JPH0230771B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230771B2 JPH0230771B2 JP60221890A JP22189085A JPH0230771B2 JP H0230771 B2 JPH0230771 B2 JP H0230771B2 JP 60221890 A JP60221890 A JP 60221890A JP 22189085 A JP22189085 A JP 22189085A JP H0230771 B2 JPH0230771 B2 JP H0230771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- robot
- arm
- press
- press machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
- B21D43/105—Manipulators, i.e. mechanical arms carrying a gripper element having several degrees of freedom
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/14—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by turning devices, e.g. turn-tables
- B21D43/145—Turnover devices, i.e. by turning about a substantially horizontal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、間隔をおいて配置された複数のプレ
ス機関でプレス加工用ワークを送給する装置に関
する。
ス機関でプレス加工用ワークを送給する装置に関
する。
(従来の技術)
一般にワークをプレス加工する場合、複数のプ
レス機により連続的に異なるプレス加工を行な
い、最終プレス製品を得る。このようなプレス加
工を実行する場合、各プレス機を、互いに所定の
間隔をおいて配置し、ワーク送給装置により各プ
レス機にプレス加工用ワークを順に送給するよう
になつている。
レス機により連続的に異なるプレス加工を行な
い、最終プレス製品を得る。このようなプレス加
工を実行する場合、各プレス機を、互いに所定の
間隔をおいて配置し、ワーク送給装置により各プ
レス機にプレス加工用ワークを順に送給するよう
になつている。
従来の送給装置は、例えば、各プレス機に設け
られたロボツトと、プレス機間に配置されたコン
ベアとを有している。この装置では、前工程のプ
レス機から、一方のロボツトによりワークを取り
出してコンベアに載せ、コンベアで搬送されてき
たワークを、他方のロボツトでつかんで後工程の
プレス機へ供給する。
られたロボツトと、プレス機間に配置されたコン
ベアとを有している。この装置では、前工程のプ
レス機から、一方のロボツトによりワークを取り
出してコンベアに載せ、コンベアで搬送されてき
たワークを、他方のロボツトでつかんで後工程の
プレス機へ供給する。
また、ロボツトによつて前工程のプレス機から
ワークを取り出して、プレス機間に配置されたテ
ーブルの上に載せ、次に、上記ロボツトまたは他
のロボツトにより、テーブルに載せられたワーク
をつかんで後工程のプレス機に供給するものもあ
る。
ワークを取り出して、プレス機間に配置されたテ
ーブルの上に載せ、次に、上記ロボツトまたは他
のロボツトにより、テーブルに載せられたワーク
をつかんで後工程のプレス機に供給するものもあ
る。
(発明が解決しようとしている問題点)
上記構成では、ワークが、ロボツトからテーブ
ルまたはコンベア(以下、テーブル等と称す)
へ、さらにテーブル等からロボツトへと受け渡さ
れるので、テーブル等において、ガイドピン等を
有する位置決め機構によりワークの位置決めを行
なう必要がある。このため、プレス加工に先立つ
て、位置決め機構のガイドピン等の位置をワーク
の寸法に応じて調節したり、テーブル等を上下方
向に位置調節して段取りを行なう必要があり、こ
の段取り作業に手間がかかる欠点があつた。ま
た、プレス機やロボツトの保守作業の際に、テー
ブル等が障害になつていた。
ルまたはコンベア(以下、テーブル等と称す)
へ、さらにテーブル等からロボツトへと受け渡さ
れるので、テーブル等において、ガイドピン等を
有する位置決め機構によりワークの位置決めを行
なう必要がある。このため、プレス加工に先立つ
て、位置決め機構のガイドピン等の位置をワーク
の寸法に応じて調節したり、テーブル等を上下方
向に位置調節して段取りを行なう必要があり、こ
の段取り作業に手間がかかる欠点があつた。ま
た、プレス機やロボツトの保守作業の際に、テー
ブル等が障害になつていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解消するためにされたも
ので、その要旨は、前工程のプレス機および後工
程のプレス機の近傍にそれぞれロボツトが配置さ
れ、各ロボツトのワーク保持体の移動領域が両プ
レス機間で互いに干渉し、各ワーク保持部は、各
プレス機の下型から上記干渉領域まで往復移動す
るとともに、この干渉領域においてワークの受け
渡しを行うプレス加工用ワークの送給装置におい
て、上記各ロボツトのうちのすくなくとも一方の
ロボツトは、中心軸を中心としてフレームに回動
自在に設けれた回動体と、この回動体にその回動
軸と直交する方向を向く軸を中心として一端部が
回動自在に設けられたアームと、このアームの他
端部にアームの回動軸と平行な軸を中心として一
端部が回動自在に設けられ、他端部に上記ワーク
保持部が設けられた首振体と、上記回動体、アー
ムおよび首振体をそれぞれ回動させる第1、第2
