JPH023068A - 平版印刷版の製造方法 - Google Patents

平版印刷版の製造方法

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JPH023068A
JPH023068A JP63149618A JP14961888A JPH023068A JP H023068 A JPH023068 A JP H023068A JP 63149618 A JP63149618 A JP 63149618A JP 14961888 A JP14961888 A JP 14961888A JP H023068 A JPH023068 A JP H023068A
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    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明・は感光性平版印刷版から平版印刷版を製造する
方法に関し、更に詳細には、画像露光した感光性平版印
刷版を現像後、フィニッシャ−で処理して平版印刷版を
作成する方法に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
従来より、感光性平版印刷版から平版印刷版を製造する
に際しては、現像後の水洗水を節約するために、一般に
感光性平版印刷版を画像露光後現像し、次に界面活性剤
を含有するリンス液や水溶性樹脂を含有する保護ガム液
などのフィニッシャ−で処理する方法が知られている(
特開昭55115045号公報および特開昭55−12
921号公報)。
更に、現像した後繰り返し使用する水洗水で水洗する方
法が特開昭55−25027号公報により公知であり、
この循環水洗工程の後、前述のフィニッシャ−で処理す
ることが行われている。
フィニッシャ−は製版過程で印刷版上に残るア、ルカリ
現像液を中和するためにも、酸性〜中性であることが好
ましい。しかしながら、製版過程でアルカリ現像液の一
部が、フィニッシャ−中に持込まれると、ゲル状の不溶
物が生じ易かった。その結果、自動現像装置の保守、洗
浄等に不便を来たしたり、スプレーパイプが目詰りした
り、印刷版上に汚れとして付着するなどしばしば問題と
なっていた。このような理由でフィニッシャ−を長期間
交換なしで使用することは困難であった。
そこで本発明者等は、リンス液の長寿命化をはかるため
に種々検討し、先に、リンス処理を複数のリンス浴で行
って徐々に現像液濃度を減少させ、該リンス液のpHを
後段になる程徐々に低くすることによって、リンス液を
安定化しうろことを見出した(特願昭62−4616)
これによってリンス浴中のゲル状物質の発生は大幅に遅
延され、長期間の安定処理が可能になったが、後段のリ
ンス浴のうち、リンス浴のpHが7付近になるとゲル状
不溶物が徐々に生じることがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって本発明の目的は、現像後のフィニッシャ−処
理浴中で現像液の持込みによるゲル状不溶物の生成がな
く長期間に亘って多量の印刷版を安定して製版できる製
版方法を提供することにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
そこで本発明者らは上記のような問題点を解決すべく鋭
意検討を重ねた結果、本発明をなすに至ったものである
すなわち本発明は、画像露光された感光性平版印刷版を
、自動現像液を用いてアルカリ現像液で現像した後、フ
ィニッシャ−で処理して平版印刷版を製造する方法にお
いて、該フィニッシャ−の初期のpHが2〜8の範囲に
あり、かつ、ランニング中フィニッシャ−に含まれる現
像液の濃度に応じてフィニッシャ−のpHをコントロー
ルすることを特徴とする平版印刷版の製造方法である。
本発明方法において、ランニング中のフィニッシャ−の
pHコントロールを未使用のフィニッシャ−の補充:こ
よって行うことが好まし−1゜フィニッシャ−は界面活
性剤を含有するリンス液であってもよい。
またフィニッシャ−が水溶性樹脂を含有する保護ガム液
であってもよい。
さらに、現像とフィニッシャ−処理の間に水洗工程を介
在させてもよい。
本発明の好ましい実施態様によれば、ランニング中のフ
ィニッシャ−のpHは下記〔1〕式の範囲にコントロー
ルされる。
こ−でCはフィニッシャ−中に含まれる現像液の濃度[
体積%(c>2.5)]を示す。このばあいに本発明に
使用されるアルカリ現像液は5i02/M20(X・1
はアルカリ金属またはアンモニアをあられす)モル比が
0.3〜3.0の珪酸塩を1〜10重量%含有する現像
液である二とが好ましい。
以下本発明について詳細に説明する。
本発明に用いられる自動現像機としては、感光性平版印
刷版を自動搬送する方式のもので、現像ゾーン、水洗ゾ
ーン、リンスゾーン、ガム塗布ゾーンおよび乾燥ゾーン
などを有するものが好ましい。特に浸漬現像タイプのも
のが現像液の長寿命化に好適であるが、従来より公知の
他の自動現像機も使用可能である。
本発明において最も重要なことは、フィニッシャ−中で
ゲル状物質が生じないようにフィニッシアーの9日をコ
ントロールすることである。本発明者らは、フィニッシ
ャ−中に現像液が持込まれた時にゲル状物質が生成する
条件は、フィニッシ。
−に含まれる現像液の濃度と、フィニッシャ−のpH値
によって決まることを見出した。具体的には、珪酸塩を
含有する現像液の場合、現像液がフィニッシアー中に約
2体積%以上持込まれ且つpHが中性域に保たれた場合
ゲル状不溶物が生成し易くなることを見出した。そして
、現像液が約3体積%含まれた場合のフィニッシャ−の
pl(を7.6以上または6.4以下に、更に現像液の
濃度が約5.0体積%になった場合フィニッシャ−のp
Hを8.3以上または5.7以下、更に約10体積%に
なった場合、フィニッシャ−のpt+を9.2以上、ま
たは4.8以下にコントロールすることによってゲル状
不溶物の生成が抑制されることを見出した。
