JPH02279184A - ストップランプ制御装置 - Google Patents
ストップランプ制御装置Info
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- JPH02279184A JPH02279184A JP1102550A JP10255089A JPH02279184A JP H02279184 A JPH02279184 A JP H02279184A JP 1102550 A JP1102550 A JP 1102550A JP 10255089 A JP10255089 A JP 10255089A JP H02279184 A JPH02279184 A JP H02279184A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ストップランプ制御装置、
更に詳しくは、スロットマシンにおけるストップスイッ
チを押すことができる旨をプレーヤーに知らせるストッ
プランプの点灯を制御するためのストップランプ制御装
置に関するものであり、入賞しやすくなるタイミングで
ストップランプを点灯させる、という特徴を有するスロ
ットマシンのストップランプ制御装置 、に関するものである。
チを押すことができる旨をプレーヤーに知らせるストッ
プランプの点灯を制御するためのストップランプ制御装
置に関するものであり、入賞しやすくなるタイミングで
ストップランプを点灯させる、という特徴を有するスロ
ットマシンのストップランプ制御装置 、に関するものである。
「従来の技術」
(1) スロットマシンは、プレーヤーが次のように
して遊ぶ遊技機である。
して遊ぶ遊技機である。
■ コイン1〜3枚を投入する。
■ スタートボタンを押す。
■ 複数(通常は3つ)の回転リールが回転を始める。
■ 3つの回転リールに対応した3つのストップボタン
を順次押すことによって、3つの回転リールの回転を順
次止める。
を順次押すことによって、3つの回転リールの回転を順
次止める。
■ 停止した3つの回転リールに描かれている絵柄が出
窓内で特定の組合せ(入賞)となっていたら、その組合
せに応じて適宜の枚数のコインが払い戻され、1回のゲ
ームが終了する。
窓内で特定の組合せ(入賞)となっていたら、その組合
せに応じて適宜の枚数のコインが払い戻され、1回のゲ
ームが終了する。
なお通常のスロットマシンにおいては、3つの絵柄の組
合せ以外にも、それひとつさえ出れば組合せはどうであ
れ入賞となる「万能絵柄」を設けていることが普通であ
る。
合せ以外にも、それひとつさえ出れば組合せはどうであ
れ入賞となる「万能絵柄」を設けていることが普通であ
る。
■ 入賞の中でも特に定めた組合せが出た場合には、そ
の直後からしばらくの間「連続役物jと呼ばれる時間が
プレーヤーに与えられることがある。
の直後からしばらくの間「連続役物jと呼ばれる時間が
プレーヤーに与えられることがある。
この連続役物とは、19の回転リールの回転を止める度
にコインを投入しなければならないものの、19の回転
リールが特定の絵柄を出すだけでコインが払い出される
、という特典が与えられる遊技時間のことである。
この連続役物は、連続役物の開始から一定のゲーム回数
、或いはゲーム時間に限って与えられるものであり、連
続役物が終了すれば通常の状態に戻る。
にコインを投入しなければならないものの、19の回転
リールが特定の絵柄を出すだけでコインが払い出される
、という特典が与えられる遊技時間のことである。
この連続役物は、連続役物の開始から一定のゲーム回数
、或いはゲーム時間に限って与えられるものであり、連
続役物が終了すれば通常の状態に戻る。
なお以下に於て、連続役物でない場合のスロットマシン
の状態を「−服遊技」と記す。
の状態を「−服遊技」と記す。
連続役物の状態では一最遊技に対して入賞となる確率が
ずっと大きくなるので、 たいていのプレーヤーはこ
の連続役物の獲得を目指してスロットマシンを操作して
いる。
ずっと大きくなるので、 たいていのプレーヤーはこ
の連続役物の獲得を目指してスロットマシンを操作して
いる。
(2) ところでもし、スタートボタンを押して回転
リールが回転した直後からストップボタンを押すことが
できるスロットマシンであったら、次のような操作が可
能となってしまう、 即ち、出窓から見えている特定
の絵柄を出すため、スタートボタンを押して回転リール
をわずかに回転させた直後にストップボタンを押して出
窓から見えるその特定の絵柄を出すことができることと
なる。
リールが回転した直後からストップボタンを押すことが
できるスロットマシンであったら、次のような操作が可
能となってしまう、 即ち、出窓から見えている特定
の絵柄を出すため、スタートボタンを押して回転リール
をわずかに回転させた直後にストップボタンを押して出
窓から見えるその特定の絵柄を出すことができることと
なる。
これではプレーヤーに不当に有利になってしまうので、
通常のスロットマシンでは、以下のようにすることによ
って、このような事態を防止することとしている。
即ち、通常のスロットマシンにおいては、スタートボタ
ンを押した後に回転リールが一定数の回転後或いは一定
速度となった後でないとストップボタンを押すことがで
きないようにするとともに、 ストップボタンを押す
ことができることをプレーヤーに知らせるなめ、ストッ
プボタン付近に設けたストップランプを点灯させること
としている。
通常のスロットマシンでは、以下のようにすることによ
って、このような事態を防止することとしている。
即ち、通常のスロットマシンにおいては、スタートボタ
ンを押した後に回転リールが一定数の回転後或いは一定
速度となった後でないとストップボタンを押すことがで
きないようにするとともに、 ストップボタンを押す
ことができることをプレーヤーに知らせるなめ、ストッ
プボタン付近に設けたストップランプを点灯させること