および第3の駆動源とを備え、上記ワーク保持部
は、吸着面が上記首振体の回動方向と直交する方
向を向いた吸着部を備えており、各ワーク保持部
が干渉領域に位置した状態において、少なくとも
一方のロボツトの首振体を回動させてワークを各
ワーク保持部に接触させ、この状態でワークを保
持したワーク保持部の吸着を解除するとともに、
ワークを受け取るワーク保持部の吸着を実行する
ことにより、一方のロボツトと他方のロボツトと
の間でワークの授受が行われることを特徴とする
プレス加工用ワークの送給装置にある。
ので、その要旨は、前工程のプレス機および後工
程のプレス機の近傍にそれぞれロボツトが配置さ
れ、各ロボツトのワーク保持体の移動領域が両プ
レス機間で互いに干渉し、各ワーク保持部は、各
プレス機の下型から上記干渉領域まで往復移動す
るとともに、この干渉領域においてワークの受け
渡しを行うプレス加工用ワークの送給装置におい
て、上記各ロボツトのうちのすくなくとも一方の
ロボツトは、中心軸を中心としてフレームに回動
自在に設けれた回動体と、この回動体にその回動
軸と直交する方向を向く軸を中心として一端部が
回動自在に設けられたアームと、このアームの他
端部にアームの回動軸と平行な軸を中心として一
端部が回動自在に設けられ、他端部に上記ワーク
保持部が設けられた首振体と、上記回動体、アー
ムおよび首振体をそれぞれ回動させる第1、第2
および第3の駆動源とを備え、上記ワーク保持部
は、吸着面が上記首振体の回動方向と直交する方
向を向いた吸着部を備えており、各ワーク保持部
が干渉領域に位置した状態において、少なくとも
一方のロボツトの首振体を回動させてワークを各
ワーク保持部に接触させ、この状態でワークを保
持したワーク保持部の吸着を解除するとともに、
ワークを受け取るワーク保持部の吸着を実行する
ことにより、一方のロボツトと他方のロボツトと
の間でワークの授受が行われることを特徴とする
プレス加工用ワークの送給装置にある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図において、符号1Aは前工程のプレ
ス機を示し、1Bは後工程のプレス機を示す。こ
れらプレス機1A,1Bは、間隙を介して並んで
いる。各プレス機1A,1Bはワークを載せる下
型4と、上下移動する上型5とを有している。
する。第1図において、符号1Aは前工程のプレ
ス機を示し、1Bは後工程のプレス機を示す。こ
れらプレス機1A,1Bは、間隙を介して並んで
いる。各プレス機1A,1Bはワークを載せる下
型4と、上下移動する上型5とを有している。
各プレス機1A,1Bへのプレス加工用ワーク
Xの送給は、本発明の要旨をなすワーク送給装置
により行なわれる。ワーク送給装置は4台のロボ
ツト11,12,13,14を有している。ロボ
ツト11,12は前工程のプレス機1Aの両側に
それぞれ設置され、ロボツト13,14は後工程
のプレス機1Bの両側にそれぞれ設置されてい
る。
Xの送給は、本発明の要旨をなすワーク送給装置
により行なわれる。ワーク送給装置は4台のロボ
ツト11,12,13,14を有している。ロボ
ツト11,12は前工程のプレス機1Aの両側に
それぞれ設置され、ロボツト13,14は後工程
のプレス機1Bの両側にそれぞれ設置されてい
る。
各ロボツト11〜14は、同一の構造を有して
おり、その詳細な構造を以下で説明する。第1
図、第5図に示すように、ロボツト11〜14
は、4軸ロボツト(4つの自由度を持つロボツ
ト)であり、各プレス機1A,1Bの側面にブラ
ケツト20を介して固定された縦長の支持体フレ
ーム21を有している。この支持体21の側面に
は、2本の上下(以下、垂直という)方向に延び
るガイドレール22が設けられている。このガイ
ドレール22には昇降体23がスライド可能に支
持されている。支持体21の上部側面には第1サ
ーボモータ24が固定されている。支持体21は
中空をなし内部の上端部には上記サーボモータ2
4に連結されたシヤフト(図示しない。以下の内
部構成についても同じ)が配置され、このシヤフ
トにはプーリが固着されている。また、支持体2
1の内部の下端部には、他のシヤフトが回転可能
に支持されており、このシヤフトにもプーリが固
着されている。これら両プーリにはタイミングベ
ルトが掛けられており、タイミングベルトには上
記昇降体23が連結金具より連結されている。こ
の連結金具は、支持体21の側壁に形成された縦
孔25内を上下にスライドできるようになつてい
る。そして、上記第1サーボモータ24の駆動に
より、昇降体23が上下移動される。
おり、その詳細な構造を以下で説明する。第1
図、第5図に示すように、ロボツト11〜14
は、4軸ロボツト(4つの自由度を持つロボツ
ト)であり、各プレス機1A,1Bの側面にブラ
ケツト20を介して固定された縦長の支持体フレ
ーム21を有している。この支持体21の側面に
は、2本の上下(以下、垂直という)方向に延び
るガイドレール22が設けられている。このガイ
ドレール22には昇降体23がスライド可能に支
持されている。支持体21の上部側面には第1サ
ーボモータ24が固定されている。支持体21は
中空をなし内部の上端部には上記サーボモータ2
4に連結されたシヤフト(図示しない。以下の内
部構成についても同じ)が配置され、このシヤフ
トにはプーリが固着されている。また、支持体2
1の内部の下端部には、他のシヤフトが回転可能
に支持されており、このシヤフトにもプーリが固
着されている。これら両プーリにはタイミングベ
ルトが掛けられており、タイミングベルトには上
記昇降体23が連結金具より連結されている。こ
の連結金具は、支持体21の側壁に形成された縦
孔25内を上下にスライドできるようになつてい
る。そして、上記第1サーボモータ24の駆動に
より、昇降体23が上下移動される。
昇降体23の下面には、回動体28が垂直軸を
中心として回動可能に支持されている。詳述する
