JPH02265706A - セラミック基板の製造方法 - Google Patents
セラミック基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH02265706A JPH02265706A JP1086258A JP8625889A JPH02265706A JP H02265706 A JPH02265706 A JP H02265706A JP 1086258 A JP1086258 A JP 1086258A JP 8625889 A JP8625889 A JP 8625889A JP H02265706 A JPH02265706 A JP H02265706A
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- JP
- Japan
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- substrate
- grooves
- divisional
- ceramic substrate
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- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数個の単位電子部品用の厚膜素子を一括印
刷成形する場合などに、基板上の単位電子素子用の各領
域内の極めて正確な位置に厚膜素子を印刷できるように
したセラミック基板の製造方法に関するものである。
刷成形する場合などに、基板上の単位電子素子用の各領
域内の極めて正確な位置に厚膜素子を印刷できるように
したセラミック基板の製造方法に関するものである。
従来の技術
従来、光学的位置確認用認識標を用いた厚膜印。
刷等の基板位置決め技術は、高精度を目的として特に大
型のプリント基板を中心に実用化されてきている。例え
ば第6図のように基板1上に2個の認識標2,2を付加
し、この位置を光学的に認識しX、Y、θ方向に基板位
置を制御する方法である。セラミック基板においても、
基板の大型化や印刷パターンの!!細化、より高精度化
などにより、セラミック基板独特の焼成時の収縮のバラ
ツキにより生じる印刷すれか、歩留り的にも商品価値的
にも大きく影響するようになってきている。そこでプリ
ント基板と同様に、第6図のように2個の透孔状の認識
標3,3を基板1の割れ防止を目的としたパターン局部
余白部に金型加工することが考えられた。
型のプリント基板を中心に実用化されてきている。例え
ば第6図のように基板1上に2個の認識標2,2を付加
し、この位置を光学的に認識しX、Y、θ方向に基板位
置を制御する方法である。セラミック基板においても、
基板の大型化や印刷パターンの!!細化、より高精度化
などにより、セラミック基板独特の焼成時の収縮のバラ
ツキにより生じる印刷すれか、歩留り的にも商品価値的
にも大きく影響するようになってきている。そこでプリ
ント基板と同様に、第6図のように2個の透孔状の認識
標3,3を基板1の割れ防止を目的としたパターン局部
余白部に金型加工することが考えられた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の方式では、次のような課題があった。
すなわちセラミック基板では、その成形上X方向と!方
向の分割溝は同時に成形することができず、両工程の間
ではある程度の位置バラツキが生じ、X方向分割溝と同
時に認識標を加工すればX方向分割溝の位置が保証でき
ず、Y方内分割溝と同時に加工すればX方向分割溝の位
置が保証できない。
向の分割溝は同時に成形することができず、両工程の間
ではある程度の位置バラツキが生じ、X方向分割溝と同
時に認識標を加工すればX方向分割溝の位置が保証でき
ず、Y方内分割溝と同時に加工すればX方向分割溝の位
置が保証できない。
本発明はこのような課題を解決するもので、分割溝の成
形バラツキや、基板焼成時の収縮のバラツキをできるだ
け吸収し、光学的に基板の位置決めを行なうために、基
板に施す認識標を考案したものである。
形バラツキや、基板焼成時の収縮のバラツキをできるだ
け吸収し、光学的に基板の位置決めを行なうために、基
板に施す認識標を考案したものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために、本発明は次のような手段を
講じている。すなわち、板状のセラミック基板において
、X,Y方向に等間隔にV溝状の分割溝を入れ複数個同
時に厚膜印刷しようとしたときに、半乾き状態に置かれ
たセラミック基板材に別々に成形されるX,Y方向の分
割溝と同時K、分割溝位置を光学的に確認するためのg
識標をそれぞれが接近する位置に成形したものである。
講じている。すなわち、板状のセラミック基板において
、X,Y方向に等間隔にV溝状の分割溝を入れ複数個同
時に厚膜印刷しようとしたときに、半乾き状態に置かれ
たセラミック基板材に別々に成形されるX,Y方向の分
割溝と同時K、分割溝位置を光学的に確認するためのg
