操作できるよ
うにしている。
また、赤外線受信センサ(aob)と空気取入部(5)
とを一体的に構成することもできる。
とを一体的に構成することもできる。
上記構成により、気泡発生浴槽(A)は、浴湯面上で操
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出量調節用弁体(
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量調節弁(5d)の開閉量と開閉速度の調節、
電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、上
記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出量調節用弁体
(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節弁
(5d)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組合
せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴
出圧、混入する気泡量に差異を設けた6種類の噴流モー
ド(マイルドブロー指圧ブロー、パルスブロー、マツサ
ージブローウェーブブロー及びエアパルスブロー)を設
定することができ、各噴流モードをリモートコントロー
ラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61)
〜(65)の0N−OFF操作により選択することがで
きるようにしている。
作可能のリモートコントローラ(30)によって、制御
部(C)を介し循環ポンプ(P)の回転数、各噴出ノズ
ル(2) (3) (4)に設けた噴出量調節用弁体(
22)の開閉量と開閉速度、及び空気取入部(5)に設
けた気泡量調節弁(5d)の開閉量と開閉速度の調節、
電動三方弁(45)の切替作動を行なうことができ、上
記循環ポンプ(P)の回転数の調節、噴出量調節用弁体
(22)の開閉量と開閉速度の調節、及び気泡量調節弁
(5d)の開閉量と開閉速度の調節、及びこれらの組合
せにより、各噴出ノズルから噴出する浴湯の噴出量、噴
出圧、混入する気泡量に差異を設けた6種類の噴流モー
ド(マイルドブロー指圧ブロー、パルスブロー、マツサ
ージブローウェーブブロー及びエアパルスブロー)を設
定することができ、各噴流モードをリモートコントロー
ラ(30)に設けたお好み噴流モードスイッチ(61)
〜(65)の0N−OFF操作により選択することがで
きるようにしている。
しかも、各モードについて、気泡量増大・減少スイッチ
(8B) (67)と、浴湯噴出強・局側スイッチ(6
g) (69)と、周期増大・減少スイッチ(70)(
71)とをそれぞれON・OFF操作することにより、
気泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱調節と、噴出浴湯
の周期の増減調節を行なうことができるようにしている
。
(8B) (67)と、浴湯噴出強・局側スイッチ(6
g) (69)と、周期増大・減少スイッチ(70)(
71)とをそれぞれON・OFF操作することにより、
気泡量の増減調節と、噴出浴湯の強弱調節と、噴出浴湯
の周期の増減調節を行なうことができるようにしている
。
さらに、お好み噴出ノズル使用パターンへの各切替えス
イッチ(72)〜(76)を0N−OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
イッチ(72)〜(76)を0N−OFF操作すること
により、上記噴流モードを適用する6個の噴出ノズルの
使用パターンを選択することができるようにしている。
かかる気泡発生浴槽(A)において、前記6種類の噴流
モードと、各モードについての浴湯噴出の強弱及び噴流
切換えの周期に応じて、最適の吐出圧力、浴湯噴射量及
び気泡混入量を設定し、これらを制御部(C)のメモリ
(52)に記憶させており、リモートコントローラ(3
0)で選択された噴流モードの最適吐出圧力をメモリ(
52)から読出して、この値を目標値としてインバータ
(1)を介し、循環ポンプ(P)のポンプ駆動用モータ
ー(M)の回転速度を制御している。
モードと、各モードについての浴湯噴出の強弱及び噴流
切換えの周期に応じて、最適の吐出圧力、浴湯噴射量及
び気泡混入量を設定し、これらを制御部(C)のメモリ
(52)に記憶させており、リモートコントローラ(3
0)で選択された噴流モードの最適吐出圧力をメモリ(
52)から読出して、この値を目標値としてインバータ
(1)を介し、循環ポンプ(P)のポンプ駆動用モータ
ー(M)の回転速度を制御している。
また、上記と同様に、選択された噴流モードの最適の浴
湯噴射量及び最適の気泡混入量を目標値として、各噴射
ノズル(2) (3) (4)のノズル用弁体進退駆動
用モーター(旧)と、空気取入部(5)の気泡量調節用
弁体駆動用モーター(M2)とを制御している。
湯噴射量及び最適の気泡混入量を目標値として、各噴射
ノズル(2) (3) (4)のノズル用弁体進退駆動
用モーター(旧)と、空気取入部(5)の気泡量調節用