と、回動体28は、上壁28aと、一対の垂直フ
ランジ28bとを有して、コ字形に形成されてい
る。昇降体23にはシヤフト(図示しない)が垂
直に貫通して回転可能に支持されており、このシ
ヤフトの下端部に、上記回動体28の上壁部28
aが固定されている。昇降体23の上面には第2
サーボモータ(第1の駆動源)29が固着されて
おり、この第2サーボモータ29は、上記シヤフ
トを介して回動体28に連結されている。第2サ
ーボモータ29の駆動により、回動体28が回動
される。
中心として回動可能に支持されている。詳述する
と、回動体28は、上壁28aと、一対の垂直フ
ランジ28bとを有して、コ字形に形成されてい
る。昇降体23にはシヤフト(図示しない)が垂
直に貫通して回転可能に支持されており、このシ
ヤフトの下端部に、上記回動体28の上壁部28
aが固定されている。昇降体23の上面には第2
サーボモータ(第1の駆動源)29が固着されて
おり、この第2サーボモータ29は、上記シヤフ
トを介して回動体28に連結されている。第2サ
ーボモータ29の駆動により、回動体28が回動
される。
回動体28には、アーム30の上端部が、プレ
ス機1A,1Bを結ぶ線と直行する水平軸を中心
として、回動可能に支持されている。詳述する
と、アーム30は中空をなしている。回動体28
の一対の垂直フランジ28aにはシヤフト(図示
しない)が水平に貫通して回転可能に支持されて
おり、このシヤフトに上記アーム30が固定され
ている。回動体28の一方の側壁28bには、第
3サーボモータ(第2の駆動源)31が固着され
ており、この第3サーボモータ31は、上記シヤ
フトを介してアーム30に連結されている。この
第3サーボモータ31により、アーム30が回動
される。
ス機1A,1Bを結ぶ線と直行する水平軸を中心
として、回動可能に支持されている。詳述する
と、アーム30は中空をなしている。回動体28
の一対の垂直フランジ28aにはシヤフト(図示
しない)が水平に貫通して回転可能に支持されて
おり、このシヤフトに上記アーム30が固定され
ている。回動体28の一方の側壁28bには、第
3サーボモータ(第2の駆動源)31が固着され
ており、この第3サーボモータ31は、上記シヤ
フトを介してアーム30に連結されている。この
第3サーボモータ31により、アーム30が回動
される。
アーム30の下端部には、首振体35が、水平
軸(上記アーム30の回動中心となる水平軸と平
行)を中心として、回動可能に支持されている。
詳述すると、首振体35は、互いに対向する一対
の垂直フランジ35aと、一対の水平フランジ3
5bとを有している。アーム30の下端部にはシ
ヤフト36が水平方向に貫通して回転可能に支持
されており、このシヤフト36の両端部に上記首
振体35の垂直フランジ35aが固着されてい
る。回動体28の他方の垂直フランジ28bには
第4サーボモータ(第3の駆動源)37が固着さ
れている。上記アーム30の上端部を支持するシ
ヤフトには、回転可能にスリーブが包囲されてお
り、このスリーブに上記第4サーボモータ37が
連結されている。このスリーブおよび上記シヤフ
ト36にはそれぞれプーリが固着されており、こ
のプーリにはタイミングベルトが掛けられてい
る。上記第4サーボモータ37の駆動により、首
振体35が回動されるようになつている。
軸(上記アーム30の回動中心となる水平軸と平
行)を中心として、回動可能に支持されている。
詳述すると、首振体35は、互いに対向する一対
の垂直フランジ35aと、一対の水平フランジ3
5bとを有している。アーム30の下端部にはシ
ヤフト36が水平方向に貫通して回転可能に支持
されており、このシヤフト36の両端部に上記首
振体35の垂直フランジ35aが固着されてい
る。回動体28の他方の垂直フランジ28bには
第4サーボモータ(第3の駆動源)37が固着さ
れている。上記アーム30の上端部を支持するシ
ヤフトには、回転可能にスリーブが包囲されてお
り、このスリーブに上記第4サーボモータ37が
連結されている。このスリーブおよび上記シヤフ
ト36にはそれぞれプーリが固着されており、こ
のプーリにはタイミングベルトが掛けられてい
る。上記第4サーボモータ37の駆動により、首
振体35が回動されるようになつている。
上記首振体35にはワーク保持部40が設けら
れている。このワーク保持部40は、互いに平行
をなす一対のブラケツト41を有し、各ブラケツ
ト41には下方を向く2個の吸着盤42(吸着
部)が設けられている。吸着盤42はバキユーム
機構(図示しない)により吸引作用を行なうこと
によつてワークを吸着できるようになつているな
お、ワーク保持部40は、マグネツト(吸着部)
によりワークを吸着する構成でもよい。各ブラケ
ツト41の一端部は首振体35の水平フランジ3
5bに固定されている。
れている。このワーク保持部40は、互いに平行
をなす一対のブラケツト41を有し、各ブラケツ
ト41には下方を向く2個の吸着盤42(吸着
部)が設けられている。吸着盤42はバキユーム
機構(図示しない)により吸引作用を行なうこと
によつてワークを吸着できるようになつているな
お、ワーク保持部40は、マグネツト(吸着部)
によりワークを吸着する構成でもよい。各ブラケ
ツト41の一端部は首振体35の水平フランジ3
5bに固定されている。
プレス機1A,1B間の中央部は、後述するよ
うにロボツト12,13のワーク保持部40の移
動領域が重なる干渉領域2となつている。ロボツ
ト12,13のワーク保持部40では、第6図に
示すように、ブラケツト41の首振体35への取
付位置が互いに異なつている。
うにロボツト12,13のワーク保持部40の移
動領域が重なる干渉領域2となつている。ロボツ
ト12,13のワーク保持部40では、第6図に
示すように、ブラケツト41の首振体35への取
付位置が互いに異なつている。
前工程のプレス機1Aの近傍には、パンタグラ
