JPH0240064A - 摺動絞り弁型気化器 - Google Patents
摺動絞り弁型気化器Info
- Publication number
- JPH0240064A JPH0240064A JP18930788A JP18930788A JPH0240064A JP H0240064 A JPH0240064 A JP H0240064A JP 18930788 A JP18930788 A JP 18930788A JP 18930788 A JP18930788 A JP 18930788A JP H0240064 A JPH0240064 A JP H0240064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- sliding throttle
- sliding
- carburetor
- valve type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関へ供給する混合気の濃度及び量を制
御する気化器に関するもので、そのうち、特に気化器本
体を貫通する吸気道に連設された絞り弁案内筒内に、移
動自在に摺動絞り弁を配置した、いわゆる摺動絞り弁型
気化器に関するものである。
御する気化器に関するもので、そのうち、特に気化器本
体を貫通する吸気道に連設された絞り弁案内筒内に、移
動自在に摺動絞り弁を配置した、いわゆる摺動絞り弁型
気化器に関するものである。
摺動絞り弁型気化器は、気化器本体を貫通する吸気道に
連設して絞り弁案内筒が設けられ、この絞り弁案内筒内
に移動自在に配置された摺動絞り弁によって吸気道の有
効開口面積が制御されたものである。従来、この摺動絞
り弁としてポリアミド系樹脂等にて一体的に成形したも
のが良く使用される。これは、合成樹脂材料が有する軽
量であること、耐蝕性が秀れていること、成形にて形成
されて加工が不要なこと、等の金属材料よりなる絞り弁
に比較して秀れた点を利用せんが為のものである。
連設して絞り弁案内筒が設けられ、この絞り弁案内筒内
に移動自在に配置された摺動絞り弁によって吸気道の有
効開口面積が制御されたものである。従来、この摺動絞
り弁としてポリアミド系樹脂等にて一体的に成形したも
のが良く使用される。これは、合成樹脂材料が有する軽
量であること、耐蝕性が秀れていること、成形にて形成
されて加工が不要なこと、等の金属材料よりなる絞り弁
に比較して秀れた点を利用せんが為のものである。
然しながら合成樹脂材料にて形成した摺動絞り弁は、前
記秀れた性能9機能を有する反面、アルミニウム、銅、
等の金属材料よりなる摺動絞り弁に比較して熱伝導率が
低い為に次の問題点を有する。
記秀れた性能9機能を有する反面、アルミニウム、銅、
等の金属材料よりなる摺動絞り弁に比較して熱伝導率が
低い為に次の問題点を有する。
ちなみに、
アルミニウムの熱伝導率
2.3 cal /see/ crtf/ ’C
/Cmポリアミド系樹脂の熱伝導率 0.4 cal /see/ Cm’/ 00/cmで
ある。
/Cmポリアミド系樹脂の熱伝導率 0.4 cal /see/ Cm’/ 00/cmで
ある。
すなわち、機関雰囲気温度の比較的低い状態における機
関の始動時において、機関の暖機運転の継続とともに、
気化器本体は機関よりの熱伝導を受けて温度上昇するも
のであるが、前記記載の如く合成樹脂材料の熱伝導率が
低い為に、気化器本体と摺動する摺動絞り弁の温度上昇
は極めてゆるやかに行なわれるもので摺動絞り弁の温度
上昇を期待することができない。
関の始動時において、機関の暖機運転の継続とともに、
気化器本体は機関よりの熱伝導を受けて温度上昇するも
のであるが、前記記載の如く合成樹脂材料の熱伝導率が
低い為に、気化器本体と摺動する摺動絞り弁の温度上昇
は極めてゆるやかに行なわれるもので摺動絞り弁の温度
上昇を期待することができない。
一方、機関の運転に伴ない浮子室内の燃料はニードルジ
ェットを介して吸気道内に吸出され、この燃料は吸気道
の側壁と摺動絞り弁の底部とによって形成されるベンチ
ュリ一部に霧状にて噴出する。ここで摺動絞り弁が前述
の如く、温度の上昇が弱く、低温度状態にあることから
、ベンチュリ一部に噴出した霧状の燃料が摺動絞り弁の
下部近傍の表面に付着しやすく、気化性の秀れた混合気
の供給が困難である。
ェットを介して吸気道内に吸出され、この燃料は吸気道
の側壁と摺動絞り弁の底部とによって形成されるベンチ
ュリ一部に霧状にて噴出する。ここで摺動絞り弁が前述
の如く、温度の上昇が弱く、低温度状態にあることから
、ベンチュリ一部に噴出した霧状の燃料が摺動絞り弁の
下部近傍の表面に付着しやすく、気化性の秀れた混合気
の供給が困難である。
本発明になる摺動絞り弁型気化器は前記問題点に鑑み成
されたもので、合成樹脂材料の持つ秀れた性能9機能を
有し、燃料の霧化特性の秀れた摺動絞り弁型気化器を提
供するもので、前記目的達成の為に、摺動絞り弁を導電
性材料を含有せる合成樹脂材料にて形成するとともに、
該摺動絞り弁に電流を流したものである。
されたもので、合成樹脂材料の持つ秀れた性能9機能を
有し、燃料の霧化特性の秀れた摺動絞り弁型気化器を提
供するもので、前記目的達成の為に、摺動絞り弁を導電
性材料を含有せる合成樹脂材料にて形成するとともに、
該摺動絞り弁に電流を流したものである。
導電性材料を含有せる合成樹脂材料に直接的に電流を流
すことによって摺動絞り弁口体が自己発熱して、摺動絞
り弁の温度を上昇させることができるので、摺動絞り弁
の温度を機関雰囲気温度の低下あるいは気化潜熱による
温度低下に拘わらず常に一定温度以上の温度に保持し得
るものである。
すことによって摺動絞り弁口体が自己発熱して、摺動絞
り弁の温度を上昇させることができるので、摺動絞り弁
の温度を機関雰囲気温度の低下あるいは気化潜熱による
温度低下に拘わらず常に一定温度以上の温度に保持し得
るものである。
以下、本発明の一実施例を図によって説明する。1は内
部を吸気道2が貫通した気化器本体であり、この吸気道
2の一側(図において左側)はエヤークリーナー(図示
せず)に接続され、他側(図において右側)は機関(図
示せず)に接続される。また、吸気道2より上方に向っ
て絞り弁案内筒2Aが開口する。3は気化器本体lの下
方に配置した浮子基本体であって、気化器本体lの四部
と浮子基本体3とによって浮子室4が形成される。
部を吸気道2が貫通した気化器本体であり、この吸気道
2の一側(図において左側)はエヤークリーナー(図示
せず)に接続され、他側(図において右側)は機関(図
示せず)に接続される。また、吸気道2より上方に向っ
て絞り弁案内筒2Aが開口する。3は気化器本体lの下
方に配置した浮子基本体であって、気化器本体lの四部
と浮子基本体3とによって浮子室4が形成される。
そしてこの浮子室4内にはフロート5及び図示せぬバル
ブシート、フロートバルブとの協同作用によって一定な
る燃料の液面が形成される。
ブシート、フロートバルブとの協同作用によって一定な
る燃料の液面が形成される。
6は一端が吸気道2内に開口し、他端が浮子室4の一定
液面下に主ジェツト7を介して連絡されたニードルジェ
ットである。8は絞り弁案内筒2A内に摺動自在に配置
されて吸気道2の有効開口面積を制御する摺動絞り弁で
あり、特にこの摺動絞り弁8は例えばポリアミド系の合
成樹脂材料を母材とし、その母材中に例えばカーボン等
の導電性材料の粉末あるいは繊維を含有せる複合樹脂材
料にて形成するものである。
液面下に主ジェツト7を介して連絡されたニードルジェ
ットである。8は絞り弁案内筒2A内に摺動自在に配置
されて吸気道2の有効開口面積を制御する摺動絞り弁で
あり、特にこの摺動絞り弁8は例えばポリアミド系の合
成樹脂材料を母材とし、その母材中に例えばカーボン等
の導電性材料の粉末あるいは繊維を含有せる複合樹脂材
料にて形成するものである。
そして、この摺動絞り弁8には電流が流されるもので具
体的−例としては、摺動絞り弁8の外側凹部8Aに銅等
の導電性材料よりなる第1環状部材9を配置するととも
に、摺動絞り弁8の底部8Bに導電性材料よりなる第2
環状部材10を配置し、方、絞り弁案内筒2Aの開口部
を閉塞する非導電性材料よりなるトップ11の絞り弁案
内部側の開口底部11Aに、第1環状部材9に対応する
導電性材料よりなる第3環状部材12を配置するととも
に、第2環状部材10に対応する導電性材料よりなる第
4環状部材13を配置する。
体的−例としては、摺動絞り弁8の外側凹部8Aに銅等
の導電性材料よりなる第1環状部材9を配置するととも
に、摺動絞り弁8の底部8Bに導電性材料よりなる第2
環状部材10を配置し、方、絞り弁案内筒2Aの開口部
を閉塞する非導電性材料よりなるトップ11の絞り弁案
内部側の開口底部11Aに、第1環状部材9に対応する
導電性材料よりなる第3環状部材12を配置するととも
に、第2環状部材10に対応する導電性材料よりなる第
4環状部材13を配置する。
そして、第1環状部材9と第3環状部材12との間には
導電性材料よりなる第1コイルスプリング14が縮設さ
れ、第2環状部材10と第4環状部材13との間には導
電性材料よりなる第2コイルスプリング15が縮設され
る。
導電性材料よりなる第1コイルスプリング14が縮設さ
れ、第2環状部材10と第4環状部材13との間には導
電性材料よりなる第2コイルスプリング15が縮設され
る。
そして、第3環状部材12と第4環状部材13とは電気
回路で結ばれるもので、この回路中には電源16と開閉
スイッチ17が直列に配置される。尚、18は摺動絞り
弁8に一体的に取着されてニードルジェット6内に挿入
されるジェットニードル、19は摺動絞り弁8に対して
開方向の力を付与するワイヤーである。
回路で結ばれるもので、この回路中には電源16と開閉
スイッチ17が直列に配置される。尚、18は摺動絞り
弁8に一体的に取着されてニードルジェット6内に挿入
されるジェットニードル、19は摺動絞り弁8に対して
開方向の力を付与するワイヤーである。
そして、機関が運転されると、吸気道2内に負圧が発生
するもので、この負圧によって、主ジェツト7にて制御
された浮子室4内の燃料がニードルジェット6を介して
吸気道z内へ吸出されるもので、ワイヤー18を引くと
摺動絞り弁8は第1コイルスプリング14及び第2コイ
ルスプリング15の/ヘネカに抗して、吸気道2を開口
し、一方ワイヤー18の引力をゆるめると、第1.第2
コイルスプリング14 、15のバネ力によって吸気道
2を閉塞する。
するもので、この負圧によって、主ジェツト7にて制御
された浮子室4内の燃料がニードルジェット6を介して
吸気道z内へ吸出されるもので、ワイヤー18を引くと
摺動絞り弁8は第1コイルスプリング14及び第2コイ
ルスプリング15の/ヘネカに抗して、吸気道2を開口
し、一方ワイヤー18の引力をゆるめると、第1.第2
コイルスプリング14 、15のバネ力によって吸気道
2を閉塞する。
かかる摺動絞り弁型気化器によると、機関雰囲気温度の
比較的低い状態における始動時、運転者は開閉スイッチ
17を閉じて摺動絞り弁8に電流を流す。これによると
摺動絞り弁8には第1コイルスプリング14、第2コイ
ルスプリング15を介して電流が流れるもので摺動絞り
弁8を形成する合成樹脂中に導電性材料が含有されたこ
とによって摺動絞り弁8全体が自己発熱して摺動絞り弁
8の温度を上昇させるものである。
比較的低い状態における始動時、運転者は開閉スイッチ
17を閉じて摺動絞り弁8に電流を流す。これによると
摺動絞り弁8には第1コイルスプリング14、第2コイ
ルスプリング15を介して電流が流れるもので摺動絞り
弁8を形成する合成樹脂中に導電性材料が含有されたこ
とによって摺動絞り弁8全体が自己発熱して摺動絞り弁
8の温度を上昇させるものである。
従って、ニードルジェット6を介して吸気道2内へ噴出
した混合気中の燃料が摺動絞り弁8に衝突しても、摺動
絞り弁8内体の温度が上昇しているので燃料が凝縮する
ことがなく、霧化性の秀れた混合気を機関へ供給できる
ものである。
した混合気中の燃料が摺動絞り弁8に衝突しても、摺動
絞り弁8内体の温度が上昇しているので燃料が凝縮する
ことがなく、霧化性の秀れた混合気を機関へ供給できる
ものである。
尚、摺動絞り弁8に加えられる電流に対する摺動絞り弁
8の温度上昇は、母材としての合成樹脂材料中に含まれ
る導電性材料の含有比率、あるいは導電性材料の種類を
適当に選定すればよいものであり、また、導電性材料と
しては、例えば鉄。
8の温度上昇は、母材としての合成樹脂材料中に含まれ
る導電性材料の含有比率、あるいは導電性材料の種類を
適当に選定すればよいものであり、また、導電性材料と
しては、例えば鉄。
銅、クロム、カーボン、タングステン、ニッケルクロム
、モリブテン等が有り、母材としての合成樹脂材料とし
ては例えばポリアセタール、ポリオレフィン、ポリスチ
レン、ポリカーボネート、ポリアミド等が有り、目的に
合わせて適宜選定されなければならない。
、モリブテン等が有り、母材としての合成樹脂材料とし
ては例えばポリアセタール、ポリオレフィン、ポリスチ
レン、ポリカーボネート、ポリアミド等が有り、目的に
合わせて適宜選定されなければならない。
さらに、開閉スイッチ17を手動スイッチに代えて機関
雰囲気温度が一定温度以下においてのみ閉じる熱感知ス
イッチとすれば、機関雰囲気温度が低い時に自動的に摺
動絞り弁8を一定温度に暖めることができるものである
。
雰囲気温度が一定温度以下においてのみ閉じる熱感知ス
イッチとすれば、機関雰囲気温度が低い時に自動的に摺
動絞り弁8を一定温度に暖めることができるものである
。
以上の如く、本発明になる摺動絞り弁型気化器によると
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
■合成樹脂材料を使用した摺動絞り弁の利点、すなわち
、軽量、耐蝕性良好、等を有しつつ、しかも摺動絞り弁
口体を自己発熱させて絞り弁の温度低下を防止させたの