としている。
なお、操作が可能となった後一定の時間内にストップボ
タンが押されない場合には、スロットマシンが自動的に
回転リールを停止させることとしている。
タンが押されない場合には、スロットマシンが自動的に
回転リールを停止させることとしている。
(3) ところで通常のプレーにおいては、慣れてい
るプレーヤーと慣れていないプレーヤーとに拘らずいず
れのプレーヤーも、ストップボタンを押すことが可能と
なったことを知らせるストップランプの点灯後の1秒前
後というほぼ一定時間内にストップボタンを押す、とい
うことが経験的に知られている。 ストップランプが
点灯してからストップボタンを押すまでの時間がほぼ一
定となるのは、ストップボタンを押すことができるよう
になってからなるべく早い時間内にストップボタンを押
してそのゲームを終わらせ、一定時間にできるだけ多く
のゲームを行おうとするプレーヤーの心理によるものと
考えられる。
るプレーヤーと慣れていないプレーヤーとに拘らずいず
れのプレーヤーも、ストップボタンを押すことが可能と
なったことを知らせるストップランプの点灯後の1秒前
後というほぼ一定時間内にストップボタンを押す、とい
うことが経験的に知られている。 ストップランプが
点灯してからストップボタンを押すまでの時間がほぼ一
定となるのは、ストップボタンを押すことができるよう
になってからなるべく早い時間内にストップボタンを押
してそのゲームを終わらせ、一定時間にできるだけ多く
のゲームを行おうとするプレーヤーの心理によるものと
考えられる。
(4)スロットマシンでの遊びに慣れたプレーヤーは、
回転している回転リールの流れている絵柄を読めるよう
になり、割合高い確率で入賞を出せるようになる。
ところが慣れていないプレーヤーは、回転している回転
リールの流れている絵柄を読めないのでストップボタン
を押す時点はまったくの任意であり、入賞確率は机上の
確率の域を超えない。
回転している回転リールの流れている絵柄を読めるよう
になり、割合高い確率で入賞を出せるようになる。
ところが慣れていないプレーヤーは、回転している回転
リールの流れている絵柄を読めないのでストップボタン
を押す時点はまったくの任意であり、入賞確率は机上の
確率の域を超えない。
従って、慣れているプレーヤーと慣れていないプレーヤ
ーとの間には入賞を出す確率に大きな差があった。
特に、1919の回転リールに対して入賞がありうる連
続役物の際には、慣れによる技術の差は顕著なものであ
った。
ーとの間には入賞を出す確率に大きな差があった。
特に、1919の回転リールに対して入賞がありうる連
続役物の際には、慣れによる技術の差は顕著なものであ
った。
「発明が解決しようとする課題」
(1)前述したように、慣れているプレーヤーと慣れて
いないプレーヤーとの間には入賞を出す確率に大きな差
があった。 これでは慣れていないプレーヤーは、ス
ロットマシンの遊びに対して面白みを感じなくなってし
まう。
いないプレーヤーとの間には入賞を出す確率に大きな差
があった。 これでは慣れていないプレーヤーは、ス
ロットマシンの遊びに対して面白みを感じなくなってし
まう。
(2)本発明の解決しようとする課題は、プレーヤーの
慣れによる技術の差を平滑化したスロットマシンを提供
するにはどうしたらよいか、という点にある。
慣れによる技術の差を平滑化したスロットマシンを提供
するにはどうしたらよいか、という点にある。
「課組を解決するための手段」
本発明者は、
「スロットマシンの操作に関し、ストップボタンを押す
ことが可能となったことを知らせるストップランプの点
灯後の1秒前後というほぼ一定時間内にストップボタン
を押す」 、という経験的事実に着目し、 回転リールの絵柄を読めないような慣れていないプレー
ヤーであっても慣れているプレーヤーと同程度の技術を
発揮して遊ぶことができるような本発明に至ったのであ
る。
ことが可能となったことを知らせるストップランプの点
灯後の1秒前後というほぼ一定時間内にストップボタン
を押す」 、という経験的事実に着目し、 回転リールの絵柄を読めないような慣れていないプレー
ヤーであっても慣れているプレーヤーと同程度の技術を
発揮して遊ぶことができるような本発明に至ったのであ
る。
即ち、本発明によれば、
被検出部19を有する複数の回転リール10、その複数
の回転リール10を各々独自に回転させるためのモータ
ー20、 回転している回転り−ル10の被検出部1
9が特定の基準点を通過した旨を検知してその通過を出
力する検知体30、被検出部19がその特定の基準点を
通過した後の回転リール10の回転角度を出力する角度
出力体40、 全モーター20の回転を開始させる命
令を発するためのスタートボタン50、 各モーター
20の回転を停止させる命令を発するため 各回転リー
ル10を回転させるモーター20に対応したストップボ
タン60、 ストップボタン60を押すことが可能と
なった旨をプレーヤーに伝達するために各ストップボタ
ン60に対応して設けられたストップランプ70、 及
び 基準点通過後の角度出力体40の回転リール10の
回転角度の出力に応じて入賞確率が向上するようなタイ
ミングでストップランプ70を点灯させるための制御装
置80からなることを特徴とした スロットマシンのス
トップランプ制御装置 、が提供される。
の回転リール10を各々独自に回転させるためのモータ
ー20、 回転している回転り−ル10の被検出部1
9が特定の基準点を通過した旨を検知してその通過を出
力する検知体30、被検出部19がその特定の基準点を
通過した後の回転リール10の回転角度を出力する角度
出力体40、 全モーター20の回転を開始させる命
令を発するためのスタートボタン50、 各モーター
20の回転を停止させる命令を発するため 各回転リー
ル10を回転させるモーター20に対応したストップボ
タン60、 ストップボタン60を押すことが可能と
