JPH02288843A - 2―(6―メトキシ―2―ナフチル)プロピオン酸4―メチルピペリジン塩 - Google Patents
2―(6―メトキシ―2―ナフチル)プロピオン酸4―メチルピペリジン塩Info
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- JPH02288843A JPH02288843A JP11513990A JP11513990A JPH02288843A JP H02288843 A JPH02288843 A JP H02288843A JP 11513990 A JP11513990 A JP 11513990A JP 11513990 A JP11513990 A JP 11513990A JP H02288843 A JPH02288843 A JP H02288843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸4−メチルピペリジン塩に関する。
ン酸4−メチルピペリジン塩に関する。
更に詳しくは本発明は工業的に有利な光学分割法として
の優先晶出法における2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩の利用に関す
る。
の優先晶出法における2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩の利用に関す
る。
2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸の(
+)一体は抗炎症、鎮痛および解熱作用等を有する化合
物であるが、通常有機合成法によって得られる2−(6
−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸は光学的に不
活性な(±)一体であり、従って有用な(+)一体を得
るにはこれを光学分割する必要がある。(+)−2−(
6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸の光学分割
方法としては多数の方法が提案されているが、そのすべ
ては(±)一体に光学分割剤すなわちキラール(chi
ral)な物質を作用させ、生成したジアステレオマー
の溶解度差等を利用して分割する方法である。しかしな
がら、これらの従来法は高価な光学活性体を用いる点に
難点がある。一方、優先晶出法は(±)一体の過飽和溶
液に一方の光学活性体を加えて所望の光学活性体を晶析
させる方法であり、その操作方法それ自体は周知である
。しかしながら、現在のところいかなる化合物がこの操
作の適用により光学分割可能であるか全く予測すること
ができない。そこで、工業的に有利な優先晶出法が可能
かどうか(+)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)
プロピオン酸自体および(ト)−2−(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸の各種有機および無機塩に
ついて鋭意研究を重ねた結果、Ch)2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸を4−メチルビズリジ
ン塩とすることによって初めて高能率に光学分割できる
ことを見い出し、本発明を完成するに至った。
+)一体は抗炎症、鎮痛および解熱作用等を有する化合
物であるが、通常有機合成法によって得られる2−(6
−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸は光学的に不
活性な(±)一体であり、従って有用な(+)一体を得
るにはこれを光学分割する必要がある。(+)−2−(
6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸の光学分割
方法としては多数の方法が提案されているが、そのすべ
ては(±)一体に光学分割剤すなわちキラール(chi
ral)な物質を作用させ、生成したジアステレオマー
の溶解度差等を利用して分割する方法である。しかしな
がら、これらの従来法は高価な光学活性体を用いる点に
難点がある。一方、優先晶出法は(±)一体の過飽和溶
液に一方の光学活性体を加えて所望の光学活性体を晶析
させる方法であり、その操作方法それ自体は周知である
。しかしながら、現在のところいかなる化合物がこの操
作の適用により光学分割可能であるか全く予測すること
ができない。そこで、工業的に有利な優先晶出法が可能
かどうか(+)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)
プロピオン酸自体および(ト)−2−(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸の各種有機および無機塩に
ついて鋭意研究を重ねた結果、Ch)2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸を4−メチルビズリジ
ン塩とすることによって初めて高能率に光学分割できる
ことを見い出し、本発明を完成するに至った。
す々わち、本発明は式
で示される2−(6−メドキシー2−ナフチノリプロピ
オン酸4−メチルビはリジン塩および(ト)−2−C6
−メドキソー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビ
はリジン塩の過飽和溶液に光学活性の2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン
塩の結晶を存在せしめ、該光学活性体と同種の光学活性
2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−
メチルビズリジン塩を選択的に晶出させた後、固液分離
して光学活性塩を取得する仕ト2−(6−メドキシー2
−ナフチル)プロピオン酸の光学分割法である。
オン酸4−メチルビはリジン塩および(ト)−2−C6
−メドキソー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビ
はリジン塩の過飽和溶液に光学活性の2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン
塩の結晶を存在せしめ、該光学活性体と同種の光学活性
2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−
メチルビズリジン塩を選択的に晶出させた後、固液分離
して光学活性塩を取得する仕ト2−(6−メドキシー2
−ナフチル)プロピオン酸の光学分割法である。
以下に本発明方法を具体的に説明する。ま・ず、2−(
6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチル
ビOIJリジン塩調製方法としては、適当々溶媒中に2
−(6−ノドキシ−2−ナフチル)プロピオン酸と4−
メチルビはリジンを加えて2−(6−メドキシー2−ナ
フチノリプロピオン酸4−メチルビズリジン塩を結晶と
して分離すればよい。塩の調製に当って2−(6−メド
キシー2−ナフチル)プロピオン酸と4−メチルビズリ
ジンは必ずしも当モルである必要はない。
6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチル
ビOIJリジン塩調製方法としては、適当々溶媒中に2
−(6−ノドキシ−2−ナフチル)プロピオン酸と4−
メチルビはリジンを加えて2−(6−メドキシー2−ナ
フチノリプロピオン酸4−メチルビズリジン塩を結晶と
して分離すればよい。塩の調製に当って2−(6−メド
キシー2−ナフチル)プロピオン酸と4−メチルビズリ
ジンは必ずしも当モルである必要はない。
次に優先晶出操作方法を具体的に説明する。
実施するに肖って使用する(ト)−2−(6−メドキシ
ー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩
の過飽和溶液は、常法により(ト)−2’−(6−メド
キシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジ
ン塩またはいずれか一方の光学活性体塩を過剰に含有す
る塩の混合物を適当な溶媒に加熱して溶解し、そして得
られる溶液を冷却あるいは濃縮して調製する。また、c
+)二2− (6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸および4−メチルビはリジンのジメチルアセドアー
ミド等の溶媒に対する溶解度はそれらの塩の溶解度より
も大きいから、適当々濃度のc+)−2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸および4−メチルピペ
リジンの溶液を混合することによシ、印 2−(6−メ
ドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリ
ジン塩の過飽和溶液を調製することもできる。
ー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩
の過飽和溶液は、常法により(ト)−2’−(6−メド
キシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジ
ン塩またはいずれか一方の光学活性体塩を過剰に含有す
る塩の混合物を適当な溶媒に加熱して溶解し、そして得
られる溶液を冷却あるいは濃縮して調製する。また、c
+)二2− (6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸および4−メチルビはリジンのジメチルアセドアー
ミド等の溶媒に対する溶解度はそれらの塩の溶解度より
も大きいから、適当々濃度のc+)−2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸および4−メチルピペ
リジンの溶液を混合することによシ、印 2−(6−メ
ドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリ
ジン塩の過飽和溶液を調製することもできる。
かくして調製したC+)一体塩の過飽和溶液に光学活性
体塩を接種することによシ同種の光、学活性体塩を優先
的に晶出させることができる。接種に使用する種晶の光
学純度は高いことが必要であるが、接種量は溶質量の0
.1〜1%程度で充分である。貰だ、過飽和溶液に一方
の光学活性体塩が過剰に含有されている場合には接種量
はもつと少量でもよく、更には全く接種しなくとも過剰
に含有されている光学活性体塩の起晶が自然に発生し、
接種した場合と同様に光学活性体塩を晶出させることも
できる。晶出温度は任意に選択できるが、室温付近が便
利である。優先晶出操作に用いられる溶媒としては、(
ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン
酸4−メチルビズリジン塩が適当な溶解度を示すことが
好ましく、ヘキサメチルホスホルアーミドジメチルスル
ホキシド、ジメチルアセトアミド、ジメチルホルムアミ
ド、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトン、エチレングリコールジメチルエーテル、ジオキ
サン、酢酸エチル、インプロパツール等の単独溶媒およ
びこれらの有機溶媒の適当々組合せから々る混合溶媒が
挙げられる。特に、代表的な非プロトン性極性溶媒であ
るジメチルアセトアミド等のアミド系溶媒、ジメチルス
ルホキシド、アセトン等の単独溶媒およびこれらの適当
な組合せからなる混合溶媒が好ましい。
体塩を接種することによシ同種の光、学活性体塩を優先
的に晶出させることができる。接種に使用する種晶の光
学純度は高いことが必要であるが、接種量は溶質量の0
.1〜1%程度で充分である。貰だ、過飽和溶液に一方
の光学活性体塩が過剰に含有されている場合には接種量
はもつと少量でもよく、更には全く接種しなくとも過剰
に含有されている光学活性体塩の起晶が自然に発生し、
接種した場合と同様に光学活性体塩を晶出させることも
できる。晶出温度は任意に選択できるが、室温付近が便
利である。優先晶出操作に用いられる溶媒としては、(
ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン
酸4−メチルビズリジン塩が適当な溶解度を示すことが
好ましく、ヘキサメチルホスホルアーミドジメチルスル
ホキシド、ジメチルアセトアミド、ジメチルホルムアミ
ド、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトン、エチレングリコールジメチルエーテル、ジオキ
サン、酢酸エチル、インプロパツール等の単独溶媒およ
びこれらの有機溶媒の適当々組合せから々る混合溶媒が
挙げられる。特に、代表的な非プロトン性極性溶媒であ
るジメチルアセトアミド等のアミド系溶媒、ジメチルス
ルホキシド、アセトン等の単独溶媒およびこれらの適当
な組合せからなる混合溶媒が好ましい。
前記操作によシ一方の光学活性体を晶析させた母液中に
は反対の光学活性を有する対掌体が過剰に溶存している
ので、この母液について前回と同様の操作をくり返せば
対掌体を選択的に晶出させることができる。例えば、(
ト)−休場を追加溶解した後、冷却して再び過飽和溶液
を調製し、これに適量の対掌体を接種し同様な操作を繰
返−しくてこ各”対′掌体場を取得することができる。
は反対の光学活性を有する対掌体が過剰に溶存している
ので、この母液について前回と同様の操作をくり返せば
対掌体を選択的に晶出させることができる。例えば、(
ト)−休場を追加溶解した後、冷却して再び過飽和溶液
を調製し、これに適量の対掌体を接種し同様な操作を繰
返−しくてこ各”対′掌体場を取得することができる。
また、本発明方法は前述のようなバッチ法ばかりで々く
、例えば活性体晶析槽と対掌体晶析槽とを並列または直
列に連結し、それぞれの晶析槽種晶を存在させて連続的
に分割晶出を行う周知の連続方式によっても実施できる
。
、例えば活性体晶析槽と対掌体晶析槽とを並列または直
列に連結し、それぞれの晶析槽種晶を存在させて連続的
に分割晶出を行う周知の連続方式によっても実施できる
。
かくして得られた光学活性体塩は常法によシ適邑な溶媒
を用いて再結晶することによシ高い光学純度の塩とする
ことができる。この塩を常法による中和あるいは、イオ
ン交換樹脂処理等によシ、4−メチルビはリジンと分離
し、高純度の光学活性2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸を取得することができる。
を用いて再結晶することによシ高い光学純度の塩とする
ことができる。この塩を常法による中和あるいは、イオ
ン交換樹脂処理等によシ、4−メチルビはリジンと分離
し、高純度の光学活性2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸を取得することができる。
ガお本発明において使用する2−(6−メドキシー2−
ナフチル)プロピオン酸4−メチルビ61Jジン塩は新
規々化合物であり、ちなみに光学活性2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン
塩の融点は130〜132℃である。
ナフチル)プロピオン酸4−メチルビ61Jジン塩は新
規々化合物であり、ちなみに光学活性2−(6−メドキ
シー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン
塩の融点は130〜132℃である。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例 1
(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸3.19r[:(α〕っ=+64.7°(d=1、
クロロホルム)〕をメチルエチルケトン172ゴに加え
、これに4−メチルビはリジン1.372を添加し加熱
溶解した。これを徐々に冷却し、30℃になったところ
で析出した結晶を炉別し、少量のメチルエチルケトンで
洗浄した後乾燥して(ト)−2−(1)−メトキシ−2
−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩3.