フ機構51に支持された台50が設置されてお
り、この台50に多数のワークXが積み重ねられ
ている。
フ機構51に支持された台50が設置されてお
り、この台50に多数のワークXが積み重ねられ
ている。
また、後工程のプレス機1Bの近傍には、コン
ベア60が配置されている。
ベア60が配置されている。
上記構成をなすプレス用ワーク送給装置の概略
的な作用を説明する。まず、第1図、第2図に示
すように、ワークXを裏返しにせずに送給する方
法について説明する。台50に積み重ねられたワ
ークXを、ロボツト11によつて前工程のプレス
機1Aに供給し、このプレス機1Aで第2図aに
示すようにプレス加工した後、ロボツト12によ
りプレス機1Aから取り出す。ロボツト13は、
このワークXをロボツト12から直接受け取り、
プレス機1Bへ供給する。そして、プレス機1B
でこのワークXをプレス加工した後、ロボツト1
4でワークXを取り出してコンベア60の上に載
せる。
的な作用を説明する。まず、第1図、第2図に示
すように、ワークXを裏返しにせずに送給する方
法について説明する。台50に積み重ねられたワ
ークXを、ロボツト11によつて前工程のプレス
機1Aに供給し、このプレス機1Aで第2図aに
示すようにプレス加工した後、ロボツト12によ
りプレス機1Aから取り出す。ロボツト13は、
このワークXをロボツト12から直接受け取り、
プレス機1Bへ供給する。そして、プレス機1B
でこのワークXをプレス加工した後、ロボツト1
4でワークXを取り出してコンベア60の上に載
せる。
各プレス機1A,1Bは同時にプレス加工を行
なう。ロボツト11〜14は、このプレス加工の
際に全て同一姿勢になつており、アーム30が傾
斜した状態で正面方向すなわちプレス機1A,1
Bを結ぶ線と直交する方向を向いており、ワーク
保持部40は水平になつている。
なう。ロボツト11〜14は、このプレス加工の
際に全て同一姿勢になつており、アーム30が傾
斜した状態で正面方向すなわちプレス機1A,1
Bを結ぶ線と直交する方向を向いており、ワーク
保持部40は水平になつている。
次に各ロボツト11〜14の詳細な作用を説明
する。ロボツト11では、上記待機位置から、第
1サーボモータ24の駆動により、ワーク保持部
40を下降させ、さらに吸着盤42で台50に載
せられたワークXを吸着した後上昇させる。次
に、第2サーボモータ29の駆動によりアーム3
0を第1図中右方向に90゜水平旋回させてワーク
保持部40をプレス機1Aの下型の真上まで移動
する。次に、第1サーボモータ24の駆動によ
り、ワーク保持部40を下降させてワークXを下
型に載せ、吸着盤42よるワークXの吸着状態を
解除する。次に、再び第1サーボモータ24の駆
動でワーク保持部40を上昇させた後、第2サー
ボモータ29の駆動でアーム30を図中左方向に
90゜旋回させることにより、ロボツト11は前記
待機状態に戻る。なお、このロボツト11では、
第3サーボモータ31は、アーム30を所定の傾
斜角度に維持するためにのみ機能し、第4サーボ
モータ37は、ワーク保持部40を水平状態に維
持するためにのみ機能している。
する。ロボツト11では、上記待機位置から、第
1サーボモータ24の駆動により、ワーク保持部
40を下降させ、さらに吸着盤42で台50に載
せられたワークXを吸着した後上昇させる。次
に、第2サーボモータ29の駆動によりアーム3
0を第1図中右方向に90゜水平旋回させてワーク
保持部40をプレス機1Aの下型の真上まで移動
する。次に、第1サーボモータ24の駆動によ
り、ワーク保持部40を下降させてワークXを下
型に載せ、吸着盤42よるワークXの吸着状態を
解除する。次に、再び第1サーボモータ24の駆
動でワーク保持部40を上昇させた後、第2サー
ボモータ29の駆動でアーム30を図中左方向に
90゜旋回させることにより、ロボツト11は前記
待機状態に戻る。なお、このロボツト11では、
第3サーボモータ31は、アーム30を所定の傾
斜角度に維持するためにのみ機能し、第4サーボ
モータ37は、ワーク保持部40を水平状態に維
持するためにのみ機能している。
上記ロボツト11でワークXが1枚ずつ台50
から持ち去られる毎に、パンタグラフ機構51に
より、台50をワークXの厚さ分だけ上昇させ、
最上位のワークXを常に同一高さにする。
から持ち去られる毎に、パンタグラフ機構51に
より、台50をワークXの厚さ分だけ上昇させ、
最上位のワークXを常に同一高さにする。
ロボツト12では、プレス機1AでワークXが
プレス加工された後、第2サーボモータ29の駆
動により、アーム30を前記待機位置から90゜左
方向に水平旋回する。次に、第1サーボモータ2
4の駆動により、ワーク保持部40を下降させ、
さらに吸着盤42でプレス機1AのワークXを吸
着した後上昇させる。次に、第2サーボモータ2
9によりアーム30を右方向に180゜水平旋回さ
せ、ワーク保持部40を干渉領域2まで移動す
る。なお、この水平旋回の過程で、第4サーボモ
ータ37により、首振体35を下方に回動させ、
干渉領域2ではワークXを下向きに保持する。
プレス加工された後、第2サーボモータ29の駆
動により、アーム30を前記待機位置から90゜左
方向に水平旋回する。次に、第1サーボモータ2
4の駆動により、ワーク保持部40を下降させ、
さらに吸着盤42でプレス機1AのワークXを吸
着した後上昇させる。次に、第2サーボモータ2
9によりアーム30を右方向に180゜水平旋回さ
せ、ワーク保持部40を干渉領域2まで移動す
る。なお、この水平旋回の過程で、第4サーボモ
ータ37により、首振体35を下方に回動させ、
干渉領域2ではワークXを下向きに保持する。
他方、ロボツト13では、プレス加工終了後
に、第3サーボモータ29の駆動により、アーム
30を待機位置から左方向に90゜水平旋回させ、
上記ロボツト12のワーク保持部40が干渉領域
2に達する前に、ワーク保持部40を干渉領域2