つまり、フィニッシャ−中に含まれる現像液の濃度をC
とすると、 不溶物が生成しにくいことを見出した。
フィニッシャ−中の現像液の濃度は、処理される平版印
刷版に付着してフィニッシャ−中に持込まれる量、フィ
ニッシャ−の仕込量、フィニッシャ−成分の蒸発量、処
理される平版印刷版によるフィニッシャ−の持出し量お
よびフィニッシャ−補充液の補充量などに依存する。ま
たフィニッシャ−のpH値は、フィニッシャ−初期のp
HとpH緩衝力、持込まれる現像液量とアルカリの強度
、およびフィニッシャ−補充液のpH,pH緩衝力、補
充量などによって決まる。
従って本発明に用いられるフィニッシャ−の初期のpH
は2〜8の範囲にあり、好ましくは2.5〜7.5の範
囲であり、この場合に平版印刷版の非画像部の不感脂化
性能がより高いものになる。特にフィニッシャ−のpH
を前述のように酸性側でコントロールする場合、初期の
フィニッシャ−のpHは4.5以下であることが好まし
い。
また本発明に用いられるフィニッシャ−はアルカリ性の
現像液の持込みに対してpHを前述の領域にコントロー
ルできるように適切な量のpH緩衝剤を含有することが
好ましい。また適度なpt+緩衝剤を含有するフィニッ
シャ−補充液を補充して、pHをコントロールしてもよ
い。これに用いるフィニッシャ−補充液は、フィニッシ
ャ−と同じ液、フィニッシャ−の水希釈率を変更した液
および全く別の処方の液でもよい。
これらのフィニッシャ−やその補充液に用いられる緩衝
剤としては水溶性塩および酸のいづれかまたは両方が用
いられる。緩衝剤の詳細は、例えば[化学便覧基礎mI
IJ日本化学会編、昭和47年2月20日第5刷、丸善
株式会社発行、1312〜1320頁に記載されており
、これらはそのまま適用することができる。好適な酸と
水溶性塩としては、モリブデン酸、硼酸、硝酸、硫酸、
燐酸、ポリ燐酸などの無機酸、酢酸、グリコール酸、蓚
酸、酒石酸、安息香酸、こはく酸、くえん酸、りんご酸
、乳酸、1)−)ルエンスルホン酸などの水溶性有機酸
等の酸とその塩があげられる。より好ましい塩は水溶性
アルカリ金属塩およびアンモニウム塩で、特に好ましい
ものはモリブデン酸アンモニウムなどのモリブデン酸塩
、燐酸ナトリウムなどの燐酸塩、テトラポリWiJカリ
ウム、トリノ夕燐酸ナトリウムなどのポリ燐酸塩、蓚酸
ナトリウムなどの蓚酸塩、酒石酸カリウムなどの酒石酸
塩、こはく酸ナトリウムなどのこはく酸塩、くえん酸ア
ンモニウムなどのくえん酸塩である。かかる酸と水溶性
塩はそれぞれ単独または二種以上組み合わせて使用する
ことができる。
フィニッシャ−に含有させておく酸と塩の添加量は特に
限定されないが、該水溶液の総重量に対し酸と塩の総量
で約10重量%以下であることが好ましい。より好まし
くは0.01〜6重量%の範囲で使用される。
場合により、これらの酸と塩を含む補充液を補充するこ
とによりpHをコントロールすることが好ましい。
本発明に用いられるフィニッシ〒−が界面活性剤を含有
するリンス液である場合、上述のpH調整および緩衝剤
としての酸と塩の他に有機溶剤、親油性物質、防腐剤、
防黴剤、酸化防止剤、染料、消泡剤および少量の水溶性
樹脂を含有させておくことが好ましい。
リンス液の主成分である界面活性剤としては、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレンポリス
チリルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンアルキルエーテル類、グリセリン脂肪酸
部分エステル類、ソルビタン脂肪酸部分エステル類、ペ
ンタエリスリトール脂肪酸部分エステル類、プロピレン
グリコールモノ脂肪酸エステル類、しょ糖脂肪酸部分エ
ステル類、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸部分エ
ステル類、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸部分
エステル類、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル類
、ポリグリセリン脂肪酸部分エステル類、ポリオキシエ
チレン化ひまし油類、ポリオキシエチレングリセリン脂
肪酸部分エステル類、脂肪酸ジェタノールアミド類、N
、N−ビス−2−ヒドロキシアルキルアミン類、ポリオ
キシエチレンアルキルアミン、トリエタノールアミン脂
肪酸エステル、トリアルキルアミンオキシドなどの非イ
オン性界面活性剤、脂肪酸塩類、アビエチン酸塩類、ヒ
ドロキシアルカンスルホン酸塩類、アルカンスルホン酸
塩類、ジアルキルスルホこはく酸エステル塩類、直鎖ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩類、分岐鎖アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩類、アルキルナフタレンスルホン酸塩類
、アルキルフェノキシポリオキシエチレンプロピルスル
ホン酸塩類、ポリオキシエチレンアルキルスルホフェニ
ルエーテル塩類、N−メチル−N−オレイルタウリンナ
トリウム類、N−アルキルスルホこは(酸モノアミドニ
ナトリウム塩類、石油スルホン酸塩類、硫酸化ひまし油
、硫酸化牛脚油、脂肪酸アルキルエステルの硫酸エステ
ル塩類、アルキル硫酸エステル塩類、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル硫酸エステル塩類、脂肪酸モノグリ
セリド硫酸エステル塩類、ポリオキシエチレンアルキル
フェニルエーテル硫酸エステル塩類、ポリオキシエチレ
ンスチリルフェニルエーテル硫酸エステル塩類、アルキ
ルりん酸エステル塩類、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルりん酸エステル塩類、ポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテルりん酸エステル塩類、スチレン−無