967(収率868%)を得た。
ン酸3.19r[:(α〕っ=+64.7°(d=1、
クロロホルム)〕をメチルエチルケトン172ゴに加え
、これに4−メチルビはリジン1.372を添加し加熱
溶解した。これを徐々に冷却し、30℃になったところ
で析出した結晶を炉別し、少量のメチルエチルケトンで
洗浄した後乾燥して(ト)−2−(1)−メトキシ−2
−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩3.
967(収率868%)を得た。
比旋光度〔α〕。=−Z5°(C=1、メタノール)融
点130.4〜131.4℃ 元素分析値 測定値: 72.83 8.26 4.21計算値:
72.92 B、26 4.25実施例 2 1d=)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピ
オン酸15.38rをジメチルアセトアミド165rr
Llに加え、これに4−メチルピペリジン6.632を
添加し、加熱溶解した。これを徐々に冷却し30℃にな
ったところで析出した結晶をろ別し、少量のアセトンで
洗浄した後、乾燥して(=t=)−2(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩1
6.o6r(収率73.0%)を得た。
点130.4〜131.4℃ 元素分析値 測定値: 72.83 8.26 4.21計算値:
72.92 B、26 4.25実施例 2 1d=)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピ
オン酸15.38rをジメチルアセトアミド165rr
Llに加え、これに4−メチルピペリジン6.632を
添加し、加熱溶解した。これを徐々に冷却し30℃にな
ったところで析出した結晶をろ別し、少量のアセトンで
洗浄した後、乾燥して(=t=)−2(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩1
6.o6r(収率73.0%)を得た。
融点120.4〜1227℃
元素分析値
測定値: 72.90 8.27 4.18計算値:
72.92 B、26 4.25実施例 3 CI=)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピ
オン酸4−メチルビぼりジン塩1.47S’および実施
例1で得られた@1−)−2−(6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩0.06
2をジメチルアセトアミド24−とアセトン6−の混合
溶媒に加熱して溶解させゆるく攪拌しながら徐々に冷却
する。46℃で実施例1で得られた(ト)−2−(6−
メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペ
リジン塩の結晶0.01fを添加し2時間かけて37℃
まで冷却した後、析出した結晶を戸別し、少量のアセト
ンで洗浄してから、乾燥して(イ)−2(6−メドキシ
ー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩
([α)、 =−6,5°(c=1、メタノール)光学
純度87%)0.122を得た。
72.92 B、26 4.25実施例 3 CI=)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピ
オン酸4−メチルビぼりジン塩1.47S’および実施
例1で得られた@1−)−2−(6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩0.06
2をジメチルアセトアミド24−とアセトン6−の混合
溶媒に加熱して溶解させゆるく攪拌しながら徐々に冷却
する。46℃で実施例1で得られた(ト)−2−(6−
メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペ
リジン塩の結晶0.01fを添加し2時間かけて37℃
まで冷却した後、析出した結晶を戸別し、少量のアセト
ンで洗浄してから、乾燥して(イ)−2(6−メドキシ
ー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩
([α)、 =−6,5°(c=1、メタノール)光学
純度87%)0.122を得た。
実施例 4
(i)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸4−メチルビはリジン塩1.47グおよび(ハ)−
2−(6−メドキシー2−す7 f ル) −10ピオ
ン酸4−メチルビはリジン塩〔〔α)二9=+Z3°(
c−1、メタノール)光学純度97%10.032をジ
メチルアセトアミド30m1に加熱して溶解させ、ゆる
〈・攪拌しながら徐々に冷却する。
ン酸4−メチルビはリジン塩1.47グおよび(ハ)−
2−(6−メドキシー2−す7 f ル) −10ピオ
ン酸4−メチルビはリジン塩〔〔α)二9=+Z3°(
c−1、メタノール)光学純度97%10.032をジ
メチルアセトアミド30m1に加熱して溶解させ、ゆる
〈・攪拌しながら徐々に冷却する。
42℃で前記の(ハ)−2−(6−ノドキシ−2−ナフ
チル)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩の結晶0.
015’を添加し、4時間かけて34℃まで冷却した後
、析出した結晶を炉別し、少量のアセトンで洗浄してか
ら乾燥して(ハ)−2−(6−メドキシー2−ナフチル
)プロピオン酸4−メチルピはリジン塩〔〔α:)、=
+6.3°(Cに1、メタノール)光学純度84%10
.1 OS’を得た。
チル)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩の結晶0.
015’を添加し、4時間かけて34℃まで冷却した後
、析出した結晶を炉別し、少量のアセトンで洗浄してか
ら乾燥して(ハ)−2−(6−メドキシー2−ナフチル
)プロピオン酸4−メチルピはリジン塩〔〔α:)、=
+6.3°(Cに1、メタノール)光学純度84%10
.1 OS’を得た。
実施例 5
(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオ
ン酸4−メチルビはリジン塩1.475’および実施例
1で得られた(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩0,04グを
ジメチルアセトアミド30tdに加熱して溶解させ、ゆ
るく攪拌しながら徐々に冷却する。42℃で前記の(ト
)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸
4−メチルビズリジン塩の結晶0.012を添加し、4
時間かけて34℃・まで冷却した後、析出した結晶を炉
別し少量のアセトンで洗浄してから乾燥して(ト)−2
−(6−メドキシー2−ナフチル)フロピオン酸4−メ
チルビはリジン塩〔〔α〕ゎ=−6,5゜(c=11.
I タ/ −ル)光学純度87%:]0.13fを得た
。
ン酸4−メチルビはリジン塩1.475’および実施例
1で得られた(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチ
ル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩0,04グを
ジメチルアセトアミド30tdに加熱して溶解させ、ゆ
るく攪拌しながら徐々に冷却する。42℃で前記の(ト
)−2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸
4−メチルビズリジン塩の結晶0.012を添加し、4
時間かけて34℃・まで冷却した後、析出した結晶を炉
別し少量のアセトンで洗浄してから乾燥して(ト)−2
−(6−メドキシー2−ナフチル)フロピオン酸4−メ
チルビはリジン塩〔〔α〕ゎ=−6,5゜(c=11.
I タ/ −ル)光学純度87%:]0.13fを得た
。
次に析出した結晶を炉別した母液に(ト)−2−(6−
メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビは
リジン塩0139を添加して再び加熱溶解させる。次い
で徐々に冷却し、42℃で(→−2−(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩〔
〔α〕=+73°(c=1、メタノール)光学純度97
%〕の結晶0.0IPを添加する。4時間かけて64℃
まで冷却してから析出した結晶を炉別し、少量のアセト
ンで洗浄後、乾燥してH−2−C6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩〔〔α〕
。−6,6(c=1、メタノール)光学純度88%)0
.11Pを得た。
メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルビは
リジン塩0139を添加して再び加熱溶解させる。次い
で徐々に冷却し、42℃で(→−2−(6−メドキシー
2−ナフチル)プロピオン酸4−メチルピペリジン塩〔
〔α〕=+73°(c=1、メタノール)光学純度97
%〕の結晶0.0IPを添加する。4時間かけて64℃
まで冷却してから析出した結晶を炉別し、少量のアセト
ンで洗浄後、乾燥してH−2−C6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩〔〔α〕
。−6,6(c=1、メタノール)光学純度88%)0
.11Pを得た。
実施例 6
c+)2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン
酸4−メチルビズリジン塩3.90S’および実施例1
で得られた(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル
)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩o、iorをジ
メチルアセトアミド40dに加熱して溶解させ、ゆるく
攪拌しながら徐々に冷却する。55℃で前記の(ト)−
2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−
メチルビQ IJリジン塩結晶0017を添加し、36
時間かけて46℃まで冷却した後、析出した結晶を炉別
し、少量のアセトンで洗浄してから乾燥して(イ)−2
−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メ
チルヒバリジン塩〔〔α几−6,0(c=1、メタノー