で、吸気道内を流れる燃料は温度が上昇した摺動絞り弁
に衝突するもので、特に摺動絞り弁が低開度時で、しか
も機関雰囲気温度の低い状態においても燃料の霧化性能
を大きく向上できたもので有る。
、軽量、耐蝕性良好、等を有しつつ、しかも摺動絞り弁
口体を自己発熱させて絞り弁の温度低下を防止させたの
で、吸気道内を流れる燃料は温度が上昇した摺動絞り弁
に衝突するもので、特に摺動絞り弁が低開度時で、しか
も機関雰囲気温度の低い状態においても燃料の霧化性能
を大きく向上できたもので有る。
■摺動絞り弁の電気回路内に配置される開閉スイッチを
熱感応スイッチとすると、吸気道内に吸入される吸入空
気温度が一定温度以下において自動的に摺動絞り弁に対
して通電されて絞り弁を加熱することができたので熟練
を全く必要としないものである。
熱感応スイッチとすると、吸気道内に吸入される吸入空
気温度が一定温度以下において自動的に摺動絞り弁に対
して通電されて絞り弁を加熱することができたので熟練
を全く必要としないものである。
’1Fyt図は本発明になる摺動絞り弁型気化器の一実
施例を示す縦断面図である。 1−、、気化器本体 2 、、、、吸気道 8 、、、、摺動絞り弁 16、、、、電源 17、、、、開閉スイッチ
施例を示す縦断面図である。 1−、、気化器本体 2 、、、、吸気道 8 、、、、摺動絞り弁 16、、、、電源 17、、、、開閉スイッチ
Claims (5)
- (1)気化器本体を貫通する吸気道に絞り弁案内筒を連
設し、該絞り弁案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置
した摺動絞り弁型気化器において、摺動絞り弁を導電性
材料を含有せる合成樹脂材料にて形成してなる摺動絞り
弁型気化器。 - (2)気化器本体を貫通する吸気道に絞り弁案内筒を連
設し、該絞り弁案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置
した摺動絞り弁型気化器において、摺動絞り弁を導電性
材料を含有せる合成樹脂材料にて形成するとともに、該
摺動絞り弁に電流を流してなる摺動絞り弁型気化器。 - (3)気化器本体を貫通する吸気道に絞り弁案内筒を連
設し、該絞り弁案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置
した摺動絞り弁型気化器において、摺動絞り弁を導電性
材料を含有せる合成樹脂材料にて形成するとともに、該
摺動絞り弁に電流を流す電気回路に摺動絞り弁へ流れる
電流を開閉制御する開閉スイッチを配置してなる摺動絞
り弁型気化器。 - (4)前記開閉スイッチを手動切換えスイッチとしてな
る請求項第3項記載の摺動絞り弁型気化器。 - (5)前記開閉スイッチを一定温度以下においてのみ自
動的に電気回路を閉じる熱感応スイッチとしてなる請求
項第3項記載の摺動絞り弁型気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18930788A JPH0240064A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 摺動絞り弁型気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18930788A JPH0240064A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 摺動絞り弁型気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240064A true JPH0240064A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16239149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18930788A Pending JPH0240064A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 摺動絞り弁型気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240064A (ja) |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18930788A patent/JPH0240064A/ja active Pending
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