JPH0241764A - 車両用ホイールの鋳型用冷却装置 - Google Patents
車両用ホイールの鋳型用冷却装置Info
- Publication number
- JPH0241764A JPH0241764A JP19146188A JP19146188A JPH0241764A JP H0241764 A JPH0241764 A JP H0241764A JP 19146188 A JP19146188 A JP 19146188A JP 19146188 A JP19146188 A JP 19146188A JP H0241764 A JPH0241764 A JP H0241764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- vehicle
- cooling
- spoke
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両用ホイールの鋳型用冷却装置に関する。
車両用ホイールにあっては、スポーク部のデザイン上の
価値を高めるため、鋳造の際に、キャビティ面倒に突出
した突出型部を使用し、この突出型部によってディスク
部に窓部又は凹部を形成する場合がある。
価値を高めるため、鋳造の際に、キャビティ面倒に突出
した突出型部を使用し、この突出型部によってディスク
部に窓部又は凹部を形成する場合がある。
ところで、車両用ホイールにあっては、その用途上、前
記スポーク部に応力が集中するため、他の部分よりも高
い強度が要求される。
記スポーク部に応力が集中するため、他の部分よりも高
い強度が要求される。
しかしながら、スポーク部の角部の容量は小さいため、
溶湯によって極度に暖まりやすいものである。
溶湯によって極度に暖まりやすいものである。
このため、従来の冷却装置では冷却しにくい結果、スポ
ーク部の側壁の強度を向上させにくいという不都合を有
した。
ーク部の側壁の強度を向上させにくいという不都合を有
した。
この発明の課題は、かかる不都合を解消することである
。
。
前記課題を達成するために、この発明に係る車両用ホイ
ールの鋳型用冷却装置においては、鋳型本体の鋳造空間
側に突出型部を設け、この突出型部のキャビティ面がス
ポーク部を成形する車両用ホイールの鋳型において、 前記鋳型本体における前記突出型部に冷却手段を埋設し
たものである。
ールの鋳型用冷却装置においては、鋳型本体の鋳造空間
側に突出型部を設け、この突出型部のキャビティ面がス
ポーク部を成形する車両用ホイールの鋳型において、 前記鋳型本体における前記突出型部に冷却手段を埋設し
たものである。
また、前記冷却手段として冷却流体流路を設けることが
できる。
できる。
上記のように構成された車両用ホイールの鋳型用冷却装
置にあっては、前記鋳型本体における前記突出型部に冷
却手段を埋設したため、鋳造されたスポーク部の側壁部
を他の部分(車両用ホイルの)よりも強冷却することが
できる。
置にあっては、前記鋳型本体における前記突出型部に冷
却手段を埋設したため、鋳造されたスポーク部の側壁部
を他の部分(車両用ホイルの)よりも強冷却することが
できる。
なお、前記冷却手段として冷却流体流路を採用すれば鋳
型に設置しやすいものである。
型に設置しやすいものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、Mは車両用ホイールを鋳造するための
鋳型本体(鋳型)であり、下型1と横型2.2と上型3
とを組み合わせることによって形成される。なお、下型
1は支持具4によって支えられている。5は鋳造空間で
あり、前記鋳型本体Mに形成されている。この鋳造空間
5ば車両用ホイール状をしており、ディスク成形空間部
51とスポーク成形空間部52とリム成形空間部53と
から構成される。次ぎに、]1は下型1の第一人子であ
り、前記下型1の中心部にボルト12止めされている。
鋳型本体(鋳型)であり、下型1と横型2.2と上型3
とを組み合わせることによって形成される。なお、下型
1は支持具4によって支えられている。5は鋳造空間で
あり、前記鋳型本体Mに形成されている。この鋳造空間
5ば車両用ホイール状をしており、ディスク成形空間部
51とスポーク成形空間部52とリム成形空間部53と
から構成される。次ぎに、]1は下型1の第一人子であ
り、前記下型1の中心部にボルト12止めされている。
この第一人子11はディスク部(車両用ホイールの)の
表面を成形する。また、111は下型1の第二人子であ
り、前記第一人子11の表面に前記ボルト12によって
共線めされている。この第二人子111は車両用ホイー
ルの車軸孔を形成する。13は突出型部であり、下型1
に一体形成されている。この突出型部13は車両用ホイ
ールWにおけるスポーク部の後記窓部の側壁131 (
デザイン上)を形成するためのものである(第2図、第
3図参照)。
表面を成形する。また、111は下型1の第二人子であ
り、前記第一人子11の表面に前記ボルト12によって
共線めされている。この第二人子111は車両用ホイー
ルの車軸孔を形成する。13は突出型部であり、下型1
に一体形成されている。この突出型部13は車両用ホイ
ールWにおけるスポーク部の後記窓部の側壁131 (
デザイン上)を形成するためのものである(第2図、第
3図参照)。
また、31は上型3の入子であり、前記上型3の中心部
に嵌着されている。この入子31はディスク部(車両用
ホイールWの)の裏面を成形する。
に嵌着されている。この入子31はディスク部(車両用
ホイールWの)の裏面を成形する。
次ぎに、21は湯道であり、前記横型2に形成されてい
る。この湯道21は堰211を介して前記リム成形空間
部53に連なっている。前記湯道21を通過した溶湯は
、この堰211を介して前記鋳造空間5に供給される。
る。この湯道21は堰211を介して前記リム成形空間
部53に連なっている。前記湯道21を通過した溶湯は
、この堰211を介して前記鋳造空間5に供給される。
なお、212は湯道21に連設された押湯空間、531
および531はリム成形空間部53.53に各々連設さ
れた押湯空間である。
および531はリム成形空間部53.53に各々連設さ
れた押湯空間である。
また、第2図および第3図において、6は直孔であり、
前記下型1に形成されている。この直孔6は上方向に延