識標をそれぞれが接近する位置に成形したものである。
作用
X,Y2回に分けて2個ずつ成形された計4個の認識標
の位置はX,Yそれぞれの分割溝と同時成形されている
ため位置関係は決まっておシ、ま九基板の収縮について
も分割溝と認識標の位置関係はほぼ対応がとれるため、
上記認識標を光学的に認識し位置決めすることにより、
それぞれの基板の収縮バラツキおよびX,Y方向分割溝
位置関係バラツキに対応させながら位置決めすることが
可能となり、X,Y両方向の分割溝の位置関係を認識す
るという問題が解決される。
の位置はX,Yそれぞれの分割溝と同時成形されている
ため位置関係は決まっておシ、ま九基板の収縮について
も分割溝と認識標の位置関係はほぼ対応がとれるため、
上記認識標を光学的に認識し位置決めすることにより、
それぞれの基板の収縮バラツキおよびX,Y方向分割溝
位置関係バラツキに対応させながら位置決めすることが
可能となり、X,Y両方向の分割溝の位置関係を認識す
るという問題が解決される。
実施例
以下、本発明の一実施例をチップ抵抗器の材料であるセ
ラミック基板において説明する。第3図は、基板材料4
にX方向の分割溝6と、分割溝6の!方向への位置を確
認するための2個の透孔状の認識標6.6′を基板割れ
防止を目的としたパターン局部余白部に分割溝6と同時
にピン等で金型加工したものである。第4図は、基板材
料7にY方向の分割溝9と、分割溝eの1方向への位置
を確認するための2個の透孔状の認識標8.8′を基板
割れ防止を目的としたパターン周部余白部に分割溝9と
同時に金型加工したものである。本来、第3図と第4図
は同じ基板に順次加工され、相方加工されたものが第1
図である。この4個の認識標6.5.8.8’の位置を
光学的に確認することによpX、Y両方向の分割溝で囲
まれた基板パターン11の位置を検出することができる
。
ラミック基板において説明する。第3図は、基板材料4
にX方向の分割溝6と、分割溝6の!方向への位置を確
認するための2個の透孔状の認識標6.6′を基板割れ
防止を目的としたパターン局部余白部に分割溝6と同時
にピン等で金型加工したものである。第4図は、基板材
料7にY方向の分割溝9と、分割溝eの1方向への位置
を確認するための2個の透孔状の認識標8.8′を基板
割れ防止を目的としたパターン周部余白部に分割溝9と
同時に金型加工したものである。本来、第3図と第4図
は同じ基板に順次加工され、相方加工されたものが第1
図である。この4個の認識標6.5.8.8’の位置を
光学的に確認することによpX、Y両方向の分割溝で囲
まれた基板パターン11の位置を検出することができる
。
これには、例えば次のような位置検出方法がある。すな
わち、認識標5.5′を第3図のようにX方向分割溝6
の両端分割溝である6K 、6bの中間点に入れ、認識
標8,8′は第4図のようにY方向分割溝9の両端分割
溝である91L 、ebからそれぞれ等距離にある地点
に入れる。これらの4個の認識標5.5’、8.8’か
ら基板パターン11の図心を求める。まず、認識標6,
6′それぞれの中心を求め、それを結んだ直線上に基板
パターン110図心がくる。次に、認識標8.8のそれ
ぞれの中心を求めそれを結んだ線分の中心から、その線
分と垂直に交わるように引いた直線と線分6゜dとの交
点が基板パターン110図心である。基板パターン11
に合わせる印刷マスクパターン120図心も、第2図の
ように印刷パターンをおこす際に認識標13.13’を
入れることによシ求めることができる。基板パターン1
10図心と印刷パターン120図心を合わせ、認識標6
.6′の中心を結んだ直線と、認識標13 、13’の
中心を結んだ直線の傾きを合わせることにより、印刷パ
ターン12に基板パターン11を合わせることが可能と
なる。なお、パターンを合わせる方法としてはX,Y、
θテーブルなどが用いられる。
わち、認識標5.5′を第3図のようにX方向分割溝6
の両端分割溝である6K 、6bの中間点に入れ、認識
標8,8′は第4図のようにY方向分割溝9の両端分割
溝である91L 、ebからそれぞれ等距離にある地点
に入れる。これらの4個の認識標5.5’、8.8’か
ら基板パターン11の図心を求める。まず、認識標6,
6′それぞれの中心を求め、それを結んだ直線上に基板
パターン110図心がくる。次に、認識標8.8のそれ
ぞれの中心を求めそれを結んだ線分の中心から、その線
分と垂直に交わるように引いた直線と線分6゜dとの交
点が基板パターン110図心である。基板パターン11
に合わせる印刷マスクパターン120図心も、第2図の
ように印刷パターンをおこす際に認識標13.13’を
入れることによシ求めることができる。基板パターン1
10図心と印刷パターン120図心を合わせ、認識標6
.6′の中心を結んだ直線と、認識標13 、13’の
中心を結んだ直線の傾きを合わせることにより、印刷パ
ターン12に基板パターン11を合わせることが可能と
なる。なお、パターンを合わせる方法としてはX,Y、
θテーブルなどが用いられる。
発明の効果