で静止させておく。したがつて、上記ロボツト1
2のアーム30が右方向に180゜水平旋回した時
に、このロボツト12のワーク保持部40に保持
されたワークXは、第1図中想像線で示すよう
に、ロボツト13のワーク保持部40の下方に位
置している。
に、第3サーボモータ29の駆動により、アーム
30を待機位置から左方向に90゜水平旋回させ、
上記ロボツト12のワーク保持部40が干渉領域
2に達する前に、ワーク保持部40を干渉領域2
で静止させておく。したがつて、上記ロボツト1
2のアーム30が右方向に180゜水平旋回した時
に、このロボツト12のワーク保持部40に保持
されたワークXは、第1図中想像線で示すよう
に、ロボツト13のワーク保持部40の下方に位
置している。
次に、ロボツト12の第4のサーボモータ37
の駆動により、首振体35を上方に回動させる。
この時、第6図に示すように、各ロボツト12,
13のワーク保持部40が、干渉領域2の水平を
なす平面Aで異なる領域を占めているので、ロボ
ツト12のワーク保持部40をロボツト13のワ
ーク保持部40に衝突することなく、ここを通過
して、第1図中想像線で示すように斜め上向きの
状態になる。この回動過程で、第7図に示すよう
に、ワークXがロボツト13の吸着盤42に到達
した時、すなわち、ロボツト12の吸着盤42が
ロボツト13の吸着盤42と同一平面Aに位置し
た時、ロボツト12のワーク保持部40が一時停
止する。この停止時に、ワークXはロボツト13
の吸着盤42に吸着され、ロボツト12の吸着盤
42による吸着状態は解除される。この結果、ロ
ボツト12からロボツト13へのワークXの直接
的な受け渡しが行なわれる。
の駆動により、首振体35を上方に回動させる。
この時、第6図に示すように、各ロボツト12,
13のワーク保持部40が、干渉領域2の水平を
なす平面Aで異なる領域を占めているので、ロボ
ツト12のワーク保持部40をロボツト13のワ
ーク保持部40に衝突することなく、ここを通過
して、第1図中想像線で示すように斜め上向きの
状態になる。この回動過程で、第7図に示すよう
に、ワークXがロボツト13の吸着盤42に到達
した時、すなわち、ロボツト12の吸着盤42が
ロボツト13の吸着盤42と同一平面Aに位置し
た時、ロボツト12のワーク保持部40が一時停
止する。この停止時に、ワークXはロボツト13
の吸着盤42に吸着され、ロボツト12の吸着盤
42による吸着状態は解除される。この結果、ロ
ボツト12からロボツト13へのワークXの直接
的な受け渡しが行なわれる。
上記受け渡し後に、ロボツト13では、第2サ
ーボモータ29の駆動により、アーム30を右方
向に180゜水平旋回させ、ワーク保持部40を後工
程のプレス機1Bの下型の真上まで移動する。次
に、第1サーボモータ24の駆動により、ワーク
保持部40を下降させてワークXを下型の上に載
せ、吸着盤42による吸着状態を解除し、この
後、ワーク保持部40を上昇させる。次に、第2
サーボモータ29の駆動で左方向にアーム30を
90゜水平旋回させることにより、ロボツト13は
前記待機状態に戻る。
ーボモータ29の駆動により、アーム30を右方
向に180゜水平旋回させ、ワーク保持部40を後工
程のプレス機1Bの下型の真上まで移動する。次
に、第1サーボモータ24の駆動により、ワーク
保持部40を下降させてワークXを下型の上に載
せ、吸着盤42による吸着状態を解除し、この
後、ワーク保持部40を上昇させる。次に、第2
サーボモータ29の駆動で左方向にアーム30を
90゜水平旋回させることにより、ロボツト13は
前記待機状態に戻る。
上記ロボツト13のアーム30が干渉領域2か
ら後工程のプレス機1Bまで180゜水平旋回した後
に、ロボツト12のアーム30を左方向に90゜水
平旋回させるとともに、ワーク保持部40を水平
になるまで下方へ回動させることにより、ロボツ
ト12は前記待機状態に戻る。
ら後工程のプレス機1Bまで180゜水平旋回した後
に、ロボツト12のアーム30を左方向に90゜水
平旋回させるとともに、ワーク保持部40を水平
になるまで下方へ回動させることにより、ロボツ
ト12は前記待機状態に戻る。
ロボツト12,ロボツト13では、第3サーボ
モータ31は、ワーク保持部40を移動するため
には、機能しておらず、アーム30を所定の傾斜
角度に維持するためにのみ機能している。また、
ロボツト13では、第4サーボモータ37はワー
ク保持部40を水平に保持するためにのみ機能す
る。
モータ31は、ワーク保持部40を移動するため
には、機能しておらず、アーム30を所定の傾斜
角度に維持するためにのみ機能している。また、
ロボツト13では、第4サーボモータ37はワー
ク保持部40を水平に保持するためにのみ機能す
る。
ロボツト14では、プレス機1BでワークXが
プレス加工された後、第2サーボモータ29の駆
動により、アーム30を前記待機状態から90゜左
方向に水平旋回する。次に、第1サーボモータ2
4により、ワーク保持部40を下降させ、さらに
吸着盤42でプレス機1BのワークXを吸着した
後上昇させる。次に、第3サーボモータ31およ
び第4サーボモータ37の駆動により、アーム3
0を図中反時計回り方向に90゜回動させるととも
に、首振体35を時計回り方向に90゜回動させ、
この結果、ワークXを水平状態のまま、コンベア
60の上方まで搬送する。次に、第1サーボモー
タ24の駆動によりワーク保持部40を下降させ
て、ワークXをコンベア60に載せる。次に、第
2サーボモータ29によりアーム30を上記とは
逆方向に90゜水平旋回させ、さらに、アーム30
および首振体35を上記とは逆方向にそれぞれ
90゜回動させることにより、ロボツト14は待機
状態に戻る。
プレス加工された後、第2サーボモータ29の駆
動により、アーム30を前記待機状態から90゜左
方向に水平旋回する。次に、第1サーボモータ2
4により、ワーク保持部40を下降させ、さらに