なった旨をプレーヤーに伝達するために各ストップボタ
ン60に対応して設けられたストップランプ70、 及
び 基準点通過後の角度出力体40の回転リール10の
回転角度の出力に応じて入賞確率が向上するようなタイ
ミングでストップランプ70を点灯させるための制御装
置80からなることを特徴とした スロットマシンのス
トップランプ制御装置 、が提供される。
「作用」
(1)本発明に係るストップランプ制御装置を用いたス
ロットマシンによれば、−a遊技に於て、スタートボタ
ン50を押すことができる状態から、プレーヤーは次の
ようにして遊ぶ。
ロットマシンによれば、−a遊技に於て、スタートボタ
ン50を押すことができる状態から、プレーヤーは次の
ようにして遊ぶ。
■ スタートボタン50を押す。
■ 制御装置80は、スタートボタン50からの回転開
始命令を受け、全てのモーター20を回転させるための
命令を発する。
始命令を受け、全てのモーター20を回転させるための
命令を発する。
■ 命令を受けたモーター20はそれぞれ回転を始め、
各々の回転リール10は回転を始め、すぐに各々の回転
リール10の被検出部19が検知体30を通過すること
となる。
各々の回転リール10は回転を始め、すぐに各々の回転
リール10の被検出部19が検知体30を通過すること
となる。
なお、複数の回転リール10のうちの特定のひとつの回
転リール10について、その回転リール10が停止する
までに以下のような作用が行われる。
転リール10について、その回転リール10が停止する
までに以下のような作用が行われる。
■ 回転する回転リール10の被検出部19が特定の基
準点を通過したことを検知体30が検知し、検知体30
はその旨を制御装置80へ出力する。
準点を通過したことを検知体30が検知し、検知体30
はその旨を制御装置80へ出力する。
被検出部19がその特定の基準点を通過した後の回転リ
ール10の回転角度については、角度出力体40が制御
装置80へ出力する。
ール10の回転角度については、角度出力体40が制御
装置80へ出力する。
■ 制御装置80は、基準点通過後の角度出力体40の
回転リール100回転角度の出力に応じて、「いまスト
ップランプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)後に
ストップランプ70が押され入賞が出るであろう」、
というタイミングを演算し、そのタイミングでストッ
プランプ70が点灯するように出力し、ストップランプ
70を点灯させる。
回転リール100回転角度の出力に応じて、「いまスト
ップランプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)後に
ストップランプ70が押され入賞が出るであろう」、
というタイミングを演算し、そのタイミングでストッ
プランプ70が点灯するように出力し、ストップランプ
70を点灯させる。
するとストップランプ70が点灯し、点灯の一瞬(1秒
前後)後にプレーヤーがストップボタン60を押す。
前後)後にプレーヤーがストップボタン60を押す。
■ ストップボタン60からの回転停止命令を制御装置
80が受けると、制御装置80はモーター20の回転を
停止させる命令を発し、モーター20及び回転リール1
0は停止する。
80が受けると、制御装置80はモーター20の回転を
停止させる命令を発し、モーター20及び回転リール1
0は停止する。
このときに出窓に出る絵柄が何であるかの判定は、角度
出力体40からの回転リール10の回転角度の出力を受
けた制御装置80が行うのであるが、 その絵柄は、
万能絵柄または連続役物を出すのに有利な絵柄である確
率が高い。
出力体40からの回転リール10の回転角度の出力を受
けた制御装置80が行うのであるが、 その絵柄は、
万能絵柄または連続役物を出すのに有利な絵柄である確
率が高い。
ここで、複数の回転リール10のうちの特定のひとつの
回転リール10についての作用は終了し、続いて、特定
の回転リール10でない回転リール10についての作用
が行われる。
回転リール10についての作用は終了し、続いて、特定
の回転リール10でない回転リール10についての作用
が行われる。
■ ストップランプ70は、まだ回転している回転リー
ル10に対応するストップボタン70を押すことができ
る旨を知らせる。 プレーヤーは、まだ回転している回
転リール10をそれに対応するストップボタン60を順
次押して停止させる。
ル10に対応するストップボタン70を押すことができ
る旨を知らせる。 プレーヤーは、まだ回転している回
転リール10をそれに対応するストップボタン60を順
次押して停止させる。
停止させた回転リール10について出窓に出る絵柄が何
であるかは、角度出力体40がらの回転角度の出力を受
けた制御装置80が判定する。
であるかは、角度出力体40がらの回転角度の出力を受
けた制御装置80が判定する。
■ 制御袋W80は、回転を停止したすべての回転リー
ル10の絵柄の組合せによって入賞か否かを判定する。
ル10の絵柄の組合せによって入賞か否かを判定する。
入賞でなければ、その場で1回のゲームが終了する。
入賞の場合には、その入賞のランクに応じたコインの払
い出しを行い、1回のゲームが終了する。
い出しを行い、1回のゲームが終了する。
入賞のうちでも特に定めた組合せが出た場合には、以下
に説明する連続役物のプレーが行える。
に説明する連続役物のプレーが行える。
(2)連続役物においては、プレーヤーは次のようにし
て遊ぶ。
て遊ぶ。
■ 上記した■〜■までの作用が行われて、連続役物を
提供する特定の入賞が出なとする。
提供する特定の入賞が出なとする。
■ スロットマシンに設けられている各種ランプやスピ
ーカーなどが、連続役物である旨をプレーヤーに対して
表示する。
ーカーなどが、連続役物である旨をプレーヤーに対して
表示する。