ル〕光学純度80%〕0482を得た。
酸4−メチルビズリジン塩3.90S’および実施例1
で得られた(ト)−2−(6−メドキシー2−ナフチル
)プロピオン酸4−メチルビズリジン塩o、iorをジ
メチルアセトアミド40dに加熱して溶解させ、ゆるく
攪拌しながら徐々に冷却する。55℃で前記の(ト)−
2−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−
メチルビQ IJリジン塩結晶0017を添加し、36
時間かけて46℃まで冷却した後、析出した結晶を炉別
し、少量のアセトンで洗浄してから乾燥して(イ)−2
−(6−メドキシー2−ナフチル)プロピオン酸4−メ
チルヒバリジン塩〔〔α几−6,0(c=1、メタノー
ル〕光学純度80%〕0482を得た。
次いで得られた粗(ト)−2−(6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩の031
?をレメチルアセトアミド61m1に加熱溶解させ、徐
々に冷却し、60°で析出した結晶を炉別して高純度の
(1)−NPA・4−MPPO224ダ(回収率77.
4%)を得た。その02o?を水15m1VC溶解し、
水酸化ナトリウム0.039を加えて塩を分解し、25
m1のエーテルで3回押出して4−メチルピペリジンを
除去した後、水溶液を塩酸酸性としてから酢酸エチルで
抽出し、酢酸エチル層を水洗後、飽和食塩水で脱水し、
さらに硫酸マゲネシウムで乾燥した後、酢酸エチルを減
圧下に留去させて(ト)−2−(6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸の結晶〔〔α係5−+64.2(
c−1、クロロポルム)10.11’を得た。
フチル)プロピオン酸4−メチルビはリジン塩の031
?をレメチルアセトアミド61m1に加熱溶解させ、徐
々に冷却し、60°で析出した結晶を炉別して高純度の
(1)−NPA・4−MPPO224ダ(回収率77.
4%)を得た。その02o?を水15m1VC溶解し、
水酸化ナトリウム0.039を加えて塩を分解し、25
m1のエーテルで3回押出して4−メチルピペリジンを
除去した後、水溶液を塩酸酸性としてから酢酸エチルで
抽出し、酢酸エチル層を水洗後、飽和食塩水で脱水し、
さらに硫酸マゲネシウムで乾燥した後、酢酸エチルを減
圧下に留去させて(ト)−2−(6−メドキシー2−ナ
フチル)プロピオン酸の結晶〔〔α係5−+64.2(
c−1、クロロポルム)10.11’を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される2−(6−メトキシ−2−ナフチル)プロピ
オン酸4−メチルピペリジン塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11513990A JPH02288843A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2―(6―メトキシ―2―ナフチル)プロピオン酸4―メチルピペリジン塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11513990A JPH02288843A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2―(6―メトキシ―2―ナフチル)プロピオン酸4―メチルピペリジン塩 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17456882A Division JPS5965075A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | (±)−2−(6−メトキシ−2−ナフチル)プロピオン酸の光学分割法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288843A true JPH02288843A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0317817B2 JPH0317817B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=14655255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11513990A Granted JPH02288843A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2―(6―メトキシ―2―ナフチル)プロピオン酸4―メチルピペリジン塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288843A (ja) |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP11513990A patent/JPH02288843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317817B2 (ja) | 1991-03-11 |
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