JPH02294128A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPH02294128A JPH02294128A JP1114187A JP11418789A JPH02294128A JP H02294128 A JPH02294128 A JP H02294128A JP 1114187 A JP1114187 A JP 1114187A JP 11418789 A JP11418789 A JP 11418789A JP H02294128 A JPH02294128 A JP H02294128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- phase
- clock
- infoo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、位相同期回路に関し、特に通信端末装置の位
相同期回路に関するものである。
相同期回路に関するものである。
[従来の技術コ
従来、ISDN基本インタフェースに接続される通信端
末装置では、回線からパルス信号を受信する位相同期回
路が、受信パルス信号に基づいてクロック信号を再成゛
する。そして、そのクロツク信号により、各回路動作が
行われる。
末装置では、回線からパルス信号を受信する位相同期回
路が、受信パルス信号に基づいてクロック信号を再成゛
する。そして、そのクロツク信号により、各回路動作が
行われる。
ここで、回線からの受信パルス信号はrTTC標準JT
I430.5.5伝送路符号」に示される擬似3値符号
である。第3図にその一例を示すように、無信号30は
、2進値「1」を表わし、正の信号3l又は負の信号は
、2進値「0」を表わしている。また、rTTC標準J
TI430.6.2信号」に示されるように、信号なし
の状態をINFOOと定義し、このINFOOは、上述
の2進値rlJの連続受信状態である。
I430.5.5伝送路符号」に示される擬似3値符号
である。第3図にその一例を示すように、無信号30は
、2進値「1」を表わし、正の信号3l又は負の信号は
、2進値「0」を表わしている。また、rTTC標準J
TI430.6.2信号」に示されるように、信号なし
の状態をINFOOと定義し、このINFOOは、上述
の2進値rlJの連続受信状態である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、受信パルス信号を最初
に受信した時点では、位相同期回路の位相が受信パルス
信号の位相・に対してランダムな状態であり、特に位相
差が大きいような場合は、同期がとれるまでに長い時間
がかかるという欠点があった。
に受信した時点では、位相同期回路の位相が受信パルス
信号の位相・に対してランダムな状態であり、特に位相
差が大きいような場合は、同期がとれるまでに長い時間
がかかるという欠点があった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
最初の受信パルス信号に応じてクロツク信号の位相をあ
わせることにより、同期がとられるまでの時間を短縮す
ることができる位相同期回路を提供することを目的とす
る。
最初の受信パルス信号に応じてクロツク信号の位相をあ
わせることにより、同期がとられるまでの時間を短縮す
ることができる位相同期回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の位相同期回路は以
下の構成から成る。即ち、 通信端末装置の位相同期回路であって、パルス信号を受
信する受信手段と、該受信手段からの信号に基づいて該
信号の開始点を検出する検出手段と、該検出手段により
検出された開始点に従って位相同期を制御する制御手段
とを備える。
下の構成から成る。即ち、 通信端末装置の位相同期回路であって、パルス信号を受
信する受信手段と、該受信手段からの信号に基づいて該
信号の開始点を検出する検出手段と、該検出手段により
検出された開始点に従って位相同期を制御する制御手段
とを備える。
[作用]
以上の構成において、パルス信号を受信し、その信号に
基づいて信号の開始点を検出すると、その開始点に従っ
て位相同期を制御するように動作する。
基づいて信号の開始点を検出すると、その開始点に従っ
て位相同期を制御するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適なー実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く回路の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例における通信端末装置の位相同期回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
図示するように、本回路は、レシーバ回路1、エッジ検
出回路2、INFOO検出回路3、1stパルス検出回
路4、PLL回路5、カウンタ回路6とを有する。ここ