■ プレーヤーがコインを投入し、スタートボタン50
を押すと、全てのモーター20が回転を始め、全ての回
転リール10が回転する。 このとき、任意のひとつ
の回転リール10について、前述したー最遊技の作用と
同様の手順を踏む、 即ち、制御装置80が 「いまス
トップランプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)
f&にストップランプ70が押され入賞が出るであろう
」、 というタイミングでストップランプ70が点灯
するように出力し、ストップランプ70が点灯する。
を押すと、全てのモーター20が回転を始め、全ての回
転リール10が回転する。 このとき、任意のひとつ
の回転リール10について、前述したー最遊技の作用と
同様の手順を踏む、 即ち、制御装置80が 「いまス
トップランプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)
f&にストップランプ70が押され入賞が出るであろう
」、 というタイミングでストップランプ70が点灯
するように出力し、ストップランプ70が点灯する。
なお、ここで点灯するストップランプ70に対応するス
トップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或いは
予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされてい
ることが望ましい。
トップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或いは
予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされてい
ることが望ましい。
■ プレーヤーが、点灯したストップランプ70に対応
するストップボタン60をストップランプ70の点灯の
一瞬(1秒前f&)後に押せば、入賞である確率が高い
。
するストップボタン60をストップランプ70の点灯の
一瞬(1秒前f&)後に押せば、入賞である確率が高い
。
残りの回転リール10は回転を続けるが、ストップラン
プ70は一旦消灯する。
プ70は一旦消灯する。
■ ここでまた、プレーヤーがコインを投入し、残りの
回転リール10のうちの任意のひとつの回転リール10
について、 制御装置80が 「いまストップランプ7
0を点灯すればその一瞬(1秒前後)後にストップラン
プ70が押され入賞が出るであろう」、 というタイ
ミングでストップランプ70が点灯するように出力し、
ストップランプ70が点灯する。
回転リール10のうちの任意のひとつの回転リール10
について、 制御装置80が 「いまストップランプ7
0を点灯すればその一瞬(1秒前後)後にストップラン
プ70が押され入賞が出るであろう」、 というタイ
ミングでストップランプ70が点灯するように出力し、
ストップランプ70が点灯する。
なおここでも、点灯するストップランプ70に対応する
ストップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或い
は予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされて
いることが望ましい。
ストップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或い
は予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされて
いることが望ましい。
■ プレーヤーがまだ回転している回転リール10に対
応するストップボタン60のうちのいずれかのストップ
ボタン60を、ストップランプ70の点灯の一瞬(1秒
前後)後にプレーヤーが押せば、入賞である確率が高い
。
応するストップボタン60のうちのいずれかのストップ
ボタン60を、ストップランプ70の点灯の一瞬(1秒
前後)後にプレーヤーが押せば、入賞である確率が高い
。
残った回転リール10は回転を続けるが、ストップラン
プ70は一旦消灯する。
プ70は一旦消灯する。
■ 同様の作業を繰り返して、全ての回転リールを停止
させる。
させる。
プレーヤーが残りの19のストップボタン6゜をストッ
プランプ70の点灯の一瞬(1秒前後)後に押せば、入
賞である確率が高い。
プランプ70の点灯の一瞬(1秒前後)後に押せば、入
賞である確率が高い。
■ 連続役物が終了すれば、連続役物である旨の表示は
終了し、−m遊技の開始状態と同じ状態に戻る。
終了し、−m遊技の開始状態と同じ状態に戻る。
「実施例」
以下、本発明を実施例によって更に詳しく説明するが、
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
第1図は、本発明に係るストップランプ制御装置の一実
施例を示す分解斜視図である。
施例を示す分解斜視図である。
第2図は、本発明に係るストップランプ制御装置が用い
られるスロットマシンの正面図である。
られるスロットマシンの正面図である。
以下、本実施例の構成について説明する。
(1)本実施例のストップランプ制御装置は、被検出部
19を有する3つの回転リール10、その3つの回転リ
ール10を各々独自に回転させるためのパルスモータ−
2OA、 回転している回転リール10の被検出部19が特定の基
準点を通過した旨を検知してその通過を出力する光セン
サ−30A、 全モーター20の回転を開始させる命令を発するための
スタートボタン50、 各モーター20の回転を停止させる命令を発するため
各回転リール10を回転させるモーター20に対応した
ストップボタン60、 ストップボタン60を押すことが可能となった旨をプレ
ーヤーに伝達するために各ストップボタン60に対応し
て設けられたストップランプ70、及び 基準点通過後
の角度出力体40の回転リール10の回転角度の出力に