吸着盤42でプレス機1BのワークXを吸着した
後上昇させる。次に、第3サーボモータ31およ
び第4サーボモータ37の駆動により、アーム3
0を図中反時計回り方向に90゜回動させるととも
に、首振体35を時計回り方向に90゜回動させ、
この結果、ワークXを水平状態のまま、コンベア
60の上方まで搬送する。次に、第1サーボモー
タ24の駆動によりワーク保持部40を下降させ
て、ワークXをコンベア60に載せる。次に、第
2サーボモータ29によりアーム30を上記とは
逆方向に90゜水平旋回させ、さらに、アーム30
および首振体35を上記とは逆方向にそれぞれ
90゜回動させることにより、ロボツト14は待機
状態に戻る。
ワークXは前工程のプレス機1Aから干渉領域
2まで移送される過程で第2図bに示すように
180゜水平回転され、さらにこの干渉領域2から後
工程のプレス機1Bに移送される過程で第2図c
に示すように180゜水平回転されて元の状態に戻
る。
2まで移送される過程で第2図bに示すように
180゜水平回転され、さらにこの干渉領域2から後
工程のプレス機1Bに移送される過程で第2図c
に示すように180゜水平回転されて元の状態に戻
る。
第3図、第4図は、上記ワーク送給装置を用い
て、ワークXを裏返しにする工程を示す。この場
合には、ロボツト12のワーク保持部40で、ワ
ークXを持ち上げた後、アーム30を水平旋回さ
せず、第3サーボモータ32の駆動によりアーム
30を図中反時計回り方向に90゜回動させ、これ
と同時期に第4サーボモータ37の駆動により首
振体35を時計回り方向に90゜回動させる。この
結果、ワーク40は想像線で示すように右方向に
水平移動される。次に、首振体35を反時計回り
方向に180゜回動させることにより、ワーク保持部
40を干渉領域2へ移動する。この首振体35の
回動の過程で、ワークXは第4図aの状態から第
4図bの状態になり裏返される。そして、上記ロ
ボツト12の吸着盤42は、静止しているロボツ
ト13の吸着盤42に達し、ここで停止する。そ
して、この状態で、ロボツト13の吸着盤42で
ワークXを吸着し、ロボツト12の吸着盤42に
よる吸着を解除する。この結果、ワークXの受け
渡しが行なわれる。この後のロボツト12,13
の作動は、前述の場合と同様であるから、説明を
省略する。ワークXは、ロボツト13で後工程の
プレス機1Bまで移動される間に、180゜水平旋回
されるため、第4図cの状態になる。
て、ワークXを裏返しにする工程を示す。この場
合には、ロボツト12のワーク保持部40で、ワ
ークXを持ち上げた後、アーム30を水平旋回さ
せず、第3サーボモータ32の駆動によりアーム
30を図中反時計回り方向に90゜回動させ、これ
と同時期に第4サーボモータ37の駆動により首
振体35を時計回り方向に90゜回動させる。この
結果、ワーク40は想像線で示すように右方向に
水平移動される。次に、首振体35を反時計回り
方向に180゜回動させることにより、ワーク保持部
40を干渉領域2へ移動する。この首振体35の
回動の過程で、ワークXは第4図aの状態から第
4図bの状態になり裏返される。そして、上記ロ
ボツト12の吸着盤42は、静止しているロボツ
ト13の吸着盤42に達し、ここで停止する。そ
して、この状態で、ロボツト13の吸着盤42で
ワークXを吸着し、ロボツト12の吸着盤42に
よる吸着を解除する。この結果、ワークXの受け
渡しが行なわれる。この後のロボツト12,13
の作動は、前述の場合と同様であるから、説明を
省略する。ワークXは、ロボツト13で後工程の
プレス機1Bまで移動される間に、180゜水平旋回
されるため、第4図cの状態になる。
上記のように、ロボツト12が、垂直軸を中心
として回動する回動体28,水平軸を中心として
回動するアーム30およびアーム30の水平軸と
平行な軸を中心として回動する首振体35を有し
ているので、第2サーボモータ29によるアーム
30の水平旋回、または、第3サーボモータ31
によるアーム30の回転のいずれかを選択するこ
とにより、ワークXを裏返さずに搬送したり、裏
返して搬送することができる。
として回動する回動体28,水平軸を中心として
回動するアーム30およびアーム30の水平軸と
平行な軸を中心として回動する首振体35を有し
ているので、第2サーボモータ29によるアーム
30の水平旋回、または、第3サーボモータ31
によるアーム30の回転のいずれかを選択するこ
とにより、ワークXを裏返さずに搬送したり、裏
返して搬送することができる。
また、上記4台のロボツト11〜14を同一構
成にし、サーボモータ24,29,31,37の
プログラム制御を変えることにより、機能を異な
らせたことにより、ワーク送給装置を比較的安価
に提供することができる。
成にし、サーボモータ24,29,31,37の
プログラム制御を変えることにより、機能を異な
らせたことにより、ワーク送給装置を比較的安価
に提供することができる。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が
可能である。例えば、ロボツトをプレス機に設け
ずに、これと別体にしてもよい。
可能である。例えば、ロボツトをプレス機に設け
ずに、これと別体にしてもよい。
また、上記実施例では、ワークを水平状態にし
てロボツト間での受け渡しを行なつたが、垂直状
態、傾斜した状態で受け渡しを行なつてもよいこ
とは勿論である。
てロボツト間での受け渡しを行なつたが、垂直状
態、傾斜した状態で受け渡しを行なつてもよいこ
とは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、前工程
のプレス機から、後工程のプレス機までワークを
送給する時に、各プレス機の近傍に配置されたロ
ボツト同士で、直接ワークの受け渡しを行なうた
め、従来のような中間テーブル等が不要となり、
プレス機やロボツトの保守作業容易に行なうこと