弁体駆動用モーター(M2)とを制御している。
また、濾過機洗浄スイッチ(77)をON操作すること
により、電動三方弁(45)を切換作動させて、濾過機
(43)の逆流洗浄をすることができるようにしている
。
により、電動三方弁(45)を切換作動させて、濾過機
(43)の逆流洗浄をすることができるようにしている
。
(へ) 効 果
浴湯強送流路に圧力検出センサを設けて、同センサの検
出値に基き、循環ポンプの回転速度及び噴出ノズルの噴
出量のいずれか一方又は両方を制御すべく構成したこと
によって、使用者が選択した各噴流モードと、各モード
についての浴場噴出の強弱及び噴流切換えの周期に応じ
て、浴湯の噴出を最適の吐出圧力、浴場噴射量及び気泡
混入量に制御することが可能になり、使用者の多様な希
望を満足させることができる。
出値に基き、循環ポンプの回転速度及び噴出ノズルの噴
出量のいずれか一方又は両方を制御すべく構成したこと
によって、使用者が選択した各噴流モードと、各モード
についての浴場噴出の強弱及び噴流切換えの周期に応じ
て、浴湯の噴出を最適の吐出圧力、浴場噴射量及び気泡
混入量に制御することが可能になり、使用者の多様な希
望を満足させることができる。
第1図は、本発明による気泡発生浴槽の斜視図。
第2図は、同気泡発生浴槽の平面図。
第3図は、同気泡発生浴槽の概念的構成説明図。
第4図は、圧力検出センサ断面説明図。
第5図は、同センサの構成を示すブロック図。
第6図は、噴出ノズルの拡大断面図。
第7図は、空気取入部の拡大断面図。
第8図は、吸気バイブの配管図。
第9図は、ポンプ駆動用モーターと循環ポンプの一部切
欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11図は、リモートコントローラの平面図。 (A):気泡発生浴槽 (P):循環ポンプ (C)二制御部 (D):浴湯循環流路 (1):浴槽本体 (2):足側噴出ノズル (3):背側噴出ノズル (4):腹側噴出ノズル (10) :浴湯吸込バイブ (Il、):浴湯弾送バイブ (43):濾過機 (48) :圧力検出センサ
欠正面図。 第10図は、濾過機の断面図。 第11図は、リモートコントローラの平面図。 (A):気泡発生浴槽 (P):循環ポンプ (C)二制御部 (D):浴湯循環流路 (1):浴槽本体 (2):足側噴出ノズル (3):背側噴出ノズル (4):腹側噴出ノズル (10) :浴湯吸込バイブ (Il、):浴湯弾送バイブ (43):濾過機 (48) :圧力検出センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽本体と同浴槽本体の外部に設置した循環ポンプ
との間に、浴湯吸込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯
循環流路を介設し、同浴湯強送流路に空気取入部を設け
て、気泡混じりの浴湯を浴槽本体内へ噴出可能に構成し
た気泡発生浴槽において、 上記浴湯強送流路に圧力検出センサを設けて、同センサ
の検出値に基き、循環ポンプの回転速度及び噴出ノズル
の噴出量のいずれか一方又は両方を制御すべく構成した
ことを特徴とする気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122689A JP2926739B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122689A JP2926739B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249544A true JPH02249544A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2926739B2 JP2926739B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=13454558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7122689A Expired - Fee Related JP2926739B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926739B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327241U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-19 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7122689A patent/JP2926739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327241U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926739B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |