JPH02287663A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
- Publication number
- JPH02287663A JPH02287663A JP11025389A JP11025389A JPH02287663A JP H02287663 A JPH02287663 A JP H02287663A JP 11025389 A JP11025389 A JP 11025389A JP 11025389 A JP11025389 A JP 11025389A JP H02287663 A JPH02287663 A JP H02287663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arbitration level
- arbitration
- bus
- local bus
- bus arbiter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアービトレーションレベルによってバスの使用
権を決定する計算機システムにおける同一のアービトレ
ーションレベルを有する周辺装置インターフェース用ボ
ードを計算機本体に接続することを可能にするバス制御
方式に関するものである。
権を決定する計算機システムにおける同一のアービトレ
ーションレベルを有する周辺装置インターフェース用ボ
ードを計算機本体に接続することを可能にするバス制御
方式に関するものである。
周辺装置インターフェース用ボードが持つアービトレー
ションレベルによってバスの使用権を決定する計算機シ
ステムでは、ある周辺装置インターフェース用ボードは
他の周辺装置インターフェース用ボードとは異なるアー
ビトレーションレベルを持ち、アービトレーションフェ
ーズにおいてバスの使用権を決定する際に、より高いア
ービトレーションレベルを有する周辺装置インターフェ
ース用ボードがバスの使用権を獲得し、計算機のバスを
使用する。
ションレベルによってバスの使用権を決定する計算機シ
ステムでは、ある周辺装置インターフェース用ボードは
他の周辺装置インターフェース用ボードとは異なるアー
ビトレーションレベルを持ち、アービトレーションフェ
ーズにおいてバスの使用権を決定する際に、より高いア
ービトレーションレベルを有する周辺装置インターフェ
ース用ボードがバスの使用権を獲得し、計算機のバスを
使用する。
上述した従来のアービトレーションレベルを用いたバス
制御方式では、アービトレーションレベルの異なる周辺
装置インターフェース用ボードを計算機に接続する際に
は問題は発生しない。しかし、アービトレーションレベ
ルで周辺装置インク−フェース用ボードのバス使用権を
決定するので、アービトレーションレベルが同一の周辺
装置インターフェース用ボードを複数接続するとアービ
トレーションレベルの競合が発生し、正常な動作が得ら
れないという問題がある。
制御方式では、アービトレーションレベルの異なる周辺
装置インターフェース用ボードを計算機に接続する際に
は問題は発生しない。しかし、アービトレーションレベ
ルで周辺装置インク−フェース用ボードのバス使用権を
決定するので、アービトレーションレベルが同一の周辺
装置インターフェース用ボードを複数接続するとアービ
トレーションレベルの競合が発生し、正常な動作が得ら
れないという問題がある。
本発明のバス制御方式の構成は、アービトレーションバ
スとローカルバスアービタとを有し、バスの制御を行な
う計算機システムにおいて、周辺装置インターフェース
用ボード上のバスアービタの作動・停止を制御するロー
カルバスアービタ機能制御機構と、各アービトレーショ
ンレベルの使用・未使用状態を管理し、アービトレーシ
ョンレベルの競合を回避するアービトレーション管理手
段とを含んで構成されることを特徴とする。
スとローカルバスアービタとを有し、バスの制御を行な
う計算機システムにおいて、周辺装置インターフェース
用ボード上のバスアービタの作動・停止を制御するロー
カルバスアービタ機能制御機構と、各アービトレーショ
ンレベルの使用・未使用状態を管理し、アービトレーシ
ョンレベルの競合を回避するアービトレーション管理手
段とを含んで構成されることを特徴とする。
次に、本発明について説明する。
第1図は本発明の一実施例の動作の流れを示すブロック
図であり、1aは計算機のバスを使用するプログラム、
1bはアービトレーションレベル管理テーブル、ICは
アービトレーションレベル管理手段、1dは周辺装置イ
ンターフェースボード用のローカルバスアービタ、1e
はローカルバスアービタの機能を有効あるいは無効にす
るローカルバスアービタ機能制御機構、1fはローカル
バスアービタ機能制御機構管理手段である。第2図〜第
4図は第1図の各処理の実行フローチャートである。
図であり、1aは計算機のバスを使用するプログラム、
1bはアービトレーションレベル管理テーブル、ICは
アービトレーションレベル管理手段、1dは周辺装置イ
ンターフェースボード用のローカルバスアービタ、1e
はローカルバスアービタの機能を有効あるいは無効にす
るローカルバスアービタ機能制御機構、1fはローカル
バスアービタ機能制御機構管理手段である。第2図〜第
4図は第1図の各処理の実行フローチャートである。
次に、第2図を見ると、計算機のバスを使用するプログ
ラムla(以後、プログラム1aと記す)は、ステップ
2aにおいて、プログラム1aの使用するアービトレー
ションレベルに関する情報をアービトレーションレベル
管理手段ICに通知する。その通知がバス使用通知かバ
ス解放通知かによってバス使用処理(ステップ2b)と
、バス解放処理(ステップ2b)に分岐する。
ラムla(以後、プログラム1aと記す)は、ステップ
2aにおいて、プログラム1aの使用するアービトレー
ションレベルに関する情報をアービトレーションレベル
管理手段ICに通知する。その通知がバス使用通知かバ
ス解放通知かによってバス使用処理(ステップ2b)と
、バス解放処理(ステップ2b)に分岐する。
次に、第3図を見ると、バス使用処理ではステップ3a
においてアービトレーションレベル管理テーブル1bを
通知されたアービトレーションレベルをキーとして検索
し、そのアービトレーションレベルが現在使用されてい
るかどうかを調べる。通知されたアービトレーションレ
ベルが未使用かどうかによって、ステップ3bで処理を
分岐し、通知されなアービトレーションレベルが未使用
の場合には、アービトレーションレベル管理テーブル1
bに、通知されたアービトレーションレベルが使用中で
あるように情報を更新しくステップ3C)、ステップ3
dで、ローカルバスアービタ機能制御機構を制御し、目
的の周辺装置インターフェース用ボードのローカルバス
アービタの機能が有効になるように、ローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段に対し指示を出す。!!L後
にステップ3eにおいて、プログラム1aにバス使用許
可通知を出す。
においてアービトレーションレベル管理テーブル1bを
通知されたアービトレーションレベルをキーとして検索
し、そのアービトレーションレベルが現在使用されてい
るかどうかを調べる。通知されたアービトレーションレ
ベルが未使用かどうかによって、ステップ3bで処理を
分岐し、通知されなアービトレーションレベルが未使用
の場合には、アービトレーションレベル管理テーブル1
bに、通知されたアービトレーションレベルが使用中で
あるように情報を更新しくステップ3C)、ステップ3
dで、ローカルバスアービタ機能制御機構を制御し、目
的の周辺装置インターフェース用ボードのローカルバス
アービタの機能が有効になるように、ローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段に対し指示を出す。!!L後
にステップ3eにおいて、プログラム1aにバス使用許
可通知を出す。
これに対して、プログラム1aによって通知されたアー
ビトレーションレベルが現在使用中の場合には、プログ
ラム1aに対し、バス使用禁止通知を出す(ステップ3
f)。
ビトレーションレベルが現在使用中の場合には、プログ
ラム1aに対し、バス使用禁止通知を出す(ステップ3
f)。
このような処理により、現在使用中のアービトレーショ
ンレベルが、他の同一のアーとl〜レーションレベルを
有する周辺装置インターフェース用ボードとのアービト
レーションレベルの競合によるバスアービトレーション
フェーズの誤動作を防ぐ。
ンレベルが、他の同一のアーとl〜レーションレベルを
有する周辺装置インターフェース用ボードとのアービト
レーションレベルの競合によるバスアービトレーション
フェーズの誤動作を防ぐ。
次に、第4図を見ると、プログラム1aによってバス解
放要求が行われたとき、バス解放処理ではステップ4a
において、アービトレーションレベル管理テーブル中の
、プログラム1aに通知されたアービトレーションレベ
ルが未使用であるように情報を更新し、ステップ4bに
おいて、ローカルバスアービタ機能制御機構を制御し、
目的の周辺装置インターフェース用ボードのローカルバ
スアービタの機能が無効になるようにローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段に対し指示を出す。このよう
な処理により同一のアービトレーションレベルを有する
他の周辺装置インターフェース用ボードが計算機のバス
を使用できる状態にする。
放要求が行われたとき、バス解放処理ではステップ4a
において、アービトレーションレベル管理テーブル中の
、プログラム1aに通知されたアービトレーションレベ
ルが未使用であるように情報を更新し、ステップ4bに
おいて、ローカルバスアービタ機能制御機構を制御し、
目的の周辺装置インターフェース用ボードのローカルバ
スアービタの機能が無効になるようにローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段に対し指示を出す。このよう
な処理により同一のアービトレーションレベルを有する
他の周辺装置インターフェース用ボードが計算機のバス
を使用できる状態にする。
以上説明したように本発明は、同一アービトレ−ジョン
レベルを有する複数の周辺装置インターフェース用ボー
ドを同時に計算機に接続し、制御することを可能とする
ことにより、計算機システムの周辺装置拡張性に対する
アービトレーションレベルからみた制限事項を回避する
ことができ、より柔軟な計算機システムを構築すること
ができるどういう効果がある。
レベルを有する複数の周辺装置インターフェース用ボー
ドを同時に計算機に接続し、制御することを可能とする
ことにより、計算機システムの周辺装置拡張性に対する
アービトレーションレベルからみた制限事項を回避する
ことができ、より柔軟な計算機システムを構築すること
ができるどういう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の動作の流れを示すブロック
図、第2図〜第4図は第1図の各処理の概要を示す流れ
図である。 1a・・・計算機のバスを使用するプログラム、1b・
・・アービトレーションレベル管理テーブル、1c・・
・アービトレーションレベル管理手段、1d・・・周辺
装置インターフェース用ボードのローカルバスアービタ
、1e・・・周辺装置インターフェース用ボードのロー
カルバスアービタの機能を有効あるいは無効にするロー
カルバスアービタ機能制御機構、1f・・・ローカルバ
スアービタ機能制御機構管理手段、2a・・・プログラ
ム1aの通知がバス使用通知かバス解放通知かを判断す
る処理手段、2b・・・バス使用処理手段、2c・・・
バス解放処理手段、3a・・・アービトレーションレベ
ル管理テーブル更新手段、3b・・・ローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段、3e・・・バス使用許可通
知手段、3f・・・バス使用禁止通知手段、4a・・・
アービトレーションレベル管理テーブル更新手段、4b
・・・ローカルバスアービタ機能制御機構管理手段。
図、第2図〜第4図は第1図の各処理の概要を示す流れ
図である。 1a・・・計算機のバスを使用するプログラム、1b・
・・アービトレーションレベル管理テーブル、1c・・
・アービトレーションレベル管理手段、1d・・・周辺
装置インターフェース用ボードのローカルバスアービタ
、1e・・・周辺装置インターフェース用ボードのロー
カルバスアービタの機能を有効あるいは無効にするロー
カルバスアービタ機能制御機構、1f・・・ローカルバ
スアービタ機能制御機構管理手段、2a・・・プログラ
ム1aの通知がバス使用通知かバス解放通知かを判断す
る処理手段、2b・・・バス使用処理手段、2c・・・
バス解放処理手段、3a・・・アービトレーションレベ
ル管理テーブル更新手段、3b・・・ローカルバスアー
ビタ機能制御機構管理手段、3e・・・バス使用許可通
知手段、3f・・・バス使用禁止通知手段、4a・・・
アービトレーションレベル管理テーブル更新手段、4b
・・・ローカルバスアービタ機能制御機構管理手段。
Claims (1)
- アービトレーションバスとローカルバスアービタとを有
し、バスの制御を行なう計算機システムにおいて、周辺
装置インターフェース用ボード上のバスアービタの作動
・停止を制御するローカルバスアービタ機能制御機構と
、各アービトレーションレベルの使用・未使用状態を管
理し、アービトレーションレベルの競合を回避するアー
ビトレーション管理手段とを含むことを特徴とするバス
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025389A JPH02287663A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025389A JPH02287663A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287663A true JPH02287663A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14531000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11025389A Pending JPH02287663A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287663A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP11025389A patent/JPH02287663A/ja active Pending
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