応じて入賞確率が向上するようなタイミングでストップ
ランプ70を点灯させるための制御袋280 から構成されている。
19を有する3つの回転リール10、その3つの回転リ
ール10を各々独自に回転させるためのパルスモータ−
2OA、 回転している回転リール10の被検出部19が特定の基
準点を通過した旨を検知してその通過を出力する光セン
サ−30A、 全モーター20の回転を開始させる命令を発するための
スタートボタン50、 各モーター20の回転を停止させる命令を発するため
各回転リール10を回転させるモーター20に対応した
ストップボタン60、 ストップボタン60を押すことが可能となった旨をプレ
ーヤーに伝達するために各ストップボタン60に対応し
て設けられたストップランプ70、及び 基準点通過後
の角度出力体40の回転リール10の回転角度の出力に
応じて入賞確率が向上するようなタイミングでストップ
ランプ70を点灯させるための制御袋280 から構成されている。
(2)次に、各構成要件について詳しく説明する。
■ 回転リール10とは、有底丸筒状のリール本体11
の外周に帯状のリールテープ12を貼付したものである
。 このリールテープ12は、周方向を等間隔に分割
するように各々に絵柄が印刷されている。
の外周に帯状のリールテープ12を貼付したものである
。 このリールテープ12は、周方向を等間隔に分割
するように各々に絵柄が印刷されている。
また被検出部19とは、リール本体11の内平面上に設
けられた突起状物である。
けられた突起状物である。
■ 本実施例においては、回転リール1oを回転させる
ためのモーター20としてパルスモータ−2OAを採用
している。
ためのモーター20としてパルスモータ−2OAを採用
している。
パルスモーター20Aは入力されるパルスの数に応じて
回転するので、入力するパルスの数を制御することによ
って回転リール1oの回転角度を制御することができ、
回転リール10の回転角度を出力する必要がない、
即ち本実施例では、パルスモータ−2OAが 「特定の
基準点を通過した後の回転角度についての出力を受けて
回転リール10の回転角度を出力する角度出力体40」
を兼ねている。
回転するので、入力するパルスの数を制御することによ
って回転リール1oの回転角度を制御することができ、
回転リール10の回転角度を出力する必要がない、
即ち本実施例では、パルスモータ−2OAが 「特定の
基準点を通過した後の回転角度についての出力を受けて
回転リール10の回転角度を出力する角度出力体40」
を兼ねている。
■ 検知体30としては光センサ−30Aを採用し、そ
の光センサ−30Aの発光部と受光部とを回転リール1
0の被検出部19が回転する際に遮るような位置に設置
している。 被検出部19が通過する光センサ−30A
は、回転リール10の回転に関する基準点となっている
。
の光センサ−30Aの発光部と受光部とを回転リール1
0の被検出部19が回転する際に遮るような位置に設置
している。 被検出部19が通過する光センサ−30A
は、回転リール10の回転に関する基準点となっている
。
光センサ−30Aは、その発光部と受光部との間を回転
リール10の被検出部19が回転する際に遮ることによ
って、回転リール10の被検出部19が基準点たる光セ
ンサ−30Aを通過した旨を検知して制御装置80へ出
力するものである。
リール10の被検出部19が回転する際に遮ることによ
って、回転リール10の被検出部19が基準点たる光セ
ンサ−30Aを通過した旨を検知して制御装置80へ出
力するものである。
■ 制御装置80は、被検出部19が光センサ−30A
を通過した旨の出力を受け、その出力を受り取った時点
をゼロ点としてゼロ点修正しながら回転リール10の回
転角度を検知し、同時にパルスモータ−2OAを回転さ
せるパルスの出力数を記録してゆく。
を通過した旨の出力を受け、その出力を受り取った時点
をゼロ点としてゼロ点修正しながら回転リール10の回
転角度を検知し、同時にパルスモータ−2OAを回転さ
せるパルスの出力数を記録してゆく。
また制御装置80は、パルスモータ−2OAへのパルス
出力の数を記録しているので、 回転することによっ
て時々刻々と変わる回転リール10の絵柄について把握
できている。 従って、「いまストップランプ70を点
灯すればその一瞬(1秒前後)後にストップボタン60
が押され入賞が出るであろう」、というタイミングを演
算することができる。
出力の数を記録しているので、 回転することによっ
て時々刻々と変わる回転リール10の絵柄について把握
できている。 従って、「いまストップランプ70を点
灯すればその一瞬(1秒前後)後にストップボタン60
が押され入賞が出るであろう」、というタイミングを演
算することができる。
制御装置80は、そのようなタイミングでストップラン
プ70を点灯させるための命令を出力して、ストップラ
ンプ70を点灯させることとしている。
プ70を点灯させるための命令を出力して、ストップラ
ンプ70を点灯させることとしている。
以下に、本実施例の作用について説明する。
(1)本実施例のストップランプ制御装置を用いたスロ
ットマシンによれば、一般遊技に於て、スター)・ボタ
ン50を押すことができる状態から、プレーヤーは次の
ようにして遊ぶ。
ットマシンによれば、一般遊技に於て、スター)・ボタ
ン50を押すことができる状態から、プレーヤーは次の
ようにして遊ぶ。
■ スタートボタン50を押す。
■ 制御装置80は、スタートボタン50からの回転開
始命令を受け、3つのパルスモータ−20Aを回転させ
るための命令を発する。
始命令を受け、3つのパルスモータ−20Aを回転させ
るための命令を発する。
■ 命令を受けたパルスモータ−2OAはそれぞれ回転
を始め、このパルスモータ2OAの回転に伴って各々の
回転リール10は回転を始め、すぐに各々の回転リール
10の被検出部19が基準点なる光センサ−30Aを通