で、各回路の基本動作を以下に説明する。
出回路2、INFOO検出回路3、1stパルス検出回
路4、PLL回路5、カウンタ回路6とを有する。ここ
で、各回路の基本動作を以下に説明する。
まず、レシーバ回路1は、不図示の回線からの受信パル
ス信号10を入力し、バイナリ信号11に変換して出力
する回路である。次にエッジ回路2は、上述のレシーバ
回路1からのバイナリ信号11を入力し、その信号11
の立ち下がりを検出する回路である。同様に、INFO
O検出回路3は、レシーバ回路1よりバイナリ信号11
を入力し、そのINFOOを検出する回路である。次の
1stパルス検出回路4は、上述のエッジ検出回路2の
出力するエッジ信号12及びINFOO検出回路3の出
力するINFOO検出信号13を入力し、最初の受信入
力信号を検出すると1stパルス信号14を出力する回
路である。一方PLL回路5は、上述したエッジ信号l
2及びカウンタ回路からのクロツク信号16に基づき、
リタイミングクロツク15を作成する回路である。最後
にカウンタ回路6は、PLL回路5からのりタイミング
クロツク15により゜、通信端末装置の位相同期回路以
外の各装置を動作させるクロツク信号16を出力する回
路である。
ス信号10を入力し、バイナリ信号11に変換して出力
する回路である。次にエッジ回路2は、上述のレシーバ
回路1からのバイナリ信号11を入力し、その信号11
の立ち下がりを検出する回路である。同様に、INFO
O検出回路3は、レシーバ回路1よりバイナリ信号11
を入力し、そのINFOOを検出する回路である。次の
1stパルス検出回路4は、上述のエッジ検出回路2の
出力するエッジ信号12及びINFOO検出回路3の出
力するINFOO検出信号13を入力し、最初の受信入
力信号を検出すると1stパルス信号14を出力する回
路である。一方PLL回路5は、上述したエッジ信号l
2及びカウンタ回路からのクロツク信号16に基づき、
リタイミングクロツク15を作成する回路である。最後
にカウンタ回路6は、PLL回路5からのりタイミング
クロツク15により゜、通信端末装置の位相同期回路以
外の各装置を動作させるクロツク信号16を出力する回
路である。
なお、本実施例での位相同期回路は、独立したクロツク
、例えば、水晶発振器(不図示)からのクロックにより
動作している。
、例えば、水晶発振器(不図示)からのクロックにより
動作している。
く回路動作の説明 (第2図)〉
以上の構成から成る本回路動作を第2図に示すタイムチ
ャートを参照して以下に説明する。
ャートを参照して以下に説明する。
まず、レシーバ回路1は、回線(不図示)から第2図に
示す受信パルス信号10を受信し、2進値「0」及びr
lJから成るバイナリ信号11を出力する。そしてエッ
ジ検出回路2により、この信号11の2進値rllから
「0」への変化点が検出される毎に、エッジ信号12が
出力される。
示す受信パルス信号10を受信し、2進値「0」及びr
lJから成るバイナリ信号11を出力する。そしてエッ
ジ検出回路2により、この信号11の2進値rllから
「0」への変化点が検出される毎に、エッジ信号12が
出力される。
また、バイナリ信号11の値「1」が所定時間、例えば
、0.5mS以上連続した場合、INFOO検出回路3
では、INFOO状態として検出し、INFOO信号1
3をオンにする。そして、INFO信号13がオンの間
に、バイナリ信号1lの値「0」を入力すると、出力を
オフにする。
、0.5mS以上連続した場合、INFOO検出回路3
では、INFOO状態として検出し、INFOO信号1
3をオンにする。そして、INFO信号13がオンの間
に、バイナリ信号1lの値「0」を入力すると、出力を
オフにする。
なお、このオフするタイミングは、INFOo検出回路
3を動作させるクロックにおいて、バイナリ償号1lの
信号「0」入力より、1クロツク遅延させている。この
遅延は、後述するように、エッジ信号12とIN’FO
O検出信号13の論理積をとって1stパルス信号14
を出力するためであり、具体的には、例えばDフリツブ
フロップにより行う。
3を動作させるクロックにおいて、バイナリ償号1lの
信号「0」入力より、1クロツク遅延させている。この
遅延は、後述するように、エッジ信号12とIN’FO
O検出信号13の論理積をとって1stパルス信号14
を出力するためであり、具体的には、例えばDフリツブ
フロップにより行う。
次に、上述のエッジ信号12とINFOO信号13とを
入力し、1stパルス信号14を出力する1stパルス
検出回路4により、回線(不図示)からの伝送開始を検
出することができる。つまり、回線からの伝送が行われ
ている状態か否かを示すINFOO検出信号13が、上
述したように、最初のエッジ信号l2の入力から1クロ
ック遅れてオフするため、1stパルス検出回路4は、
エッジ信号12とINFOO信号13との論理積をとる
ことにより、伝送開始を示す1stパルス信号l4を出
力することができる。
入力し、1stパルス信号14を出力する1stパルス
検出回路4により、回線(不図示)からの伝送開始を検