水マレイン酸共重合物の部分けん化物類、オレフィン−
無水マレイン酸共重合物の部分けん化物類、ナフタレン
スルホン酸塩ホルマリン縮金物頚などのアニオン性界面
活性剤、アルキルアミン塩類、第四級アンモニウム塩類
、ポリオキシエチレンアルキルアミン塩類、ポリエチレ
ンポリアミン誘導体などのカチオン性界面活性剤、カル
ボキシベタイン類、アミノカルボン酸類、スルホベタイ
ン類、アミノ硫酸エステル類、イミダプリン類などの両
性界面活性剤があげられる。以上挙げた界面活性剤の中
でポリオキシエチレンとあるものは、ポリオキシメチレ
ン、ポリオキシプロピレン、ポリオキシブチレンなどの
ポリオキシアルキレンに読み替えることもでき、それら
の界面活性剤もまた包含され、以下の説明においても同
様である。
上記の界面活性剤は、単独もしくは2種以上を組み合わ
せて使用することができ、水溶液中に約o、oot重量
%から約10重量%、より好ましくは0.01重量%か
ら5重量%の範囲で使用される。
本発明におけるリンス液には更にソルビン酸、p−オキ
シ安息香酸エチル、フェノール、ホルマリン、デヒドロ
酢酸塩、4−イソチアゾリン3−オン化合物、などの防
腐剤、防黴剤、没食子酸プロピル、2.6−ジーt−ブ
チル−4−エチルフェアノール、2.6−ジーL−ブチ
ル−4−メチルフェノールなどの酸化防止剤を含有させ
ておくことができる。これらの保存料としての防腐剤、
防黴剤、酸化防止剤は少量添加することにより、該水溶
液の保存による変質等を防止することができるが4.好
ましい添加量は0.001〜5重量%である。
本発明におけるリンス液には、親油性物質を含有させて
おくことが好ましい。これにより、平版印刷版の画像部
がより高い感脂性を示すようになり、現像インキ盛り(
現像後、画像を見易くするためと、画像の感脂性を高め
保持するためにエマルジョン型のインキ(通常黒色)を
画像上にのせること)が容易になるばかりでなく、該水
溶液による処理の後、版面保護剤処理を行なう場合は、
画像部の感脂性の低下を強く抑えることができる。
好ましい親油性物質には、例えばオレイン酸、ラウリン
酸、吉草酸、ノニル酸、カプリン酸、ミリスチン酸、バ
ルミチン酸などのような炭素数が5〜25の有機カルボ
ン酸、ひまし油などが含まれる。これらの親油性物質は
単独もしくは2以上組み合わせて使用することができる
。本発明におけるリンス液中に含ませる親油性物質は、
その総重量に対してO,OO5重量%から約10重量%
、より好ましくはO,OS〜5重量%の範囲である。
更に本発明に用いられるリンス液には有機シラン化合物
等の消泡剤を含有させておくことが好ましい。
本発明においてフィニッシャ−が水溶性樹脂を含有する
保護ガム液である場合、保護ガム液には、前述のpH3
II整剤および緩衝剤としての酸と塩の他に、界面活性
剤、親油性物質、防腐剤、防黴剤、酸化防止剤、消泡剤
などを含有させておくことが好ましい。
保護ガム液の主成分である水溶性樹脂としては、水溶性
の天然高分子、半天蒸物(半合成物)、合成高分子のい
づれもが用いられる。
天然高分子には、かんしょデンプン、ばれいしょデンプ
ン、タピオカデンプン、小麦デンプン及びコーンスター
チ等のデンプン類、カラジーナン、ラミナラン、)毎ソ
ウマンナン、ふのり、アイリッシュモス、寒天及びアル
ギン酸ナトリウム等の藻類から得られるもの、トロロア
オイ、マンナン、クインスシード、ペクチン、トラガカ
ントガム、カラヤガム、キサンチンガム、グアービンガ
ム、ローカストビンガム、アラビアガム、キャロブガム
及びベンゾインガム等の植物性粘質物、デキストラン、
グルカン及びレバンなどのホモ多糖並びにサクシノグル
カン及びザンタンガムなどのへテロ多糖等の微生物粘質
物、にかわ、ゼラチン、カゼイン及びコラーゲン等のタ
ンパク質などが挙げられる。半天蒸物(半合成品)には
アルギン酸プロピレングリコールエステルの他に、ビス
コース、メチルセルロース、エチルセルロース、メチル
エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、−ヒドロキ
シプロピルエチルセルロース及びヒドロキシプロピルメ
チルセルロースフタレート等の繊維素誘導体並びに加工
でんぷん等があげられる。加工でんぷんには白色デキス
トリン、黄色デキストリン及びブリティッシュガムなど
の焙焼でんぷん、酵素デキストリン及びシャーデインガ
ーデキストリンなどの酵素変性デキストリン、可溶化で
んぷんのような酸分解でんぷん、ジアルデヒドスターチ
のような酸化でんぷん、変性アルファー化でんぷん及び
無変性アルファー化でんぷん等のアルファー化でんぷん
、りん酸でんぷん、脂肪酸でんぷん、硫酸でんぷん、硝
酸でんぷん、キサントゲン酸でんぷん及びカルバミン酸
でんぷんなどのエステル化でんぷん、カルボキシアルキ
ルでんぷん、ヒドロキシアルキルでんぷん、スルフォア
ルキルでんぷん、シアノエチルでんぷん、アリルでんぷ
ん、ヘンシルでんぷん、カルバミルエチルでんぷん及び
ジアルキルアミノでんぷんなどのエーテル化でんぷん、
メチロール架橋でんぷん、ヒドロキシアルキル架橋でん
ぷん、りん酸架橋でんぷん及びジカルボン酸架橋でんぷ
んなどの架橋でんぷん、でんぷんポリアクリルアミド共
重合体、でんぷんポリアクリル酸共重合体、でんぷんポ
リ酢酸ビニル共重合体、でんぷんポリアクリルニトリル
共重合体、カチオン性でんぷんポリアクリル酸エステル
共重合体、カチオン性でんぷんビニルポリマー共重合体
、でんぷんポリスチレンマレイン酸共重合体及びでんぷ
んポリエチレンオキサイド共重合体などのでんぷんグラ
フト共重合体などがあげられる。合成品にはポリビニル
アルコールの他部分アセタール化ポリビニルアルコール
、アリル変性ポリビニルアルコール、ポリビニルメチル
エーテル、ポリビニルエチルエーテル及びポリビニルイ
ソブチルエーテルなどの変性ポリビニルアルコール、ポ
リアクリル酸ナトリウム、ポリアクリル酸エステル部分
けん化物、ポリアクリル酸エステル共重合体部分けん化