以上のように、本実施例によれば電子素子材料であるセ
ラミック基板にX,Y方向の分割溝成形を行なう際、そ
れぞれと同時に光学的分割溝位置確認用の認識標を設け
ることにより、基板パターンに対し正確に印刷すること
が可能となシ、セラミック基板焼成時の1枚1枚の収輪
のバラツキによって生ずる印刷ズレも微少に留めること
ができる。また、各認識標を接近する位置に加工したた
め一度にuR標の2個ずつの認識標の位置を光学装置で
確認できるため、認識時間を短縮することができる。
ラミック基板にX,Y方向の分割溝成形を行なう際、そ
れぞれと同時に光学的分割溝位置確認用の認識標を設け
ることにより、基板パターンに対し正確に印刷すること
が可能となシ、セラミック基板焼成時の1枚1枚の収輪
のバラツキによって生ずる印刷ズレも微少に留めること
ができる。また、各認識標を接近する位置に加工したた
め一度にuR標の2個ずつの認識標の位置を光学装置で
確認できるため、認識時間を短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例において、X,Y両方向の分
割溝と、溝と同時に成形された認識標を示す平面図、第
2図は厚膜印刷用パターンマスクの平面図、第3図はセ
ラミック基板材に1方向の分割溝と、溝と同時に成形さ
れた認識標を示す平面図、第4図は同じく!方向の分割
溝と、溝と同時に成形された認識標を示す平面図、第6
図、第6図は従来例の説明図である。 4.7.10・・・・・・セラミック基板材、a、a’
。 8.8′・・・・・・認識標、6,9.11・・・・・
・分割溝、12・・・・・・印刷パターン、13.13
・・・・・・印刷パターン認識標。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16嘉 図 嬉 図
割溝と、溝と同時に成形された認識標を示す平面図、第
2図は厚膜印刷用パターンマスクの平面図、第3図はセ
ラミック基板材に1方向の分割溝と、溝と同時に成形さ
れた認識標を示す平面図、第4図は同じく!方向の分割
溝と、溝と同時に成形された認識標を示す平面図、第6
図、第6図は従来例の説明図である。 4.7.10・・・・・・セラミック基板材、a、a’
。 8.8′・・・・・・認識標、6,9.11・・・・・
・分割溝、12・・・・・・印刷パターン、13.13
・・・・・・印刷パターン認識標。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16嘉 図 嬉 図
Claims (1)
- 板状のセラミック基板において、X,Y方向に等間隔に
V溝状の分割溝を入れ、複数個同時に厚膜印刷しようと
したとき、半乾き状態に置かれたセラミック基板材に別
々に成形されるX,Y方向の分割溝と同時に、分割溝位
置を光学的に確認するための認識標をそれぞれが接近す
る位置に成形することを特徴とするセラミック基板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086258A JPH02265706A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | セラミック基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086258A JPH02265706A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | セラミック基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265706A true JPH02265706A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13881795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086258A Pending JPH02265706A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | セラミック基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324910A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Kubota Corp | 無機質板材の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086258A patent/JPH02265706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324910A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Kubota Corp | 無機質板材の製造方法 |
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