出することができる。つまり、回線からの伝送が行われ
ている状態か否かを示すINFOO検出信号13が、上
述したように、最初のエッジ信号l2の入力から1クロ
ック遅れてオフするため、1stパルス検出回路4は、
エッジ信号12とINFOO信号13との論理積をとる
ことにより、伝送開始を示す1stパルス信号l4を出
力することができる。
一方、PLL回路5は、エッジ検出回路2からのエッジ
信号1,2及びカウンタ回路6からのクロツク信号16
に基づいて位相同期を行い、間引いたり、増やしたりし
たりタイミングクロツク15を出力する。そして、カウ
ンタ回路6では、この出力信号15を入力し、分周する
ことによって、位相同期回路以外の各回路を動作させる
クロツク信号16を出力する。またカウンタ回路6の分
周用カウンタに初期値をロードする場合、同期回路の位
相と受信パルス信号10どの位相があうように設定する
。このことにより、伝送の開始時に、1stパルス信号
14を入力すると、分周カウンタにロードを行い、受信
パルス信号10と位相同期回路の位相を近ずけることが
できる。
信号1,2及びカウンタ回路6からのクロツク信号16
に基づいて位相同期を行い、間引いたり、増やしたりし
たりタイミングクロツク15を出力する。そして、カウ
ンタ回路6では、この出力信号15を入力し、分周する
ことによって、位相同期回路以外の各回路を動作させる
クロツク信号16を出力する。またカウンタ回路6の分
周用カウンタに初期値をロードする場合、同期回路の位
相と受信パルス信号10どの位相があうように設定する
。このことにより、伝送の開始時に、1stパルス信号
14を入力すると、分周カウンタにロードを行い、受信
パルス信号10と位相同期回路の位相を近ずけることが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、最初の受信パ゛
ルス信号に応じてクロツク信号の位相をあわせることに
より、同期がとられるまでの時間を短縮することができ
るという効果がある。
ルス信号に応じてクロツク信号の位相をあわせることに
より、同期がとられるまでの時間を短縮することができ
るという効果がある。
第1図は本実施例における通信端末装置の位相同期回路
の構成を示すブロック図、 第2図は本実施例における回路動作を説明するタイムチ
ャート、 第3図は擬似3値符号と2進値との関係を示す図である
。 図中、1・・・レシーバ回路、2・・・エッジ検出回路
、3・・・INFOO検出回路、4・・・1stパルス
検出回路、5・・・PLL回路、6・・・カウンタ回路
である。
の構成を示すブロック図、 第2図は本実施例における回路動作を説明するタイムチ
ャート、 第3図は擬似3値符号と2進値との関係を示す図である
。 図中、1・・・レシーバ回路、2・・・エッジ検出回路
、3・・・INFOO検出回路、4・・・1stパルス
検出回路、5・・・PLL回路、6・・・カウンタ回路
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信端末装置の位相同期回路であつて、 パルス信号を受信する受信手段と、 該受信手段からの信号に基づいて該信号の開始点を検出
する検出手段と、 該検出手段により検出された開始点に従つて位相同期を
制御する制御手段とを備えることを特徴とする位相同期
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114187A JPH02294128A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114187A JPH02294128A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294128A true JPH02294128A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14631377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114187A Pending JPH02294128A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162403A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Eng Ltd | 位相同期ループ回路 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1114187A patent/JPH02294128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162403A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Eng Ltd | 位相同期ループ回路 |
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