物、ポリメタアクリル酸塩及びポリアクリルアマイドな
どのポリアクリル酸誘導体およびポリメタクリル酸誘導
体、ポリエチレングリコーノペポリエチレンオキシド、
ポリビニルピロリドン、ビニルピロリドンとビニルアセ
テートの共重合物、カルボキシビニルポリマー、スチロ
ールマレイン酸共重合物、スチロールクロトン酸共重合
物などがあげられるっこれるの内、藻類から得られるも
の、植物性粘質物、繊維S誘導体、加工デンプン、アル
ギン酸プロピレングリコールエステル及び合成品は印刷
版上の皮膜形成性が良好なため好ましく用いられる。
これらの水溶性樹脂は保護ガム水溶液中に一種または二
種以上の組み合わせで添加せしめられ、その合計の添加
量は1〜40重量%であることが好ましく、更に好まし
くは3〜20重量%である。
添加量が1%未満では、平版印刷版に形成される乾燥後
の厚みが小さく保護ガムとしての役目を果さない。遂に
40%以上の温度では、ガム液の粘度が高くなり、循環
使用に支障をきたすばかりでなく、印刷開始時のインキ
着肉性を劣化させまた経済的にもコストアップになり、
好ましくない。
本発明に用いる保護ガム液に用いられる親油性物質とし
ては、高沸点有機溶剤、脂肪酸、脂肪油、−価アルコー
ル、ワックスの他に平版印刷版用インクのベヒクルとし
て使用される親油性樹脂がある。好ましい親油性樹脂と
してはウニノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホ
ルムアルデヒド樹脂、t−ブナルフェノールホルムアル
デヒド樹脂などのノボラック型フェノール樹脂、フェノ
ールとキシレンとをホルムアルデヒドで縮合させたキシ
レン樹脂、フェノールとメシチレンとをホルムアルデヒ
ドで縮合させた樹脂、ポリヒドロキシスチレン、ブロム
化ポリヒドロキシスチレン、カシュー樹脂、スチレンと
無水マレイン酸の共重合体の部分エステル化物、メラミ
ン樹脂、アルキド樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂、ロジン、水添ロジン及びロジンエステルなどの変性
ロジン、ギルツナイトなどの石油樹脂を挙げることがで
きる。
好ましい高沸点有機溶剤には例えばジブチルフタレート
、ジ−n−オクチルフタレート、ジー(2−エチルヘキ
シル)フタレート、ジノニルフタレート、ジデシルフタ
レート、ジラウリルフタレート、ブチルベンジルフタレ
ートなどのフタル酸ジエステル類、例えばジオクチルア
ゼレート、ジオクチルアジペート、ジブチルグリコール
アジペート、ジブチルセバケート、ジー(2−エチルヘ
キシル)セバケート、ジオクチルセバケートなどの脂肪
族二塩基酸エステル類、例えばエポキシ化大豆油などの
エポキシ化トリグリセライド類、例えばトリクレジルフ
ォスフェート、トリオクチルスオスフェート、トリスク
ロルエチルフォスフェートなどの燐酸エステル類、例え
ば安息香酸ベンジルなどの安息香酸エステル類が含まれ
る。好ましい脂肪酸には、カプロン酸、エナント酸、カ
プリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデシル酸、
ラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチン酸、ペンタデシ
ル酸、トリデシル酸、ミリスチン酸、ペンタデシル酸、
パルミチン酸、ヘプタデシル酸、ステアリン酸、ノナデ
カン酸、アラキン酸、ベヘン酸、リグノセリン酸、セロ
チン酸、ヘブタコサン酸、モンタン酸、メリシン酸、ラ
フセル酸、イソ吉草酸等の飽和脂肪酸とアクリル酸、ク
ロトン酸、イソクロトン酸、ウンデシレン酸、オレイン
酸、エライジン酸、セトレイン酸、エルカ酸、フラジジ
ン酸、ソルビン酸、リノール酸、リルン酸、アラキドン
酸、プロピオール酸、ステアロール酸、イワシ酸、クリ
リン酸、リカン酸等の不飽和脂肪酸がある。−価アルコ
ールは、脂肪族飽和−価アルコール、脂肪族不飽和−価
アルコール、芳香族アルコール、脂環式アルコール、複
素環式アルコール等に分類される。また−価アルコール
は置換基を有していてもよく、核置換基としては、クロ
ル、ブロムの如きハロゲン原子、メトキシ、プロポキシ
の如きアルコキシ基、フェノキシの如きアリールオキシ
基等が挙げられる。
これらの親油性物質の添加量は保護ガム液に対して、0
.01〜10重量%であり、更に好ましい範囲は0.1
〜5重量%である。添加量がこの範囲よりも少いと期待
されるインキ着肉性の向上がみられず、また、この範囲
より多い添加量では、親油性物質を可溶化または乳化し
て安定な保護ガム液とするための界面活性剤が多量に必
要であるばかりでなく、非画像部に対する不感脂化力を
劣化させる。
本発明に用いる保護ガム液に含有させる界面活性剤とし
ては、前述のリンス液で示した界面活性剤が好適に用い
られる。
本発明に用いる保護ガム液は、含有させる界面活性剤、
親油性物質等、適宜選択することによってエマルジョン
型ガム液、サスペンション型ガム液、非エマルジョン型
非サスペンション型ガム液等、いかようにも製造可能で
あるが、エマルジョン型ガム液およびサスペンション型
ガム液は平版印刷版の画像部の感脂性の低下を防止する
性能が高いため好ましく用いられる。さらにエマルジョ
ン型ガム液は本発明による製版方法において、懸濁物の
発生が強くおさえられ、不溶物の発生が少ないので好ま
しい。
本発明において現像された後の平版印刷版の版面上の現
像液はできるだけ少なくなるようスキージされる方が好
ましい。これは現像液によるフィニッシャ−の汚染が極
力阻止され、リンス液の処理能力が増大するからである
また、現像とフィニッシャ−の間に水洗工程を設け、平
版印刷版上の現像液を水洗することが、フィニッシャ−
の処理能力を高める上で好ましい。
これに用いる水洗水は節約のため、繰り返し使用するこ
とが好ましく、更に新鮮な水洗水を水洗浴に補充するこ
とにより長期間使用できて好ましい。
スキージされた後の平版印刷版上の好ましい現像液およ