ができる。また、テーブル等での段取り作業をせ
ずに済む。さらに、少なくとも一方のロボツトが
回動体、アームおよび首振体の3つの回動部材を
有しているので、ワークを裏返さずに搬送するこ
とも、裏返して搬送することも任意に選択するこ
とができる。
のプレス機から、後工程のプレス機までワークを
送給する時に、各プレス機の近傍に配置されたロ
ボツト同士で、直接ワークの受け渡しを行なうた
め、従来のような中間テーブル等が不要となり、
プレス機やロボツトの保守作業容易に行なうこと
ができる。また、テーブル等での段取り作業をせ
ずに済む。さらに、少なくとも一方のロボツトが
回動体、アームおよび首振体の3つの回動部材を
有しているので、ワークを裏返さずに搬送するこ
とも、裏返して搬送することも任意に選択するこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はワークを裏返さずに受け渡す方法を想像線と矢
印とで説明したワーク送給装置の正面図、第2図
a〜bは第1図の方法により送給されるワークの
状態を順に示す斜視図、第3図はワークを裏返し
て受け渡す方法を想像線と矢印とで説明したワー
ク送給装置の要部正面図、第4図a〜bは第2図
の方法により送給されるワークの状態を順に示す
斜視図、第5図はロボツトの斜視図、第6図は干
渉領域での両ロボツトのワーク保持部を示す平面
図、第7図は同正面図である。 1A,1B……プレス機、2……干渉領域、1
1,12,13,14……ロボツト、21……支
持体フレーム、23……昇降体、23……回動
体、30……アーム、35……首振体、40……
ワーク保持部、42……吸着盤(吸着部)、29
……第2サーボモータ(第1の駆動源)、31…
…第3サーボモータ(第2の駆動源)、37……
第4サーボモータ(第3の駆動源)、X……ワー
ク。
はワークを裏返さずに受け渡す方法を想像線と矢
印とで説明したワーク送給装置の正面図、第2図
a〜bは第1図の方法により送給されるワークの
状態を順に示す斜視図、第3図はワークを裏返し
て受け渡す方法を想像線と矢印とで説明したワー
ク送給装置の要部正面図、第4図a〜bは第2図
の方法により送給されるワークの状態を順に示す
斜視図、第5図はロボツトの斜視図、第6図は干
渉領域での両ロボツトのワーク保持部を示す平面
図、第7図は同正面図である。 1A,1B……プレス機、2……干渉領域、1
1,12,13,14……ロボツト、21……支
持体フレーム、23……昇降体、23……回動
体、30……アーム、35……首振体、40……
ワーク保持部、42……吸着盤(吸着部)、29
……第2サーボモータ(第1の駆動源)、31…
…第3サーボモータ(第2の駆動源)、37……
第4サーボモータ(第3の駆動源)、X……ワー
ク。
Claims (1)
- 1 前工程のプレス機および後工程のプレス機の
近傍にそれぞれロボツトが配置され、各ロボツト
のワーク保持部の移動領域が両プレス機間で互い
に干渉し、各ワーク保持部は、各プレス機の下型
から上記干渉領域まで往復移動するとともに、こ
の干渉領域においてワークの受け渡しを行うプレ
ス加工用ワークの送給装置において、上記各ロボ
ツトのうちの少なくとも一方のロボツトは、中心
軸を中心としてフレームに回動自在に設けられた
回動体と、この回動体にその回動軸と直交する方
向を向く軸を中心として一端部が回動自在に設け
られたアームと、このアームの他端部にアームの
回動軸と平行な軸を中心として一端部が回動自在
に設けられ、他端部に上記ワーク保持部が設けら
れた首振体と、上記回動体、アームおよび首振体
をそれぞれ回動させる第1、第2および第3の駆
動源とを備え、上記ワーク保持部は、吸着面が上
記首振体の回動方向と直交する方向を向いた吸着
部を備えており、各ワーク保持部が干渉領域に位
置した状態において、少なくとも一方のロボツト
の首振体を回動させてワークを各ワーク保持部に
接触させ、この状態でワークを保持したワーク保
持部の吸着を解除するとともに、ワークを受け取
るワーク保持部の吸着を実行することにより、一
方のロボツトと他方のロボツトとの間でワークの
授受が行われることを特徴とするプレス加工用ワ
ークの送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22189085A JPS6281230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | プレス加工用ワ−クの送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22189085A JPS6281230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | プレス加工用ワ−クの送給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281230A JPS6281230A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0230771B2 true JPH0230771B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=16773777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22189085A Granted JPS6281230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | プレス加工用ワ−クの送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111468578A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-31 | 杭州丰衡机电有限公司 | 一种连续模自动送料机构 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773762B2 (ja) * | 1988-03-07 | 1995-08-09 | 株式会社小松製作所 | プレス成形品の旋回搬送装置 |