過することとなる。
を始め、このパルスモータ2OAの回転に伴って各々の
回転リール10は回転を始め、すぐに各々の回転リール
10の被検出部19が基準点なる光センサ−30Aを通
過することとなる。
なお、3つの回転リール10のうちの特定のひとつの回
転リール10について、その回転リール10が停止する
までに以下のような作用が行われる。
転リール10について、その回転リール10が停止する
までに以下のような作用が行われる。
■ 回転する回転リール10の被検出部19が光センサ
−30Aを通過したことを光センサ−30A自体が検知
し、光センサ−30Aはその旨を制御装置80へ出力す
る。 被検出部19がを通過した後の回転リール10
の回転角度については、制御装置80が光センサ−2O
Aに出力したパルスの数によって制御装置80が把握し
ている。
−30Aを通過したことを光センサ−30A自体が検知
し、光センサ−30Aはその旨を制御装置80へ出力す
る。 被検出部19がを通過した後の回転リール10
の回転角度については、制御装置80が光センサ−2O
Aに出力したパルスの数によって制御装置80が把握し
ている。
■ 制御装置80は、光センサ−30A通過後の回転リ
ール10の回転角度の出力に応じて、「いまストップラ
ンプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)後にストッ
プランプ70が押され入賞が出るであろう」、 とい
うタイミングを演算し、そのタイミングでストップラン
プ70が点灯するように出力し、ストップランプ70を
点灯させる。
ール10の回転角度の出力に応じて、「いまストップラ
ンプ70を点灯すればその一瞬(1秒前後)後にストッ
プランプ70が押され入賞が出るであろう」、 とい
うタイミングを演算し、そのタイミングでストップラン
プ70が点灯するように出力し、ストップランプ70を
点灯させる。
するとストップランプ70が点灯し、点灯の一瞬(1秒
前後)後にプレーヤーがストップボタン60を押す。
前後)後にプレーヤーがストップボタン60を押す。
■ ストップボタン60からの回転停止命令を制御装置
80が受けると、制御装置80はパルスモータ−2OA
の回転を停止させる命令を発し、パルスモータ−2OA
及び回転リール10は停止する。
80が受けると、制御装置80はパルスモータ−2OA
の回転を停止させる命令を発し、パルスモータ−2OA
及び回転リール10は停止する。
このときに出窓に出る絵柄が何であるかの判定は、光セ
ンサ−30Aからの回転リール10の回転角度の出力を
受けた制御装置80が行うのであるが、 その絵柄は
、万能絵柄または連続役物を出すのに有利な絵柄である
確率が高い。
ンサ−30Aからの回転リール10の回転角度の出力を
受けた制御装置80が行うのであるが、 その絵柄は
、万能絵柄または連続役物を出すのに有利な絵柄である
確率が高い。
ここで、3つの回転リール10のうちの特定のひとつの
回転リール10についての作用は終了し、続いて、他の
回転リール10についての操作が行われる。
回転リール10についての作用は終了し、続いて、他の
回転リール10についての操作が行われる。
■ ストップランプ70は、まだ回転している2つの回
転リール10に対応するストップボタン70を押すこと
ができる旨を知らせる。 プレーヤーは、まだ回転し
ている回転リール10をそれに対応するストップボタン
60を押して停止させる。
転リール10に対応するストップボタン70を押すこと
ができる旨を知らせる。 プレーヤーは、まだ回転し
ている回転リール10をそれに対応するストップボタン
60を押して停止させる。
停止させた回転リール10について出窓に出る絵柄が何
であるかは、光センサ−30Aからの回転リール10の
回転角度の出力を受けた制御装置80が判定する。
であるかは、光センサ−30Aからの回転リール10の
回転角度の出力を受けた制御装置80が判定する。
■ 制御装置80は、回転を停止したすべての回転リー
ル10の絵柄の組合せよって入賞か否かを判定する。
入賞でなければ、その場で1回のゲームが終了する。入
賞の場合には、その入賞のランクに応じたコインの払い
出しを行い、1回のゲームが終了する。
ル10の絵柄の組合せよって入賞か否かを判定する。
入賞でなければ、その場で1回のゲームが終了する。入
賞の場合には、その入賞のランクに応じたコインの払い
出しを行い、1回のゲームが終了する。
入賞のうちでも特に定めた組合せが出た場合には、以下
に説明する連続役物のプレーが行える。
に説明する連続役物のプレーが行える。
(2)連続役物においては、プレーヤーは次のようにし
て遊ぶ。
て遊ぶ。
■ 上記した■〜■までの作用が行われて、連続役物を
提供する特定の入賞が出たとする。
提供する特定の入賞が出たとする。
■ スロットマシンに設けられている各種ランプやスピ
ーカーなどが、連続役物である旨をプレーヤーに対して
表示する。
ーカーなどが、連続役物である旨をプレーヤーに対して
表示する。
■ プレーヤーがコインを投入し、スタートボタン50
を押すと、3つの回転リール10が回転する。 この
とき、任意のひとつの回転リール10について、前述し
たー殻遊技の作用と同様の手順を踏む、 即ち、制御
装置80が 「いまストップランプ70を点灯すればそ
の一瞬(1秒前f&)後にストップランプ70が押され
入賞が出るであろう」、 というタイミングでストッ
プランプ70が点灯するように出力し、ストップランプ
7゜が点灯する。
を押すと、3つの回転リール10が回転する。 この
とき、任意のひとつの回転リール10について、前述し
たー殻遊技の作用と同様の手順を踏む、 即ち、制御
装置80が 「いまストップランプ70を点灯すればそ
の一瞬(1秒前f&)後にストップランプ70が押され
入賞が出るであろう」、 というタイミングでストッ
プランプ70が点灯するように出力し、ストップランプ