び水洗水の残留量は20m7!/r+?以下が好ましく
、より好ましくは10mJ/n(以下であり、最も好ま
しくは5m1lrd以下である。
本発明においてフィニッシャ−処理は、現像済みの平版
印刷版をフィニッシャ−に浸漬する方法、フィニッシャ
−をローラーで塗布する方法、多数のノズルからフィニ
ッシャ−を噴出してPS版あるいはローラーに噴きつけ
る方法等種々可能であるが、該フィニッシャ−をくり返
し使用することにより、製版処理するPS版当りのフィ
ニッシャ−の使用量を大きく減少することが可能となる
フィニッシャ−を平版印刷版上へ供給する処理方法にお
ける使用量は、0.1β/分以上40j2/分以下が好
ましい。さらに好ましくは3〜201/分である。また
、多数のノズルから噴出する方法のごとき平版印刷版上
での攪拌を高めた状態で処理する方法は、平版印刷版上
に残留付着しているものをフィニッシャ−により洗浄で
きる点、しかも、フィニンシャーの均一化が計れるため
、さらに好ましい。
フィニッシャ−の補充は本発明のより好ましい態様の一
つである。補充は、アルカリ性現像液の持込みに対して
、リンス液を所定のpHにコントロールするため、およ
び、フィニッシャ−中の現像液成分の濃度を希釈して、
ゲル状不溶物を析出しにくくさせるものであり、具体的
にはPS版の処理量、好ましくは処理面積に応じて行な
われ、28版1dに対して好ましくは1〜400 cc
の範囲で、より好ましくは、5〜200 ccの範囲で
行なわれる。更に好ましくは、5〜100 ccの範囲
である。
これに用いる補充液は、初めに仕込んだフィニッシャ−
と全く同し組成、濃度の液、同じ組成で水希釈率のみ変
えた液、あるいは別の組成の液のいずれでも良い。
本発明に用いられる感光性平版印刷版は親油性表面を存
する支持体の上に感光性組成物を含をする感光性層を設
けたものであり、該感光性組成物にはジアゾ化合物を含
む感光性組成物、英国特許第1,235,281号およ
び同第1,495,861号各明細書に記載されている
ようなアジド化合物を含む感光性組成物、米国特許第3
.860.426号明細書に記載されているような光架
橋性フォトポリマーを含む感光性組成物、米国特許第4
,072,528号および同第4,072,527号各
明細書に記載されているような光重合型フォトポリマー
を含む感光性組成物、特開昭56−19063号および
同56−29250号明細書に記載されているような光
導電性組成物、特開昭52−62’501号および同5
6−111852号明細書に記載されているようなハロ
ゲン化銀乳剤組成物などがあげられる。
これらの感光性組成物の中で、ジアゾ化合物を含む感光
性組成物は感光層の保存性、 (象ラチチュードなどの
現像性能、画質などの画像性能、インキ着肉性、感脂性
、耐摩耗性などの印刷性能、適用する現像液の低公害性
等、総合的にすぐれているため好ましく用いられる。
ジアゾ化合物を含む感光性組成物は、ネガ型とポジ型に
分けられる。
ジアゾ化合物を含むネガ型感光性組成物は、感光性ジア
ゾ化金物及び好ましくは高分子化合物を含有するもので
、感光性ジアゾ化合物としては従来知られたものが使用
できるが、好ましいものとしては有機溶媒可溶のジアゾ
樹脂の塩、たとえばp−ジアゾジフェニルアミンとホル
ムアルデヒドまたはアセトアルデヒドの縮合物とへキサ
フルオロ燐酸塩との塩、2−ヒドロキシ−4−メトキシ
ベンゾフェノン−5−スルフォン酸塩との塩などが挙げ
られる−0 高分子化合物としては、たとえばアクリル酸またはメタ
アクリル酸共重合体、クロトン酸共重合体、イタコン酸
共重合体、マレイン酸共重合体、側鎖にカルボキシル基
を有するセルロース誘導体、側鎖にカルボキシル基を有
するポリビニルアルコール誘導体、側鎖にカルボキシル
基を有するヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタ
クリレート共重合体、カルボキシル基を有する不飽和ポ
リエステル樹脂などが好ましく用いられる。
ポジ型感光性組成物に用いられるジアゾ化合物としては
従来知られたものが使用できるが代表的なものとしては
0−キノンジアジド類が挙げられ、好ましくは0−ナフ
トキノンジアジド化合物が挙げられる。0−ナフトキノ
ンジアジド化合物の内でも、特に種々のヒドロキシ化合
物の0−ナフトキノンジアジドスルホン酸エステルまた
は0−ナフトキノンジアジドカルボン酸エステル、およ
び芳香族アミン化合物の0−ナフトキノンジアジドスル
ホン酸アミドまたは0−ナフトキノンジアジドカルボン
酸アミドが好適である。好ましいヒドロキシル化合物と
してはフェノール類とカルボニル基含有化合物との縮合
樹脂が挙げられる。該フェノール類としてはフェノール
、クレゾール、レゾルシン及びピロガロール等が挙げら
れ、該カルボニル基含有化合物としてはホルムアルデヒ
ド、ベンズアルデヒド及びアセトン等が挙げられる。
好ましいヒドロキシル化合物としては、フェノール・ホ
ルムアルデヒド、クレゾール・ホルムアルデヒド樹脂、
ピロガロール・アセトン樹脂、レゾルシン・ベンズアル
デヒド樹脂が挙げられる。
0−キノンジアジド化合物の代表的な具体例としては、
ベンゾキノン−(1,2)−ジアジドスルホン酸または
ナフトキノン−(1,2)−ジアジドスルホン酸とフェ
ノール・ホルムアルデヒド樹脂またはクレゾール・ホル
ムアルデヒド樹脂とのエステル、特開昭56=to44
号公報に記載されているナフトキノン−(1,2)−ジ
アジド−(2)−5−スルホン酸とレゾルシン−ベンズ
アルデヒド樹脂とのエステル、米国特許第3,635゜
709号明細書に記載されているナフトキノン−(1,
2)−ジアジドスルホン酸とピロガロール・アセトン樹
脂とのエステル、特開昭55−76346号公報に記載
されているナフトキノン−(1,2)ジアジド−<2)
−5−スルホン酸とレゾルソンーピロガロールーアセト
ン共重縮合吻とのエステルが挙げられる。その他有用な
0−キノンジアジド化合物としては、特開昭50−11
7503号公報に記載されている末端にヒドロキシル基