び、前記突出型部13に至っている。この直孔6はこの
発明の冷却手段に相当し、冷却流体、例えば、冷却空気
、冷却水等が流れる。
前記下型1に形成されている。この直孔6は上方向に延
び、前記突出型部13に至っている。この直孔6はこの
発明の冷却手段に相当し、冷却流体、例えば、冷却空気
、冷却水等が流れる。
このため、突出型部13のキャビティ面は他の部分より
も強冷される。
も強冷される。
第4図および第5図は他の実施例を示したものである。
この実施例は、前記実施例と異なり車両用ホイールWの
スポーク部に凹部132を形成するものであるが、この
実施例においても前記実施例と同様な冷却手段を設置し
て、かかる凹部132の強度を向上させることができる
。
スポーク部に凹部132を形成するものであるが、この
実施例においても前記実施例と同様な冷却手段を設置し
て、かかる凹部132の強度を向上させることができる
。
この発明に係る車両用ホイールの鋳型用冷却装置は、鋳
型本体の鋳造空間側に突出型部を設け、この突出型部の
キャビティ面がスポーク部を成形する車両用ホイールの
鋳型において、 前記鋳型本体における前記突出型部に冷却手段を埋設し
たため、 鋳造されたスポーク部を他の部分(車両用ホイルの)よ
りも強冷却することができる。
型本体の鋳造空間側に突出型部を設け、この突出型部の
キャビティ面がスポーク部を成形する車両用ホイールの
鋳型において、 前記鋳型本体における前記突出型部に冷却手段を埋設し
たため、 鋳造されたスポーク部を他の部分(車両用ホイルの)よ
りも強冷却することができる。
よって、この発明の車両用ホイールの鋳型用冷却装置を
使用すれば、スポーク部(車両用ボイルの)の側壁部の
強度を他の部分よりも向上させやすいものである。
使用すれば、スポーク部(車両用ボイルの)の側壁部の
強度を他の部分よりも向上させやすいものである。
なお、前記冷却手段として冷却流体流路を採用すれば鋳
型に設置しやすいものである。
型に設置しやすいものである。
図面はこの発明に係る車両用ホイールの鋳型用冷却装置
の実施例を示すもので、 第1図は断面図、 第2図は第1図における■部拡大図、 第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は第2
図に相当する他の実施例の図、第5図は第4図における
V−■線断面図である。 鋳型本体(鋳型) スポーク部 (車両用ホイール) 突出型部 鋳造空間 直孔(冷却流体流路) (冷却手段)
の実施例を示すもので、 第1図は断面図、 第2図は第1図における■部拡大図、 第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は第2
図に相当する他の実施例の図、第5図は第4図における
V−■線断面図である。 鋳型本体(鋳型) スポーク部 (車両用ホイール) 突出型部 鋳造空間 直孔(冷却流体流路) (冷却手段)
Claims (2)
- (1)、鋳型本体の鋳造空間側に突出型部を設け、この
突出型部のキャビティ面がスポーク部を成形する車両用
ホィールの鋳型において、前記鋳型本体における前記突
出型部に冷却手段を埋設したことを特徴とする車両用ホ
ィールの鋳型用冷却装置。 - (2)、前記冷却手段が冷却流体流路であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の車両用ホィールの鋳
型用冷却装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19146188A JPH0241764A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの鋳型用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19146188A JPH0241764A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの鋳型用冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241764A true JPH0241764A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16275029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19146188A Pending JPH0241764A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの鋳型用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583989A (en) * | 1992-05-28 | 1996-12-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle control system having program generator and convertor |
| CN102601341A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-07-25 | 中信戴卡轮毂制造股份有限公司 | 一种改进的车轮模具风冷系统 |
-
1988
- 1988-07-31 JP JP19146188A patent/JPH0241764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583989A (en) * | 1992-05-28 | 1996-12-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle control system having program generator and convertor |
| CN102601341A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-07-25 | 中信戴卡轮毂制造股份有限公司 | 一种改进的车轮模具风冷系统 |
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