7゜が点灯する。
なお、ここで点灯するストップランプ70に対応するス
トップボタン60がどれであるがは、適宜の手段或いは
予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされてい
ることが望ましい。
トップボタン60がどれであるがは、適宜の手段或いは
予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされてい
ることが望ましい。
■ プレーヤーが、点灯したストップランプ7゜に対応
するストップボタン60をストップランプ70の点灯の
一15? (1秒前後)後に押せば、入賞である確率が
高い。
するストップボタン60をストップランプ70の点灯の
一15? (1秒前後)後に押せば、入賞である確率が
高い。
残り2つの回転リール10は回転を続けるが、ストップ
ランプ70は一旦消灯する。
ランプ70は一旦消灯する。
■ ここでまた、プレーヤーがコインを投入し、スター
トボタン50を押すと、残り2つの回転リール10のう
ちの任意のひとつの回転リール10について、 制御
装置80が 「いまストップランプ70を点灯すればそ
の一瞬(1秒前後)後にストップランプ70が押され入
賞が出るであろう」というタイミングでストップランプ
70が点灯するように出力し、ストップランプ70が点
灯する。
トボタン50を押すと、残り2つの回転リール10のう
ちの任意のひとつの回転リール10について、 制御
装置80が 「いまストップランプ70を点灯すればそ
の一瞬(1秒前後)後にストップランプ70が押され入
賞が出るであろう」というタイミングでストップランプ
70が点灯するように出力し、ストップランプ70が点
灯する。
なおここでも、点灯するストップランプ70に対応する
ストップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或い
は予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされて
いることが望ましい。
ストップボタン60がどれであるかは、適宜の手段或い
は予めの取り決めによって予めプレーヤーに知らされて
いることが望ましい。
■ プレーヤーが残り2つのうちのいずれかのストップ
ボタン60を、ストップランプ70の点灯の一瞬(1秒
前後)後に押せば、入賞である確率が高い。
ボタン60を、ストップランプ70の点灯の一瞬(1秒
前後)後に押せば、入賞である確率が高い。
ひとつ残った回転リール10は回転を続けるが、ストッ
プランプ70は一旦消灯する。
プランプ70は一旦消灯する。
■ 同様の作業を繰り返して、残りのひとつの回転リー
ル10を停止させる。
ル10を停止させる。
プレーヤーがストップボタン60をストップランプ70
の点灯の一瞬(1秒前後)後に押せば、入賞である確率
が高い。
の点灯の一瞬(1秒前後)後に押せば、入賞である確率
が高い。
■ 連続役物が終了すれば、連続役物である旨の表示は
終了し、一般遊技の開始状態と同じ状態に戻る。
終了し、一般遊技の開始状態と同じ状態に戻る。
本実施例によれば、以下のような効果がある。
ストップランプ70を点灯させた後、ストップボタン6
0を押すまでの時間差を考慮した上で、予めストップラ
ンプ70を点灯させることにより、ストップランプ70
を点灯させた後のタイミングによって押されたストップ
ボタン60で回転を停止させた回転リール10の絵柄を
ほぼ所定の絵柄に設定することができる。
0を押すまでの時間差を考慮した上で、予めストップラ
ンプ70を点灯させることにより、ストップランプ70
を点灯させた後のタイミングによって押されたストップ
ボタン60で回転を停止させた回転リール10の絵柄を
ほぼ所定の絵柄に設定することができる。
従って、この設定可能の絵柄位置として入賞となり易い
絵柄位置を設定することにより、入賞が出易くなる。
絵柄位置を設定することにより、入賞が出易くなる。
即ち、スロットマシンに対する慣れ・不慣れという技術
によらず、ストフッ9フ1フ0点灯後の一定時間でスト
ップボタン60を押すという一連の操作によって入賞を
出易くし、均一化が図れるという効果がある。
によらず、ストフッ9フ1フ0点灯後の一定時間でスト
ップボタン60を押すという一連の操作によって入賞を
出易くし、均一化が図れるという効果がある。
以下に、本実施例のバリエーションについて説明する。
■ 本実施例では、モーター20をパルスモータ−20
Aであるとして説明したが、これに限られない。
Aであるとして説明したが、これに限られない。
モーターとエンコーダーとの組合せによっても本発明は
実施できる。
実施できる。
この場合、被検出部が検知体を通過したことが検知され
、その通過を基準点としてその基準点を通過した後に現
在どの位置にあるのがということは、 モーターの回
転角度をエンコーダを介して制御装置80にフィードバ
ックすることによって制御装置が把握している。
、その通過を基準点としてその基準点を通過した後に現
在どの位置にあるのがということは、 モーターの回
転角度をエンコーダを介して制御装置80にフィードバ
ックすることによって制御装置が把握している。
■ 本実施例では、検知体30として光センサ−30A
であるとして説明したが、これに限られない 例えば、被検出部19を磁性材料とし、磁気センサーを
用いることも可能である。
であるとして説明したが、これに限られない 例えば、被検出部19を磁性材料とし、磁気センサーを
用いることも可能である。
■ 本実施例においては、リールテープ12の絵柄の配
置については特に説明しなかったが、万能絵柄と連続役
物を得るために必須の絵柄とを隣合わせて絵柄を配置し
ておくこととすれば、ストフグ921フ0点灯後ストッ
プボタン60を押すまでの時間に個人差があっても、万
能絵柄または連続役物を得るために必須の絵柄を出す確