を有するポリエステルに0−ナフトキノンジアジドスル
ホニルクロライドをエステル化反応させたもの、特開昭
5(]−111330号公報に記載されているようなp
−ヒドロキシスチレンのホモポリマーまたは他の共重合
し得る七ツマ−との共重合体に0−ナフトキノンジアジ
ドスルホニルクロライドをエステル化反応させたもの、
特開昭5429922号公報に記載されているビスフェ
ノール・ホルムアルデヒド樹脂と0−キノンジアジドス
ルホン酸とのエステル、米国特許第3,859,099
号明細書に記載されているアルキルアクリレート、アク
リロイルオキシアルキルカルボネート及びヒドロキシア
ルキルアクリレートの共重合体と0キノンジアジドスル
ホニルクロライドとの縮合物、特公昭49−17481
号公報記載のスチレンとフェノール誘導体との共重合生
成物と0−キノンジアジドスルホン酸との反応生成物、
米国特許第3.759,711号明細書に記載されてい
るようなp−アミノスチレンと他の共重合しうるモノマ
ーとの共重合体と0−ナフトキノンジアジドスルホン酸
または、0−ナフトキノンジアジドカルボン酸とのアミ
ド、及びそのほかにポリヒドロキシベンゾフェノンとO
−ナフトキノンジアジドスルホニルクロライドとのエス
テル化合物等が挙げられる。
これらのO−キノンジアジド化合物は単独で使用するこ
とができるが、アルカリ可溶性樹脂と混合し、この混合
物を感光層として設ける方が好ましい。好適なアルカリ
可溶性樹脂には、ノボラック型フェノール樹脂が含まれ
、具体的にはフェノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾ
ールホルムアルデヒド樹脂、特開昭55−57841号
公報に記載されているようなフェノール・クレゾールホ
ルムアルデヒド共重縮合樹脂などが含まれる。さらに、
特開昭50−125806号公報に記されている様に、
上記のようなフェノール樹脂と共にt−ブチルフェノー
ル・ホルムアルデヒド樹脂のような炭素数3〜8のアル
キル基で置換されたフェノールまたはクレゾールとホル
ムアルデヒドとの縮合物とを併用すると、より一層好ま
しい。
更に上記アルカリ可溶性ノボラック型フェノール樹脂の
他のアルカリ可溶性樹脂を必要に応じて配合することが
できる。例えば、スチレン−アクリル酸共重合体、メチ
ルメタクリレート−メタクリル酸共重合体、アルカリ可
溶性ポリウレタン樹脂、特公昭52−28401号公報
記載のアルカリ可溶性ビニル系樹脂、およびアルカリ可
溶性ポリブチラール樹脂等をあげることができる。
0−キノンジアジド化合物の含有量は感光性組成物全固
形分に対し、5〜80重量%が好ましく、特に好ましく
は10〜50重景%で重量。アルカリ可溶性樹脂の含有
量は感光性組成物の全固形分に対し30〜90重量%が
好ましく、特に好ましくは50〜85重量%である。
感光性組成¥yJNは多層に分けて設けることもでき、
また、必要に応じてさらに染料、可塑剤、プリントアウ
ト性能を与える成分などの添加剤を加えることもできる
支持体上に設けられる上記感光性組成物の塗布量は0.
1〜7 g / rriが好ましく、より好ましくは0
.5〜4 g/mである。
また必要により支持体と感光性組成物層の間に特公昭5
7−16349号公報記載の金属塩と親水性セルロース
、特公昭46−35685号公報記載のポリビニルホス
ホン酸、特開昭60−149491号公報記載のβ−ア
ラニンあるいは特開昭60−232998号公報記載の
トリエタノールアミン、塩酸塩などの下塗層を設けても
よい。
本発明に用いられる感光性平版印刷版に使用される支持
体としては、アルミニウム(アルミニウム合金も含む)
、紙、プラスチック(例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレート、二酢酸セルロース
、三酢酸セルロース、プロピオン酸セルロース、ポリビ
ニルアセタール、ポリカーボネート、等)及び亜鉛、銅
等の金属の上にアルミニウムがラミネート又は蒸着され
た複合支持体が好適に用いられる。
また、アルミニウム材の表面は、保水性を高め感光層の
密着性を向上させる目的で粗面化処理されていることが
望ましい。
粗面化方法としては、−aに公知のブラシ研磨法、ボー
ル研磨法、電解エツチング、化学的エンチング、液体ホ
ーニング、サンドブラスト等の方法およびこれらの組合
せが挙げられ、好ましくはブラシ研磨法、電解エツチン
グ、化学的エツチングおよび液体ホーニングが挙げられ
、これらのらちで特に電解エツチングの使用を含む粗面
化方法が好ましい。また、電解エツチングの際に用いら
れる電解浴としては、酸、アルカリまたはそれらの塩を
含む水溶液あるいは有機溶剤を含む水性溶液が用いられ
、これらのうちで特に塩酸、硝酸またはそれらの塩を含
む電解液が好ましい。さらに粗面化処理の施されたアル
ミニウム板は、必要に応じて酸またはアルカリの水溶液
にてデスマット処理される。こうして得られたアルミニ
ウム板は陽極酸化処理されることが望ましく、特に好ま
しくは、硫酸またはリン酸を含む浴で処理する方法が挙
げられる。また、さらに必要に応じて封孔処理、その他
部化ジルコニウム酸カリウム水溶液への浸漬などによる
表面処理を行うことができる。
かくして得られるPS版は透明原画を通してカーボンア
ーク灯、水銀灯、メタルハライドランプ、タングステン
ランプ、キセノンランプ等の活性光線の豊富な光源によ
り露光され、次いで現像される。
このようなPS版の現像処理に用いられる現像液は、p
s版に用いる感光性組成物の種類等により種々変化しう
るが、本発明の製版方法を好ましく1m用できる現像液
は、アルカリ剤の少なくとも一つを含有するものである
アルカリ剤としてはケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリつム
、ケイ酸リチウム、メタケイ酸ナトリウム等のケイ酸塩
のほか、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リ