| JPH0616958B2 (ja) * | 1988-11-25 | 1994-03-09 | 橋本フォーミング工業株式会社 | ワーク加工装置 |
| DE3905069C2 (de) * | 1989-02-18 | 2000-10-12 | Schuler Pressen Gmbh & Co | Pressen-Anlage mit mehreren Pressen zum Bearbeiten von Blechteilen |
| JPH03170280A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Orii:Kk | 物品搬送装置 |
| JP2581516Y2 (ja) * | 1992-09-29 | 1998-09-21 | 株式会社アマダ | パンチング加工機のワーククランプ装置 |
| JP4906266B2 (ja) * | 2005-03-30 | 2012-03-28 | 株式会社エイチアンドエフ | ワーク搬送装置 |
| JP5606145B2 (ja) | 2010-05-12 | 2014-10-15 | キヤノン株式会社 | ワーク搬送システム |
| JP5631805B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2014-11-26 | アイダエンジニアリング株式会社 | ワーク搬送装置 |
| JP6183323B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2017-08-23 | トヨタ自動車株式会社 | 磁性材料板の受け渡し方法および磁性材料板の受け渡し装置 |
| JP2017019005A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社スチールセンター | 板材反転装置 |
| CN108500171A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-09-07 | 佛山市百明实业有限公司 | 一种带机械手臂的冲压机 |
| CN112077221B (zh) * | 2020-08-24 | 2022-04-26 | 温州合正生机电科技有限公司 | 汽车用变速箱换挡限位机构支撑座收口成套设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840347U (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-16 | アンリツ株式会社 | 自動加工ラインのワ−クの受け渡し装置 |
| JPS59169633A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-25 | Kyodo Giken:Kk | プレス加工材料の送給方法 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22189085A patent/JPS6281230A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111468578A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-31 | 杭州丰衡机电有限公司 | 一种连续模自动送料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281230A (ja) | 1987-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230771B2 (ja) | ||
| JP2020040877A (ja) | ガラス板加工装置 | |
| JPH0696459B2 (ja) | ガラス板加工機械 | |
| JPH032769B2 (ja) | ||
| JPH04313494A (ja) | 加工機に対する素材、製品搬出入装置 | |
| JP2890291B2 (ja) | 板材自動加工装置 | |
| JPS646848B2 (ja) | ||
| JP6195008B2 (ja) | ガラス板加工装置 | |
| JP6708825B2 (ja) | ガラス板加工装置 | |
| JPH0230105Y2 (ja) | ||
| JPH0415383Y2 (ja) | ||
| JP2713850B2 (ja) | 板状体の移載装置 | |
| JPH0446661B2 (ja) | ||
| JPH0647136B2 (ja) | プレス加工用ワーク送給装置 | |
| JPH08118190A (ja) | 板材加工装置 | |
| JPH0564130U (ja) | 板材加工機のワーク反転装置 | |
| JPH0675819B2 (ja) | ガラス板加工機械 | |
| JP3162230B2 (ja) | Ncルータの加工装置 | |
| JPH0543948Y2 (ja) | ||
| JPH0627236Y2 (ja) | 被加工物の自動送り装置 | |
| JPH0825078B2 (ja) | プレス装置 | |
| JPS63212453A (ja) | 搬送加工装置 | |
| JP2543611Y2 (ja) | ワーク供給装置 | |
| JP3745423B2 (ja) | トランスファプレスのワーク搬入装置 | |
| JPH049057Y2 (ja) |