率が高くなり、 本実施例の効果が顕著に現れることと
なる。
置については特に説明しなかったが、万能絵柄と連続役
物を得るために必須の絵柄とを隣合わせて絵柄を配置し
ておくこととすれば、ストフグ921フ0点灯後ストッ
プボタン60を押すまでの時間に個人差があっても、万
能絵柄または連続役物を得るために必須の絵柄を出す確
率が高くなり、 本実施例の効果が顕著に現れることと
なる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、以下のような効
果がある。
果がある。
ストップランプを点灯させた後、ストップボタンを押す
までの時間差を考慮した上で、予めストップランプを点
灯させることにより、ストップランプを点灯させた後の
タイミングによって押されたストップボタンで回転を停
止させた回転リールの絵柄をほぼ所定位置に設定するこ
とができる。
までの時間差を考慮した上で、予めストップランプを点
灯させることにより、ストップランプを点灯させた後の
タイミングによって押されたストップボタンで回転を停
止させた回転リールの絵柄をほぼ所定位置に設定するこ
とができる。
従って、この設定可能の絵柄位置として入賞となり易い
絵柄位置を設定することにより、入賞が出易くなる。
絵柄位置を設定することにより、入賞が出易くなる。
即ち、スロットマシンに対する慣れ・不慣れという技術
によらず、ストップランプ点灯後の一定時間でストップ
ボタンを押すという一連の操作によって入賞を出易くし
、技術の均一化が図れるという効果がある。
によらず、ストップランプ点灯後の一定時間でストップ
ボタンを押すという一連の操作によって入賞を出易くし
、技術の均一化が図れるという効果がある。
第1図は、本発明に係るストップランプ制御装置の一実
施例を示す分解斜視図である。 第2図は、本発明に係るストップランプ制御装置が用い
られるスロットマシンの正面図である。 10: 12: 20: 30: 40: 60: 80: 回転リール リールテープ モーター 検知体 角度出力体 ストップボタン 制御装置 11:リール本体 19:被検出部 20A;パルスモータ− 30A:光センサ− 50ニスタートボタン 70ニストツプランプ 第2図
施例を示す分解斜視図である。 第2図は、本発明に係るストップランプ制御装置が用い
られるスロットマシンの正面図である。 10: 12: 20: 30: 40: 60: 80: 回転リール リールテープ モーター 検知体 角度出力体 ストップボタン 制御装置 11:リール本体 19:被検出部 20A;パルスモータ− 30A:光センサ− 50ニスタートボタン 70ニストツプランプ 第2図
Claims (1)
- (1)被検出部19を有する複数の回転リール10、そ
の複数の回転リール10を各々独自に回転させるための
モーター20、 回転している回転リール10の被検出部19が特定の基
準点を通過した旨を検知してその通過を出力する検知体
30、 被検出部19がその特定の基準点を通過した後の回転リ
ール10の回転角度を出力する角度出力体40、 全モーター20の回転を開始させる命令を発するための
スタートボタン50、 各モーター20の回転を停止させる命令を発するため各
回転リール10を回転させるモーター20に対応したス
トップボタン60、 ストップボタン60を押すことが可能となった旨をプレ
ーヤーに伝達するために各ストップボタン60に対応し
て設けられたストップランプ70、及び基準点通過後の
角度出力体40の回転リール10の回転角度の出力に応
じて入賞確率が向上するようなタイミングでストップラ
ンプ70を点灯させるための制御装置80 からなることを特徴としたスロットマシンのストップラ
ンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102550A JPH02279184A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ストップランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102550A JPH02279184A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ストップランプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279184A true JPH02279184A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14330356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102550A Pending JPH02279184A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ストップランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279184A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186581A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシン |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102550A patent/JPH02279184A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186581A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシン |
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