チウム、水酸化アンモニウム、第三リン酸ナトリウム、
第ニリン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム、第ニリン
酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリン酸アン
モニウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、炭酸アンモニウムなどのような無機アルカリ剤
、モノ−、ジー、またはトリエタノールアミン、モノ−
、ジー、またはトリメチルアミン、七ノー、ジー、また
はトリエチルアミン、モノ−またはジイソプロピルアミ
ン、n−ブチルアミン、モノ−、ジー、またはトリイソ
プロパツールアミン、エチレンイミン、エチレンジイミ
ン等の有機アミン化合物が挙げられるが、好ましくはケ
イ酸塩であり、本発明の効果が特に顕著である。現像液
中のケイ酸塩の量は、現像液の総重量に対して、−船釣
には約0.5〜1.5重量%、より好ましくは1〜10
重量%、最も好ましくは2〜8重量%である。更にその
SiO□/M20モル比(Mはアルカリ金属原子または
アンモニウムをあられす)。が0.3〜3.0であるこ
とが好ましい。
上記のような現像液で画像露光されたPS版を現像する
方法としては従来公知の種々の方法が可能である。具体
的には画像露光されたPS版を現像液中に浸漬する方法
、当該PS版の感光層に対して多数のノズルから現像液
を噴出する方法、現像液が湿潤されたスポンジで当該P
S版の感光層を拭う方法、当該ps版の感光層の表面に
現像液をローラー塗布する方法などが挙げられる。また
このようにしてPS版の感光層に現像液を施した後、感
光層の表面をブラシなどで軽く擦ることもできる。現像
条件については、前記現像方法に応じて適宜選ぶことが
できる。−例を示すと、例えば浸漬による現像方法では
約10〜35℃の現像液に約5〜80秒間浸漬させる方
法が選ばれる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をより具体的に説明する。し
かし、本発明は以下の具体例により何等制限されるもの
ではない。
実施例1 砂目立て処理したIS材アルミニウム板を40°Cに保
った2重量%の水酸化ナトリウム溶液に1分間浸漬し、
エツチング処理を行った。次いで水洗後硫酸−クロム酸
混液に約1分間浸漬して純アルミニウム表面を露出させ
た。これを30℃に保った20重量%の硫酸中に浸漬し
、直流電圧15■、電流密度2 A / d gで3分
間陽極酸化処理を行い、水洗、乾燥した。かくして処理
したアルミニウム板上に、下記組成の感光性組成物溶液
を2g/m (乾燥重量)となるように塗布し、乾燥し
てPS版を得た。
アセトンーピロガ177 =−ル+HBBのナフトキノ
ン−1,2〜ジアジド (2)−5−スルホン酸エステル (米国特許筒3,635.709号の実施例1に記載の
方法で合成したもの)−・−−一−−・−5gt−ブチ
ルフヱ、ノール−ホルム アルデヒド樹脂(PR−50530+ 住友ジュレーズ■製) −・−・・−−−一一一一・−
0,5gクレゾールホルムアルデヒド 樹脂(ヒタノール#3110: 日立化成工業側製)  ・・−・・−・−・・−・−5
gメチルエチルケトン   −・−−−−一−・−−−
−−−−50gシクロへキサノン    −・−・・−
・−・・・−40gこのようにして得られたポジ型PS
版を透明陽画フィルムを通して3に−のメタルハライド
ランプを用いて60秒間露光した。
次に下記に示すような自動現像機、現像液、水洗水およ
びリンス浴により現像処理を行った。
(1)自動現像機 現像浴とそれに続く水洗浴−リンス浴からなり、露光済
みの平版印刷版を搬送する駆動装置と、各処理浴の処理
液を貯溜槽−ボンブースプレー−ノズル−貯溜槽と循環
させる装置および各処理浴への補充装置を有する自動現
像機であり、各処理浴の貯溜槽はオーバーフローにより
過剰の処理液を排出する機構となっている。
(2)現像液 下記現像液原液を水にて7倍希釈しその211を上記現
像浴に仕込んだ。現像液のpHは13,9であった。
JIS3号珪酸ナトリウム水溶液−−−−−一−・・−
・・−332g水酸化カリウム(48重量%水溶液) −・・−・−・−−−−−一〜−−191gN−アルキ
ル−N、N−ジヒドロ キシエチルベタイン両性界面活性剤 (36重量%水溶液) −−−−−−・−−−−3,2
g純水  −・・−・−・−・−・688g下記組成の
補充液を水にて5倍に希釈して、10031重×800
fmサイズの平版印刷版を一版処理する毎に現像液に5
0m6づつ補充した。
(組成) JIS3号珪酸ナトリウム水溶液 ・・−・・−・・−・−238g 水酸化カリウム(48重重量水溶液) ・・・・−−−−−−−−・・・−328g純水  ・
−・−・−・−645g (3)水洗水 下記組成からなる水洗水(pH1,5)8zを水洗浴に
仕込み1003mmX10O3+mの印刷版を1版処理
する毎に40m1の水を補充した。(水洗浴の貯溜槽は
81でオーバーフローする構造になっている。) (組成) メタ珪酸ナトリウム ・−−一−−−−−−−−・−1
0g純水   ・−・−・・−・−1000g(4)界
面活性剤を含むリンス液 下記組成からなるリンス液原液を水で8倍に希釈したリ
ンス液(pH約6.0)8Nをリンス浴に仕込んだ。次
にこのリンス液原液を水で種々希釈率にて希釈しリンス
補充液A、B、C,Dを準備した。リンス補充液は10
03++mX800inの印刷版を1版処理する毎に各
々40+nj2を補充した。
(リンス浴も8I!でオーバーフローする構造を有する
。) (Mi成) ドデシルジフェニルエーテル ジスルホン酸ナトリウム (40重重量水溶液)・−−−−−−・−・・・−・・
・−50gジオクチルスルホこはく酸ナトリウム 0g リン酸(85重量%水溶液)−・・−・−・・−−−−
−−50g水酸化すl・リウム          2
0gンリコン消泡剤AST−731       0.
1 g水                     
  900g以上の条件で1003+mmX800mm
のサイズの感光性平版印刷版を毎日60枚づつ3ケ月間
処理を行ったところ表Iに示した様にリンス液C,Dで
は水不溶性のヘドロ状不溶物が発生し、スプレーの目詰
りを生じ、またヘドロ状物が印刷版上にも付着し、印刷
汚れとなった。
それに対し、リンス液A、  Bは、ヘドロ状不溶物を
生ぜず、3ケ月間安定して処理できた。
尚、各リンス液中に含まれる現像液は現像液の持込みと
リンス液の補充により、A−Eのいずれも約3.1体積
%に保たれていた。
表 リンス?夜原液の 17倍希釈液 14  〃 11  〃 9.1      0 7.8       0 7.3× 注*pHは2週間目までは徐々に上昇し表−1の値に達
したがその後ははyoその値を保った。
○−・・−−−一・なし ×・−−一−−・・あり x x−−−−−・多い 実施例2 界面活性剤を含むリンス液(4)のかわりに、下記に示
した水溶性樹脂を含有する保護ガム液(5)を用いた他
は実施例1と全く同様の処理を行った。
(5)水溶性樹脂を含有する保護ガム液下記組成からな
る保護ガム液E、F、G、H。
■を準備し、各々81を、実施例1で示した自動現像機
のリンスに用いた浴に仕込んだ。
(保護ガム?VLEの組成) アラビアガムー−−−−−・−・−・−・・−・〜・−
−−−−−・−・−・−・−・・−30g変性澱粉(商
品名 日澱化学■製 ペノンJE−66)・−・・・−・−−一−−−・・・
・・〜・100gへキサメタリン酸ナトリウム−・・・
−・−−−−−−−2,5gアルキルジフェニルエーテ
ルジスルホン酸ナトリウム40%水溶性(商品名 三洋化成側製すンデフトBL)−・−5gデヒドロ酢酸
ナトリウム−・−−m=−・−・−・−−−−−−−−
−−0,3gリン酸(85%)・−・−・−・・−・−
一−−−・・−・−・−・  2g保護ガム液EのpH
は3.3であった。この保護ガム?&Eに0. I N
水酸化ナトリウムを加えてp)lを4.0.5.0.6
.5および8.0に調整し、各々保護ガム液F、 G、
 Hおよび■とし、実施例1と同様に10031m10
O31の印刷版を1版処理する毎に各々の保護ガム液を
40mff補充した。実施例1と同様にして3ケ月間処
理した。
尚、保護ガム液中に含まれる現像液濃度は、現像液の持
込みと保護ガム液の補充により、第1回目E〜■のいず
れもは\°3.1体積%に保たれていた。また第2回目
は、水洗浴の出口ローラーとして市場から回収した絞り
性の悪いローラーを用いたので保護ガム液に現像液が多
く持込まれ、その濃度は4.8体積%であった。
また、保護ガム液■を用いた場合、第2回目、2週間目
より、画像部へのインキ着肉性がや\劣った。
結果を表2に記す。
表 * ガム液のpi+は2週間目までは徐々に上昇し、表
2の値に達したがその後ははヌ°その値を保った。
実施例3 実施例2の保護ガム液Eの組成のうち、リン酸(85%
)のかわりにヒドロキシ酢酸10gを用いた他は実施例
2と全く同じ処理を行ったところ、第1回目に相当する
条件(現像液濃度3.1体積%)では、初!1llpt
lは2.8であり、2週間目までは徐々に上昇し、2週
間間以降は5.3では一′安定し、ヘドロ状不溶物は発
生せず、3ケ月間安定して処理することができた。更に
第2回目に相当する条件(現像液濃度4.8体積%)で
テストを行ったところ、初MpHは2.8であり、2週
間目までは徐々に上昇し、2週間間以降ははソロ、0に
なり、約1ケ月後にヘドロ状水不溶物を生じ−1それ以
上処理を続けることができなかった。
本発明の好ましい実施態様を以下に示す。
(1)  ランニング中のフィニッシャ−のpHコント
ロールを未使用のフィニッシャ−の補充によって行うこ
とを特徴とする請求項1または2記載の平版印刷版の製
造方法。
(2)  フィニッシャ−が界面活性剤を含有するリン
ス液であることを特徴とする請求項1または2記載の平
版印刷版の製造方法。
(3)  フィニッシャ−が水溶性樹脂を含有する保護
ガム液であることを特徴とする請求項1または2記載の
平版印刷版の製造方法。
(4)  現像とフィニッシャ−処理の間に水洗工程を
介在させることを特徴とする請求項1または2記載の平
版印刷版の製造方法。
(5)該アルカリ現像液がSiO□/MzO(Mはアル
カリ金属またはアンモニアをあられす)モル比0.3〜
3.0の珪酸塩を1〜10重量%含有する現像液である
ことを特徴とする請求項1または2記載の平版印刷版の
製造方法。
〔発明の効果〕
本発明方法によれば、現像後のフィニッシャ−処理浴中
で現像液の持込みによるゲル状不溶物の生成がなく、長
期間に亘って多量の印刷版を安定して処理することがで
きる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像露光された感光性平版印刷版を、自動現像液
    を用いてアルカリ現像液で現像した後、フィニッシャー
    で処理して平版印刷版を製造する方法において、該フィ
    ニッシャーの初期のpHが2〜8の範囲にあり、かつ、
    ランニング中フィニッシャーに含まれる現像液の濃度に
    応じてフィニッシャーのpHをコントロールすることを
    特徴とする平版印刷版の製造方法。
  2. (2)ランニング中のフィニッシャーのpHを下記〔1
    〕式の範囲にコントロールすることを特徴とする請求項
    (1)記載の平版印刷版の製造方法。 〔1〕 pH≧7+√[(C−2.5)/1.5]またはpH≦
    7−√[(C−2.5)/1.5] こゝでCはフィニッシャー中に含まれる現像液の濃度[
    体積%(C>2.5)]を示す。
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